※この作品はR-18です。

ふたなりレズレイプ   作:ユリ

36 / 39
 小説書く時間が取れないのでさっぱりレイプ。


女子高生を痴漢から守ったOLは報復レイプに遭う

 柏城(かしわぎ)冬乃(ふゆの)は昔から正義感が強かった。

 曲がった事が嫌いで小さな犯罪も見逃せない優等生。

 それが彼女でそれは大人になっても変わらなかった。

 

 だからこそ冬乃は一週間前。

 通勤電車に乗車している際に痴漢魔を見つけた時。

 迷わずに痴漢魔の腕をねじり上げその行いを止めさせた。

 

 結局その痴漢魔には隙を見て逃げられてしまったけど。

 それでも被害を受けていた女子高生には感謝され。

 やはり自分の行いは間違っていないのだと再認識した。

 けど。そう、だけど。冬乃は真剣に考えるべきだった。

 痴漢という犯罪を行う者の卑劣さを。

 

 

 

 

♥ ♥ ♥ ♥ ♥

 

 

 

 

「んぅッ!!」

 

 くぐもった声がコンビニの多目的トイレに響き渡る。

 音の出所は床に転がされたスーツ姿の女性……冬乃だ。

 彼女は現在後ろ手で縛られ、猿轡を噛まされていた。

 

「ざまぁないわね。正義感丸出しの馬鹿に相応しい格好だわ」

 

 そんな冬乃を見下ろし嘲笑うのはレイヤースタイルの女性。

 美山(みやま)梨子(りこ)と言う名の……一週間前の痴漢魔である。

 

「先ずは私だけでヤるから。手出すんじゃないわよ」

「了解。生意気な女をしっかりわからせろよー」

 

 出入り口の前に陣取った仲間へとそう宣言して。

 梨子はゆっくり冬乃の方へと歩みを進めた。

 にたにた笑いながら距離を詰めてくる梨子の姿に。

 冬乃は慌てて立ち上がろうとするが……しかし。

 

「ッ?!」

 

 ズキリッ。突き飛ばされた時に痛めたのだろう。

 足首に走る鈍い痛みに立ち上がることができず。

 気付いた時にはもう梨子が眼の前に辿り着いていた。

 そして。横向きに倒れている冬乃のお腹を。

 

「ぶぼぉッ。ぼふぉッ。ぶほぉッ」

 

 缶を蹴り飛ばす様に思い切り蹴りつけた。

 冬乃が突然の痛みに身体をくの字に曲げて咳き込む。

 その様子を暫くの間梨子は見つめ続け。

 

「ねぇ。このまま物理的にボコボコにされたい?」

「ッ」

 

 梨子は徐ろに冬乃の髪を掴むとその顔を持ち上げた。

 剣呑な色を宿したその眼光に冬乃は無事に射抜かれ。

 ぶんぶんと瞳に涙すら浮かべて必死に首を振るった。

 

「なら立ちなさい。立って全てを受け入れなさい」

 

 言うだけ言って梨子は髪から手を離した。

 解放された冬乃は痛む足に鞭打って立ち上がり。

 その切れ長の瞳に明確な恐怖を貼り付け梨子を見た。

 

「抵抗したら痛い目に遭うから気をつけなさいよ」

 

 吐き捨てた梨子が冬乃のスカートへと手を伸ばす。

 そしてスルスルとスカートはずり下ろされ床に着地し。

 

「あら。頭硬そうな癖に可愛いの着てるじゃない」

「ッ」

「まぁなに穿いてても脱がすから関係ないんだけど」

 

 続いて紫色のフリル付きのショーツもずり下ろされた。

 痴漢魔の前で下半身を晒してるその異常な事実に。

 ぽたりぽたりと冬乃の瞳からは涙が流れ落ち始める。

 

「それじゃ足を肩幅まで開きなさい」

 

 だがいくら泣いてもまだまだ地獄は始まったばかりで。

 冬乃は泣きながらその指示に従って脚を開いた。

 

