※この作品はR-18です。

ヤンデレ化するオペレーターを選択肢で回避してハーレムを作る   作:黒縫

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どうも黒縫です。マドロック編始まります。こんかいは遭難した状態の話で、結構攻めました。物足りなさはある…。
あとフレンド申請ありがとうございます。めっちゃ来ちゃ。
危機契約は最高25等級まで達成しました。ありがとうございます。
とりあえず、本編どぞ。


マドロックは守りたい(選択肢のみ ストーリー分岐なし)

■■■■■にて ■■■■ ■■■■■

 

ドクター視点

 

「どうして…こうなった…。」

 

久しぶりだ。こんな風に天災に巻き込まれたのは。

モスティマと旅をしていたとき以来か…?

 

5時間前

 

■■■■■、私達はある異常気象を確認した。まるで、景観は全てが墨画のような自然を描きつつ、その世界は命を吹き込まれたように動き出していた。そこに実在するが淘汰されるべき世界。

私の感想はそれだった。

ロドスの浪人代表ことニェンはこう話す。

 

『また見栄っ張りのただの茶番だ。その内、現実から淘汰されるだろうが…、たくっ…年々と厄介さだけは増しやがって。ドクタぁー!関わんないほうが身のためだぞ!』

 

明らかにニェンは気づいている。この全容を。

ニェンは関わるなと、釘を指してきたが、そうはいかなくなった。近くの難民が未確認生物に襲われたらしい。このままでは命を落とす者が現れる。

なので、オペレーターを3人と私で派遣任務を受け持った。

 

マドロック、ブレイズ、スカジ。

本当はニェンを、連れて行きたかったがすこぶる機嫌を悪くし口さえ聞いてもらえなかった。

とにかく、時間に余裕があった三人を連れてきた。

スカジやブレイズ辺りを連れてこれて本当に良かったと思う。

ここ一帯は元より異常気候地帯。少なくとも慣れている二人がいるなら対処可能だと思ったが…

 

 

逸れてしまった。急な突風に大規模な砂嵐。

収まったと思いきや周りの風景は砂漠になっているが一部は湖があった。

 

そして今に至る。

太陽の日が湖に反射して幻想的な雰囲気を出しており、シエスタのビーチを思い出す。もしかして幻覚か…?

 

まぁ、あそこはヤシの木や建物があって観光都市だとわかっていたが、ここは廃墟となった建物が有象無象に崩れ建っている。くそ…、外気温が高くなってるせいか体の中の水分が汗となって垂れて落ちる。

頭が痛く、暑さで朦朧としている意識をつなぎとめるだけで精一杯だ。一歩も歩けそうにない。

日がさし照らす炎天下の砂漠に倒れているのだ。

このままだと脱水症状をおこし、死ぬ。

 

「………、あぁ…せめて……。」

 

叶うことは決して無い、道を踏み外した私がそれを願うこと自体、罪だろう。だけど、死ぬ最後ぐらいは許してほしい。

 

「………愛されだ…がっ…たなぁ…。」ボソッ

 

声が掠れて言葉が出る。

 

ふふっ…私ながら無様な死に方だなと心の中で笑い、意識を手放した。

 

 

 

 

 

 

 

マドロック視点

 

 

「………愛されだ…がっ…たなぁ…。」

 

愛おしいドクターの声が聞こえる。いつもの声より掠れ、聞き取りづらいが聞き間違えることは絶対にない。彼の声だ。

 

私は声をした方角に走り出す。砂漠地帯のせいか足が持っていかれ、思ったように走るのに苦労するがそれでも構わない。なぜなら、あの声、今わの際のような言葉。それだけでドクターのピンチだとわかる。

 

見つけた。地面に伏したように倒れている。

 

動かない。

 

「ドクター!!」

 

近づきながら大声で反応を示すか声をかける。

 

動かない。

 

マズイ、一刻を争う自体だ。頸動脈を触る。動きはするが弱々しく感じるそれは、いつ止まるかわからない。汗が尋常なほどびっしょりと衣服についている。

 

「…脱水症状を起こしているのか……。」

 

私は戦闘に行く前に、常に水分補給が取れるよう水筒を用意している。フル装備した中は蒸し暑いから、脱水症状を抑える対処方法も対策している。

水筒を取り出し、それを口に含む。

 

そして私はドクターとキスをした。

 

意識がないなら強制的にだ。いつか聞いたことがある、意識がない状態で飲ませるのは溺れてしまい死んでしまうらしい。

だけど、今は緊急だ。一か八か賭けるしかない。

頼む…!意識を取り戻してくれ…!

