※この作品はR-18です。

ふたなりレズレイプ   作:ユリ

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【非ふたなり】女性が少女を痴漢して犯す話。

 すかすかのバスのなか。最後尾の席の中央に一人の女の子が居た。

 齢7歳程の艷やかな黒髪をおさげにした、滅茶苦茶好みの女の子。

 バスのなかに彼女以外の乗車者が居ない事を確認した私の行動は速かった。

 

「詰めてもらっていい?」

「ぇ? ぁ、はい……?」

 

 私の声に女の子は素直に席をズレて奥へと移動してくれる。

 だけどその顔は明らかに困惑していて、訳がわからないと言いたげだ。

 その反応は至極当然である。仮に私が彼女の立場でも同じ反応をする。

 なんせ他に幾らでも空席がある状態で見知らぬ人間が態々隣へ来たのだから。

 

「……」

 

 窓際に追いやられた女の子がちらちらとこちらを見てくる。

 その姿がまた可愛くて、悪戯心が芽生えた私はにっこりと笑いかけた。

 すると彼女はびくっと肩を震わせ、慌てた様子で窓の方へ顔を向け直す。

 でもやはり気になるのか、窓の反射越しに私の事を見ようと頑張っている。

 その小動物の様な反応にますます嗜虐心が擽られて、もう我慢できなかった。

 

「ッ?!」

 

 少女と身体が触れ合う位置まで移動した私はそっと手を伸ばす。

 太腿に指が触れると、彼女はぎょっとした表情でこちらを振り返った。

 私は右手で太腿を撫でながら懐からある物を取り出し、笑顔で語りかける。

 

「し〜。騒がないでね。私、気が短いから何するかわからないよ?」

「〜〜〜ッ」

「いい? 何があっても声は出しちゃ駄目だし抵抗もしちゃだめ。わかった?」

 

 左手に収めた小型ナイフをチラつかせると少女は勢い良く首を縦に振った。

 どうやら思った通りの物分りの良い子のようだ。これで安心して楽しめる。

 私はぎゅっと目を瞑り唇を結んで涙を零す少女のスカートをたくし上げた。

 顕になる純白のジュニアショーツ。私はそっと右手をそこへあてがう。

 布越しに感じるじめっとした少女の体温に自然と頬が綻んだ。

 

「ふふふ。そうそう。静かにしてたら、な〜んにも怖くないからね」

 

 できるだけ優しく語りかけながら、さわさわと擦り撫でる。

 縦筋をなぞり、陰核を弾き、時折指の腹で膣口を刺激してを繰り返す。

 

「ぁ♡ ゃ♡」

 

 暫くすると下着にシミが広がり、少女の口から悩まし気な声が漏れ始める。

 顔も耳まで真っ赤になっていて、漏れる吐息は明らかな熱を帯びている。

 未発達な身体でも弄られてきちんと感じてるのだと思うと胸が熱くなる。

 

「ふふ。気持ち良い? ならもっと気持ち良くしてあげる♡」

「ゃ♡ ゃめ♡」

 

 いやいやと首を振る少女を無視して、下着の中へ手を差し入れる。

 布越しに感じる物とは比較にならない熱気と湿り気が右手を襲った。

 

「あは♡ 凄いぐしょぐしょ♡ これなら簡単に挿入(はい)るね♡」

「ん♡ ぃゃ♡」

 

 私が曲げた中指を膣口へと押し込むと、くちゅりと淫らな音が鳴った。

 そして少し力を込めればぬぷぅっと予想通り簡単に指はのみ込まれる。 

 熱々でキツキツな幼まんこに指が圧迫され、心が充足感に満たされていく。

 

「動くからね♡ 凄い気持ち良いかもしれないけど、喘いじゃだめだよ♡」

 

 ある程度の音は走行音で掻き消されるだろうけど、絶対ではない。

 だから私は喘がないよう注意してから、ゆっくりと指を動かす。

 最小限の動きで、しかしちゃんと感じられる様におなかの裏側を愛撫する。

 

