ふたなりレズレイプ 作:ユリ
感想を貰えると何処かの美少女が何処かのふたなり美少女に犯される確率が上がる……かもしれない。多分。きっと。恐らく。小数点以下の確率で。
──くちゅッ♥♥♥ くちゅッ♥♥♥ くちゅりッ♥♥♥
テレビが置かれ、机が置かれ、寝具が置かれた室内。
その至って普遍的な部屋の中で卑猥な音が木霊する。
音の出所は壁に手を付きお尻を突き出した少女の、股。
「
「最低に決まってるでしょッ」
ショーツの中に手を入れられ、大切な場所を弄られ。
とろとろの愛液が太腿を伝い床を汚してる現状で。
それでも冷奈は陵辱者を睨めつけ気丈に振る舞った。
けど。
「お姉ちゃんに対する口の聞き方がなってないなぁ♡」
「誰が姉よ! アンタはただのレイプ魔でーーー」
──クリッ♥♥♥ コリッ♥♥♥ クリュッ♥♥♥
「〜〜〜ッ」
強気な態度を崩さない心とは裏腹に身体は正直で。
膣内を擦られながら勃起乳首を抓られた次の瞬間。
冷奈は激しく身体を痙攣させ盛大に絶頂を迎えた。
──びちゃッ♥♥♥ びしゃッ♥♥♥ びぢゃッ♥♥♥
ガクガク震える身体が大量の体液を撒き散らす。
既に下着の体を成してなかったショーツはより汚れ。
床に広がっていたシミはその姿を水溜りへと変える。
「あ〜♡ 部屋汚すなんて妹ちゃんは悪い娘だなぁ♡」
「〜〜〜ッ〜〜〜」
姉の挑発に冷奈はより双眸を尖らせ睨めつけた。
眼力で人が殺せるならば確実に死人が出てる程の。
それだけの憎悪と殺意の籠もったその眼光に。
「は? なに? 肉オナホの分際で文句でもあるの?」
彼女は真っ向から怒気と殺意を叩きつけ返した。
実の妹を犯す異常者から放たれるその迫力は本物で。
冷奈はひゅっと息を呑み逃げる様に視線を反らした。
「そうそう♡ オナホはそうじゃないと♡」
姉の身勝手な言葉に冷奈の目尻に涙が滲み出す。
実姉に犯されても何もできないのが悔しくて惨めで。
何より自分が人として見られてないのが悲しくて。
「自分の立場を理解できた妹ちゃんに良い物あげる♡」
彼女は言いながら衣服を脱ぎ下半身を露出させる。
そして冷奈のショーツをズラして剛直をあてがい。
グッと腰を突き出し蜜壺に肉棒を押し込んだ。
「〜〜〜ッ」
お腹の中を突き進む存在から目を背ける様に。
己を犯す姉の存在から逃避するように。
冷奈は床へと視線を落とすとそのまま目を瞑った。
──ドチュッ♥♥♥ ドチュ♥♥♥ バチュッ♥♥♥
だけど。そう、だけど。
どれだけ現実を直視しないようにしても。
お腹の中を蹂躙するソレは現実に他ならなくて。
「ん♥ ゃ♥ ぁ♥」
膣肉を引っ掻かれる感触に甘い声が漏れてしまう。
必死に他の事を考えて感じないようにしても。
何年も犯された鋭敏な身体は快感を素直に享受して。
「あはは♥ 本当最高♥ 最高に無様で可愛いね♥」
ならばと壁についていた手を離して口を覆うけど。
お尻を突き出し口を抑えるその格好が余程お気に召したのか。
膣内を抉るソレは勢いを増して。
「姉の濃密なザーメン受け取れ♥♥♥」
──ドビュッ♥♥♥ ドビュルルッ♥♥♥
一際盛大に腰が叩きつけられた、その瞬間。
冷奈のお腹の奥で熱が弾け膣内へと広がった。
自分は身籠る心配がないからと平然と行われる。
いつも通りの無遠慮で無責任な
「このまま第二ラウンド行くからね♡」
