※この作品はR-18です。

ふたなりレズレイプ   作:ユリ

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 お久しぶりです。
 久々に書いてみました。
 ビッチ堕ちとは文体が異なります。


人魚を隷属したのでデカマラ挿入してみた

 港町を荒らす海賊の捕縛の為海賊船に単身で乗り込み、無法者共との戦闘の最中、突如現れた水竜に巨大な津波を起こされ、海賊船諸共海に呑まれたと思えば、見覚えの無い浜で目覚めたのが一週間前。

 

 幸いにも探索した結果この島には強力な魔物が存在せず、食用に適した木の実なども多数存在し、川や湖なども有り人が生存するのに充分な環境が整っていることが判明している。生きるだけなら何ら問題はないといえた。

 

「ふぅふぅ」

 

 そう生きるだけなら。だがしかし生きられればそれでいいという訳ではないだろう。人が満たされるうえで最も大切な物がこの島には存在していない。具体的に言うなら温もりを与えてくれる存在が一人として存在しないのだ。

 

 もう我慢の限界だ。今日まで自慰で何とか理性を保ってきたが、もう無理だ。無性に苛々する。セックスさせろと脳が訴えている。そもそも海賊の捕縛依頼を受けたのだって、ヤリ過ぎて奴隷を殺してしまったからその補充の為なのだ。

 

 本当なら今頃報酬として貰った海賊を使って、捌け口を一人喪い貯まりに溜まった性欲を思う存分発散している所だったはずなのに。それだというのに現実はどうか。新たな肉便器はおろか、人っ子一人居ない無人島に流される始末。

 

「ふぅふぅ」

 

 最早気が狂うのも時間の問題だ。誰か、誰か居ないのか。島内は一週間探索し続けて人の痕跡すら無かった事から期待は薄い。ならば浜辺だ。もしかしたら自分の様に流れ着いた者が居るかもしれない。

 

 我が国では犯罪者以外を虐げる事は法律で禁止されているが、こんな無人島では法律なんて関係ないだろう。そもそも生きて島を出れるかすらわからないのだから、気にするだけ無駄だ。したいだけレイプしたって問題ない筈だ。

 

「ぁ……やった。人だ……え?」

 

 一縷の望みをかけて浜辺を歩くこと数十分。もしや私は今後の人生をセックスできずに終えるのかと軽く絶望し始めた頃、遠方に人の様なものが倒れているのに気付く。心が踊るのを感じながら近付くと徐々にその姿が鮮明になる。

 

 はじめは私の様に流れ着いた者が倒れているのかと思ったが、全然違った。そもそも私と同じ人間ですら無かった。本来なら瞳を捉えて離さないであろう剥き出しのたわわに実った果実すらも、それの前では存在感が霞んでしまう。

 

「ぇ、ぇ……嘘……魔族それも人魚なの……?」

 

 翡翠と青藍。幻想的な2色の髪色と同じ、2色の色合いをした鱗に覆われた下半身。人間の上半身に魚の下部をくっつけた様なその姿。所謂『魔族』と定義される者達の中でも、極めて臆病で滅多に人前に姿を現さない事で知られる『人魚』

 

「幻覚? それとも夢?」

 

 信じられない光景を前に思わず頬を抓る。痛いから夢ではない。ならばと起こさぬよう細心の注意を払って呑気に寝息を立てる人魚の胸を撫でると、確りと掌に胸の温もりが返ってきて、目の前の存在が幻覚でないと教えてくれる。

 

「くひっ」

 

 思わず変な笑いが漏れてしまう。元々目撃情報が少なかったのに人間が魔族を性玩具とするため乱獲を開始してからは完全に目撃情報が途絶え、大半の魔族が肉便器として設置されているなかで一人として捕獲されていない幻の種族。

 

「あぁそうか。私はこの為にここに来たんだ」

 

 魔物との戦いで窮地に陥り、命からがら生還した事は何度もある。だがその事に対し存在するかもわからぬ神に感謝の祈りを捧げた事は一度だってない。だが今、今日この時、生まれて初めて神というものに感謝した。

 

