ふたなりレズレイプ 作:ユリ
人で賑わう休日のショッピングモール。
久々に新たな肉便器を見繕おうと物色していると懐かしい顔を見つけた。
私はかつての面影がほんのり残る綺麗な女性へと声をかける。
「ねぇ。
「あ……ぇ……ぁ……なん、で……」
「うん。やっぱりその反応芳香だ。久しぶり」
私を視認するなり顔面を蒼白させて視線を彷徨わせるその姿に確信する。
みつ編みだった髪は腰まで流され、眼鏡もしてないけど間違いない。
この挙動不審振りはやっぱり
「いやぁ。すっごい綺麗になったね。化粧までして。垢抜けたってやつ?」
「……ぁ……ぅ……」
昔は野暮ったさの塊みたいだったのに、目の前の芳香に野暮ったさはない。
むしろロングのワンピースを着こなすその姿はモデルのようですらある。
私と同じぐらいだった背丈は伸びて、私より頭一つ分ほど大きくなっている。
元々可愛かった顔立ちも順調に成長し綺麗になっていて実に
「それにしてもなに? また妊娠してるの? 何回目だっけ?」
「……ぇ……ぅ……」
「今でも皆の肉便器してるの? あぁなるほど。結婚してるのね」
一瞬またレイプで孕んだのかと思ったけど、どうにも違うようだ。
芳香の左手薬指にはキラリときらびやかな指輪が嵌められていた。
驚く事に肉便器芳香ちゃんは一丁前に結婚してるようだ。
「ふぅん。人妻なんだ……決めた。今日は久しぶりに芳香便器を使おう」
「……え……や、やだっ!」
「……え?」
奉仕してもらうためトイレに連れてこうと繋いだ手が振り払われる。
従順に従うと思っていた私は芳香の予想外過ぎる行動に思わず呆けてしまう。
正直、芳香が拒絶してくるとは思わなかった。
「……もしかして芳香。肉便器としての自覚無くなっちゃった?」
「わ、私は人間ですッ。今も昔もトイレなんかじゃありませんッ」
「へぇ。なるほど。私が知らないうちに戻っちゃったんだね」
私が転校した後か、結婚した後か、いつ戻ったのかはわからない。
ただ確実に言えるのは、従順だった肉便器な芳香は居ないということ。
よくよく見てみれば死んだ魚の様だった瞳にも生気が戻っている。
本当に誰に使わせても恥ずかしくない肉便器の鑑だった芳香は居ないようだ。
「そっか。ならもう一度自覚させてあげないとね」
「え……いゃっ!?」
私は思い切り芳香の足を踏みつけ、蹲ろうとする芳香の腕を引っ張る。
嫌だ離してと何やら喚いているけど、無視して私はトイレに向かう。
周囲からは奇異の視線を向けられてるけど、気にするだけ無駄だ。
わざわざ面倒事に自分から首を突っ込む間抜けはそうそう居ないのだから。
「ほら、芳香の居場所に着いたから寛いでいいよ」
「きゃっ!?」
トイレへ着くと都合の良い事に誰も居なかった。
私は個室の扉を開け、芳香の事を乱暴に便器に座らせる。
後は扉を閉めて鍵を施錠すれば、簡易のヤリ部屋の完成だ。
「それじゃまた肉便器の自覚持たせてあげるから、口開けて」
「い、嫌……お願い……やめて……」
ズボンとパンツを下ろして下半身を露出する私の前で芳香は首を振るう。
肉便器の自覚があった頃は言われたら何も言わず従順に口を開いたのに……。
「いいからほら、舐めてってば」
「……ッ……」
私は舐めてもらおうと既に臨戦態勢の整った勃起ちんぽを唇に押し付ける。
だけど芳香は拒絶の意を示す様に目を瞑りぐっと唇を閉じてしまう。
なんとかこじ開けようと腰を突き出しても、固く閉じた門が開く事はない。
「ッ!?」
その反抗的な態度に苛立った私はとりあえず芳香の鼻を摘む事にした。
