ふたなりレズレイプ 作:ユリ
13歳。出産経験2回。妊娠3ヶ月。それが私、
私に親は居ない。正確には知らない。赤ん坊の頃に施設に預けられたから。
気付いた時には孤児院に居て、他の孤児達と一緒に孤児院で育てられた。
もっとも私と他の孤児達では立場も、扱いもまるっきり違うのだけど。
性器が片方無いと言うただそれだけの理由で、私の扱いは酷く陰惨な物だ。
簡単に言うならば私の立場は『
施設の関係者からは勿論、他の孤児達からもそういう風に扱われている。
来る日も来る日も穴という穴を犯され、休む暇も無い陵辱される日々。
初めこそ痛くて苦しくて。泣いて喚いていたけど。今はもう慣れてしまった。
苦しくされるのも。痛くされるのも。皆に
それに今は成長し身体が大きくなったから昔よりもよっぽど楽だ。
小さな頃と違って性交の度に股の穴が裂ける事が無くなったんだから。
「……」
そんな肉便器な私が今何をしてるのかと言えば、ご飯を食べてる。
他の孤児達もテーブルに座って各々食事の真っ最中だ。
今日の献立は焼魚に目玉焼き、味噌汁に納豆という見慣れたメニューだ。
もっとも私がそれらを食べたことは無いのだけれど。
むちゃむちゃむちゃと私は自分のご飯を食べ進める。
床に置かれたペット用の食器に盛られた精液塗れのご飯。
それが私に与えられた、私だけの、私専用の餌。
私はそのべちょべちょに汚された物を黙々と口にする。
箸などを使う事は許されて無いから直接口を付けての食事だ。
「あ、今日のお味噌汁美味しい」
「本当だ。いつもよりなんかこう、味が良いね」
「ふふふ。皆さんよく気付きましたね。今日はこの間貰った昆布でダシを取ってみたんです。だからいつもより味に深みがあるんですよ」
皆が談笑して楽しく食事している。和気藹々と本当に楽しそうに。
そんな賑やかな部屋の隅で私は黙々と目前の餌を食べ進める。
物心付いた時から私の食事はこうだ。毎回与えられるのはこの精液ご飯のみ。
だから私は皆が口にする『美味しい』『不味い』と言う感覚を知らない。
だって私はこれしか食べた事が無いから。これが私の食事の全てだから。
「し、
「む、やよいさん。トイレは食事の前に済ませるよう言ったでしょう」
「ご、ごめんなさい。さっきはしたくなかったから」
「もう、仕方無いですね。皆は食事中なんですから静かにするんですよ」
「は、はい! 行ってきます!」
そんな会話が聞こえて、とてとてと私の方に彼女は近寄ってくる。
髪をサイドで結った、この施設で私が産んだ、5歳の、私の娘。
私は食事を中断して彼女のズボンを下ろしてパンツへと手をかける。
パンツを脱がすとポロンと零れ落ちる小さな小さな、ふにゃっとした肉の塊。
私はその歳相応のちっちゃなおちんちんを口の中へと招き入れた。
瞬間。おちんちんがピンと伸びて、ちょろろろろとおしっこが排出される。
私は無言でそれをごくごく喉を鳴らして飲み下し、胃へと流し込む。
食事する場所で。人が人に排尿し飲尿する、明らかにおかしい光景。
でも誰も何も言わない。誰も此方を見ようともしない。当たり前である。
これがこの孤児院では普通の事。単なる日常の光景でしかないのだから。
「ん。気持ち良かった。もう出ないから服着させていいよ」
言われ、私はおちんちんを口から離して服を着させ直す。
ズボンを上げてベルトを締めると、彼女は早足で自分の席へと戻って行く。
私は静かに食事を再開し、くちゃくちゃ粘っこい精液ご飯を食べ進める。
「やよい、貴女本当に学習しないわね。前も同じ事注意されてたじゃない」
「む〜。食事前は行きたくなかったんだから仕方無いじゃん」
「したくなくても普通はしておくのよ。本当おこちゃまなんだから」
「むっ。10歳にもなって未だに早漏な
「なっ!? そ、それと年齢は関係無いでしょ! それに私は早漏じゃない!」
「こら二人とも喧嘩はいけませんよ。同じ孤児院の家族同士仲良くしないと」
鼓膜を揺らす、和気藹々とした会話。
何故だかじわっと涙が滲み、頬を伝って精液ご飯の上へと落ちて行く。
今日のご飯もいつも通り精液と涙の味しかしなかった。
