ふたなりレズレイプ 作:ユリ
と言うことで純愛(?)です。
風俗『るるぴな』は珍しい逆指名制度を導入した風俗店である。客が風俗嬢を指名するのとは違い、風俗嬢が客を選ぶこの制度には色々な利点が存在する。
先ず客の利点は相手を選べない変わりに格安で。それこそ基本プレイだけなら一時間万札一枚で事足りるコスパの良さだ。無論中には相手を選べないのは怖いと思う人も居るだろうが、この店の店員は粒揃いなのでその心配は杞憂だ。
一方風俗嬢の利点は言うまでもなく、自分好みの相手とのみ肉体関係を結べる事だ。ただでさえ選ばれない場合ただ帰宅するだけになる制度の性質上、容姿に自身の無い者はそもそも訪れず、来店するのはある程度容姿の整った者ばかり。
そのなかから好みに合った者を選ぶのだから風俗嬢としては願ったり叶ったりといえる。勿論良い事ばかりではなく賃金は他の風俗店よりも安いのだが、そもそも『るるぴな』の店員は全員金儲けよりも性行為が目的なので問題は無い。
「「「……」」」
そしてそんな風俗店『るるぴな』のバックヤード。
待合室の様子が映るモニターを前に、風俗嬢達は驚愕に目を見開いていた。
普段和気藹々と談笑する彼女達が一様に押し黙っている原因は他でもない。
『生えてません』と書かれたプラを下げて待合室で待機する、一人の女性。
艶やかな濡れ羽色の長髪のその客が、あまりにも美人過ぎるからだ。
『……』
幼子の愛嬌を残したまま、順当に成長したような所謂可愛い系美人。
風俗嬢のみならず待合室の他の客の視線すら集める、段違いの美人。
最早あの娘が風俗嬢なのでは? と思いたくなる程の、絶世の美女。
そんな女性が布面の少ない衣服で太腿とお臍と右肩を大胆に露出している。
正直その人の情欲を誘う格好も淡麗な容姿も見るなという方が無理な話だ。
だが当の本人は自分が注目されてるとは露とも思っていないのだろうか。
呑気に用意されたお菓子を手に取り、もきゅもきゅと頬張っている。
「え、なにこの人……なんで風俗なんか来てるの?」
風俗嬢のひとりがボソリと呟き、皆が首を縦に振って同意する。
あれだけの美貌なら金を払ってまで風俗に来る意味は無いだろう。
それこそSEXがしたいだけなら街中で立ってるだけで引く手数多の筈だ。
近寄り難いタイプの美形なら兎も角、彼女はその逆のタイプなのだから。
「私って今、風俗の待合室に居るんだっけ?」
「いや違うから。待合室は向こう。向こうなんだけど……」
また別の風俗嬢がポツリと呟き、横からツッコミを入れられる。
だが突っ込んだ方が困った様に頬を掻く位にはその疑問はもっともで。
それ程までにモニターの向こうの女性は格別した容姿の持ち主だった。
少なくとも彼女に勝てる風俗嬢は今この場には存在しないほどに。
「えっと、誰が相手する……?」
この場で一番年長の風俗嬢の問いかけに皆が顔を見合わせた。
その顔には全員、できるなら自分が相手をしたいと書いてある。
ただでさえあの容姿なのに、しかも生えてないのだ。つまりは必然的に風俗嬢は
「「「……」」」
本来こういう指名相手が重なった場合には話し合いで解決するのが基本だ。
だが全員の指名相手が被ってる今の状況で話し合いは時間がかかり過ぎる。
流石に店の都合。それも風俗嬢の私情で長時間客を待たせる訳にはいかない。
それに風俗に来るのは皆、性欲旺盛な下半身で生きてるような連中だ。
