◉R18ものは初めて書きはました、無理やりかんあるとおも余すがご了承ください
キリトが目を覚ましてから3日後、キリトはアインクラッド第3層にある黒エルフのキャンプ地でリハビリをしていた。
黒猫団が全滅しリーダーのケイタがキリトの目の前で自殺し死者を生き返らせるとされるアイテムを入手するため最前線で無理なレベル上げをしイベントボスモンスター背教者ニコラスとの戦いでキリトは既にボロボロになっていた、その為ここでのリハビリはキリトにとっては最高の体休めになった。
だがなによりの癒しはキズメルの存在だった、キズメルはNPCであるが人と全く変わらずキリトを理解しておりキリトにとっては数少ない本音を言える人物だったからだ。
「キリト、もう大丈夫なのか?」
「ああ、キズメルまだちょっと本調子じゃないけど体が鈍ってしまうからな…ちょっとそこらでモンスターを狩って来るよ」
「ああ、わかった…気をつけてな」
キリトはキズメルに見送られ森の中へと入って行った。
「はあ!」
森に入って30分キリトは襲いかかるモンスターを次々と狩っていた、キリトのレベルにはもう第3層程度のモンスターでは全く歯がたたずキリトは1人で周辺のモンスターを狩り尽くしてしまった。
「これで最後か…」
キリトは最後の蜘蛛型のモンスターを倒し片手直剣を鞘にしまいキャンプ地に帰ろうとした時だった
「うん?あれは…」
キリトは森の奥に過去にはなかった洞窟を見つけた、最初は帰ろうとしたがやはりこの階層レベルではリハビリにならなかった為キリトはその洞窟に足を進めた。
洞窟に入り少し進むと蜘蛛型のモンスターが多数襲いかかってきた。
「バーチカル・スクエア!」
キリトは天井から襲いかかる蜘蛛にソードスキルを放ち4回の斬撃が蜘蛛達を一掃した、キリトは更に奥に進むと広い空間があり警戒しながら入ると突如キリトの体に糸が巻き付きキリトは引っ張られた。
「な!?」
引っ張られたキリトは地面に叩きつけられる前に短剣を取り出し糸を切り脱出し顔を上げるとそこには背中に紫のトゲがあり布のようなものがまとわりついた白い巨大な蜘蛛の姿があった。
「なんだ!?コイツは…」
今まで見たことのない蜘蛛型のモンスターにキリトは驚きHPバーの上に表示された名前とレベルを確認した。
「ネルスキュラ・クイーン…レベルは45だと!?」
キリトは現れたネルスキュラ・クイーンのレベルが第3層の敵としては余りにも強すぎることに驚愕した、通常階層ボスでも階層プラス10レベルあれば安全とされるなか低層の第3層で45はありえないレベルであった。
「(今の俺じゃあコイツは無理だ…情報だってなかった奴だ、まさか攻略を進めたから現れたモンスターなのか?)」
キリトは不利な状況であると判断し出口に向かった、キリトが走り出すとネルスキュラは糸を発射しその糸を利用しキリトに襲いかかる。
「くっ!?」
キリトはネルスキュラのボディプレスを躱し出口に向かうだが「なに!?」出口は既にネルスキュラが糸で塞いでしまっていた、キリトは糸を切ろうと剣を振るが糸は硬化しておりキリトの刃を弾いてしまった。
「嘘だろ…」
唯一の出口を塞がれ迫り来る高レベルモンスター、その状況はまさに黒猫団が全滅した時と同じ状況だった。キリトは覚悟を決めネルスキュラの方を見ると声をあげながらネルスキュラに迫った。
「うおおぉ!!!」
戦闘が始まってどれくらいたったかキリトは限界に近かった、まだ万全な状態ではない時に過去のトラウマと同じ状況にあい初めてのモンスターとの戦いでキリトは苦戦し既にポーションや結晶などのアイテムは底をついていた。
「まだだぁ!」
キリトはネルスキュラにソードスキル【ヴォーパル・ストライク】を使った一点集中の一撃がネルスキュラに迫った、だがネルスキュラはその攻撃を避け逆にキリトに毒の牙で攻撃しキリトを毒状態にしてしまった。
「ぐ…うう」
毒をくらいキリトは倒れて動かなくなってしまった。
「(もう駄目か…ポーションは無く体力も限界で毒を解毒すことは出来ない、ごめん皆…サチ…今君のところに行くよ…)」
