クソガキだけどメスガキじゃないよ。
でもおっぱいはデカいよ。

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『ハーフでおっぱいがデカくて歯を見せながら笑う姪っ子にパイズリされて童貞も卒業させてくれた』

「はぁ……ただいまぁ……結局三時間も残業させやがって……」

 

「ニシシ、おかえりー、兄ちゃん♪ ご飯は作れないから、作ってないよぉ!」

 

「疲れたから無理、ピザでいいよな?」

 

「いーよぉ! あたしぃ、ピザ好きぃー♪ あ、兄ちゃんのが好きーだよっ?」

 

 安いアパートに、安月給。

 

 残業したって、給料は増えずに、疲労だけは溜まっていく。

 

 25歳の平社員にして、交際経験ゼロ。

 

 童貞の住まうアパートから、「おかえり」と、聞こえたのは幻聴ではない。

 

 彼とは正反対のイケメン、かつ高収入の成功者な兄貴と、ヨーロッパ国籍の、巨乳美人妻から産まれた姪っ子を、預かっているからである。

 

「お、お世辞なんかいらねーし! 何のピザがいいんだよっ!?」

 

「ニシッ♪ 兄ちゃん照れてるのかー、かーわいいっ♪ チーズとお肉が、いっ~ぱい乗ったのがいーなぁ♪」

 

 童貞の一人暮らしなので、自炊なんかした事はない。

 

 宅配アプリを手慣れた操作で、チーズドカ乗せトッピングを注文する。

 

 白く、並びのいい歯を見せながらの笑顔が、とてもキュートでちょっとマセた感じになっている。

 

 姪っ子の名前は「テーニャ」

 

 母親から受け継いだ、ストロベリーブロンドを両肩で揃え、天然のウェーブヘアがふんわり、風の流れのまま揺らいでいる。

 

「でっかいサイズでも、兄ちゃんと半分こすればイケちゃうもんね♪ ニシッ♪」

 

「ちゃんと歯ぁ磨けよなー、その白い歯がもうすぐピザ塗れなんだからよー」

 

「してるよぉ! なぁになに、兄ちゃんたらキスを期待してるから、磨けとか言っちゃったワケ?」

 

「はっ? はぁ!? お前みてーなちっこいのは俺の守備範囲外なんだよっ!! お前のお母さんみたいなおっとり大人の……あっ……」

 

「えー、お母さんを狙ってるのー? お母さんはお父さんにメロメロで、兄ちゃんなんてがんちゅーじゃないって♪」

 

 蒸し暑い梅雨時という季節も手伝い、テーニャの服装はやたら露出が多い。

 

 ニット生地のタンクトップ、デニムのショーパン、紫と青と黄色のサイケ縞のニーソックス。

 

 ……ぺちゃぱいなクソガキであったなら、露出が多かろうがどうでもよかった。ガキなのだから。

 

「だからさー、あたしなんてどぉかなぁ? 14歳の新鮮もぎたてフルーツだよぉ♪」

 

「……何処がフルーツだよ、ガキが。ピザが来るまで大人しくしてろ」

 

「はぁーい♪ ゲームでもしてまぁーす♪ 兄ちゃんとやりたいから、レベル上げてたんだけどなー」

 

 テーニャはおっぱいだけは、全然ガキんちょではない。

 

 母親のおっぱいはかなり大きいが、産みの親のおっぱいすらも、軽くヒネってしまえる爆乳なのだ。

 

 14歳なのに……である。

 

 目のやり場に困る。と言いつつも、彼は童貞。

 

 ロリコンでは無いが、大きいおっぱいは大好きな童貞。

 

(クソガキがっ、14歳として不適切な谷間を見せ付けやがって……タンクトップなんて着てんじゃねーよっ! ブラも着けてねぇしよぉ! 会社に着いたらヌイてんだぞ毎日よぉ!)

 

 あぐらをかいて、ニシシと笑いながら、コントローラーを捌くテーニャ。

 

 夏休み中なので、彼が仕事中は遊びまくっているが、本当は兄と慕う彼といっぱい遊びたい。

 

 だが休日は、「疲れをとらせてくれ……」と、ロクに構わず、帰宅したらご存じの通り。

 

(まぁ、しょーがないかなぁ。忙しいんだし。兄ちゃんとご飯食べられるだけで、あたしはうれしーから我慢するー!)