 きっとこれは運命なのだ。生まれてこの方一度も使用したことの無いおまんこを流れ着いた無人島で使用できるなんて、逆にそれ以外のなんだというのか。神や運命といものが実在するなら、今の現状は正にそれなのだと思う。

 

「起きる前に契約しちゃおう」

 

 正直なところ今すぐにでもハメてやりたい。一秒だって時間をかけず飛びついて、思う存分人魚のおまんこをずぼずぼ突いて、我慢し続けたおちんこ様に極上の快楽を享受してもらいたい。だけど人魚に逃げられては元も子もない。

 

 だから今はグッと堪えて契約を行うことにする。そっと指先に歯を突き立て、滲んできた血をインクとして人魚のお臍の上辺りに呪文を唱えながら、起こさぬよう注意に注意を重ねて慎重に紋様を描いていく。

 

 今行なっているのは究極魔法『魂の隷属』。魔法の最中にほんの少し紋様を描く手が止まっただけで呆気なく失敗し魔力がごっそり削られるリスクがある反面、一度成功すれば契約者が解呪するまで永遠に相手の全てを束縛する究極魔法。

 

 本来は国が認定した魔導師立ち会いのもとでのみ使用を許され、そうでない場合に使用すれば大罪人として処罰される魔法だが、無人島でそんなことは関係ないし、もしも国の捜索隊に救助されたとしても、人魚を捉えた功績があればどうとでもなる。

 

「ん、んぅ。よく寝た……って、え……に、人間!? そ、それにこれってッ?!」

 

 人魚が目を覚まし、軽く上体を起こす。はじめは目を擦り、グッと伸びすらしていた人魚だが、私の姿を捉えると驚愕に目を見開き、そして自分に施されている魔法を認識した途端、みるみるうちに愛らしい相好を青白く染める。

 

「ま、待ってそれだけはッ!?」

 

 必死の形相で止めようと手を伸ばしてくるがもう遅い。既に紋様は人魚が起きる前には描き終えていて、呪文も最終局面だ。ここまで来て失敗するのは余程の阿呆か、無駄な憐憫を抱いてわざと失敗する馬鹿だけだ。

 

「ーー今この時より汝の全ては我が物へ。『魂の隷属』、発動ッ」

 

 そう締め括ると同時に膨大な魔力が内側より溢れ出し、凄まじい魔力の奔流が巻き起こる。砂嵐すら起こす絶大な魔力群は私達を囲うように渦を巻いたかと思えば、描いた人魚の紋様へと吸い込まれる様に消えていく。

 

「いやあああぁぁっ!?」

 

 人魚が身体を退け反らせ、尾鰭をびたんびたん砂浜に打ち付けながら身の毛がよだつような絶叫を上げる。初見なら狼狽え怯える様な光景だが、既に何度か目撃したことのある私は大人しく成り行きを見守る。

 

『痛いわけでも、苦しいわけでも無いんです……』

 

 釣り上げられた魚の様に、びたんびたんと砂の上でのたうち回る人魚を観察しながら、ふと以前奴隷から聞いた事を思い出す。私自身が体験した訳ではないので詳細はわからないが、意外にも苦しさや痛みが生じる訳ではないらしい。

 

 目の前の人魚の光景を見てると嘘じゃないかと疑いたくなるが、他の者に聞いても同じだった為、実際に痛みや苦しみはないのだろう。ならばどうして『魂の隷属』を結ばれた者が履行の際絶叫するのかというと、不明なのだという。

 

 世界中の聡明な者達が顔を突き合わせ、何度も議論を重ねても原因がわからないのならば、腕っ節が強いだけの私が悩んでもわかるわけがない。

 

 ただ最も有力視されている説によればこれは魔法により、魂が変質する過程で起きてるのではないかと言われている。要は絶叫しているのは肉体ではなく魂で、魂に神経など通ってるわけがないから痛みや苦しみは伴わないということだ。

 

「ぁ……が……ぁ……ぁ……」

「漸く終わったね。待ちくたびれちゃったよ」

 

 実際には5分程しか経ってないだろうけど、体感的には何年も待ったような感覚だ。

 

「もう私も準備はできてるから、後は貴方だけだね」

 

