ふたなりレズレイプ 作:ユリ
「ん♥ ぁ♥ んぁ♥」
金色に染められた長い髪、耳朶で煌めく銀色のピアス、艶めかしい褐色肌。
典型的なギャル娘たる
制服を開けさせ豊満な乳房を揉みしだきながら一心不乱に陰部を弄くる。
くちゅりくちゅり淫猥な音が木霊する事にも構わず彼女は指を動かし続ける。
「なんで♥ なんで♥ なんで鎮まらないのぉ♥」
でも。いくら自慰を続け何度も絶頂しようと身体の疼きはおさまらなかった。
昔は一日六回も達すれば鎮まった身体の火照りが一向に消えてくれない。
最も原因はわかってる。3日前に恋人と別れSEXが出来ていないからだ。
SEX漬けの日々が染み込んだ身体には自慰では物足りないのだ。
「ぅぅぅ♥ もぅ我慢できない♥ 誰か捕まえてこよう♥」
新しい恋人が出来るまで自慰で乗り越えようと思ったけどもう無理だ。
響子は陰部を拭く事もせず下着を履き直すとふらりと立ち上がる。
そして軽く身嗜みを整え扉を開けると。
「わわわっ?!」
「え?」
素っ頓狂な声が聞こえ、目の前で誰かが尻餅を付いた。
眼鏡をかけた大人しそうな見た目のその人物と目が合う。
さぁっと見知らぬその生徒の顔から血の気が引いた。
「ち、ちが、違います。別に盗み聞きしてたわけじゃ」
彼女は聞いてもないのに、目頭に涙をためて弁明を始める。
実際には弁明というより自白なのだが……響子からすればどうでもよかった。
響子はじっと彼女の異様に隆起したスカートを見つめながら生唾を飲む。
大きかった。服越しにでも別れた恋人以上である事がわかるほど、デカい。
「貴女でいいや♥」
「へ? きゃっ?!」
欲求不満な者がそんなのを見せられたら、やる事なんて決まってる。
響子は少女の腕を掴んで引っ張ると、そのまま個室へと引きずり込んだ。
更には身体の位置を瞬時に入れ替え、後ろ手で扉を締めて鍵をかける。
そして。あまりの早業に目を白黒させる少女の前で膝立ちになると、
「フェラしてあげる♥」
「ぇ、ぇ、ぇ?」
当惑する少女の事を置き去りにして勝手に衣服を脱がせた。
抑え付ける物が無くなり、隠されていた逸物がぼろんと零れ落ちる。
目の前に顕れたそのあまりにも大きな物体に響子は感嘆の声を上げた。
「おぉ♥ すごっ♥ 何センチあるのこれ♥」
「ぁ、た、多分、25cm、ぐらい……」
「本当♥ すごい♥ 早速いただくからね♥」
「ぁ、ちょ」
何かを言おうとする少女を無視して、響子は大口を開けてそれを頬張った。
そして。左手で根本を支えてじゅぼじゅぼ淫らな音を立て奉仕を始める。
亀頭を。溝を。裏筋を。培われたテクを駆使して全体を満遍なく刺激する。
「ぁ♥ な♥ なにこれ♥ すごぃ♥」
はじめは当惑していた少女もそのフェラテクの前には無力だった。
目は蕩け、頬は緩み、齎される極上の快感に少女は喘ぎ声すら上げている。
本当に気持ち良さそうなその少女の姿に、響子もまたより一層興奮を覚え。
自然と響子の右手は自身の股座に導かれ、濡れそぼったそこを慰め始めた。
くちゅくちゅじゅぼじゅぼ。
くちゅりくちゅりじゅぼじゅぼ。
卑猥な水音と、少女の喘ぎ声が反響し空間を満たす。
響子の頭はもとより、既に少女の頭の中にも学校に居るという認識は無い。
二人はただひたすらに齎される快楽の波を貪り続ける。
「ぁ♥ もう無理です♥」
暫くすると少女は徐に響子の頭を掴み、強引に肉棒を根本まで押し込んだ。
響子は瞬時に
柔らかい臀部をがっしりと掴んで、少女の身体が離れないよう固定する。
そして。響子が待ちに待ったその瞬間はすぐにやって来た。
どびゅるるるるるるるるるる♥
食道にまで食い込んだ逸物が脈動し、勢い良く精液が解き放たれる。
多量で、粘着性も高い、煮詰めたゼラチンの様な、濃厚なおちんぽミルク。
本来なら飲むのも一苦労な筈のそれを、響子は悦んで胃へと流し込んだ。
「ぷはぁ♥ ご馳走さま♥ 貴女のおちんぽミルク、美味しかったよ♥」
「ぁッ」
暫くして尿道に残った精液までもを吸い出した響子はそうお礼を口にした。
自分の精液を飲んで、本当に嬉しそうに。恍惚とした笑顔まで浮かべて。
そんな姿を見せられて、童貞の少女が我慢などできるはずがなかった。
「あ、あの! さ、最後まで! 最後までしてもらっていいですか!」
内気な外見からは想像も出来ない大声で少女は懇願する。
「ふふ♥ 勿論♥ 貴女の立派なおちんちんで、まんこずぼずぼして♥」
勿論、欲求不満な響子がその申し出を拒絶する事などあり得ない。
響子は立ち上がり衣服を脱ぐと、扉に手を付けて臀部を突き出した。
とろとろ太腿を伝う愛液の川に、少女の逸物がびくっと反応する。
「あ、あの、わ、私、初めてで……」
「そうなんだ♥ 大丈夫♥ 貴女の好きにしていいから♥」
「で、でも……」
「気負わなくていいよ♥ 私の事はオナホだと思っていいから♥」
ほらほら早く♥ と猫なで声で誘惑しながら、響子は淫らにお尻を揺らす。