そんな獣共が複数居る待合室に長時間あの女性を待たせるのは危険だ。
風俗の待合室で強姦事件など起きた日にはなんかもう色々アレである。
「そう。皆の気持ちはわかったわ。……ここは平等にじゃんけんでいいかしら?」
年長風俗嬢の提案に、異議無しと全員が頷き了承の意を伝える。
話し合いでは時間がかかり、かといって誰も退く気配の無い状況。
ならばやることはひとつ。じゃんけんである。
これならば時間もかからず、後腐れも残らない。正に完璧な決め方。
「それじゃ皆、用意はいい? いくわよ。じゃんけんーーぽん」
★★★★★
『るるぴな』では客室に移動後、先ず歯を磨き入浴するのが鉄則となっている。
何故かといえば単純な話、お互いにきちんと清潔である事を証明する為だ。
客も風俗嬢も不潔な相手と行為をするのは嫌だというのは共通の認識だろう。
「……」
そんなこんなで絶賛入浴中の風俗嬢、
源氏名『めいめい』の彼女は身体を洗いながらそわそわしていた。
原因は言うまでもない。浴槽に浸かりジッと銘歌を見つめる女性のせいだ。
「あ、あの、ロカさん、でよろしかったですよね?」
「うん。本名じゃないけどね。それでどうかしたの?」
「えっと、ジッと見てられると恥ずかしいんですが……」
「? 見られるのは慣れてるんじゃないの?」
「そ、それはそうなんですけど……」
銘歌は口籠りながらロカと名乗った女性の全身をさっと見渡した。
濡れて肌に吸い付き余計に艶めかしくなった長い濡れ羽色の長髪。
くりっとした大きな黒曜石の様な瞳に、桜色の瑞々しい唇。
湯に浸かり微かに朱色に染まった健康的な素肌。
巨乳寄りの美乳から腰にかけての見事なくびれ。
「ぅぅぅ」
確かに職業柄人に身体を見られるのも、見るのも両方慣れてはいるけれど。
あまりに格の違う圧倒的な美貌を前にすると、どうしても緊張してしまう。
とはいえ客にそんな事を言うわけにもいかず、銘歌は呻く事しかできない。
「……あ、あの、身体洗い終わりましたので、お部屋に戻りませんか?」
「ん……ん〜。その前に我慢できないからちょっと味見させてもらうね」
銘歌の提案にロカは首を横に振って立ち上がり浴槽を後にすると、そのままバスチェアに座る銘歌の前に移動すると腰を落とした。
「え、あ、あの……」
「あたしがするから楽にしてていいからね」
ロカは銘歌の足を開かせると、中央に鎮座する物へとつばを垂らした。
魅惑的な桜唇から垂らされた粘っこい唾液が銘歌の逸物の上を流れ落ちる。
「ん♥」とそのぬめっとした感触に思わず銘歌は艶めかしい吐息を零した。
ロカはそんな銘歌の顔を一瞥すると、静かに亀頭を小さな口で咥え込む。
「ぁ♥」
ずずずと激しく鈴口が吸われ、かと思えば舌先で優しく尿道口がなぞられる。
銘歌は気持ち良さに堪らず喘ぎ、みるみるうちに肉棒は戦闘準備を整えた。
ロカはその勃起した逸物の皮を剥くと、先端から根本へと舌を動かす。
「ぁ♥ ゃ♥」
そして基部まで到達したロカは流れる様にはむはむと陰嚢を甘噛みし始める。
睾丸を甘く刺激され、駆け抜ける快感に銘歌はぴんと背筋を伸ばした。
そんな銘歌の様子を知ってか知らずかロカは来た道をなぞる様に戻っていき。
銘歌の物を一息に頬張ると、舌を絡め淫らな口淫を開始した。
「ぁぁぁ♥」
ずちょずちょずちょ。いやらしい音と共に銘歌の嬌声が浴室に反響する。
ぬめっとした舌が陰茎の上を縦横無尽に動き回り、口全体で逸物が扱かれる。
