※この作品はR-18です。

ありふれ短編集   作:二次陽

6 / 61
アンケートの結果ユエが多かったので今回は『シルスキー』さん『岬サナ』さんのリクエストにもあった◯◯によるNTRです。少しだけハウリアとリリアーナにも出番があります。

時系列は帝国編です。


堕ちるユエ(NTR、快楽堕ち)

◯◯side

 

王都&帝都に魔人族の襲来があった。王国ではナニやら天から降り注ぐ光により敵を一瞬で殲滅したらしいが、帝国では特に壮絶なことは起こらず、普通に魔人族を全滅させた。(強いて言うなら、陛下とバイアスが最前線でノリノリに参加してたから俺達の気苦労を考えて欲しかった)

 

(にしても、魔人族の女が一人もいなかったなぁ。どうせなら一度ヤってみたかったんだがな)

 

その後、祝勝会と言う名の乱交パーティーが兵士間で開催され皆で楽しんだら、今回の襲撃でボロボロになった帝都の復興に労働力が足りなくなり、亜人族を拐うことになった。

 

偵察部隊によると亜人族の国も魔人族から襲撃されていて、拐うなら今しかないとのこと。だから俺も中隊長として参加している。

 

(・・・あー、原作通りにそろそろハジメ達が帝国に来るんだなぁ)

 

森に火を放ったお陰で亜人達の拉致はアッサリと終わったが、その帰り道に謎の集団から襲撃に合ったが"思わぬ収穫"ができ、俺は記憶をなんとか掘り起こして帝国で起こる事件を思い出していた。

 

「ん❤️どうですか◯◯様?私達の胸は?」

「◯◯様のおチンポ❤️気持ち良くできてますか?」

「ん、あぁ。初めてにしては上手い方だな"ラナ"、"ミナ"」

 

「「ありがたきお言葉❤️」」

 

馬車の席に座る俺のチンコを幸せそうにWパイズリするのは亜人族の中でも特に性奴隷として帝国で大人気な兎人族だ。襲撃してきた集団の内、何人かは捕らえたが半数以上は逃げられた。

 

ラナとミナは捕虜であり、最初は厨二臭い台詞を吐きながら抵抗していたが、そこは便利な封印魔法。媚薬を使って理性を封印し、俺の真珠チンコで犯せばアッサリ堕ちた。

 

「よし、ラナのほうが少し上手いからな。ラナに入れてヤるよ」

「あん❤️ラナったらズルいわ❤️」

「ふふっ❤️いつか"ボス"のために張り型で練習していた賜物よ❤️」

 

「ほら、よ!」

「んん❤️」

 

パイズリを止めさせ、パイズリが上手かったラナのマンコにチンコを入れ乱暴気味に腰を振る。今まで兎人族とは違って鍛練により鍛え抜かれたマンコの絞まりは最高である。

 

「はぁん❤️ん、◯◯様ぁ❤️」

「んで、ラナ。お前らはどうするつもりだったんだ?」

「は、はぃ❤️私達は帝国に入り込むために態と捕まる算段でしたぁ❤️でもぉ今は◯◯様に仕えるのが私とミナの使命ですぅ❤️」

 

腰を懸命に振りながら自分達の目的をばらすラナ。隣で切なそうにラナを見ていたミナのおっぱいを揉みながら俺はこの後の行動を考える。

 

(うーん、向こうの様子を探りたいし一旦コイツらを返して、その後は臨機応変に動くか。後は・・・・)

 

なんとか帝国が無事になるように考えられる。原作ではバイアスは死ぬし、奴隷解放は帝国にとってマイナスしかない。俺にとっては原作よりも帝国のほうが大事である。

 

「あ、あの◯◯様?その・・・・・ラナが」

「ん?・・・・やべっ」

 

俺がこの先のことを長考し、無意識の内に腰を振り何度か射精しているとミナから話しかけられ、意識を戻し下に目を向けると。

 

「お、おぉ❤️」

 