そこまでされては動かない訳にはいかず、少女は表情を引き締めた。
そしてゆっくりと。背後から肉棒を響子の秘部へと押し当て、腰を沈めた。
「ぁ♥ なにこれ♥ これがおまんこのなか♥ 凄いっ♥」
「ぁぁ♥ これすごっ♥ やっぱりおちんちんって最高っ♥」
濡れそぼった膣口を押し開き、肉棒が奥へ奥へと突き進む。
響子は指では到底味わえ無いカリ首が肉襞を引っ掻き圧迫する感触に。
少女は肉襞が吸い付き蠢き肉圧で締め付けられる未知の感覚に。
二人は各々齎される快感に全細胞を震わせ、悦楽をただただ貪り続ける。
「ぁ♥ で、
ぱんぱんと暫くの間腰を打ち付けていた少女からそう声がかけられる。
良い感じに限界なのか、どことなく切羽詰まった様な声音だ。
勿論それに対する響子の返答は決まっている。
「ううん♥ このまま
「は♥ はい♥」
響子の卑猥な返しに少女は元気良く返事を返し、ピストンの速度を速めた。
勢いの増した腰振りで激しく膣内を荒らされ、響子の喘ぎ声が大きくなる。
最早恥も外聞も無いその嬌声は獣の雄叫びと言ってもいいかもしれない。
そして。遂にその時は訪れる。
「
「うん♥ いいよ♥
少女はぴったりと腰を押し付けると、高まった射精感のまま盛大に達した。
どびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるッ。
一度出してるというのに、その勢いは衰える所か先の時よりも激しくて。
響子もまたおなかの中を満たしていく精液の感触に酔いしれ絶頂を迎えた。
びちゃびちゃ潮を撒き散らす響子は、舌を出して無様なアヘ顔を晒す。
少女も同じ様に天を仰いで中出しの心地良さを噛み締める。
そんな風に二人が互いに腰を震わせ、絶頂の余韻に浸っていると。
「ちょっと! 何やってるの! ここを開けなさい!」
突然怒鳴り声が響いて、誰かがドアをどんどん激しく叩き始めた。
生来奥病で内気な少女は一瞬で我に返り、状況を鑑みて顔を青ざめさせる。
学校で性行為を。しかもあんな大きな嬌声を上げてなんて、怒られて当然だ。
きっと扉を開ければ怖い顔をした先生が立っているに違いない。
そして説教を受けもしかしたら停学。そうでなくても親に連絡は行くだろう。
品行方正な少女は今後の未来図を思い描き、恐怖に身体を震わせ始める。
本来ならばその少女の反応こそが正しいのだろう。だが、響子は違った。
「へぇ。随分素直ね。でもいくら従順だろうと貴女達のしたことはって……え?」
響子が扉を開けるとそこには生活指導の教師でもある
そしてその周りにはひそひそ会話をする生徒達の姿が。
でも響子にとってはそれら全部どうでもよくて。大切なのは気持ち良い事で。
だから大人しく扉を開けた響子は自然な動きで先生の前で膝立ちになった。
そして。当たり前の様に先生のベルトを外し、衣服を脱がせ。
「ぇ? ぁぇ♥ な、なにしてるの貴女♥ ちょ、やめ♥ あぁ♥」
事態を飲み込めず、呆然とする先生の顕になった肉棒にしゃぶりついた。
これには厳格な事で知られる辻街先生も嬌声を上げることしかできない。
どれだけ素晴らしい人格の持ち主でも圧倒的な悦楽の前では無力なのだ。
「ふぃんなもふぉら♥ はぁたふぃのふぁらだふはって♥」
(皆もほら♥ 私の身体使って♥)
先生の肉棒を美味しそうにしゃぶる彼女。だが彼女の暴走はとまらない。
響子はあろう事かお尻を振って、周囲の不特定多数の生徒に誘惑を始めた。
あまりにも予想外の展開に生徒達は当然の様に驚き、困惑し、硬直する。
「ふぉら♥ ふぁやくふぁやく♥ ふぉひぃんひぃんひょうらい♥」
(ほら♥ はやくはやく♥ おちんちんちょうだい♥)
けどそれは長くは続かなかった。
びちゃびちゃ股座から粘液を零しながら、おちんちんをしゃぶる金髪ギャル。
その暴虐的なまでの淫靡な光景を前に傍観を貫ける者など一人も居なかった。
「わ、わたし! わたしおまんこ使う!」
「あ、ズルい! ならあたしも! 手で! 手で扱いて!」
砂糖に群がる蟻の如く、周囲に居た者達が響子に殺到する。
それからはもう滅茶苦茶で。響子は無数の肉棒を奉仕する事になった。
代わる代わる突き出される肉棒を受け止めるその姿は正に便器で。
そして学校のトイレで行われたまさかの乱交は、当然の様に学内に広まり。
その日から響子は学内の肉便器として、学校中の人間に使われるようになる。
大勢に好き勝手身体を使われるなんて、普通の人からしたら地獄でしかない。
ただ無類の性行為中毒の響子からしたら、むしろその日々は天国で。
無数のおちんちんに囲まれる肉便器生活を彼女はただひたすらに謳歌した。
響子……7歳の頃に性的な事を覚えてから、毎日自慰に耽っていた生粋のビッチ。中二の夏に恋人が出来てからは毎日SEX漬けの日々を送っていたが、強過ぎる性欲に耐えられなくなった恋人に別れを告げられた。肉便器に堕ちてからの生活は彼女にとっては理想の生活で、毎日を楽しく生きている。