♡♡♡♡♡
「せいか。こちら新たにパトロンになった
「……模根せいかです。宜しくお願いします……」
「あら。聞いてた通りの美少女ね。こんな娘が居るなら喜んで支援するわよ」
「ふふ。ありがとうございます。それでは私は席を外しますのでご自由に」
ぱたんと扉を閉めて、詩依さんが客室から出て行く。
残されたのは私と、ソファに座るスーツに身を包んだ赤髪の女性。
「それじゃ先ずは、おっぱいを見せてもらおうかしら」
「……はい……」
慈さんが店員に品物を尋ねるような気軽さで卑猥な要求をしてくる。
当たり前だけど、拒否権を持たない私にそれを突っぱねる事はできない。
私はぶかぶかのシャツのボタンを外し、見せつけるように左右に広げる。
シャツ以外の服を着る事を許されて無いから、これだけで私は丸裸だ。
「へぇ大きいわね。何カップあるの?」
「……Eカップ、です……」
「そう。歳はいくつだったかしら?」
「……13、です……」
「13……13……なるほど。末恐ろしいわね貴女。触り心地はどうかしら?」
徐に両手が伸ばされ、両胸が鷲掴みにされた。
もにゅもにゅとおっぱいが遠慮なく揉みしだかれる。
乳首を摘まれながら。色んな角度から変化をつけて。
品定めする様に何度も何度も。吟味する様に幾度も幾度も。
「……ん……ぁ……」
次第に室内に熱い吐息が漏れ始める。
出処は言うまでもない。私だ。
そう。私の身体は初対面の相手に胸を触られて感じているのだ。
本当は嫌なのに。気持ち悪いのに。開発された肉体が勝手に反応してしまう。
「ぁ♡ ゃ♡ ん♡」
グッとシャツを握る手に力を強めて堪えようとも、堪えられない。
喘ぎ声が漏れる。指が触れてる箇所が熱を持ち、全身に快感が伝播する。
気持ちが良い。身を焦がすような甘い熱が全身を覆っている。
「あ、母乳が出てきたわ。どれどれ」
それでも私は我慢しようとした。身体をくねらせ、熱を逃そうとした。
でも駄目だった。無理だった。我慢なんてできなかった。
右胸に吸い付かれ舐め回された瞬間、私の中で快感が爆ぜてしまった。
「〜〜〜♡♡♡」
迸る甘い感覚に身体が弓形に仰け反り、声にならない嬌声が溢れ出る。
がたがた足腰が震えて股から零れ落ちた愛液がびちゃびちゃ床を汚す。
私はイッたのだ。達してしまったのだ。初対面の相手に胸を弄られて。
「あらら胸が弱いのね♡ 可愛い♡ でも一人で気持ち良くなったらダメよ♡」
「ご、ごめんな、さい」
「ふふふ♡ そろそろ私も気持ち良くなりたいししゃぶってもらおうかしら♡」
「は、はい……」
私は快感の余韻に浸る身体に鞭を打ち、慈さんの前で膝立ちになる。
服越しにでもわかるほど彼女のソレは膨張し、自己を主張していた。
私はそっとタイトパンツをおろし、流れる様に下着も下ろす。
ボロンと。20cmは優に超えた大きな黒ずんだ肉の棒が顕になる。
私は静かにソレの皮を剥き、根本を抑え、カリ首を完全に露出させる。
そして。
「……ご奉仕、させていただきます……」
私は大口を開けて躊躇無く先走り汁を滲ませるその逸物を咥え込んだ。
瞬間、口の中に広がるのはおちんちん特有の酷く蒸れた臭いと味。
初めての時は吐気を催したそれにも最早何かを思う事は無い。
同様に初対面の人の物を咥える事にももう特別思う事はない。
だってこんなのはもう、私にとっては当たり前の事だから。
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ。舌を絡ませながら私は陰茎を刺激する。
「ん♡ ぁ♡ すご♡ 貴女フェラ上手ね♡」
「……褒めていただき、ありがとう、ございます……」
褒められても全然嬉しくないけど、とりあえずお礼の言葉を返しておく。
中には無視すると機嫌を損ねる人も居るから社交辞令は大切だ。
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ。
じゅるれろじゅぼじゅるれろじゅぼじゅぼじゅるじゅ。
「ぁ♡ ぁ♡ ぃぃ♡ 最高♡」