 人魚がのたうち回ってる間に纏っていた衣類は脱いである。おちんちんは何をするまでもなく、極上の餌を前にびんびんに勃起して挿入の時を今か今かと待ちわびている。

 

「ほら、犯すからしっかりして」

 

 白目を剥いてがくがく痙攣する人魚の頬をおちんちんで叩いてやる。別にヤるだけなら相手の意識の有無など関係ないけど、どうせなら嫌がる相手を陵辱した方が気持ちいいし、何よりその方が私の心が満たされる。

 

「ぁ……ぁ……ぁれ? わたしどうなって……」

 

 更に何度か頬を叩いた頃ようやく人魚が正気に戻り、瞼の裏へと隠れていた宝石の如く綺麗な金色の瞳が目の中央へと戻ってくる。

 

「おはよう。契約は無事終わったよ」

「契、約……ッ!? そ、そうだわたしッ!?」

 

 人魚は慌てて己のお臍のあたり。浮かび上がる紋様へと視線を落とす。

 

「な、な、な、う、嘘……嘘だよね……そんな……」

 

 紋様を見つめながら譫言のように人魚は繰り返す。無理も無い。他の隷属魔法と比べても『魂の隷属』の強制力や持続性が群を抜いていて、一度結ばれたが最後隷属者は主に絶対に逆らえず、死ぬまで虐げられる事になるのだ。

 

 そんなものが寝てる間に施されたとなれば、現実を受け止めきれず茫然となるのは当然といえる。私だって逆の立場なら現実逃避を始めるだろう。できるのなら自害だってするが、この魔法の恐ろしい所は死という逃げ道すら塞ぐ所だ。

 

『魂の隷属』は文字通り魂すら縛り、全てを術者の手中に収められる。故に命令などするまでもなく、隷属者は主の許可なく命を絶つことすら禁じられてしまう。この魔法は冗談抜きで死ぬまで陵辱される運命を決定付ける魔法なのだ。

 

「嘘じゃないよ。それじゃ早速だけど、奉仕してもらおうかな」

「ひっ!? え……え? なに、これ?」

 

 紋様を見つめる人魚の視界を遮る様におちんちんを突き出すと、人魚は突然の事に悲鳴を上げたかと思えば、今度は呆けたような声を出しながらつんつんと指先でおちんちんを突いてくる。

 

「なにって、おちんちんだけど」

「おちっ?! え、だって、えっ!?」

 

 人魚は私を見て、おちんちんを見て、私の顔を見て、またおちんちんを見てを繰り返す。それだけでどれだけ人魚が動揺しているのか手に取るようにわかる。だがその動揺ぶりも仕方の無い話だろう。

 

 人魚の前に突き出された肉棒。それの長さは測らずとも優に40センチは超えてることがわかる。黒ずんだ竿には血管が異常なまでに浮き上がっていて、大きさもそうだが見た目がなんかもうグロテスクで性器と認識できないのも当然だ。

 

「それじゃ早速しゃぶって貰おうかな」

「い、いやっ!? こんなの口に入るわけないっ!?」

 

 待って待って。いやいやと首を振りながらも、人魚の身体は意志とは関係無しに器用に魚部分をくねらせておちんちんの正面へ移動すると、迷わずおちんちんを握り、咥えやすい位置まで移動させ大口を開けて一思いに咥内へ誘い込む。

 

「あぁ♥ 幸せ♥ 生き返る♥」

 

 人魚が顔を動かす度におちんちんが擦れて、ぬめっとした唾液の感触と合わさり、自然と頬が綻ぶ。半分どころか3分の1も咥えられていないけど、それでも全身に染み渡るような気持ち良さが心地良い。

 

「ねぇ金玉揉みながら手コキしてもらっていい? そうそう上手上手♥」

 

 指示された通りに人魚は片手で睾丸を優しく握り、竿を握っていた手を動かし始める。慣れてないのだろう。袋を揉む動きも扱き方もてんでなっていない。だがそんな拙さもどうでも良くなるほど、私は奉仕する人魚の姿に釘付けだった。

 

 吸い込まれる様な黄金の瞳を涙で濡らし、綺麗さの中にもあどけなさが残った抜群の容貌を嫌悪感で歪め、ぶるんぶるんと丸出しの豊満な乳房を揺らしながら、私がイケるように必死に奉仕をするその姿がなんとも扇情的で興奮する。

