※この作品はR-18です。

ふたなりレズレイプ   作:ユリ

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いじめっ娘の妹が連れて来た金髪碧眼のロリ巨乳ちゃんを犯した話。

 妹が誰かを『デカ乳』と呼んで虐めているのは知っていた。

 と言うか本人の口から度々そういう話を聞いてもいた。

 本当なら叱ってあげなければいけないのだろう、けど。

 

『お姉ちゃん!』

 

 駄目だとわかっていても。本気で怒らないとイケないと理解していても。

 心の底から私を慕ってくれる可愛い妹を叱る事は私にはできなかった。

 私に出来たのは精々優しく嗜める事だけで。

 

 でも。それでも。私は信じていたんだ。

 妹ならわかってくれると。虐めは駄目な事なのだと理解してくれると。

 そう思っていた。けど。その判断が誤りだったのだと私は思い知る事になる。

 

 

 

 

★★★★★

 

 

 

「ぇ……ぁ……ぇ?」

 

 友達と遊んでいた筈の妹が突然私の事を呼びに来た。

 断る理由も無かった私は二つ返事で了承し、妹の自室へと向かった。

 そして妹の部屋へ足を踏み入れた私は、目の前の光景に言葉を失ってしまう。

 

「あ、お姉さんお邪魔してます!」

「智恵(ちえ)さん、こんにちは!」

 

 よく遊びに来る妹の友達二人の声も右から左へと流れる。

 二人が下半身丸出しな事も今はどうでもいい。今重要なのはベッドの上。

 妹が私の部屋で寝るため、普段使われる事の無いベッド。そこに彼女は居た。

 金髪碧眼の、一糸纏わぬ、真っ白な肌の、人形の様に可憐な女の子。

 

 彼女はM字開脚の状態で縛られ、股座からどろどろ白濁液を垂らしていた。

 私はすぐに目の前の娘が妹が虐めてる『デカ乳』ちゃんなのだと理解する。

 状況もそうだが、何より。彼女の上半身。乳房縛りをされた、そこ。

 今は特に上下から潰す様に縛られて強調されている事もあるだろうが……。

 彼女のそこは兎に角大きかった。年齢に相応しい背丈とは不釣り合いな程に。

 

「……ッ」

 

 涙で濡れた綺麗な青い眼が何かを訴える様に私を捉えて離さない。

 タオルを咬まされてるせいで言葉こそないものの、言いたい事は理解できた。

 彼女は私に助けを求めているのだ。この状況から救い出してと。

 

「さ、咲希(さき)。こ、これは、何? 何してるの?」

「? 何って、お姉ちゃんも知ってるよね? セックスしてたんだよ?」

 

 目の前の光景を呑み込めずにいる私に、咲希が何でも無いように答える。

 確かに咲希の言う事は間違っていない。明らかに事後の光景ではある。

 だけど。私が聞きたいのはそういう事じゃない。

 

「あ、あのね、咲希。私が言いたいのはそういうことじゃなくて……」

「? よくわかんないけど、気持ち良いよ? お姉ちゃんも使えば?」

「え……?」

「ほらほら試しに使ってみて。絶対気にいると思うから」

 

 咲希の言葉の意味がわからず呆けていると、背中を押され前に押し出された。

 体格に差があるとはいえ、急に力を加えられたせいで踏ん張る事もできず。

 私はたたらを踏んで彼女の眼前へと進み出た。

 

「……ぁ……」

 

 再び彼女の淫猥な姿が視界に映り、私は思わず生唾を飲んだ。

 縛られた幼い身体も、大きな胸も、涙を流す碧眼も、白濁液を零す肉壺も。

 その全てが情欲を刺激して、むくむくと下腹部が膨れ上がる。

 

「お姉ちゃん。デカ乳はおっぱいが弱いから触ってみて」

「ぁ、うん」

 

 半ば放心状態の私は咲希に促されるまま、彼女の胸へと両手を伸ばした。

 壊れ物を扱う様にそっと触れると、確かな弾力が掌を押し返してくる。

 縛られ圧縮されてるからもあるだろうけど、物凄い反発力だ。

 

「〜〜〜」

 

 その手触りが心地良くて、勝手に手が動いてしまう。

 咲希の言う通り本当に胸が弱いのか、私が揉む度に彼女の顔は紅潮していく。

 息遣いもまた段々荒くなっていき、人形の様に可憐な顔が徐々に歪み始める。

 まるで快楽と苦痛の間で揺れ動く様なその表情が最高に可愛くて。

 

「〜〜〜ッ」

 

 芽生えた嗜虐心に従い、乳房を揉みながら指先で勃起乳首を弄り始める。

 きゅっと抓って、しこしこ扱いて、くりくり捏ねり、ぎゅっと押し潰す。

 すると眼前の少女は更に鼻息を荒くして、泣きながら首を振り始める。

 それでも構わず乳首を虐めていると、その時はすぐに訪れた。

 

