ふたなりレズレイプ 作:ユリ
今後非ふたなり作品の数が増えた場合分離させます。
最近近所に小学生が越して来た。
紅蓮色の瞳に同色の艶やかな長髪の、物凄い可愛い天使の様な子供。
無愛想で人当たりのキツい私とは正反対の、愛嬌の化身の様な女の子。
人懐こい彼女は瞬く間に近隣住民と打ち解け、愛される様になった。
今では地域のアイドル的存在で、私自身彼女の事は好ましく思っている。
「……すぅ……すぅ」
何故急にこんな話をしてるかと言うと、今目の前に件の小学生が居るからだ。
それもただ居るのではない。可愛らしい寝顔を目と鼻の先で浮かべてるのだ。
しかもしかもただ寝てる訳ではない。私に抱き着いて、彼女は寝てるのだ。
「……」
別に疚しい目的があって私が連れ込んだとかそういうのではない。
単純にこの子が遊びに来て、遊び疲れて寝てしまったというだけの話だ。
抱き着いてるのも私から誘ったのではなく、彼女自身の意思によるものだ。
何でも聞いた話によると、この子は誰かに密着してないと寝れないらしい。
だからそう。決して私が望んでこうなってるわけではない。無いのだが……。
「……」
好きな子が。気に入ってる子が超至近距離で無防備な姿を晒してるのだ。
私の視線は自ずとタンクトップの襟の隙間から見える胸へと向いてしまう。
谷間なんてものはまだできていない、膨らみはじめの小さな双丘。
しかし大きさなんて関係ない危ない魅力がそこには満ちている。
「……す、少し、少しだけ……」
我慢できなくなった私の手は自然と彼女の胸へと伸びていた。
指先で触れ、壊れ物を扱う様にゆっくりと掌全体を密着させる。
ふよっと慎ましやかな胸部の感触に自然と鼓動が早くなる。
「なによ、なによこれ」
ドキドキが止まらない。興奮が収まらない。
鼻息が勝手に荒くなって、風邪を引いたかと思う程身体が火照りはじめる。
ほんの少し服越しに触るだけの、たったそれだけのつもりだったのに。
気付いた時にはもう、私の右手は彼女の服の中へと忍び込んでいた。
「ふぅわぁ♥ なにこれ凄っ♥」
彼女の素肌に触れた瞬間、口からは自然と感嘆の声が漏れでる。
服越しに触るのとは全然違う生肌の。生乳の感触に手が止まらない。
すべすべで。温かくて。小さいのにしっかりと柔らかくて。
「ふふふ。貴女も興奮してるのね」
極上の感触に酔いしれていると、こりこりとした硬い物が手に当たり始める。
むにっと柔らかいのに、同時に硬さも感じられる不思議な触感。乳首である。
彼女は寝ながら感じて、幼いながらにきちんと乳首を勃起させているのだ。
「それにしても、全然起きないわね」
結構がっつり触ってるのに、目を覚ます気配が無い。
もしやもっと悪戯してもバレないのではないだろうか。
例えば、そう。胸を揉まれて起きないのだから、軽いキスぐらいなら……。
「……そ、そうよ。軽く。軽く触れる程度なら、起きないわよね」
おっぱいを揉まれて起きないのだから、軽い接吻ならば平気だろう。
そんな風に自分に言い聞かせながら、私はそっと彼女の唇に口付けをした。
バチっと唇同士が触れ合った瞬間、衝撃が走った様な気がした。
「ふわぁ♥ なによこれぇ♥ 凄すぎるわぁ♥」
慌てて唇を離した私の口から、自分でも信じられないぐらい甘い声が漏れる。
気持ちが良いなんて物ではない。全身が。全神経が。全細胞が。魂が。
私を構成する全てが歓喜に打ち震え、満たされている。
唇を軽く接触しただけでこれなら、舌を入れたら一体どうなってしまうのか。
「……」
それを考えた瞬間、ぷつっと私の中の何かがはち切れた気がした。
いや、多分それは錯覚などでは無く。実際に大切な何かが切れたのだろう。
気付いた時には再び唇が重なっていて、私は舌を差し入れていた。
「んちゅ♥ ちゅ♥」
歯をこじ開けた私は、彼女のぬめる舌へ自身の物を絡み合わせた。
ぞわぞわと絡み合う舌を通じて未知の快感が全身に広がる。
流石にここまでしては起きてしまうのではと思うけど、もう止まれない。
私は貪欲に舌を絡め、じゅるじゅる淫らな水音を立てて唾液を啜る。