「いつもはせめてもの情けで濡らしてからヤルんだけど」

 

 言いながら梨子が短パンとショーツを脱ぎ捨てる。

 ボロンとまろび出た15cm程の淫水焼けした肉の筒は。

 これからの事を想像し興奮する梨子へと呼応して。

 グングンとその体積を倍近くまで膨張させた。

 

「アンタにするのはお仕置きだからその必要はないわよね」

「ッ」

 

 梨子の言葉の意味を咀嚼し理解した冬乃が首を振る。

 いやいやと。許してくださいと。何度も何度も。

 でもそれで許すような甘さを梨子は持ち合わせていない。

 むしろその様子に昂ぶりを覚えるのが梨子という人間で。

 

「絶対に痛いだろうけど我慢しなさいよ」

 

 身体が密着する程近付いた梨子が縦筋へと手を伸ばす。

 梨子の両手の親指が整えられた陰毛の上へ添えられ。

 グググッと力を込めてその場所を限界まで押し広げる。

 そして僅かに湿ってるだけの膣口へ肉棒をあてがい。

 

「〜〜〜ッ」

 

 グイッと腰を押し出して強引に先端をめり込ませた。

 そして亀頭が沈み込んだ後は両手を冬乃の背後へ回し。

 その身体を抱き寄せながら円を描く様に。八の字を描く様に。

 腰を左右上下に動かして陰茎を奥へ奥へとねじ込んで行く。

 

「ッ」

 

 めりめりと内部を強引に押し広げられるその感覚に。

 文字通り身を引き裂かれるような鋭い痛みを冬乃は覚えた。

 だが痛みに顔を歪ませる冬乃の事など知ったことではない。

 

「やっぱり入れ辛いわって……ラッキー」

 

 梨子はどんどん腰を沈ませていきーーーそして。

 無理な拡張で何処かが裂傷したのだろう。

 たらたらと肉棒を伝い血液が滴り落ち始める。

 

「この血のおかげでなんとか動けるわ」

「ぅぅぅッ」

 

 ──ずちゅッ♥♥♥ ぢゅちゅッ♥♥♥ ずちゅッ♥♥♥

 

 痛みに呻く冬乃を無視して梨子が抽送を開始する。

 濡れそぼった穴と比べたら全然気持ち良くない肉穴だ。

 鮮血が潤滑油の役割を果たしてても動き辛さは健在で。

 愛液と違って血液は粘液特有の気持ち良さもない。

 

 ──ずちゅッ♥♥♥ ちゅぢゅッ♥♥♥ ぢゅちッ♥♥♥

 

 だが今回の目的は痴漢を邪魔した女に対する報復で。

 だからこそ梨子は手心を加える事なく腰を動かし続ける。

 そうして10分ほど挿し抜きを繰り返した頃。

 

「あぁ♡ イキそう♡」

「ッッッ」

 

 漸く梨子は射精感を覚えることができた。

 その呟きに冬乃が激しく首を左右に振る。

 中出しは嫌だ嫌だやめてお願いだからと。

 

「孕んだらしっかり一人で育てなさいよ(笑)」

 

 最もその懇願を聞き届ける者はこの場には居ない。

 梨子は抽送の速度を速め更に性的快感を高めていく。

 そして。

 

 ──ドビュッ♥♥♥ドビュッッ♥♥♥ドビュッルルル♥♥♥

 

 梨子は容赦無く膣内射精を決めた。

 

 

 

 

♥ ♥ ♥ ♥ ♥

 

 

 

 

「下手な正義感振りかざすからこうなるのよ馬鹿女」

 

 嘲笑いながら梨子は鮮血に染まる肉棒を引き抜いた。

 ゴポリッと音を立てて血液混じりの精液が流れ出る。

 真っ赤に染まった股間と、流れ出るその混合物に。

 冬乃はただただ涙を流すことしかできなかった。

 

「満足したか? そろそろウチもそれ使いたいんだけど」

 