「〜〜〜ッッッ」

 

 幼い身体が跳ね上がり、背が弓形に反り返る。

 びくびく全身が脈打ち、小さな穴の尿道口からは潮が吹き出す。

 おっぱいを弄ばれて少女は絶頂したのだ。

 

「ーーーー」

「……ッ……」

 

 いまだがくがく身体を震わせ、大きな胸を淫靡に揺らす少女。

 その官能的な光景を前に私は再び生唾を飲んだ。

 

「お姉ちゃん、今のそいつに挿入(い)れると物凄い気持ち良いよ」

「ぁ、ぇ、そうなの……?」

「うん。挿入(い)れてみ。大丈夫。そいつ絶対誰にも言えないから」

 

 咲希の言葉に背中を押された私はベルトを外してズボンを下ろした。

 同様に下着も下ろして貰えば、ギンギンに滾った逸物がボロンと零れ落ちる。

 

「お、おぉ。流石お姉ちゃん。大きい……」

「わぁ! お姉さん凄い! 立派なおちんちんだ!」

「え、智恵さん大き過ぎない? あんなのが人の身体に入るの……?」

 

 以前恋人を泣かせた事もあるその巨大な肉棒の登場に、妹達が色めきだつ。

 絶頂に身体を震わせながら、彼女は力無く再び首を振り出した。

 無理も無い。30cmに届く巨根が向けられれば、誰だってそうなる。

 

「ほらほらお姉ちゃん。おちんちんが苦しそうだよ? 早く入れてあげなよ」

「ぁ、うん」

「ッッッ!!」

 

 泣きながら、嫌だやめてと目で訴え首を振り拒絶の意を示す少女。

 私はそんな彼女の開脚中の脚の間に入り込むと、膣口へそれをあてがった。

 くちゅりと先端に愛液と精液の混合物が付着し、心地の良い快感が迸る。

 

「挿入(い)れるから。力抜いてね」

「んんんッ!」

 

 もっと気持ち良くなりたくて、私は遠慮無くグッと腰を突き出した。

 ぬぷりと泣き呻く少女の意思に反し、彼女の肉壺は簡単に亀頭を迎え入れる。

 妹達の精液が、私に席を譲るように隙間から溢れ出した。

 

「んんんッんんんんんんッ」

 

 ぬぷりぬぷりと巨根が奥へ侵入するに従い、少女の呻き声が大きくなる。

 綺麗な金色の長髪を振り乱し呻るその顔は本当に苦しそうで、可愛そうで。

 けど今の私にはそんな彼女を慮る余裕も理性も残されていなかった。

 

「な♥ なにこれ♥ 凄っ♥ 熱ッ♥ 気持ち良い♥」

 

 どろどろで、きつきつで、ぎゅうぎゅうで。

 饗すように殺到し絡まる肉襞の感覚も。

 ぬちょぬちょと絡みつく粘液の感触も。

 おちんちんが溶けそうなほどの高温も。

 幼い故のきつきつまんこの圧迫感も。

 全部が全部気持ち良くて、頭がどうにかなってしまいそうだ。

 

「ぁ♥ 嘘♥ もう入らない♥」

 

 暫くすると、こつんと先端が何かと接触した。

 まだ根本までは少し残ってるのに……そう思う私に咲希が言った。

 

「お姉ちゃん、遠慮せず子宮まで全部使っていいからね」

「そ、そう♥ 咲希が言うなら使わせてもらうね♥」

「んんんっ! んんんんっ! んんんんんっ!」

 

 私達の会話に、眼前の少女は今まで以上の勢いで呻き首を振る。

 正常な状態ならその悲壮感溢れる姿に何かを思うのだろう……けど。

 今の私にとって少女の痛々しい泣き顔など、どうでも良かった。

 

「んんんんんっ! んんんんんんっ! んんんんっ!」

「ちょっとデカ乳うっさい! お姉ちゃんの気が散るでしょ!」

「〜〜〜ッ」

 

 ばちん! と咲希が少女の頬を思い切り叩くのを横目に私は腰を沈めた。

 抵抗する様に先端を押し返してくるそこへ、負けじと力を込めて応戦する。

 ぐりぐり押し付け続けること暫し。ぬぷっと漸く亀頭が子宮へと到達した。

 

「やった♥ 根本まで入った♥ 気持ち良い♥」

「あはは。二人とも見てデカ乳のおなか。お姉ちゃんの形に膨らんでる」

「どれどれ。お、本当だ! おちんちんの形がくっきり浮かんでる!」

「うわぁ。すごっ。これ絶対痛いよね? 痛くないのかな?」

 

