※この作品はR-18です。

姉みたいな叔母はHカップと中学生   作:浅見智幸

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初めての体験ー2話

「さっきも言ったけど、オナニーに使われちゃってる私がOKしてるのよ。こんなチャンス、もう二度とこないかもよ」

 

「え?どういうこと?」

 

「弦太くん、私の気持ちが変わったら、どうする?もう私の写真は使っちゃダメとか、今後絶対に直接見てオナニーしちゃダメ、とか」

 弦太の気持ちをもてあそぶかのように、結花は少し意地悪く話をした。

 

「え・・・・、それは・・・、嬉しくない」

「でしょ?私はね、弦太くんに気持ちよくオナニーしてもらいたいの」

 

「う・・・うん」

「弦太くん、純粋に気持ちいいオナニーのことだけを考えてみてちょうだい」

 

 結花は弦太の目をじっと見つめた。

 

「わ、わかった。・・・僕、今度、結花 お姉さんを見ながら、・・・・・オナニーしてみたい」

 弦太はたどたどしい感じながら、明確な意思表示を結花にした。

 

「弦太くん、そう言ってくれて、ありがとう。私、ほっとしたわ」

「・・・うん。」

 弦太は少年らしい照れ笑いを浮かべた。

 

「じゃあ、弦太くん、さっそく、試してみようか」

 結花が明るく誘った。

 

「え?今から?」

 あまりにも唐突な誘いだった。

 

「そうよ。だって・・・、弦太くん、今日のオナニーはまだでしょ?」

「う、うん。それはそうだけど・・・」

 

「せっかくその気になったんだから、今、やりましょう。こういうのは、一度決心したら、すぐに実行するのがベターなのよ」

 戸惑いを覚えている弦太の背中を結花の言葉が強く押した。

 

「わ、分かった。でも・・・、どこでするの?」

 弦太が素朴な疑問を口にした。

 

「そうね・・・、お風呂場がいいかな。弦太くんは射精するんだし、あとで洗うのも簡単よ」

「そ、そっか。そうだね」

 弦太はこれから起こることを想像して、頬を赤く染めた。

 

「さ、弦太くん、一緒にお風呂場に行きましょう」

 結花はそう言うと、弦太の背中を両手で押し風呂場へと向かって行った。

 

 浴室では、結花の前で恥ずかしそうに股間を手で隠し、弦太は全裸で立っていた。

 

 一方の結花は、下半身は下着のみ、上半身には薄手の白いブラウスだけを身に付け、弦太の前にしゃがんでいた。

 

 薄い生地のブラウスからは、時折だが乳首が微かに透けて見え、短い丈の裾からは下着に包まれた丸い臀部が覗いている。

 

 浴室に入ってからの弦太は結花の胸元を何度も見ていた。

 

「さあ、弦太くん。手をどけて。さっきも言った通り、見せるのは恥ずかしいでしょうけど、それでいいのよ」

「・・・うん。・・・そうだよね、分かった」

 

 弦太が股間からゆっくり手を離すと、結花の目の前にペニスが現れた。モニター越しではないリアルなペニスだ。

 

 緊張しているためか、まだ勃起はしていない。

 

 陰毛は生えそろっている感じだが、ペニスの先端は亀頭の半分ほどが包皮で覆われ、仮性包茎状態だ。

かろうじて、尿道口が少しだけ見えていた。

 

 ペニス全体の色合いが薄肌色っぽいこともあって、どことなく少年のものという印象を結花は受けた。

 

(ウェブカメラで見た時とは大分違うわ・・・。あの感じは勃起していたからなのね・・・)

 

 結花は、まず、弦太のペニスを勃起させることにした。

 

「ねえ、弦太くん。私の胸、見たいの?弦太くんって、さっきから私の胸をちらちら見てるし、あのファイルの写真でも、胸辺りを拡大してるのが多いわよね」

 結花は弦太の顔を見上げるようにして尋ねた。

 

「え?それは、み、見たいです。結花 お姉さんって・・・、色白だし、胸も大きいし・・・」

 弦太の頬がぽっと赤くなる。

 

 結花は、弦太がよく閲覧しているインターネット画像から、色白で胸の大きな女性を和也が好んでいることを知っていた。

 でも、そのことは、当然、言わずにいた。

 

「そっかぁ・・・、弦太くんって、色白で、大きな胸の女の人が好みなのね?」

「う、うん。」

 弦太はますます赤くなっていく。

 

「いいわ。弦太くんに・・・・、私の胸、見せてあげる。弦太くんだって私に見せてくれてるし、私も胸くらい見せないと、不公平よね」

 

「結花 お姉さん、本当?見せてくれるの?」

 弦太は明らかに嬉しそうな表情を見せた。

 

「ええ、そうよ。見せてあげる。その方がオナニーしやすいでしょ?」

 結花はそう言うと、すっと立ち上がり、弦太の視線を誘うように、ブラウスのボタンを一つ一つ外していった。

 

 弦太の視線が結花の指先に熱く注がれる。

 

 つづく

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