卑猥な水音に混じって、上擦った甘い喘ぎ声が室内に反響する。
ちらりと上を見ると、相当気持ち良いのか慈さんの顔は蕩けきっていた。
頬が紅潮し目尻が下がったその表情はとても色っぽい。
「ぁ♡ ぁ♡ ぁ♡ もうむり♡ 限界♡
じゅぼじゅぼ奉仕を続けていると、口の中の逸物が更に硬度を増した。
絶頂が目前だと理解した私はグッと首を沈めて陰茎を喉奥まで咥え込む。
同時。
どびゅどびゅどひゅるるるるる。
肉棒が跳ね上がり、猛烈な勢いで吐き出された粘液が喉を叩いた。
溜まっていたのか、酷く粘着質で濃い多量の精液が咥内を蹂躙する。
次から次に吐き出され、口の中を粘っこい物が満たして行く。
相手が誰であれ、吐き出されたそれは飲むのが決まりだ。
本当は飲みたくなんか無いそれを私はんくんくっと喉を鳴らして嚥下する。
おしっこと違って飲むのが大変だけど、精飲にももう慣れてしまっている。
「はぁ♡ さいっこう♡ 次はおまんこ宜しくね♡」
「……はい……」
私は口端から垂れる涎を拭い、慈さんの上へと跨る。
そっとほんの少しだけ軟化した肉棒を自身の陰部へと宛行う。
腰を下ろせばくちゅりと卑猥な音を立てて陰茎が膣内へと沈み込んだ。
ぞわぞわとカリ首に膣内が擦られて甘い電流が全身を駆け抜ける。
「ふふふ♡ すっごい濡れ方♡ もしかしてフェラでも感じてたのかしら♡」
「……はい……しゃぶって、感じてました……ごめんなさい……」
「ふふ♡ 別に謝らなくていいわ♡ 淫乱な娘も素敵よ♡」
「……はい……ありがとう、ございます……」
心にも無い言葉を吐き捨てて、私は慈さんの背中に腕を回した。
そしてあたかも恋人にそうする様に抱き付きながら腰を弾ませる。
ぱんぱんどちゅどちゅと卑猥な水音が室内に響き渡る。
「あぁ♡ いぃ♡ 最高♡ やっぱりハメてる時が一番生を実感できるわ♡」
「……お役に立てて、光栄です……これからも、好きなだけハメてください……」
「嬉しい事言ってくれるわね♡ あ、おっぱいまた吸わせて貰うわね♡」
「……はい……遠慮なく吸ってください……今の私の身体は、慈さんの物です……」
身体を弾ませる度ゆさゆさ揺れるおっぱいに顔が近付けられる。
ちゅっと勃起乳首へ軽い口付けが落とされ、おっぱいが咥え込まれる。
「ぁ♡ ゃ♡ んぁ♡」
れろれろちゅぅちゅぅと舐められ吸われ貪られ。自然と声が出てしまう。
気持ち良くなんてなりたく無いのに快感が溢れて止まってくれない。
肉襞をおちんちんに引っ掻かれるのも、おっぱいを弄られるのも。
長年開発されてきた身体は意志を無視して敏感に快楽を受け止めてしまう。
「ゃ♡ ん♡ ぁ♡」
肉と肉をぶつけ合う卑猥な音と一緒に、私のはしたない声が反響を続ける。
何度腰を動かしたか。何度子宮口を叩かれたか。何度イッたのか。
キモチイイに埋め尽くされた頭では何もわからない。
「ぷぁ♡ そろそろ
腰ががっしり掴まれ、慈さんが自ら腰を動かし始めた。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんと。
猛烈な勢いで、力任せに、お尻に腰が打ち付けられる。
「ぁ♡ や♡ あ♡」
頭が馬鹿になりそうな快楽の波が全身に広がり、脳が侵食される。
頭がくらくらする。目の前で星が瞬いて前後不覚に陥ってしまう。
今の私には振り落とされないよう慈さんにしがみつく事しかできない。
「あぁ♡ もう無理♡
「ぁあぁぁ♡ 〜〜〜ッ♡」
言うが早いかドスっと最奥が貫かれ、熱い物が
おちんちんが跳ね回り、どびゅるるるると熱の奔流が
私もまたその感覚が気持ち良くて。ピンと背筋を伸ばし絶頂を迎えた。
☆☆☆☆☆
「邪魔するわよ」
あの後更に二回中出しを済ませると慈さんは満足し行為は終わりとなった。
その為お役御免となった私が風呂場で身体を洗っていると彼女はやって来た。
恐る恐る背後を振り返ると、こちらを見下ろす鋭い目付きと視線が交わる。
髪を金色に染めて耳朶でピアスを煌めかせるこの娘は
「勃ったから処理しなさい。いつも通りその無駄に大きな脂肪を使うのよ」
自販機で飲み物を買う様な気軽さで莉緒はズボンを下ろす。
