「ふぅ、ふぅ……ん、あんっ……♡ それじゃ、うちも始めるね……♡ えいっ♡」
母乳を滴らせる乳首を舐められたままのミオは、手の届く位置でビクビクと震えていた勃起を握り、にゅるぅ、と包皮を根元まで下ろす。
そのまま、芯が通ったような竿をシコシコ、クニクニとしごき上げていく。
根元に溜まっている興奮を育てるように、肉幹を擦り上げていた。
「んっ……♡ おっぱい飲んで、おち×ちんが元気になってるっ……♡ ふぅ、ふぅ……ん、はぁっ……♡」
喉を鳴らす赤子に母乳を飲ませながら、ミオは囁きと吐息を耳に溶かし込んでくる。
単調ながらも、リズミカルで肉棒の内側まで響くような快楽が生まれる。ムクムクと膨らんでいく勃起に脈打つ血管が浮き出した。
「あははっ……♡ もう、おち×ちんがカチカチだねぇ……♡ すごいねぇ……♡ ママの指、グニグニって押し返してくるよぉ……♡」
勃起のぶよついた凹凸に白魚のように繊細な指先を這わせ、怒張の強度を維持させるために、ちゅこちゅこと根元を搾り上げる。
「それじゃあねぇ……カメさんと一緒に、かくれんぼしようねぇ♡ ちゃーんと見付けられるかなぁ?♡」
ミオは甘くとろける声を出しながら、付け根でたわんでいた包皮で亀頭を隠す。そして、恥ずかしがり屋な亀の顔をひょこりと出させた。
「カメさんのお顔が出てぇ、また、おうちに入ってぇ……うふふっ……♡ ママと遊びたいのかなぁ……?♡ あなたみたいで、かわいいねぇ……♡」
弾力のある肉竿をしっかり握ってしごきながら、余っている皮を使って亀頭に刺激を与えてくる。
熱せられていく昂りで、滲み出た我慢汁が、くちゅりと粗相の音を立てていた。
「ん……♡ ビンビンになっちゃったし、そろそろいいかな……♡」
手を離しても上向いたままで、お腹に向かって反り返っていた男根を見やったミオが、満足そうに口元を緩めた。
その横顔は、包容力と母性を強く感じさせるのに幼さを残している。ミオが持つ可愛らしさの結晶を見ながら飲むおっぱいは、格別の味わいだった。
「んく……くぷ、くぷ……♡ んちゅ……れぇ……♡」
口をモゴモゴとしてから、手にたっぷりの唾液を垂らした。
その粘液をローションに見立てて、くちゅくちゅと手に延ばす。剥けて敏感になっていた亀頭を、粘液まみれの手指で覆った。
「ママのおててで、おち×ちんの先っぽ、くしゅくしゅー♡ってしちゃうからねぇ♡ 痛かったら、おっぱい、ちょっとだけ噛んでもいいからね……♡」
くちゅっ、くっちゅ、ぬちゅっ♡ ぬちゅ、ぬちゅくちゅっ♡ ちゅにっ、ちゅにっ、くちゅぅうっ♡
唾液を塗りたくるように、ミオが優しく亀頭を弄り回す。透明な粘液に糸を引かせて、指の間に架かった輝きで闇夜を淫靡に飾った。
「どーお……? おち×ちん、きもちい……?♡」
ミオはそう囁きながら、ウクレレの弦を爪弾くように、粘膜を指の腹で強めに撫で上げる。そのまま手を滑らせ、我慢汁で水滴を作っていた鈴口周辺をこねるように刺激した。
絶え間なく亀頭責めを続けるミオの手は、腰が勝手に跳ねてしまうほどの快感を与えてきていた。
「カメさんのお口だけじゃなくってぇ……こーやってぇ……♡ ぷっくりしたところを、そわそわ~って……♡」
手をゆるやかに握って、エラから丸く膨らんだ粘膜の先端に向かうように指を窄ませる。
ヘッドスパワイヤーのような、魂を引き抜くゾワゾワ感が何度も、何度も襲い掛かった。
全身の力を勃起から吸い出されるような快感が走り、もう、ミオに抱き着いて耐えるしかなかった。
「あははっ……♡ そんなにガクガクしちゃうぐらい、気持ちいいんだねぇ……♡ 練習しておいてよかったぁ……♡」
おだやかな口調とは裏腹に、ミオの亀頭責めが激しさを増していた。
キノコの笠のように開いたエラの根元、その裏にある粘膜スジを、指先でこりゅこりゅっ♡くちゅうっ♡と弄られる。
「こことか、エラの付け根とかもイイんだよね……♡ ママはね……あなたのことなら、なんでも知ってるんだから……♡」
ぐちゅぐちゅと卑猥な水音を立てながら、指の腹や間だけでなく、手の平まで駆使した隙のない手淫で男根を愛し抜く。
敏感な部分に痛さを感じさせないように、しっかりと愛しさが込められた手つきで粘膜を性感漬けにした。
「あははっ……♡ カメさんの頭、ビクビクしちゃってかわいいよ……♡ カラダも全部、なでなでしてあげるからね……♡」
ミオの手が亀頭を撫で回す動きから、陰茎全体を握って、しごきながら洗うようにストロークに移行する。
ちゅく、ちゅくっ♡ にゅちゅ、ぐちゅ、にゅちゅっ♡ にゅるるっ、くちゅんっ♡
粘着質な水音が、体内で反響する。唾液と我慢汁がドロドロに混ざり合い、雫となって伝う根元までベタベタに濡らしていく。
「ぐちゅぐちゅ~、にゅるにゅる~っ……♡ あなたのおち×ちん、ママのおててで、きれいきれいしようねぇ……♡」
