ふたなりレズレイプ 作:ユリ
「「んちゅ♡ ん♡ ちゅる♡」」
冷房の効いた涼やかな部屋で一矢纏わぬすらっとした淫猥な身体が絡み合う。
口端から唾液が滴るのも気にせず、抱き合った二人は濃厚な口付けを続ける。
時に舌を絡ませ、唾液を飲み合い、乳首を擦り合わせながら互いを求め合う。
「「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡」」
暫くすると二人は息を求めて、銀糸を滴らせながら静かに離れ合った。
荒く熱い吐息を零しながら、互いの潤んだ瞳を見つめ合う。
金髪の美女と黒髪の美女。瞳に映る相手の姿は双方共に恍惚としていた。
「
「はい。
顕になった陰部は誰の目にも明らかなほど愛液で濡れそぼっていた。
膝立ちになった
「キスだけでこんなにして、はしたないんだから」
「〜〜ッ。姉さんの意地悪ッ」
亜里沙は堪らず視線を逸らすと、頬を朱に染めながら拗ねた声を出す。
それがまたおかしかったのか、亜里愛は口元を手で覆って小さく笑った。
そして亜里沙もまた、それに対して頬を膨らませる。
「む〜。姉さんがそうやって意地悪ばっかりするなら、私はもう寝るわ」
「ふふふ。ごめんなさい。お詫びに綺麗にしてあげるわ」
亜里愛は亜里沙のお尻に手を回すと、そっと唇を割れ目へと押し付けた。
綺麗に整えられた陰毛に鼻を埋めながら、亜里愛は縦筋へと舌を這わす。
途端に広がる大好きな妹の味と淫靡な香りに身体が敏感に反応を示した。
亜里愛は自身の股座から大量の愛液が流れるのを感じながら舌を動かす。
ぺろぺろとアイスを舐めるような舌使いで愛液を掬い、秘部を刺激する。
亜里沙もまた快楽を感じてその口から甘い声を断続的に響かせている。
ぺちゃぺちゃと卑猥な水音が部屋に木霊する。
自分が舐めているからだというのに、身近で聞こえるそれは酷く淫猥で。
亜里愛は頭の中が茹だるような熱さを感じながら唇を陰核へと移動させた。
「ぁ♡ ぁ♡ ぁ♡」
勃起したお豆を口に含んで舌で弾くと、より一層漏れる喘ぎ声が大きくなる。
ならばと今度は口を窄めて思い切り吸ってみせた次の瞬間だった。
亜里沙の腰が大きく跳ねたかと思うと盛大に潮が撒き散らされる。
「ぁ♡ ぁ♡ ぁ♡」
「ふふ。亜里沙ちゃんは本当にクリが敏感ね」
当然クリを舐めていた亜里愛は顔面でもろにその液体を浴びることになった。
だが亜里愛は嫌な顔をせずにがくがく腰を震わす妹に優しく笑いかける。
妹の潮を顔面で受け止め、それをぽたぽた垂れ流しながらのその仕草。
この場に第三者がいればその聖母のような仕草に悩殺されていたことだろう。
「ねぇ亜里沙ちゃん。今度は私のを舐めて欲しいな」
亜里愛はゆっくりベッドへ腰掛けると、足を開いて手招きをした。
妖艶なその動作に誘われる様に亜里沙はふらふら覚束ない足取りで移動する。
熱に浮かされたような表情のまま、亜里沙は静かに姉の秘裂へ舌を這わした。
ぴちゃぴちゃ淫らな音が木霊する。
部屋に充満する甘い匂いと、くぐもった喘ぎ声はどちらのものか。
亜里愛は妹の舌の感触を堪能しながら、この日常に感謝の念を送る。
願わくば、いつまでもこの幸福な日々が続きますように、と。
だが二人は知らない。
近い将来、この日常が悪意によって塗り潰されることを。
★★★★★
「遅くなっちゃったわ」
夕焼け色に染まった廊下を亜里愛は早足で駆ける。
図書室で本を読んでたらつい遅くなってしまった。
「そうだ。亜里沙に今から帰宅すること連絡しないとッ!?」
ポケットからスマホを取り出そうとした瞬間、誰かに腕を掴まれた。
