緋弾のアリア after six years (仮) 作:secondgate
ある夜、遠山キンジは夢を見た。
「キーくん!リコがキーくんのオチンポ舐めてあげるね!」
「ちょっと理子!キンジのはあたしのなんだから勝手なことしないでよね!」
「いえキンジさんの男性器はアリアさんのものではありません。それにキンジさんを一番気持ち良くできるのは私です!」
「レキュはエッチの時はよくしゃべりますな~。じゃあ、みんなで一斉にして誰がキーくんを気持ちよくできるか比べよー!」
「ふんっ、分かったわよ!」
「はい、負けません!」
「ではでは、せーの!」
「「「あ~ん」」」
バサッ!
「な、なんつー夢見てんだよ、俺!」
じゅぶじゅぶ、じゅぼじゅぼ、ぐちゅぐちゅ!
(ん?なんだこの音?それになんか股間が気持ちいような・・・。)
キンジは自分の股間に違和感を持ち、恐る恐る下半身の布団をめくる。
ガバッ!
「ひぃいいいいーーーー!」
「じゅぶじゅぶ!…あっ、キンちゃん!見つかっちゃった!」
布団めくるとそこにはキンジの股間に一心不乱にしゃぶりつく下着姿の白雪がいた。
「し、白雪!何してんだ!」
「キンちゃん様の赤ちゃんの素をもらいにきました。」
「は?いきなり何言ってんだ?」
「だって・・・・・だって、だって正妻の私を差し置いてキンちゃん様のお精子をもらった娘が3人もいるんだよ!!!!私が正妻なのに、私が正妻なのに、私が正妻なのに、私が正妻なのに、私が正妻なのに、私が正妻なのに、私が正妻なのに、私が正妻なのに、私が正妻なのに、私が正妻なのに、私が正妻なのに、私が正妻なのに、私が正妻なのに、私が正妻なのにーーーーーーー!!!!!!」
「なんで知ってんだ!ていうか落ち着け!」
「お願い、キンちゃん!私にも私にも膣出ししてーーー!」
「お、おい、わかった、わかったから静かにしろ!近所迷惑だろ!・・・・・というかお前だけ除け者にするわけないだろ。大事な幼馴染であり、はとこでもあるお前をな。」
(取り敢えず白雪を落ち着けないと!このままバーサーカー状態の黒雪さんの相手なんかできん!)
「キンちゃん・・・・・・・・・・・でも、さっきキンちゃん様のキンちゃん様を舐めてる時、寝言でみんなの名前は呼んでたけど、私はいないみたいだったよ!」
「げっ、そっ、それはだなー。えーと・・・」
「やっぱり膣出しされた娘はキンちゃんの中で存在が大きくなってるんだ!私も早く、膣出ししてもらわないと!一刻も早く!!」
(あっ、こりゃダメだわ。)
「キンちゃんは動かなくていいからね!私がたくさん気持ち良くしてあげる。だからいっぱい射精して!入れるよ!」
「待って、白雪!前戯もなしに!」
「大丈夫だよ!キンちゃんのさっき舐めてから大きいままだし、私も舐めてたらもうこんなに濡れちゃってるしね!じゃあ、いくね!・・・・・・・んっ、あっ、ああぁぁぁぁんんんんんーーーーー!」
白雪は下着をずらし、びしょびしょに濡れている自分の秘所をキンジに見せつける。それから一気にキンジのイチモツを挿入した。白雪は寝そべっているキンジに跨り、一心不乱に腰を振ってキンジの精子を搾り取ろうとする。
「ぐぅあああ!白雪、激しすぎだ!もう少しゆっくり――」
「あはは、キンちゃんとっても気持ちいいよ♡キンちゃんも気持ちいいよね?私が一番気持ちいいよね?だって、ほら!キンちゃんのオチンチンと私のオマンコこんなにピッタリだよ♡キンちゃんのオチンチンからも気持ちいいっていうのがすごく伝わってくるよ!やっぱり私たち相性ピッタリなんだね!」
(ダメだ。全然人の話を聞いていない。・・・・だが、白雪の言う通り俺たちの体の相性がいいのは本当だ。しかも、その相性は異様にいい。白雪の膣は俺専用だと言わんばかりにピッタリだ。遺伝子レベルでの結びつきを感じる。これでもう少し性格がまともだったらな。)
「あんっあん、んっぅぅぅ♡キンちゃん好き♡愛してるよ♡キンちゃんの赤ちゃん早くほしいの!だから、出して!出して!いっぱい射精してーーー♡!!!!」
「ああ、もう無理だ!出るっ!」
びゅっ、びゅるうううぅううううーーー!
