結花はボタンを外し終わると、ブラウスの前をぱっと開いて、弦太に自慢の胸を晒した。
「うわっ!結花 お姉さん!すっ、凄い・・・!」
弦太の目は結花の豊かな胸に胸に釘付けになった。
結花の乳房全体は、大きくて柔らかそうで、それでいて垂れておらず、張りもありそう。
色白のためか、乳房には血管が微かに薄く透けて見えている。
乳輪は大き過ぎず、小さ過ぎず、まさに程よい大きさで、綺麗な淡いピンク色をしている。
その乳輪の真ん中で、薄ピンク色の乳首が、ぴんっと勃起していた。
弦太は結花の胸から目を離すことができないでいる。
「ねえ・・・、結花 お姉さんって、何カップなの?」
弦太が結花の胸を見ながら聞いてきた。
「え?弦太くん、知りたいの?」
「うん。知りたい!」
弦太は大きな瞳を見開き、ずっと結花の胸を見続けている。
「そうね・・・、今はHかしら。体調によっては、Gの時もあるかな。」
結花は自分の胸を見ながら答えた。
「Hカップ!!す、すごい!!大きくて・・・・白くて、柔らかそうで・・・、ち、乳首の色とかもピンク色で・・・、僕、最高だと思うよ!」
感激のあまり弦太は心からそう思い、結花に賛美の言葉を送った。
「ありがとう、弦太くん。そう言ってもらえて、とても嬉しいわ」
結花は恥ずかしそうに、少し俯き加減で礼をいった。
思いがけない展開となり、結花の胸を見た弦太のペニスが勃起を始めた。
陰茎がぐんぐん大きくなる。太くなりながら硬さを増し、ぐっぐっぐっ・・・・と角度を上向きに変えていく。
やがて、弦太のペニスは完全に勃起した。
陰毛の間から突き出ている弦太のペニスは、太くて硬くなっている胴体が、180度に反り返り、ずんっと一直線に突き出てきている。
亀頭は尿道口付近が露出し、陰茎全体が、時折だがピック、ピックと震えていた。
「弦太くん、すごいわ」
結花は勃起したペニスを見ながら、弦太に言った。
「そう?」
女性にペニスを曝したのが初めての弦太が、勃起した性器への誉め言葉をもらうのも初めてだった。少なからずテレを覚えた彼の頬は赤くなっていた。
「そうよ。こんなに大きく、太くなっちゃって、とても立派よ」
結花に褒められ、弦太は一気に気持ちが楽になった。
「さぁ、弦太くん。オナニーしていいわ」
結花はペニスをじっと見ながら、弦太にオナニーすることを促した。
「う、うん。・・・・・・分かった」
「弦太くん、オナニー、普段、どうやってるの?」
「えっと・・・、最初に先の部分を剥いて・・・」
弦太はそう言いながら、ペニスに手を伸ばそうとした。
「あ!弦太くん、ちょっと待って!」
結花は慌てて和也の動きを止めた。
「え?どうしたの?」
弦太が不思議になって尋ねた。
結花はこれまで、画面越しに弦太のペニスを何度も見ていて、さらに、今この場で直接目にして、弦太のペニスに触れたくてたまらなくなっていた。
「弦太くんは、今、先を剥こうとしたのよね?」
「う、うん。そうだけど・・・」
弦太が戸惑いながら頷いた。
「あのね、弦太くん」
「なに?」
「これから、オナニーのルールを決めましょう」
「ルール?」
弦太が不思議そうに尋ねた。
「そう、ルール。簡単よ。弦太くんは私に触れちゃダメだけど、私は、弦太くんに触れてもいいの」
「そう・・・なの?」
「ええ、そう。そういうルール。だって、弦太くんのオナニーに私は使われちゃってるんだから、それくらい、いいでしょ?それとも、私に触られたくない?」
「そ、そんなこと、ないけど・・・」
「そう、よかった。じゃあ、私が剥いてあげる」
結花はそう言うと、白くて綺麗な右手を陰茎に伸ばし、柔らかく、かつ、しっかりと握った。
「あっ・・・。」
弦太は結花にペニスを握られて、思わず声を漏らした。
「弦太くんのペニス、こんなに固いのね・・・。それに、熱いわ・・・」
結花はペニスの感触を確かめながら、握った手を、ゆっくりと根元に向かって引き下げていった。
結花のゆっくりとした手の動きに合わせて、薄いピンク色のきれいな亀頭が徐々に姿を現してくる。
(あぁ・・・、出てきたわ・・・)
引き続き、結花はゆっくりと表皮を引き下げていった。
そして、カリの辺りまでが出てきた段階で、今度はぐーっと一気に強く表皮を根元の方に引っ張った。
「あぁっ・・・!」
弦太の声が漏れたのと同時に、カリの部分がぐにゅーっと剥け出てきて、カリ首を含めた亀頭全体が露出した。
「弦太くん、剥けたわ!弦太くんのペニス、すごい!!」
結花は、目の前にある弦太のペニスをまじまじと見つめた。
(あぁ・・・。亀頭が出てくると、格段にいやらしくなるわ・・・。ペニスって、やっぱり、亀頭があってこそ、よね・・・。それにしても、弦太くんのペニスの亀頭の色や形って、私、好みなのかも・・・)
結花はしばらくの間、弦太のペニスに見とれてしまっていた。
つづく