 ロリまんこが齎す快感に酔いしれる私の横で、咲希達が何やら騒いでいる。

 きゃっきゃっと姦しい妹達。けど今の私にはそんなのどうでも良くて。

 私はただただ快楽を享受する為、腰を動かした。

 

 どちゅっどちゅっと淫らな水音が反響する。

 腰を打ち付ける度、目の前で歳不相応の巨大な山脈が揺れ動く。

 その様がまた甘美で、扇情的で、興奮が際限無く高まり続けてしまう。

 

「む、むり♥ こんなの我慢できない♥ もういっちゃう♥」

 

 そうして何度も腰を打ち付け少女の膣口が泡立ち始めた頃。

 私は遂にその瞬間を迎えようとしていた。

 

「うん。いいよ。お姉ちゃんそのまま中出ししていいからね」

「う、うん♥ 射精(だ)す♥ このまま子宮に子種直送する♥」

「〜〜〜ッ」

 

 私はラストスパートをかけるべく、更に勢いをつけて腰を打ち付けた。

 これから中出しされるというのに、少女は泣くだけで呻くことすらしない。

 きっと頬を叩かれた事で反抗の意志が途絶えたのだろう。可哀想に。

 もっともだからといって、私に中出しをやめる気はさらさらなかった。

 むしろ無抵抗な金髪美少女に種付けできるのだと思うと興奮は高まる一方で。

 

「あぁ♥ 出る♥ 出るよ♥ デ(・)カ(・)乳(・)ち(・)ゃ(・)ん(・)受け止めてね♥」

 

 だからこそ私は少女の子宮の位置をずらす勢いで、苛烈に腰を叩き付け。

 せり上がってきた射精感に従い、子宮内で盛大に子種をぶちまけた。

 そして彼女もまた私が果てたようにその一突きで達したのだろう。

 少女の膣は精液を強請るようにきゅうきゅうと収縮するのだった。

 

 

 

 

★★★★★

 

 

 

 

 初めてデカ乳ちゃんを犯した日から、半年の月日が経った。

 あの日以降咲希は毎日の様にデカ乳ちゃんを連れて来ている。

 一度犯したとはいえ、当然の様に最初の頃はまだ抵抗感があった。

 本当にこのままこの娘を犯し続けていいのかと、思い悩みもした。

 

「お姉ちゃん♥ デカ乳の身体気持ち良いね♥」

「本当♥ デカ乳ちゃんって最高の性処理便器だよ♥」

 

 けどそれも最早過去の話。今ではもう慣れたもので何も思わない。

 むしろ毎日デカ乳ちゃんの身体を心の奥底から堪能している。

 勿論今もそうで、私達は性行為の真っ只中だ。

 

「デカ乳ちゃんの母乳甘くて美味しいね!」

「本当甘くて美味しい。……それにしても誰の子供なんだろ?」

 

 デカ乳ちゃんと床の間の空間から、不意にそんな会話が聞こえた。

 そうそう。最近デカ乳ちゃんから母乳が出るようになったのだ。

 少し前からおなかが膨らんでる気はしてたからもしやと思っていたけど。

 どうにもデカ乳ちゃんは本当に誰かの子供を孕んでしまったようだ。

 

「誰って不(・)審(・)者(・)の(・)子(・)供(・)じゃん♥ ね、デカ乳♥」

 

 咲希が口を犯しながら問いかけると、デカ乳ちゃんは力無く頷いた。

 そう。表向きデカ乳ちゃんは不審者に襲われ、身籠った事になっている。

 咲希達が嘘の証言をでっち上げたのである。

 デカ乳ちゃんもまた脅され、その話を肯定したという。

 本人自身がそういうのならと、そういう事でこの件は話がついている。

 

「……」

 

 私は膣内を犯しながら、しみじみと思った。いくら見知らぬ誰かが虐めは駄目だと叫んだ所で、私達みたいに虐めによって快感を得る者が居る以上、絶対虐めは無くならないなと。




 デカ乳ちゃん……金髪碧眼のロリ巨乳ちゃん。歳不相応なおっぱいが咲希の目にとまり、虐めを受けていた。初めのうちは犯される度涙を流し呻いていたが、程なくして嬲られる事を受け入れてしまい、最近ではされるがまま。宝石の様に綺麗だった蒼い瞳は曇り淀んでいる。



 咲希……お姉ちゃん大好き娘。家族や友人以外には当たりが強く、特にデカ乳ちゃんに対しては凄い暴力的。無駄に頭脳明晰で、デカ乳ちゃんをえっちな格好で縛ったのもこの娘。



 智恵……性欲に負け、なし崩し的に虐めに加わる事になった。自分を慕ってくれる咲希には甘々であり、そのせいで虐めをとめることができず、結果的にデカ乳ちゃんを地獄へ落としてしまった。初めはデカ乳ちゃんに罪悪感を抱いていたが、今はもう何とも思っていない。30cmを超えるデカちんの持ち主。
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