人間、生きる為には酸素が必要で、呼吸するには鼻か口が必要だ。
ならば鼻が使えなくなればどうするか。至極簡単だ。口を使うしかない。
「……」
それでも芳香はなんとか口を開けまいと頑張るけど、当然限界がある。
次第に芳香の身体はぷるぷる震え始め、顔は真っ赤に染まっていく。
そしてもう暫し待つとついにその時は訪れた。
「ぷはっんぶッ!?」
私は酸素を求めて開かれたそこへ、すかさず剛直をねじ込んだ。
柔らかい唇を押し開き、硬い歯を押し退け、根本まで完全に挿入する。
頭部を両手で固定すれば、それだけで人間口オナホの出来上がりである。
「ん? 泣いてるの?」
心地の良い熱さに包まれている私とは違い、芳香は苦しいのだろう。
その瞳は涙で潤み、頬には一滴の涙が伝っている。
何年も合ってなかったから、芳香の泣き顔を見るのは凄い久しぶりだ。
やっぱり容姿端麗な人の泣き顔はこうくるものがあって、見てて飽きない。
「まぁ泣いててもやめないけど。それじゃ動くからね」
勿論、肉便器が物理的にも精神的にも苦しんでようと関係無い。
私は気持ちよくなる為に腰を引いては突き、突いては引くのを繰り返す。
これが恋人なら苦しくない様に加減するのだろうけど、相手は肉便器。
私は何度も何度も。喉奥を押し潰す勢いで力任せのピストンを繰り返す。
「やっぱり口便器って最高♥」
まんこも良いけど、またそれとは違った良さが口にはある。
腰を動かす度に擦れる柔らかい舌の感触に、時折表面に当たる歯の感覚。
ぷにぷにののどちんこが擦れる触感に、呻く度に発生する微細な振動。
そのどれもがまんこでは味わえない咥内特有の気持ち良さだ。
特に芳香は涎の分泌量が多くて粘液が凄い絡むから余計にそう思う。
どちゅ♥ どちゅっ♥ どちゅ♥ どちゅ♥
ずちゅっ♥ ずちゅ♥ ずちゅ♥ ずちゅっ♥
「あぁ♥ そろそろ
「んんッ」
なんだか芳香が泣きながら首を振ってるけど、知った事ではない。
そもそも私は今、再度芳香に肉便器の自覚を持たせようとしてるのだ。
むしろ嫌がる事は積極的にしなければ意味が無いといえる。
「安心して♥ 直ぐに昔の立派な肉便器に戻してあげるから♥」
昂ぶってきた射精感に従い、私は喉奥で精液を撒き散らす。
ちんこが何度も跳ねて、溜まった精液を吐き出すこの感覚は本当に癖になる。
生えてない芳香みたいな人達は人生損してると割りと本気で思う。
「ん。おしっこしたくなってきちゃった」
「ッ?! んんんんッ!!」
そういえば寝起きにしてからしてなかった。
私は丁度いいのでこのまま芳香の口の中で用を足すことにする。
芳香が何やら唸って私を押し退けようとしてるけど気にする必要はない。
昔と変わらず非力な芳香の力では私を引き剥がす事はできないのだから。
じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ。
「あぁ。気持ち良い」
朝したきりだったからどんどんおしっこが出てくる。
それにしてもなんでおしっこってこんなに気持ち良いんだろうか。
射精も気持ち良いけど、おしっこをするのはまた違った気持ち良さがある。
「ふぅ。出た出た。やっぱり用を足す時も肉便器を使うに限るね」
「げほっごほ。うぇっ」
最後の一滴まで尿を捻り出した私はおちんちんを引き抜く。
当たり前だけど、私のそこは芳香の涎でべとべとだ。
「ちょっと髪借りるね」
「や、やゲホッめごほ」
私は付着した唾液を取るため、芳香の髪に涎まみれのちんこを擦り付ける。
二度、三度、四度、五度、六度と腰を動かせば次第に涎は落ちていく。
