俺は幼い時から、他人には見えないモノを視る事が出来た。
それは言うなれば『生命力』とも言える気、オーラのようなもの。
それは言うなれば『割合』を測る値。
それは言うなれば『数』を数えた自然数。
病人には、弱弱しく放たれるオーラと、病に打ち勝とうと体内で燃えるオーラの二種類が見える。
朝一で堤防の道をジョギングしている女性の疲労度が見える。
犬を連れて散歩している男性と、その犬の年齢が見える。
俺は、他人には見えないモノを視る事が出来る『眼』を持っていた。
俺は、このチカラを、『個性』を使って―――
◆
80/900。
姉が牛乳パックをそのまま冷蔵庫に戻す。
「微妙に残すんなら飲みきれよ姉ちゃん」
「げっ、バレた」
「『飲み切った人がパックを洗って干す』ってルール、家じゃあんまり通用しなさそうだ。セコイ奴が一人居るんだから」
「アンタ姉に向かって『セコイ』とは何よ」
「自分が今した行動を省みて、どうぞ」
朝食を食べきって、そのまま隣の椅子にのせていたカバンを持ち上げながら玄関へ向かう。
「何アンタ、もう学校に向かうの?早過ぎじゃない?」
「『どんな学校にも一人は居る、始業1時間前から学校に居て自主勉強をしているクソ真面目』が集うような場所に通うんだ。せめて初日くらい俺も真面目ぶっておこうかとな」
まあ一応しっかりとした目的はあるんだがな。
「はぁー。アンタが『雄英』目指すって言った時はマジで頭の心配したし、それで『合格通知』見せてきた時はアタシの眼を疑ったし、更に今日のこの発言。そんな『彼女』が出来ただけで人って変わるモンなのかしら?」
「ほぉ。そういうなら姉ちゃんも彼氏の一人や二人作ればいいだろ?高校三年生。就職するにも進学するにも、
「は、はぁ~!?居るんですけど!?アンタが『彼女』作る前からお付き合いしてる男ぐらい居るんですけど!?とっかえひっかえなんですけど!?」
口から唾液を撒き散らしながら怒鳴る我が愚姉。確かに見た目は良い。母親の血を濃く受け継いでいるのか、鴉の濡羽色の艶やかな長い髪。顔も整っていれば身体も出るとこ出てるのに引っ込む所は引っ込んでいるナイスバディ。家の中ならともかくとして
だが、俺の『眼』は誤魔化せない。
一息ついて、
「……姉ちゃん。この際だから言うけど、いい加減真面目に良い男見つけろよ……昨日の夜もオナってたろ。寝てる所にうるさいんだよ」
「ッッッ!!?なっ……はぁ!!?」
「じゃーいってきまーす」
「待っ……ちょ!?待ちなさい!!!」
姉を置いて家を飛び出す。
さあ、今日から始まるんだ。俺の素晴らしくも『最低な』学校生活が!!!
■
国立雄英高等学校。本気でヒーローを目指すなら此処と言われる程に超有名な高校。
俺はその
朝早くから登校して、自身の席に座りながら同じクラスの女の子を観察……おおお、姉ちゃん並のオナニー数をカウントしてる子が居る……流石雄英(?)。
ヌっ!?あの女の子、乳でっかっ!お、おおお……俺の前の席に座った……だと?会釈した際に、僅かに揺れたモンを見逃す俺ではないぜ。
ほう……透明の個性、か。だが残念だったな。俺の眼にはその姿、余す事無く全て見え―――は?顔可愛いかよ。可愛いというか、美人系。美人でおっぱい大きいとか好き♥
そうして眼福を味わっていると……
「「「個性把握……テストぉ!?」」」
なんで入学式放り出していきなりテストとか始まるんですかね。
いや、理由は聞いた。不審者にしか見えないが、『オーラ』は今まで見た誰よりも濃い人間……相澤先生が言っていた。ヒーローになるならそんな事に費やす時間は無い的な事を言っていた。
だがそれよりも俺を戦慄させる事実が俺の眼に映し出されていた。
0
0なのだ。
相澤先生は0だったのだ。コイツマジで男かよ?え?ヒーローってそこまで
と、ちょっと気が何処かに吹っ飛んでいる間にも話は続いている。
「トータルの成績が最下位だった者は、見込みなしと判断して除籍処分にしよう。生徒の如何は、俺たちの自由だ」
自由が過ぎる。え?マジで?この21人居るクラスメイトの内一人が除籍になる?つまり場合によってはただでさえ少ない6/21の女子生徒一人が居なくなる?許されざる……許されざるアレよ?ソレが教師のやる事か!