他人の唾液を口にしたいなんて願望は無かったはずなのに、凄い美味しい。
これといった味があるわけではないけど、何故だか美味しく感じてしまう。
「ん♥ ぁ♥」
そうして彼女の口を貪りながら、右手で乳首を弄ること数分。
彼女も気持ち良いのか、小さな口から甘い喘ぎ声が漏れ始めた。
心無しか身体も熱を帯びていて、身動ぎの回数も増えてる気がする。
「……うわぁ♥ 貴女小学生なのにもう濡れるのね♥」
もしかしてと思い右手をおっぱいから離して、下へと移動させる。
お腹を通り、恥丘を渡り、辿り着いた花園は予想通り濡れていた。
引き抜き目の前に持ってきた右手には卑猥な汁が付着している。
「もう♥ 貴女が、貴女が悪いのよ♥ 貴女が悪いんだからね♥」
もうここまで来たら、我慢しろという方が無理な話だ。
私はそっと彼女の身体を引き剥がすと、衣服を脱いで下半身を露出させる。
彼女のではない。薄い茂みに覆われた自身の下半身を、だ。
「貴女の乳首借りるわよ♥」
私は彼女の上に馬乗りになるとタンクトップを捲った。
顕になる白いなだらかな生乳により一層興奮が高まってしかたない。
私は早る鼓動に急かされる様に彼女の勃起乳首へ秘裂を密着させた。
「ん♥ ぁ♥ これヤバっ♥ 気持ち良過ぎ♥」
そしてそのまま腰を動かすと、私の身体は絶え間ない甘い電流に襲われる。
腰を動かす度に小さな勃起乳首が敏感な場所に擦れて、凄い気持ちいい。
しかもお尻全体では彼女の柔肌の感触を感じるから、余計に気持ちが良い。
「ん♥ ゃ♥ ぁ♥」
私は何度も何度も溢れるまん汁を塗り込む様に腰を動かす。
駄目だとわかっていても、腰が止まらない。
今まで行ってきたどんな自慰よりも格段に気持ちが良い。
「ん♥ だめ♥ だめなのにイッちゃう♥」
一際大きな快感に襲われ、私は絶頂に達した。
腰を波打たせ、足を震わせながら、私は盛大に彼女の上で潮を吹いた。
びちゃびちゃ吹き出した潮か容赦無く彼女の幼い身体を汚していく。
「……ど、どうしろっていうのよ。これ」
痙攣が収まり、幾分冷静さを取り戻した私は思わず頭を抱える。
やってしまったなんてものではない。バレたら即刻逮捕案件だ。
「と、とりあえず証拠隠滅しないと」
幸いな事にいまだ彼女が起きる気配は無い。
ここまでして起きないのは色々心配ではあるけど、今は好都合だ。
私は大急ぎで悪戯の証拠を隠滅することにした。
♥♥♥♥♥
「
「別に気にしなくていいわ。私も楽しかったもの。またいらっしゃい」
「うん。また来るね。ばいばい」
小さな手を振り振りして、彼女は玄関から出て行く。
がちゃりと扉が閉まるのを見届けた私は盛大に安堵の息を吐いた。
「ば、バレなかったわ」
身体は拭けても濡れた衣服はどうしようもなく、そのまま整える事しか出来なかったのでどうなる事かと思ったが、なんとか無事に切り抜ける事ができた。
正直、起きるなり濡れた衣服を見て首を傾げた時はもう駄目かと思ったけど、彼女は特に何かを聞いてくるような事はなかった。
「まぁ。寝てる間に性的な悪戯をされてるとは普通思わないものね」
ましてや彼女は10歳で、まだまだそういう事には疎い年頃だ。
流石に衣服を濡らしてるのがエッチな汁だとは考えもつかないだろう。
「それにしても、凄かったわ」
今思い出しても下腹部に熱が宿り疼き始める。
それ程までに彼女の身体に擦り付けての自慰は気持ちよかった。
「……次はいつ遊びに来るのかしら」
今日大丈夫だったからと言って、次回も大丈夫な保証はない。
だけど私の脳内では既に次回も悪戯することは決定事項で。
今からその日が来るのを待ち詫びるのだった。
ワンポイント設定。
小学生……あかねちゃん。途中から普通に起きていたけど、梨紗の事が大好きなので狸寝入りを決め込んでいた。起きてる際にエッチな事を要求されても拒絶しないどころか、滅茶苦茶喜ぶ事を梨紗は知らない。
梨紗……人付き合いが苦手で友達も居ない。鋭い目付きのせいで周囲からは威圧されてると誤解されていて、避けられている節がある。そのせいで余計に懐いてくれているあかねを愛おしく感じている。