◉プログレッシブの内容を知っていれば本内容がよりわかると思います。
キリトがキズメルと愛し合ってから数日後キリトは完全復活しキズメルと共に攻略組として最前線に戻ろうとしていた。
だがその前にキズメルにはやることがありキリトはキズメルが戻るまでの間アイテムの整理をしていた。
1時間後、黒エルフ達が階層を行き来するためのエレベーター【霊樹の門】が輝き中からキズメルが現れその手には紙のようなものが握られていた。
「キリト、待たせてすまないな…」
「いや、そんな待ってないしアイテムの整理でいい暇潰しになったよ…ところでその手に持った紙はなんだ?」
「ああ、これは私がリュースラ王国より上層に自由に行ける為の許可書だ、本来なら女王陛下から許可を得るのたがキリト…過去に協力してくれたそなたが一緒なら安心とヨフィリス閣下が動いてくれてな…」
それを名を聞いてキリトは第4層の湖の城の主の顔を思いだし心の中で感謝した。
「それではキリト、行くとしよう」
「ああ、そうだなキズメル」
キリトとキズメルは最前線へと向かった。
「キズメル、スイッチ!」
「ああ!」
キリトが弾きよろけたモンスターにキズメルが入り一気にモンスターを切付け倒しポリゴンとなった。
最前線に戻ったキリトはキズメルと共に50層のボスモンスターに繋がる迷宮を攻略しており、既に数時間たったが未だにボスの部屋は発見出来ていなかった。
「キリト…なかなかボス部屋?というものは見つからないものだな…」
「そうだな、もしかしたら見落としてるかも知れないかもな…」
キリトとキズメルがなかなか見つからないボス部屋に困惑していると後方から足音と会話の声が聞こえてきた。
「(まずい!?本来いないはずの黒エルフのキズメルがいるのが今バレると面倒なことになる)」
キリトは攻略組のプレイヤー達がキズメルを見たら必ず面倒なことになると考えキズメルを隠そうとしたが生憎この場所には隠れそうな場所はなく走れば気づかれ追われる可能性が高い為どうすればいい勝と悩んでいると
「キリト?もしかしてまた面倒な連中が来たのか?」
とキズメルはかつて第3層でキバオウ達とのことを言い、キリトは(「そうか!)」と閃きキズメルに口を開いた。
「ああ、ちょっと今俺達の存在がバレるのは良くなくてな…キズメル以前と同じくそのマントで隠れられないか?」
キリトがキズメルの隠蔽率95%のマントで身を隠そうと言うとキズメルはマントを広げ自身とキリトを覆った。これで見つからないとキリトは安堵するが別の問題がキリトを襲った。
「う、キズメル胸が…」
「キリト、静かにバレてしまうぞ…」
「うう…」
そうキズメルの胸がキリトに襲いかかったのだ、後ろに壁があるため動くことが出来ずキリトは鎧越しだがキズメルの胸に顔を埋めるような状態になってしまった、しかもそこにキズメルの森の中のような香りがくるものだからいくら体を重ねたからといってもキリトはまだリアルなら中学生の為バレないかという不安以上に性的興奮が勝っておりキリトは大変な状態になりながら攻略組が通り過ぎるのを待つしかなかった。
「ぷはーはぁはぁはぁ…」
攻略組が去りやっと解放されたキリトは深呼吸をしながら暴れそうなムスコを必死に抑さえていた。
「大丈夫か?キリト…」
「ああ、大丈夫だキズメル…」
そんなハプニングがあり、それから1時間後キリトとキズメルはようやく探していたボスの部屋を見つけていた。
いかがでしたでしょうか?
次回はボス戦とR18シーンを入れようと思っています、感想やリクエストがありましたら気軽にどうぞ。
キリト×キズメルはどうですかね?
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R18ものにしてグッジョブ
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また連載始まったか、待ってたよ
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今後に期待