 パシャッパシャッ。

 その凄惨な姿をスマホで撮影する梨子へ。

 待機していた仲間ーーー枝条(しじょう)枝麻(えま)が声をかける。

 

「いいわよ。血塗れの気持ち悪いまんこで悪いけど(笑)」

「いや生意気な女はいつもこうなるじゃん(笑)」

 

 最低な会話をしながら枝麻が冬乃の所へやって来る。

 新たな凌辱の気配を感じて冬乃が首を左右に振るう。

 やだやだもうやめてと涙を流しながら必死に。

 

「それじゃウチの性処理も宜しく」

 

 だが枝麻もまたその様な懇願を聞き届ける性質(たち)ではない。

 枝麻は衣服を脱ぐとそり立った肉棒を膣穴へと添えて。

 グイッと力任せに押し込んだ。

 

「〜〜〜ッ」

「お♡ 解れ方甘いせいでキッツ♡ 最高♡」

 

 侵入した肉の筒に肉壁が強引にこじ開けられていく。

 強烈な圧迫感と痛みが伴うその感覚に冬乃は歯を噛み締め。

 対して枝麻は異物を押し退けんとする膣肉の動きに快感を覚えた。

 

「それじゃ動くからまんこの締付けよろしく(笑)」

 

 ──ぱんッ♥♥♥ ぱんッ♥♥♥ ぱんッ♥♥♥

 

 更なる快楽を享受する為枝麻は冬乃に腰を叩きつけ始める。

 何度も何度も腰を引いては叩き、叩いては引いてを繰り返す。

 その度に膣内に残留する鮮血と精液の混合物は排出され。

 

「キタキタ♡ 射精(だ)すから受け取れよ♡」

 

 そしてその排出された分をまるで補填するように。

 枝麻は一際強く腰を叩きつけると限界まで密着し。

 

──ドビュッ♥♥♥ ドビュルルッ♥♥♥ ドビュルルルッ♥♥♥

 

 盛大に冬乃の中に精液をばら撒いた。

 

 

 

♥ ♥ ♥ ♥ ♥

 

 

 

 枝麻が肉棒を引き抜き、再びゴポリと混合物が溢れ出す。

 自分の股座からボタボタ零れ落ちるその凌辱の証に。

 それでもこれでやっと開放されるのだと冬乃は安堵した。

 

「おーい。終わったならここ開けてー」

「ん? 来たわね」

 

 でもそれは間違いで。こんこんノック音が響き。

 梨子が扉を開けると新たに二人の来訪者がいた。

 一人は大人の女性で、一人は高校生位の女の子。

 

「いつも場所借りて悪いわね」

「全然いいよ。こっちも美味しい思いさせてもらってるし」

「梨子さんこんにちは。今日シフト入っててよかったです♡」

「蒼木(あおき)さん一回射精(だ)したら藤枝(ふじえだ)さんと交代ね」

「わかってますよ♡」

 

 そのやり取りだけで冬乃はわかってしまった。

 自分を凌辱する人間は二人だけでないのだと。

 そしてその事実に絶望する冬乃に梨子は。

 

「そうそう。アンタ風俗嬢に転職だから後で手続きするわよ」

 

 特大級の爆弾を投げつけたのだった。

 





美山(みやま)梨子(りこ)……痴漢の常習者。抵抗せず受け入れた相手に対してはその場の中出しだけで済ませるが、抵抗した相手や邪魔した者には後日報復する真正のロクデナシ。特に気に入らない相手に対しては悪い仲間の伝手でAVや風俗に沈める。

枝条(しじょう)枝麻(えま)……基本梨子と常に行動していて、梨子が痴漢した際にも近くで待機していた。冬乃を尾行して勤め先、通勤ルート、家等を割り出し、襲う下準備を進めた。

柏城(かしわぎ)冬乃(ふゆの)……昔から正義感が強く、今回も痴漢されてる女子高生を助ける為行動した結果、痴漢魔がヤバい人過ぎて報復レイプ&風俗嬢堕ちが確定した。可哀想。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。