ご無沙汰してます。
アニメ2期放送記念にこっそり投稿します。
カラスキ王国を出発したその日の夜、俺は両親が出奔する原因となったロクレン王国の王城に竜巻をぶつけて半壊させてからヤグモ地方を後にした。
ホムラ陛下によれば戦争に勝利した後、件のバカ王子は王族の地位を剥奪、幽閉された上かなりの賠償金をむしり取ったと聞いたが、ここのバカ王子がアホな事をしなければ両親が国を出る事は無かったのだ。終わった事なのかも知れないが俺は腹の虫が収まらず、寄り道して一発かましてやった。
半壊した城からは火の手が上がり、かなりの負傷者、あるいは死者が出ただろう。だが俺の心は動かなかった。同情や罪悪感も感じず、ただ復讐心のままに力を振るった。
───俺は人を殺せる。
その事を確認して、混乱するロクレン王国を後にした。
ヤグモ地方を離れて二週間程、ようやく世界樹が見えて来たので飛行スピードを上げる。すると世界樹の方から何かが近付いて来た。何かと思い視力を強化して確認すると、思わず笑みが浮かんだ。
「おにーーちゃーーーんッッ!!!」
オーフィアの契約精霊エアリアルの背には嬉しそうに両手を振るラティーファとサラ、アルマの姿があった。更にエアリエルの周りには契約者であるオーフィアやウズマさんを始めとした翼人種の姿も見える。皆笑顔で俺を迎えてくれている。その事がただ嬉しかった。
「お兄ちゃん!!」
エアリアルに近付くと待ち切れないとばかりにラティーファがダイブして来た。大変危険なので叱らないといけないのだが、心底嬉しそうに顔をグリグリと押し付けるラティーファを見てるとその気も失せる。
「ただいまラティーファ。でもこの高さで飛び降りるのは危ないからやめような」
ラティーファの頭を撫でながらやんわりと注意する。
「平気だよ! だってお兄ちゃんが絶対受け止めてくれるって信じてたもん!!」
全幅の信頼がくすぐったいが、俺が側にいる限りラティーファを傷付けさせたりしない。それが義兄であり恋人でもある俺の役目だ。
「そうだな・・・・・ただいま。会いたかったよ、ラティーファ」
「私も! お帰りなさい、お兄ちゃん!!」
俺達は空中で固く抱擁を交わした。
その日は俺の帰還を祝い、里の住人総出で宴を開いてくれた。
恋人であるサラ、オーフィア、アルマ、ラティーファを始めシルドラさん、ドミニクさん、アースラさんら最長老方、ウズマさんを始めとした里の戦士達、お料理教室に参加した奥様方、サラの妹のベラを始めとした子供達、そしてドリュアス様まで顕現して皆で再会を喜び、夜遅くまで飲めや歌えの宴は続いた。
「ふにゅう~、やっとお兄ちゃんを独り占め出来るよ~」
宴も終わり、まだ飲み足りないという人達を残して家に帰ると、途端にラティーファが俺の膝の上にダイブして占領した。
宴会ではシルドラさんやアースラさんに旅の報告をしたり、ドミニクさんと何度も乾杯したり、里の奥様方とヤグモ地方の料理の話をしたり、ウズマさんと剣舞を披露したりとラティーファ達にかまう暇が無かったので、このくらいは許してやろう。
「こらラティーファ! リオさんは疲れてるんだから甘えるんじゃありません!」
「サラ姉さんの言う通り。それに独り占めはよくない」
そう言ってアルマはちゃっかり俺の左隣に陣取る。彼女の赤髪を撫でると、嬉しそうに頬を擦り付けて来るのがたまらなく可愛い。
「あ、アルマちゃんズル~い。じゃあ私はこっち」
お茶を煎れていたオーフィアが俺の右隣に座って肩に凭れ掛かる。幸せそうに目を閉じるオーフィアが可愛くて、彼女のエメラルドグリーンの髪にそっとキスを落とした。