 

 めっちゃ心が広い子だったりする。

 

 こんないい子を、クソガキと罵る彼は童貞であるが故に、妙にプライドが高いので強がっているだけだ。

 

「ピザキターー! 兄ちゃんはい! あ~~んだよぉ!」

 

 早速切り分けては、両手でチーズたっぷりピザを支えて、彼の口元へ持っていくテーニャ。

 

 前屈みになっているので、ザックリデルタゾーンな谷間が、さらに拡大されてベビーピンクな、領域がちょっと見えている。

 

「い、いらねぇよっ!! ガキがガキ扱いすんなしっ!!」

 

「あ~ん♪」

 

「おまっ……自分で食えよぉ!」

 

「あ~~~~~~~んだよぉ、兄ちゃん♪」

 

 ズイズイ迫るばかりで、決して後退しないテーニャは、梅雨も吹き飛ばす陽射しのような笑顔だ。

 

「クソガキめ! あ、あーーーーん! ガツガツガツッ!!」

 

「ニシシ♪ もー兄ちゃんたらぁ、素直じゃないんだから♪ たーんとお食べ♪」

 

(あームカつくぜ! でもおっぱいデカっ……バストサイズどんくらいなんだろ……身長は140って言ってたけど……もの凄いロリ巨乳だよな……)

 

 恥ずかしさをウヤムヤに、ピザにバクつきながら、母親越えおっぱいの躍動を、脳内に記憶させている。

 

 何だかんだで、テーニャのおっぱいをオカズにしているのだ。

 

 姪っ子に発情していると指摘されれば、ウソと言い逃れは出来ない。

 

(ちげーし、おっぱいだけは別腹なだけだし……)

 

「兄ちゃん~~♪ ほらっ、もっかいあ~~~~ん♪ きゃうっ、やぁ~ん、チーズがおっぱいに落ちたぁ~♪ あっつーい♪」

 

「ッ゙ッ゙!! おッ゙!?」

 

 チーズが限界いっぱいまで盛られているので、開口が遅れたら零れる。

 

 箱に落ちるだけなら、さらに前屈みになった谷間を、視姦するだけに留めていたが……

 

(ザーメンブリッジみてぇなマネしやがって!! ああああ夜中に起きて、こっそりヌキてぇぇ!! バレたら終わるからできねぇぇ!!)

 

 熱い熱いと言いながらも、中々谷間に落下したチーズを、取ろうとしないテーニャ。

 

 無駄におっぱいを、くぱくぱ広げてはぶつけているので、精液よりも濃い黄色の糸が引いている。

 

「兄ちゃんが拭いてー♪」

 

「断るっ!」

 

「妹みたいなモンだと思ってさぁ~♪」

 

「うるせぇ早く食えぇぇーー!!」

 

 ニシニシ笑いながら、残りのピザを平らげた。

 

 テーニャの谷間はエアコンを起動させていても、汗だくであった。

 

 

 

「ねぇねぇ、兄ちゃん」

 

「あ~~? 何だよ、メシはもう食っただろ」

 

 時刻は23時過ぎ。

 

 お風呂に入り終えた(当然1人ずつ……)2人は、布団を引いた後にテーニャはスマホゲー、彼はパソコンを弄っていた。

 

 ガキはもう寝ろ。

 

 言い出す前に彼女の方から、白い歯を見せて、とんでもない提案をしてきた。

 

「パイズリ♪ したげよっかぁ?」

 

「ブフッーーーーーーッ!!!??? ガッ! 14歳のクソガキが何を言うかッ!!?」

 

 予想外にも程があった。

 

 近年の14歳はマセているし、初体験など小学生の頃に済ませるという、信じがたいデータもあるが……

 

「えーー♪ チンチン挟めるくらいに、あたしのおっぱいおっきーよぉ?」

 

「そーゆー意味じゃねぇんだよっ!! つーか、何で俺が好きだって?? 決めつけてんじゃねーよっ! 覚えたての知識を披露したがるのも――」

 

「だって兄ちゃんのパソコン、大きいおっぱいでチンチン挟まれてぇ~♪ ズリズリズリッ~~からの、びゅーくびゅぅ~~く♪ 画像いっぱいあったじゃん♪」

 

「はっ…………………………」

 

 姪っ子が「チンチン」なるワードを。

 

 それだけならまだ多めに見れたが、「パイズリ」はダメだ。

 

 確かにテーニャのおっぱいなら、同世代のチビチンポなんか、押しつぶせてしまえる。

 

 限られた巨根くらいしか、相手が出来ないだろう。

 

「ニシシ♪ パスワードでロックしてたけど、パスワード書いてある紙が、引き出しの中じゃあ簡単に突破されちゃうよぉ~♪」

 

「ッッッ!!! しまっ!! うわああああああ」

 

 ザル防御なパソコンを、彼の仕事中に弄りまくっていたらしい……

 

