ふたなりレズレイプ 作:ユリ
じゅぼじゅぼぢゅるぢゅぼちゅる♥
青みがかった黒髪を肩甲骨辺りまで伸ばした端麗な美少女……
「あぁいい♥ この上手さこの間まで処女だったとは思えないわね♥」
華恋の口淫が余程気持ち良いのだろう。ベッドに腰掛けた右耳にピアスをした艷やかな黒髪を肩口で切り揃えた少女……
「まさか優等生様が性技まで優秀なんてね♥ 最高の肉便器が手に入ったわ♥」
「ッ」
その好き勝手な物言いに華恋は奉仕を続けながら上目遣いで美来を睨みつける。そう。今のこの状況は両者が望んだ物ではない。美来達が望んだ下劣な性欲処理に華恋は付き合わされてるだけなのだ。それを裏付ける様に奉仕を行う華恋の瞳からは絶えず涙が溢れ出している。
「あはは♥ その顔最高にいいわ♥ ゾクゾクしてもっと虐めたくなっちゃう♥」
だがそんな睨みつけるという最低限の抵抗は意味がないばかりか、陵辱者には更なる愉悦を味わう極上の調味料でしかない。快感に背筋を震わせた美来は嗜虐心を満たす為、右足を華恋の股ぐらへと伸ばし、まん汁で黒ずんだショーツ越しに敏感な場所を指先でぐりぐり弄り始める。
「ん♥ ふ♥ ぅ♥」
性感帯を刺激され華恋の身体に甘い快感が迸った。華恋の鼻息が自然と荒くなり、陰茎を咥えほんのり赤らんでいた頬は更に赤みを増し、黒ずんだショーツからは許容量を超えた愛液がぽたぽた垂れ流れ始める。抵抗する意思に反し身体は残酷なまでに素直だった。
「そうだ♥ ねぇ華恋♥ 私の事を先にイかせたら今日はもう帰してあげるわ♥」
唐突な申し出に華恋は動きを止めた。普段なら勝手に口淫をやめると叱責の声を飛ばされ、お仕置きとばかりに頭を抑えられて激しく喉奥を突かれるのだが、今回美来はそうすることはせずに嗜虐的な笑みを浮かべ「ただし」と前置きして言葉を紡いだ。
「華恋が先にイッたら罰ゲームを受けてもらうわ♥ いいわよね♥」
罰ゲーム。その言葉に華恋は美来が明らかによからぬことを企んでいる事を察した。だが察したからといって華恋に拒否権などあるはずもない。華恋は小さく頷きその申し出を了承すると口淫を再開させた。美来を先に絶頂させる為先程までよりも早く荒く激しく。
「ぁ♥ 急に激し♥ ふふ♥ そうよね♥ 勝って帰りたいわよね♥」
「ん♥ ちゅ♥ ん♥ ぢゅ♥」
「でも残念♥ 私達は貴女でもっと遊びたいのよ♥ だ・か・ら♥」
悪辣な笑みを浮かべ美来は肉棒を挟み込む柔らかな胸へと手を伸ばすと、綺麗な乳輪の中央でぷっくら膨れた乳首を容赦なく指先で摘み弄り始める。転がし、引っ張り、押し潰し、折り曲げ、まるで玩具を扱う様な乱雑さで美来は華恋の乳首を好き勝手に痛めつける。
「〜〜〜ッ」
ただでさえ足先で膣口を弄られ快感が迸ってるなかでのその行為に、華恋は目の中で火花が散ったような錯覚を覚えた。齎されるあまりの悦楽に目の前が真っ白に染まり、絶頂しそうになる。だがそれでも華恋は必死にイクのを耐え、快感に翻弄されながらも懸命に奉仕を続けた。
「ん♥ ちゅ♥ じゅ♥ ぢゅ♥ る♥」
「ふふ気持ち良い癖に♥ 我慢しちゃって♥ ならこれならどうかしら♥」
