※この作品はR-18です。

ありふれ短編集   作:二次陽

60 / 61

気温の変化に身体が追い付かず体調を崩し、そこへ追い打ちとなる寝違えによる関節の炎症がヤバいです。

と言う事で今回は短めの閑話、エロRPGにある章と章の間にある小話的な感じです。
サブヒロイン好きな自分にとってサイドストーリーが一番好きだったりします。


「黒魔術士....で閑話」

 

 俺はシミズ。

 

『黒魔術士』の職業を生業とし、路地裏の隅でひっそりと暮らしている。黒魔術は主に相手への精神攻撃や暗示・催眠であり、その能力のせいでハイリヒ王国では忌み嫌われている。実際、俺に回ってくる仕事はグレーな物ばかり。やれ尋問のためとか後ろめたい事のためとかばかりで、俺の持つ金なんて汚い奴からしか貰ってないわ。

 これが隣国で実力主義なヘルシャー帝国なら問題無いのだが、向こうは向こうで危ないからまだ平和なハイリヒ王国の方がマシだ。

 

「...ふう、さて、と」

 

 しかし、俺はこの黒魔術士の職業に誇りを持ち、またこの力を使えるようになるために小さい頃から努力したのだ。

 

(へひひ、今日は誰とヤろうか?)

 

 そう、それは黒魔術を用い女を好き勝手に犯す事だ! 

 

 俺の鍛えられた黒魔術に抵抗出来る女なんて王国には数少ない。よほど大人数が相手でなければ俺は無敵である。

 そうと決まれば即行動。俺はローブで身体を包むと路地裏から出て、女を物色するために露店通りに足を運ぶ。ここは手頃な女が多く、適当に犯す事が出来るから俺にとっては格好の狩場である。時間も早朝だから人は疎らで色々と都合が合うし。

 

(...お、アイツは)

 

 そんな矢先に露店の前にいる獲物を発見。女の名前は"ナナ"、冒険者をしている奴で顔も身体も中の中だが、その素朴な感じで他の男達にはそこそこ人気があった。

 今日は相方の"タエコ"がおらず、少し物足りないと思ったが朝飯代わりならナナ一人でいいだろう。俺はローブの中で手を重ね、ナナに対して黒魔術を発動させる。

 

(むむむ....はあ!)

 

 少し離れた場所から相手に干渉し意識を操る。すると露店を物色していたナナの腕はだらんと力無く垂れ、目のハイライトが消えフラフラと路地裏に歩いて行く。

 

(...よし)

 

 しっかりとナナが黒魔術にかかっているのを確認し、俺も路地裏へと向かう。王都の路地裏は俺の庭、ヤバい奴と遭遇しない場所から娼館の位置まで全て把握している。

 路地裏の行き止まりに連れ込んだナナ。怪しげな場所で女が一人ボーッと突っ立っている光景を見ると俺はこれからの事を想像すると笑いが止まらない。

 

「へへ、おいナナ! 乳とマンコ見せろ!」

「...うん」

 

 俺の命令にナナは何の抵抗もせず服を捲し上げ乳とマンコを露出させる。全裸に剥いでもいいが、身体の凹凸が平凡なナナはこっちの方がエロい。

 そうしてブラとパンツをずらしたナナの乳とマンコ。好きでもない男の前で真っ昼間からエロい姿を見せている事にナナ本人は自覚していない。

 

「...ふひ」

 

 そんなナナを見ながら俺は懐から魔導カメラを取り出し、ナナの痴態をカメラに収める。この魔導カメラは魔力さえあれば無限に使える優れ物、黒魔術士の俺が持てば鬼に金棒である。

 

「..む、ふぅ...はぁ、はぁ❤️」

 

 ナナの方は操られているのは自覚してないのにカメラに撮られてる事に興奮し、息を荒くさせ乳首がピクピク反応、マンコからもエロ汁が流れている。

 

「ははは! なあ、ナナ? お前のエロ履歴はなんだ?」

「うん。私の経験人数は...一人。冒険者の先輩とクエストで一緒に受けて、良い雰囲気になったから宿屋で...初めてをシたよ?」

「....くくっ」

 

 既に何度も聞いた質問。俺に関わった事は記憶に残らないからナナの答えはごく普通の物である。

 

 しかし、それは表の事。ナナは相方のタエコと共に俺に抱かれているし、小遣い稼ぎのためにエロ写真や動画を売ってもいるから、実はナナの痴態は男達に知られてた。

 

「ったく、女冒険者なんだからもっと男に股開いて媚び売れよな~w」

「ん、ひゃ❤️ご、ごめんん」

 

 チンコを出し、シゴきながらナナの乳首を引っ張る。するとナナは謝りつつも甘い声を漏らし感じていやがる。

 純情そうに見えるが女冒険者なんて男達にとっては格好の的、ナナの事を犯そうと思っている野郎共は沢山いる。

 