 当然、パイズリ動画でヌキまくった履歴、中でも目の前のタンクトップハーフ巨乳少女と、同じくらいロリ巨乳が性癖なのもバレた。

 

「おおおっ、俺は叔父だぞっ!? クソガキ14歳如きが、25歳の社会人をからかうなっ!!」

 

「え~~♪ いーじゃん、してあげるよぉ~♪ あたしに彼氏出来た時のれんしゅー♪」

 

 ……とりあえず、テーニャに彼氏が居ないという、どうでも良さそうで、極めて重要な情報を入手した。

 

「ふっ、風呂入ったからいらんわっ!」

 

「ちゃんと棒で、挟んでズリズリするれんしゅーもしたよー♪」

 

「い! いらねーよ! さっさと寝ろっ!」

 

「え~~! パイズリチャンス逃しちゃうのぉ~? ほぉらー、ほらっ、ほらぁ♪ おっぱい大きいよー♪ たっぷたぷだよぉ~~♪ 兄ちゃんのだって挟めちゃうよ~~♪ ニシシッ!」

 

 タンクトップの肩紐を持ち上げて、大人を超えるおっぱいを、たゆつかせてくる。

 

 おっぱいが大きすぎて、丈が不足しているので常にヘソ出しになっていたが、下乳が見えるギリギリまで持ち上げている。

 

 何故か舌ペロさせながら、おっぱいの上下運動を凝視し、口ではナントヤラ……

 

 身体は正直なので、股間が尖っていく。

 

「やぁ~ん♪ 兄ちゃんのチンチンカッチカチじゃん~♪」

 

(クソがぁぁ……姪っ子相手に勃起しちまったぁ……)

 

 オカズに使っていた時点で……なので、素直になれないが故の、遅延行為でしかない。

 

 さらにテーニャは、「絶対自分はオナネタにされている」

 

 予測も出来ていたので、本当に今更かつ、白々しいリアクションだったのだ。

 

「諦めてよぉ、兄ちゃん♪ ほぉ~~らっ♪ おっぱい重たーい♪ ぷるんぷる~んの、ブルッブルッ~~♪ こぉ~こに、兄ちゃんのチンチン♪ ギュッーギュッギュッ♪」

 

 今度は肩紐を、左右非対称に持ち上げてくる。

 

 掌で収めきれない、巨大な質量を誇るおっぱいが、手を下げる時にタンクトップから、明らかにベビーピンクの突起が露出される。

 

 ……もうダメだった、叔父としてだの、社会人だの歳の差だの……

 

(おっぱいには勝てなかったよ……)

 

「ニシシィ♪ 強がっちゃう兄ちゃん可愛かったけどぉ、素直にチンチン出しちゃう兄ちゃんのが好きかなー♪」

 

(るせぇ……もういいわっ……パイズリされてぇっ!! 兄貴とかには絶対内緒にしろよなぁぁ!!)

 

 布団に仰向けにさせられ、ニシニシ笑いながらあぐらをかいた膝へ、お尻を乗せていくテーニャ。

 

 そこは正座じゃないのか、思うがこれはこれで……でもある。

 

 寧ろ、彼女らしくてちょっとクるものがあった。

 

「やり方はバッチしだよ、パソコンでおべんきょーしてたからね、ニシシ♪」

 

「はぁ! はぁ! はぁ! でっ、でかっ、すっげ……っ!!」

 

「そーそー、素直なのが1番♪ 兄ちゃんずっと見てたもんね、それが分からないくらいガキじゃないよぉ、あたし♪」

 

 完璧に手玉に取られてしまっているが、もうプライドよりもおっぱい優先なので、頷いて認める他無かった。

 

「にしてもぉ、兄ちゃんのチーンチン♪ めっちゃ大きいよね? ニシ! お父さんよりずっ~~と凄いよ! お毛毛もボーボーだぁ♪」

 

 昔、父親と一緒に入浴していた際に、チンポをじっくり見ていたテーニャ。

 

 10㎝ばかりの長さ、太さは並だろう。

 

 剥けてはいたが迫力に欠けていた……と、想起レビューされる兄貴の心情が、気になる弟。

 

「まぁ……デカいとは思うが……自分で測ったりしたし……毛は剃ってないだけで……」

 

「えぇ~! そーゆー事してたんだぁ♪ かわいー!」

 

「ああああうぜぇぇぇ!! 早くパイズリするんならしろぉぉーー!!」

 

 18㎝を越えた巨根は、直系も5㎝オーバー、そしてカリ高と、チンポだけは非常にハイスペックだ。

 

 使う相手が居ないので、宝の持ち腐れ、チンポ以外を兄に吸い取られた弟、であったが……

 

 むぎゅっ、ぎゅむぎゅむぅぅ。

 