「あ♡ や♡ ん♡」

「あはは♡ 声は出しちゃダメだってば♡ 仕方無いなぁ♡」

 

 余程膣内(なか)を擦られるのが気持ちいいのか、少女の喘ぎ声が少し高くなった。

 注意したのにイケない子だ。でも叱ったり暴力を振るったりはしない。

 私は寛容な心で少女の事を許し、むしろ声が出ないよう手助けをしてあげる。

 

「これ口に咥えてね♡」

「ぁやーーー」

 

 私はナイフを懐に戻して、横の鞄の中から黒色の布切れ(ショーツ)を取り出す。

 念の為に持ち歩いている私の下着だ。それを小さく丸めて口の中へ押し込む。

 勿論これだけだと外から事案が丸わかりなので、続けてマスクを付けさせる。

 これで準備は完了。後は愛撫の音だけに気を付けて楽しむだけだ。

 

「さて続きしようか♡」

「ー♡ ーー♡」

 

 私は止めていた手を再び動かし始める。

 ゆっくりと。じっくりと。ねっとりと。

 ぬぷぬぷと出来るだけ音を立てないように。

 何度も何度も。優しい愛撫を続ける。

 

「ふふ♡ なにその顔♡ イカせて欲しいの?」

 

 暫くすると少女が縋る様な瞳で私の事を見上げてくる。

 無理もない話だ。優しい愛撫とはつまり刺激の少ない愛撫なのだから。

 気持ち良いのに絶頂には到る程でもないそれはある意味生殺しの状態だろう。

 

「だぁめ♡ 激しくしたらバレちゃうでしょ♡」

 

 可愛そうだとは思う。でも少女の思いを汲み取る事は出来ない。

 乗車者は居なくても運転手が居る以上、煩くする事はできないのだ。

 だから悪いけど、少女には暫くの間我慢して貰うしかない。

 そう。バスを降りるまでは、ずっとこのままだ。

 

「ふふ♡ 本当に苦しそう♡ そんなにイキたい♡」

「ーーー♡♡♡」

 

 何分か経った頃そう尋ねると、少女はこくこくと首を縦に振るった。

 その表情と瞳は完全に蕩けていて、正常な判断ができてるとは思えない。

 けど。仮に正常で無くても、求めてきた以上、これで合意のうえでの行為だ。

 

「なら降りようか♡」

 

 私はそそくさと少女の身嗜みを整え、降りる準備を進めた。

 少女の唾液が滲み滴るマスクとショーツは持ち歩いてるエチケット袋へ。

 一通り後始末を済ませた所で降車ボタンを押し、降車の旨を運転手に伝える。

 程なくしてバスが停車し、私達は共にバスを降車した。

 

「この近くにモールがあるから、そこのトイレでしようね♡」

 

 熱に浮かされた様な表情で女の子がこくんと頷く。

 私はにっこり笑いかけて少女の手を引き、目的地へと向かった。

 

 

 

 

★★★★★

 

 

 

 

「ぁ、ぁの。やっぱりわたし、帰ります」

 

 5分ほど歩みを進めた所で、少女が唐突にそんな事を言い出した。

 見れば熱に浮かされた様だった表情ももとに戻ってしまっている。

 どうやら残念なことに正気に戻ってしまったようだ。

 

「チッ」

「ッ!?」

 

 苛立ちを覚え私は思わず舌打ちをこぼしてしまう。

 それに反応して視界の端で女の子が肩を震わせるけど、どうでもいい。

 今大切なのは今後の行動だ。目的地のモールまではまだ少し距離がある。

 今はまだ恐怖の方が大きいのか逃げる素振りはないけど、いつまで持つか。

 流石に往来の場で周囲に助けを求められれば、私にはどうする事もできない。

 

「向こう行くよ」

「ぇ、ぁ」

 