三者三様に甘えて来る彼女達と触れ合いながら、そんな俺達を観てまごまごしているサラを見やる。全く、甘えるのが下手なのは相変わらずだなぁ。
「おいでサラ」
俺が声をかけると、喜色満面のサラは尻尾をブンブン振りながら背後から抱き着いて頬ずりする。そうやって暫くスキンシップをしていると、
「それにしてもリオさん、本当に逞しくなりましたね」
俺の二の腕をさすりながらオーフィアが呟く。
「そうですよね。肩幅も広くなって、顔立ちも精悍さが増して・・・・・サラ姉さんがずっと見惚れてましたよ」
「んにゃ!? だ、だって想像してたよりずっとカッコ良くなってたんだもの、しょうがないじゃない・・・・・・」
暗に見惚れていた事を否定しないサラが可愛い。
「ありがとう。でも皆も綺麗になったよ」
そう、四人共本当に綺麗になった。
15歳になったサラは身長が伸びて胸はDくらいに育ち、くびれたウエストと小さなお尻をした美事なスタイルの美少女に成長していた。
14歳になったオーフィアは身長はサラより低いがスタイル、特に胸がヤバかった。元々大きかった胸はF、いやGにまで成長し、くびれた腰からムッチリしたお尻にかけてのラインが素晴らしい。流石はエロフ、本当に14歳かというくらいエロく成長していた。
13歳のアルマは身長こそあまり変わらないが、身体は全体的に丸みをおび、幼女から少女へ確実に変化し始めている。今後に期待大だ。
身体的に一番成長したのはラティーファだろう。12歳になり身長は既にアルマを追い越し、胸も大きくなり、完全に幼女から少女へ脱皮していた。時折妙に女っぽい仕草をするようになり、それがこの年頃特有の未成熟な色気を感じさせ、正直目のやり場に困る。
正直にそう伝えたら四人は喜び、その後顔を見合わせて頷き合った。
「それじゃあリオさん」
「私達がどれくらい成長したか」
「確かめて下さい」
「行こ! お兄ちゃん!!」
ラティーファに手を引かれ、俺は寝室へと向かった。
そして───
「お兄ちゃん───ちゅぷ」
「んん───ちゅ、リオさぁん」
左右から抱き着いたラティーファとアルマがリオさんと口づけを交わす。
私──サラ達四人は寝室に入ると服を脱ぎ捨て、リオさんに群がった。年少二人がリオさんの気分を高める内に私とオーフィアの二人はリオさんの服を一枚一枚剥ぎ取っていく。
(わぁ───凄い)
15歳になったリオさんは四人の中で一番大きい私より10cm以上背が高く、鍛え上げられた肉体に思わず溜息が漏れる。
元々大人っぽかったけど、自分のルーツを知り、新たな目標を定めたリオさんは整った顔立ちと相俟って、より精悍に、よりカッコ良くなっていた。
さっきアルマに揶揄われたけど、成長したリオさんに見惚れていたのは紛れもない事実。正直たくましい胸板や割れた腹筋を見るだけで顔が熱くなる。
「それじゃあ下も脱がしまーす。───キャッ!?」
リオさんの肉体に見惚れてる内にオーフィアがズボンを脱がすと、リオさんのオチンポが飛び出した。
(な、何あれ!? 二年前よりずっと大きくなって・・・・・あんなの腟内に入るのかしら・・・・・)
オーフィアが悲鳴を上げるのも無理は無い。この二年でリオさんのオチンポは更に太く、
「スンスン、あぁ、凄い匂い・・・・・♥」
リオさんのオチンポの匂いを嗅ぎ、オーフィアがうっとり蕩けた声を洩らす。
だが銀狼人種である私の嗅覚は、より細かくリオさんのオチンポからする汗やオシッコ、それに精液の匂いを鋭敏に嗅ぎ取り、頭がクラクラする。こんなのもう我慢出来ない!