「やはぁぁ♪ おっぱいの中に入っちゃったぁ♪ どぉどぉ兄ちゃん~~♪ 着衣パイズリだよぉ♪」

 

 漸く、使い機会が訪れたのだ。

 

「おおおおおっ……お゙っ゙!!? おはぁ゙ぁ゙ーーっ゙!? おお゙お゙っ゙ーー!? おっぱいヒィ゙ィ゙ーー!!?」

 

「そだよー♪ あたしのおっぱい、Kカップなんだよ♪ ブラは苦しくなるから着けないけどね♪」

 

「け……ケー? なんっ、何番目だよそりゃぁ……くはぁぁ、血が止まる……チンポ鬱血するぅ……はぁ! はぁ! やべぇぇぇ……」

 

「ニシィ……♪ 洋服着たままパイズリ♪ 兄ちゃんのフェチは履歴で探ったんだよぉ♪ ぐーぜん、あたしがタンクトップで良かったねぇ! ほぉ~れ、ほれ、ほぉら、ほらぁ~~!」

 

 パイズリ童貞を卒業した感激より、14歳でKカップという、非常識な「常識」を姪っ子が所有していた、驚きが勝る。

 

 タンクトップを定期的に、パタパタさせて冷風を送り込ませていた、汗だくの谷間が天然ローション代わりとなっている。

 

「ご~しゅ、ごぉ~しゅ♪ ごっしごっし♪ 兄ちゃんのチンチンおっき~!」

 

 亀頭がピョコッと、谷間から辛うじて飛び出している。 

 

巨根でなければ跡形も無かった、それだけは確実だ。

 

 しかし、抗うために出ているのではない。

 

「兄ちゃん♪ おっぱいを横から持って~♪ ぐみゅぐみゅ~♪ これかぁ~、おっぱいを下から持って~♪ たぱたぱっ~♪ どっちがいーかなぁ♪」

 

「あ゙あ゙あ゙っ゙っ゙~~~~っ゙!! マジやばい゙ぃ゙い゙!!? おっぱいでおっぱいがおっぱいがぁ゙ぁ゙ーー!!」

 

「ニシシ! おっぱいは逃げないよ兄ちゃん? 選べないなら二回、いーや♪ いっぱい♪ 夏休み中ずっ~~とズリズリ♪ してあげよっかぁ♪ ニシッ、ニシッ!」

 

 どれだけの巨根でも、ヤリチンポですら、大きいおっぱいの前には……無力。

 

「どっちもぉ! どっちも凄いっ゙ーーっ゙!! みちみちおっぱいで裏筋もチン毛も巻き込まれるぅ゙ぅ゙ーーっ゙!!」

 

 素直に「気持ちいい」、そう吐露すればいいのだ。

 

「ニシッ♪ 裏筋かぁ~、こんなにゴツゴツしてるんだね♪ 思った以上に楽しー♪ いんやっ、兄ちゃんにしてるから、楽しいんだよね♪ パ・イ・ズ・リ♪ ニシシッ♪」

 

(あああ……白い歯を見せながらパイズリ……それダメだって……めっちゃ楽しんでるじゃん……14歳がぁ……)

 

 プライドをかな繰りすてて、完全にブリッジしながらチンポを、テーニャの谷間に預けている。

 

「ニシシッ♪ 偶然なタイミングだけどさ、髪切っておいてよかったぁ~♪ 長いよりもパイズリしやすいもんね♪」

 

 チンポ=男の命。

 

 彼は姪っ子に、命を握られてる(挟まれている)

 

 イカすも殺すも、テーニャのズリ次第だ。

 

「はぁ♪ はぁ♪ 兄ちゃん♪ 横からムギュッ♪ ねぇ、おっぱいなが~くなってるよ♪」

 

「あああっ!? 分かってるよっ! 縦も余裕じゃんっ! ちょーパイズリ向けのおっぱいじゃん! テーニャああっ!!」

 

「あっ……♡ 名前で呼んでくれたね♪ もぉもぉ♪ 兄ちゃん好き~~! パイズリ、初めてだけどぉ~♪ はぁ♪ はぁ♪ 兄ちゃん喜んでくれるから、上手に出来てると思うよ♪ ニシッ♪」

 

 こんなにも好かれていたのか? 献身的な姪っ子だったのか?