だがそんな華恋の抵抗を嘲笑う様に美来は今まで以上の力で乳首を押し潰すと同時、思いきり指先を下着ごと膣へとめり込ませた。瞬間、華恋の身体は雷が直撃した様な途方もない強烈な衝撃に見舞われ、華恋の身体は抵抗する意思を嘲笑う様に腰を飛び跳ねさせ絶頂を迎えた。
「あははははははははは♥ 本当貴女って最高の肉便器だわ♥」
肉棒を咥えたフェラ顔のまま身体をがくがく痙攣させ、まん汁どころか潮すら吹き出し床をびしょびしょに汚す華恋の無様な姿に美来は心の底から哄笑を響かせる。すぐにでも耳を塞ぎ遮断してしまいたいその酷く耳障りなそれをしかし華恋は涙を流し聞くことしかできなかった。
「笑わせてもらったお礼に子種をプレゼントしてあげるわ♥」
一頻り笑い終えると美来は未だに絶頂の余韻で震える華恋の腕を掴み、立ち上がりながら華恋の事を引き寄せるとそのまま華恋の事をベッドへ押し倒した。そして流れる様に華恋のまん汁塗れの下着をずり下ろすと、そのくびれた腰を持ち上げ涎まみれの剛直をまんこへと押し当てた。
「ま! 待って! お願い! 口でするから! 挿れないで!」
「嫌よ♥ 大体その口淫でイかせられなかったのは貴女じゃない♥」
「な、なら! せめて避妊具を付けて! お願いだから!」
慌てて両手を伸ばし必死に華恋は懇願するが、その願いを美来が聞き届ける事は無かった。美来は華恋の気持ちなどお構い無しに腰を突き出した。ぐりぐり腰を左右上下に動かし狭まった膣道をこじ開け、美来はザラザラした地帯が待ち受ける極上の肉穴へと逸物を突き挿れた。
「あぁ♥ 相変わらず凄っ♥ こんな名器を無料で使い放題とか本当最高ね♥」
根本を確りと締め付けザラザラの上部内壁が常に肉棒を刺激する、所謂巾着と数の子天丼と呼ばれる二つの名器の良い所を併せ持った、複合型の名器の感触に美来は顔を弛緩させ酔いしれる。とはいえ今はまだ
「〜〜〜ッ」
美来は膣内の感触を噛み締める為、緩慢な動きで腰を動かし始める。ぞわぞわぞわぞわ♥ 美来が動く度敏感な部分が引っ掻かれ、堪らず喘ぎ声を漏らしそうになるのを華恋は歯を噛みしめ、口を両手で覆う事でなんとか食い止めた。強姦で喘ぐなどプライドが許さないのだ。
「あはは♥ 気持ち良い癖に必死に我慢しちゃって♥ 本当可愛いわね貴女♥」
だがそんな風に必死に堪える姿も美来からすれば嗜虐心を煽る行為でしか無かった。美来は崩れる様に華恋の身体の上に覆い被さると、腰を掴んでいた両手を華恋の背へと回し、互いの胸が密着する様に華恋を抱き締めると乳首同士を絡み合わせながら腰を打ち付け始める。
「ほらほら♥ 気持ちいいわよね♥ 貴女もセックスを愉しんでいいのよ♥」
「ぅ♥ ふ♥ ぅ♥」
膣を犯されながら乳首を刺激され、美来の思惑通り華恋の口からは微かな喘ぎ声が漏れ始める。その様子に気を良くした美来は徐々にピストンの勢いを強め始める。次第に部屋の中は粘液をかき混ぜる淫らな水音と、漏れ出る華恋の喘ぎ声に満たされていく。
「あぁ♥ もう限界♥ このまま
「ッま! 待って! お願い!