それが真横の空き教室からの物だと理解するより早く、浮遊感に襲われる。
突然の事で踏ん張ることも出来ず、亜里愛は簡単に空き教室へ引き込まれた。
「っつぅ」
途中で腕を離され、亜里愛は無様に床の上を転がった。
急な事に受け身を取れず、強打した右腕を押さえて丸くなる。
じんじん痛む右腕にほんのり涙を浮かべながら、亜里愛は彼女達を見た。
「大丈夫ぅ? もろ右腕強打してたけどぉ」
「腕折れてませんか〜?」
「折れてても容赦しないけどね」
けらけら意地悪い嘲笑を浮かべるその3人には見覚えがある。
茶髪にピアスが印象的な
染めた赤髪をサイドで結った
カチューシャをして大きくおでこを露出した同じクラスの
校内でも有名な札付きの不良達で、静里は妹と同じクラスでもある。
「貴女達なんのつもりですかっ! 一歩間違えば大怪我」
していましたよ、と続けようとするが言い切ることはできない。
亜里愛が言い切る前に視聴覚室に鋭い破裂音が反響する。
亜里愛は呆然と叩かれた姿勢のまま赤い手形が浮かんだ頬を撫でた。
「え……え?」
「あのさぁ。あーし説教とかマジ嫌いなんだけど」
「あ、あなた今なにしんきゃ?!」
問い詰めようとして、今度はお腹を容赦無く蹴りつけられた。
味わった事の無い痛みに苦悶の声が溢れ、身体がくの字に折れ曲がる。
「あんたさぁ。自分の状況わかんないわけ?」
「ひっ!?」
ずいっとしゃがんで顔を寄せてくる静里に亜里愛は悲鳴を上げる。
今まで暴力とは無縁の生活を送ってきた亜里愛の心は既に折れかかっていた。
「あーし達、あんたの妹大嫌いなんだよね。凄い偉そうでさ」
「……ぁ、ぁ……」
「だからあいつを苦しめる為、今からあんたのこと辱めるから」
「……い、嫌っ……」
伸びる手に尻餅付いたまま、亜里愛は手足を使って後退する。
無論、不良達がその行動を許すわけがない。
「よっと」
いつの間にか背後に回っていた杏樹が亜里愛の腋の下へ腕を滑り込ませた。
亜里愛は驚きながらも、なんとか拘束から脱けだそうと身を捩らせる。
だが先の暴行への恐怖から力は対して入っておらず、脱出は叶わない。
「それじゃ脱がせるけど、恵理準備はいい?」
「いつでもいいよ〜」
「っ!?」
「あ、暴れたらボコしたうえで犯すから」
向けられるカメラの存在に気付き、亜里愛は激しく抵抗しようとする。
だが実行に移す前に暴力をチラつかされては、抵抗などできるはずがない。
「嫌……お願い……やめて……」
泣きながら懇願する亜里愛を無視して、静里はシャツへと手をかけた。
ぷつん、ぷつんと恐怖を煽る様にゆっくりとボタンが外されていく。
最後のボタンを外し終えた静里は残虐な笑みを浮かべ、シャツを開けさせた。
ぷるんと紫色のフルカップブラに守られた豊満なバストがこぼれ落ちる。
「うわぁ。えっろ」
静里は眼前に現れた魅惑的な双丘に息を呑み、感嘆の声を漏らす。
言葉にこそ出さないが他の二人も同意見であり、その視線は胸に釘付けだ。
ただ一人、亜里愛だけが辱めを受けて涙を流し恐怖で震えている。
「下着越しでもえっろいけど、生だともっとえろいっしょこれ」
「い、嫌、やめて。お願い」
静里の言葉から次に起こる事を予想した亜里愛が嫌々と首を振る。
だが当然の様に亜里愛の願いが聞き届けられる事はない。
背後へと回された手がフックを外し、そのままブラを払い落とす。
解き放たれた極上の乳房はふよんと弾みながらその姿を顕した。
「やっば。なにこれ。マジ興奮すんだけど。こんなの揉むしかないじゃん」
「……い、嫌……触らないで……」
嫌がる亜里愛を無視して、静里は目の前の白桃へと手を伸ばす。