「どいてオーフィア! あむ、ん、レロレロ、ヂュぷ、んん、強烈」
「ああん、サラちゃんズルい! じゃあ私はこっち」
オーフィアの抗議に聞く耳を持たず亀頭にしゃぶり付いた私は、その強烈な匂いを独り占めするかのように夢中になって舌を動かす。オーフィアは私の動きに合わせるよう横笛を吹くように根本に舌と唇を這わせ、睾丸を口に含む。
「うぐ、おおぉ、サラ、オーフィア、そんなにしたら」
「ヂュぷ、出そう? チュ、出して、このまま私のお口に・・・・・・2年振りのリオさんの精液、飲ませて!」
「ズルいサラちゃん! リオさぁん私も! モゴモゴ・・・・ね、キンタマいっぱい刺激するからぁ! レロレロ・・・・・だから私にもリオさんのざーめんください!!」
リオさんの匂いが段々と濃くなって来る。もうすぐ、もうすぐ───!
ブビュルルル!ブビュル!ビュルーーーーッ!!
「ンブぅッ!?ブフッ!ブホッ!・・・・・んん、ゴク、ゴク・・・・・・ゴホッ、ゲホッ、ゲホッ!!」
来るのは分かってたのに、喉奥に雪崩れ込む精液の量と濃さに私はむせ返り、折角
「ごめんなさいリオさん。折角射精して貰ったのに、ほとんど溢してしまって・・・・・」
「ジュルル・・・・もうサラちゃんがっつき過ぎ! まぁ私もリオさんの精液味わえたからいいけど」
オーフィアが顔に張り付いた精液を口に運びながら言う。その時、妙なプレッシャーを感じて顔を上げるとアルマとラティーファが可愛くむくれていた。
「ちょっとサラ姉さん?、オーフィア姉?」
「ムウ~、二人だけでズルいよぅ!」
「あはは~、ゴメンゴメン」
私が苦笑しながら謝ると、アルマがやや緊張した面持ちでリオさんを見つめた。
「ねえリオさん、私の処女を貰ってくれる?」
「・・・・・・・は?」
アルマからいきなりそう切り出され、思わず間抜けな声が出た。
「あのねリオさん、私この間初潮が来たの。だから・・・・・」
「ああ・・・・・それでか」
アルマの説明を聞いてようやく理解した。
「うん。それで・・・・・・どう、かな?」
アルマ言われて暫し考える。
俺がこれまでアルマ、そしてラティーファを抱かなかったのは二人の幼い肉体に負担が掛かると思ったからだ。
二年前の時点で抱く事も出来たが、下手をすれば二人にセックスに対する恐怖心や嫌悪感を与えかねない。そうならない為に身体の開発だけしておいて、時期を窺っていたのだが・・・・・
俺はチラリとアルマに視線を向ける。
身長や胸、お尻は二年前より成長しているが、それでもその肢体はまだ幼い。だが彼女は頑丈さには定評があるドワーフ、それも上位種のエルダードワーフだ。
(正直微妙な所だが、アルマだって覚悟してるだろうし、ここで断わるのはその覚悟を踏みにじる事になる。ならば躊躇う事は無い。それに俺だってアルマを抱きたい。美しく成長した彼女に肉棒をブチ込んで、俺の手で処女を散らしたい! ならもう迷う事なんて無い!!)