多くの経験を積み技術を磨いた風俗嬢をして、驚く程の高度なフェラテク。
それに加え左手で陰嚢まで優しく揉まれては喘ぐ事しかできなかった。
「ぁ♥ だめ♥ そっちは♥」
徐に陰嚢を解していた手が、その奥の秘裂へと伸ばされる。
くちゅりと音を立てて膣口を開き、指がおなかのなかへと侵入した。
細い指が肉襞を掻き分け、優しい力加減で膣壁を擦り上げる。
「ゃ♥ なにこれ♥ すごっ♥」
くちゅりくちゅりと。淫らな音を奏でながら。
まるで初めから銘歌の弱点を知っているかの様に。
ロカは迷い無い動きで敏感な箇所を重点的に刺激する。
何度も何度も。繰り返し。銘歌に快楽の波を齎し続ける。
「むり♥ こんなの♥ でちゃう♥」
当然そんな事をされては我慢など出来るはずもない。
膨れ上がる射精感に促されるまま、銘歌はロカの頭へと手を伸ばした。
そして後頭部を押さえ引き寄せると、グイッと喉奥まで肉棒を押し込み。
「いくぅ♥」
相手が本来自分が饗す筈のお客である事も忘れ、盛大に絶頂を迎えた。
ぷるぷると全身を震わせ、銘歌は無遠慮に白濁液を咥内で撒き散らす。
その客に対してあるまじき行為にも、ロカは一切気にした様子は無い。
むしろびゅるびゅる吐き出される精液を進んで嚥下してすらいる。
「はぁ♥ はぁ♥ ッぁ♥ そんな♥ お掃除フェラなんて♥」
吐精を終え、その態勢のまま絶頂の余韻に浸っていた銘歌。
彼女は突如おちんちんを吸われ、戸惑いの声を漏らす。
ずずずずと尿道に残った精液が強引に吸い出されていく。
その微細な振動がまた気持ち良かった。
「ん。ご馳走さま。……じゃ、続きはベッドでしようか」
「ぁ♥ は、はい♥」
背筋を震わせお掃除フェラのぞわぞわした快感を満喫していた銘歌。
ロカは立ち上がるとそんな銘歌の手を引いて立たせ、風呂場を後にした。
そのまま脱衣所を通り、二人は一糸纏わぬ姿で寝室へと移動する。
「好きにしていいよ」
「……ぇ?」
淡い光に包まれた部屋で、備え付けられたベッドの上にロカが寝転ぶ。
えっちな汁が滴る無毛のそこを見せ付けるように、妖艶に脚を開くロカ。
銘歌はそんな彼女の行動に呆気にとられ、目を瞬かせた。
「え、好きにって、どういうことですか?」
「そのままの意味だよ。めいめいちゃんの好きにして」
ロカの返答にますます銘歌はわけがわからなくなる。
確かに性交に慣れてない人向けにお任せというものは存在する。
だがどう考えてもロカの口振りはニュアンス的に違うだろう。
「えっと、激しい行為がしたいってことですか?」
「ん〜。合ってるようだけど、正確には違うかなぁ」
更なるロカの返答で、めいめいの頭の中は疑問符で埋め尽くされる。
ロカは脚を閉じて華麗に上体を起こすと、困った様な表情で言う。
「めいめいちゃんが言ってるのはさ、結局は業務の一環で激しくするってことだよね。でもあたしが望んでるのはね、めいめいちゃんが欲望のままに襲ってくれること。お客と風俗嬢じゃなくて、めいめいちゃん個人に乱暴してほしいんだ」
だからね、とロカは誘う様に両手を伸ばして優しく微笑むと、続けた。
「お願い、めいめいちゃん。あたしの事を滅茶苦茶にして」
「ッ」
その色気に満ちた艶めかしい姿に、銘歌の心臓が跳ね上がった。
自然と生唾が喉を通り、体温が急激に上昇し、胸が早鐘を打つ。
相手はお客で、自分は風俗嬢。饗す側だ。そうでなければいけない。
