今回はいよいよ◯◯の初ダンジョン回。一緒にいるのはスズ、下水道なので個人的エロRPGの二大主役のアレに登場してもらうつもりです!
ちなみに今更ですがシリーズに登場するキャラの格好はトータス準拠で、特に容姿とかの説明は面倒なのでしません。
◯◯side
"王都・地下下水道"
それは名前そのまんまの場所で王都の地下に存在する下水道である。王都全体に繋がっていて凄く広く、シズクさんに教わったけど全域を正確に把握している人はおらず、その特徴に乗じて使われてない場所や通路を怪しい集団の隠れ家が存在するとの噂も。
そんなヤバい事もあるけど今回僕とスズちゃんが受けたクエストは初心者向けの優しいもので、王国が管理する場所の見回りである。これは下水道にナニか異常がないかを調べるのが目的、解決出来そうなら自分達の自己責任で、それが無理ならギルドに報告する事だ。
...だから、僕はそんなに気負う必要がなく、普通に見回りして終わりかな~....と思っていた。
「え〜、臭ぃ、疲れたー もう歩きたくない〜」
そう、思っていた。
「...ねぇねぇ、◯◯くーん? おんぶしてよー」
「まだ少し進んだだけだよ。ほら、歩いて」
「ぶーぶー」
僕と一緒にクエストを受けた結界士のスズちゃんなのだけど、この女の子は想像以上に面倒くさかったのだ。
見た目は少し幼いが驚く事に僕と同じ、彼女もこれが初の実地クエストで防御専門の職業だから僕が前衛として頑張らないとと思っていたらこれである。下水道に入ってから僅か5分程度しか経っていないのにスズちゃんはもう面倒くさがっていた。
(あ〜....ダルい)
文句を言う、自分で動くのを嫌がる。言葉にすると二つだけなのだが異様に疲れてしまう。ある意味で緊張は解れていて、初の実地訓練で今の所は何の問題もないのが救いであるけど、逆にこれでいいのか? と不安になってしまう。
(ナニか起きないかなぁ)
そんな事を内心思っていると、ふと背筋がゾッと凍るようなナニか不吉で"言ってしまった"感じがした。
そしてそれは悪い意味で的中してしまった。
「むぅ、つーかーれー....たぁ!?」
背後から聞こえてきたスズちゃんの悲鳴。それに気づいた僕が振り返ようとした瞬間、ナニかが腕と足に絡みつき一瞬で拘束される。きっと水中に隠れていたんだろう、僕達は身動きが取れず宙吊り状態にされた。
「っっ....スライム!?」
僕、そしてスズちゃんを同じく襲撃したのは水色のブヨブヨの物体"スライム"。本体は小さいが長い触手で襲いかかる魔物の一種で、特徴的なのは殺傷能力はなく女性を性的に食べるのだ。だから男には興味を示さず、襲う時に邪魔にならないようにする。
「この、離してよぉ!」
つまりこの場の獲物はスズちゃんな訳で、スライムは僕に一切興味を持たずスズちゃんに複数の触手を伸ばしている。
スズちゃんも手足をバタバタさせ何とかスライムから逃れようとするも、スライムの拘束は強くされるがままだ。
「◯、◯◯くん! どうにかならない!?」
「うーん、僕の方も厳しいよ!」
「うわ~ん! 役立たずぅ!!」
いつもなら選択肢が出そうだけど何故か今回は現れない。
そしてついにスライムはスズちゃんの身体に触手を這わした。
「ひゃっ、気持ち悪いよぉ!」
服をまさぐりウネウネと触手を動かすスライム。その感触に嫌悪感を示し叫ぶスズちゃんであるが、スライムはそんなのお構い無し。襲うのに服が邪魔に思ったのか触手を引っ張り、服をビリビリに破いた。
「きゃぁ! み、見ないでぇ!?」
「こ、これは!」
中途半端に残った服、触手に拘束された半裸のロリ女子。それが目の前で晒されたら男として見るなと言うのが無理である。
「うう、もう最悪....んん❤️」