白眼を向き、だらしないアヘ顔を晒すラナ。遠慮せずにガンガンチンコを打ち付け、殆ど経験の無いラナには相当堪えたのだろう。マンコに入り切らなかった精液の量がセックスの凄さの証拠だ。

 

「っ、◯◯様?次は私に・・・・❤️」

 

チンコを抜くとラナは白眼のまま倒れ込み、そんなラナを余所に俺を誘うようにマンコを広げ、見せてくるミナ。

 

結局、しばらく会えないかもしれないからハッスルしてしまい、馬車の中では俺の精液で全身ドロドロになるラナとミナだった。

 

(ヤバいな、コイツら)

 

チンコを仕舞いながら、絶対にコイツらを屋敷に連れ帰ることを誓う俺であった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

取り敢えず帝都に亜人達を連れ帰る班とラナとミナを囮に相手の内情を探る班に別れた。ラナとミナには他の兎人族を説得させ、兵士達を殺させないようにしたから大丈夫だと思う。

 

それから数日経ち、休みを利用して帝都をぶらついていると目の前には凄い目立つ集団が居た。全員の顔の偏差値が異様に高く、特に女に関しては帝国人の視線をこぞって集めていた。

 

(うわー、2ヶ月近くかかる道を数日で来られると地味に腹立つなぁ)

 

取り敢えず存在を封印して原作ヒロインにセクハラでもしようと思ったが、ユエを改めて見ると俺の中にある考えが過った。

 

(あれ?ユエをハジメから寝取れば良くないか?)

 

確かラスボスはユエの身体を乗っ取るのが狙いだし、そもそも別に原作通りにする必要はない。ハジメ達からユエに関する記憶を封印すれば問題する。アホ臭い考えだけど少なくとも面倒くさいことは回避できる。

 

(そうと決まれば・・・・)

 

存在を封印しハジメ達の後を尾行する。どうやら原作はある程度終わっているのか、尾行した先には巨大な飛行艇と捕らえていた筈の兎人族達が居た。

 

(この後にユエに一度でも接触できれば良いんだけどな)

 

その後は、雄叫びを上げたり帝国に対し宣戦布告したりしてお開きとなった。兎人族は外でハジメ達は飛行艇で寝るようだ。

 

(あ?ユエは一人で寝るのか?)

 

ヤりやすいけど腑に落ちない。てっきりハジメと毎日ヤっているものだと思っていたからな。

 

(ま、いいや。さてと久しぶりのユエの具合はどうだろうな?)

 

取り敢えず部屋の入口とユエの魔力、後は抵抗を封印した。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ユエside

 

最近・・・・というか、かなり前からハジメとのセックスで満足できていない。理由はわからないけどハジメのおチンチンは小さくない筈なのに私の中に入っても全然物足りなく感じる。

 

(なんで?どうして?)

 

それでも大好きなハジメのために感じる"フリ"をしながらセックスをしていたけど、少し前からハジメもわかったのか気まずくなって別々に寝ることもあった。

 

「・・・おーい」

「っ!誰!?」

 

部屋の入口には一人の男が扉を背にして立っていた。突然現れたことも可笑しいけど、この男の格好は帝国兵の服だ。

 

「な、なんで!」

「まぁまぁ、俺達はお互い"仲良く"した関係だろ?」

「・・・・・?」

 

この男は一体何を言ってるの?私達は初対面の筈・・・・帝都ですれ違った?でも・・・・

 

「まっ、こうするほうが手っ取り早いか」

 

男は魔力を使い『あの時の記憶の封印を解除』と呟いた。

 

「なにを・・・・!?」

 

瞬間、私の頭の中に知らなかった記憶が蘇ってくる。

 

ー大峡谷で拘束されるハジメと魔法を封じられた私。

ーハジメを助けるために男と亜人達の前で裸になる私。

ー男の真珠ペニスを見て不覚にもハジメと比べてしまった。

ーそして男に犯されながら、本心からセックスを楽しむ私。

 

「うぅ・・・・・あ、あぁ・・・・・違っ・・・っ!」

「どうだ、今の感想は?・・・・って聞こえないか」

 