「ま、"アイツ"に比べたらお前はまだマシだな! ....うっ」

「んんっ❤️」

 

 チンコが限界になり、ナナの太もも目掛けて勢い良く射精。その際につい乳首を強く摘まんでしまったが、ナナはそれが良かったのか軽くイっていた。

 

「ふぅ、朝は軽く抜くのが一番だな。おら、何か言う事あるだろ!」

「う、ん。わ、私の身体で射精してくれて、ありがとう❤️」

 

 頭を深く下げお礼を言うナナの姿にご満悦な俺。チンコを仕舞い、最後に魔導カメラでナナのエロ写真を撮り服を元に戻させると路地裏から出させ、そのタイミングで黒魔術を解除。

 これでナナは路地裏の事を覚えておらず、日常に戻る。しばらくすると約束していたのかタエコと合流し和気藹々と露店通りを離れていく。

 

「ホント、チョロいよなー」

 

 ・

 ・

 ・

 

 

(よ~し、じゃあそろそろ...)

 

 ナナをオカズに一発抜いた後、適当に朝飯を済ませた俺は今回のメインである女とヤるためにギルドの近くにある修練場に来ていた。

 ここにいる女はシズク、修練場の師範代にして俺のお気に入りの女である。乳はデカいしマンコもキツキツで最高、しかも普段は人も少ないから黒魔術も超強力に施してもいる。

 そう言えば最近行ってないなと思い今日は久しぶりに来たんだ。

 

(相変わらず誰もいねーな)

 

 そんなどーでもいい事を考えながら目的の部屋に到着し、何の躊躇もなくドアを開き中に入る。

 

「あら、シミズ君じゃない。今日は一体何の「ヤりに来た。取り敢えず乳見せろ」...もう、ほら」

 

 部屋で何やら書類仕事をしていたシズク。相変わらず男を誘惑するエロい格好と乳で、俺はシズクの言葉を遮り命令する。するとシズクは何の違和感も持たず俺の命令に従い、服を捲りブルンとデカ乳を露出させた。

 沢山の男共に揉まれまくっているのにも関わらず綺麗なピンク色の乳首、張りのありそうなエロ乳に俺は興奮しシズクの背後に立つと乳を鷲掴みする。

 

「しばらく見ねぇ間にまたデカくなったんじゃねーか?」

「あぁ❤️そ、そうかしら?」

「くくく、また他の奴とヤったな?」

「ン、だってお金が足りないんだから仕方ないじゃない❤️」

 

 デカ乳を揉みながら項をナメる俺の問いかけに喘ぎつつ答えるシズク。コイツは修練場の経営維持のためにギルド職員に売春したり娼婦になったりして金を稼いでいる。だからギルドの男職員達は合法にシズクとヤれるし全員が穴兄弟、娼館に行けば運さえ良ければ普通にヤれる。

 そんな目的のためなら容易く身体を売るシズクだが、肉体は極上。乳を揉みまくっているが全然飽きがこない。

 

「あ、ちょっ、と、そんなに強く、んっ❤️」

「なんだ? もっと強くしろ?」

「ちが、ああん❤️」

 

 乳を揉まれエロい声で鳴くシズクに俺は更に気を良くし、握り潰すように乳を揉む。それでもシズクは悦んでいて、乳も弾力があり手を跳ね返そうとしてくる。

 

「はあ、はぁ、だ、ダメぇ❤️」

「全くこのエロ女め!」

「ひゃぁ❤️」

 

 口ではダメと言ってるが何に対してなのか理解出来ず、乳首を思い切り摘まみ上げた。するとシズクは身体をビクンと震わせ、座っている椅子をエロ汁でビショビショにした。

 

「はは、乳揉まれただけでイきやがった!」

「ん、くう、言わないで!」

 

 首を捻りコッチを睨みつけてくるがイったばかりで発情している女だから全く怖くない。それどころかこの後にシズクが俺のチンコでアヘると思うと更に興奮する。

 

(しかし、うーむ....)

 

 いつもならここで押し倒すかベッドに連れ込みヤるのだが、どうせなら面白みが欲しい。

 

(...よし)

 

 久しぶりなんだ。折角だし修練場ならではなプレイが良いだろうと思い、俺はシズクを連れ修練場の中にある広場に向かう。

 そして広場に着いた俺はカメラを録画モードで設置し、シズクに対して黒魔術を発動。これからヤる事のために色々と細工した。

 

「さあ、シズク。俺と勝負だ! 負けた方は勝った方に金を払う! これでどうだ?」

「っ、望むところよ!」

 

 金の事になり目の色を変え、全身から溢れんばかりのオーラを放ち模擬剣を構えるシズク。流石は師範代にして凄腕の剣士、普通の戦いなら俺は手も足も出せずションベンを垂れ漏らしていただろう。

 

 "普通"なら。

 

「...いくわよ!」

 

 そうして戦いの火蓋が切った瞬間、シズクは勢い良く服を全て脱ぎ捨て全裸へ! そのままこちらへ走り込んで来て軽くジャンプし、デカ乳で俺の顔を張り倒した! 

