※この作品はR-18です。

ふたなりレズレイプ   作:ユリ

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タイトルからひでぇや


盗賊の娘を身籠った慰み者、双子の娘の慰み者になる

 11年前。当時10歳だった彼女は依頼の最中で盗賊に拉致された。無法者である盗賊が少女を拉致する目的など決まっていて。その未成熟な身体は下劣な盗賊達の性の発散場所として毎日酷使された。

 

 そして来る日も来る日も盗賊達に輪姦(まわ)され続ければ妊娠するのも当然で。幼い少女のお腹は月日を重ねる毎に膨れ、半年もすれば立派な妊婦へ成り果てた。もっとも盗賊達からすれば妊娠してるか否かは関係の無い話で。

 

 誰の目にも明らかな妊婦になろうと、少女は変わらず毎日犯され続けた。少女が救助されたのは拉致されてから凡そ九ヶ月後の事で。救助の際の少女の様子は極めて凄惨な物だったという。

 

 その後は憲兵に事情聴取を受け、故郷の村へと帰された。だが小さな村故に盗賊の慰み者だった事実は村人全員に知れ渡り。その事に居た堪れなくなったアリアは『探さないでください』という手紙だけを置いて逃げる様に親元を。故郷を離れた。

 

 当然の様に妊婦である為すぐに仕事をする事は不可能で、出産してから暫くの間も子育てで仕事所ではなかったが、その間は盗賊が貯め込んでいた金品の何割かを慰謝料として受け取っていた為、それを切り崩す事で金銭の問題は解決できた。

 

 子供がある程度育ってからは子供に留守番を任せ、彼女は仕事探しを始めた。あの日々の事がトラウマで接客業が無理な為、仕事を見つけるのには酷く苦労したが、それでも彼女は何とか仕事にありつくことができた。

 

 それからの生活は幸せだった。すくすく成長する娘に対して日に日に恐怖が芽生えてはいたものの、それ以外は本当に順風満帆で。彼女は今後も二人の娘との平穏な毎日が続くのだと、そう信じていた。

 

 

 

 

♥ ♥ ♥ ♥ ♥

 

 

 

 

「ごめんねママ♡ でもエッチなママが悪いんだよ♡」

「イヤらしい身体で娘を誘惑してたもんね♡」

 

 双子の娘に覗き込まれ、手脚を縛られた女性(アリア)は恐怖でがたがた身体を震わした。違和感を感じて目を覚ましたらこの状況で本来なら娘達に問い詰めなければならないのだろう。

 

「ふふふ♡ ママ震えてて可愛い♡」

「本当♡ 怯えた表情が素敵だね♡」

 

 しかし手脚を縛られ人に見下されてる現状に、当時の事が一瞬でフラッシュバックしてそれ所ではなかった。ひりついた様に声が出ない。行動しないと事態は悪化すると頭ではわかってるのに動けない。

 

「じゃあママ、服捲るね♡」

 

 幼い手が裾の下に入り込み、丈の長い肌着が捲られる。綺麗なお腹が、可愛らしいお臍が、下着に包まれた豊満な胸部が晒され、双子の娘はおぉと感嘆の息を漏らした。

 

 娘の前であろうと人前で肌を晒すことを極端に嫌い、着替えも必ず簡易的な仕切りの中でしか行わない徹底振りで、物心付いた時にはもう拝めなかったアリアの身体に娘達の興奮は鰻登りである。

 

「すっごいムラムラしてきた♡」

「次はおっぱいも出そうねママ♡」

 

 開けっ放しの窓から射し込む月明かりに照らされ、浮かび上がる二人の表情。情欲で頬を紅潮させ爛々と瞳を怪しく輝かせるその表情に、アリアの中で嘗て自分を凌辱した者達と娘達が重なった。

 

「母乳出るかな♡」

「出たら嬉しいね♡」

 

 剥き出しの右胸にコノミが。左胸にコノハが。娘達の小さな両手が挟み込む様に乳房に添えられ、掌でグニグニ揉みしだきながら娘達が乳首をクリクリコリコリ好き勝手に弄くり始める。

 

「ピンと勃ってきたね♡ 娘に触られて感じてるんだ♡」

「私達で興奮してるなんてママ最低♡ この変態♡」

 

『この娘この状況で胸触られて感じてるんだけど♡』

『生粋の変態じゃん♡ 幼いうちから変態とか両親可哀想♡』

 

