緋弾のアリア after six years (仮) 作:secondgate
最近のキンジは理子に膣出ししてしまったのを皮切りに、バスカービルの女子たちから子作りセックスをせがまれるようになった。大学の課題や公安0課からの任務だけでも日々の精神力と体力をすり減らしているというのに、日夜4人からかわるがわる子作りを求められるのは本当に倒れてしまいそうだ。
避妊していたころは、もう少し節度をもって行為に及んでいた気がするが、今は誰が一番にキンジとの子供を授かるか競っているように感じる。
(この状況をなんとかしないとな~、さらに増えそうな気もするし・・・・)
キンジが今の生活をなんとか続けられている要因は二つあった。
一つ目は、数年前にキンジの実家で見つけた秘伝書。そこには新たなヒステリアモードへの至り方が記されていた。詳しいなり方は省くが効果としては、戦闘力の向上が見られない代わりに精力を大幅に増大させるというものだ。それだけでは当時のキンジにとってそこまで魅力的なものではなかったが、このヒステリアモードにはもう一つ別にキンジにとって魅力的な点があった。それは、素の自分のままで女性と行為に至れる点だった。歴代の遠山家の人間の中にもヒステリアモード時の自分と素の自分とのギャップに悩んだり、素の自分のまま好きな相手と愛し合いたいと考えた人間がいたんじゃないかと秘伝書を読んだキンジは思った。
このヒステリアモードのおかげで、キンジは体力お化けのバスカービルの女子たちとも渡り合えているし、セックスの最中口走ってしまったキザッタらしい台詞に後で身もだえせずに済んでもいる。
そして、二つ目は私生活のあらゆる面でキンジをサポートしてくれているメイドの存在だった。
ガチャっ
「ただいま。」
「お帰りなさいませ、ご主人様!」
そう言って笑顔でキンジを迎えたのはキンジの専属メイドであるリサ・アヴェ・デュ・アンクだ。彼女は現在、キンジの身の周りの世話をするかたわら家事代行サービス会社で講師の仕事をしている。
キンジが忙しい日々を送る中で何とかやっていけているのは、このリサが食事の支度から掃除・洗濯、金銭の管理までお世話してくれているからだ。もはや、キンジの生活はリサなしでは成り立たなくなっていた。
「本日もお疲れ様でした。お食事の用意ができております。本日もリサがご主人様のために腕によりをかけてつくりましたから、きっと気に入っていただけると思いますよ。」
「ああ、うまそうだな!ありがとう。」
それからキンジはリサのつくった食事に舌鼓を打つ。
「相変わらずリサの料理は絶品だな!だが、なんだか今日は・・・・変わった食材が多くないか?」
食卓には普段あまり食べることのない牡蠣や鰻、スッポンなどの料理が並んでいる。
「はい!今日は珍しい食材がたくさん手に入りましたので・・・・・それに最近のご主人様は奥様方との夜の営みでお疲れのようでしたので精の付くものをと思いまして。」
「ウッ!?ゴホッゴホッ!な、なに言って・・・」
「あ、違いますよ。リサは別にそのことを咎めているのではありません。逆にリサは嬉しいのです!ご主人様はここ数年で多くの女性と関係を持つようになられました。そのおかげでリサのご奉仕も受け入れてくださるようになりました。それだけでもリサにとって大変幸せなことでしたが、ご主人様はしっかりと避妊をされていたので、ご主人様の御子を授かるというアヴェ・デュ・アンク家の女としての宿願は未だに叶えられずにいます。ですが、最近のご主人様は奥様方との子作りに日夜励んでいらっしゃるご様子!これでやっとリサにもご主人様の御子を授かるチャンスが来たのだと思い、リサは嬉しくなってしまったのです!」
リサは笑顔でそう答える。その目はキンジと子作りができるという期待感に満ち満ちていた。これでもし断ろうものなら、泣かせてしまいそうである。
リサとエッチな行為に及んだ回数はかなりのもので、バスカービルの女子たちを凌ぐのではないかというほどしている。しかし、胸や口に出すばかりで、セックスの際は必ずゴムを付けるので膣出ししてやったことはない。リサは出会った当初からキンジとの子供を授かりたいと言っていたのに、キンジはその宿願を叶えてやらずに身の周りの世話をさせていたことに今更ながらに罪悪感を持ち始めた。
「そうだな・・・・リサ、今まで俺によく仕えてくれた!今夜その想いに応えてやる、覚悟しておけよ!」
「ご主人様…はい、リサも今夜はいっぱい頑張りますね!」
キンジは意を決したようにリサにそう宣言する。リサもその言葉に大きな感動と期待を持って返事をした。
食事と風呂を済ませたキンジは現在、寝室でリサを待っている状態だ。今まではどちらかというと女性の方から襲われて行為に及び、流れで子作りセックスになることが多かった。だが今は、自分から子作りするために女を待っている状態だ。そう考えると、不思議な背徳感と高揚感がキンジを満たしていく。
