もし、ワンダーマリアがアムルに出会えてアムルに眠る闇の力を再び目覚めさせたら 作:もちはだもち
いくらワンダーマリアの私1人の力が最強でも天使のやつらを潰すのは今のままでは厳しいと!
そうだ!歴代のビックリマンシリーズから使えそうなの此処に呼んだらいいのよ!
うふふ!早速準備にかかろう!
アムル私よマリアよ!
マリアって!
まだ悪魔の時の?
そうよ!
あなた内の闇の力を秘めているわね!
嫌〜やめて〜どうしてそれを!
うふふ!もう一度あなたの中の闇を私が引き出してあげるわ!
うっ体が勝手に魔法陣の方へやめて〜あの時と同じ事はやめて〜
うふふ!だ〜め
さぁ〜あなたは再び目覚めるの
アマゾアムルとして、そして私の妹として
嫌〜
その瞬間アムルの体が闇に包み込まれ一旦闇の中に消える!
次の瞬間再び浮かび上がり現れたのはあのアマゾアムルだった!うふふ!マリア目覚めさせてくれてありがとう!
これであいつらをギャフンと言わる事が出来る!
アムルそう慌てないのよ!
えっちょっとマリアダメぇ〜そんな所触ったら私感じちゃうー
私だって負けないわよマリアココ感じるでしょ?
うっあぁ〜アムルそこダメ〜アムルの尻尾を私の中に挿れてぇ〜
あぁ〜逝くぅ〜
ドピュゥ〜
そこに
あのマルコが現れた!
これはマリアとロココの子の筈ではしかも女の子よこの子!
うふふ!面白い!
こいつをかつて私が墜としたダークヘラのように変えてあげよう!
名前も面倒だからそんままダークヘラでいいわよねアムルも!
えぇ、私はいいわよ!楽しみ〜
フフフ
ではマルコにこの私と同じ般若リングを!
マルコの指にマリアが指輪をはめた瞬間マルコの体が
ダークヘラをもっと妖艶に色っぽくしたような美女へと
変化した新たなダークヘラが現れた!
マリアお母様とアムルお母様の大事な娘!ダークヘラ今此処に見参!
うふふ!
(ロココ達)あれは、いったいどういうことですか?
うふふロココ久しぶりね!
私ロココ一緒になるのは辞めるわ!
えぇ〜マリア何を言い出すんですかそれにまた悪魔の姿になって
うふふロココあなたはもう用済みなの
私の子供よ!
ヘラちゃんいらっしゃい!
はい!お母様!
おまえはダークヘラ!
ちょっとマリア話が色々わからないんですが!
わからないの?
マルコを
ダークヘラに変えちゃったの!
えぇ〜マリア、あなたなんて事をしてくれたんですか!私許しませんよ!マリア!
許さない。いいわ消えなさい!パチン!マリアが指を鳴らすと
ロココの体が段々と消えかかる!
マリアこれはぁ〜
どういう事ですかぁ〜
私はマリアと一緒になりたかったのぃ〜
うふふロココさよなら!
さぁ〜アムル、ヘラちゃん!
私達だけで幸せな時を刻みましょ!
(アムル)そうね!(へラ)はいお母様
END