白い肌に飛び散る体液ー1話
「弦太くん、ごめんね。あのねぇ・・・」
結花は一呼吸置いた。
「ええ、本当よ。ねえ、弦太くん。いつもは、どこに射精してるんだっけ?」
結花が優しく尋ねる。
「あ~、えっと・・・、結花 お姉さんの写真に出してる」
「そうだったわよね。弦太くん、今日は私に射精していいからね」
「え?いいの?」
「もちろんよ。それで、どこに、出したいの?」
「えっと・・・、胸とか・・・」
弦太は一瞬思案してから答えた。
「分かったわ。胸なのね?いいわよ。さあ、もっとこっちに来て。私がしごいて、射精させてあげる」
弦太が結花の直ぐ近くに来ると、結花は陰茎を素早く右手で握り、しごき始めた。
「あぁぁ・・・。結花 お姉さん・・・。あぁぁ・・・。うぅぅっ・・・」
弦太の口から漏れる喘ぎ声を耳に、結花はペニスをしごきながら模索していた。
(・・・弦太くんは、きっと・・・、本当は、私の顔に出したいのよね・・・。・・・・だって・・・、写真で一番シミが付いている場所は、顔だもの・・・)
「顔に出したい」
と言い出せなかった弦太を結花はたまらなく愛おしく感じた。
「ああ~、あっ・・・!結花 お姉さん!あ! ああ!出ちゃう!出るよ!」
弦太がたまらず叫んだ。
ピュー!
声を合図に、亀頭から勢いよく精液が飛び出てきた。一発目は結花の見事な左の乳首あたりに飛び散った。
(・・・熱い!・・・・・・ なんて熱いの!)
びゅっ!びゅっ!びゅっ!
続けて、勢いのよい射精が何度も続く。
右の乳首にも精液をかけて欲しい結花は、ペニスの向きを調整しながら、陰茎を細い指で忙しくしごき続けた。
結花の薄いピンク色をした両方の乳首が、弦太の白い精液でどろどろに汚されていく。
勢いある射精が収まった後も、尿道口の割れ目からは、陰茎内に残されていた精液がどくどくと溢れ出てくる。
「弦太くん、まだまだ精液が出てきているわ。この精液、普段、どうしてるの?」
結花は亀頭から目を離さずに、弦太に尋ねた。
「えっと、えっと・・・、結花 お姉さんの・・・写真に、亀頭を・・・・擦りつけてる」
弦太は息を切らせながら、なんとか答えることができた。
「そうなのね、分かったわ。弦太くん!さあ、私の身体に擦りつけて!」
結花がペニスから右手を離した。
今度は弦太が自分で陰茎を握りしめた。
そして、精液にまみれている結花の乳首や乳輪、乳房全体に、亀頭をぐにゅぐにゅと押し付けたり、擦りつけたりした。
結花の乳房は、弦太の精液でまみれていった。
(あぁ、なんて、いやらしいのかしら・・・)
結花は自分の乳房が精液まみれになるのを見ながら、弦太に声をかけた。
「和也くん!顔にも擦り付けていいのよ!!」
「え?本当?」
弦太は肩で息をしながら、確認した。
「ええ、本当よ。さあ、早く!」
そう言われた弦太は、陰茎を改めて握りしめると、結花の顔付近に亀頭を近づけた。
そして、一瞬の間の後、結花の頬や唇に亀頭を擦り付けたり、押し当てていった。
「ああ、結花 お姉さん・・・!ああ、ああ、すごい・・!」
和也は、自分がしている行為を自分の目で見て、興奮の極地にいた。
結花は、自分の頬や唇に、亀頭の弾力のある柔らかな感触が伝わってくるのを感じ、目をつぶりながら、恍惚の表情を浮かべていた。
弦太は、執拗に結花の唇に亀頭を擦りつけてきていた。
つづく