※この作品はR-18です。

姉みたいな叔母はHカップと中学生   作:浅見智幸

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結花の烈情ー3話

 仕事が休みの日。

 弦太を学校に送り出した後、結花は彼の部屋に入り、自分が写っているファイルを取り出した。 

 

 結花はファイルをめくり、昨日弦太が使っていたと思われる用紙を見つけると、そっと広げてみた。

 

 まだ弦太の渇ききれていない精液。

 用紙はじっとりと濡れているので、すぐに昨夜使用されたファイルとの区別がついた。

 

 自分が写っている写真から精液特有の匂いがする。結花は軽いめまいを覚えると同時に、下半身がムズムズと妖しく疼くのを感じていた。

 

 姉の代わりとして弦太の面倒を見始めてから数か月。

 

 幸か不幸か彼氏と別れてから弦太と同居を始め、それからというもの彼という名の男性とは巡り合えていなかった。

 

 講演会を聴きに行ったことから始まった中学生の自慰行為に対する興味。

 

 弦太が健康的な中学生の男子なら結花も健康な成熟した女性。

 甥である弦太の生々しいオナニーを見ているうちに、性的な疼きを感じても不思議ではない。むしろ惑わされないことのほうが不思議だ。

 

 結花は弦太のオナニーを思い返した。 

 

 和也は、まず、結花のサイトのヌード画像を見て勃起させる。

 そのあとで、途中から結花の写真を見て、最終的には結花の写真に射精している。 

 

(もういっそのこと・・・、最初から私でオナニーさせてあげようかしら・・・。弦太だって、本当はそうしたいはず・・・。その方がずっといいわ・・・)

 

 色々な展開を想像しているうちに、結花は自然と下半身に手が伸びていった。

 

 スカートの裾をたくしあげればパンティストッキングをつけていないショーツに指先が当たる。

 しなやかな指を陰裂のワレメにのせれば、そこはもうじっとりと濡れショーツにシミがつくぐらいだ。

 

 結花はショーツのわきからマニキュアが赤く塗られている指を忍び込ませた。

 

(あ~・・・)

 思わず口から出てくる感嘆の喘ぎ。

 

 濡れている小陰唇の扉を左右に押し広げると、そこにはピンク色に染まった可愛い秘豆が存在していた。

 

クチュ、クチュ

 ゆっくりとクリトリスをいじり始めた。

 

 結花の脳裏には、中学生ながらも雄々しく勃起した弦太の男性器。

 描いた妄想はキリがない。

 

 結花は身に着けている白いワンピースを頭から脱ぐとベッドのわきに落とした。

 いち枚のワンピースが万華鏡の花弁のように扇状に広がっている。

 

 アンダーウエアとして身に着けているタンクトップを一気に首元までめくり上げた。

 あらわになったのは結花の見事な巨乳。

 

 巨乳なれば、その重量に負け垂れ気味になる乳房が、釣鐘のように整い乳首は興奮のためなのかプイっときれいな乳輪のなかから飛び出している。

 

 その見事な巨乳の上にも結花は手のひらをあずけた。

 

 脳裏の奥に浮かんでいる弦太の指が激しく上下に動き始めれば、その動きに合わせるかのように、迸る結花の性欲。

 

(あぁ~、私ったら・・・)

 結花は承知しているウイークポイントを狙い。指先を巧みに動かしていく。

 

 敏感な秘豆に当たっていた指の腹が、ちょっとした過ちで下方にずれれば、そこにあるのは蜜液がたっぷりと溜められている秘穴。

 

「駄目よ、ダメよ・・・もうすぐ・・・弦太くんが・・・」

 と、よがりながら、一人激しくオナニーに耽っていく結花だった。 

 

 つづく

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