 私は目的地をすぐ近くのスーパーへと切り替えた。

 一度行為を始めれば当然の様に、終わる迄の間個室を占領する事になる。

 だから本当ならトイレの数が多いモールの方がいいのだけど……。

 こうなってしまっては仕方無い。スーパーで妥協しよう。

 

 

 

「よし。誰も居ない。ほら入って」

「は、はぃ」

 

 程なくして私達はスーパーのトイレへと辿り着いた。

 さっと見渡せばどの個室の扉も開いていて人は居ない。

 私はほっと胸を撫で下ろし、女の子と一緒に一番奥の個室へと入った。

 後ろ手で鍵を閉めて少女を扉の反対側の壁を背にして立たせ、私はその前へ。

 これで彼女は第三者の手を借りなければ、ここから出る事はできない。

 

「まずは上の服脱いでもらおうかな。言う事聞かないと刺すからね?」

「ひぅっ」

 

 早速指示を出すと少女は逡巡する様に視線を巡らせる。

 面倒なので私は再び小型ナイフを取り出すことにした。

 煌めく刃先を突きつければ、少女はおずおず衣服へ手をかける。

 

 彼女が肩にフリルのついたTシャツを脱ぐと、淡い色のソフトブラが現れる。

 何かを言いたげにこちらを見る少女。私は頷きナイフを見せつける。

 それだけで私の言わんとする事を理解し、少女は泣きながらブラを外した。

 

「ふふふ♡ 可愛いおっぱい♡ 早速いただこうかな♡」

 

 覆う物が無くなり、完全に晒け出される小さな膨らみ。

 私は膝立ちになると遠慮なくその至高の丘へと顔を近付け、舌を這わした。

 小さな乳輪をなぞり、乳首を舌先で叩き、左右の丘を交互に何度も舐め回す。

 

 ぺろり♡ ぺろ♡ ぺろぺろ♡ ぺろっ♡

 

「♡ ♡ ♡」

 

 暫くそうしていると、いつしか甘ったるい吐息が鼓膜を揺らし始める。

 ちらりと見上げれば、手で口を覆い声を押し殺そうと奮闘する少女の姿が。

 その顔は耳まで真っ赤に染まって、目はとろんと蕩けていた。

 

「ふふふ♡ 気持ち良いんだ♡ ならこんなのはどうかな♡」

「〜〜〜ッ♡♡♡」

 

 ずゅるるるるるるるるるるるッ♡ くりゅくりっ♡

 右乳房を吸い上げながら左乳首を捻ると、小さな身体が跳ね上がった。

 女の子がびくびくと腰を震わせ、がくがく脚を震わせる。

 明らかに絶頂を迎えた者特有の反応に、自然と私の頬は綻んだ。

 

「ふふ♡ すっごい気持ちよさそう♡ でもまだまだ本番はこれからだよ♡」

「ぁ♡ や♡ ゃめ♡」

 

 私はおっぱいから顔を離し、スカートへと手を伸ばす。

 少女が蕩けた表情で何やら言ってるけど、気にする必要は無い。

 私は少女を無視してスカートを足首までずり下ろした。

 顕になるのは、シミが広がり黒ずんだジュニアショーツ。

 

「あは♡ 凄いぐちょぐちょ♡ おっぱい虐められて達したんだね♡」

「〜〜〜ッ」

「下着がこれならおまんこはどうなってるのかな♡」

 

 私は当然の様にそのびしょびしょの下着もスカート同様にずり下ろす。

 するとツーと下着とおまんこを繋ぐえっちな橋が。

 

「わぁ♡ すっごい♡ えっちなお汁出てるよ♡ ほらあ〜ん♡」

「ん。や、ゃめ」

 

 私はそのえっちな銀糸を人差し指で巻き取り、少女の口へと運んだ。

 嫌々と首を振る少女を無視して、彼女の唇へとそれを塗りたくる。

 愛液にコーティングされた少女の唇が淫らにてらついてとてもエッチだ。

 

「ふふふ♡ それじゃ私も味見させてもらうね♡」

 