キリトは死を覚悟し目を瞑り、ネルスキュラがキリトに止めを刺そうとした瞬間だった
「キリト!!!」
キリトの名を呼ぶ声が聞こえキリトは目を開けると目の前には紫の髪とマント、カフェオレ色の肌、鎧と纏った黒エルフ…キズメルの姿があった
「はあぁ!」
キズメルはネルスキュラに一撃を加え壁にぶっ飛ばすと急いでキリトの元に向かい解毒と回復のポーションを飲ませた。
毒が治りHPが回復したキリトはキズメルに尋ねた。
「キズメル…なんでここに」
「そなたが森に入ってからいつまでも帰って来なかったから心配して探してたらここを見つけたんだ」
「ありがとう、キズメルおかげで助かったよ」
「ああ、だが今は奴を倒すことに集中しよう…話はそれからだ」
「ああ、そうだな…」
立ち上がったキリトは剣を握りしめキズメルと共にネルスキュラに斬りかかった。
それから十数分後ネルスキュラはキリトとキズメルによって倒されポリゴンとなり飛散した。
「キリト、立てるか?」
「ああ、キズメルのおかげで助かったよ」
「キリト…そなたの戦いを見ていたが、あれはなんだ?以前とはあまりにも違いすぎる、まるで自ら死を求めているような戦い方は…」
「・・・」
「キリト…1人で抱え込むな、私に出来ることなら…」
「ごめん、キズメル…今は1人にしてほしい」
キリトはそう言うと洞窟を出てキャンプ地に帰っていった。
「う、うう…」
その夜キリトは悪夢を見ていた、黒猫団がトラップにはまってしまった光景、ケイタが自殺する光景、ネルスキュラが自分に止めを刺そうとする光景を
「わぁ!?はぁはぁはぁ…」
キリトは耐えかねて起き上がり息を粗げていると後ろから誰かに抱きつかれた、キリトは視線を後ろにやるとそこにはキズメルがいた。
「キリト、やはりまだそなたは苦しんでいるのか「・・・」キリト、私はそなたを救いたい…かつてそなたが私を助けてくれたように…私は」
そう言うとキズメルはマントにつけられた徽章に触れ徽章が光だすとキズメルの姿は黒いインナーだけの姿になった。
「キズメル!?」
驚くキリトにキズメルは近づきキリトのズボンのパンツを下ろすとキズメルはキリトのソレを掴むと優しく動かしながら口に含んだ。
未体験の快楽に、キリトの頭は真っ白になる。
「んん……じゅる…」
「うっ……くぁ………!」
あまりの快楽に顔を歪めるキリトを見たキズメルは、更に動きを激しくさせる。
「(キリト…)」
「キ、キズメル……!出るッ!」
我慢できずにキリトはキズメルの口の中に精液を解き放った。
キズメルは目を細めて、キリトの精液を残らず飲み干し、口を離した。
「キズメル、なんで…」
「キリト、私はそなたを失いたくない…リュースラ王国には昔から自身が最も大切にしたい人物が危機になってしまったら自身の全てを使って救えという教えがある。キリト、そなたは私にとっては大切な人だ、だから私はそなたを助けたい、だから…今は私だけを見ていろ」
「キズメル…」
それからキズメルはキリトにまたフェラをしだした、キリトは最初は申し訳ないと思っていたがキズメルの気持ちを無下にすることは出来ずキズメルの言うとおり今はキズメルのことに集中することにし前にクラインから教えてもらった倫理コードを解除した。
「ん、んん…」
「キズメル…また出る!」
キリトは再びキズメルの口の中に精液を解き放った。そしてキズメルがキリトのムスコから口を離すとキリトはキズメルの黒いインナーに手をかけ1度キズメルの顔を見るとキズメルは頷きキリトはインナーの肩紐を取り脱がした、するとキズメルの豊満な胸が現れ双丘がキズメルが動く度に揺れた。
「キズメル…」
キリトはキズメルの名を囁くとキズメルの豊満な胸を揉み始めた、指が沈んでしまいそうな胸をキリトを揉んでいるとキズメルから声が洩れキリトはキズメルの右の乳首を唇で挟みつつ、口の中へと含んだ。それから間もなくして、舌先で弾力のあるキズメルの右乳頭をちろちろと舐め回し、時折吸ったり、前歯で軽く噛んだりして異なった刺激を与えつつ、左手の人差し指でキズメルの左乳頭を弄繰り回す。