ガチャ
「お待たせしました、ご主人様!」
寝室の扉をそっと開け、リサが入ってきた。
寝室に入ってきたリサは、中身が見えそうなくらい生地の薄い白いネグリジェを着ており、下半身からは白いレースの下着とキャットガーターをのぞかせていた。その妖艶な姿にキンジは自身の興奮がさらに高まり、鼓動が早くなっていくのを感じた。
「相変わらず、すごい格好だな。」
「ご主人様がお好きなようなので・・・・・まあ、モーイです!ご主人様のもうそんなに大きく!リサで興奮してくれたんですね!」
キンジの視線を体に浴び、リサは頬を紅潮させて恥じらいつつもキンジが興奮している様子に嬉しそうにしている。そしてベッドに腰掛けるキンジの股間が大きく怒張しているのに気が付くと、幸せいっぱいといった様子で熱い視線をキンジの股間に注いでくる。
「あ、ああ・・・その、確かにリサの姿を見て大きくなっているんだが、今の段階でここまで大きくなるのは・・・・食事の後からなんだか体もほてっているし、リサなにか食事にくわえて…、んっ!!」
「んあ、ちゅっ!ちゅうぅっ、ちゅう♡ぱぁー・・・・ご主人様、リサはもう我慢できません!お情けを!リサにお情けをください!」
キンジは痛いくらい怒張している自身の股間に違和感を抱き、先ほどの食事が原因ではないかとリサに問おうとしたが、途中でリサにキスで口を塞がれて止められてしまった。リサは完全に発情した様子でキンジの唇を貪り、そしてその先の行為を待ちきれないとばかりにせがんでくる。片手はパンツ越しにキンジの股間を優しく撫でてキンジを誘惑していた。気のせいかその瞳はハート模様になっているようにすら見える。
「待て、リサ!慌てるな!ちゃんとしてやるから・・・・ただ、勃起しすぎて股間が痛いんだ。先に一発、出させてくれるか?」
「はい、ご主人様!ではまず下着を脱がしますね―――モーイ!下着越しでも大きくなっているのは分かりましたが、実際に見るとさらに大きく見えますね!ご主人様のペニスとっても逞しくてステキです!でも大きくなりすぎて辛そうです。すぐにリサが楽にして差し上げますね!・・・・・ちゅっ♡」
キンジからの要望を受け、リサはキンジの下着をズリ下ろし股間を露わにする。キンジの雄々しく怒張した肉棒を根元から亀頭まで舐めるように見つめたリサはキンジの股間を絶賛する。そして、両手を使ってキンジの肉棒の根本をつかみながら、亀頭の先端にキスをした。
「ちゅ、ちゅうっ、ちゅっ!たくさん気持ち良くなってください、ご主人様♡」
リサは愛おしそうに亀頭にキスを重ねていく。リサの美しい唇が肉棒に振れるたびにキンジは背徳感と興奮を感じた。
「ちゅ、ちゅうぅっ‥‥んちゅう、ちゅるるぅぅぅ」
リサはキスを続けつつ、少しずつ唇を押し付ける時間を長くしながら刺激を強めていく。その痴態を見せつけることで、キンジの興奮を煽っているようであった。
「くっ・・・・リサ、そろそろ咥えてくれないか!」
キンジがたまらなくなってそう言うと、リサは嬉しそうにほほ笑む。
「はい、仰せのままに。はむぅっ!…んちゅうちゅる、ちゅっ!…れろ、れろっ!じょぼ、じゅぼ!」
リサはキンジの言葉に待っていたと言わんばかりに大きく口を開けると、そのままキンジの肉棒を咥え込んでいった。先端から竿の途中までを一気に口へ入れると、そのまま肉棒を優しく包み込み、舌を使いながら舐め上げていく。亀頭を覆うように舐めたり、裏筋に沿うように上下に舐めたりと巧みなフェラで刺激を与えていく。
「うおっ、これは気持ちいいなっ!」
キンジが思わずそうこぼすと、リサはいったんフェラを止めてキンジを見上げてきた。
「もう何度もお口でご奉仕していますから!ご主人様の気持ちいいところは全部分かります!今度は胸も使ってもっと気持ち良くしますね♡」
そう言うとリサは白いネグリジェを脱ぎ、その豊満な胸を露わにした。そしてキンジの肉棒を自分の胸で挟みこむと、再び肉棒を咥え込んだ。
「ぐあぁ!」
先ほどとは違う刺激に包まれ、キンジは身もだえする。リサの乳房はキンジの肉棒を挟み込んでむにゅりと変形しており、その感触はもはや天国にいるようだ。加えて、硬くなった乳首がパイズリをするたびにキンジの太ももから下腹部にかけて擦れてきており、その感触が堪らない。なにより、先ほどより強く亀頭部分をフェラしてくる刺激にキンジは今にも射精してしまいそうになる。
「ご主人様、我慢なさらず好きな時に吐き出してください♡‥‥・はむっ、じゅる、じゅるるる!じゅぼじょぼ!じゅぶじゅぶ♡」
「リサ、もうダメだ!出すぞ!受け止めろっ!」
びゅるるるぅうううーーーー!