 

 記憶を辿ろうとしても、乳内でピチャつくズリ音が、「パイズリに集中しろっ!」……

 

 と、叫ぶように回想を遮断する。

 

「テーニャああっ~~!? ダメッ! イク! イクッ!!?」

 

「いーよぉ♪ はっ……♪ はっ♪ 出し終わるまでギュッ♪ してるからいっ~~ぱい♪ ねっ♪」

 

 追い込みを掛けるとばかりに、テーニャは動画のクライマックスを意識しながら、上下ズリに切り換えていく。

 

(れんしゅーしてたけど、本物チンチン♪ 棒なんかより全然凄いなぁ……♪)

 

 小刻みに亀頭を搾りながら、歯を見せて明るく笑うテーニャ。

 

 素早いおっぱいの動きに、タンクトップの面積が追いつかない。

 

 輪チラどころか、輪モロさせながら吐息が荒い。

 

 子供の無邪気さと、子供が普通は出来ないエッチな行為との、ギャップが射精管の琴線に触れた――

 

「んひゃっ♪ あ~~♪ 出てるぅー……♪ はああぁ……兄ちゃんのだぁ♪ チンチン頑張った♪」

 

 タンクトップの中で、童貞臭をムンムンさせる大爆発。

 

 シーツを掴み、顎と背を仰け反らせ、舌を出しながらオスアクメ。

 

「ズリッ、ズリッ、ズリッ♪ ゆっくりでいーよぉ、兄ちゃん♪」

 

「ゔぁ゙ー……あ゙ー……あ゙あ゙ー……あ゙ー……」

 

 快感で呂律が回らない。

 

 あーあー、うーうーと、幼児退行レベルの言葉しか出せない。

 

 背徳感もあるだろうが、それ以上に崇高なるおっぱいの魔力を、その身で味わった感動で白い涙も止まらない。

 

「兄ちゃん泣いちゃった? ヨシヨシ♪」

 

 頭を擦る代わりに、亀頭を擦ってくれるテーニャ。

 

 また低音で喘ぎながら、腰をビクビクさせる彼を、ニシシと笑うも罵倒の意味合いは、これっぽっちも抱かれていない。

 

「わぁ♪ ヌチャヌチャぁ~♪ いっ~ぱい出たねぇ♪ おっぱいおっもぉ~♪ あ、床汚してごめんね?」

 

 ザーメンブリッジ、本当に繋がるんだなぁと、テーニャは少し赤面させながら、タンクトップを捲り上げた。

 

「タンクトップにも糸引いてる♪ エッチな動画よりエッチな事しちゃったね、あたしと兄ちゃん♪ ニシシ♪」

 

 ……その後、二度目のお風呂に誘ったテーニャ。

 

 手を引かれて湯船に浸かりながら、彼女がシャワーを谷間に挟みこんで、ズリズリ遊ぶから出しきったのに、チンポは復活。

 

 潜望鏡パイズリでヌカれ、完全に彼はおっぱいに屈服したのであった。

 

 

 

 パイズリを経験して以降、仕事で信じられないくらい、結果を出せている。

 

「それでね~、クラスの男子も何だかんだ、おっぱいばっかり見てるんだよー♪」

 

「お、おう……そりゃあ見るだろっ……うっ! イキそう……」

 

 初パイズリから二週間。夏休みも大分消化してしまったいる。

 

 テーニャのおっぱいに、だだ甘えるようになったので、素直に「パイズリされたい」、欲望を言えるようになった。

 

 勿論、テーニャは断らない。

 

 帰宅即、玄関で縦パイズリだ。

 

「お母さんより大きくなって、こんないらないよ~、思ってたけどぉ♪ ニシシ……♪」

 

「あっ! あっ! 出るッ! 姪っ子おっぱいに中出しっ!!」

 

「中出ししてぇ♪ おっぱいに種付けしてぇ♪ はっー♪ あっ……♪ あったかいよぉ、兄ちゃん……♪」

 

 徹底的に動画で研究し、セリフもやたらとエロい。

 

 わざとらしく演じるのではなく、本当に懇願する音色で、仕事帰りの1ズリを終えた。

 

「んっ……お疲れ兄ちゃん♪ どっちの意味でもね♪」

 

 ヌカれたのに、身体にダルさは感じない。

 

 それどころか、パイズリされる度に、バリバリ仕事が出来るようになっている。

 

「兄ちゃんさ、男らしい顔つきになってきたね♪」

 

 乳内射精された精液を、歯を見せながら開示するテーニャ。

 

 この行為はパイズリよりも恥ずかしいらしく、毎度視線も逸らしがちなのが可愛い。

 

「そうなのか? テーニャのお陰じゃん……パイズリめちゃくちゃ気持ちいいんだ」

 

 相手を褒められるようになって、パイズリ以外でもテーニャに構うようになった。

 

 心の余裕が生まれたので、何をやっても上手くいくのだ。

 

「ニシシ♡ 日本の風習だね、男の人が帰ってきてさぁ♪ ほらっ、あれあれ♪」

 

 ご飯にしますか?