 私は導かれる様に濡れそぼるワレメへと顔を近付け、舌を這わした。

 ぴちゃぴちゃ嫌らしい音を立てて、私はロリまんこを舐めあげる。

 仄かに残る尿の生臭さとまんこの淫臭が交わり、とても良い感じだ。

 

「ぁ♡ ゃ♡ ん♡」

 

 気持ちが良いのか、少女が色っぽい喘ぎ声をあげ始める。

 聞いてるだけで幸福感が溢れ出す、幼い少女の嬌声。

 本当ならそのままあげさせてあげたいけど、今は場所が悪い。

 私は片手でハイソックスを脱ぐと、それを少女の口へと押し込んだ。

 

「〜〜ッ」

 

 靴下を詰め込まれた少女が何かを言いたげに私を見下ろしてくる。

 勿論構う必要は無いため、私は無視してクリトリスを口に含んだ。

 時に舌先で弾き、転がし、吸い付き、弄くり回す。

 そうする度に幼い身体は震え、割れ目から蜜が溢れ出す。

 

「ふふ♡」

 

 ふと視線を上げれば、何かを耐える様に目を瞑る少女の姿が。

 その姿があまりにも可愛くて、ついつい頬が綻んでしまう。

 そして同時に。愛らしい少女をもっともっと虐めたくなってしまう。

 

「〜〜ッ」

 

 私は湧き上がる嗜虐心のまま、幼い穴へと中指を挿し込んだ。

 瞬間少女の身体がより一層跳ね上がるけど、遠慮はしない。

 私は左右前後に指を動かし、狭い肉穴を解しながら進んでいく。

 途中健気にも外敵から幼い身体を守ろうとする膜を突き破り、奥へ奥へ。

 

「ふふふ♡ 見て見て♡ 指が半分埋まっちゃったよ♡」

 

 程なくして私の中指は第二関節まで少女の中へと沈み込んだ。

 きゅうきゅう締め付けてくる、とろとろの蜜壺の極上の感触。

 その他では到底味わえ無い感覚に酔いしれながら、私は更に指を動かした。

 

 ゆっくりと。されど少女へ快楽を与えるようにしっかりと。

 バスの中よりも強い力加減で、しかし痛くならない様に手加減をして。

 肉襞を擦り膣道を往復する指の動きに合わせて、ぬぷぬぷ卑猥な音が鳴る。

 

「ふふふ♡ すっごい量のまん汁が垂れてくるよ♡ 気持ち良いんだね♡」

「ーーッ」

 

 与えられる快楽を拒む様に、現実から目を逸らすように少女が頭を振る。

 けどどんなに頭で否定しようと身体は正直に感じ、愛液を滴らせていて。

 その駄々をこねる様な仕草が途方も無く愛しくて。

 胸のうちに生じる愛情に従い私は中指を一端入口まで戻し。

 

「えい♡」

 

 静かに挿入した薬指諸共、二本の指を最奥まで一気に突き刺した。

 今までの優しい愛撫とは違う、肉襞を削ぎ落とす様な勢いを乗せたそれ。

 その猛烈な一撃に幼い少女の身体が耐えられるはずもなく。

 

「〜〜ッ」

 

 少女の身体は面白い様に跳ね上がり、勢い良く愛液を撒き散らした。

 ぷしゃぁと二本の指の隙間から噴き出したまん汁が私の顔へと降り注ぐ。

 穢いとは思わない。むしろこの状況でそんな事を思う者など皆無だろう。

 

「……」

 

 いや、それよりも、だ。

 がくがく足腰を震わせ膣道を伸縮させながら断続的にまん汁を吹き出す少女。

 そんな素晴らしい光景を前にその様な些事に思考を割くなど失礼である。

 

「次は私の番、だよね♡」

 

 私は呟きつつ即座に少女から指を引き抜くと便器に腰掛けた。

 そして流れる様に少女の身体を目の前に移動させ膝立ちになってもらう。

 勿論少女の口の中に収まる靴下はこれから邪魔になるのでポイである。

 これから何をするのか、否、何をさせるのかなど改めて語る必要もない。

 