「おぉ」と触れた瞬間に理解できる至高の感触に自然と詠嘆が上がった。
ふよんとふよんと手の動きに合わせて極上の乳房が形を変える。
「うっお。なにこれ。すっごい柔らかいんだけど。あーしのとは全然違う」
今まで味わった事の無い甘美な触感に静里は酔いしれる。
対して亜里愛は途方も無い不快感に襲われていた。
好きでもない相手に触られているという事実が、ただただ気持悪い。
「……あのさ、静里。愉しんでるとこ悪いけど、当初の計画忘れてない?」
「ん。あぁ。そうだったそうだった。最初は触らず撮影するんだった」
杏樹に窘められ、当初の予定を思い出した静里はパッと胸から手を離した。
胸を揉む不快な手の感触から開放されるが、当然喜ぶ事などできはしない。
「じゃ次は下も脱いでみよっか」
「いや、やめて……お願い……許して……」
亜里愛が泣きながら懇願しようとも、静里の手が止まることはない。
彼女の手は今度は紺色のズボンへと伸びて、容赦無くベルトが外された。
そして流れる様にウエスト部分に指先を差し込まれ、ズボンが脱がされる。
胸が露出した時同様に、顕になった紫色の下着に感嘆の声が上がった。
「すっご。あんた紫色の紐パンなんて穿いて来てるんだ。エロ過ぎっしょ」
「お願い……見ないで……撮らないで……お願いします……」
「この程度で何言ってんだし。今からあんたはカメラの前でオナニーするのに」
「ぇ……?」
一瞬何を言われたのか理解できなかった。いや、したくなかった。
けど呆ける亜里愛へ残酷な現実は容赦無く襲いかかる。
「じゃあ後は自分で脱ぐし」
静里が脱がしたズボンを片手に遠くへと離れて行く。
背後から拘束していた杏樹もまた立ち上がると、静里のもとまで移動した。
ただ一人カメラを携えた恵理だけが下着姿の亜里愛の正面へと移動する。
「ぁ……ぁ……」
「言っとくけど、10秒以内に脱がないとただじゃおかないから」
呻く事しかできずにいる亜里愛へと、静里が言葉を投げかける。
そんな事を言われてしまえば、従う以外の選択肢などある筈も無い。
亜里愛は恐怖に震える身体に鞭を打ち、静々と立ち上がった。
「ぅ……っ……」
恐怖、羞恥、嫌悪。様々な感情が綯交ぜになり、視界が涙で滲んだ。
本当は脱ぎたくない。ないけど、脱がなければ酷い事をされてしまう。
ぽろぽろと蒼い瞳から涙を流しながら、亜里愛は下着の縁へと指をかけた。
そして。酷く緩慢な動きで艶めかしい脚を持ち上げ、下着を脱ぎ捨てる。
「「「……ッ……」」」
最後の砦を喪った亜里愛が、もじもじと太腿を擦り合わせる。
また同時に開けた制服から覗く胸を隠すように、片手で身体を抱き寄せた。
羞恥と嫌悪で美貌を歪め、ぼろぼろ涙を流し恐怖に身体を震わせてのその姿。
あまりにも官能的で刺激的過ぎる光景を前に、三人は生唾を飲んだ。
自然と下半身に熱が集まり、むくむくと衣服の中で逸物が膨れ上がる。
「……ッ! そ、そんなんじゃ全然見えないっての!」
「た、確かに! がに股になって全部見せなさい!」
「あ、あと! 手も頭の後ろで組んで! 隠したらダメだよ!」
興奮が抑えきれないといった様子の三人が、大声で命令を浴びせる。
がに股で股座を見せろだなんて、そんな下品な真似できるわけが無い。
亜里愛は内心でそう要求を拒絶するが、当然実際に拒否できるわけではない。
「ぅ……ひぅっ……ぇぅ……」
亜里愛は泣きながら要望の通りに脚を開き、後頭部で手を組んだ。
髪色と同じ金色の薄く整えられた茂みが白日のもとに曝される。
おぉとその淫靡過ぎる光景に、再び感嘆の声があがった。