「う…うあ、キリト…」
「キズメル…」
次にキリトは右手でキズメルの秘所に指を入れ、キズメルが声をあげようとするがキリトは乳首から口を離しキズメルの口を塞ぎクリトリスを触り始めた。
~~~~~ッ!!(イく!イッてしまう!!キリトの前で、イく!!あぁぁぁぁぁっ!!)」
口を塞がれたまま、キズメルは盛大に果てた。
秘所からは大量の潮を吹いて、キリトの手をべちゃべちゃにした。
「……んっ」
「…はぁっ、はぁっ…!」
漸く口を解放され、キズメルは大きく酸素を供給する。
だがしっかりとキリトに抱きついていた。
「……大丈夫か?」
「ああ…へーきだ」
キリトはキズメルの秘所から指を抜いた。
「キリト…」
「キズメル、もう我慢出来そうにない、いいか?」
「ああ、キリト…そなたがしたいなら…」
お互いに軽口を交わすと、キズメルはキリトの上に跨がった。
「じゃあ……入れるぞ?」
「…あぁ」
頷くのを見てキズメルは、キリトのぺニスを自身の膣に挿入した。
腟壁を押し広げられ、キズメルは顔を強張らせるが、一思いに腰を降ろした。
「ーーーーっ!」
処女膜が破れた痛みで涙を流すキズメルを見たキリトは、キズメルの唇を奪った。
何とか痛みを和らげようと言う気遣いだった。
「ん……んんっ…はぁっ」
「……はぁ、大丈夫、か?」
「……ああ、、平気だ」
暫くキスを交わしていると、痛みが消えて、代わりに快楽の波が押し寄せてきた。
「動くぞ……」
「あぁ…来てくれ」
キズメルはキリトの胸に手を置いて、腰を動かし始めた。
「あぁん、はぁぁぁんっ!!気持ちいいか?!キリト、私の中、気持ちいいか?!」
「あ、あぁ!キズメルの中、すごく締め付けて離してくれないっ!」
激しく動く胸を鷲掴みながら、キリトは腰を突き動かした。
キズメルは最奥ーーーー子宮を突かれ、身体を仰け反らせる
「も、もうイく!イッてしまう!!キリトっ、中で、出してくれ!思いっきり出してくれ!!」
「ぐっ!も、もう……俺も!」
ガンガンと子宮を激しく突かれたキズメルが、先に果てた。
イった反動でキリトのぺニスを締め付け、キリトもまたキズメルの中で激しく射精する。
「あぁ……沢山、キリトの子種が入ってくるぅぅ……!」
「はぁ、はぁ……大丈夫か?」
「ああっ……キリト、キスしてくれ?」
「ん……」
「んちゅう……!」
2人はキスをしながら眠りについた。
「(キズメル…俺は君が…)」
「ん、ふぁぁもう朝か…」
キリトはあくびをしながら起き上がり横を見るとそこには昨夜体を重ね合い愛し合ったキズメルの姿があった。
「キズメル…」
キリトはまだ寝ているキズメルに布団をかけると風呂場に行き昨日の後始末をしテントに戻るとキズメルが起きていた。
起き上がったキズメルにキリトは昨日から考えていたことを打ち明けた。
「キズメル、昨日はありがとう…おかげで俺は吹っ切れたよ」
「そうか、よかった」
「それでな、キズメル…俺には君が必要だ、だから俺と一緒に来て欲しい…そして俺とお付き合いしてほしい」
キリトの告白にキズメルは笑みを浮かべ
「わかった…そなたが私を必要というなら何処までも付き合おう」
だった。
心に傷をおった剣士は愛する者になった騎士によって再び歩み始めた。
いかがだったでしょうか、これからキリトとキズメルはアインクラッドを恋略することになりますが、キズメルはNPCだから無理と言う人ももいると思いますがキリトとアリスがokならこれもokでしょと私は思っています。
感想や今後の展開のアドバイスなどありましたら気軽にどうぞ。
キリト×キズメルはどうですかね?
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R18ものにしてグッジョブ
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また連載始まったか、待ってたよ
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今後に期待