ふたなりレズレイプ 作:ユリ
休み時間は常に本を読んでいて、試しに話しかけても会話が続かない。
誰かと率先して交流を持とうとせず、友達と呼べる相手は恐らく皆無。
廊下では上級生は勿論、同級生とすれ違う時でさえそっと廊下の端に寄る。
そんな内気で、根暗で、臆病で、自己表現がまともにできない女の子。
「あ、あの、話って、なんですか……」
私はその彼女を放課後、空き教室へと呼び出した。
断る事ができずのこのこついて来た彼女が、おろおろ視線を彷徨わせる。
あの娘もそうだけど、やっぱりこの手の性格の娘は小動物染みていて可愛い。
特に目の前の少女は小学生の様に小柄なので、余計にそう感じてしまう。
「ん? 別に話は無いよ。レイプする為に呼んだだけだから」
「え……?」
私の言葉の意味がわからないのか、呆然とする静埜。
私はそんな彼女の目と鼻の先まで移動すると、容赦無く足を踏み付けた。
「きゃっ!?」と可愛らしい悲鳴をあげて、静埜が反射的に背筋を伸ばす。
愛くるしいその反応に口端が歪むのがわかる。でもこれで終わりではない。
私は静埜の背中に腕を回して身体を固定し、思い切りお腹に膝を叩き込む。
「ぅぇっ」
経験上次に起こる事態は予想がついたので、私はすぐにその場から離れた。
予想通りに小さな身体が四つん這いになり、静埜がその場で嘔吐する。
びちゃびちゃ吐瀉物が撒き散らされ、酸っぱい臭いが教室に充満する。
人が人なら嫌悪するだろうその臭い。けど私が覚えるのはむしろ興奮で。
「あぁ。静埜のせいで勃ってきちゃった。責任とって貰わないと」
「ぉぇっ」
私はズボンごと下着を脱いで、ギンギンに勃起した肉棒を取り出した。
先端からは既に先走り汁が溢れ、小さな水球が形成されいる。
どうやらおちんぽ様ももう我慢できないようだ。
「ほら、顔上げて」
「ぅ……ぁ……」
早く行為に移りたいので、私は静埜の髪を掴んで無理やり顔を上げさせた。
途端、涙を浮かべる瞳に私を映した静埜の表情がみるみる恐怖に歪んでいく。
口は口でぱくぱく開閉はするものの、言葉らしい言葉は出てきそうに無い。
「早速使わせてもらうね。言っとくけど噛んだらもっと痛くするから」
「んぐっ?!」
私は丁度いいので、開閉するだけの口へ肉棒を押し込んだ。
後頭部を押さえて腰を突き出し、強引に根本まで咥えてもらう。
相手は今この時をもって肉便器になったので、気を遣う必要は無い。
「あぁ。これこれ。やっぱり人の身体って最高♡」
みっちりしていて、ぬめっとしていて、あたたかい、極上の感覚。
自慰では到底味わえ無い至高の気持ち良さに、心身が満たされていく。
でも本当の気持ち良さはここらからだ。私は更なる快感の為、腰を動かす。
「あぁ♡ 静埜の口便器気持ち良い♡」
「ぇ……ぅ……ぇぅ……」
腰を叩き付ける度に唾液がおちんちんにまとわりついて気持ちが良い。
身体が勝手に動いて、何度も何度もピストンを繰り返す。
そうやって快感を享受する私に対し、静埜の顔は苦痛に歪んでいる。
瞳からはぼろぼろとめどなく涙が溢れていて、快感を得ている様子は無い。
「ぁぁ♡ もう無理♡
そんな静埜の悲壮な表情が、本当に官能的で情欲を際限無く刺激して。
私は喉奥へ肉棒を沈ませると、迸る射精感に従い子種を吐き出した。
びゅくびゅくと見なくてもわかる程濃厚な精液が尿道口より溢れ出す。
量もまた多量で出しても出しても全然止まる気配がない。
「ふぅ。気持ち良かった」
「うぇっぉぇ」
一分程経って漸く射精が落ち着き、次に進む為私はおちんちんを引き抜いた。