美来の中出し宣言に華恋は咄嗟に懇願した。快感を解放するだけの
「ふふ♥ そうよね♥ 強姦魔の子供を孕むなんて嫌よね♥ でも私は中出ししたいの♥ だから選ばせてあげるわ♥ 恥ずかしい映像の流出と中出し♥ 好きな方を選んでいいわ♥」
とはいえそれは
「ッ?! ふ、ふざけないでっ! そんなのどっちも嫌よ!」
「ふふ♥ 言っとくけど貴女が選ばないならその両方を実行するわ♥」
「〜〜〜ッ」
「さぁ♥ どうしたいのか貴女の口から聞かせて頂戴♥」
だがどちらも選ばない等というふざけた選択を美来が許すことはない。そして絶対にどちらかを選ばないといけないのなら。絶対に妊娠する訳ではない中出しと、必ず人生が終わる映像の流出では選ぶまでもなかった。華恋は溢れる涙を腕で拭いながら震える声で言う。
「ぅぅぅ……な、中で。
「あは♥ いいわ♥ 望み通り
端麗な容姿をぐちゃぐちゃに歪め中出しを懇願する華恋の姿に射精欲が急激に高まる。美来は湧き上がる衝動のまま一際力強く腰を叩きつけると、子宮口に密着した状態で無遠慮に子種をぶちまけた。濃厚で多量なゲル状の精液が華恋の
「ぅ♥ ふぅ♥ 気持ち良かったわ♥ ほら綺麗にしなさい♥」
「ぅ。ぇぅ。ん。ちゅ。ぅ」
美来はもっと子種を寄越せと言わんばかりに収縮し、内側へ引き込もうとする膣内から肉棒を抜き取ると、華恋の顔の側へと移動しそのまん汁塗れの逸物を突き出した。拒否権の無い華恋は自分の体液で汚れたそれを頬張り啜り綺麗に掃除する他ない。
「美来ねぇ入るよ……って、もう始めてたんだ」
「えぇ。流石に私が交じると貴女達がやり辛いと思ってね。先に楽しませて貰ったわ」
そうやって華恋が尿道に残った精液を吸い出していると、扉を開け放ち四人の少女がぞろぞろ部屋の中へと入って来た。まさかの来訪者に華恋が驚愕に目を見開き硬直するなかで、美来はそのうちの一人、赤いカチューシャを付けておでこを大きく露出してる少女と話し始める。
「ふぅん。その人が例の……物凄い美人さんじゃん」
「ふふ。そうでしょ。顔も身体も極上の自慢の肉便器よ」
「こんな人で童貞卒業できるなんて、美来ねぇの妹で良かったよ」
「ふふ。可愛いい妹が喜んでくれるなら肉便器ぐらいいくらでも貸すわ」
その会話からその少女が美来の妹であること、自分が今から何をされるのかを理解した華恋は慌てて肉棒から口を離し美来へと言葉を投げかけた。
「ちょ、ちょっと待って! 今日は貴女だけだってッ!」
「えぇ。だからいつものメンバーでは私だけだったでしょ?」
「ッ?! こ、この! 嘘吐き! 私を騙したのね!」
「人聞き悪いわね。馬鹿な貴女が勝手に勘違いしただけじゃない。それより言うまでもない事だけど、この娘達に逆らうのも無しよ。万が一怪我なんてさせたらその瞬間、貴女の陵辱映像がネットの大海原を航海することになるから肝に免じておくことね。それじゃ奈菜、終わったら呼びに来て」
美来は華恋へそう忠告すると立ち上がり、身嗜みを整え、絶望する華恋を残し部屋を後にした。そして閉めた扉の向こうから聞こえる「いや! 嫌よこんなの! お願いだから! やめてぇ!」という華恋の絶叫に口端を釣り上げ、妹の部屋へと向かった。
★★★★★
ぱんぱんずちゅずちゅぱんぱんずちゅずちゅ♥
部屋の中に生々しい破裂音と淫らな水音が響き渡る。音の出所である四つん這いの華恋は今両手に肉棒を握らされ、前後から口を。まんこを。二つの穴を好き放題使われていた。腰を掴まれ、頭を抑えられ、欲望のままに腰を打ち付けられるその姿は正に肉オナホ。
「やばっ。人の手で扱かれるのってこんなに気持ちいいんだっ」
「本当気持ちいいね。特に先端を弄られるのが凄い気持ちいいです」
