辺境領主は銀髪ロリエルフをprprしたい 作:名もなきrlkn
さて、割と最低な決意をしたがそのまますぐに計画を実行とはいかなかった。
傷を治した後の経過観察が必要だったのと、色々と道具を揃える必要があったからだ。昼間は執務の傍ら雨音を改めて屋敷の人間と合わせて顔を覚えさせ、夜は雨音を寝かしつけた後に道具の材料を入手し作成を行う。幸い必要な道具はそう複雑なものでもなかったので、本で得た知識だけでも割となんとかなった。
ちなみに傷も治った事もあり雨音を風呂に入れるようになったのだが、ここでは悪戯はしていない。可能な限り性知識のない状態でXデイを迎えたかったので、ついイキリ立ちそうになる息子を押さえつけるのに苦労した。
そして夜、ついに道具も完成し、今日から寝ている間に悪戯調教ミッションを開始する。
基本的に寝るときは一緒のベッドで寝ているので潜入する必要はない。隣で横になる雨音がしっかりと眠りについたのを見計らって体を起こし、その額に手を添えて眠りが深くなる魔法をかける。魔法は使わないと言ったな、あれは嘘だ。でも快楽上昇系は使わないからセーフ。
腕にしがみつく手を剥がしてやり仰向けに寝かせると、頬を撫でてその唇にそっと口づけを落とす。最初はカサカサでひび割れていたそれも、いまではぷるぷるとした感触を返し、ただ唇を合わせているだけで快楽を得られる程だ。
しばらくその感触を楽しんだあと、そっと舌で唇を裂いて口内に侵入する。何の抵抗も受けることなく中へ入るとまずは歯の一つ一つを舐め上げていき、その後は少し舌を伸ばして雨音の舌を絡めとる。寝る前に行った歯磨きのためか若干感じるハーブの風味が心地よい。
最初はなされるがままだった舌だが、無意識なのか反射によってかだんだんと自分から絡めてきた。その健気な反応に余計気を良くして、さらに激しく絡め、吸いあげ、唾を流し込んでそれを嚥下させる。
いつまでも続けていたくなるが、息苦しいのかだんだんと鼻息も荒くなってきている。睡眠を深くしてあるとはいえ限度がある、ここらで止めておくべきだろう。
そう思い顔を上げてみれば、やはり苦しかったのだろう。酸欠を解消するために口を広げ大きく息を吸っている。しかしよく見ると口の中では小さな舌がちろちろと揺れており、まるで居なくなってしまった何かを求めて彷徨っているように見えた。やがてその短い舌が必死に伸ばされたのを見て、俺は我慢出来ず再度その口内を貪った。
我に返ったのは1時間程した後だった。途中休憩を挟みながらずっとキスをしていた。キスと言うかもう口を使ったセックスと言えるレベルだ。お互いに口元と言わず周りがべとべとになっていたのでいったん綺麗にしておく。
まだまだ序盤も序盤だというのにこの反応の良さ、こいつはとんでもない才能を秘めているかもしれない。
気を取り直して次に取り掛かる。傷が治ってから新調したパジャマのボタンをはずしていき前を開ける。そして肌着をめくり上げれば、そこには処女雪の雪原のような肌と、胸に座す薄い桜色の蕾が顔をだす。まだおっぱいと言うほどの膨らみはなく、二次性徴初期に見られる乳頭の膨らみが若干見える程度。
正しくロリコンを狂わせる円錐型の魅惑のちっぱいがそこにあった。
そっと手を触れれば相変わらず肌の下に感じられる肉の感触は薄いものの、たしかに女性としての柔らかさを感じられた。傷付ける事のないように少しずつ力を入れ揉んでみると、柔らかさの中にしこりのようなものが感じられる。これがある種のおっぱいの素とも言えるものであり、これから段々と胸が膨らみ大きくなっていくのだ。
極力痛みの無いようにやわやわと揉みながらその先へと指を滑らせていく。頂点にある桜色の突起には触れないように、その周りを遊ぶように撫でる。
しばらく続けていると段々乳首が固くなってきた。口を近づけて舌先でゆっくりと舐め上げ、先端を転がしてやる。乳首の先がしっかりと固くなったのを確認したら、唇で挟むように吸い付き、優しくしごきあげ、また舌先で舐っていく。時間をかけ、両方の胸を同じように何度も何度もゆっくりと弄ってやる。
成長途中の胸は酷く敏感で、少しでも乱暴に扱えばすぐに痛みになってしまうし、初めは性感帯としても弱いので例えじれったく思っても慎重に愛撫をしてやらないといけない。だがその分感度も良いので慣れれば十分に快楽を得られるようになるだろう。どうやらすでに少しずつ何かを感じてはいるようで、身じろぎしたり少し鼻についたような声が漏れ聞こえる。