すると途端に静埜は先程同様顔を俯かせ、床にゼル状の精液をぶちまけた。
床の上で吐瀉物と精液が混じり合い、もう無茶苦茶である、が……。
「次はおまんこ使うから。寝転がろうね」
「ぇ……ひゃっ!?」
むしろ私からしたら願ったりだ。
私は華奢な静埜の身体を持ち上げると、仰向けの状態で寝転がせた。
それもわざと吐瀉物の上に背中が来るようにして。
「ぃ……ゃ……汚い……」
当然の様に静埜の顔が、苦痛とは別方向に歪んだ。
吐瀉物の上に寝転ばされたのだから至極当然の反応である。
もっとも私からすればそれがまた可愛くて。
「あぁ。また勃ってきちゃった。責任とってもらうから。生ハメの刑ね」
今しがた射精したばかりだというのに、肉棒が元気を取り戻してしまう。
私は再び勃ちあがった逸物を処理するべく、静埜の下の制服へと手を伸ばす。
「ゃ……ゃめ……」と何をされるのか理解したのか、静埜が嫌々と首を振るう。
でもそれだけ。余程私が怖いのか、抵抗らしい抵抗はしてこない。
「うわ。びちゃびちゃ。やっぱり静埜も犯されて悦ぶ変態なんだ」
その為難無く衣服を剥ぎ取る事に成功する。
そうして顕になったそこは、見事な迄に濡れそぼっていた。
内腿にもえっちなまん汁が滴っていて、静埜の変態具合が伺い知れる。
「ち、ちがッ」
「はいはい。隠さない隠さない。今からおまんこ使うんだから」
指摘された静埜が羞恥に顔を染め、咄嗟に太腿を合わせて隠そうとする。
勿論それを許す私ではない。というか、私でなくとも許さないだろう。
私は力任せに脚を開脚させると、即座にその間に入り込んだ。
「じゃあ静埜のおまんこずぼずほさせてもらうから」
「ゃ……お願い、します……そ、それだけは……」
私は嫌がる静埜の幼児体型に見合ったつるまんへと、肉棒をあてがう。
嫌々と懸命に首を振りながらも、押し退けようとすらしてこない彼女。
その姿は本当に前の学校の肉便器そっくりで。だからこそ私は。
「それじゃあ今から、新たな肉便器ちゃんの開通式をはじめま〜す」
あの娘の初めてを奪った時と同じ様に静埜の口を手で覆い、腰を突き出した。
ずちゅりと淫らな音を立てて鈴口が肉壺の中へと潜り込む。
「ぅぅぅ」と目の前で静埜が泣きながら呻き始めるけど、知った事ではない。
私は思った通り残っていた膜を容赦無く破り、奥へ奥へと侵入する。
「おぉ♡ すごっ♡ なにこれ♡ きっつ♡」
そうして根本まで肉棒を沈めた私は、静埜の膣内の感触に感嘆の声を上げた。
嘗ての肉便器の膣内も気持ち良かったけど、静埜はそれ以上かもしれない。
特に人によってはキツいと感じる程の圧迫感が私にとっては最高だ。
「これならすぐに達しそう♡」
私は動くのもままならない圧迫感に酔いしれながら、腰を動かす。
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も。ピストンを繰り返す。
暫くそうしていると、解れはじめたのか徐々に動き易くなっていく。
「激しくするから♡ 痛くても我慢してよ♡」
それに伴い私の抽送も静かなものから激しい物へと移り変わる。
処女を喪った静埜には痛いのか、腰を動かす度に呻き声が大きくなっている。
もっとも静埜が……否。肉便器が痛がっていても、人間には関係の無い話だ。
私は便器の膣口が泡立たせんばかりの勢いで容赦の無い抽送を繰り返す。
「あぁ♡ もう無理♡ 中で出すから♡ 帰りに避妊薬買ってね♡」
「ッ?! んんんんんんんんんっ!! んんんっ!!」
「あ、ちょ、危なっ?!」