 

口の中に入れた水をドクターの口に入れ込む。

するとドクターは意識を取り戻したかのように口に入ってきた水を吐き出した。

 

「ごほっ!!ごほっ…ごほっ…!」

 

「ドクター、私のことがわかるか?ここに水がある。飲めるか?」

 

ドクターに問いかけるが首を横に振り、『無理だ』と口パクをして知らせてくる。よく見ると腕が痙攣している。動かそうとしているようだが上がっていない。

 

「わかった、待て。」

 

また口に含み、ドクターにキスをする。

水を飲ませ、また口に含み、飲ませる。

繰り返す。淡々と。

 

「ん…、んん…、ぷはっ…」

 

ほんのりドクターの味がした。

 

「どうだ、少しは良くなったか?ドクター。」

 

ドクターは首を縦にふる。

 

「ドクター、ここに塩分補給用のタブレットがある、一粒飲んでほしい。少なくとも脱水症状には良い。」

 

私はポケットに入れているタブレットケースを取り出し塩分タブレットを選びドクターの口に入れる。

 

これで一通り大丈夫だが、ここは日が指して居続けるのはマズイ。幸い近くに廃墟がある。

せめてそこの日陰で休もう。

 

「ドクター、運ぶが危ないからあまり動かないで。」

 

ドクターをお姫様だっこする。軽い。

 

 

「大丈夫だ、ドクター。私がいる限り貴方を死なせはしない。」

 

ドクターは目をつぶり開くことはなかった。

 

―――――――――――――――――――――――――――――

 

■■■■廃墟にて p.m.■■■■ 夜にて

 

ドクター視点

 

「…………、はぁっ…!!」

 

意識が戻る。頭痛はあるが、それでも手足の痺れはなくなり体は動く。

外を見ると暗くなっており、幻想的な湖は月を映して周りを少し明るく見せる。

 

「起きたのか…?ドクター」

 

パチパチと後ろで焚き火のような音が聞こえる。

それと同時にロドス内で過ごした仲間の声も。

振り向き、その声の主を確認した。

 

「マドロックか…?」

 

「あぁ、私だ。」

 

マドロックは、焚き火に枝を焚べながら私の顔を見て安心したかのように微笑む。まるで聖母のように。

 

「他の二人はどうしたんだ?!」

 

私は二人の存在がないことに気づき慌てて聞き出す。

だが、マドロック自身も知らないらしく首を横に振る。

 

「そうか…。」

 

「ドクター、多分あの二人なら大丈夫。一人ひとり食料はバックにいれて持ってたんだ。あと7日間は持つ。ヤワじゃ死なない。」

 

「だといいん…」

 

ふと、ロドスにいたときのブレイズを思い浮かべる。書類仕事をしていたら『ドクター君!プロレスごっこでもしない?!』といいながら首を絞めてくるときのことを。

スカジは…うん、なんでいつも会うと抱きつくのだろうか。胸があたってるときのことと、レユニオンの工作員を一閃しただけで複数人倒したときのことが頭の中で出てくる。

 

ゾッとして自分の息子が縮こまる感覚があった。

 

「あの二人なら……大丈夫だな。」

 

「だろう?それよりドクター、食事をしよう。」

 

あれ?まだ食べていないのだろうか?

 

「…どうして、先に食べなかったんだ?」

 

「なぜって…、それは…ドクターと一緒に食べたほうが楽しいからだが…?///」

 

少し恥ずかしそうに言う彼女は愛らしかった。

少し頬が赤い。

ロドスに来たときはそんな素振りを見せなかったのに。少しだけ笑みが溢れる。

 

「ふふっ…」

 

「なぜ笑っている…」ムッ…

 

少し不機嫌になるマドロックだったのだが、食事中は特に何もなくその日を終えた。

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――

 

マドロック視点

 

ドクターが隣で寝付いた頃、私はドクターの顔を覗き見る。すやすやと寝息をたてながら口が少し空いて寝ている姿は子供みたいだ。

 

私は今日あったことを思い出す。

四人で任務に行き、はぐれ、ドクターを助け、今に至る…。

 