ふとアルマを見ると不安そうに顔を曇らせてる。いかん、沈黙が長すぎたか。
俺は不安を取り除くようにアルマの頭を撫で、笑顔を浮かべ、
「アルマ、いいんだな?」
最後通牒とばかりに尋ねた。
「はい。リオさんに満足して貰えないかもしれないけど、私もちゃんとお嫁さんになりたい。だから・・・・・私のオマンコにリオさんのオチンポ挿れて下さい!!」
アルマはくぱぁと腟口を広げて可愛くおねだりする。無毛の褐色マンコはダラダラと涎を垂らし、俺の到来を今か今かと待ち構えていた。
こんなエロいものを見せられて、黙っていられる俺じゃあ無い。
「おいでアルマ」
俺がそう言うと、アルマは俺の胸に飛び込んで来た。
「むちゅ、チュプ、チュ、んあぁ、リオさぁん♥」
リオの胸に飛び込んだアルマはリオの膝に乗り、唇を交わし合う。唇を交わしながらリオはお尻からアルマの股間へと手を伸ばす。クチュクチュと上の口と下の口から響く濡れた音が興奮を誘い、二人の行為は増々激しくなる。
唇を離したリオはアルマを仰向けに寝かすと、再び腟口へ指を挿れた。
「あうん、うぅん! あぁ、そこダメぇ・・・・・」
腟口から大量の蜜が溢れてリオの手首まで濡らす。
室内灯に照らされて浮かび上がる褐色の肌は汗に塗れ、甘い芳香と熱い感触がリオを増々興奮させる。
「んふっ! ん、あぁぁイ、イク・・・・・!!♥」
興奮して指の動きを早めたリオによってアルマは絶頂した。
愛液で濡れた指を腟口から抜き、リオは湯気を立てる指をペロリと舐める。
(これだけ濡れてれば充分だろう)
荒い息を吐き、瞳を蕩けさせるアルマを見て、リオは目を光らせた。
「いくぞアルマ」
「───はい」
リオはアルマの小さな入口に肉棒を馴染ませるように何度か擦り付け、亀頭を押し当てた。
「・・・・挿れるぞ」
「は、はい───ひぐぅッ!!? うぐ・・・・いぎ、ぎ・・・・・ぐふッ! いぅ、ぎうぅ・・・・・」
ギチギチと音を発てて、リオの剛直が褐色の入口を圧し広げながら少しずつ埋まっていく。
アルマの狭い入口はリオをキツく締め付け、正直痛いくらいだ。
(だがアルマはもっと痛い筈。俺に出来る事は一刻も早く奥に辿り着く事だけだ)
「頑張って、アルマちゃん!」
破瓜の痛みに耐えるアルマの手をオーフィアが励ますように握る。
リオもアルマを少しでも楽にしようと、繋がった股間に手を伸ばした。
「んひぃッ!!?───いぐ、うひいぃん!!♥」
淫核を摘まれたアルマの腰がビクンと跳ねる。キツく締め付けた後、腟肉が弛緩した一瞬をリオは見逃さなかった。
「いひゅっ!? んおおお"お"お"ぉ"ぉ"ッッ!!!」
ブチリと音を発ててリオの肉棒が処女膜を突き破り、一気にアルマの腟内へと侵入した。
(うお!? 何だコレ? 熱くてヌルヌルして・・・・・凄え気持ちいい!!)
アルマの腟は入口こそ狭かったが、内部は熱い蜜で泥濘み、得も言われぬ快感をリオに齎す。
ドワーフは鍛冶を得意とする種族で火と大地に親和性がある。アルマも炎の獅子型精霊イフリータと契約している為、元々体温は高いが、今は燃えるように熱い。
(凄いな・・・・・ヌルヌルが熱く絡み付いて・・・・蜜壺とは良く言ったもんだ。挿れてるだけで気持ちいい・・・・・!!)