目の前で男が何かを言っているが、今の私には聞こえなかった。

 

(き、記憶の封印?た、確かにハジメで満足できなくなったのは大峡谷の時からだし・・・・)

 

つまり私の身体は愛するハジメよりも、この男とのたった一回のセックスのほうが良かったのだ。

 

「わ、私は・・・・・ひっ!」

「俺のことを忘れるなよ、ほら」

 

私の目の前にあの凶悪な真珠ペニスが現れ、悲鳴をあげてしまう。しかし私は・・・・・

 

(や、やっぱり、お、大きいぃ❤️)

 

吸血鬼の本能には逆らえず、つい強い"雄"を求めてしまっている。男は放心している私の心情を知ってか無理矢理ベッドに押し倒す。

 

「あんまり時間も無いからな。今回はさっさと済ますぞ」

「ま、待っ、んぎゅぅ❤️」

 

前回と同じで魔法が使えず、男のおチンチンの侵入をアッサリと許してしまう。

 

(こ、これぇ❤️しゅ、しゅごぃ❤️)

 

頭の中が真っ白になり、真珠ペニスを見ただけで濡れていた私のおマンコは男のおチンチンを待ち望んでいたかのように絞めつける。

 

「お、おお。やっぱりお前のマンコは凄いな。俺のチンコをキュウキュウしてくるぞ?」

「ぎぃ❤️う、うるさいぃ❤️」

 

私は抵抗するようにポカポカと胸板を叩くけど効果はなく、男は遠慮なくおチンチンを打ち付ける。

 

「ほら、あの時の男じゃ満足できてないんだろ?前にヤった時とマンコの具合が変わってないじゃねえか」

「あっ、ん、んん❤️っ、んぐぅ❤️」

 

もう抵抗する余裕もなく、只大きな声を出さないように我慢するしかなかった。

 

(い、嫌!これ以上されたら、本当にこの男専用になるぅ❤️)

 

ゴリゴリとおマンコの中を真珠のイボが抉り、バチュバチュとエッチな音を立てる。既に私おマンコは降参していて、男を受け入れている。

 

「うっ!」

「あっ、あぁ〜〜❤️」

 

ハジメとは比べるのも烏滸がましい量と濃さの精液がどばどばとおマンコに流し込まれる。

 

「ふぅ、ホントはもっと楽しみたいけど今日はこれくらいにしとくか」

「んあっ❤️」

 

男は精液を出すだけ出して、すぐにおチンチンを抜いてズボンを履いている。久しぶりに満足できた私はナニも出来ず、ネグリジェは汗でベトベトになりセックスの余韻に酔いしれていた。

 

「あっ、そうだ。帰る前に言っておくわ」

「はぁ、はぁ❤️な、なに?」

「この前とは違って、お前の魔法はしばらく使えなくしといたから」

 

(・・・・・はっ?)

 

男はそれだけ伝えて部屋から出て行った。私は頭の中でごちゃごちゃになってしまう。

 

(・・・・もう、今夜は寝よう)

 

私は考えを放棄して、この余韻を残したまま意識を手放した。今日はスッキリと眠れそう。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

◯◯side

 

ユエを犯し、魔法を封印したまま城に戻った俺は仮眠を取り、陛下が王国の王女と勇者一行と会うから俺も参加することになった。

 

リリアーナと陛下がしばらく談笑していると部屋の扉が開き、勇者一行が入ってくる。ユエは俺の姿を見た瞬間、苦虫を噛み潰したような表情を向けてくる。

 

そんなユエの睨みを無視しながら俺は勇者一行の女を見る。

 

(うーん、巨乳揃いだな。というか全員男のことを誘いすぎだろ、その格好)

 

俺が女を見ている間に話は進み、陛下が雫のことをハジメに問いただしたり、ハジメの作製した武器の提供、帝国への勧誘、脱走した兎人族のことを聞いたりして会合は終わった。最後に今夜のリリアーナとバイアス婚約パーティーのことを話して部屋から出て行った。

 