ガチガチと歯を鳴らし今日も中出しされた事実に。
妊娠の恐怖に怯える冷奈の事などお構い無しに。
彼女は上機嫌で再度腰を振り始める。
わかっていたことだ。いつも通りのはずだ。
一度
だけど。悪夢はまだまだ終わらない、その事実に。
「……ぅ……ひぐッ……ぇぅッ……」
まるで堰き止められていたダムが決壊したように。
耽美な顔を歪めた玲奈の瞳から滂沱の涙が溢れ出す。
虚勢という鍍金を脱ぎ捨てて子供の様に泣く玲奈に。
普通の姉なら優しく慰めて然るべきその悲壮な姿に。
姉である
♥ ♥ ♥ ♥ ♥
──んちゅッ♥♥♥ ぢちゅッ♥♥♥ ちゅるッ♥♥♥
──くちゅッ♥♥♥ ぐちゅッ♥♥♥ ちゅくッ♥♥♥
白色のタイルが敷き詰められた浴室で。
肉棒を舐めしゃぶる淫らな音と。
濡れそぼった秘裂を弄る卑猥な音が響き渡る。
「よかったね妹ちゃん♡ ここなら潮吹き放題だよ♡」
姉の太腿の間に顔を埋め口淫する冷奈のアソコを。
伸ばした足先で器用に弄りながら紅夏は嘲笑う。
意地の悪い台詞に冷奈は上目遣いで紅夏の事を睨みつける。
けど。
「そうそう♡ 文句あっても口を動かし続ける♡ 正解だよ♡」
興奮から顔を真っ赤にして全身から玉粒の汗を流し。
鼻息も荒くして口いっぱいに逸物を頬張るその姿に。
明らかに発情した人間の反抗的な態度など甘美でしかなく。
紅夏はぞわぞわ背筋に走る甘い電流に嗜虐的な笑みを浮かべ。
「でも何度も言うけどお姉ちゃんを睨みつけるのはダメだよ♡」
「〜〜〜ッ」
──ズリュッ♥♥♥ ズブッ♥♥♥ ズリュッ♥♥♥
ワレメを弄っていた右足の親指を。
粘膜が爪で裂傷する事すら念頭においたうえで。
容赦無く中足指節関節の辺りまで突き入れた。
その瞬間。全身を駆け巡る快感に冷奈は一瞬静止して。
──ぷしゃッ♥♥♥ ぶしゃああぁぁッ♥♥♥
弾かれた様にビクビク身体を痙攣させたかと思えば。
まるでフェラと足先の愛撫で蓄積していた欲望が爆ぜた様に。
盛大に尿道から潮を吹き散らした。
「あはは♡ 足の指で果てるとか♡ 妹ちゃん雑魚過ぎ♡」
「〜〜〜」
暫くの間体液を撒き散らしていた冷奈は。
自身の敏感な肉体に対しての嫌悪と姉の酷い言い草に。
一度は止まった涙を再度溢れさせながら。
──んちゅッ♥♥♥ ちゅッ♥♥♥ ちゅぢゅッ♥♥♥
それでも健気におちんちんに対して丁寧に。満遍なく。
咥内全体で陰茎を刺激ながら舌先で亀頭を転がし続け。
姉が気持ち良く絶頂できる様に奉仕を続けた。
そして。
「あ〜♡ 妹ちゃんの大好きなザーメン
その時はやって来た。冷奈の頭部に紅夏の手が添えられ。
グイッと強引に根本まで押し込められた、次の瞬間。
喉奥まで侵入した逸物は盛大に跳ねて精子を撒き散らす。
──ドビュッ♥♥♥ ドビュルルッ♥♥♥ ドビュッ♥♥♥
部屋で既に何度も
全然薄まらず高濃度を保つネットリとした精液が。
容赦無くどばどば吐き出され冷奈の喉奥に絡みつく。
「そうそう♡ た〜んとお飲み♡」
ねばねばしていて。生臭くて若干苦味を感じるソレを。
冷奈は泣きながらンクンクと喉を鳴らして飲み下した。
そして。胃の中に姉の精液が滑り落ちるその感覚に。
ぞわぞわぞわぞわぞわと。
全身が粟立つのと同時に奇妙な快感の様な物にも苛まれ。
姉の物を精飲して悦ぶ自分の身体に冷奈は更に涙を流した。