アルマの腟肉は熱く絡み付き、下手すればこのまま果ててしまいそうな快楽をリオに与える。
それでもリオが押し進むと、やがてコツンと壁に当たる感触がした。
「ハア、ハア、着いたぞアルマ。分かるか?」
「ハア、ハア、ン・・・・・・わ、分かります。んん、リオさんが、私の
「うん。良く頑張ったな。痛かったろ?」
アルマの腟内にリオの肉棒は大きすぎて、奥に辿り着いた今も半分くらいしか入ってない。結合部はアルマの破瓜の血に塗れ、正直かなり痛々しい。
「ンン・・・・・・かなり痛かったけど・・・・・その、やっとリオさんに抱いて貰えたから・・・・・んぎ、その喜びの方が大きいから・・・・・・だから、あふ、平気・・・・」
リオは涙を滲ませながら懸命に微笑むアルマを労るように頬を撫でる。
「うん。ありがとう、アルマの腟内は熱く泥濘んでいて、入れてるだけで凄く気持ちいいよ」
リオはアルマに意識させるよう、優しくお腹を撫でた。
「んふ、んん♥ ・・・・・・嬉しい。・・・・・ねぇリオさん、動いて」
「無理しなくていいぞ。まだ痛いだろ?」
心配そうに尋ねるリオにアルマは無垢な笑みを魅せる。
「痛くても、いいんです。一生、忘れない痛みを、んん、私が、本当にリオさんのものになった、あ、証を刻み込んで下さい」
「アルマ・・・・・分かった。でも耐えられなくなったら言えよ」
「・・・・・・はい。───ヒグぅッ! うぐ、ぎぃ・・・・・うおぉぉんッ!!」
アルマに健気さに感じ入ったリオは、ゆっくりと注意しながら腰を動かし始める。
愛液と破瓜の血を潤滑液にして、裂けんばかりに広がった入口からリオの怒張が出入りする光景は痛々しく、アルマが上げる苦悶の声がそれを助長する。それでも、
「あぎぃ、おぉん! 大丈夫・・・・・大丈夫だからやめないで・・・・・・そのまま、うぐ、んんん! もっと、動いて」
それでもアルマは続けるよう促す。リオは少しでも痛みを和らげようとアルマの乳首とクリトリスを弄った。
「あふ♥ んん、あん、んき、ぎうぅ、おぉん♥」
開発済の乳首やクリトリスへの刺激は効果があったのか、アルマの声に艶が混じる。
「アルマの
「うぁぁん! おぉぉん!・・・・
アルマの懇願にスパートをかけたリオは、込み上げる衝動をアルマの
「
ブビュルルル!ブビュル!ビュルーーーーッ!!
「ひぐうぅぅッッ!!・・・・・・・んひ♥ おひ♥ んおぉぉぉぉ・・・・・・!!!♥」
衝撃にアルマの身体がガクガクと震える。
絶頂したアルマは汗と涙、涎と鼻水で顔を汚し、それでも微笑みを浮かべていた。
そんなアルマが愛おしく、リオはそのまま唇を重ねる。
「んふ、チュ、んん・・・・・リオしゃん・・・・・チュプ、んん・・・・
「うん。俺も好きだよアルマ。今はゆっくりお休み」
唇を離してアルマを見ると、余程疲弊したのかアルマは気を失っていた。
リオはその寝顔を確認して、ゆっくりと肉棒を引き抜く。ゴポリという音を発てて白濁が溢れ出し、濁流の中に一筋の赤がマーブル模様を描く。
アルマの褐色の肌を白濁が汚す光景は、その幼さと相俟って堪らなく淫靡で、リオの肉棒を増々いきり勃たせる。
「お疲れ様、お兄ちゃん」
「今綺麗にしますね」
そんなリオの股間にラティーファとオーフィアが群がり、舌で綺麗にしていく。ふと見ると失神したアルマはサラが介抱していた。
(アルマはサラに任せていいか。なら俺はこの衝動をぶつけさせて貰うか)
「二人共、四つん這いになれ」
「「はぁい♥」」
リオはおそうじを終えた二人を四つん這いにして股間を観察する。二人の股間はしとどに濡れて、弄って欲しい、挿れて欲しいとしきりに訴えていた。
(これだけ濡れてれば前戯は要らない、な!)