もう救いの手がない事を理解してしまい半泣き状態のスズちゃん。しかしスライムは止まる理由はなく、スズちゃんの小さなおっぱいに触手が張り付き乳首を引っ張っている。
「こ、らぁ❤️スズの乳首すわないでぇ❤️」
口では否定しているが身体は正直なようで触手の中の乳首はビンビンに勃起していた。どうやらスライムは中々の手練れらしい、スズちゃんはいやいやと首を振ってるけどその顔はすっかり発情してる。
「くう、この! いい加減に...むぐぅ!?」
グググと力の限り拘束を解こうとしたスズちゃんだったが、スライムは更にその上をいく。触手を口に突っ込みスズちゃんを困惑させ、そのままズポズポと口を犯し始めた。
「んぐ、ん、もがぁ❤️」
触手を振りほどこうとするも邪魔をされ、抵抗も出来ない状況にスズちゃんはヤられっぱなし。言葉を話せず叫びに近い喘ぎ声を出すしか出来なかった。
そしておっぱい、口を蹂躙するスライムが次に標的にするのは勿論残った場所な訳で、触手はスズちゃんのスカートを破り、照準を定めると何故か口の触手を一旦離した。
「ぷは、はぁ、はぁ...この変態スライム! 絶対に許さな...んぶぅっ❤️」
口から触手が離れた瞬間にスライムを罵倒するスズちゃんであったが、すぐさま触手が活動を再開。口に入れるのは当然、今後はおマンコの方にも触手を突っ込んだ。どうやらこのスライムはいい趣味をお持ちのようで、スズちゃんが罵倒するのをわかった上でおマンコに触手を挿入したんだろう。
「ふぅ、ふぅ❤️...んごぉ❤️」
宙吊りのまま触手により串刺しになっているスズちゃん。口の触手のせいで息苦しそうだけど、同時に気持ち良さそうである。
そんな目の前で繰り広げられるスズちゃんとスライムの異種姦セックスの光景を静観(観賞)しながら、不意にこう思った。
(...スズちゃん、処女じゃないんだ)
おマンコを触手でズコバコされているけど血は一切出ておらず、愛液が触手を伝い地面に落ちていく。見た目によらず遊んでいるのだろうか? そう思うと不謹慎ながらも興奮してしまう。
...チンコに触れられないから生殺し状態だけどね!
「ふうぅ! ん、ぐっ❤️もご、ほごぉ❤️」
そんな僕とは対象に触手により身体中を蹂躙されているスズちゃんはとても気持ち良さそうだ。もう抵抗するのも無駄だと判断したのか触手を受け入れ、スライムの好きなようにさせていた。
スライムの方もそんなスズちゃんの意思を読み取ったのか、抵抗していた時よりも激しく触手を動かしている。
「むぎゅ、っっ❤️ふぉぉっ❤️」
それにしてもさっきからスズちゃんはイキまくりだ。何度も軽くイっては僕の方にまで飛沫が飛んでくる。僕の方はズボンの中でチンコを膨らまし、イク事も出来ない地獄なのに。
「ふごおぉ❤️」
そうして僕が悶々としているとスライムは限界になったのか、スズちゃんの狭そうなおマンコと口に精液に似た液体を流していた。
その液体はとにかく大量で口だけでなく鼻からも液体を溢して、おマンコの方は漏れないように触手が栓をしているのか見る見る内にお腹が膨らんでいく。
「んん、ぷっ❤️....おげぇ❤️」
「ス、スズちゃん!?」
一通り楽しんだのかスライムは僕達をゆっくりと地面に下ろすとそのまま水中へと戻っていった。
「んへぇ❤️あ、あはは〜♪」
「と、取り敢えず緊急措置をしないと!」
その場に残された僕(チンコバッキバキ)とスズちゃん(アヘ顔ボテ腹)。さっきまでは呑気に観賞していたけど、流石にこの状況は不味い。スライムは射精? した後の液体はすぐに取り除かないと妊娠してしまう。
だから僕が液体を取り除かないといけない。僕はスズちゃんを仰向けに寝かせ、膨らんだお腹に両手を乗せ勢い良く押し込んだ!
