※この作品はR-18です。

MOちゃんに癒やされる   作:ナルキケーネ(ハーメルン支店)

9 / 10
後半7

 ミルクの香りをたっぷりと振り撒く、ふたつの果実が月夜に揺れていた。

 

 妖艶に腰をくねらせたミオが、ケモノらしい犬歯を覗かせる。

 

 ベビードールの裾をたくし上げると、赤子の腹を満たしたばかりの乳房だけでなく、女の本性を丸出しにした秘部まで露わになる。

 

 ふっくらとなだらかに隆起した恥丘と、薄めに生え揃う陰毛には、隠しきれない愛液の水滴が付いていた。

 

「はぁ……はぁ……♡ あのね……リラックスの質を高めるには、適度な運動も大事なんだって聞いたんだぁ♡」

 

 とろんと、鈍い光を濁らせた、熱っぽい瞳が心を跳ね上げさせてくる。

 

 精気を吸いにきた夢魔のように艶美で、抗えない、物欲しそうな微笑を見せてきていた。

 

「うちね……あなたのおち×ちん舐めてたらぁ……はぁん……♡ もぉ、我慢できなくなっちゃたのぉっ……♡」 

 

 ミオは自分の乳房を揉みながら、秘部に伸ばした指で、くぱぁっ♡と陰唇を割り開く。

 

 ぱっくりと開いた膣口から、とろとろに潤んだ粘膜がちらりと覗き、その淫らな口から大量の蜜汁をこぼした。

 

 温めたハチミツのように濃く香る雌液が、ミオの肢体に興奮していた亀頭にかぶさる。

 

「うちが、今から……おま×こでね……♡ おち×ちんを、ぱこぱこするからっ……♡ あなたも……一緒に、動いてほしいの……♡」

 

 おっぱいをぷるぷると揺らしながら、血が繋がっていない我が子のために準備を整え、蜜が溢れている膣口に突き入れた指を掻き回す。

 

 つぷっ、くちゅっ♡ ぐちゅ、くちゅっ、にゅちゅ、くちゅんっ♡

 

「ああ、ひああっ……♡ おま×こ、すごいよぉっ……♡ あたま、ぐちゃぐちゃになっちゃうっ……あっ……くぅ、はぁんっ……♡」

 

 くちゅくちゅと卑猥で濃厚な水音を響かせて、漏れてしまう甘い喘ぎ声との切ない協奏を届けてくれた。

 

 粘ついた恥蜜が糸を引いて垂れる、肉厚な唇がくちゅうっ♡と亀頭にキスをする。そのまま、貪欲に濡れた膣口が陰茎を呑み込んでいった。

 

「あっ、あっ、あ、あ、あぁーっ……!!♡ だ、だめぇっ……おち×ちん、入って、きちゃうぅっ……♡ あっ、ひぁ……くぅんっ……♡」

 

 ミオの膣はすっかり濡れそぼり、抵抗なく男根を受け入れる。まるで両手で亀頭を包むかのように、無数のヒダが揃う膣壁が密着して、ねっとりと優しく愛撫する。

 

 ぷりぷりとした肉ヒダの感触が亀頭やエラに絡み付き、腰が抜けそうな快感が神経を走り抜けた。

 

「はぁっ、あっ、くぁああっ……♡ お、奥まで……赤ちゃんのお部屋、まで……く、ぅうんっ……♡ あなたの、おち×ちんがぁ……帰ってきてるぅっ……♡」

 

 コツン、と届いた最奥が、ミオの嬌声とともにビクンと震えた。

 

 コリコリとした粘膜に、鈴口が先走り汁でマーキングをする。亀頭を包むミオの体温を、身体がもっと感じたがってしまって、跳ねた肉角が子宮口をくすぐった。

 

「はわぁああんっ!!♡ はっ、くひぅっ……あひぃんっ……♡ そこ……そこ、ダメっ……うちが、弱いの、知ってるぅっ――んきゅうーんっ……!!♡」

 

 ミオの照れ隠しを遮るように、最奥の中心から外れたツブツブの粘膜を鈴口で刺激する。

 

 ミオの本能が昂ったのか、きゅうーっ♡と、肉棒をそそり立たせるように肉壁が狭まった。

 

「は、あ、あっ、ああっ……♡ ん、く、ふぅっ……♡ ふひぅ……ひぃ……ふきゅぅ……♡」

 

 腰上に跨ったミオは、歯を食いしばるように快感の荒波を耐えていた。

 

「そ、それじゃあ……おち×ちんの体操、始めるね……♡ んっ、あっ、あっ……あああっ……!♡」

 

 ずじゅ、ぐじゅっ……にゅるるっ……♡ ちゅく、ぢゅぐ、ぐじゅっ……にゅちぃっ♡

 

 お尻と胸をぷるぷると揺らして、肉を上下に弾ませるようなストロークを開始する。

 

 絶妙な膣圧が、勃起した陰茎の形に合わせてキュウッ♡と吸い付く。潤いを増してさらに柔らかくなったヒダが亀頭に絡み付き、撫でるように粘膜をねぶっていた。

 

「はひぃ……ひぃんっ……♡ いーち、ぃっ……にー……ぃっ……♡  あっ、あぁ……んんっ……♡ さー……ぁっ……はぁっ、はぁっ、ふぁ……んぅうううっ……♡」

 

 ゆるゆると、蜜肉全体でペニスを愛撫するように続いていたピストンが、少しずつ激しさを増していく。

 

「あっ、あっ、ここぉっ……いいっ……♡ おち×ちんがぁっ……あんっ、んっ、ふぅっ……♡ よ、弱い、ところ、にぃっ……♡ んひぅっ……♡」

 

 蜜壺の浅い部分にある、ざらついた肉感が密着して擦れて、くちゅくちゅっ♡ぬちゅぅっ♡と亀頭を何度も刺激する。

 

 ミオは体操のカウントすら忘れ、一番気持ちよくなれる性感帯であるGスポットを粘膜の凹凸に擦り付けてきた。

 

「き、キちゃうっ……♡ うちのおま×こにっ……きもちいの、キちゃうっ……!♡ ふぁ、あっ、あ、いっ……くぅ……ぅううううっ……!!♡」

 

 笠のでっぱりを引っ掛けるように、ミオが小刻みに腰を動かした。

 

 そのいやらしい刺激に耐えきれず、内壁が強めに締まって、しゃぶった亀頭を吸引するように膣口が収縮する。

 

「あふぅーっ……く、ぅうんっ……♡ ヤバい、よぉっ……♡ イってるのにっ……腰、止まんない……ヤバいよぉっ……♡」

 

 小さな絶頂を繰り返すミオが、月光と汗で照るお腹をビクつかせながら息を切らせた。Gスポットの反響するような刺激で遊ぶように腰を回して、深まっていく余韻に浸っている。

 

 膣口をほじくりまわす、亀頭に引きずり出されるように。粘液まみれのエラが顔を出すたびに、ミオの尿道口からぴゅぴゅっ♡と透明の飛沫が飛び散っていた。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。