ボロンと姿を現したそれは言葉通りギンギンに勃起していた。
「……はぃ……」
私は言われるがまま乳房で肉棒を挟み込み、先端を口に咥える。
にゅるぬるれろれろ。乳房で竿を刺激しながら舌で亀頭を舐め回す。
何度も何度も胸で扱いて。何度も何度も下品に舌を回して亀頭を刺激する。
「ん♡ ぁ♡
暫くそうしていると、びくびくとおちんちんが震えて粘液が飛び出した。
私は口の中に注ぎ込まれる精液を喉を鳴らして飲み下す。
「ふっ♡ スッキリした♡」
最後の一滴まで出し終えた莉緒さんは服を着直すと風呂場を後にした。
私はその後ろ姿を見送り扉を閉めると、湯船に浸かろうと立ち上がる。
けど私が湯船に脚を踏み入れる事はなかった。
「せいか! お客さん帰ったなら一言言いに来なさいよ!」
「愛生ちゃん走ったら危ないよ。転んでも私は助けないからね」
どたどた騒がしい足音を立てて、今度は愛生ちゃんがやって来た。
その後ろには片目を前髪で覆った女の子、
彼女達が何をしに来たかは簡単に察せられて、私は再び膝立ちになった。
「さっさとしゃぶりなさい! 朝ごはん前にしたきりだから辛いのよ!」
「愛生ちゃんって早漏の上に堪え性も無いよね。私もしたいのは一緒だけど」
私は二人のやり取りを聞きながら、二人の衣服へ手をかける。
スカートを下ろして下着をずらすと、ぽろんと二つの塊が零れ落ちる。
まだまだ発達途中の。しかし確かに勃起してる事がわかる二人の逸物。
私はとりあえず愛生ちゃんの方から処理しようと手を伸ばした。そして。
「ぁ♡」
おちんちんを握った瞬間、ソレは跳ね上がり白色の欲望の結晶を降り注いだ。
どちらかといえば水っぽい精液が髪を汚し、顔を穢し、胸へと落ちていく。
折角身体を洗ったと言うのにまた汚れてしまった。洗い直さないと……。
「っぷ。ださっ。触れただけでイクなら一人でシコってればいいのに」
「〜〜〜ッ!! ちゃんと咥えてからイカせなさいよ! このアホ!」
「……ごめんなさい……恥をかかせて、ごめんなさい……」
顔を真っ赤にした愛生ちゃんに、思い切り乳首を抓られ引っ張られる。
あまりにも理不尽だけど、私は頭を下げて謝ることしかできない。
癇癪持ちの彼女に私なんかが口答えしたら、絶対酷い事をされてしまう。
「ふんっ! もういいわ! さっさとお掃除しなさい!」
「……はい……」
私は指示に従いおちんちんを咥えると、口を窄めて吸い寄せた。
ずぼぼぼぼと下品な音を立てて尿道に残留した精液を吸い出していく。
「ん♡ ぁ♡」
「……はぁ。なんか長引きそうだし私は手コキでいいや。扱いてください」
暫くそうしていると、口の中でおちんちんが再び硬くなり始めた。
恍惚とする愛生ちゃんの表情から彼女もまたそれを察したのだろう。
佳織ちゃんは諦めた様に溜息を吐くと、肉棒を突き出してきた。
私は静かに佳織ちゃんの物を左手で握り、扱きながら咥内の物をしゃぶる。
「「ん♡ ぁ♡」」
二人の艶めかしい声が重なり、お風呂場に甘い嬌声が木霊する。
耳を犯すように鼓膜を撫でるその声に、こっちまで変になってくる。
私はじわっと垂れた愛液が太腿を伝うのを感じながら奉仕を続けた。
「「〜〜〜♡♡♡」」
そして十分程経った頃、二人は身体を震わして同時に吐精した。
愛生ちゃんより粘着質な精子が身体に降り注ぎ、尿の様な精子が咥内を叩く。
「ふぅ。とりあえずはいいわ。またムラムラしたら来るからね!」
「次は私一人で来ます。玩具持ってくるので楽しみに待ってて下さい」
射精を終えた二人は満足したのだろう。
晴れやかな表情を浮かべて身嗜みを整え、二人は風呂場から出て行く。
残された私は扉を閉めて再び汚れた身体を綺麗にする為洗剤に手を伸ばした。
だけど。
「せいかー! エッチしよー!」
扉が開け放たれて人影が浴室に飛び込んできた。
私の性処理は、まだまだ終わりそうにない。
模根やよい……せいかの子供。5歳。せいかが親だとは知ってるものの、せいかが親以前に人間以下の肉便器である為、親という物が何なのかイマイチ理解していない。
模根
模根
模根
模根