と義憤に駆られている間にもテストは始まってしまった。ああ、マズい……何とかして『本気オーラ』を出してる相澤先生を止めるか、もしくは如何に女子を引き上げて俺以外の男子を蹴落とすか……流石に大っぴらにヤるのはマズい。良い作戦は無いものか……。
「次、八雲」
良い作戦が思いつかないまま俺の番になってしまった。ま、まあまだ一種目だ。一種目目で誰が最下位とかまだ決まらんし、大丈夫やろ!
とか考えながらスタート位置につくと、相澤先生から
「八雲、お前の
「えぇ……?」
そして言うだけ言ってスタート合図の準備をする相澤先生。何よいきなり……まあ、
そうして、息一つ。俺の全身から溢れ出るオーラが、
『START!!』
合図と共に、翔ける。
『GOAL!!』
俺が通った
「記録、4.12秒」
「は、速ェェェ!!!?」
「お、おい八雲!?お前の個性って『眼』に関するモンじゃなかったのかよ!?」
「増強型の個性……?」
確かに俺の個性は『眼』に関する個性だ。だが俺の眼で見える、『他人には見えないオーラ』。これが俺をここまで強化した
このオーラ、とりあえず『生命力』だろうとは思うモノではあるが、なんと言うか……
ソレを感知出来ない者は、長い修業の果てにソレを感知して操る事が出来るという、まさに達人か仙人の技術と言えよう。だが、
コレは『個性』ではなく『技術』だ。だが、現状コレを十全に扱えるのは恐らく俺だけなので『個性』と言っても差し支えは……まあ、あったりなかったりするんですけども。
「どうどう?皆ちょっとは見直しちゃったかなぁ俺の事。っかー、強い男はモテちゃうからなー!っかー!」
「うん。そういう所だと思うよ」
「ホレ、さっさと次の種目の準備しろお前ら」
はい。
そうしてそれなりに問題は発生したものの、最終的に相澤先生が『ちなみに除籍はウソな』発言によって絶叫の嵐に巻き込まれはしたが、恙なく個性把握テストは終了した。
■
「よっ」
「おお、切奈」
雄英の各ガイダンスが書かれた内容の濃いプリントを見ながら歩いていると、校門に背中を預けて立っている取蔭切奈が手をあげて声を掛けた。
「なんかソッチのクラスは初っ端から大変だったらしーじゃん」
「まあな。入学式どうだった?」
「ん、まあ普通……かな?校長先生の挨拶でネズミが喋り出すのはシュールの一言だったけど」
「テレビで見た時は何の冗談かと思ったのも懐かしいな……」
そうして一緒に歩きながら帰路につく。
俺と切奈は中学三年生の頃から『付き合っている』。受験で忙しい時期に何を……と思うかもしれないが、まあ割とキチンとした理由がある。
「……ね、ねえ、今日さ……寄ってかない?」
切奈が気恥ずかし気に俺を
「違うし!入学初日から『除籍』とか聞かされて、アタシもちょっと焦ってるだけだし!」
「どーんと構えてなよ推薦入学者。まあドーピング疑惑があるけども」
「ドーピングじゃないし!ちゃんと成長して自分の糧にしてる……ってか、自分で言う?普通」
「そりゃ自分の事だからね」
「ったく…………アンタとは違うクラスになっちゃったねぇ」
「授業中に
「……エッチな事が好きな女の子は嫌い?」
「大好き」
「即答……」
オーラを操れるのは俺の専売特許的なモンだ。だが、なんとも不思議な事に、一時的に他人にもこのオーラを操る事が出来るようにする方法があった。
「それで?さっきの質問の返事は?」
「例え親の死に目だろうが、俺が切奈の誘いを断る訳が無いな」
「いや、そこは親に会いに行きな」
「えっ、ご両親にご挨拶を?」
「……バカ」
『好感度』と念じる。俺の眼には、切奈の頭上に100%と書かれた数字が見えていた。