 娘の言動に刺激され当時の事が鮮明に思い起こされ、瞳から自然と涙が溢れ出す。娘達にこんな事をされてる訳のわからなさと、娘達や想起された過去への恐怖でアリアはどうにかなりそうだった。

 

「勃起乳首にはお仕置きしないとダメだよね♡」

「だね♡ 娘で感じる乳首は調教しないと♡」

 

 ──んちゅッ♥♥♥ ちゅッ♥♥♥ ぢゅうッ♥♥♥

 

 パクリと小さな口を限界まで開けて二人はアリアの胸にむしゃぶりついた。ちゅううううううぅぅと頬が窄むほどに乳房を吸い上げ、飴玉の様に突起した乳首を舌先でコロコロ弄ぶ。

 

「最高♡ ママのおっぱい美味しい〜♡」

「ね〜♡ ミルク出てくれたらもっといいのに♡」

 

 暫くの間産みの親の胸を堪能していた二人はぷはっと顔を上げた。親の乳房に小さな唇の痕を残したコノハ達の表情は正にご満悦と行った様子で、瞳は完全に蕩けきっている。

 

「さて♡ それじゃそろそろ本番に移ろうか♡」

「だね♡ これから手脚の縄解くけどわかってるよね?♡」

 

 

 

♥ ♥ ♥ ♥ ♥

 

 

 

「わぁ♡ ママすっごい綺麗だよ♡」

「ママの裸初めて見たけど凄いね♡」

 

 コノミ達が感嘆の声を漏らす。無理もない。幼気な二人の前では今、大好きな母親が産まれたままの姿を晒しているのだから。月明かりに照らされたその女体はあまりにも幻想的で扇情的で。

 

「それじゃ早速♡ ママ弄るから脚開いて♡」

「よく見えるようにM字開脚でだからね♡」

 

『ほら脚開きなさいよ♡ 気持ち良くしてあげるから♡』

『よく見えるようにしっかり開かないと酷いわよ♡』

 

 命令のままにアリアは寝転がった状態で脚を引き、大切な秘所を見せ付けるように開脚した。こんな命令を聞く必要は無いと、娘達とあの人達は違うのだと頭ではわかってる。わかってるのだ。

 

 でも娘達の言動にあの人達の幻影が重なり、植え付けられた恐怖が溢れ出し、何も出来なくなる。ビクビク震えるだけで制止の声も、助けを呼ぶ言葉も出せないなんて……本当にあの時のようで。

 

「あ♡ ママのここ濡れてる♡」

「本当だ♡ すっごく美味しそう♡」

「……ッ……」

 

 ──ぴちゃッ♥♥♥ ちゅぱッ♥♥♥ ぴちゃッ♥♥♥

 

 コノミ達は顔を寄せ揃って縦筋へ舌を伸ばすと、躊躇いなく舐め始めた。小さな二つの舌がワレメをなぞるその感触に。実の娘に陰部が舐められてるという事実に途方もない怖気が走る。

 

 気持ち悪い。気色悪い。当時感じていた物と同種の嫌悪感が湯水の様に湧き出し、アリアは吐き気すら催す。対して娘二人は余程母のソコがお気に召したのだろう。無我夢中で舐めるのをやめない。

 

「ん♡ そろそろ本番行こうか♡」

「だね♡ 舐めるのはこの辺で終わりにしよ♡」

 

 二十分程経った頃、漸く二人は顔を離した。長い間延々と舐めら続け、アリアのソコは愛液と娘の唾液でびっしょりと濡れている。

 

「ママも気持ち良くなれるよう二人一緒に挿れようね♡」

「私達のはまだ小さいからね♡ 同時がいいよね♡」

 

 悍ましい事を言いながら二人は衣服を脱いだ。顕になる下半身では既に臨戦態勢を整えた肉棒が我慢汁を滲ませ、挿入の時を首を長くして待ち侘びている。

 

「それじゃ挿れようね♡」

「うん♡ ママと子作りする♡」

 

 二人は挿入しやすい様に秘裂を広げると亀頭を肉穴へと押し当てた。くちゅりと音を立てて性器同士が触れ合い、グイッと腰を押し出せばまだまだ未発達の12cm程の性器の先端は簡単に膣道へ侵入した。

 

 とはいえ1本のサイズが小さかろうと2本同時に根本まで挿れるのは大変で。二人は膣内の気持ち良さに表情を蕩けさせながら、何度も何度も腰をくねらせ、強引に奥へ奥へと肉棒を押し込んだ。