「やばっ。えっろ。めっちゃ興奮してきたんだけど」
「下手なAVよりエロいですねこれ。興奮し過ぎておちんちんが痛いです」
「清楚な顔立ちの美人が下品な格好してるのが余計に情欲を煽るわね」
好き勝手感想を口にする3人。
亜里愛はもう一層のこと死んでしまいたかった。
カメラの前でこんな姿。恥ずかしくて、悔しくて、惨めで。
でも。本当の辱めはここからなのだと、亜里愛はすぐに理解する事になる。
「それじゃ、早速オナニー始めてもらおうか」
「ッ」
「言っとくけど、逆らったら今のアンタの姿現像して学校中に貼りまくるわよ」
静里の言葉に亜里愛の肩が跳ね上がり表情が忌避感で歪んだ。
改めて自慰をしろと言われても、拒否感で身体は簡単には動かない。
でも。そんな亜里愛の心情を察した杏樹からの言葉で尚更逃げ道は無くなる。
そう。もう既に自分の気持ちなんて関係ないのだ。やるしか道はないのだ。
亜里愛はその事を理解するとグッと歯を噛み締め、股座へ手を伸ばした。
「「「……」」」
「……ぅ……ひぐっ……」
3人が無言で凝視するなかで、亜里愛は泣きながら縦筋を手でなぞる。
さわさわと陰部を擦るその動きは酷く遅いうえに単調なものだ。
無理も無い。亜里愛が居るのはいつ誰が来るかもわからない学校の一画。
幾ら脅されてるとはいえ、そんな場所で本気の自慰などできるわけが無い。
「……あんた、舐めてるわけ? あーし達はオナニーが見たいんだけど」
「それが自慰なんだとしたら、予定変更して今すぐ
だが当然、静里達がそれで良しとするはずもない。
明らかに苛立った様なその声音に、亜里愛は肩を跳ねさせた。
「ご、ごめんなさい」
「謝罪とかどうでもいいからちゃんとやれし」
「は、はぃ」
言われ、亜里愛は静かに中指を膣口へと差し込んだ。
ぬぅっと濡れていない肉壁を掻き分け、細い指がからだの中に入り込む。
3人に見られながら、カメラが向くなかで、亜里愛はゆっくりと指を動かした。
★★★★★
膣を弄り始めて暫くは何も感じなかった。
亜里愛本人も不安と恐怖と羞恥で心が満たされたこの状況で。
好きでもない相手に見せつけながらの自慰で感じるとは思わなかった。
だけど現実はどこまでも非情で。
「……ぅ……ぇ……ぁぅ♡」
暫くすると嗚咽のなかに悩まし気な声が混ざり始めた。
時を同じくしてくちゅくちゅ卑猥な音が響き始める。
亜里愛の意思に反して、彼女の身体は明確に快感を感じ始めているのだ。
自然と白い肌は赤みを増して、瞳には僅かではあるが獣欲の色が宿りだす。
「うわぁ♡ あいつ人前でオナニーして感じてやがるんだけど♡」
「えっちな下着着てたし、きっと綺麗な顔してビッチだったのね♡」
「あぁ♡ エロ過ぎですよこれ♡ おちんちん噴火しちゃいます♡」
そして亜里愛が感じ入る一方で、静里達もまた興奮を高めていた。
金髪碧眼の美女が感じ入るその官能的な情景に、3人の鼻息が荒くなる。
脱衣の時点で勃ち始めていたそこもまたより頑強に存在感を増し始め。
「……もう無理♡ あーしは一足先に頂くから♡」
「わ、私も♡ 恵理、ちゃんと撮っておきなさいよ♡」
「あ、ふたりともズルい!」
最早、年頃の少女達が我慢する事などできはしなかった。
静里達は制服と下着を脱いで駆け出すと、亜里愛に襲いかかった。
突然の事に対処が遅れた亜里愛が悲鳴をあげながら押し倒される。
「きゅ、急になにをっ」
「何って、やる事なんてレイプに決まってるじゃん」
「私は口を使うから、終わったら変わりなさいよ」
困惑する亜里愛の身体に、ギンギンに勃起した逸物が差し出される。