「それじゃ次は背面座位でヤルから♡」
そんな冷奈の気持ちなど知ったことではない紅夏は。
浴槽の縁から床へと移動し胡座をかいて座り直した。
そしてそんな紅夏の上に冷奈は大人しく腰を下ろし。
──ぐちゅッ♥♥♥ ヂュクッ♥♥♥ グチュッ♥♥♥
とろとろ愛液を溢す濡れそぼった自身の肉壺へ。
姉の肉棒を招き入れ、奥へ奥へと誘った。
実姉の性器が自分のお腹の奥を圧迫するその感覚に。
本来ならば嫌悪感と拒絶感しか沸かないはずの感触に。
冷奈の発情しきった身体が覚えるのは心地良さで。
──ぱんッ♥♥♥ ぱんッ♥♥♥ ぱんッ♥♥♥
姉との性行に悦びを感じてる自分から目を背ける様に。
冷奈は自ら腰を動かし膣道を使った奉仕活動を開始した。
──ぱんッ♥♥♥ ぱんッ♥♥♥ ぱんッ♥♥♥
何度も何度も何度も何度も何度も何度も。
浴室に肉同士がぶつかり合う生々しい淫らな音が。
幾度も繰り返し響き渡る。
「〜〜ッ〜〜ッ〜〜ッ〜〜ッ♡」
そしてその度に。腰を跳ねさせる度に。
姉の立派な物に気持ち良い所が擦られて。
ビリビリと脳が痺れて全身が甘い快感に包まれる。
「ねぇ妹ちゃん♡ 姿見見てみ♡」
「ふぇ……〜〜〜ッ」
冷奈は姉の申し出に姿見へと視線を向けた。
そして正面に飾られた鏡に映し出された自分に。
目を蕩けさせて表情をだらしなく弛緩させた自分に。
喜々として無様に腰を振る自身の姿に我を取り戻す。
「おら♡」
「〜〜〜〜♡」
だがそれも一瞬。
紅夏が自身の痴態に静止した冷奈の腰を掴み。
容赦無く冷奈のお尻へ腰を叩きつけた、その瞬間。
冷奈の頭は再び悦楽に支配されトロ顔を晒した。
「ほらほら♡ ぶっ飛ぶぐらい気持ち良いんだよね妹ちゃん♡」
「〜〜〜ッ♡」
──どちゅッ♥♥♥ どちゅッ♥♥♥ どちゅッ♥♥♥
冷奈の痴態を嘲笑いながら紅夏は腰を叩きつける。
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も。
相手が相手なら痛みを覚えるほど極めて暴力的に。
「姉とのセックスで感じるとか♡ このド変態♡」
「〜〜〜ッ♡」
だけど。そう、だけど。
何年も姉に犯され開発され続けた冷奈は別で。
その相手を慮らない乱暴な抽送にも本気で感じてしまい。
そして。
「あ〜♡
「〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
──ドビュッ♥♥♥ ドビュルル♥♥♥ ドビュルルッ♥♥♥
──ぷしゃ♥♥♥ ぷしゃあああぁぁッ♥♥♥
亀頭が子宮内に入り込み精液を撒き散らしたその時。
冷奈もまたその綺麗な身体を痙攣させ盛大に潮を吹いた。
びちゃびちゃ多量の潮がタイルの床を汚し。
飛び散った体液が浴槽のエプロンを汚し。
「へばるのは早いよ妹ちゃん♡」
「〜〜〜ッ♡」
そうして潮を吹き疲れたのかぐったりする冷奈の腰を。
紅夏はギリギリまで持ち上げると再度腰を打ち付けた。
「言ったよね♡ 今日は1日セックス漬けって♡」
「しょ♡ しょんにゃ♡ わたひ♡ こわへちゃふ♡」
「安心して♡ 近親相姦で潮吹く時点で壊れてるから♡」
言いながら紅夏は何度も何度も腰を打ち付け続ける。
その度に今し方
まるで二人の在り方を表すようにタイルの床には。
妹の潮と姉の精液が混じった水溜りが広がっていった。