ふたなりレズレイプ 作:ユリ
「
うんそうだね。オシッコしてる所を見てるね今……じゃなくて! え! なに!? 私鍵閉め忘れた?! というかなんで入ってきた! 鍵の閉め忘れは私の責任だとしても普通入らないだろ! 怖い怖い!
「4階の空き教室であの……その……仁川さんとしてましたよね?」
「いやあの……今してる所だから出て行ってくれない?」
顔赤らめてモジモジする様な状況じゃないからな今! 用を足してる人間を前に何平然と会話してんだよ! 昨日の一件を見られてた事がどうでもよくなるぐらい現状が衝撃的だわ! というかチラチラ股間を見るな!
「あ、お気になさらず。私、おしっこの音とか平気なので」
「そうなんだ」
「はい。むしろ智草さんのしてる音だと思うと興奮します」
なるほど。それなら確かに気にすることない……いや大有りだよ! なになになに?! この人は素知らぬ顔で急に何をカミングアウトしてるの!? 恐ろし過ぎておしっこ止まっちゃったんだけど!
「そうだ。自己紹介がまだでしたね。私、隣のクラスの
ヒェッ?! この状況で自己紹介始めたんだけどこの人!? 上品なお嬢様っぽい雰囲気醸し出してる癖に言動がぶっ飛び過ぎて怖いんですけど! 仁川さんが足元にも及ばない狂人でしょコイツ!
「あ、あの、お願いだから出てほしいかな〜って」
「おしっこ終わったら言ってくださいね。拭いて差し上げます」
「え、いや、え? なに言ってるの?」
「付いてない人がした後に綺麗に拭くのやってみたかったんですよ」
言いながら天海さんがカラコロと塵紙を巻き取り始める。うん。冗談抜きでヤバい。話が通じないとかそういう次元の話じゃないぞこれは。仁川さんが宇宙人ならこの人は真正の化け物だ。
「い! いいから出てって!」
「嫌です! 拭いてエッチさせてくれるまで動きません!」
「急に強情になったぞコイツ! 目見開いて何言ってるの!」
本気でなんなんだこの人! なんかシレッととんでもない要求付け足されてるし?! 股を拭かせろって時点でありえないのに! 性行為まで要求してきたぞ! この学校狂人しか居ないのかよ!?
「思ったんですけどヤルなら拭かなくてもいいのでは?」
「いやヤラないしヤルとしても普通拭くでしょ!」
「どうしてですか? どうせ中から外まで精液で汚れるのに」
「汚いからだよ! てか人の事どんだけ汚す気なんだよ!」
ヤバいヤバいヤバいヤバい! 何がヤバいってこんな狂人と狭い個室で一緒なのがヤバい! ドアの前に立ち塞がってるせいで逃げることも出来ないし! 昨日といい私なにか悪い事しましたかね?!
「下半身が精液で汚れた智草さんを想像したら勃ってきました」
「急になに?! いやちょっとなんで腕を掴んでッ?!」
♥ ♥ ♥ ♥ ♥
腕を引っ張られ強制的に立ち上がらされたかと思えば、そのまま壁際へと追い込まれた。突然の事態に目を白黒させる私の前で、私に密着した彼女はスカートと下着を脱ぎ、その膨張した物を顕にさせた。
「仁川さんの物と比べてどうですか?」
「ちょんぁ♡ な、なにん♡ してるの♡」
シュコシュコッ♥♥♥ と既に臨戦態勢に突入した逸物がスカートの中に入り込み、股下を何度も行き来する。ワレメが擦られる度ぞわぞわぞわと、擽ったくも気持ちの良い刺激が生まれてイケない気分になってくる。
「上を向いてください」
「ん♡ ちょんんッ♡」
クイッと右手で顎を持ち上げられる。接近する天海さんの顔に何をされるのかはわかったものの、密着されてる状態で逃げ場などあるはずもなく、私の唇はすんなり奪われた。
「ん♡ ちゅッ♡」
ヌルリと侵入した彼女の舌がグルリと円を描く様に動き回る。お嬢様然とした上品な雰囲気からかけ離れた、ともすれば下品とも言える舌使いで私の口の中が欲望のままに貪られる。
股下を擦られながら咥内を荒らされるその状況に、ぞわぞわぞわと昨日嫌という程体験した甘い痺れが再び心身を襲い、じゅくりとお腹の奥に熱が宿りアソコがヒクつき始めるのを実感する。
「ん♡ ぷはっ♡ どうですか私のキスは♡」
「ひゃ♡ ひゃひてい♡」
「あらそうですか?♡ 残念です♡」