初めて体験する手コキに二人の少女は恍惚とした表情を浮かべる。自分で扱くのとは全然違った。溢れ出た我慢汁が広がりヌメッとする感触も、掌が茎を扱き絡まる指がカリ首を亀頭を陰茎全体を刺激する感覚も。全てが総じて気持ちよくて途方もない快感が押し寄せてくる。
「こっちも最高♥ イラマってこんなに気持ちいいものなの♥」
続いて声を上げたのは華恋の頭を掴み、無遠慮に肉棒で喉奥を叩く少女。彼女もまた先の二人同様初めて体感するイラマチオの虜になっていた。蠢く柔らかい舌が、きゅっと締まる喉奥が、絡まる温かい唾液が、全てが強烈な快感を生み出し腰が振るのをやめられない。
「美来ねぇが言ってた通り♥ この人のまんこ、名器中の名器だ♥♥」
そして最後のひとり。容赦なく腰を振り、膣道で逸物を扱く奈菜は先の三人以上の圧倒的快楽を味わっていた。きゅっと根本を締め上げる入口の狭さも。蠢き絡みつく肉襞も。陰茎を包み込むとろとろのまん汁も。腰を動かす度陰茎を撫でつけるザラついた上部の感触も。性交の経験が無いのにも関わらず名器だと断言できるほど、華恋の肉壺は至高であった。
「ぅぇぅ」
そんな風に皆が与えられる快感を享受するなか、ただひとり華恋だけが涙を流し続ける。初めて会った年下の少女達の性器を両手で握らされ、溢れ出る我慢汁で手をベタベタに汚され、前後から荒々しく腰を打ち付けられるその惨めな現実に泣いても泣いても涙が溢れ出してしまう。
「あぁ♥ もう無理♥
「わ、私も♥ もう我慢できないです♥」
「ん♥ ウチももう限界かも♥」
「わたしも♥ 丁度いいから皆で一緒にイこうか♥」
何で私がこんな目に。そう今の状況を呪うことしかできない華恋の耳にそんな会話が聞こえた次の瞬間だった。手コキを満喫していた二人は華恋の手から肉棒を抜き出すと、華恋の瑞々しい背中めがけて精液を解き放った。美しい華恋の素肌へ濃厚なザーメンが降り注ぐ。
どびゅどびゅ背中に付着する多量の粘液に華恋が嫌悪感を覚える中で、追い打ちをかけるように体内に居座る二本の陰茎が脈動し、ほぼ同時に濃い精液を体内へ注ぎ込んだ。喉奥で吐き出された精子は食道を通り胃の中へ。膣内で弾けた熱はお腹の奥で広がり子宮へと流し込まれる。
「う♥ ふぅ♥ 満足感が凄いわこれ♥ こんなのウチ絶対ハマるわ♥」
「そんなに? なら次私が口使いたい。いいかな?」
「それなら私はおまんこを使わせてほしいですわ」
「なら場所変えよう。次はわたしと
そうやって華恋の身体で好き勝手射精した四人はしかし、満喫はしても満足はしていなかった。四人は喉に精液が絡まりげほごぽ咳込む華恋を置き去りに場所を替えると、口淫を要求した少女が再度強引に口へと逸物を突き刺し、背後へ移動した少女が泡立つ膣へ陰茎をねじ込んだ。
「んんんんん」
そして奈菜と望海がもう嫌だやめてと唸り首を振る華恋の手に、片や涎が滴る肉棒を、片や愛液に塗れた肉棒を握らせ、先の焼き回しのように各々が傍若無人にピストンを開始する。その後の展開は同じだ。射精しては場所を入れ替え、吐精しては位置を替えを四人は何度も繰り返し。結局華恋が四人による陵辱から解放されたのは五時間も後の事だった。
華恋……一週間前とある理由で美来とその仲間に犯され、その時の陵辱記録をネタに性欲処理を強制させられるようになった。所謂巾着と数の子天丼と呼ばれる名器の複合型。元々感じやすい体質で、最近では意思に反して強姦でも悦んでしまう自身の身体に嫌悪感を覚えている。
美来……素行不良の問題児。とある理由で華恋を仲間と一緒に輪姦した。今回は妹達に華恋を貸し出すため、彼女を家に呼び出した。華恋の嫌がる顔を見るのが大好きな生粋のドS。
奈菜……美来の妹。中学生。美来から華恋の事を聞き、自分も使いたかったので呼び出して貰った。美来同様素行の悪い問題児で、華恋を犯すことをなんとも思っていない生粋の畜生。