もっともおちんちんが綺麗になったからといって、腰振りはやめない。
「あぁ。やっぱり髪コキもいいよね」
「い、嫌だ嫌です。もうお願いだからやめてください」
「昔はみつ編みを巻き付けてヤッてたよね。覚えてる?」
「……なんで、こんな……やっと、幸せになれたのに……」
私は本格的に泣き始めた芳香を無視して、艷やかな髪の感触を楽しむ。
はじめて髪コキをしたのは芳香の穴と言う穴に尿が注がれてた時だ。
流石に他人の尿が排出される穴は使う気になれず、かと言ってあの時は身体にもおしっこをかけられていて、仕方なく髪コキをしたことを覚えている。
「最初は髪なんてって思ってたんだよね。やっぱり食わず嫌いは駄目だよね」
「……お願いです、お願いですから……私には、大切な人が居るんです……」
「だからなに? 人妻やりながらでも肉便器はできるよね?」
むしろ人妻妊婦の肉便器の方が背徳的で需要も増し増しだろう。
なので後でいつもの人達に斡旋して芳香には精一杯稼いで貰おう。
「ん♥ また
「嫌……嫌です……こんな所で髪になんて……」
絡む艷やかな髪の微細な刺激に再び射精感が募ってくる。
私は射精感に導かれるように腰振りの速度を上げた。
「
腰を振ること数分。私は最大まで高まった射精感を遠慮なく吐き出した。
ギトギトの白い粘液が芳香の綺麗な黒髪にべっとりと絡み付く。
何度見ても黒髪が白い精液で汚れる様子はこうクるものがある。
「えぐっ……なんで……こんな……酷い……ひぐっ……」
「ほらほら泣いてる暇あるなら壁に手ついてお尻向けて。次はまんこ使うから」
「ッ。いや、嫌です……それだけは……お願いです……赤ちゃんがいるんです……」
「うるさいなぁ。あんまり聞き分け悪いとあの頃の動画自宅に送りつけるよ?」
「……ぇ……」
「何その顔。破棄したと思ってたの? そんなわけないでしょ。勿体無い」
記念に撮影した初めてのレイプにはじまり、仲間と輪姦した時も。廃墟で一日便器として設置した時も。夜中全裸で徘徊させた時も。妊娠した時の姿も。
全部全部撮った記録映像はきちんと保管してある。あの手の映像はあればあるだけ色んな用途に使えるのだから、捨てるなんてことするはずが無い。
「わかったらほらお尻向ける。肉便器なんだから」
「……ぅ……」
「そうそう。お利口お利口。ん? エッチな下着やめたんだ」
ロングワンピースの裾を腰まで捲り上げると、顕になる白のショーツ。
オープンでなければ紐ですらない誰もが穿いていそうな下着だ。
「昔は紐のオープンショーツ穿いてたよね?」
「あ、あれは貴方達が無理やり……」
「あっそう。なら明日からは昔と同じ様なの穿いてね。無いなら買うこと」
当時はハメやすいから穿かせてだけで、別に紐パンや穴開き下着が特別好きなわけじゃない。でも私の中で芳香と言えばその手の下着の印象が強い。
肉便器芳香=エッチな下着の構図が私の中で固定されてしまっているのだ。なので明日からは昔と同じ様な下着を穿いて貰うことにする。勿論これは強制だ。
「さ、無駄話はこの辺にして生ハメ行こうか」
私が芳香の黒ずんだ下着を下ろすと、そこにはてらりと光る銀糸が伸びている。糸を辿って秘所を見れば手入れされたまん毛までびっしょりだ。どれだけ芳香が否定しようと、芳香はやっぱり犯されて濡らす肉便器ちゃんなんだ。
「あはは♥ 凄い濡れてる♥ 犯されて感じるとかやっぱり肉便器だね♥」
「ッ。ち、違いますッ! 感じてなんかいません!」
「あはは♥ こんなにびっしょり愛液滴らせてそれは無いよ♥」