上手く動かない舌でなんとか最低と告げるけど、彼女の上品な微笑みが崩れることはない。当たり前だ。私自身どの口が言うのかと思う。見なくてもわかるほど、下で洪水を起こしてるのに。
「ならもっと頑張って気持ちよくしてさしあげますね♡」
「んぅ♡」
んちゅっ♥♥♥ ぢゅっ♥♥♥ ぢゅるっ♥♥♥
再び唇が塞がれぬゅるりと舌が入り込む。私の舌が彼女の舌に絡み取られ、時には涎を啜られ、時には逆に唾液を流し込こまれ、イヤらしい音を奏でながら深いキスを強制される。
「ぷはッ♡ ふふ♡ 凄いエッチな顔してますよ♡」
そんな事を5分ほど続けたところで、彼女は銀糸を引きながら唇を離した。人の事を指摘する彼女だが、天海さんの方も頬を赤らめ目を蕩けさせ、とても扇情的な表情を晒している。
「見てください♡ 私のここ凄いことになってますよ♡」
言いながら少し後退した彼女は下を指差す。天海さんが指で示したそこは先端から付け根の陰毛までぐっちょり濡れていた。まるでお前は秘裂を擦られキスするだけでこれだけ感じる女なんだと、そう言われてるみたいで顔が赤くなる。
「智草さん舐めてくれませんか♡」
「ふぇ♡ にゃにゃんで♡」
「智草さんが汚したんですから自分で綺麗にしませんと♡」
勝手に襲っておいて随分な言い草だ。こんな人の言う事なんて聞く必要はない。ない筈なのに。彼女のそり立つおちんちんを見ていると胸がドキドキ高鳴って……私は気付けばしゃがみ込んでいた。
「〜〜〜ッ♡」
顔を近付けた事でムワッと蒸れた淫臭が鼻腔を襲った。初めて嗅ぐその匂いに身体が敏感に反応する。お腹の奥が騒がしい程疼き、所謂酩酊感のような症状に襲われ頭がくらくらし始める。
好きでもない、今日遭ったばかりの、それも強姦魔の、自分の愛液で塗れた物をしゃぶるなんて絶対に嫌なのに……でも我慢できなくて。私は吸い寄せられる様に亀頭へ顔を近付けると、そのまま口の中へと招き入れた。
──ちゅッ♥♥♥ んちゅッ♥♥♥ ぢゅッ♥♥♥
右手で陰茎を扱きながら舌で亀頭を転がし、裏筋を舐め上げ、溝を丁寧に舐め回し、舌先で尿道をチロチロ刺激する。経験が無い私の口淫なんてお世辞にも上手いとは言えないはずだ。
「ん♡ ぁ♡ いいです♡ 凄くいいです♡」
でもその声に目線を上げれば天海さんの蕩けた表情が視界に飛び込んできて。私の拙い口淫で感じてくれてるのだと思うと、愛おしさと多幸感が溢れてどうしようもなく嬉しくなってしまう。
「ん♡ あぁ♡
──ドビュッ♥♥♥ ドビュルルッ♥♥♥ ドビュッ♥♥♥
切羽詰まった様な宣言の後、口の中で肉棒が跳ね上がり、粘ついた粘液が勢いよく射出される。3度に分けて行われた射精で口の中が多量の精液で満たされ、その淫らな味と濃厚な淫臭に脳が痺れ。
「〜〜〜ッ」
おちんちんを銜えた状態まま私は盛大に絶頂した。ガクガク足腰が震えて視界の中が明滅し、前後不覚に陥りその場に
「ふふ♡ お口の中に
絶頂の余韻でほわほわ夢見心地のなか、私は再びグイッと天海さんに腕を引かれ、強引に立たされる。そして子鹿の様に震える足でなんとか立つことしか出来ない私を壁際に彼女は再度追い詰め。
「ではいただきますね♡」
「ぁ♡ や♡ ぁぁ♡」
ぬぷりと正面から今度は確り私の中へと逸物を挿し入れた。ずちゅッ♥♥♥ ずちゅッ♥♥♥ と彼女が動く度、硬い物が膣肉を擦り胸同士が服越しに擦れて、甘い快感が全身を駆け抜け頭がおかしくなるほどの多幸感に襲われる。
「智草さんの中、きゅうきゅう吸い付いてきます♡」
「ぁぁ♡ ゃ♡ あんぁッ♡」
「イッたばかりなのにすぐにイッてしまいそうです♡」
「ゃ♡ ひゃかは♡ ひゃめ♡ ひゃから♡」
「ふふ♡ ダメですよ♡ 仁川さんのは受けったんですから♡ 私のもきちんと
──どちゅッ♥♥♥ どちゅッ♥♥♥ どちゅッ♥♥♥
天海さんの腰の振りが激しくなる。
「あ♡
「〜〜〜ッ♡♡♡」
──ドビュッ♥♥♥ ドビュルルルルルッ♥♥♥
嫌がる私の事などお構い無しに天海さんは容赦無く中出しを決行して。お腹の中で広がるその熱い子種の奔流に、私は昨日中出しされた時同様、再び本気アクメを決めて潮を撒き散らした。