 

「……あれ? ねぇ乳首勃起してない? しゃぶって感じてるの?」

「ッ」

 

 目を驚愕に見開き、違う違うと人魚は顔を左右に振るけど、どう見ても桃色の突起は自己を主張する様にピンと張っている。あれで勃起してないなら私のびんびんに前に飛び出た乳首も勃起してないことになるだろう。

 

「魔族は皆肉便器になる為に存在してるけど、貴方は特に肉便器の素質あるよ。私に見付かってよかったね。これからは思う存分犯してもらえるよ?」

 

 この島から出れても出れなくても、目の前の人魚は今後の一生を肉便器として過ごす事になる。私が島から出られなければ私専属の肉便器として。私が国の救助隊に救出されれば国民全員の公衆肉便器として……いや、それで済めばいい方か。

 

 目の前の人魚の容姿は今まで見てきた肉便器の中でもトップレベルだ。そこに人魚と言う希少価値が付随してるのだから、もしかしたら国の観光資源として世界に大々的に存在が発信され、世界中の人間に犯される事も考えられる。

 

 まぁどの道この人魚が肉便器生活を送ることは決定事項で、今後この淫乱な身体を思う存分人間の為に活用できるのだから、やはり私がこの島に流れ着きこの人魚を見つけたのは運命だったに違いない。

 

「……ん。そろそろ挿入(い)きそう。ちょっと頑張ってね」

「ッ!?!?」

 

 どんどん募る射精感に限界が近い事を悟った私は人魚の頭を両手で掴み、思い切りちんこをぶち込む。根本までは無理だけどそれでも3分の1ほどは咥内に埋まった所で、おちんちんは最後のひと踏ん張りとばかりに硬度を増し。そして。

 

 どびゅどびゅびびゅびゅッ!?

 

 猛烈な勢いで内部に溜めていた物を噴射した。人魚の咥内で脈打ちながら、次から次へ精液が吐き出される。頬は勿論のこと喉までもが異常なまでに膨れ、逆流した精液を口と鼻から垂れ流しながら、人魚はがくがくと身体を震わせている。

 

「あは♥ 最高に気持ち良かった♥」

「げほっごほっうぇぇっ!」

 

 私がおちんちんを引き抜きベタッと座って心地良い余韻に浸かっていると、人魚は盛大に咳き込みながら吐瀉物を浜辺に撒き散らし始めた。酸っぱい臭いが充満し、海の臭いと融合して形容し難い臭いが浜辺一帯を包み込む。

 

「うわ。汚ッ」

 

 流石に吐瀉物に興奮する性癖は持ち合わせてないので、普通にドン引きだ。

 

「げほっごほっうぇっ」

「……いい加減吐き終わった? なら次行くよ?」

「ぅぇ……?」

 

 鼻水と精液と涙と吐瀉物と唾液。

 様々な体液でくしゃくしゃになった顔で間抜けな表情を作る人魚。

 

「え? じゃないよ。まだまんこ使ってないじゃん」

「ぇ……ゃ……そんなの挿入(はい)らない……」

「肉便器が人間に指図しないで。貴方は黙って身体使わせてればいいの」

 

 嫌だ無理やだやだ挿入(はい)らないと、ぶつくさ言ってるけど肉便器の心情なんて私には関係ない。吐瀉物から距離を取った所で怯える人魚を仰向けに寝かせ、私は人魚の身体のまんこを探し始める。

 

「ん? これかな? ……当たり。中は人や他の魔族と変わらないんだ」

 

 尾鰭の付け根から少し上部。鱗と鱗の間に存在する縦筋を発見し、二本の指で左右に押し広げるとすんなり隠された秘所が顕になる。人間の秘部がそのまま鱗の下に隠されているように、そこは綺麗な桃色をしていた。

 

「それにしてもやっぱり舐めて感じてたんだ。これなら簡単に射精(はい)りそう」

「待って。お願い。わたし初めてでそんな大きいの挿入(はい)るわけ……」

 