(さてと、今夜は色々と大変になりそうだな)

 

部屋から出る瞬間まで俺を睨んでいたユエのことを考え、バイアスが無事でいるために俺は行動することにした。

 

1、勇者一行からユエの記憶を封印、並びにユエの誘拐

 

俺の計画でこれが一番に魔力を使い、タイミングがシビアである。男女共にパーティーに出席するために正装に着替える必要がある。そのタイミングで一行からユエの記憶を封印。今まで破られることはなかったし、一生封印を解除する気はない。ユエが不在でこの先どうなるかわからないが、そこは主人公勢に頑張ってもらう。

 

2、バイアスはリリアーナとゴールインしてもらう

 

これはオマケだが、昔からのバイアスの願いだし帝国と王国の関係を良くするためである。

 

3、婚約パーティーを成功させる

 

奴隷解放をさせないために、ラナとミナに手伝ってもらいハウリア達には強力な睡眠薬を盛ってもらった。これで今夜は会場に襲撃できず、これ以降はハジメ達も帝国から離れるからハウリア達は帝国を落とすのは困難になる。

 

4、ユエを今夜中に堕とす

 

ユエをハジメではなく俺に執着させる。取り敢えず快楽堕ちさせれば良いから考えようによっては一番楽である。

 

・・・・というか既に1は完了しており、ユエは城内にある俺の自室に運んでいる。

 

そして現在、俺の目の前では・・・・・

 

「んぎぃ、い、いやぁ、ぬ、抜いてくださいぃ!!」

「は、ははっ!おい見ろよ◯◯!あのリリアーナが処女奪われて、泣いてやがるぜ!?」

 

「おー、良かったなー」

 

準備していたドレスは無惨に破かれ、発展途上のおっぱいは晒し、処女を奪われながら泣くリリアーナに、今まで一緒にいた中で一番嬉しそうに腰を振るバイアス。

 

(まぁ、親友?が幸せそうだし阻止して正解だったな)

 

一緒に部屋に入り、バイアスがリリアーナを襲おうとした瞬間に現れた小型の蜘蛛を潰したら、それ以降邪魔は入らず見事バイアスはリリアーナを犯すことに成功していた。

 

「おいリリアーナ!俺様の優秀な遺伝子をくれてやる!パーティーはマンコの中にザーメン入れたまま参加しろよ!」

「い、いや、いやぁ!?」

 

リリアーナが拒絶するも無情にも出されるバイアスの精液。

 

「う、あぁ」

 

中出しされ、マンコから精液が流れる光景に虚ろな目をするリリアーナ。バイアスはそんなリリアーナの姿を満足気に眺め、部屋から出ていく。

 

(まぁ、王族に生まれたんだからしょうがないよな)

 

地面に横たわるリリアーナを余所に俺も部屋から出る。

 

・・・その後の婚約パーティーでは、虚ろな目をしながらも笑顔を張り付けるリリアーナと隣でご機嫌な顔で挨拶をするバイアス。

 

ハジメ達はユエが居ないことを不思議に思わず、特に問題も起きないことに驚いており、パーティーは終了となった。

 

(ここまでは順調、後はユエだな)

 

パーティーが終わり恐らく今からバイアスとリリアーナは再びヤるだろう。俺は部屋で軟禁しているユエの元へと急いで向かう。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「ん"ん"ん"〜〜〜❤️」

 

「あっ◯◯様、お疲れ様です❤️」

「ご命令の通り、ユエさんは仕上がっています❤️」

「悪いな。パーティーの間ずっとユエの相手をさせて」

 

「お"お"お"❤️」

 

「とんでもありません!◯◯様のためなら、どんなことにも従います❤️」

「それにユエさんの相手をするのはとても楽しかったですから♪」

「そうか、なら良かった」

 

俺の自室で軟禁されたユエは手足を拘束、目隠しと猿轡状態でラナとミナの二人がかり乳首やアナルをずっと責めさていた。

 

夕方からずっとイキっぱなしだったのか、シーツは愛液でビショビショになってるし、涎も凄い垂れていた。

 