傷や火傷のあった肌が再生した事でまだ感度が上がったままなのかもしれないが、それにしてもまだ一度目でこれだ。この先が楽しみな反応である。
じっくりとちっぱいを楽しんだあとはついに本丸に責め入る。ズボンとおぱんちゅをスルスルと脱がせると、ぴったりと閉じた一本筋のおまんこが目に飛び込んできた。当然ここもお風呂に入れるときに見てはいるのだが、こうして改めて間近で見るとその感動も
ここも胸と同じかそれ以上に敏感な部分である。いきなり乾いた指で触れば痛みを与えてしまうので、まずはペッティングで濡らしておこう。
両足を上げさせM字に開脚すると、その間に陣取る。そうして露わになる割れ目の全貌と、その少し下にある窄まりが見える。
まだ幼く色素沈着のしていない菊門は匂いも感じさせず、淡い桃色はいっそ美しくすらあった。そういえば身の回りの世話では当然トイレも連れて行っていたが、いずれも短時間で終わっており大の方をしているような気配がなかった。その時はたいして気にも留めていなかったのだが、もしかして全て吸収されて排便をしていない可能性もあるのだろうか。いっそ今すぐこの穴をほじくって確認してやりたい気持ちに駆られるが、どうにかそれは思いとどまる。いずれはそちらの開発も行いたいが、まずはおまんこが優先だ。
その割れ目に手をかけて優しく開き、そっと膣口に舌を這わせてやると、そこに自分の唾液ではない湿りけを感じた。どうやら先ほどまでのキスと胸への愛撫で若干ではあるが愛液を分泌するほどに感じてしまっていたらしい。自分の愛撫でしっかりと感じていてくれていたのだと思えば、這わせる舌にも力が入るというものだ。
とはいえそこはまだ俺の指一本入るかどうかも怪しい大きさなので届く範囲も知れている。まずは入口周辺をほぐす様に満遍なく舐めあげていき、ここをじっくりと広げていかなければいけない。指どころではない太さのモノを突っ込もうというのだ、しっかり広がるように伸縮性を高めてやらなくては比喩でもなく物理的に裂けてしまう。
入口を抜けて中に入ってしまえば伸縮性も高くなり楽なのだが、膣口は構造的な問題なのかどうしても狭くなってしまう。血のおかげで滑りがよくなったぜ!なんて趣味は持ち合わせてはいないので、これはとくに重点的に行わなければいけない。
しばらく舌で入口をほぐした所で今度は指に変える。ここで登場するのがこの日のために作った新アイテム、ねっとりスライムゼリー君である。まぁ所謂ローションだ。唾液だけではすぐに乾いてしまうしぬめりけも少ない。ある程度こなれてすぐに愛液が出るようであればいいが、しばらくはローションの補助が必要だろうと思ったのだ。まぁ今日の様子を見ていると案外すぐにいらなくなるかもしれないが。
たっぷりとローションを手にとると、しばらくもみ合わせて人肌に温める。その後それを割れ目全体に塗りこんでいき、指で膣口をほぐしていく。膣口を撫でるように、なぞるようにすこしずつ力を加えていき、決して痛みを感じさせないようすこしずつ慣らしていく。
さて、こうして膣口の拡張も重要なのだが、ここをいじっていても女性は中々快楽を得る事はできない。特にそれに慣れていないならなおさらだ。主に女性が感じる性感帯は膣の中頃から奥にかけてであり、現状指の届く範囲では中々刺激できない。そこで外側にある性感帯、クリトリスを責めていく。
クリトリスは一番快楽を感じやすい性感帯とも言われ、女性のチンコなどと言われたりもする。実際刺激を受けると勃起して若干であるが肥大化するのだ。特に大きな特徴としてクリトリスの快楽は伝播するらしく、クリトリスと他の箇所を同時に刺激する事で肉体が勘違いを起こし、クリトリスでない場所の刺激でも快楽を感じやすくなるという。特に体の出来上がっていないうちは快楽を感じにくいので、これを使って調教を進める予定だ。
右手で膣口をほぐしながら左手でクリトリスを刺激していく。まずは刺激を与えすぎないよう親指の腹で抑え、少しだけ圧迫感を与えながらゆっくり左右に動かしてやる。強くしたり早くしたりはせずに、ただじっくりとこねくり回していく。しっかりと快楽を感じているのか、雨音の呼吸が少しずつ荒くなり、先ほどのように身じろぎ始める。
その動きで強くなってしまわないように気を付けながら刺激を続けていると、微かだが右手の指先にローションとは違う水気を感じられた。しっかりと快楽を得られている証拠だろう。
しばらくその動きを続けていると、じれったくなったのか急に腰が少し上がりクリトリスを潰してしまった。その刺激によってか一瞬身体を硬直させ、すぐに脱力した。どうやら軽く絶頂してしまったらしい。