でも。そう頭ではわかっていても、銘歌は尋ねずにはいられなかった。
「い、いいの? 本当に……?」
「うん。何をしてもいいから。全身を舐めても、殴っても。平気だから」
穏やかで、柔和な、全てを包み込む天女の様な微笑み。
桁違いの美人にそこまで言われては我慢などできるはずも無い。
銘歌は熱に魘された様な表情でベッドへ近付くと、ロカを押し倒した。
ぼふっと柔らかいベッドが二人の身体を受け止める。
「ほ、本当にいいんですか? い、今ならまだ、私、止まれますよ?」
「ううん。止まらなくていいよ。痛いのも苦しいのも大丈夫だから、ね」
それでも銘歌はなけなしの理性をフル動員して忠告した。
このまま交われば理性の箍が外れて暴走するとわかっていたから。
でも。それでも尚。目の前の女性は優しげに微笑みそれでもいいと言う。
こんな事をされて、平静でいられる者がどれだけ居るだろうか。
少なくとも銘歌はそれほどの鋼の胆力を持ち合わせていなかった。
★★★★★
「ん♥ ぁ♥」
銘歌の両手の動きに合わせてぷるんぷるんと極上の乳房が動き回る。
乳房を揉む合間にこりこりと乳首を弄れば、甘い吐息が。
ちらりと見れば彼女の黒曜石の瞳が情欲でしっとりと潤んでいた。
その表情は本当に気持ち良さそうで。でも気持ち良いのは銘歌も同じだ。
ふわふわなのにしっかりと弾力を持ち合わせた、至高の白桃。
やはり他人のおっぱいは良い物だと銘歌はその触感に酔いしれる。
「あれ♥ ふふふ♥ 母乳出るんですね♥」
むにゅむにゅとを胸を揉んでいると、ふと手に何か生暖かい感触が。
見てみれば彼女の勃起した乳首からはミルクが分泌されていた。
右手を鼻先まで持ち上げてくんくん嗅げば、甘い匂いが鼻孔を刺激する。
「ん♥ 飲んで♥ ぁ♥ いいよ♥」
「言われなくてもそうさせてもらいます♥」
銘歌は大口を開けて、その魅惑的な右乳房へと吸い付いた。
「ふぁにほぉれ♥ はぁまい♥(なにこれ♥ あま〜い♥)」
途端に咥内に広がる濃厚な味わい。
比喩とかでは無く、本当にロカの母乳は甘かった。
冗談抜きで今まで口にしてきたどんなミルクよりも美味しい。
「あ♥ ん♥ ぁ♥」
銘歌は左手で左乳首を弄びつつ、無我夢中で乳房をちゅうちゅう吸い続ける。
ロカの艶めかしい嬌声も、咥内を満たす甘い母乳も、乳房の柔らかい感触も。
全部が全部素晴らしい。
「ぷはぁ♥ いつまでも飲んでたいですけど、そろそろ次に行きますね♥」
銘歌は胸から顔を離し、膝歩きで身体を後退させる。
途中可愛らしいお臍に口付けを落として、股座の上へ。
そっとむちむちの適度に肉付いた太腿を割り開けば、濡れたそこが顕になる。
「ふふ♥ 凄いびしょびしょ♥ 舐めてあげますね♥」
体質的な物か、はたまた脱毛したのか。
銘歌は無毛のそこへ顔を埋めると、まん汁が滴る縦筋へそっと舌を這わした。
「ん♥ ぁ♥ ぅぁ♥」
割れ目を舐めあげる度、艶めかしい嬌声が室内に木霊する。
聞いてるだけで頭がくらくらする様な、色気に満ちた喘ぎ声。
しかし銘歌は今そんな事がどうでも良くなる程の衝撃と感動を覚えていた。
「ふぁにほれ♥(なにこれ♥)」
溢れ出す愛液を口に含む度、言い様もない幸福感が全身を駆け巡る。
確かに銘歌は元来性行為が好きで、可愛い人や綺麗な人が大好きだ。
故にそういった人の性器を味わった時、幸せな気持ちになるのは当然の事だ。
