ふたなりレズレイプ 作:ユリ
私は見ちゃった。大切な友達が、有名な二人の不良にカツアゲされてる所を。
自分で助ける勇気は無くて、だから代わりに先生を呼びに行ったの。
その場は先生のお陰で事無きを得て、友達もお金を取られずに済んだみたい。
そこで終われば、良かったんだけど、そうはならなかったの。
次の日、私が先生にチクったこと、二人にバレて私は呼び出されちゃった。
放課後、空き教室に来いって。来なかったら明日、酷い目に遭わすって。
行きたくないけど、行かないと後が怖いから、私は向かっちゃった。
人気の無い、空き教室に。彼女達の溜まり場に、のこのこ行っちゃったの。
そしたら教室に入るなり、押し倒されて、無理矢理服を脱がされちゃった。
これから何をされるのかわかったから、必死に抵抗したけど、だめだった。
小柄でひ弱な私は抵抗虚しく、大切な場所を剥き出しにされたの。
羞恥心と恐怖からパニックに陥って、それでも私は助けを呼ぼうとしたんだ。
けど声を上げる前に、開いた口には硬くて熱い物が押し入ってきちゃったの。
それが差檻さんのおちんちんだって、気付くのに時間はかからなかった。
殴られたり、蹴られたりはするんだろうなって思ってたけど……。
キスもまだなのに、おちんちんを咥えるはめになるなんて思わなかった……。
思い切り噛んでやろうか、なんて思いもしたけど、怖くてできなかった。
ずちゅずちゅって、口を犯されながら、私は大切な場所を弄られるの。
小さなおっぱいも、おまんこも。恥ずかしい所全部触られちゃうの。
好きでもない相手に身体を弄られて、お口におちんちんをねじ込まれて。
苦しくて、悔しくて、恥ずかしくて、気持ち悪くて、自然と涙が流れたの。
私は何も悪くしてないのに、こんなのって、酷いよ……。
「充分濡れたわね。劣等人種の分際で調子に乗ったこと後悔させてやるわ」
でも、まだまだ、こんなのは、序の口だったんだ。
突然、ぬちゅって音を立てて、何かがお股にあてられたの。
嫌な予感がした時にはもう、遅くて。身体に異物が侵入してきたんだ。
股を押し開いて、膜を破って、肉襞を引っ掻きながら、奥へ奥へと。
「あぅ♥」
そして、何度も何度も往復された時、自然と、甘い声が漏れたんだ。
嫌なのに、気持ち悪いのに、でも、身体は感じ始めちゃったの。
意志とは無関係に、肉襞を抉る立派な物に、身体が屈しちゃったの。
一度、快感を覚えたら、もう、だめだった。とまらなくなっちゃった。
乳首を触られる度、陰核が扱かれる度、喘いじゃって。
喉奥を突かれる度、膣内が引っ掻かれる度、甘い熱が迸っちゃって。
下腹部が、じゅわわわわって、疼いて、蜜を垂らしちゃうの。
「犯されて感じてるわよ、こいつ」
「孕むしか能の無い孕み袋に相応しい反応じゃないですか」
酷い言葉に、涙が溢れ出すけど、それ以上に、甘い蜜が漏れ出しちゃう。
きゅんきゅん下腹部が疼いて、身体がもっともっとって、求めちゃう。
気付いたら私は、咥内のそれに舌を絡めて、じゅるじゅる吸ってたの。
「急に積極的になりましたね。漸く身分を理解してくれたようで嬉しいです」
そしたら差檻さんが、良い子良い子って、頭を撫でてくれたの。
自分でもなんでかわからないけど、私は、心地良さを覚えちゃった。
強姦魔に頭を撫でられて、安らぎを覚えるなんて、おかしな話だと思う。
でも、それが、紛れも無い事実で。変えようのない、真実で。
「このまま中で
終いには、私は、杏華さんに中出し宣言をされた時、期待しちゃったの。
それが何を意味しているのか、しっかりと、理解してる筈なのに。
中に出されたら、どれだけ気持ちいいんだろうって、そう思っちゃったの。
そして実際、中に子種をぶち撒けられるのは、とっても気持ち良くて。
私はお腹に広がる熱を感じながら、盛大に、潮を吹いちゃったんだ。
結局その日は、何度も何度も、二人に中出しされちゃった。
絶対に孕んだだろうなって、そう思えるくらい、子種を貰っちゃったの。
でも、なんでだろう。好きでもない相手の子供を孕んだかもしれないのに。
不思議と、嫌とは思えなくて。むしろその日はずっと、満たされていた。
