ふたなりレズレイプ 作:ユリ
HRを終えて職員室で一息ついていると、
私の姿を見つけるなり彼女は切羽詰まった様子でこちらまでやって来る。
ただならぬ気配の彼女に訝しんでいると、天瀬さんは小声で耳打ちしてきた。
「きらりちゃんが旧校舎で煙草吸ってる」と。
初めは何を言われたのかわからずに、ただただ固まってしまった。
まさか小学生の口からそんか話を聞くとは思っていなかったからだ。
ただ私はすぐに内容を咀嚼し、藤枝さんならやりかねないとも思った。
藤枝きらり。二ヶ月前、5月と言う半端な時期に転校してきた、私の教え子。
齢九歳にして髪を金色に染め、ピアスまでしている常識外れの小学生。
授業中もスマホを弄り、何度注意してもこちらを馬鹿にするだけの問題児。
正直、小学生にこんな事思いたくないけど、関わりたくないタイプの人種だ。
それほどまでに彼女は他の一般的な小学生からは大きく逸脱していて。
そして子が子なら親も親。彼女の親もまた頭がおかしい人物だった。
彼女の行動を咎めて貰おうと家にお邪魔した時の事は今も鮮明に覚えている。
やれ子供の自由を侵害するな、やれ教師なら聞いてもらえる授業をしろ等々。
そんな訳のわからない事を延々と繰り返す関わってはいけない人種達で。
なるほど。こういってはなんだが、あの親なら子供に煙草ぐらい渡すだろう。
そしてあの子はあの子で、平気で煙草ぐらい吸いもするだろう。
悲しいことにそういう負の信頼だけはあった。
その為私は天瀬さんを伴い、件の場所へと足を運ぶことにした。
藤枝さんが煙草を吸ってるという、今は使われていない旧校舎の音楽室へと。
本音を言えば知らん振りをしたかったけど、流石に事が事なので仕方ない。
「聞きましたよ
そして彼女を糾弾すべく扉を開けて足を踏み入れた瞬間。
突如耳元で凄まじい破裂音が轟き、同時に首筋に焼ける様な痛みを感じた。
何事か考える暇もなく身体がよろけ、立っていられなくなる。
咄嗟に受け身を取ろうとするけど、何故か身体が痺れていて動かせない。
降って湧いた異常事態に私はなすすべなく前のめりに倒れ込んだ。
敷かれていたマットのおかげで痛みはなかったけど、そういう問題ではない。
「あははははっ。先生マジチョロいんだけど」
一体何が起きたのかと混乱する私の耳に届けられる嘲笑。
なんとか目を向ければ扉の真横に置かれた脚立の上。
黒光りする何かを手に持った件の生徒がけらけら笑っていた。
「ふ、ふひへらふぁん、ふぁふぁにを」
「はははっ。先生何言ってんのか全然わかんないし」
ろくに舌が回らずうまく喋れない私の前で彼女は脚立から飛び降りる。
すたっと無駄に抜群な運動神経を発揮して、軽やかに着地する彼女。
そしてこちらへ歩み寄る彼女の背後では天瀬さんが扉の鍵を閉めていた。
私はようやく理解する。自分は嵌められたのだと。
「ッ」
「睨みつけられても全然怖くないんだけど」
満足に身体を動かせない私はせめてもの抵抗として彼女を睨めつける。
でもそんな意味の無い威嚇に怯む様な
事実彼女は微塵も気にした様子無くしゃがみ込み、顔を覗き込んでくる。
「にしても先生ってマジ美人。身体もエロくて凄い興奮すんだけど」
「ッ?!」
そして顔を。全身を舐め回す様に見ると彼女は荒く息を吐いた。
正直最初は何を言ってるのかわからなかった。理解したくなかった。
確かに彼女は小学生とは思えない言動を繰り返している。
けどしかし。だとしても。彼女は紛れもない九歳の小学生だ。
そんな歳の子供が自分に情欲を懐いているなどと、どうして信じられる。
「きらりちゃん、この後はどうするの?」
「決まってるじゃん。とりあえずおっぱい見たいから上脱がすし」
「おっぱい? 大きいよね先生。私も手伝う?」
「ん〜。なら先ずは先生を仰向けの状態にするから手伝って」
「わかった。んんんんんっしょっと。よし。他にはなにかする?」
「ならこれ持ってて。片手じゃ流石にやり辛いし」
でもどれだけ信じられなくてもそれが現実である事はすぐに理解させられる。
何故ならば彼女が私のシャツへと手を伸ばし、ボタンを外し始めたからだ。
急速に血の気が引いて背筋が凍り、痺れとは別に恐怖で身体が震えだす。
