お店に入るとレジにはさつきと同い年位に見える女の子と自分と歳が近く見える男性が立っていて。
「東城さん、ありがとうね♪」
「いえいえ気にしないでください」
仲良さそうにする2人を見ると直ぐに友人なのだと分かるがそれ以外は理解ができない為、さつきを呼んで。
「なあどういう事?ここはあの子の家がやってる店とか?」
「違うよ、東城さんの隣にいるおじさんのお店であの2人は付き合ってるんだよ?」
その言葉を聞いて大体理解できた。つまりこの2組のカップルは似たような感じなようだ。
「それじゃあ買い物しようよ。東城さん色々教えてね」
女子高生2人がアダルトショップの中に消えていくとレジの男性と目が合い。
「定休日なのにすいません。」
「いえいえ、気にしないでください。流石に2人で入るのは無理でしょうし。ここは同じ境遇の者同士のよしみという事で。」
簡単に大人の挨拶をしていると奥からさつきの呼ぶ声がしたのさつきの方に向かい。
「どうしたんだ?」
「一緒に選ぼうよ、おじさんが使うんだからさ?」
「それじゃあ私は」
一緒にいた綾ちゃんが離れてレジの方に向かっていく姿を目で追ってしまうとさつきが不満そうに見てきて。
「東城さんに見惚れてたでしょ?」
「それはその可愛いからつい…ごめん…」
「どうしようかな〜?」
背を向けるさつきを見ていると興奮してきてしまい、自然と手がさつきのお尻に手が伸びていて気がつけば撫で回していて。
「んっ、おじさん…ちょっと、あっ…♡」
「全く…忘れる所だったよ、さつきちゃんは俺の物だったんだ。だから許してもらう必要も無いよな?」
グニグニとお尻を揉みながら2人で商品を眺めながら。
「んっ、あ、あう♡おじさん鬼畜…♡」
「とりあえず片っ端から買っていくか」
目についたコスプレ衣装、玩具をカゴに放り込んでいくと2人でレジに向かい手早く会計を済ませて。
「もし良かったら、ここのホテル良いですよ?」
会計を済ませると店長がスマホの画面を見せてきて。
「ここから近いですし、値段の割には良いですよ」
「へえ〜良いですね、ありがとうございます。行ってみます。」
「それじゃあ北大路さん、また学校で。」
「今日はありがとうね、東城さん。」
会話している2人を眺めながらレジにいる店長と互いに会釈するとさつきと2人で店を出て車に乗り込み。
「それじゃあ早速教えてもらったホテルにでも行くか?でもその前に…」
助手席に座るさつきに手を伸ばすと片方の胸を揉みしだき始めて。
「あっ、もうホテルまで我慢してよ?」
「我慢できるかよ?それにさつきちゃんも乳首こんなにして期待してたみたいだしね?」
服の上から乳首を掴み指でコリコリと転がして。
「ぁあっ、んん!っいぃ、っんんぐ♡」
そこからしばらくさつきの胸を弄った後にホテルに向けて車を走らせたのであった…
とりあえずタイトルを変えました。
さつきでだいぶ書いたので次は綾で久々に書こうこと思います。