帰宅した後も、ぽかぽか全身が、暖かくて。気持ち良かったんだ。
♥♥♥♥♥
次の日も、私は、空き教室に呼び出されちゃったの。
授業中にメールが来て、今から昨日の場所に来いって。
そしたら、それだけで、じゅわって、下腹部に熱が広がっちゃった。
私は生まれて初めて、仮病を使って、授業をサボっちゃった。
空き教室に行くまでの間も、じゅわじゅわ、熱は広がり続けて。
空き教室に辿り着いた時にはもう、下着にシミができちゃってたんだ。
「それじゃ、早速頼むわよ」
私が二人の前まで行くと、杏華さんが、ボロンておちんちんを出してきた。
期待してるのか、それは既に勃起していて、先端には我慢汁が滲み出してた。
それを見た瞬間、じゅわぁって、唾液が滲み出してきちゃったの。
私は我慢できなくて、しゃがみ込むと同時に、おちんちんを咥えたんだ。
むわっと広がる欲望の香りに、下腹部がきゅんきゅん疼いちゃって。
蜜壺から溢れたイヤらしい汁が、太腿を伝ってるのが、わかっちゃう。
「昨日の今日で随分美味しそうにしゃぶるわね。ビッチ過ぎるでしょ貴方」
じゅぼじゅぼおちんちんをしゃぶっていると、声が降ってくる。
嘲笑する様な声音だけど、仕方無いなって思う。
私自身、自分がこんなにも変態だなんて、知らなかった。
「ん♥ ちゅ♥ ちゅる♥」
でも、おちんちんをしゃぶってると、どうでもいいって思えちゃう。
咥内を満たす熱い欲望に、どうしようもなく私自身が、満たされるから。
甘い快感に頭が痺れて、気持ちの良い感覚に身体中が包まれて、本当に幸せ♥
「ん。
「ふぁい♥」
無我夢中でしゃぶってると、おちんちんが急に硬度を増したの。
今から精液を飲まされるんだ、そう思うと更にお股が疼いちゃう。
そんな風に感じていると、ずいっと喉奥までおちんちんが入ってきちゃう。
後頭部を掴まれて、逃げられない様にしてから、びゅるびゅるびゅるって。
出来たてほやほや、熱々のおちんぽ汁が、一杯お口の中で
「ん♥ ん♥ ん♥」
一滴でも零したら勿体無いから、私は喉を鳴らして必死に精液を飲み込むの。
食道を通って、胃へと落とされる熱々のおちんぽ汁の感触……もう、限界♥
私は火照る身体を慰める為、左手をスカートの中に入れて、弄っちゃう♥
「うわ、こいつ自分でオナニー始めたんだけど」
「流石にドン引きですわね。この子、ド淫乱じゃないですか」
二人があり得ない物を見るような目で私の事を見てくる。
蔑む様なその視線に、私の身体はますます感じちゃって。
私はおちんちんの尿道に残った精液を吸い出しながら、中に指を挿し込むの。
そしたら、ぞわぞわぞわって、快感が身体中を行き渡って、イッちゃった♥
「ん。わたしはもういいから、差檻のしゃぶってあげなさい」
「ふぁい♥」
「それではよろしくお願いしますわ」
ぼろんって、今度は差檻さんのおちんちんが、飛び出してくる。
杏華さんのと同様、大きな、立派な、新しい、おちんちん♥
一刻も早く味わいたくて、私はそれに、むしゃぶりついちゃった♥
「ちょ、ちょっといきなり激し過ぎますわ!」
「うわぁ。なにこいつ。昨日まで処女だったとは思えない生粋のビッチね」
なんだか二人が言ってるけど、何を言ってるのかは、分からなかった。
でも、大丈夫♥ だって、おちんぽをしゃぶる方が大切な事だから♥
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ、ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅ。
おちんぽをしゃぶりながら、おまんこを弄るのが止められない♥
どうせなら昨日みたいに、おっぱいも弄って貰って、2穴責めされたいぐらい。
だから私は、お尻を上げて、ふりふり左右に振ってアピールしちゃう♥
「あはは。何やってんのこいつ。尻振ってウケるんだけど」
「多分、
「うぇ、マジ? 処女卒業仕立ての奴がやる動きじゃないでしょ。キモっ」
でも、昨日は散々
こんなに必死に誘ってるのに、なんで? どうして? おまんこ、寂しい……。
結局その後は、差檻さんの精液を飲まされるだけで、終わっちゃったの。