 

 お風呂にしますか?

 

 それとも……

 

「パイズリにしますかぁ~♡ パイズリ選ばれちゃった、ニシッ♡」

 

変化が現れているのは、彼女の方にもだ。

 

 おっぱい以外にも、唇に髪の艶に、ふと見せる表情や仕草も。

 

 格段に色気がアップしている……パイズリ効果は凄まじい。

 

「わきゃん♡」

 

「偉いぞテーニャ! ……でも、もう5~6回くらい頼めるか?」

 

「い~よぉ~♪ テーニャ、パイズリ好きー♡」

 

(エッッッッッ、ロッ!!)

 

 背後から抱きしめながら、頭を撫でられ「姪っ子」として、絶対に出せない音色で反応するテーニャ。

 

「テーニャはイイ子だなぁ、可愛いなぁ」

 

「兄ちゃん褒めすぎ♡ ウレシーけど褒めすぎ♡」

 

 いつもの「ニシシ」顔でじゃれるが、頭の血管がぷっつんしそうな興奮で、おっぱいの脈の乱れが深刻だ。

 

(テーニャ、おっぱい熱い……?)

 

 お触り許可など、とうに許されて、とうに懇願した彼は、何時だってKカップを安眠枕に出来る。

 

 おっぱいが力を与えてくれている。

 

 血管の浮き出ている健康ハーフ系おっぱいは、パイズリ後とはいえ熱量が凄かった……

 

「兄ちゃん! パイズリはそのっ、飽きてないだろうけど……」

 

「飽きるわけねーだろっ、ずっとパイズリでチンポ甘えてたいよ……」

 

「あ♡ それはぁ、めっちゃウレシーんだけどぉ♡」

 

 Kカップに頬擦りしながら、片手で揉めば指が埋もれて行く、たっぷり質量に柔らか感触。

 

 おはようのパイズリ、行ってきますのパイズリ、おかえりのパイズリ、食後のパイズリ、お風呂でのパイズリ、おやすみのパイズリ。

 

 休日は遊びながらパイズリ。

 

 彼らの生活はパイズリで成り立つようになった、パイズリが欠ければ恐らく、2人とも死ぬ。

 

「セックスもさ、しちゃおーよぉ~~♡」

 

「セッ……え゙!? さ! 流石にセックスは……したいっ! けどっ!?」

 

「コンドーム付ければ平気だよ~♡ テーニャはしたいなぁ♡ ていうかね、もうコンドーム♪ 通販で頼んじゃってたの♡」

 

 歯切れの悪いテーニャは貴重だが、まさかパイズリ以上のエッチをしたがっているなんて……

 

 姪っ子と性的接触はアウトだが、おっぱいとチンポだから実はセーフと、お互い都合のいいラインを作り上げていた。

 

 が、兄ちゃん大好きなテーニャは、我慢が出来なくなった。

 

 望まれたらすぐにでもセックスをさせてあげたが、パイズリ中毒になってしまったので、そこまでのラインは跨がなかったのだ。

 

「あっ! コイツ~~! ……そっか、そんなに俺を……」

 

「うん♡ だぁ~~いすき♡ あたしの初めて全部♡ 兄ちゃんにプレゼントだよ♡」

 

(ごめん兄貴、俺は今から姪っ子とセックスします……! マジ可愛すぎるだろ……テーニャ!)

 

 ベッドの上でラブラブの正常位。

 

 二週間前は、「何でこんなクソガキを……」

 

 兄貴を恨んでいた事すらあったのに、今では生きるのに欠かせない存在になっている。

 

「セックスの動画もね、いっ~~ぱい♪ ニシシッ♪ 兄ちゃんのチンチン♡ 入れたらどーなっちゃうのかなーって、そーぞーしながらパイズリしてたの♡」

 

「……ドスケベな姪っ子だなぁ、おい……」

 

「ニシッ♡ いーの♪ 兄ちゃんとセックスセックス~♡」

 

 勝手に購入されていた、コンドームをチンポに装着させて、ショートパンツを脱いだテーニャの、おまんこに亀頭を当てる。

 

(ショーパンが片足に引っかかってる……これも、動画で見たやつだろうな……俺の為にエロすぎる……)

 

「あっ……♡ 兄ちゃんの♡ あっ♡ はぁ♡ ふっ……ふとっ♡ ううぅん♡ はぁ♡ そこっ♡ あたしの初めてのやつ♡ はぁ♡ はぁ♡ グぅぅ~~て♡ 押して♡ 押してぇ♡ 兄ちゃん~♡」

 