「ああああぁぁぁぁぁんんんっっっ!キンちゃんの精子きたーーー♡・・・・・はぁはぁっ、あったかぁーい♡」
キンジの射精を子宮で受け止めた白雪は息を荒げながらキンジの胸に倒れこむ。キンジの精子をもらえて、とても幸せそうな様子だ。
「白雪、少しは落ち着いたか?」
「あ、キンちゃん!ごめんなさい、私ったらなんてはしたない真似を!」
白雪はキンジの言葉で我に返り、さっきまでの自身の行動を恥じらいだした。先ほどまで人の話も聞かずにキンジの上で一心不乱に腰を振って乱れていた人物と本当に同一人物か疑いたくなるような豹変ぶりである。
「もういいさ。色々とビビったがな。・・・・白雪、最初に言ったようにお前のことも大切に思っているし、除け者にもしない。俺の子供産んでくれるか?」
「き、キンちゃん!もちろんです!キンちゃんとの子供なら何人でも!―――よーし、そうとなったらもう一度しましょう!」
これにて一件落着かと思われたが、そうはいかない。白雪は付けていた下着を脱ぎ捨て継戦の意志を示す。
「すぐにまた大きくしてあげるからね!」
止める間もなく、白雪は露わになったその胸をキンジに押し付ける。そしてキンジの乳首を舐めながら、片手でキンジの股間を扱きだした。
射精直後で萎えていたキンジの股間も白雪による刺激で強制的に勃起させられる。
ぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅ!
「あは、勃ったよ、キンちゃん♡じゃあ、もう一回入れすね♡」
「待って、射精直後でまだ敏感…ぐぅっ!」
「また一つになったね、キンちゃん♡」
白雪は静止も聞かず再び挿入し、腰をいやらしく振り始める。さっきとは違い腰を振るたびに、解放された胸がキンジの目の前でプルンプルンとすごい勢いで揺れている。その光景にキンジも興奮を憶える。
「キンちゃん?あっ、抜いちゃ、きゃっ!」
キンジは体を起こすと、自身のイチモツを白雪から引き抜き、自分の上に跨っている白雪を四つん這いの姿勢にさせる。この体制の白雪は大きな臀部が丸見えで、かつその大きな胸が下に垂れ下がり、かなり卑猥な光景だ。
「好き勝手やった白雪には少しお仕置きが必要だな!バックから突いてやる!ついでにその胸もいじってやるよ!」
キンジは白雪を落ち着けるのを諦め、イカせ倒して鎮める方針にチェンジする。四つん這いにした白雪に後ろから覆いかぶさり、その垂れた胸を弄びながらバックから思いっ切りついていく。
「ひぃやあああ~ん!キンちゃんのオチンチン来た~♡それにおっぱいまで~♡こんなの意識とんじゃうよ~♡」
「ああ、いつでもイっていいぞ!」
「ぁあああああああんっ!もうダメ~♡
・・・はぁ、はぁ、キンちゃん気持ちよかったよ♡じゃあ、もう一回戦お願いします!」
白雪の夜の体力は凄まじく、キンジは自分の方針が無謀だったことを実感する。日が昇るまでの間中、キンジは白雪に搾り取られるのだった。
続くかも