 往生際の悪い肉便器を無視して、とろとろに濡れた肉壺の入口へ先端を宛行う。グッと腰を前に突き出し膣内へ肉棒を差し入れる。最初の要所たる薄い膜を破ると、薄っすらと鮮血が滲む。人魚を見ると、あまり痛そうではない。

 

 人によっては泣き叫んだり酷いと気絶したりもするけど、反応を見るにこの人魚はそういうタイプでは無いようだ。膜を破られ泣き叫ぶ所も見たかっただけに少し残念な気持ちになりながら、気を取り直して奥へと進む。

 

 おちんちんが大きいと根本まで挿入(はい)らないなど悪い事もあるけど、ちんぽの挿入具合に応じて下腹部が大きく膨らみ、外側からも視覚的に楽しめるのが最高にメリットだと思う。人魚の場合お腹なのかわからないけど。

 

「お、おぉ♥ なにこれ凄い♥」

「やだ嫌です動かないでッ。苦しいからぁ」

「嘘吐かないで♥ 貴方の身体は悦んで歓迎してくれてるよ♥」

「ひぐっ。嫌だ。嫌ですッ。なんで、こんな、酷いッ」

 

 えぐえぐ子供の様に泣きじゃくる人魚だけど、膣内はむしろ初めての来訪者を歓迎する様に蠢き、内側へと引っ張ろうとしている。しっとりおちんちんを満たす愛液ときゅうきゅう締め付けてくる膣圧が合わさり、とてつもなく気持ち良い。

 

 こんな極上のまんこを提供してくれたのだ。私も最大限の敬意を払い、思う存分気持ち良く果てて、至高の肉壺に見合った快感を味わおう。その為にも更に腰を突き出し、肉襞を掻き分けて奥へ奥へとおちんちんを挿入(い)れていく。

 

「ん、残念。子宮に届いちゃった」

 

 そして半分程陰茎が埋まり更に奥へ進もうとした所で、亀頭にこつっと軽い衝撃が走った。軽く突いてみれば何かが行く手を阻む様に存在しているのがわかる。人魚の肉体構造は知らないが、十中八九子宮に間違いないだろう。

 

「むぅ。今回も根本まで挿入(はい)らない。皆して拒んでッ。このっ!」

「ひぎっ! ダメ! 子宮の中に入ってこないでぇ!?」

「うっさい! このっこのっ! おら気持ちいいんでしょっ!?」

「いぎっ! なにこれやだ! 気持ち悪いから!? 乱暴しないでぇ!」

「まん汁だらだら垂らして何言ってんの!? ……ん?」

 

 根本まで挿入(はい)いらない苛立ちを込めて人魚の子宮を思いきり突いていると、おかしな事に気付く。何故だか外側から見たちんぽの膨らみが突く度に奥へ奥へと進んでいるのだ。錯覚などでは無い。明らかに先程より深く挿入できている。

 

 もしやと思った私は更に荒々しく腰を打ち付ける。その度に人魚は子宮を突かれる感覚と圧迫感に慣れていないのか、何度も気持ち悪い苦しいと泣き叫ぶけど、私は生まれて初めて出逢えた相性抜群の名器にそれどころではない。

 

「うわぁ♥ ヤバっ♥ これ全部挿入(はい)っちゃうよ♥」

「無理! もういっぱいだからぁ! 入らないから突くのやめてぇ!」

「うっさいなぁ! 初めて根本まで挿入(はい)りそうなんだから邪魔しないでよ!」

「んぎぃ!? やぁ! 痛い痛い痛いッ! 乳首引っ張らないでぇ!」

 

 ぐちぐち煩い人魚の両乳首を捻り上げながら容赦無く引っ張ってやる。普段なら喧しいのも大歓迎だけど、今だけは肉棒を根本まで挿入(い)れて極上の肉壺の感触をちんこ全体で堪能したいのだ。ぎゃあぎゃあ叫ばれては気が散ってしまう。もっとも乳首を引っ張ったせいで余計に煩くなったけど。

 

「いやぁ! もうやめてぇ! 痛いし苦しいのぉ!」

「おほ♥ 全部埋まった♥ なにこれすご♥ 人魚って下半身全部膣なのかな?」

「ひぐっ。誰か助けてよぉ。もう嫌だぁ」

 