中出しという言葉がいけなかったのか、突然静埜が暴れ出した。
振り回された腕が顔に直撃し、怯んだ所を両手で突き飛ばされる。
最後までされるがままだと思っていた私に、それを防ぐ手立てはなかった。
「痛っ!? て! あ! ちょっ!?」
膝立ちの状態でいた私は簡単に押し飛ばされ、床に尻餅をついた。
同時、絶頂の寸前だった逸物から、どびゅびゅびゅと精液が噴射した。
びくびく脈打つ肉棒から飛び出したそれは当然の様にあちこちに飛び散る。
床へ、静埜へ、私へと。あちらこちらへと降り注ぐ精液。
そして。自分の頬にそれが付着した瞬間、急速に頭に血が上った。
「な、な……なにしてんのよ! このクソ便器が!」
「ぅげぇ!?」
私は起き上がろうとしていた肉便器のお腹を思い切り踏みつける。
肉便器が下品な悲鳴を上げてるけど、知った事ではない。
「ふざけるなよお前! 便器の分際で! 孕むしか能のない孕み袋の癖に!」
「ぅぇ! ぃゃ! やめっ!」
何度も何度も身体を蹴り飛ばし、怒号を浴びせる。
肉便器が泣きながら何かを言ってるけど、気にするだけ無駄だ。
こちとら絶頂の瞬間を邪魔されたうえ、汚されたのだ。
きちんと身の程を弁えさせてやらないと気が済まない。
★★★★★
「ごめんなさい……ひぐっ……ぇぅ……ぅ……ごめんなさい……ごめんなさい……」
一頻り暴行を加えて我に返ると、目の前で静埜が頭を守る様に丸まっていた。
蹴るのをやめてなお、彼女は嗚咽を漏らしながら謝罪の言葉を繰り返す。
そのあまりにも哀れで惨めな姿を前にして、私は漸く冷静さを取り戻した。
「あ〜あ。やっちゃった。今日はここまで壊すつもりはなかったのになぁ」
私は頬をぽりぽり掻きながら、自らの行いを猛省する。
全面的に悪いのは肉便器だとしても、流石にこれはやり過ぎた。
徐々に壊すから面白いのに、初めから過度に壊してどうするというのだ。
「まぁでもやっちゃったものは仕方無いか。……ねぇ」
「ひっ!?」
とはいえ、ずっと悔やんでいても意味が無い。
私は意識を切り替えると、静埜の髪を掴んで無理やり顔をあげさせる。
目元を真っ赤に腫らした彼女の恐怖一色の瞳と、視線が交差した。
「私の中出しを邪魔したんだから、責任とってくれるよね?」
「ッ!!」
私の言葉に、静埜は首が取れそうな程の勢いで首を縦に振った。
従順なその姿勢に私は満足気に頷き、汚れてない床の上で寝転がる。
「次は静埜が上だから。わかった?」
「ぇぅ……は……ひぐ……はぃ……ぅっ」
仰向けの状態で丸出しの肉棒を指差すと、静埜は立ち上がった。
パッと見その彼女の姿は普通で、怪我らしきものはしていない。
もっとも。服の下は痣だらけで見るも無残な事になっているだろうけも。
「あ、ちょっと待って。勃起してないと
「……はぃ……ぅぅ……」
私は腕で涙を拭いながら近付いてきた肉便器にそう指示を出す。
静埜は素直に指示に従い、肉棒の根本を支えると静かに咥え込んだ。
先程とは違い肉便器が自らの意思で、じゅぼじゅぼ逸物を口で愛撫する。
ねっとりと唾液を絡め、小さな舌を巻き付け、必死に頭を動かす肉便器。
「おぉ♡ 初めてにしてはなかなか♡」
初めてにしては上出来な口淫に自然と頬が緩む。
嘗て愛用していた肉便器よりは当然拙いけれど、普通に気持ち良い。
ぼろぼろ泣きながらしゃぶる構図と相まって、凄い興奮する。
「もう充分だから離していいよ。次はおまんこね」
「えぐ……はい……」
私の言葉に静埜が口淫を中断する。小さな口からぼろんと零れる勃起ちんぽ。
そこには咥内から伸びるえっちな銀糸がまとわりついていて、凄くエッチだ。