二人が狙う場所は言うまでもない。口とおまんこ。上下の口だ。
流石にまずいと感じた亜里愛が慌てて抵抗しようとする、が。
「初めに言ったと思うけど、抵抗するならボコした上で犯すから」
「ぁ、ぁ」
機先を制する様にそう言われてしまえばもう、どうする事もできなかった。
とはいえ、流石に今回ばかりは「はい、わかりました」とはからない。
どれだけ暴力をチラつかせようと、屈するわけにはいかなかった。
「わ、わかった。て、手でするから。だから、それだけは……お願いします……」
「はぁ? なんであーし達があんたに気を遣わないとイケないんだっての」
だが亜里愛の懇願はにべもなく断られる。
当然である。静里達に亜里愛の願いを聞き届ける義理はないのだから。
それでも嫌々と。お願いします。どうかそれだけはと首を振る亜里愛。
そんな反応を嘲笑うように亜里愛の顔は固定され、腰が持ち上げられる。
そして。
「ま、待って、本当に待って。なら、せめて、せめて避妊具をんぐっ!?」
煩い口に栓をする様に。尚も縋る亜里愛の口の中へと肉棒が突き立てられる。
むわっと蒸れた臭いが広がり、汗の臭いが混じった尿臭さが咥内を満たす。
圧倒的な嫌悪感と忌避感に苛まれる亜里愛だが、こんなのは序の口だ。
「ぅ……ぅぅ……」
続けて涙を流す事しかできない亜里愛の股間に、肉棒が押し付けられる。
そのまま静里が腰を前に突き出すと、濡れたそこは簡単に亀頭を招き入れた。
ぬぷりぬぷりと肉襞を掻き分けて、異物がおなかの奥へと侵入する。
「あぁ♡ やっぱり生ハメって最高♡ まんこ気持ち良すぎてヤバいわ♡」
「本当ね♡ 口まんこもいい感じ♡ これだからレイプはやめられないわ♡」
身体の中に居座る異物達の、生まれて初めて感じる圧迫感と密着感。
亜里愛はそれらに生理的にも物理的にも形容し難い不快感を覚える。
一方で静里達は齎される快感にご満悦と言った感じで表情を綻ばせた。
「それじゃ早速動かせてもらうから♡ 恵理、しっかり撮っておいてよ♡」
「む〜。撮影はするけど、後で変わりに独占させてもらうからね」
「まぁ当然の権利ね。私達が一回ずつ中出し済ませたら代わってあげるわ」
会話をしながら静里達は容赦無く腰を振るう。
どちゅどちゅと繰り返される力任せの抽送。
それは亜里愛の事を一切慮る気の無い、身勝手なものである。
ずちゅずちゅどちゅどちゅ♡ ずちゅどちゅずちゅじゅ♡
何度も何度も。喉奥が乱暴に突かれ、子宮口が叩かれる。
好きでもない相手の物を咥えてる事実が。大切な場所を出入りしてる現実が。
途方もなく苦しくて、辛くて、気持ち悪くて。死にたいとすら思ってしまう。
そして何より嫌なのが。
「うねり凄っ♡ まん汁もどんどん溢れてて、過去1の名器だわこいつ♡」
「へぇ♡ それってつまり犯されて本気で感じてるって事よね♡ えっろ♡」
身体は明確に快感を受け止めてしまっている、その事実である。
肉棒が中で擦れて、敏感な箇所が刺激する度、甘い快感が全身を襲う。
犯されて悦ぶなんて異常だ。悪い冗談だ。悪夢だ。
例え心ではそう思っても、身体が勝手に反応を示してしまう。
「あぁ♡ もう無理♡ そろそろ
「私ももう無理だわ♡ 沢山精液飲ませてあげるわね♡」
レイプで感じるという信じ難い現実に亜里愛が蝕まれている最中。
その時は唐突に訪れた。
「あぁ♡ あーしの子種有り難く受け取れし♡」
静里が一段と強烈に腰を打ち付けると、ピタリと身体を密着させる。
途端、動きを止めた静里に反して、静里のそこは勢い良く跳ね上がり。
どびゅるるるるるっどびゅるるるるる♡
脈打ちながら、盛大に子種が排出された。
