でキズメル見てからキズメルが自分のなかでsao女性ランキング1位なのでキズメルにしました。
まだこの組み合わせは見たことないので頑張っていきます。
誤字脱字は勘弁してください。
暗い森の中を1人の少年が歩いていた。彼の名はキリト
このデスゲームと化したアインクラッドを攻略する
プレイヤーの1人である。だが今の彼からは以前のような
雰囲気はなくまるで廃人のようであった。
彼は少し前まで【月夜の黒猫団】というギルドに入っていたが今やそのメンバーも彼のみであり、4人はトラップにかかりモンスターに殺され、あとの1人も目の前で
自ら命を捨てたのだ。
いくら彼が歴戦の剣士で実際はまだ未熟な少年であった
。この出来事のあとキリトは死者を復活させることの
できるアイテムを手に入れるため無茶なレベル上げをして自分を追い込んでいた。
キリトはなんとかサンタ姿のイベントモンスターを倒し
アイテムを手に入れたがそのアイテムにも裏切られた。
キリトの精神は限界を向かえていた。
森を歩くキリトの周りには大量のモンスターが現れ彼を囲うように出現した。
キリトは雄叫びをあげモンスターに斬りかかった、だが
キリトの攻撃はモンスターには効いていなかった。先程の戦闘での疲労、更なる精神状態の悪化でまともに体を動かすことが出来なかった。
徐々に減っていくキリトのHP、キリトも剣を振るが当たらず逆にその剣を弾き飛ばされてしまった。
キリトは死を覚悟した。 ((ごめんな、皆俺もすぐそっちに・・・)) 膝をついたキリトに向かって
モンスターが武器を振り下ろそうとした時そのモンスターの首が飛んだ。
キリトが視線を向けると紫の髪と紫のマントをなびかせた褐色の剣士が次々とモンスターの群れを切り伏せていく。
キリトはその人物に見覚えがあった、かつてアインクラッド第3層で会いもう1人の剣士と3人で数々の修羅場を潜り抜けてきた黒エルフ。
「キズ メ ル」
そこでキリトは意識を失った。最後に見たのは自分にかけより自分の名を呼ぶキズメルの姿だった。
「ん、ううん。」
キリトは目を覚まし、周りを見渡すとここがテントの中だと気づいた。そして意識を失う前までの記憶を思い出した。
「たしか、俺は復活アイテムを手に入れて・・・森で
モンスターの大群と戦って・・・。」
キリトが記憶を思い出していると誰かが入ってきた。
「気がついたようだなキリト。そなたが無事でよかったよ本当に。」
テントの中に入ってきたのはキズメルだった、その表情は安堵した表情だった。
「キズメルが助けてくれたのか?」
キリトが問いかけるとキズメルはすぐに答えた。
「ああ、仲間と一緒に森を捜索していたらなにやら不吉な予感がしてな、それで駆けつけたらそなたがモンスターに殺されそうだったからな」
「ありがとうキズメル。」
一息つくとキズメルが喋り出した
「だが1つ疑問があるのだ」
「疑問?」
「ああ、私はそなたの実力を知っている、だからそなたがあんな低レベルモンスターにやられっぱなしだったのが分からないんだ。」
キズメルの疑問を聞くとキリトは暗い表情になった。
「俺は・・・。」
キリトが下を向き黙っていると突然キズメルがキリトを抱きしめ頭をさすった。
「キズメル!?」
キリトは驚き喋ろうとするとキズメルが先に口を開いた。
「キリト・・・何かそなたにあったのだろう?ならば吐き出してしまえ・・・そなたは確かに強いだが、いろいろ溜め込みすぎる、だから私に話してみろ・・・私は
いつだってそなたの味方だ。」
それを聞いたキリトは目から涙が溢れ泣きこれまでの
出来事を喋った、その間キズメルはキリトなで続けた。
そしてキリトはキズメルの提案でしばらく黒エルフの
拠点で療養することにした。
どうだったでしょうか?
オリジナル設定でやっていくので無理があるかも知れませんが頑張ります。
感想やアドバイス等は非常に執筆活動に力が入るので待ってます。
キリト×キズメルはどうですかね?
-
R18ものにしてグッジョブ
-
また連載始まったか、待ってたよ
-
今後に期待