「ひゃひゃめひゃめふぇ。ほふぇひゃひ」
本気の身の危険を感じた私は必死に懇願する。
けど彼女も天瀬さんも振り返ってすらくれなくて。
涙が滲み歪む視界の中でボタンは完全に外され前が開かれてしまう。
本来無闇に晒すべきでない黒い下着に包まれた胸部が外気に晒された。
「ひゃめふぇひゃめへほへぇはひふはら」
「うわぁ。えっろい下着。……ま、透けてたから知ってたけど」
「うんいつも見えてたもんね。大きい人って本当大変そう。夏場なんて特に」
恐怖で羞恥を感じる余裕すらない私はただただ必死に訴える。
涙で顔をぐしゃぐしゃに歪めて、もうやめてと、許してと。
でもどれだけ救いを求めようと無駄でしかなかった。
「それじゃご開帳っと」
容赦無く下着がずり上げられ、ぷるんっと大きな胸がまろび出る。
おぉと二人の感嘆の声が嫌でも鼓膜を揺らした。
「本当大きいね。……でもきらりちゃん、これからどうするの?」
「どうするって、触って吸って弄って遊ぶに決まってるじゃん」
「? それって楽しいの?」
「ま、
そこでようやく今までこちらを振り返らなかった彼女が振り返る。
その顔は内面の醜さを表す様に意地悪く歪んでいて。
身体が動くならきっと私は全力でひっ叩いていたと思う。
でも今の私には反抗はおろか抵抗もできなくて。
小さな両手が両乳房を好き勝手に弄り始めるのを受け入れるしかなかった。
「ふわぁ。ヤバっ。超柔らかいんだけど。やっぱりおっぱいって最高♡」
下から持ち上げるように。横から寄せるように。ただ押し潰すように。
熱いため息を漏らしながら彼女は私の胸を揉みしだく。
そして彼女は充分乳房を堪能すると今度は乳首の方へと標的を変えた。
乳房を鷲掴みながら、指先で乳首を弄られる。
さわさわ擦られ、しこしこ上下に扱かれ、時にきゅっと押し潰される。
教え子に胸を弄ばれている、その事実にぞわぞわ悪寒が走る。
そう。悪寒だ。寒気だ。嫌悪だ。これは決して快感などではない。
ではない、はずなのに……。
「ん? あはは。先生感じてんの? 乳首硬くなってきてるじゃん」
私の乳首は彼女の手の中で明らかに勃起し始めていた。
「子供に弄られて感じるとか、マジウケるんだけど」
「ッ」
口端を釣り上げて彼女が意地悪くせせら笑う。
その姿に怒りがこみ上げ怒鳴りつけたくなる。けど口は開かない。
どうせ言葉をろくに発せない現状では徒労に終わるのだから。
私は目の前の現実から逃げるようにそっと目を閉じた。
大嫌いな生徒の顔も、弄ばれる自分の身体も、もう見たくなくて。
終わるまで目を瞑っていようと、そう思ったし、しようとした。
「あはっ。そうだ。舞、鞄からアレ持ってこいし。あの長いやつ」
「ん。わかった。スタンガン? だっけ。これはどうするの?」
「適当にその変に置いとけばいいって」
「わかった。……持ってきたよ。どうするのこんなの?」
「んひっ。今から使い方見せるからよ〜く見とけし」
でも聞こえてきた不穏な会話に私は目を開け、酷く後悔した。
視界に映るのは、にやにや笑みを浮かべて近付いてくる彼女。
そして彼女が右手に持った、所謂ディルドと呼ばれる、大人の玩具。
「っひ」
「先生。はい、あ~ん」
これから何をされるのか、容易く想像がついて。
私は必死に口を閉じてそれの侵入を阻止しようとした。
けど。痺れる身体では満足に口も閉じられなくて。
それは無慈悲にも唇を押し開け、咥内へと入り込んできた。
「ぁっ。ぅぇ」
口の中に広がるゴムの独特の味と、異物感による気持ち悪さ。
気持ち悪くて、苦しくて、物凄い吐き気に襲われる。
でもそんな私の苦しむ様子を見ても、彼女は加減なんてしてくれなくて。
「ぉっ。ぁっ」
「あははっ。先生マジ苦しそ〜♡ あははっ♡」
「うわぁ。先生凄い苦しそう。……可愛いなぁ」
根本まで挿し込んだところで彼女が心底愉悦に満ちた笑い声を響かせる。
しかし本来なら耳障りでしかないそれも、天瀬さんの不穏な囁きも。
喉奥までディルドを突き刺された私にそれらを気にする余裕はなかった。
「ほら♡ ほらほら♡ 先生苦しいっしょ♡」
「ぉっぁっぅぉぇっ」
だけどどんなに苦しくて余裕が無くても、本当の地獄はここからだった。