(ラナとミナには感謝だな)

 

まさか、ここまで仕上げてくれるとは思ってなくユエの心を折るには十分だろう。

俺はユエの猿轡を外し話しかけた。

 

「よっ、昨日ぶりだな」

「・・・・・っ❤️こ、こは?ハジ、メは❤️」

 

愛の力故かこんな状況でもハジメの名を呼ぶユエ。俺はそんなユエの健気な姿に、乳首をつねることで応える。

 

「はうぅ❤️」

 

目隠しのせいで視覚が働かず、余計に敏感になっている身体。俺は人差し指でユエの背中や太ももをツーとなぞりながら話を続ける。

 

「ハジメとやらは来ない。婚約パーティーは"無事"終わり、明日にでも帝国を出発するだろう。勿論、"お前は連れて行かず"にな」

 

「〜〜〜っ〜〜〜〜〜ぅ❤️〜〜〜 ぁ、な、なん、でぇ❤️」

「お前が満足させてヤらねぇから飽きたんだろ?薄々気づいていた筈だ。あの男はお前ではなく兎人族の女をずっと気にかけていた。それは少し前まで自分に向けられていたのに」

 

「っ❤️ち、違っ・・・・・っ!」

 

今までの強引に犯す方法ではなく心を折るヤり方。身体はずっと敏感なまま愛撫し続け、本人にとっての苦悩・心当たりを揺さぶり思考力を低下させる。

 

「でで、で、っ❤️きっとハ、ジメは、ハジメは!」

「・・・じゃあ男はともかく、お前は良いのか?お互いに満足できず、これからも気まずいままで」

 

「!?・・・・ぁぁ」

 

悩みの一番の原因を突けばユエはだらんと力を無くし、口を開け放心状態になる。

 

(・・・・最後の仕上げだな)

 

「だけど俺は違う!」

「!?」

 

突然の俺の大声にユエは我に戻り、声のした方向を向く。

 

「俺ならお前を満足させられる。お前も心の底では理解している筈だろ?男と女は本当の意味で幸せになるなら身体の関係は切っても切れないということを」

 

俺はユエの手足の拘束を解き、四つん這いにさせると尻に真珠チンコを宛がう。

 

「・・・・・ぁ、あぁ❤️」

 

ユエは抵抗せず、目隠しのまま自分の尻に宛がわれた物を理解した。そして無意識に尻を前後に動かし、真珠のイボを確認する。

 

"これこそが私の求めていた物"

 

そう思ったであろうユエに俺の最後の一言。

 

「ハジメを捨て俺の物になりたいなら、自分で入れろ」

 

「・・・・・・わ、私は・・・・」

 

ユエが出した答えは・・・・・・・。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜勇者一行が帝国を出発してから半年後〜

 

あれから帝国はハウリア族に襲われることなく王国と協定を結び、無事バイアスとリリアーナは結婚した。リリアーナは今頃バイアスに犯され仕込まれているだろう。

 

魔人族の脅威も、勇者一行がいつの間にか解決した。(魔人族の神とトップを倒し、魔人族を永久凍結したらしい)

 

その勇者一行もトータス救済から2ヶ月後に無事元いた世界へと帰った(ハジメの隣にはシアがいた)

 

亜人族の奴隷は相変わらず存在するし、ラスボス自体は残っているからハッピーエンドではないが、こういうのも仕方ない。

 

そして俺はというと・・・・。

 

「あん❤️◯◯♪こんな明るい内から屋敷の庭で・・・・大胆❤️」

「ナニ言ってんだ"ユエ"お前が全裸で庭に寝転がるからだろ?"腹の子"にもし何かあったらどうするんだ?」

「だ、大丈夫❤️それよりも◯◯の真珠おチンチン、頂戴❤️」

 

ズブッ!

