※この作品はR-18です。

姉みたいな叔母はHカップと中学生   作:浅見智幸

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美叔母はそれを我慢できない(最終話)

 結花は精液特有の臭いを嗅いで、目をつぶりながらも頭はクラクラしていた。

 

 ついに我慢できなくなった結花。目を軽くとじたまま唇を開けると、弦太の亀頭を口にそうっと含んだ。

 

「あっ!結花・・・ お姉さん!そ、そんなこと!ああ~!」

 

 弦太の悦びの声が結花に聞こえてくる。

 

 生臭い精液。独特の味や匂いで結花の口内は満たされていた。

 

 結花は亀頭全体を丸めた舌でねぶりながら、尿道口の割れ目に舌先を軽く挿し入れるように刺激した。

 

「あぁぁ・・・、あぁぁ~、ああ~・・・、結花 お姉さん・・・」

 

 結花の口淫に翻弄される青い性。

 

 射精直後の敏感な亀頭を結花の口内で刺激され、弦太は腰が抜けそうになっていた。

 

チョロ、チョロ

 尿道口からは、陰茎内に残っていた精液の残りがまだ溢れ出てくる。

 

 白濁した精液を全部吸い取るように、結花は唇をすぼめたまま、亀頭を口からははずし目をゆっくり開けた。

 

 青白い精液と粘っこい唾液で、ぐちょぐちょに陰茎の先は濡れそぼってはいるが、萎えることを知らないペニスが、結花の目の前にあった。

 

 結花は、放心状態になっている弦太を見ながら、口内に残っている精液をゆっくり飲み込んだ。

 

「弦太くん・・・洗ってあげようか?」

 

 陰茎に付着している精液を流す結花の心境は複雑だった。

 

「弦太くん・・・」

 

 更衣室の弦太に声をかける。

 

「な~に? 結花 お姉さん」

 

「うん・・・何でもないわ・・・」

 

 満たされない情欲を口に出せないもどかしさを結花は我慢した。

 

 浴場をでた結花はリビングでくつろいでいる弦太に話しかけた。

 

「弦太くん、さっきは、お風呂場で気持ちよくオナニーできた?」

 

 浴室での2人の行為は、もはやオナニーと呼べるものではなかった。

 でも、結花はそのままにオナニーという表現を使った。

 

 弦太にしても、性的興奮がすさまじく、もうオナニーだろうがなんだろうが構わなかった。

 

「う・・・うん。僕、今までしたオナニーの中で、一番気持ち良かった」

 

 弦太はやや頬を赤くしながら答えた。

 

「そう、それなら良かったわ。これからも、私でオナニーしたくなったら、遠慮なく、いつでもそう言ってね」

 

 結花が明るく話す。

 

「ねえ、結花 お姉さん」

 

 弦太が再び顔を赤くしながら、結花に話しかけた。

 

「ん?弦太くん、なに?」

「あのぉ・・・、あのねぇ・・・」

 

「うん・・・、そうなんだけど・・・、結花 お姉さんと話をしていたら、また、したくなっちゃって・・・」

 

「弦太くんったら、元気ね〜。もちろん、いいわよ。私の方から『いつでも遠慮せずに言ってね』って、・・・ばかりだもんね」

 

 結花が笑顔をつくり答えた。

 

「弦太くん、いいわよ。2人で、もう一回オナニーしましょう。で、どこでオナニーしたい?またお風呂場に行く?」

 

「うん。僕、お風呂場がいい」

 

 弦太が答える

 

「分かったわ。じゃあ、お風呂場で。あ、そうだわ、今度は、さっきとはちょっとルールを変えるわね」

 

「え?どう変えるの?」

「ふふっ。それは秘密。お風呂場に行ってからのお楽しみ」

 

 結花が微笑む。

 

 結花と弦太は明るい声で会話をしながら、浴室へと向かって行った。

 

 完

 




 私もこういう叔母さんがいたら・・・と思いました。

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