笑顔のままの彼女にずぼずぼ不快感の塊を動かされ、咥内が蹂躙される。
喉奥を突かれる度にえずき、嘔吐感がせり上がる。
けどどれだけ私が苦しもうと彼女はディルドを引き抜いてはくれなくて。
ただただ狂った様に笑いながら、何度も何度も何度も何度も何度も。
彼女はディルドを容赦無く喉奥へと突き刺してきた。
「あぁ♡ もう無理♡ 舞、ちょっと持ってて♡」
「うん。それはいいけど……きらりちゃんはどうするの?」
「そんなの決まってるじゃん♡」
そんな地獄の様な責苦が始まってからどれくらいが経っただろう。
唐突に彼女はディルドを天瀬さんに託すと歩き出した。
顔は涙と涎でぐしゃぐしゃで、意識もなんだか朦朧とするけれど。
嫌な予感がして視線で彼女を追った。すると。
「すごいびしょびしょ♡ ディルドで口犯されて感じてたとかマジウケる♡」
彼女はしゃがみ込み、私のタイトスカートの中を覗き見ていた。
一瞬、何を言われたのかわからなかった。わかりたくなかった。
けど言われて下腹部に意識を向けて、私は気づいてしまう。
明らかにそこが濡れていることを。下着が湿っていることを。
「こんだけ濡れてるならすんなり
生徒に胸を揉まれ、口を犯され、秘部を濡らすなど信じたくなくて。
最早現実の認識を拒むしかない私を他所に、しかし現実は悪い方に進む。
くちゅりと音が鳴った。硬く熱い物があそこへと押し付けられた。
ゾッと悪寒が走ってそちらを見れば、怖気の走る光景が視界に映る。
私が現実逃避をしてるうちにスカートと下着はずり降ろされたのだろう。
剥き出しになった私の秘所に彼女は自身のそれを押し付けていた。
「ぁッ?!」
「それじゃいただきまぁす」
慌てて静止しようとする私のそこへ彼女は容赦無く逸物を突き刺した。
子供とは思えない巨根が肉襞を掻き分け奥へ……という事はない。
膣道を通るのは歳相応の小さな物で、物理的な苦痛は感じることは無かった。
だけど。そう、だけど。
「〜〜〜〜〜ッ!!!!」
いくら物理的な苦痛を感じないからといって、平気な訳がない。
生徒に。好きでもない相手に犯されて、平常でいられるわけがない。
私は悍しい現実を前に声にもならない叫び声をあげて絶叫した。
「あぁすごっ♡ 先生超気持ちいい♡」
「きらりちゃん、それって何してるの?」
「あぁ♡ 今度教えてあげるから♡ 今はこっちに集中させてほしいし♡」
「それは別にいいんだけど……私つまらないよ」
「なら♡ それ動かせばいいじゃん♡ ずぼばこ突いてやれし♡」
「え? 動かしていいの? わかった」
けど。本当の地獄はそこからだった。
天瀬さんの手によって止まっていたディルドが再び、喉奥を突き始める。
私は再来した責め苦にただただ嘔吐く事しかできなくなってしまう。
「あぁ♡ 無理♡ もう
だけど。神様はよっぽど私の事が嫌いなのだろう。
喉を犯す物理的な責め苦と、膣が犯される精神的な苦痛。
その二つだけでは終わらなかった。終わってくれなかった。
「しっかり膣で子種受け止めろし♡」
今まで動かされていた腰が、ぴったりと密着した。
そしてお腹の奥でじんわりと広がる、なにか。
膣内を満たすその熱に、私は嫌でも理解させられる。
中出しをされたことを。赤ちゃんの素が出されたことを。
「〜〜〜〜」
きっとその事実に精神が耐えられなかったのだと思う。
急激に視界が暗転したかと思った次の瞬間、私は意識を失った。
藤枝きらり……悪魔の様な小学生。担任の先生の見た目が物凄い好みで、転校初日に既に犯すことを決めていた。授業中頻繁にスマホを弄っていたのも大体が先生を盗撮する為だったりする。
藤枝両親……親も親なら子も子。この親にしてこの子あり。を地で行く人達。クズ度でいえばきらりを遥かに凌駕してる。真正の人でなし共。今回は回想のみの登場。
天瀬舞……精通がまだで性的な知識も持ち合わせていない。が、今回きらりに手を貸した事や、苦しんでる先生を見て可愛いと感じてる事からもわかる通り結構危ない子。性的快感を覚えたら更にヤバさが増す。
先生……美人として有名な先生。見目麗しい容姿から生徒は勿論、親にも人気。他の教師からも好かれていて順風満帆な教師生活を送っていた。が。今後はきらり達の玩具。