 ゴムでまっピンクに変色したチンポの、亀頭までは膣内へとスムーズに挿入したが、そこからは文字通りの、「壁」が立ち塞がる。

 

 テーニャのおまんこは、パイパン……と思いきや、ストロベリー色の毛が極小であるが、生えていた。

 

「上も下おエロすぎんだよっーー!!」

 

「はああっ♡ 兄ちゃんの為ならもっとエッチになる~♡ あぁ♡ プチッてやって♡ 兄ちゃんので♡ はぁー♡ はぁ♡」

 

 発情しているセーニャが、両手と両足を背中に回して、抱きしめながら引き寄せてきた――

 

「ふああああっ♡ あんっ♡ あはぁ……~♡ キちゃったね♡ 兄ちゃんの……いたっ……♡」

 

 誘われるがまま、力を込めて処女膜を貫通させた……

 

 ストロベリー色のアンダーが、14年間連れ添っていた赤色に、上乗せされていく……

 

「お前は、テーニャは本当に俺がっ! 好きだなっ!」

 

「好きーー♡ ホントに好き♡ ひとめぼれだもん~っ♡」

 

「うあ゙っ゙! めちゃくちゃ熱い……っ! でも動くぞっ! ゴムだから中出しでいいよなっ!?」

 

「いいよぉ♡ ゴムだから遠慮無くやってぇ~♡」

 

 腰を小刻みに上下させ、破かれたばかりの膣内を、鍵状チンポで粘膜同士を擦り合わせる。

 

 ダイナミックに動かしたかったが、生憎、テーニャのおまんこの締め付けが「ヤバい」

 

「ぐあっ! あっ! もっとズポズポしてあげたいけどっ……チンポ動かね……」

 

「いーよぉ♡ あたしのが小さすぎるんだ♡ 兄ちゃんのチンチンに合わせるから、いっぱいセックスだよ♡」

 

 自分の身体を、相手に合わせる。

 

 生意気だけど、とても奉仕精神の強い子に育った。

 

 それは全部彼の為で……

 

「はぁ! はぁ! 子宮、ここか? よく分かんない……ごめんな」

 

「いーの♡ 気持ちいいもん♡ クイクイッてされて♡ おまんこのイイ場所探してるよ♡ あっ……んんっ♡ ほらぁ……♡ ここだ♡」

 

顔を向かい合わせて、テーニャの白い歯を見せるスマイルへ、初めて同じスマイルで返せた。

 

「はぁ……凄い♡ ちょっとずつ兄ちゃんのおまんこにされてる♡ まだ痛いけどいーなぁ♡ 気持ちいい♡」

 

 しがみつくように抱きしめられる。おっぱいが胸板で押し潰され、テーニャが緩やかに喘ぐ。

 

 おまんこもキュンキュンして、チンポ血管を絡め取る。

 

「そんなにギューギューされると……出るっ……」

 

「ニシシッ♡ テーニャは兄ちゃんをギューってするの♡ 好き♡ 出すの? いーよぉ♡ ゴムだから思いっきり……ね♡ ね♡」

 

 そこまで動いていないが、挿入したままブルブル震えて、身動きが取れなくなった。

 

 ゴムありだが童貞に、ロリおまんこは刺激が強すぎた。

 

「兄ちゃん♡ まだゴムいっぱいあるよ♡ 使い切るまでしよ♡」

 

 笑いながら優しく囁いてくれたテーニャ。

 

 これだけで終わりじゃ無い、限界までやれるのだと、ギリギリで堪えていたが緊張が緩んでいき……

 

「……んっ♡ んぅ♡ ふぅー♡ ふはっ……♡ 兄ちゃんの……♡ アツアツ♡ ゴムなしだったら絶対……♡♡」

 

 膣内でチンポが飛び跳ねた、中出し。

 

 テーニャも膣内を痙攣させているので、「気持ちいい部分」を、ゴリ押しされたのが効いたのだろう。

 

「んあっ♡ はぁー♡ 出たねぇ♡ ゴム♡ 外して外してぇ~♡」

 

「はぁ……はぁ……はぁ……うわっ、ドン引きするくらい出てるな……破けそうじゃん……」

 

「ニシシ♡ 買っておいてよかったねぇ♡」

 

 取り外したゴムは、ゴムとしての容量を限界まで埋め尽くしていた。

 

 少しでも爪を立てれば、精液が破裂する。

 

 発注サイズがやや小さかったのもあるが、射精量が人智を超えていた。

 

「あんなこと言ってー♡ あたしを妊娠させる気だったんだぁ♡ えっちぃ♡」

 

自分の血がついたゴムを、スリスリと手で擦ったり、舌を出して舐めるテーニャ。

 