「〜〜♡」

 

 絶頂の余韻が抜けきらず、惚けた表情のままの少女の前で私は服を脱ぐ。

 短パンを脱ぎ、愛液で汚れた下着を脱ぎ、顕になるのは愛液で濡れた茂み。

 少女の物と違って可愛げが無いそこだが、舐めるのは少女なので関係ない。

 

「今度は貴女が奉仕する番だよ♡」

「んぶぅっ」

 

 最早一秒すら我慢できない私はすぐ様少女の後頭部を鷲掴み、引き寄せる。

 私の股間と口付けをした少女から変な声が漏れるけど、知った事ではない。

 私は少女の後頭部を抑え込んだまま股間を少女へと押し付け擦りつける。

 それだけでおまんこと柔らかい唇が擦れて気持ち良いけど、これではだめだ。

 絶頂するのならばやはり、少女に奉仕されてこそだろう。

 

「ほらほらはやく♡ 舐めないと刺しちゃうよ♡」

 

 というわけで、私は再びナイフによる脅しを試みる。

 尤も両手は少女の頭を抑えるのに使っている為、実際には取り出せないが。

 だがそれでも。少女の生存本能に訴えかけるのにはそれで充分だった。

 

「ん♡ ぁ♡ いい♡ いいよ♡ 気持ち良い♡」

 

 びくりと身体を震わせたかと思えば、少女は命令通りにそこを舐め始めた。

 未だに心ここにあらずといった表情のまま、何度も何度も。

 可愛らしい女の子の小さな舌先が、私のワレメをなぞっていく。

 その度にぞくぞく得も知れぬ快感が背筋を駆け抜け、充足感を齎す。

 

「ぁぁ♡ ごめん♡ ごめんね♡ ちょっと苦しいけど我慢してね♡」

「んぶっ」

 

 だけどそれでも。どんなに気持ち良くても。絶頂に到るには全然足りなくて。

 私は少女の頭を押える力を更に強めると、自ら腰を動かす事にした。

 あたかも机の角で自慰をする様に、私は少女の顔でそれを行う。

 

 何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も。

 おまんこを押し付けられた少女の顔色が窒息で悪くなっても。

 鼻の中が切れたのか鼻血を出し始めても。

 私は気にせず気が狂った様に力任せに腰を振るい続ける。

 そしてそうすること十数分。

 

「あぁ♡ イク♡ イッちゃう〜〜〜♡」

 

 私は遂に絶頂を迎え、盛大に潮を撒き散らした。

 

 

 

 

★★★★★

 

 

 

 

「ふぅ♡ 気持ちよかった♡ ね♡ ……ね?」

「ッ。は、はぃ」

 

 スーパーからの帰り道。

 私が同意を求めると、少女はこくこく頷いてくれる。

 やはり良い子だ。

 

「今日はもう遅いから帰らないとダメだけど、また遊ぼうね」

「……ぁ…ぁぇ……」

「……言っとくけど誰かにチクったりしたら家族もろとも殺すから」

「……ッ……」

 

 ぶんぶんと更に勢い良く頷いてくれる少女。

 本当に物分りの良い子だ。

 

「じゃまたね。気を付けて帰りなよ。ばいばい」

「ッ」

 

 手を振る私を無視して少女は逃げる様に夕暮れ時の街中を走って行く。

 途中何かに躓き転びそうになっていたけど、まぁどうでもいいことだ。

 

「次に会った時は何しよっかなぁ」

 

 別にあの子を探し回る様な事はしないけど。

 でももしもまた。万が一にも逢う機会があったら……。

 

 

 今日以上に虐めてあげないとね。




 少女……艷やかな黒髪をおさげにしている九歳の女の子。本を買いに行こうとバスに乗っていた所を変質者に目をつけられ犯された。

 女性……生粋のロリコン。毎日獲物を探して街中を徘徊している。

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