 柔らかい乳であるが肉の塊、僅かな痛みを感じつつ俺は床に倒れてしまう。

 

「どお? これがおっぱいビンタよ!」

「ぐ、ぐあー、何て威力だ! ....くく」

 

 自分がナニをしているのか理解せず、床に倒れた俺を見下ろしながらドヤ顔するシズク。

 今のシズクは『勝負の事をセックス』と思っていてバカなエロを大真面目にヤろうとする。

 そしてシズクは床に倒れた俺に覆い被さり両腕を押さえると、顔を乳を左右に揺らしぶつけてきた。

 

「まだまだ! くらいらさい、おっぱい往復ビンタ!」

「っ、うぐ、ぷぷ」

 

 ベチベチと乳で顔を叩くシズク。あまりにも滑稽、あまりにもエロい姿に俺は笑いが収まらず、そんな俺の事を不思議そうに見下ろすシズクへ反撃をする。

 

「...せい!」

「ん、はあぁ❤️」

 

 ビンタするのに集中していたシズクのマンコにチンコを挿入。一度イってるからマンコの中はグチョグチョ、すんなりとチンコを受け入れてた。

 

「くっ、まさか隙を突いて下半身の剣で攻撃してくるなんて❤️」

「くくく、色々と"緩そう"だったからな。カウンターさせてもらったぜ!」

 

 金のために男に股を開く女。それでも節操の無いマンコの具合はキツキツで、チンコをギュウギュウと締め付けてきやがる。これで何人もの男を虜にして来たのだから恐ろしい。

 

「あん❤️でも私は負けな...んひぃ❤️」

「おらおら! 今後は俺の番だ!」

「待っ、ちょ、そこは、あぁ❤️」

 

 下からチンコでマンコを突き上げる。久しぶりであるがシズクの弱い部分は把握済み、そこを責めればシズクは乳でビンタするのを止め感じないように耐える。

 しかし、チンコから耐えようとビンタを止めれば今後は乳の方ががら空きになる訳で。

 

「はむ、じゅ〜〜」

「はうぅ❤️おっぱいチュウチュウまでぇ❤️」

 

 目の前でタプタプと揺れていた両乳を口で咥え、左右の乳首を同時に吸う。この乳首もまた何人もの男共に吸われているだと思うと更に興奮する。

 乳とマンコ、その両方を責められ最早シズクは耐えるので精一杯。ただ喘ぐだけの女になっていた。

 

「んちゅ、ちゅ、じゅるる!」

「あん❤️くっ、っ、あ❤️」

 

 それでも剣士としてのプライド(笑)と金のために降参をしないシズク。マンコの方は既に負けを認めてるし、チラッと視線を上に向けると、そこには快楽に身を任せているシズクの表情がある。

 

 だから優しい優しい俺がトドメを刺してやる。

 

「ぷは...ふん、ふん!」

「ああ❤️すご、奥義、ガチピストン、なんてぇ❤️」

 

 乳首から口を離しチンコに意識を一点集中、とにかくマンコを下から突きまくる。シズクは奥義から逃れるためにチンコを抜こうとするが、それよりも先に俺はマンコに精液を放つ! 

 

「ぐ、くらいやがれ!」

「はぁあぁ❤️」

 

 ドクドクとマンコの中に注がれる精液。中出しされたシズクは力が抜けたのか俺に倒れ込んできた。乳が胸板でグニャリと潰れ、耳元でシズクが息を荒げさせている事に俺はニヤケが止まらない。

 王国でも上位の剣士と言えど男のチンコにかかれば所詮はこの程度、本物の剣より下半身の剣を握っているのがお似合いだ。

 

「ん❤️奥義ガチピストンからの必殺おマンコ殺し...強くなったわね❤️」

「ぶふ! ははは、勝負は俺の勝ちだな?」

「むっ、まあ、仕方ないわ」

 

 マンコからチンコを抜いたシズクはヨロヨロと立ち上がると広場から一旦出て行き、しばらくすると金を持って戻って来た。

 

「はい、これ。私に勝ったお金よ」

「へへへ、サンキュー」

 

 シズクから受け取った金は結構な額、これだけあれば高級娼婦も買えそうだ。

 

 しかし、それはそれとして俺はまだまだヤり足りない。

 

「なあ、模擬戦でもう一発ヤらせろよ」

「え、ええ? 正直もう休みたいけど...しょうがないわね❤️」

 

 この後滅茶苦茶シズクに犯した。

 

 

 





取り敢えず体調がマシになったので急ピッチで仕上げました。

清水はこの作品の催眠担当となり今後も頑張ってもらいます。自分の中でコイツは謎のポテンシャルがある男になっており、原作を見てると竿役として最高の背景とかがあるんですよね。

次回は◯◯の話に戻り、新たな出会いがあるかもしれません。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。