キンジは一瞬、目の前が真っ白になるほどの快感に襲われ、それから勢いよくリサの口内に射精した。
「んうぅっ・・・・ぁむ♡じゅる♡あむ・・・んぐ、ごくっ!ふぁあ・・・・」
リサはキンジの射精を口で受けとめ、おいしそうに味わうと精液を飲み込んだ。そして、その余韻に浸るように恍惚とした表情を浮かべている。
「ありがとう、リサ。とても気持ち良かった。」
「は、はい!気持ち良くなっていただけてリサは嬉しいです。」
キンジの言葉に我に返ったリサは慌てて返事をする。だがその表情はもう完全にエッチなスイッチが入っている顔だった。
「ご主人様、リサはもう、本当に我慢できなくて・・・お願いします!挿入してください!」
リサはびしょびしょに濡れた白い下着を見せつけながらキンジにそう懇願する。
「ああ、わかった!」
キンジはそう言うとリサの下着を脱がせていく。リサの秘部からは次々に愛液が溢れており、下着にも透明な糸が引いていた。その光景にキンジの興奮は再び高まり、股間が怒張していく。
「モーイ!ステキです、ご主人様!さあ、リサを使って気持ち良くなって、リサを孕ませてください♡・・・・・・・・んっ、あぁぁあんん♡」
リサの言葉に理性が切れたキンジは一気にリサの膣に肉棒を挿入する。リサは挿入しただけで軽くイッたようで、体を震わせながら大きな喘ぎ声を漏らした。キンジもあまりの気持ち良さにいきなり射精しそうになるのを必死に我慢し腰を動かしていく。
「あんん~♡ひゃんっんっ、あっあああん♡ご主人様がリサの中をかきまわしています!気持ちいい、気持ちいいですぅぅぅ!もっと滅茶苦茶にしてください♡」
「ああ、ご主人様として期待には応えてやらないとな!」
「あうううっ!」
キンジはリサの体を抱きしめ、思いっ切り腰を打ち付けていく。リサの体は柔らかく、その抱き心地は最高という言葉以外ない。キンジは全身でリサの体を味わいながらピストンし続ける。キンジの怒張した肉棒で突かれるたびにリサの膣からはとめどなく愛液が溢れていた。そして膣内が蠢き、ヒダの一つ一つで肉棒に絡んで射精を促していく。
「いつもより感じてるな、リサ」
「は、はい!もうすぐ、ご主人様に膣出ししていただけると思うだけでリサはもう興奮が抑えられません!ご主人様、子種を注いでください!」
「本当にリサはエッチなメイドだな!焦らなくても、すぐに出してやるさ!」
そう言ってキンジはラストスパートをかけていく。
「ひゃうっ!あっ、やぁん♡…ごしゅじんしゃま♡もう、りしゃはイってしまいましゅ♡…んっ、んぁあああああ!」
リサはもう呂律も回っておらず、普段の完璧に仕事をこなす姿からは想像もつかないほどに淫らに喘いでいる。そんなリサの姿にとうとうキンジも限界を迎えた。
「リサ!出すぞ!しっかりと受け止めろよ」
びゅっ、びゅっ、びゅるうううぅううううーーー!!!
「あうっ、ひゃんっ!イっ、イクぅぅぅううううううっ」
リサはキンジの精液を子宮で受け止めると同時に、全身をガクガク震わせながらひと際大きな絶頂を迎えた。さらに絶頂により力んだためか、普段は出ていないジェボーダンの獣としての耳と尻尾が出てしまっている。
「はぁ、はぁ、はぁ!お腹あったかいです・・・・ご主人様、ありがとうございます。ご主人様の子種をいただけて、リサは幸せです!」
「ああ、リサが嬉しそうで俺も嬉しいよ。あと、耳と尻尾出てるぞ」
「ご主人様!・・・・あ、きれいにしますね!・・・れろ、れろっ♡じゅぶじょぼ♡ふぁあ、きれいになりました!」
リサはキンジの言葉に感動したようだったが、すぐにメイドとしての使命を思い出したように精液と愛液で汚れたキンジの肉棒をお掃除フェラし始める。
しかし、リサの料理で精力がみなぎっていたキンジはその刺激によって再び股間が元気になってきていた。
「まあ、ご主人様ったら!・・・どうぞ、またリサをお使いください♡」
キンジの大きくなった股間に気づいたリサは、嬉しそうに顔を紅潮させる。そして、四つん這いになって秘所を見せつけながらキンジを誘惑するのだった。その際に尻尾がふらふらと揺れる様にキンジは言い知れぬ興奮を覚え、股間を完全に勃起させた。
「膣出しされてすぐに主人をそんな風に誘惑するなんてリサはいけないメイドだな。これはお仕置きが必要だ!」
「はい、えっちなメイドにお仕置きしてください!ご主人様♡」
主人とメイドの夜は長い・・・・・・続くかも・・・・・・