「ほげぇぇ❤️」
するとスズちゃんの叫び声と共に液体はお腹からどんどん排泄されていき、数分後にはスズちゃんのお腹はすっかり元通りになった。
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その後、僕はボロボロになったスズちゃんを背負い下水道から帰還。ギルドに報告した後にカオリさんにスズちゃんを見てもらいクエストは終了した。
ちなみにスズちゃんはカオリさんの治癒の魔法で無事に回復し、僕は助けられなかった事のお詫びとして後日スズちゃんに金一封を支払った。
『あはは、これで許してあげるね♪」
そう笑いながらお金を受け取るスズちゃんは逞しかった。
そして下水道にいたスライムは何でもとある場所から逃げ出した個体らしく、僕が報告した直後に捕獲された。
・『スズとの親密度が上がった!』
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「「......」」
コウキとリュウタロウ、未だに毒キノコの影響でダウン。村の宿屋にて療養中。
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ハジメside
今日は錬成に必要な素材を手に入れるために僕は王都の隅にポツンと建っている一軒家に来ていた。
「こんにちはー」
「あ、いらっしゃーい」
僕を出迎えてくれたのは一人の女の子。裸の上に白衣を着ると言う変態スタイル、腰回りには精液の入った大量のコンドームをスカート状にし、サイドテールの髪留めやネックレスの代わりにも使用済みコンドームを身に纏う痴女顔負けの格好をしている。
女の子の名前は"エミリー"さん。『錬精士』の職業を持つ根っからの研究者で、マッド気質を併せ持つ天才美少女だ。
『錬精士』とは?
生物の体液(主に精液)を元に薬を作り出す職業で、その存在は希少。エミリーさんの作る薬は貴族を始め王族や他国にまで売られている。
そんなエミリーさんと僕は同じく生成系の職業のため、こうして訪ねては素材の交換をしたりする。
「ごめーん、少し待っててー」
「わかったー」
出迎えてくれたのはいいけど、どうやらまだ何かの作業の途中だったらしい。エミリーさんは家の奥に入っていき、僕はしばらく待つ事に。
とは言っても奥でエミリーさんがナニをヤっているのかは容易に想像でき、僕はそのまま奥の部屋へと向かう。
「む、う❤️ほ、ほら早くイってよぉ❤️」
「グギャギャ!」
そこには手足を拘束された一匹のゴブリンが寝転がっていて、エミリーさんが股がり腰を振っていた。ゴブリンのチンコはデカい上に女性を発情させる凶悪な物で、並の女性なら即オチするレベルである。そのせいで力の無いゴブリンは雑魚なのにも関わらず女性の天敵に指定されている。
しかしエミリーさんは感じてはいるが正常なまま、小柄な身体なのにゴブリンのチンコを根元までおマンコで咥え込んでいた。
(相変わらずだなぁ)
全裸に白衣、そして全身をゴムでコーディネートした女の子がゴブリンのチンコに負けず、その精を搾り取ろうとしている姿に僕のチンコもガチガチになってしまう。
エミリーさんにとってセックス=素材採取で、採取のためになら容易に股を開く。だから研究所も兼ねているこの家の地下には色々な魔物がいて、エミリーさんは日夜精液を得るためにセックスをシている。
...ちなみにこの家付近は子供は立ち入り禁止になっている。理由は性癖を歪めないためだ。
「グルル!」
「んっ、出たぁ❤️」
しばらくゴブリンはエミリーさんを堕とそうと懸命に腰を振っていたが、彼女の方に軍配があったのかゴブリンは敢えなく射精。おマンコから抜けたチンコには魔物用コンドームが着いていて、その先には精液がパンパンに詰まっていた。
「うんしょ、っと。はい、お疲れ様ー」
「グギャ!?」
もう終わり!? と言わんばかりのゴブリンだったが、手足を拘束されてるからナニも出来ず檻の中へ。そのまま部屋の仕掛けにより地下の牢屋に搬送されていった。
そしてゴブリンの精液入りゴムを回収したエミリーさんはホクホク顔で眺め、口を縛るとゴムスカートにそれを加える。
「やっぱりゴブリンの精液は活きがいいよね。こう『雌を孕ませるぞ!』って感じがして」
「へ、へ〜」
ゴムスカートを撫でながらゴブリンの精液を笑顔で誉めるエミリーさんに僕はどうリアクションしたらいいかわからず、曖昧な笑みをしながら返す。
そんなエミリーさんだったが、僕の股間が膨らんでいるのに気づくと更に笑顔を強くする。