 

 

 

 

       『やった。』

 

 

 

 

 

心の中で、ガッツポーズをする勢いで今の状況を喜んだ。あの邪魔な二人が消えたのだ。

これで愛しのドクターを独り占めできる。

最近は、ふたりきりのときが訪れず現状がチャンスだと思った。

あと緊急だったがキスをしたのだ。それに私の唾液の混ざった水を直接口移しで。

私のモノが好きな人の体に入り一部になる。

そう考えると快感で、お腹付近にある子宮がキュンとし興奮した。

 

堪らず、分泌液が自分の下着に濡れてしまった感覚を覚える。

そっと、股下を触るがやはり濡れて液体が手に絡みつく。近くではドクターの匂い。興奮してどんどん溢れ出る分泌液。

 

自慰行為を知らず知らずのうちに始めてしまうのも無理もなかった。

人差し指と中指で、入り口まわりをなぞるようにヒダにあたるとヌチャと音を立ててしまう。

その音でドクターが、起きたらどうしよう。

起きて私を見たらどう思うんだろうか…。

そんな妄想が頭の中で繰り広げられていく。

 

「んっ…んぁ…、ぁっ…んん…。」

 

喘ぎ声が出る。必死に我慢するがかき回す度に声が大きくなってしまう。

片方の手は自分の花園に、もう片方は乳房に。

ドクターに揉んでもらってると妄想して乳輪をなぞりながら乳首を摘む。

すると電気が通ったような鋭い快楽が通り過ぎる。

 

 

これと同時に、花園の栗を摘んだらどうなるんだろうか…?

考えるだけでワクワクと興奮が襲い、しないという選択肢は消えて無くなる。

皮を剥き、剥き出しになったピンクの小さな突起を恐る恐る触る。

 

少し触れただけでパチパチと頭の中で花火が広がる。

 

「あっ…あっ…ぁん…♡、ん…♡。」

 

限界が来る。許容できないキャパシティを快楽は越えようとする。そして狙っていたかのように私は乳首と突起を強くつねった。

 

 

「ぁんッ♡!」

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■頭がブラックアウトした。同時にスプリンクラーのように広範囲に潮を吹いてしまう。

目の前がパチパチと薬物乱用をしたかのような快感と脱力感があった。下半身が勝手に痙攣する。同時に快感の余韻が股下を暖かくし、チョロチョロと失禁してしまう。

 

「……♡、……ん…♡あっ…♡んん…♡」

 

気持ちいい。ドクターがいることによる背徳感で余計に感じる。

頭がハジけたような快感。それだけが体全部を包む。到底、ドクターに見せれないような顔と姿をしている。蕩けて口から涎が一筋でている。

すぐに眠気が襲ってくる。

そろそろ眠らないと明日に響くかな。少し濡れた下着は着換え、

私は満足してその日は終えた。

 

―――――――――――――――――――――――――――――

 

四日後

 

ドクター視点

 

私達はまだここに居続けている。

マドロックがむやみやたらに動くより、ここに留まって助けを呼んだほうがいいと提案した。

それを承諾した私は案の定待ったが、助けなど来る気配はない。むしろ逸れた二人が心配だ。

 

「なぁ…マドロック…?」

 

「なんだ?ドクター…?」

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――

―  選択肢                ―

―                     ―

―  A√ ここから離れて探しに行く      ―

―                     ―

―  B√ ここに留まり救助を待つ       ―

―                     ―

―――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

私はどうしたらいい…。

 

 

 




どうでしたでしょうか、マドロックは可愛いけど、文面だけ見ると高圧的なのよね。なのでマドロックフィルターをかけた状態で読んでくださいませ。あとは…そうだ。コメントありがとうございます。嬉しいコメントはモチベ上がります。まぁ、チョロいんで何でもいいのでくらさい。

アンケート次第で次回投稿する内容はR-18とさせていただきます。もろにS○Xシーンとか出す。生々しいかなってぐらいのやつは書ける…はず。ちなみに、どちらの√も…いいえ、ネタバレはいけませんね。楽しみにしていてください。

以上、雑談でした。色々とアンケート多く取るのでさんかしてください。お願いします。またね。

次回が終わってからのキャラ候補

  • ホルン
  • リィン
  • ケオベ
  • シュウ
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