 

「なにこれ♡ セックスってこんなに気持ちいいの♡」

「柔らかいお肉にぎゅうぎゅう締め付けられるの最高♡」

「……め……さ……ぃ……」

 

 ズッポリ根本まで挿し込み二人が快感に酔いしれていると、漸くアリアは口を開いた。その事に気付いたコノミ達がそちらへ視線を向け、そこで漸くアリアの異変がおかしい事に気が付いた。

 

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

「え? ママ急に謝ってどうしたの?」

「許してくださいお願いします酷いことしないでください」

 

 両手で何度も目元を繰り返し拭いながら泣きじゃくるその姿はまるで子供のようで……否。事実現在のアリアの精神は過剰な精神的負荷を受け子供の頃に。あの当時の状態にまで逆行していた。

 

「「……あは♡」」

 

 暫し熟考してその事を理解した姉妹の口端が吊り上げる。綺麗な母というよりも年齢的に綺麗なお姉さんとしか思えない実母が、幼児退行を起こし涙を流すその姿に二人は倒錯的快感を覚えたのだ。

 

「やっぱりママって最高♡」

「ね♡ あ(・)の(・)時(・)の(・)状(・)況(・)を(・)体(・)験(・)さ(・)せ(・)て(・)く(・)れ(・)る(・)な(・)ん(・)て(・)ね(・)♡」

「なら私達も追体験させてあげないとね♡」

「ね♡ キチンと孕ませてあげようね♡」

 

 ──ぬちゅッ♥♥♥ じゅちゅッ♥♥♥ ぢゅちゅッ♥♥♥

 

 嗜虐心を擽られ悪魔の様な笑みを浮かべたコノミ達がゆっくりと腰を動かし始める。全く同じタイミングで突き、タイミングを合わせて引き、また突いては引く行為を何度も何度も。

 

「「あぁ♡ もう無理♡ イキそう♡」」

 

 ねっとり愛液に絡み取られながら、膣肉と互いの性器で圧迫され、肉襞で擦られるその暴力的な感覚に幼い二人が耐えられるわけもなく、コノミ達の性的興奮はものの数分で最高潮に達した。

 

「「娘の子種でまた孕んでね♡」」

「イヤ妊娠はイヤ許してお願いします他の事ならします」

「「だぁめ♡ ママは娘の子種で妊娠するんだよ♡」」

 

 泣きながら懇願するアリアの望みを一蹴し、二人はピッタリ腰を押し付けると迫り上がってきた射精感のまま絶頂した。血の繋がった娘達の精液が混ざり合いアリアの膣内(なか)で広がっていく。

 

「……ッ……」

「あれ? ママ? おーい」

「気絶しちゃったね」

 

 実の娘に中出しをされたその事実にアリアの精神は限界を迎え、グルンと白目を剥いて気絶した。射精の余韻に浸ったまま二人は顔を見合わせ、ニヤリと劣情に満ちた邪悪な笑顔を浮かべた。

 

「今のうちに次の準備しようか♡」

「だね♡ まだまだ夜は長いからね♡」

 

 ゆっくりと肉棒を実の母から引き抜き、トロリと膣口から薄い精液を垂れ流すアリアを置いて二人は動き出す。産みの親に更なる陵辱を与える為に。この日を境にアリアの人生は2度目の地獄に突入した。

 





 アリア……薬草の採取依頼を受け、村近くの森で薬草を採取していた所、本来そこに居ないはずの賊に拉致監禁され、9ヶ月間肉便器として陵辱され続けた可哀想な娘。その際に妊娠したコノミ達を複雑な想いを抱きながらも、この子達に罪はないからと愛情を注いで育てた結果、第二の惨劇に見舞われた本当に可哀想な娘。
 

 コノミ&コノハ……双子の姉妹。コノミが姉でコノハが妹。アリアが仕事で出てる間、ある人物と接触している。その者に『アリアは犯されてる時が最高に可愛いんだよ』と何度も言い聞かせられ、当時の映像を繰り返し見せられ続けた事で歪んでしまった。

 ???……アリアと同郷の者。村一番の美少女だったアリアに歪んだ愛情を持っている。賊に依頼してアリアを襲わせた謂わば全ての黒幕。当時の記録映像を所持していて今も裏で暗躍している。
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