握った指の段差を、張り出たエラに引っ掛けるように、手指をなだらかに波立たせる。
その微小なさざ波は、大きな快感の波となって腰を激しく暴れさせた。
「くすっ……♡ さっきまで、あんなに触ってほしそうだったのにねぇ♡ 欲しがったり、もういらないって駄々こねたり……ほんとに、ワガママさんなんだからぁ♡」
ぐっちゅ♡ ちゅく、ちゅく、くちゅ、ぬちゅるるっ♡ ぷちゅぷちゅっ、くりゅくちゅっ♡
神経がドロドロに融けるような快感が腰全体に響いた。
強すぎる刺激に抵抗する無粋な声は、乳房の柔らかさと乳首の弾力に吸われてしまう。
「はぁ、ふぅ……んんっ……♡ おち×ちん、こんなに膨らんで……ビクビクしてきたねぇ……♡ そろそろ、イッちゃいそうなのかなぁ……?♡」
はち切れんばかりに膨らんだ亀頭をぷにぷにと指で弄んでから、ミオの手淫が速度を増した。
ただ陰茎をしごくだけでなく、手首をひねるように回転を加えて、亀頭全体を痺れさせる性感を生む。
止まらない快感によって、性欲が直接手で刺激されているように昂り、射精欲が膨れてせり上がっていく。
意識も一緒に昇華してしまいそうな、大きすぎる絶頂の気配が恐怖を生む。ミオのやわらかい母性に転がるように甘えて、ミルクを大量にしぶかせた。
「ん、んっ……はあんっ……♡ はぁっ、ち、乳首……ころころ、されたら……はうぅうん……♡」
ツンと上向くほどに勃起し、ひくひくとしていた乳首が物欲しそうに震える。
その淫らな花芽をわざとらしく強めについばみ、舌で転がして、乳輪ごと引き伸ばした。
搾乳による刺激で母乳がさらに噴き出て、濃さを増した甘さが絶頂間際の心身を震わせた。
「あ、あっ、あっ……はぁっ……♡ いいよ……あ、んっ……いつでも、イッちゃっていいからねっ……♡」
ミオの手が強めに男根を握り、ぐりゅんっ♡とエラを擦り上げたときに、張り詰めていた我慢が千切れた。
ビュルッ、ブビュビュッ、ビュルルッ! ビュグビュグ、ブビュッ、ブビュウッ!
ミオの技巧に満ちた手淫に為す術もなく、ひくついていた鈴口から精液が噴き出した。
肉棒の中で温められていた情欲が、堰を切らしたように溢れ出る。ミオの手に包まれた陰茎は何度も痙攣し、大量の白濁を吐き出して自分の腹部を温かく濡らした。
「あんっ……♡ すごぉい……♡ おち×ちんから……せーえき、びゅー、びゅーって……♡」
腰が霧消しそうな絶頂の余韻に浸りながら、無意識的にミオの母性を求めていく。
「はぁっ、あん、あうぅ……♡ やぁ……んっ……お、っぱい、ちゅうちゅうされてる、だけなのに……あ、ぁっ……ひぁあああっ……!!♡」
ぷしゅっ♡ ぴゅっ、ぴゅうっ♡ ぴゅぴゅっ、びくびくっ、ぷしゅうっ♡
「あっ、あっ、だめぇっ……おっぱい、出ちゃう、出ちゃうよぉっ……♡ ああ……ふああぁーっ……♡」
ミルクが多めに噴き出したと思えば、ミオの全身が痙攣するように震えていた。おそらく、小さめの絶頂を迎えたのだろう。
ミオはギュっと身を縮こまらせて、抱きかかえた頭を強めに包む。必死に射乳絶頂の余韻を抑えているのか、吐息を詰まらせるような嬌声がすぐ近くに聞こえていた。
「はぁっ……はぁっ……ふぅ、くぅ……♡ ごめんね……おっぱい、よわよわだからぁっ……あ、はぁんっ……♡ ママも、あなたと一緒に……イッちゃったよぉ……♡」
とろけた顔で、熱く濡れた吐息を漏らしているミオは、強いエロティックな魅力を漂わせていた。
いつものおっとりした女の子らしい雰囲気とはまるで違う、メスの香りと本能が前面に出ている。
その野性的な生々しい艶美が、絶頂で満足していたはずの心身を刺激した。
「はぁ……はぁーっ……♡ すぐに、白いおしっこ、きれいにするからね……♡ あ、んっ……♡ ちょっとだけ、いいこにして、待っててねぇ……はふぅ……♡」
ミオは肩とおっぱいを揺らしながら呼吸を整えつつ、まだ硬さを失っていない竿をちゅこちゅことしごく。中に溜まっている精液を濾すように搾って、白濁の汚れを広げた。
ミオの半開きになった口を眺めていると、今まで吸っていた方とは反対の乳房が目に付く。白い水滴を作りながら、ピクピクと震えている乳首が寂しそうに見えた。
肩をかすかに上下させているミオの隙を突いて、空いていたおっぱいを掴むように揉む。
「あんっ……♡ こらぁっ……! いたずらしちゃ、だめっ……はぁっ、きゃんっ……♡ あっ、またっ……ふぁ、あっ……あああ……♡」
ミオのたっぷりと手に絡んでくる乳肉を搾ると、尖るように膨らんでいた乳頭から、ぷしゅうっ♡ぴゅうーっ♡とミルクが噴き出てくる。ミオもまだ、身体の熱が抜けきっていないようだった。
母乳の甘い香りがベッドの上を熱く湿らせ、ミオの切ない喘ぎ声に情欲を滲ませた。