二人は満足したのか、消化不良の私を残してどっかに行っちゃった……。
だから私は、空き教室で、火照った身体を鎮めようと、自慰に耽ったの。
でも、全然、満足できなかった。やっばりおちんちんが、欲しいよ……。
♥♥♥♥♥
次の日、私は今か今かと携帯が鳴るのを待ったの。
でも、思いとは裏腹に、携帯は鳴る気配を見せない。
今すぐにでも私は呼び出されて、卑猥な事をされたいのに……。
「あ、あの、
そうやって、一人悶々としてると、声をかけられちゃった。
携帯から視線を上げると、心配そうな表情が目の前にあったの。
「えっと、なにが……?」
「槻姫さん達に呼び出されたって、聞いて……何もされなかった?」
私は心の底から、何を心配してるのかわからなくて尋ねたの。
そしたら、本当に申し訳なさそうに、聞いてきたんだ。
そっか。生歌ちゃんは、私が酷いことされてるって、思ってるんだ。
だから私は、満面の笑顔で言ってあげたの。これ以上友達が気負わない様に。
「ううん。全然。大丈夫だったよ」
「そ、そうなの? よかった。私、心配で、心配で……ぅぅ」
私が嘘を言ってないこと理解したのか、生歌ちゃんは泣き出しちゃった。
よっぽど心配してくれてたみたい。私はよしよしと頭を撫でてあげる。
やっぱり生歌ちゃんは可愛いなぁなんて、思ってると、携帯が鳴ったの。
昨日みたいにメールじゃなくて、電話で、着信相手は杏華さん。
私は慌てて生歌ちゃんに断りを入れて、少し離れた場所で電話に出たの。
『帰り支度済ませて学校の外に来なさい』
そしたら、それだけ告げられて切れちゃった。
私は鼓動が昂まるのを感じながら、急いで鞄を持って教室を飛び出したの。
教室から生歌ちゃんに名前を呼ばれるけど、私は無視して外に向かったんだ。
「こっちよ、こっち!」
すると、校門の方から、声が聞こえたの。
慌てて振り返ると、軽自動車の前で手を振る私服姿の杏華さんが見えたんだ。
私が急いでそちらへ向かうと、杏華さんは軽自動車の中に乗り込んだの。
奥側の後部座席に座った杏華さんが、ポンポンと横の席を叩いてくる。
それだけで言わんとする事を理解して、私は躊躇なく車に乗り込んじゃった。
私が乗り込んで扉を閉めると、車が発進したの。
何処に行くのかはわからないけど、これから何が起きるのかは予想が付いて。
期待に鼓動が昂まって、じゅわってイヤらしい汁が溢れ出しちゃった。
♥♥♥♥♥
「到着っと」
見たこと無い道を何度も通って辿り着いたのは、寂れた工場。
何年と使われてない事が伺い知れる、所謂廃工場と呼ばれる場所。
車から下りた杏華さんは、何の躊躇いもなくその中へ入って行くの。
車を運転していた、スーツ姿の大人の人も、同じ様何の気負いもなく。
だから私も、二人について中へと入ったの。そしたら、
「連れてきたわよ〜」
「え、本当? 嘘じゃなかったの?」
「わ〜。ちっちゃくて可愛い。本当に高校生なの?」
「ていうか、マジでこいつが犯し放題のビッチなのか?」
中には二十人程の人が居て、皆がこっちに注目してたんだ。
そして、会話の内容から、やっぱり私の予想は当たっていたみたいで。
大勢の視線を浴びながら、きゅんって下腹部の奥が疼いちゃったの。
「疑り深いわね。それなら、証拠を見せてあげるわ」
そんな私の前で、下着事ズボンを下げて、杏華さんがおちんちんを出したの。
朝から待ちに待ったおちんぽの登場に、我慢なんて出来る訳がなかったんだ。
私は見知らぬ人が大勢居る前で、躊躇い無くそのおちんちんを咥えちゃった。
「ん♥ んちゅ♥」
「わ〜。間髪無くしゃぶり始めるんだ」
「うわ、聞いてた通りマジもんのビッチだな」
「可愛い見た目に反して、しゃぶり方がヤバいわぁ」
じゅるっじゅぼじゅるじゅぼ。
色々言われてるけど、私は気にせずにおちんちんを堪能するの。
舌を絡めて、竿を手で扱きながら、頭を動かして全体に刺激を与える。
舐めれば舐めるほど、吸えば吸うほど、生臭い匂いが口の中一杯に広がって。
「ん♥ ん♥ ん♥」
もう、身体が焼ける様に熱くて熱くて、辛抱たまらなかったの。
だから私は昨日やったみたいに、お尻を上げて、左右にふりふりしちゃった。