初日からこれだけ感じられるようになるとは、嬉しい誤算だ。俺は少しだけ雨音を休憩させると、再度クリトリスへの刺激を開始した。
その後も何度か軽い絶頂を迎えると膣口の方もだいぶほぐれてきて、人差し指一本程度なら入るようになってきた。そこで予定より早いがGスポットへの責めを開始してみる。
Gスポットは膣口から指の第二関節分程奥の上側にある性感帯であり、ちょうどクリトリスの裏側あたりにある。つまり膣の中からクリトリス性感を刺激する事の出来る場所だ。
あまり奥に入れ過ぎて処女膜を傷つけないように気を付けつつ、圧迫するように膣壁を撫で上げる。すると内側からの刺激によってかクリトリスが少し起き上がる。何度も膣壁を押し、撫で上げ、継続的に刺激しているとクリトリスが充血するように腫れていくのがわかる。
左手でクリトリスの左右の皮を押さえて少し奥にやれば、クリトリスを覆っていた皮が剥けてその身を屹立させた。まるで何かを待ちわびるかのように震えるそれを、顔を近づけてそっと舐め上げてやる。
反応は劇的だった。大きく腰を持ち上げると、その腹部がぴくぴくと痙攣しているのが見える。右手の指も膣に締め上げられ、中が蠢ているのがよく分かる。
どうやら何度も軽く絶頂しながらも発散しきれずむしろ蓄積されていたものが、今までにない大きな快楽によって深い絶頂をもたらしたようだ。その後も数回小さな痙攣をしたあとに、快楽の波が落ち着いたのか大きく脱力した。大きすぎる快楽に晒された体は全身に朱を射し、酸素を取り入れるためその胸を艶めかしく上下させる。
少しすると完全に力が抜けてしまったのだろう、右手に感じる生暖かさに目をやればおしっこを漏らしてしまったようだ。特におしっこに対して性的興奮は覚えないので出し切った所で浄火で綺麗にしておく。
こうして雨音のような美少女を絶頂させた事に満足した俺は、はりきって調教の続きに取り掛かるのであった。うん、満足したけどそれはそれ、重要なのはこっちだからね。雨音にはまだまだイキまくってもらおうと思う。
初日であったため余計に熱が入ってしまい、結局朝日が見える頃まで耽ってしまった。べとべとになってしまった雨音の身体を浄火で清め、その服も元に戻していく。果たして雨音はどんな夢を見ていただろうか。もしもエッチな夢を見ていたのなら聞いてみたいような、あえて様子を見て居たいような複雑な気持ちだ。それともエッチな事がわかっていないだろうから疑問に思う事もないのだろうか。気にはなるが、それは事が終わってからでもいいだろう。
雨音の状態をもとに戻したあと、自分のパンツの中を覗く。まぁ見る間でもなくわかってはいたが、ギンギンに勃起したチンコから射精したかのようにカウパーが滴りべとべとのねちょねちょである。
辛うじて射精することだけは耐えきった。悪戯している間オナニーは我慢する事にしたのだ。というか雨音が来てから一度もしてないので、すでに一月近くオナ禁している。正直めちゃくちゃ辛いのだが、ここまできたらいっそ雨音の初めてに最高の射精をしてやろうと思い我慢している。アーイキソ
もうすでに我慢の限界を超えて爆発してしまいそうだが、雨音が予想を超えてはるかに優秀だったのできっと後少しの辛抱だと自分に言い聞かせる。肉体操作の類は完全に制御できる自信があったのだが、肉体の若さに釣られてかどうにも乱れが出ているようだ。そのうち鍛えなおさなくては。
雨音の身体に絶頂を覚えさせ始めてから4日がたった。経過はすこぶる順調である。キスをすれば自ら舌を絡めてくるし、胸の感度もどんどん良くなって来ている。クリトリスと一緒に胸を愛撫するようになってからは特に顕著であり、そのうち胸の刺激だけでも絶頂出来るようになるだろう。
おまんこの方も順調で、もう少しで指が2本入れられるようになりそうだ。
雨音の様子はといえば、朝は起きても全身が怠いようで朝食を摂ったあとは昼過ぎまで寝かせている。本人は何かの病気かと不安がっていたが、寝てる間に全く休めていないのだから当然だ。ポーションで一気に直したぶり返しが来ているだけだから心配は無いと適当に言いくるめておいた。
後はお風呂で身体を洗ってやる際に、胸や股を洗う時に艶めかしい声を出す様になった。どうやらまだくすぐったさの延長のように感じているらしいが、しっかりと調教の成果が出ているようで満足だ。夜寝る際にも俺の腕に抱き着きながらしきりに体をこすりつけて来ており、本人にその意識はないのだろうがオナニーをしているようだ。