「〜〜ぅぅッ」
「それじゃ早速淫乱まんこ使うから♥ しっかり締めてよ♥」
私は呻く芳香の秘部におちんちんをあてがった。
濡れ方が甘いと挿入も大変だけど、芳香まんこに挿れるのは簡単だ。
少し腰を突き出しただけで、くちゅりと音を立てておちんちんは沈み込む。
私は芳香の相変わらず細い腰を掴んで安産型のお尻に腰を打ち付ける。
「ん♥ やっぱりまんこが一番気持ち良いよね♥ 芳香もそうでしょ♥」
「そ、ん♥ なこと♥ ぁ♥ ない、です♥ ぅぁ♥」
上の口は否定的だけど、下のお口はそうじゃない。
乱暴に腰を振るだけで、どんどんいやらしい粘液が溢れてくる。
膣肉も気持ち良いって叫んでるみたいに、おちんちんに絡み圧迫してくる。
ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥
どちゅ♥ どちゅ♥ どちゅ♥ どちゅ♥
「ん♥ ゃ♥」
「どう芳香気持ち良いでしょ♥ 芳香って乱暴にされるの好きだったもんね♥」
「ち、ちがんひゃぁッ♥」
膣口まで引っ込めてから勢い良く最奥を突き刺すと嬌声が上がった。
びくびく足腰が震えて膣内が激しく蠢きおちんちんに絡みついてくる。
乱暴にまんこを突かれて絶頂したんだ。
「あは♥ 乱暴されて絶頂するとか、本当芳香って肉便器だよね♥」
「いゃ♥ ちが♥ 私は便器♥ なんか♥ じゃ♥ ないです♥」
「突く度に甘ったるい声出して何言ってるのさ♥」
ぱん♥ どちゅ♥ ぱん♥ どちゅ♥ ぱん♥ どちゅ♥
「そろそろ限界♥ このまま
「いゃ♥ いゃです♥ 赤ちゃん居る♥ から♥
「うっさい♥ 芳香は妊婦の前に肉便器なんだから指図しないでよ♥」
「そ、そんな♥ ひど♥ 酷いです♥ 私♥ 人間♥ なのに♥」
「あぁもう無理♥ 人妻妊婦の便器穴に
私は最後の仕上げとばかりに思い切り子宮を貫いた。
「ひやぁ♥♥♥♥」と今日一番の嬌声が芳香の声から迸るのと同時に、びゅる、びゆる、びゅるるるるるるる♥♥♥ と盛大な勢いで精液が解き放たれ、二回射精したとは思えない量の子種を人妻妊婦のお腹の中で撒き散らす。
「ふぅ♥ 出た出た♥」
「ぁ♥ ぃゃぁ♥ お腹に熱いの♥ 広がって♥」
「相変わらず芳香便器最高♥ これは皆にも共有しないとね♥」
私は繋がった状態のまま芳香の背にしなだれかかり、蠢き精液を貪ろうとする膣肉の動きを堪能しながらスマホを取り出し顧客にメールを送る。『人妻妊婦一時間5万円。いつもの場所』と。何分と経たずに大量の返信が送られてきた。
どうやら人妻妊婦という響きがよかったのだろう。いつも以上の反響で、今の時間仕事をしてる筈の顧客までもが返信のメールを送ってきている。これなら今日だけで百万以上は軽く稼げそうだ。
芳香には後で家に連絡させないとね。『暫く友達の家に泊まります』って。
だってこれどう考えても今日だけで全員相手にできないからね。
終わるまで帰さないから覚悟しててね芳香。
ワンポイント設定。
陵辱者……
天月芳香……小中時代凄惨な陵辱を受けていた。お腹の中の赤ちゃん以外に強姦で孕まされた三人の子供が居る。灯花が転校した後も他の同級生達やその他諸々に肉便器にされていたが、意を決して人知れず遠くの地に逃げた事で肉便器から脱する事が出来た。高校卒業と共に結婚して幸せな日々を送り、子供を身籠ったタイミングで灯花に再会した。
三人の子供……皆出産直後に施設に預けられている為、両親の事は知らない。一人は芳香同様生えておらず、施設で同じ様に肉便器として酷使されていたがそれはまた別のお話。