そしたら、生唾を飲む音が聞こえてきて、人の気配が一斉に動き出したの。
「わ、わたし! 一番貰うから!」
「あ、ズルっ!」
「私は手でいいから! 早く握って!」
スカートと下着がズラされて、お股に待ち望んでいた物を当てられちゃう。
早く早くってお尻を振ってアピールすると、ずんって身体が貫かれちゃった。
まだ
昨日お預けを喰らったせいで、凄く気持ち良くって、身体が震えちゃう。
じゅこじゅぼって膣内をおちんちんが動く度に、多分私絶頂しちゃってる♥
カリ首が肉襞を引っ掻く感触なんかもう、最高で、バカになりそう♥
でも、私一人で気持ち良くなるのは不公平だから、私も頑張って奉仕するの。
杏華さんには悪いけど、杏華さんには口だけで我慢してもらう事にする。
自由になった両手で、差し向けられる複数のちんぽから二本を握っちゃう。
硬くて熱い、癖になりそうな触感に快感を覚えながら、私は手を動かすの。
ぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃ。何度も扱いていると、先端から汁が溢れ出す。
流れて手を汚すその我慢汁にすら、私は快感を覚えちゃって、もう大変♥
「きょ、杏華。中出ししていいんだよね?」
「全然問題ないわ。むしろこいつを悦ばせる為にも中に出しちゃって」
「そ、それなら遠慮なく!」
ずどんって、突然、今まで以上に深くまでおちんちんが入ってきちゃう。
これから行われる行為に、子宮がきゅんきゅん悦んじゃってる♥
お尻にぴったり腰を密着されながら、侵入者に子種を撒き散らされちゃう♥
一昨日ぶりの熱い物が広がる感覚に、私は奉仕を忘れて仰け反っちゃう♥
「なに一人で気持ち良くなってるのよ。早く奉仕しなさいよ」
「ふぁい♥」
快感に酔いしれてると、杏華さんに怒られちゃった♥
でも、そうだよね。休んでたら、皆が気持ち良くなれないもんね♥
結局その日は、三十五回も中に
♥♥♥♥♥
「杏華さん、差檻さん、お待たせしました!」
「全く。遅いわよ。奴隷の分際でご主人を待たせるんじゃないわよ」
「まぁまぁ杏華さん、そんなに待ってないのですからいいじゃないですか」
二人に最初に襲われた日から、早四ヶ月。
最近の私はこの二人とばかり一緒に居るようになっちゃった。
学校も休む事が多くなって、生歌ちゃんとは暫く会っていない。
もっと言えば、お家にも帰っていなかったりする。
「それにしても、大分妊婦っぽくなりましたね」
私の僅かに膨れたお腹を眺めながら、差檻さんがしみじみ言うの。
差檻さんの言う通り、今、私のお腹には生命が宿っちゃってる。
ヤリ過ぎて誰の子かはわからないけど……。
「言っとくけど、私は認知しないわよ。勝手に産んでなさい」
「えぇ酷いですよ♥ 多分杏華さんか差檻さんの赤ちゃんですって♥」
「うっさいわね。それより欲しいソフトが出たから、今日は一杯稼いでもらうわよ」
「はぁい♥」
杏華さんの言葉に、じゅわって蜜壺から汁が溢れ出しちゃう♥
今日は何人とヤれるんだろ♥ 楽しみ過ぎて、イッちゃいそう♥
「売りやらされて悦んでるんじゃないわよ。救いようの無いビッチね」
「杏華さん達が私をこんな風にしたんじゃないですかぁ♥」
「はぁ。とんでもないのを襲っちゃったわね」
腕に抱きつき、ふりふりお尻を揺らす私に、杏華さんがため息を零す。
でも、きっと、杏華さん達に犯されたのは、運命だったんだと思うの。
だって、今の私はすっごい満たされてるんだもん♥
だから、杏華さん達には恩しか感じない。
本当の私に気付かせてくれて、ありがとう♥
ワンポイント設定。
鞠血夜絵。本作の被害者兼ふた×女の女の方。
小柄で貧弱。見た目は中学生だけど歴とした高校生。
元々淫乱娘の素質があって、最初のレイプで目覚めた。
気持ち良い事を教えてくれた杏華達には感謝している。
生えてない人達。
三百人に一人の割合で産まれてくる。然程珍しくはない。
基本的に能力はふたなり達に劣っている。そのせいで、劣等人種として見下されているものの、その一方でセックスの際はふたなり同士の性行為より断然ヤリやすい為、そっち方面では超人気。