そうやって私が目の前の光景を楽しんでると、静埜が静かに私の上へ跨った。
「ぅ……ん……ぅ……」
片手で私の肉棒の根本を支え、ゆっくりその上へ腰を下ろす静埜。
ぬぷりぬぷりとえっちな音を立てて、肉棒が肉壺へと沈み込む。
陰茎を覆うあたたかくて、ぎゅうぎゅうで、ぬるぬるな極上の感触。
「あぁ。やっぱり静埜のエロリまんこいい。最高」
本当に居心地が良くて、私の口からは自然と称賛の声が飛び出る。
それ程までにこの便器ちゃん2号の膣内は私と相性抜群だった。
「それじゃ大きな声で喘ぎながら動いてね」
「……はい……」
静埜は私の注文に何かを言いたそうに瞳を揺らした。
だがそれも一瞬のこと。彼女は頷き、ゆっくりと腰を動かし始める。
「……ぅ……ぁ……んあ……あん……ぇぅ……」
静埜は小さな身体を弾ませながら、言われた通りに嬌声を口にする。
嗚咽交じりのそれは明らかな作られた喘ぎ声だ。
やらせ感満載過ぎて色っぽさの欠片もない。
「あん……ぁ……ぇぅ……んぁ……」
「あぁ♡ 静埜便器最高♡ 気持ち良い♡」
まぁもっともそんなのはおいおい調教していけばいい。
今の私は単純に新たな肉便器の肉穴の感触を満喫するだけだ。
静埜が弾む度叩き付けられるお尻の感触も、肉棒を擦る膣内の感覚も。
全部が全部気持ちが良くて、本当に最高の気分だ。
「ぁぁ♡
「ッ」
私は細い腰を掴んで便器が抜けない様に固定すると、自ら腰を振るった。
ずちゅずちゅと射精に向けてラストスパートをかける私。
対して静埜はまるで現実から逃げる様に瞼を閉じた。
余程中出しが嫌なようだ。
「あぁ♡
もっとも便器がどれだけ嫌がってもこっちは余計に興奮するだけだ。
私は滾ってきた射精感のまま、静埜の身体を一段と強く突き上げ。そして。
どびゅるるるるる! と容赦無く膣内に子種をぶちまけた。
★★★★★
「ふぅ。気持ち良かった」
「……ひぐっ……なんで……ぅ……こんな……ぉぇ……っひぅ……」
新たな肉便器に記念すべき初中出しを終えた私は、一人身嗜みを整える。
静埜も下着ぐらい穿けばいいのに、彼女は座り込み泣きじゃくっている。
その股座からはどぽぉっと白濁液が流れ出ており、実にエロい。
そんな姿を見せられたら既に三回出したのに、またむらむらしてしまう。
「……あぁそうだ」
私は良い事を思いついて、スマホを取り出した。
電話帳からある人物を選び、タップする。
暫しのコール音の後、通話が繋がった。
【もしもし?
「あ、
【あら。新しい学校でも肉便器作ったのね。勿論いいわよ】
「ありがと。今日は便器ちゃんの肉便器記念日だから饗す準備しておいてね」
【了解。……あ、そうだ。無くなっちゃったから帰りにお醤油買ってきて】
「ん。わかった。それじゃあね」
私は通話を終え、スマホをポケットにしまう。
これでこちらの準備は終わりだ。後は……。
「静埜」
「ッ?!」
声をかけると、静埜の身体が大袈裟に跳ね上がった。
こちらを見るその瞳には、もう恐怖しか浮かんでいない。
勿論私には関係ない事なので、気にせず要件を伝える。
「家族に今日は帰れないって連絡しといてね」
「ぇ……ぁ……なん、で……」
「ん? 今日静埜は私の家でお泊まりだから」
「ぁ……そん……な……」
静埜の顔が絶望に染まる。
私はその素敵な表情のお返しに満面の笑顔を向け返し、言った。
「今日は寝かせないから。頑張ってね」
陵辱者……マジキチちゃん改め
避妊薬……現実よりも性行為が身近なものの為、この世界では普通にその辺で売ってる。