 私は可愛らしい泣き声を聞きながら自身のデカマラで膨張した場所に手を這わす。鱗元来の硬さもあるのだろうけど凄いカチコチで、中に鋼鉄でも詰め込まれてるのかと思ってしまうほどだ。私のちんこ相変わらず硬すぎるでしょ。

 

「貴方の身体最高だよ。お礼に今からたっぷり子種を注いであげるからね」

「ッ!? やぁ! やめて! 野蛮な人間の子供なんて孕みたくないぃ!」

「それじゃ一気に行くから気張ってね!」

 

 最高の贈り物をくれた人魚には感謝してもしきれない。私はせめてものお礼として濃い子種を注ぎ込むため、ピストン運動を再開する。腰を引いて、突いて、引いて、突いて、何度も何度も何度も何度も人魚の子宮を突いてあげる。

 

「ん♥ やぁ♥ やめてぇ♥ 苦しいからぁ♥」

 

 そうして何十分もずぼずぼ突いていると、何時しか人魚の口からは甘ったるい声が漏れ始める。顔を見てみると頬は綻び、綺麗な黄金の瞳は蕩けきっていた。

 

「喘いでなに言ってるの。凄い気持ち良さそうだよ?」

「いぎぃ♥ ちがうちがうぅ♥ 気持ち良くなんてないぃ♥」

 

 認めたくないのか口では否定するものの説得力は皆無だ。これで気持ち良くなってないのなら、むしろ何をどうすれば快感を感じるのか教えて欲しい。

 

「んっ。こっちもそろそろヤバいかも。射精(だ)すから孕んでよっ!」

「いやぁ♥ 孕むのだけはいやぁ♥ 外に射精(だ)してぇ♥」

「うっさい! 肉便器は使われて孕んで使われて孕むのが仕事でしょ!」

 

 蕩け顔晒しといてなお口答えする人魚に身の程をわからせる意味も込めて、私は本日一番の腰の動きを発揮して子宮をどちゅどちゅ抉り、ラストスパートをかける。人魚は未だに外に外にと言ってるけど、知ったことではない。

 

「んッ! 射精(で)るからね!」

 

 そう宣言すると同時に私は最後の一突きを行う。途端。

 

 どびゅどびゅびびゅびゅどびゅどびゅびびゅびゅるるるッ!

 

 そんな擬音が聞こえてきそうな勢いで、私のおちんちんは人魚の体内で暴れ狂い、盛大な勢いで膨大な量の精液を吐き出した。ボコォッと人魚の下腹部が、内部破裂を起こしたかと思う勢いで膨らみ、接合部の隙間からは精液が噴射する。

 

「おごぉ♥」

 

 勿論、そんな猛烈な勢いで子宮内射精を決められた人魚が無事で済むはずがない。人魚は下品な声を上げて白目を剥き、身体全身を波打たせる。膣内は今まで以上に脈動し、尿道に残ったザーメンを絞り取ろうとしているのがわかる。

 

「ふぅ。ちょっと休憩」

 

 私はびくんびくん痙攣する人魚の身体の上へと倒れ込む。

 

「ん。眠い。少し寝ようかな」

 

 久しぶりにセックスができたからか。それとも自分以外に知的生命体が居ない状況に知らず知らず気を張っていたのか。わからないけど、兎に角突如襲ってきた睡魔に逆らうことなく、人魚を布団として私は意識を手放した。

 

 

 




 ワンポイント設定。

 魔族……遠い昔は人間と友好的な関係を結んでいたものの、今では人間に肉便器として乱獲され、捕まった個体は今でも現役の肉便器として活躍し、逃げ延びた個体は人間に隠れて生活している。

 名も無き人魚……名前はササラ。普段は深海の人魚の集落で生活してるが、度々人間の居ない孤島に上陸し昼寝をしている。村一番の巨乳美人。下半身の大部分は膣で、主人公のデカマラとは相性抜群。

 デカマラ主人公……名前はソフィア。国が認めた最高峰の冒険者の一人で、不意打ちされなければ竜とも単独で殺し合える化物。多数の奴隷を所持しているが、奴隷を消耗品と認識しているため扱いは最悪。
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