「デキちゃったらどうするつもりだよ。流石にお互い高校生なのに産むのは早過ぎると思うぞ?」
「……そこは、アンタが上手い事調節してよ」
「中々ご無理を仰る。例え10%でも当たる時は当たるんだぞ?」
「知ってるよ。……ちゃんと、ピル飲んでるし……」
『妊娠率』と念じれば、0%と数字が切り替わった。
「……今日は朝までコースかな?」
「っっっ♥」
耳まで真っ赤に染める切奈可愛いかよ。
そうして切奈の手を握りながら、切奈が雄英に合格してから借りたというマンションの一部屋に向かって移動する。
◆
「ふーっ♥ふーっ♥」
「ほらほら、先に制服を脱がなきゃ」
二人で切奈の部屋に入り、玄関の鍵を閉めた直後に切奈が俺に抱き付いてくる。
今すぐ切奈に挿れたい衝動を理性で抑えながら、切奈の唇にキスを落として制服を脱がしていく。フワフワ広がるフェロモンが凄いエロくて暴走しそう。
「はぁっ♥すぅぅ……んっ♥汗クッサ♥」
「っ!発情しきった表情浮かべやがって……そんな顔他の男子に見せてないだろうなっ」
「見せる訳っ♥ないでしょっ♥」
制服を脱がしきって洗濯機の中に投げ入れる。紫のアダルティな下着姿となった切奈のパンツからは既に愛液が垂れ始めていた。
「切奈がA組だったら、間違いなく女子達はビックリするだろうな」
「えー?なんで?」
「そりゃこんなドスケベな下着着けた同級生が同じ更衣室で着替えてたらギョッとするだろ!」
「あー……そんで『彼氏のシュミ♥』って笑いながら皆に見せつけるのも良いかも……♥」
「お付き合い経験の無い子も居るんですよ!そんな子が切奈の所為で悪い性癖身につけちゃったら責任取れるんです!?」
「んー……まあ、もしそうなったら……『一緒』にヤろっか♥」
「はぁーエロに寛容な彼女を持てて俺は幸せだよ本当に!」
「んむっ!♥」
切奈の口の中に舌を捻じ込み、蹂躙する。切奈はコレが好きなのか、ディープキスを受けると全身の力が抜けて
「んっ♥んふっ♥んひゅぅ♥ぢゅるっ♥」
「へへ……♥今日は激しい気分かもしんない……♥」
「可愛い彼女のご要望にお応えしましょう」
服を脱ぎ捨て、大きく張り詰めたイチモツをそのまま切奈のぷっくり開いた割れ目に宛がう。まだ入れてもないのに、入口がちゅっ♥ちゅっ♥と乞うように吸い付いてくる。
切奈の脚を大きく開くように抱え、まるでレイプするかのように激しく突き入れた。
「ああああっっっ♥♥♥」
「くぅぅッ……!相変わらずめっちゃ締まるっ……!」
前戯もせずに入れたというのに、切奈の膣内は準備万端とばかりに広がって俺の形にフィットした。んもーホントドスケベ!ドスケベ悪い子!
そのまま勢いよく腰を叩き付け、膣肉をドチュドチュ突きまくる。その度に切奈は涙を流しながら可愛い声をあげる。
「ああっ♥あああっ♥まっ、待ってっ♥♥ちんぽっ♥ちんぽ激しっ♥♥♥」
「ヒーロー志望の女の子が『チンポ』なんてはしたない言葉を使って!悪い子だなっ!好きっ!」
「反則っ♥ちんぽ突きながらっ♥ソレ言うの反則っ♥♥♥」
「なら反則にならないように口塞ぐねっ!」
「んふぅぅぅッッッ♥♥♥」
切奈の舌をネチョネチョに絡ませるように舌を入れ、熱い口内に唾液を送り込んだ。
切奈はまるで悦ぶ様にちゅーっ、ちゅぅぅっと唾液を吸い出してはコクコクと飲んでいく。あーホントにエロっ!
熱く絡みつく膣肉によって射精秒読み段階……となった瞬間に切奈の手足がポンと飛び、俺の背中と尻を後ろから押さえ付ける。拘束してんのに抜け出すなんて卑怯だぞ!
「ナカっ♥絶対ナカだからねっ♥」
「当たり前だろうがっ!出すッ!出すぞっ!!」
「ちょうだいっ♥濃いザーメンっ子宮にいっぱいだしてぇっ♥」
ぶびゅるるるるるっ!!!ビュルルルルッ!!!