熱い物がおなかの奥で広がるその感覚に否が応でも理解させられる。
本当に自分は
「私も
残酷な現実により一層涙を溢れさせる亜里愛。
そんな彼女に追い打ちをかけるように、杏樹は喉奥へと肉棒を突き刺した。
瞬間、先の焼き回しのように、今度は喉奥で欲望が爆ぜる。
どびゅるるるるるっどびゅるるるるる♡
脈打ち、吐き出される白濁液。
喉に貼り付き、咥内を満たし、強引に食道を進み胃へと流し込まれるソレ。
身体の中に注ぎ込まれる白濁液の感触に、亜里愛は涙が止まらなかった。
「ふぅ♡ 静里、場所交換するわよ♡」
「了解♡ 今度は口まんこを愉しませてもらおうっと♡」
もっともどれだけ泣こうと状況が好転する訳ではない。
射精の余韻に浸ることなく二人はぬぷりと肉棒を引き抜いた。
げほげほと咳き込む亜里愛を横目に、二人が場所を移動する。
このままではまた中出しをされてしまうと理解し、亜里愛は許しを乞うた。
「ぉ、お願い……も、もうやめんぐっ!」
「あぁ♡ 口まんこも気持ち良い♡ こんなの全身肉便器じゃん♡」
「はぁ♡ 本当♡ いい♡ 最高の便器ね♡」
だがその要求が通ることは当然の様に無い。
言葉を遮る様に、両方の穴へと再び容赦無く肉棒が突き立てられた。
どちゅどちゅと性玩具を扱う様に、再度腰が打ち付けられる。
「はぁ♡ 凄い♡ エロ過ぎ♡ 売ったら何千万も余裕だよこれ♡」
ふと聞こえてきた声にそちらを見れば、無慈悲に光るレンズが目に映る。
乱暴に身体を揺すられ、犯され、撮られながら亜里愛は漸く理解した。
もう自分には平穏な未来は無い事を。昨日までの日常は戻ってこない事を。
明日から自分はこの人達の都合の良い玩具になる事を。何となく理解した。
★★★★★
「姉さん遅いわね。また本に没頭してるのかしら」
綺麗な長い睫毛に縁取られた切れ長の瞳に、美しい濡れ羽色の長髪。
年齢より大人びて見える少女……亜里沙がぼやきながら鍋をかき混ぜる。
「全く。今日は姉さんが食事当番なのに仕方ないわね。……ん。美味しい」
困った様に微笑み、味見をする亜里沙。
彼女は知らない。否。そもそも察しろという方が無理な話だろう。
まさか最愛の姉が自分を嫌う不良達に襲われ、犯されているなど。
そんな事、知る由もないのだから。
亜里沙……美人姉妹の妹。二卵性の双子。才能の塊で優秀過ぎるあまり周囲を見下しがち。そのうえ目付きの悪さと口の悪さが合わさり、周囲からは距離を置かれている。特に不真面目で素行の悪い静里とは相性が最悪で何度も絡まれているが、その度に持ち前の才能で撃退している。
亜里愛……美人姉妹の姉。二卵性の双子。亜里沙と違い金髪で碧眼。目付きと物腰も柔和で周囲からは親しまれいてる。が、才能の塊である亜里沙と違い容姿以外は可もなく不可もない平々凡々。当然不良を撃退できるスペックは持ち合わせておらず、そのせいで標的にされた。
北野静里……亜里沙と同じクラスの不良。亜里沙の事が大嫌いで、実際に亜里沙を襲った事もあるが、難無く撃退されてきた。流石に亜里沙にはあらゆる面で勝てない事を理解し、姉の方を標的に選んだ。
藤瀬杏樹……亜里愛と同じクラスの不良。常にカチューシャを付けておでこを大きく露出している。静里同様亜里沙の事が大嫌い。同じクラスなこともあり、今後はこの娘が中心になって亜里愛を辱める。
山河恵理……静里と杏樹とはまた別クラスの不良。可愛らしい容姿と小動物の様な言動に反し、今回の為に一週間陰部を洗わずにチンカスを溜めてきているなど、ナチュラルな鬼畜。二人が満足した後に容赦無く恥垢まみれのちんぽをしゃぶらせ、当然の様に中出しもした。