「わあ♪ ハジメも素材をくれるの?」
「え? あ、いや、これは...」
「ありがとう! 実は人間の精液も少し欲しかったんだ!」
そう言ってエミリーさんはどこからかゴムを取り出すと僕のズボンを引き摺り下ろした。今日は既に何度かカオリさんに搾り取られたけど、それでもエミリーさんとゴブリンの異種姦セックスを見た僕のチンコは元気だ。
「うーん、何度か出してるのか~。本当は一番搾りの濃いのが欲しかったけど...仕方ないか」
「あぅ!」
床に押し倒した僕のチンコにテキパキとゴムを装着し、そのままおマンコに挿入された。
色々な魔物とヤっているのにエミリーさんのおマンコは締まりがよく、ゴム越しに伝わるおマンコの感触が気持ち良い。カオリさんとヤる時は生ばっかりだけど、こうしてゴム有りセックスもたまには悪くないと思ってしまう。
「む、うぅ❤️」
「ぐ!」
エミリーさんの有無を言わせない激しい腰突き。素材採取(精液)のために彼女の性技は凄まじく、おマンコが名器なのも合わさりエミリーさんの前では耐えるのが精一杯だ。
「ねぇ、私のおマンコ...気持ち良くない?」
「っ、そ、そんな事は!?」
「じゃあ...早くイって?」
それに加えこの口撃である。耳元で切なそうに囁かれ、その間も激しく腰を振っているのだから。
「ぐうぅ! もう、無理!」
「んあぁ❤️」
そんなエミリーさんの責めに僕はあっさり陥落、挿入してから僅か数分でイってしまった。
そしてヤり終わったエミリーさんは素早くおマンコからチンコを抜き、ゴムを外して中身を確認している。
「ふぅ...ん❤️やっぱり薄いし少ない」
「がはっ!」
エミリーさんからの率直で辛辣な感想に僕はダメージが入ってしまう。確かに僕のチンコのサイズは一般的だし、精力も減っていたら量だって多くは出せない。
...だからって本人を前にそう言われるとキツいよ。
「むぅ、もっと欲しい。でもハジメはもう無理...でも....ブツブツ」
僕の使用済みゴムを摘まみながらブツブツと呟くエミリーさん。こうなった彼女は暴走する可能性があり、誰でも襲う変態になるか超強力な薬で僕がテクノブレイク寸前にされてしまうかもしれない。
「すみませ〜ん。ハジメ君います...ん!?」
「「...あ..」」
そんな時に入って来た◯◯君の姿が僕には救世主(犠牲者)に見えた。
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◯◯side
下水道のクエストの報酬とかで素材も集まったからハジメ君の店に行ったら当のハジメ君はおらず、店番をしていたカオリさんに聞いた一軒家に来たら下半身を丸出しに、床に倒れているハジメ君と全身をコンドームでコーディネートした白衣の女の子の姿を目撃し、僕は固まってしまう。
(...え、ナニこの状況?)
端から見ても意味不明な状況、ヤった事はわかるがナニがどうなっているのかが訳がわからない。
「え〜と、◯◯君。これはね...」
僕の頭が疑問符で一杯になりそうだった時、復活? したハジメ君が胸を押さえながら説明してくれた。
女の子の名前はエミリーちゃん。錬精士と言う精液とかを素材に色々作る職業で、エミリーちゃんは素材採取のためにハジメ君とヤったとの事。
そして今は人間の精液が足りないらしく、マッド気質なエミリーちゃんはヤバい状況"だった"らしい。
何故"だった"かと言うと、さっきからエミリーちゃんから伝わる熱い視線が僕の股間に注がれているからだ。この状態はハジメ君曰く"回避不能"で、これから僕は....。
「ねぇ! そこの君!」
「う、うん」
「精液、ちょうだい!」
「....喜んで!」
「やったあ♪」
僕としては大歓迎、スズちゃんとスライムの異種姦セックスを見て性欲が凄く溜まっていたんだ。だからエミリーちゃんの提案は願ってもなく、正にWINWINである。
「じゃあ、おチンポ出して?」
「うん!」
「...わあ♪」
「え?」
ズボンを下ろしバッキバキになっているチンコを出した僕に対し、喜ぶエミリーちゃんと驚愕の表情のハジメ君。特にエミリーちゃんの喜び様は凄く、目がキラキラしている。
「すっご〜い! 今までの人間のおチンポの中で一番大きい! それに睾丸もパンパン! これなら良い精液がたっぷり採取出来る♪」
「あ、ありがとう?」
喜びに満ちた顔でチンコにゴムを装着したエミリーちゃん。いきなりではあるが僕はハジメ君と同様、床に寝そべりエミリーちゃんは僕に股がると一気にチンコの根元まで挿入した。