その際は寝たふりをしているのだが、なんとなくいけない事だと感じているのか必死に声を押さえているのがとても可愛らしく、その後の調教につい熱を入れてしまう。いじらしい雨音が悪い。
そして今日から調教の最終段階、ポルチオ性感帯の開発に着手する。ポルチオとは子宮口にある性感帯であり、子宮口の前後にスポットが広がっている。クリトリスがもっとも感じやすい性感帯であるならば、ポルチオは最も深く快楽を感じられる性感帯と言われている。
頭が真っ白になったあとにフワフワと飛ぶような感覚になる、らしい。当然男にはない器官なのでそれを体験する事は出来ないが、幸せ物質がドバドバ分泌されてヤバイ多幸感を得られるそうだ。
雨音との処女セックスではこの絶頂に導くのが目標である。
当然子宮口という事は膣の一番奥にあり、簡単に刺激することは出来ない。雨音の体格なら指でも余裕で届くが、そこまで入れてしまうと指で処女膜を破ってしまう。
そこで用意したのが、この秘密道具その2、スライムゼリー棒だ。まぁこれも別に大した物ではない、細い棒の先にビー玉サイズのスライムゼリーをくっ付けただけだ。ついでに魔力で振動する。
処女膜という名前ではあるが、実際に膜が蓋をしている訳ではなく、人によって形状は様々だが大体は真ん中に穴の開いた被膜が覆っている感じだ。雨音もこれは一緒であり、形が変形するスライムゼリーなら穴を傷つける事無く奥へ行くことが出来るので、それでポルチオの開発をしようという訳だ。
まずはいつも通りローションを使って準備、Gスポットやクリトリスへの刺激で性感を高めていく。ポルチオは特に刺激に敏感であり、人によっては突かれると大きな痛みを感じる程だ。急にそんな刺激を与えるつもりはないが、何にせよ下準備は慎重に行う。
しっかりと愛撫し、中をほぐし、数度軽い絶頂へ導く。感度抜群の雨音は短時間で準備が整ってしまう。あらためてまんこをぱっくりと開き、中を確認しながらスライムゼリー棒を挿入していく。
途中処女膜で軽い抵抗感を受けるも、すぽんとすんなり奥へと通る。そのままゆっくりと膣肉をかきわけていき、やがて行き止まりに当たる。流石に奥までは見えないので魔力を通して確認するが、どうやらしっかりとたどり着いたようだ。
その後はほんの少しだけ圧迫しながら雨音の様子を見て刺激を変えていく。同時にクリトリスや乳首への刺激も行いながら、棒を回転してみたり、振動させてみたり、もう少し強く圧迫してみたりと様々だ。途中軽い絶頂を挟みながらじっくりと開発を続ける。
流石に一日でどうこうできるものでもないかと長期戦の覚悟を決めた時、それは来た。
雨音はベッドのシーツを強くつかみ、胸から腰にかけて大きく弓なりに反らし、足をピンとつま先まで伸ばした。ともすれば苦しそうに聞こえる微かな嬌声は、しかし隠しようのない快楽をにじませている。
腹部の痙攣は外からでもわかるほどで、収縮と解放をゆっくりと繰り返している。その間も刺激は止めずにいると、Gスポットへの刺激にも同時に反応してか潮吹きすらしてみせた。
その後数分に渡り快楽によるものか身体が緊張と脱力を繰り返していたが、やがて落ち着いたようで完全にその力を抜いた。今までにない大きな反応であり、恐らく今のが深イキとかポルチオイキと呼ばれる物だろう。まさか一回目の子宮調教でここまでいけるとは、雨音の素質に脱帽するばかりだ。
何にせよこれで準備はおおかた整った。まだこれをしっかりと覚え込ませるために数日は必要だろうが、悲願達成はもうすぐ目の前だ。すでに痛みすら覚える程いきり立つチンコを感じながら、俺は頬が吊り上がるのを押さえられなかった。
感想、評価ならびに誤字報告ありがとうございます。
いやー難産でした、18禁シーン。自分でもわかっているんですが、どうにも文章がくどいんですよね。書いてる途中に、これは本当にエロいのか、エロく感じるものなのか、果たしてエロってなんだ、みたいに自問自答しながら書いてました。
チンコ挿入!アアァン気持ちい!パンパンパンいくゾ!イクゥ!
くらいな簡潔な描写のほうが速いし読みやすいしいいんじゃないかとも思ったのですが、やっぱりねちっこくいくのが好みなのでこうなりました。
何にせよエロ描写は激しく体力使いますね……本当は本番シーンまで一気にいく予定でしたが、いつ書きあがるかわからなそうなので分けさせてもらいました。
追記
エロスに関して悩んでいたらいつの間にかお気に入りが1000を超えていたようです。本当にありがとうございます。