緋弾のアリア after six years (仮) 作:secondgate
ザ・プロディジーの「ファイヤースターター」のメロディーがキンジの携帯に着信があったことを知らせる。
(・・・・アリアからか)
「もしもし、俺だ。」
「でるのが遅い!まあ、いいわ。それより今すぐ会社に来なさい!すぐによ!」
キンジが返事するよりも前に電話はきれてしまう。
「はぁー、相変わらずだな。仕方ない行くか。」
キンジはアリアの会社に向かった。
アリアは武偵高卒業後、しばらくはフリーの武偵として、イギリスと日本の両方で活躍していた。それから一年ほど前に、その資金力と人脈をもって新しく会社を興した。会社の規模はそこまで大きくないが優秀な人材を集めている。経営者としても現場に出る武偵としても活躍し、乗りに乗っている状態だ。キンジはアリアの会社に籍があるわけではないが、たまにアリアの手伝いに呼ばれることがあるのだ。
アリアの会社に着いてから、まっすぐにアリアのいるであろう社長室に向かった。
「おーい、アリア。来たぞー」
「待ってたわよ、キンジ。そこに座りなさい。」
着くなりアリアにそう言われ、キンジは大人しくソファーに腰掛ける。
(あれ?なんか怒ってる?俺なんかやったか?)
どことなく怒っているようなアリアの雰囲気にキンジは疑問に思いながら冷や汗をかく。
「キンジ、実はさっきまで理子が来てたの。フランスのお土産をくれにね。」
その言葉にキンジの顔は青ざめていく。
「ついでによーく聞かせてくれたわ!あんたとのあまーい一夜の話を!」
(あのおしゃべりがぁぁぁぁぁーーーーーー!)
「勘違いしないでね。別にあの娘とシたことを怒っているんじゃないわ。ていうか、そんなの今更でしょ。キンジをみんなでシェアすることはバスカービルを中心に約定が定まっているんだから。ただね、あの娘と約束したそうじゃない。赤ちゃんつくって一緒に育てるって!」
「あ、いやー、確かにそんな話はしたけど‥‥」
「今までスル時はゴム付けてたのに‥‥あたしも――――」
「ん?なんだって?」
「あたしも赤ちゃんつくるって言ってんの!」
「えええええーーーー!」
「すぐに始めるわよ!」
「ちょ、ちょっと待って!赤ん坊うんぬんの前にここは会社だろうが!」
「大丈夫よ!この部屋は完全防音だし、今日一日は誰も近づかないように言ってるから。」
「そういう問題じゃなくてだなー!」
「このあたしがこんだけ言ってんのよ!しなさいよ!‥‥それとも…あたしと子づくりするの嫌なの?」
「はー、ここまで言われたら仕方ないな。俺も男だ、覚悟を決めるよ。」
「キ、キンジ!」
「アリア、するぞ。」
そういてキンジはアリアにキスをした。そして、キスをしながらアリアの服を焦らすようにゆっくりと脱がしていく。アリアの体格は緋弾の影響で出会った当時とほとんど変わっていない。つまりは、傍から見ると小学生みたいな体格に女の子にキスしながら服を脱がしている光景なのである。その背徳的な光景にキンジの興奮と嗜虐心は増していく。
「ちゅっちゅう♡ちゅうちゅう♡キンジーはーやーくー♡」
アリアもキスで興奮しているようで甘えた声で、早く先に進むよう促していく。
「ダメだ。まずはしっかり濡らさないとな。」
しかし、キンジはそう言って、完全に生まれたままの姿にしたアリアに愛撫していく。首筋や小さな胸を舐め、片手でアリアの秘部をいじっていく。
今まで散々、まな板だとかゴムボートだとかに例えてきたアリアの胸だが、確かに感じのその柔らかさとピンとたった乳首にキンジは魅了されていた。そして片手でいじっているアリアの秘部は指を入れるとギュウギュウに締め付けていく。今まで何度かこの膣に挿入しているが、未だにめちゃくちゃ狭いため、入るか心配になってくる。しかし、愛液は次々とあふれ出てくくるため、入れるとかなり気持ちよさそうだ。
「キ、キンジ!もうだめ、もう入れてよー!キンジの入れてほしいのー!お願い!」
我慢の限界に達したアリアはキンジに早く挿入するように懇願する。出会った当初はキンジのことを奴隷呼ばわりしていたアリアだが、セックスの最中はとても従順で、主従関係が逆転しているような状態になるのであった。そんなアリアにキンジも我慢できなくなっていく。
「ああ、アリア。入れてやるぞ。しっかり受け止めるんだ!」
「あーーーん!きたぁ~♡」
キンジは勢いよくアリアの膣に挿入すると、それだけでアリアは嬌声をあげ軽くイっているようだ。
じゅぶっじゅぶっ!ぶじゅぶじゅ!ぐちゅぐちゅ!
互いの性器がこすれ合うたびに卑猥な音が響いていく。
「くっ、相変わらずきついな!」
「あん♡あっあん♡キンジ!キンジのきもひー♡きもひーの!もっと深く強くついて~♡」
「ああ、アリア!これならどうだ!」
「ああああっ、イちゃう!イっちゃうよ~♡」
ひと際強くついてやるとアリアはもう絶頂寸前といった様子だ。キンジもアリアのヌルヌル、ギュウギュウと締め付けてくる膣に包まれて達してしまいそうである。
「ああ、アリア!イケ!俺もイク!膣に出すぞー!」
「キンジきてー!キンジの精子、あたしの一番奥に注ぎ込んでー!」
びゅるっ、びゅるるる、びゅううーー!
「はぁー、はぁー。あったか~い!これでキンジの赤ちゃんできるかな?」
「さーな。だが、このまま生でシてたらいつかはできるだろ。」
「そうね!とりあえず、これで理子にも負けないわね!」
「そんなの競うなよな!つっても、理子には一晩中、膣出ししたからなー。回数でいったらお前のま・・・・・あっ!」
「な、な、な!なんですってー!それじゃあ、理子と同じ回数、いえ、それ以上の回数スルわよ!じゃないと風穴――――!」
自ら墓穴を掘ったキンジだった。
続くかも