「おひぃぃぃんんッッ!!♥ あお、おおん! んん、チンポが一気に奥まで・・・・・・!!」
いきなり挿入されたオーフィアが快楽の悲鳴を上げる。リオは続けて右手の人差し指と中指をラティーファの肉穴に挿れた。
「あぁぁん!♥ お兄ちゃんの指がラティーファのオマンコ掻き混ぜてるよおーーーッ!!」
アルマの熱く痛いくらいに締め付ける膣肉と違い、オーフィアのは優しく柔らかく、だけど絶妙な加減でリオの肉棒を締め付ける。相変わらずの名器振りにリオは昂ぶるままに腰を強く速く打ち付ける。
「アン♥ アン♥ いいの! もっと! もっと奥まで、ずっと欲しかったリオさんのオチンポ、アァン♥ もっといっぱいちょうだい!!♥」
涎を垂らしながら、この二年で更に大きくなった胸を激しく揺らして懇願するオーフィアは少女と女の狭間でしか出せない絶妙な色香を醸し出している。そして、
「お兄ちゃん! お兄ちゃぁん! もっとラティーファのオマンコいっぱいほじって!♥ お兄ちゃんを想って毎日弄ってたから、すぐ濡れるようになっちゃったラティーファのオマンコに、いっぱいおしおきしてえーーーーッ!!♥」
ラティーファもまた待ち望んだリオからの刺激に感極まって嬌声を上げる。この二年でかつての幼さはすっかり鳴りを潜め、少女として羽化し始めたばかりの未成熟な色気を発してリオを夢中にさせていた。
オーフィアの膣肉の締め付けとラティーファの媚肉の感触にリオももう発射寸前まで追いつめられていた。
「くっ! オーフィア、ラティーファ、
「うん、来て!
「うん、かけてお兄ちゃん! どこでも好きな所へ、お兄ちゃんの精液でラティーファを真っ白にしてえッ!!」
「くおぉ! で、射精る!!」
ブビュルルル!ブビュル!ビュルーーーーッ!!
噴火するような勢いで、肉棒から白いマグマが噴き出し、オーフィアの腟内になだれ込む。
「おほ!? お、お、おおぉぉぉ・・・・・♥!!」
身体をビクビクと震わせながら、オーフィアは満足気に呻き声を漏らす。ある程度注いでからおもむろに肉棒を抜くと、リオは残りの精液をラティーファに撒き散らした。
「あはぁぁんッッ!! お兄ちゃんの精液、いっぱいラティーファにかかって、んん、熱いよお~♥」
ラティーファは背中を、尻を、尻尾を白く染め上げられ、絶頂に身体を弛緩させた。
リオは久し振りの恋人達との情交に満足気なため息を吐くと、旅の疲れと宴会の酒のせいか流石に眠気を覚えた。だが、
「まだ寝かせませんよ、リオさん♥」
背後から伸びた手が少し小さくなった肉棒を握り、汚れるのも構わず扱き始めた。
「サラか。アルマは?」
「部屋に寝かせて来ました。ん、流石に今日はもう無理ですから」
息を荒くしながらサラが答える。
「そうか。で、次はサラの番かい?」
「はい♥ 待たせた分、タップリ可愛がって下さいね♥」
普段の生真面目さが信じられぬ程甘い声で囁き、リオの首筋に舌を這わせる。首筋を這うざらついた舌の感触と肉棒を擦るクチュクチュと濡れた音が再び火を点け、リオの肉棒はみるみる威容を取り戻す。戦闘状態に復帰したのを感触で知り、サラは悦びに声を漏らした。
「あは♥」
「待たせたなサラ」
振り返るとリオはサラを押し倒し───
───結局リオが眠れたのは明け方近くになってからだった。
里に帰ったリオは二ヶ月程滞在する事を告げ、旅の準備を始めた。
『岩の家』を実際に使ってみていくつか改善点があったので改良ついでに拡張して貰ったり、背が大分伸びたので『ブラックワイバーン製のコート』を仕立て直したり、魔剣の改良や強化、その他医薬品や食糧の補充等々やる事はいくらでもあった。
その傍らサラや里の戦士達と手合わせしたり、オーフィアや里の奥様方と新作料理を試作したり、アルマとドミニクに鍛冶や細工を教わったり、ラティーファや里の子供達にスノボやスケート靴を作って遊んだりと忙しくも楽しい日々はあっという間に過ぎて行き、
───いよいよ明日、リオが旅立つ日を迎えようとしていた。
お久しぶりです。
仕事が忙しくなり、すっかりご無沙汰してました。
これから少しずつ投稿を続けたいと思うので、よろしくお願いします。
次回は近日中に投稿する予定です。