※この作品はR-18です。

姉みたいな叔母はHカップと中学生   作:浅見智幸

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写真集に飛び散る体液ー3話

 ウェブカメラの真正面に、弦太の勃起したペニスが存在している。

 

 もちろん結花が見ているモニターにも、勃起して反り返ったペニスの画像が大きく映しだされている。

 

 弦太の鍛えられた腹筋に、つきそうになるくらい反り返っているペニス。亀頭から陰茎にかけての裏側の様子もはっきりと見てとれる。

 

(これが・・・、弦太の・・・なの!?)

 亀頭は完全に剥けていて、陰茎の長さや太さも大人のペニスとほとんど変わらなく見える。

 

 弦太が小さい頃だった。

 一緒にお風呂に入ったことを結花は思い出したが、その時に見た可愛らしいペニスの面影は微塵もない。

 

(すごい!・・・)

 結花はモニターに釘付けになったが、すぐに弦太はノートパソコンから離れて、部屋の奥に向かった。

 

 下半身には何も身に着けていない。

 

(むっ・・・?)

 オナニーを始めたときに、ズボンと下着を全て脱いでしまったのだろう。

 

 ズボンと下着を少しだけ下ろし、オナニーをしているものと勝手に想像していた結花は、モニターに映し出されている弦太の格好に驚いた。

 

 しばらくして、部屋の奥からパソコンの前に再び姿を現した弦太は、手にノーとか何かを抱えている。

 

 オナニーを中断したにも関わらず、弦太のペニスはまだ勃起したまま。

 

(ノート・・・?・・・写真集?)

 

 モニターに映し出された写真集らしきものを弦太は、キーボードの上に載せている。

 

 そして、弦太は立ち上がったまま、勃起しているペニスを再びしごき始めた。

 自慰にふけっている弦太のペニスがウェブカメラの真正面にある。

 

 オナニーをしている弦太の生々しい様子は、結花が見ているパソコンのモニターに映り続けている。

 

 互いはモニター越しではあるが、弦太と結花は向かい合う形になっている。

 結花はまるで目の前で弦太の様子を眺めているような錯覚に陥る。

 

 ペニスを握った手を弦太は何度も上下に動かす。

 結花は、弦太のオナニーをリアルタイムで見ていることで、極度の興奮を覚えた。

 

 と同時に、結花は疑問が湧いてきた。

 

(なんで立ち上がったまましているの?)

(・・・なんで写真集を持ってきたの?・・・ネットの画像と写真集を両方見ながらしているの?)

(ネットの画像だけではソフト過ぎ?)

 

 結花の頭にはいくつもの「?」が渦巻いてくるが、モニターからは目を離せないでいた。

 

 やがて、亀頭の先からは一筋の透明な液体が染み出てきた。

 

 弦太は、ペニスを握ると足元の方に亀頭を向け、出て来た体液が写真集に垂れるようにしているようだ。

 

 透明な粘液がツーッと垂れて写真集に落ちていく。

 弦太はペニスをしごいては、透明な粘液を写真集に何度も垂らした。

 

 そして、弦太は陰茎を握ったまま身体を少し前方に倒し、腰を起用につかい亀頭の先端を写真集に擦りつけ始めた。

 

(弦太って、こんなことするの?)

 オナニーをしている中学生の生々しい姿を結花は、目を丸くしてモニターを見続けている。

 

 しばらくの間、亀頭を写真集に擦りつけていた弦太が再び体勢を戻し、元の姿勢になると改めてペニスをしごき始めた。

 

ハァ~、ハァ~

 

 親指と人差し指の二本でペニスを包み込むように握り、上下に動かしている指のスピードが徐々に上がってくれば、弦太の息遣いも荒く大きくなってきた。

 

 先ほど、透明な粘液を写真集に垂らした時みたいに、前屈みの姿勢になった弦太は、再びペニスの先端を写真集に向け、更に激しくしごき続ける。

 

(そっか・・・。弦太は写真集に出したいんだ・・・)

 結花が確信したその瞬間。

 

「うっ」

 と言う弦太の声が聞こえたかと思うと、亀頭から白い精液が勢いよく飛び出てきた。

 

ビューッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ・・・。

 

 写真集に弦太の精液が飛び散っていく。

 

 勢いがある体液。射精のあとも、尿道口からは夥しいほどの精液がどくどくと溢れ出てくる。

 

 陰茎の根元から亀頭までを弦太は何度もしごいて、精液を絞り出すと亀頭を写真集に擦りつけた。

 

 写真集は、弦太の精液まみれになっていった。

 

 オナニーのライブ映像を覗き、放心したようすの結花が部屋を出てダイニングに向かうと、すでに自室から出てきていた弦太が、麦茶をごくごくと喉を鳴らし、美味しそうに飲んでいた。

 

 そんな様子を見た結花は、オナニーを懸命にしている弦太の様子が思いだされ、声を掛けることをためらっていた。

 

 そんな結花だったが、気を落ちつかせるため軽く息を吐くと、努めて平静を装うように声をかけた。

 

「ねえ、インターネットどう?」

 

「う、うん」

 返事をする弦太は、オナニーの興奮が覚めやらぬのだろう。目が少し赤く、頬もいつもより赤くみえる。

 

「色々と調べることができて、便利そう。結花 お姉さん、ありがとう」

「そう。それは良かったわ。ブックマークされてあるところは安全だと思うから、自由に見てね」

 

「うん」

 弦太はそう言うと、そそくさと自室に戻っていった。

 

(またオナニーするのかしら・・・? 中学生とかって、一日に何回もできるって聞いたことあるし・・・)

 

(やっぱり、確認しないと・・・)

 興味を煽られた結花は、弦太がオナニーしている姿を思い浮かべながら、自分の部屋へと急いで向かった。

 

 つづく

 

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