 

「お、おほぉ❤️」

 

俺の所有する屋敷の庭。特に防音も無いから間違いなく外まで聞こえているだろう。しかし腹が少し膨らんだユエが全裸で誘ってきたら断る理由はない。

 

一応、今のユエは俺の婚約者候補である。帝国の実力主義ならば血筋は関係なく、今後特に問題がなければユエと結婚することになる。

 

「ん"ん"❤️お"お"❤️◯◯❤️❤️」

 

流石に気を遣って腰を振るが、ユエはそれでも満足そうだ。

 

「◯◯!この子が生まれたら、早く、んん❤️次の子を仕込んでぇ❤️」

「気が早いな」

 

そして、

 

「出す、ぞ!」

「ん"ぎゅ"ゅ"❤️❤️」

 

チンコを抜き、ボテ腹に精液をぶっかける。

 

「んん、お腹の子・・・・これが貴方の素❤️」

 

腹にかかった精液を嬉しそうに舐めるユエ。しばらくすると、屋敷に居た"二人"が飛び出してきた。

 

「◯、◯◯様ぁ❤️今ユエさんは大事な時期なのですから、張り切ってはダメですよぉ❤️」

「そ、そうですぅ❤️◯◯様の性欲は我々が処理しますからぁ❤️」

 

屋敷から飛び出して来たのは、全身を精液で白濁に染め全裸で走る"ラナとミナ"である。走る度にぶるんぶるんと激しい自己主張をするおっぱいはユエにない魅力であった。

 

「いや、お前らがダウンしたからだろ?」

 

「「うぐっ❤️」」

 

俺の言葉に二人は自身のおっぱいやマンコに手を伸ばす。

 

ハウリア達はパーティーの後、二人により亜人達の国へと帰された。眠ったままの送還であり、二人が居なくなったことをハウリア達は恐らく敵に始末されたのだろうと思う。その後は無事、二人共俺の所有物として屋敷で暮らしている。

 

ラナとミナはユエに肩を貸し屋敷に戻ろうとする(三人共全裸で精液まみれ)。

 

「・・・ねぇ◯◯?」

「ん、どうしたユエ?」

 

屋敷に戻ろうした瞬間、ユエは幸せな顔をし・・・・。

 

「私・・・・◯◯が大好き❤️」

 

照れて言うユエの姿に俺は興奮し、その場で三人を押し倒し真珠チンコで犯すことにした。

 

「「「おほぉ❤️」」」

 

その日、屋敷からは三人の女の喘ぎ声が絶えず聞こえ、道行く男達の下半身を刺激した。

 

 

 

 




色々と問題が残っていたり、魔人族の扱いが適当だったりしますがどうでしたか?

取り敢えずユエの快楽堕ちはできたと思っています。

◯◯

ユエとハウリア二人を堕とし、帝国の未来をある意味救った男。その後はバイアスの友人として色々な女を犯し屋敷で性欲の限りを尽くした。

ユエ

前回からの影響でハジメでは満足できなくなり結果弱った所を◯◯に堕とされた。最終的に腹には子供ができた。

ラナ&ミナ

ハウリア。◯◯に捕まり媚薬と理性の封印により、くっ殺からの即堕ち二コマを決めた。その後は◯◯の性奴隷として立派に暮らしている。
ちなみにラナが◯◯に着いたことで、遠藤はアビスゲートにならずに済んだ。それは幸か不幸かはわからない(マジで)

バイアス

◯◯により生き残り、宿願だったリリアーナを犯すことに成功。それにより勝ち組となり皇帝の地位を獲得した。約束通り◯◯と一緒にリリアーナを調教する夢を実現させた。

リリアーナ

どこにいても不遇な女。バイアスに処女を奪われ以降◯◯にも犯され、側室からは小言を貰い、隙を見て兵士に倉庫で犯され、最近では国同士での接待を担当し、その身体を使って"国の架け橋"へとなっている。本人はある時期に迷いを吹っ切り、犯されることへの抵抗がなくなった。

ハジメ

記憶を封印され、ちぐはぐな感じになってしまった。ちなみに正妻ポジションにはシアがなった。
ナニもかも◯◯のチンコが凶悪過ぎただけである。

次回は一応ノイント+αの予定です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。