だが今感じるこれは、今まで体験してきたそういう感覚とは少し違った。
ぴりぴりと頭が痺れる。
全神経が。細胞が。魂すらもが歓喜している。
まるで思考回路が溶かされている様に次第に思考も覚束なくなる。
母乳と違って明確に甘いわけではない。ないのに。母乳以上に甘ったるい。
最早訳がわからない状態の中で、銘歌は一心不乱に奉仕を続けた。
「ぁ♥ ん♥ めいめい♥ ちゃん♥ そろ、そろ♥ ぁ♥」
舐めて、啜って、舌を挿し込んで。
ただひたすらに愛液を求め続けていると、不意に声がかけられる。
我に返った銘歌がちらりと見れば、酷く物欲しそうなロカの表情が。
「そう、ですね♥ 私ももう♥ 限界です♥」
銘歌は最早射精してるのではないかと思うほど、先走り汁を滴らせるギンギンに勃起した逸物をロカの膣口へとあてがう。一瞬避妊具をと思う銘歌だが、ロカが中出し契約書にサインしていた事を思い出し、そのまま腰を突き出した。
「な♥ なにこれ♥ こんなの私知らない♥」
ぬぷりと肉壺へ肉棒が沈み込み、齎される圧倒的な快感に銘歌は思わず困惑の声をあげた。まるで意思を持つように蠢き絡んでくる無数の肉襞も。沈み込んだ肉棒を逃さない様に急激に締めつけてくる膣肉の圧迫感も。熱くて多量のまん汁が溢れどろどろの感触も。経験豊富な銘歌をしても全部が全部、桁違いで。
「あぁ♥ 気持ち良い♥ 気持ち良いです♥」
それ程の至高の蜜壺を前に、どうして我慢などできるだろうか。
完全に理性が崩壊した銘歌はロカの腰を押さえ、乱暴に腰を振り乱す。
性玩具を扱う様に手荒に、自分本位に、ただただ射精する為に。
最早銘歌には相手を慮る余裕など欠片も残されていなかった。
「あぁ♥ キス♥ キスしますよ♥ いいですよね♥」
言いながらしなだれかかるように覆い被さり、返答を待たずに唇を奪い取る。
舌を絡め、唾液を交換し、口蓋を歯を歯茎を舐め回す。
そうやって狂った様にロカの咥内を味わいつつ、銘歌は肉棒を打ち付ける。
「ぁぁ♥ ぁ♥ もう無理♥
そして暫くして。一際強く肉棒で膣内を抉った瞬間、銘歌は絶頂した。
ロカの身体を抱き締め、膣奥に亀頭を押し付け、大量の精液を解き放ち。
ロカもまた銘歌の背に脚を巻き付け、その精子をその身で受け止めた。
どびゅどびゅと、惚けた表情の銘歌から吐き出される白濁液。
その量は本当に多量で、収まらなかった分が結合部の隙間から零れ落ちる。
「もっと♥ もっと♥ いいですよねロカさん♥」
だがそれだけ吐精しようと銘歌の欲望が収まることはなかった。
銘歌は未だに射精が終わっていない状態で、再び腰を振乱し始める。
ロカの脚が背に絡み付いてる事も気にせず、ただただ欲望に身を任せ。
ロカもまたそんな銘歌の事を受け止め、されるがままに犯される。
結局銘歌はその日、時間一杯までロカの身体を味わい尽くすのだった。
ワンポイント設定。
安浪銘歌……風俗『るるぴな』に務める26歳の風俗嬢。3度の飯よりSEXが好きで、中学生の時から身体を売っていた。が、ロカとの身体の相性が良過ぎて彼女に依存するようになり、そのうちガチ恋する。
ロカ……愛嬌溢れる絶世の美女。背は平均的で胸は巨乳ではないものの、普通に大きい方。着痩せするタイプ。この日以降も毎日の様に『るるぴな』に訪れ、その容姿と至高の肉体によってそのうちファンクラブが出来上がり、風俗嬢でもないのに彼女目当てに訪れる客が続出する。