 ……金玉がイライラする、テーニャが可愛すぎるからチンポまで、早くも青筋を立てる。

 

「あっ♡ 次は後ろから……ああああっ♡ すんなり入っちゃったぁ♡ あっー♡ あはぁ♡ あっ♡ はぁ……♡」

 

「エロい誘いが上手すぎるんだよっ! ゴムしたからまた中出しだぞっ! ずっと中出しだぞっ!!」

 

「してぇ♡ 中出しエッチ~~♡ はぁぁっ♡ 兄ちゃんの向きが変わって♡ あはぁう♡ その上♡ そこぉ♡ そこがイイ♡」

 

 両手を掴み取って、背面からでもおっぱいはガッツリと、背中の面積からハミ出ては揺れる。

 

 顔が一切見えない姪っ子を、背面ファック。

 

 背徳感よりもおまんこに甘えたい、求められるから中出ししたい、一緒に気持ち良くなりたい。

 

 直腸に近い部分に、「かえし」になっている膣ヒダを、カリ首で抉れば、一際感じてしまっているテーニャ。

 

 ……正常位よりも、後ろからセックスの方が上手いことハマるらしい。

 

「やったぁ♡ 兄ちゃんにまた発掘され、あふっ♡ んああっ♡ はふっ♡ うう~♡」

 

 膝が曲げられない、ただ腰を動かすだけになった。

 

 無茶な姿勢でも、膣内に吸い込まれるピストンで、テーニャは首筋が持ち上がっていく……

 

「ああ♡ 兄ちゃんあたし♡ あ……あ……んあああっ♡ うあああはっーー♡ 兄ちゃん~~~~♡♡♡」

 

「うっ……ゔゔゔ~~でる~~っ゙!!」

 

ゴム内の温度が、膣壁へ浸透していく。

 

 ゴポゴポ、音が鳴るのは根元へ僅かに出来ていた、ゴムとチンポの隙間からだ……

 

「……ふあっ……♡ ゴムしてたのに精液漏れて……♡ 二回目なのにさっきより♡ ニシッ……♡ 後ろから♡ コーフンしたんだぁ♡」

 

 息を切らしながら、おっぱいのように、たっぷたぷになったゴムを揺らして、遊ぶテーニャ。

 

 ……14歳に中出しゴム。なんだか普通に膣内射精するよりも、やらしいのは気のせいだろうか……?

 

「兄ちゃん♡ ゴムはあと28枚あるよ♡ ニシシ♡」

 

「ああぁ……全部に出す! そして身体中に置いてやるからな……!」

 

「やぁ~ん♡ テーニャそれ、エッチな動画で見た~♡」

 

 ――30枚入りの、ボックスコンドームを一晩でダメにしてしまった。

 

 中出しゴムを太ももやお腹へ置き、両手の指にもゴムをはめたテーニャは、写メられて心底嬉しそうに歯を見せた。

 

 

 

「兄ちゃん♡ 好きー♡ パイズリするー♡」

 

「テーニャぁ! 好きだー! パイズリされるー!」

 

「ニシシ♡ 兄ちゃんの言い方、ちょっと気持ちわるー♡」

 

「んだとこらぁ♪ クソガキがぁー♪」

 

 実に2人は楽しそうに、チンポを出しておっぱいで挟む。

 

 夏休みは終わったが、テーニャは実家へ戻らなかった。

 

「兄ちゃんのお家に住むからね♡ 学校遠くなるけど、別にいーもん♡ 途中まで兄ちゃんと電車一緒~♡」

 

「まったくテーニャは……! 嬉しいぞ! 俺も社内でめっちゃ評価されるようになったし、新生活が幕を開けてたんだな!」

 

「ニシシ♡ 電車の中でもおっぱい♡ ギューギューさせちゃう♡」

 

「勃起させたら、途中下車でパイズリだかんな」

 

「いーよぉ♡ 今みたいに縦が1番やりやすいかなぁ~♡」

 

 テーニャの「彼氏が出来た時の為の備え」、という理由が、もう何処かへ行ってしまっている。

 

 何でもいいから口実にして、パイズリをしてあげたかったのだ。

 

 それに……

 

「彼氏♡ もう出来ちゃったからね♡」

 

「え!? 学校でかっ!? だっ! 誰だソイツー!!」

 

「え~~♡ 兄ちゃんたら鈍感~~♡ チンチンは敏感~~♡ ちゅっ……♡ ニシシ♡ 兄ちゃん……♡」

 

 ……乳内射精し終えてから、唇へのキスの意味を知った。

 

 ――初めては全部兄ちゃんに――

 

 あの時の言葉も思い出した。

 


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