「ほおぉ❤️これ、すっごい❤️」
「お、おお!」
エミリーちゃんの喘ぎ声と共に僕も歓喜の叫びを出す僕。ゴム越しとは言えエミリーちゃんのおマンコは凄く気持ち良い、ウネウネとおマンコの肉壁がチンコに絡み油断してると一緒で果ててしまいそうだ。
「ぐ、くっ、凄、これ!」
「あぁ❤️私も気持ち良い❤️...けど早くイってぇ❤️」
僕の胸板に両手を乗せ、全体重をかけてのガチピストン。小ぶりなお尻の肉が僕の身体にぶつかり、白衣の隙間から見えるおっぱいが更なるエロさを引き立てる。
と言うか全身ゴムまみれの女の子とセックスしてると思うだけで滅茶苦茶興奮する。
「....ふん!」
「っ、ああっ❤️」
そしてエミリーちゃんに負ける訳にもいかず、僕は勢い良くチンコを突き上げ反撃する。
するとエミリーちゃんの身体は跳ね上がり、軽くイきながらおマンコの締まりが更に良くなった。
「ふぅ、ふぅ! エミリーちゃん、そろそろ!」
「んんっ❤️い、いいよぉ❤️素材たっぷり出してぇ❤️」
しばらく攻防が続いたけど流石に我慢出来る筈もなく、ラストスパートをかけエミリーちゃんのおマンコをチンコを突きまくる。
「うぐ! 出る、出すよ!」
「んきゅぅぅ❤️」
一度ビクンと身体が震えた次の瞬間。僕のチンコは勢い良く射精し、おマンコの中でゴムを膨らませていく。今日一日溜め込んだ分を吐き出す事が出来て凄い解放感があった。エミリーちゃんの方も余程気持ち良かったのか身体をのけ反らせ、ビクビクと痙攣している。
「うあ〜...はぁ..」
「あっ❤️」
エミリーちゃんを退かしズルンとおマンコからチンコを抜き、ゴムを取り外す。そこには精液でタプタプになったゴムがあり、いくら溜まっていたとは言え我ながらよく出したなーと思う。
「...わぁ、こんなに沢山! ありがとう!」
「え、ああ...うん」
僕の出したゴムを嬉しそうに受け取り、サイドテールにくくりつけるエミリーちゃん。そのエロい光景に僕のチンコはビクビク震え、まだまだ元気な事を示していた。
「ねぇ、エミリーちゃん?」
「ん? なぁに?」
ウキウキと立ち上がろうとしたエミリーちゃんの腕を引っ張り、彼女の前に勃起したままのチンコを見せつける。
エミリーちゃんも最初こそ驚いていたけど、まだ素材が手に入る事に気づき喜色満面となった。
「もっと素材...欲しい?」
「...ちょうだい!」
こうしてエミリーちゃんは再び僕のチンコに新たなゴムを装着し、僕はエミリーちゃんに素材を提供するためにおマンコにチンコを入れるのだった。
・
・
……
・
「うう、つ、疲れた...でもこんなに沢山....えへ、えへへ❤️」
「...良かったね」
「うん!」
外がすっかり暗くなった頃、汗だくになった僕達は事後の余韻に浸りながら休憩していた。
(ハジメ君はいつの間にかいなくなっていた)
エミリーちゃんは僕が出しまくった精液ゴムを眺めながら喜んでいる。その様子はずっと欲しかった物が手に入った時のようで微笑ましいが、それが精液入りコンドームだと思うと複雑になってしまう。
「あ、そうだ...◯◯、はいこれ!」
「んん? ....えっ、ナニこれ?」
「ナニって、素材提供のお代だよ?」
僕の戸惑う様子に逆に驚いているエミリーちゃん。渡された額は中々で、僕はただセックスをしただけだと思っていたからである。
確かにエミリーちゃんにとっては精液は大事な素材、それにお金を払うのは理解出来る。出来るのだけど。
「こんなにいいの?」
「うん! ◯◯のは濃くて量も沢山あるから! あ、その代わり...」
「その代わり?」
「また素材が足りなくなったら...くれる?」
「勿論!」
上目遣いでお願いしてくるエミリーちゃんに僕は思わず即答。自分で言うのもアレだが、性欲には無駄に自信がある。
そうして僕は錬精士のエミリーちゃんと知り合う事ができ、素材提供と言う名目で時折この家に訪れるのであった。
・『エミリーとの親密度が上がった!』
・『レベルが1上がった!』
いつの間にか鈴との初実戦よりもエミリーがメインになってしまいました。
エロRPGとかにありがちなエロアイテムを作るorくれるキャラとしてアフターで登場したエミリーに白羽の矢が立ちました。
(今後ナニかしらで攻略が難しいヒロインがいた時のための布石に)
ちなみにヴァネッサはともかくクラウディアには登場させる予定です。
次回は◯◯ではなく、その他のキャラによるサイドストーリー的な感じにしようと思っています。