滅茶苦茶大量の精液が切奈のエロまんこの中に出される。オーラによって精巣の機能が強化された事で、特濃&大量のぷりぷりザーメンが切奈の子宮にたっぷり注がれた。
「おっ♥おおおっっっ♥」
切奈のアヘ顔だけでエロすぎて射精しそう。したわ。
「んぐうううっっっ♥♥♥お、追い打ちとか卑怯っっっ♥♥♥」
滅茶苦茶気持ち良い射精をドスケベ可愛い女の子の膣内で行えるとか、俺は前世でとんでもない徳を積み過ぎたに違いない(賢者モード)。
可愛い顔しながら、涙や鼻水で酷い事になってる切奈に何度も啄むようなキスを落とす。
さて、ここで改めて俺のオーラ操作技術についての捕捉だ。オーラを操る事は、基本的には俺にしか出来ない。だが何故か不思議な事にこうして俺の精液を体内に送り込まれると、その間オーラを知覚して操る事が出来るようになる。
つまり今、切奈は自身の全身から溢れ出るオーラを見る事が出来、更にそれを思うように操る事が出来るようになったのだ。精液が身体の中にある限り。
「はぁ~っ♥はぁ~っ♥好き放題してくれてぇ……覚悟しろよぉっ♥」
「なっ、ちょっ!?」
急に切奈の全身がバラバラになって、のしかかる様に押さえ込んでた俺の身体が布団に沈む。
そしてそのまま、仰向けに縛られるように切奈の太腿とふくらはぎで両手を押さえ付けられ、両足は切奈の手で押さえ付けられ、ギンギンに反り立ってるイチモツに切奈の腰だけが叩き付けられる。
「おりゃっ♥アンタ専用♥アタシのおまんこオナホで空っぽになるまで搾ってあげるっ♥」
「う、おお!?」
そのままパンパンバチュバチュと、肉オナホと化した切奈の腰が踊る様にチンポを貪る。しかもその上、膣肉にオーラを集めて搾精能力を高めているのか、脳が痺れるような気持ち良さが叩き付けられ続ける。気がおかしくなりそうだ。
「はっ♥あっ♥すごっ♥これヤバいっ♥今までのセックスよりヤバイっ♥」
切奈も俺の眼前で白目を向きながら、快楽を楽しんでいる。そのまま舌を伸ばし、舌だけを絡ませるようなキスをした。
「はあっ♥んああっ♥きもちっ♥きもちいっ♥やばいっ♥とまんないっ♥イクの止まんないっ♥」
ぎゅーっ♥ぎゅぅぅぅっ♥とイキながら締め付ける肉オナホが、上下の腰振りだけじゃなく左右や回転などを加えてきて様々な方向から快楽をぶつけてくる。もはやヒーローというよりサキュバスじゃないか!
「だせっ♥ザーメンだせっ♥妊娠させろっ♥アタシを高校生ママにしろっ♥」
いくら妊娠確率が0%だったとはいえ、それは先程見た時の話。此処まで孕みたがりマンコと化した切奈の妊娠確率は、10%程に上昇していた。
「びゅーっ♥びゅーっ♥ざーめんびゅーっ♥中出しっ♥せいえきびゅるるるーっ♥」
耳元で淫語を囁かれ続け、我慢の限界を迎えてしまう。
びゅぶぶるるるっ!!!どびゅるるるっ!!!
一回目よりも更に強い射精が切奈の肉オナホに叩き付けられる。
気持ち良かった……と僅かに油断した次の瞬間、精液がまだ迸っているにも関わらず切奈の肉オナホが前後に激しくグラインドし、射精中の亀頭が子宮口に激しく擦り付けられる。
「ああああッッッ♥♥♥あああああッッッ♥♥♥」
「う、あああッ!!?」
射精しながらだというのに、更に次の射精タイミングが来てしまった。切奈と一緒に、快楽の限界を超えた絶頂を味わう。
切奈の肉オナホに入りきれなかった精液が結合部から漏れ出し、ベッドの上に零れ出た。
「お”っ♥ん”お”お”っ♥♥♥許してぇ♥♥♥ごめんなさいっ♥♥♥」
「おしおきっ!悪いマンコにはオシオキっ!!!」
既に日は暮れ、夜もいい時間。そもそも日が沈む前だというのに、大きい声で喘ぎ続ける切奈の頭には近所迷惑という言葉が抜け落ちていたのだろう。まあ俺もそんな言葉は抜け落ちていたのだが。
切奈のマンコにチンポをブチ込みながらケツ穴に指を突っ込んで強引に押し広げ、アナルファックの準備を無理矢理に整える。オシオキだからね、仕方ないね。
ケツ穴を犯すのは初めてだが、そんな時でもオーラで解決。切奈のオーラをケツ穴の神経に集中させ、痛みを鈍らせ快感を強化する。そんな事も出来るんですねぇ。
そうして宣言通り、切奈を『朝までコース』で可愛がり続けた。
ちなみにオーラを使えば、ほんの1時間程度の睡眠でもバッチリ8時間睡眠をとったように休息する事も可能。万能過ぎワロタ。
*
「い”ぐっ♥♥♥い”ぐの止まんないよ”ぉ”ッ♥♥♥」
「……お隣さんお盛んすぎひん?」
麗日お茶子は、隣から漏れ出る嬌声によって眠れなかった。身体が疼いて仕方なかった。
「……少しだけ、少しだけやから……んっ……ふっ♥」
「や”だや”だっ♥♥♥おしりでい”くのや”だぁ”ッッッ♥♥♥」
「おっ、お尻でっ……!?ッッッ♥くっ……ふぃぃッ♥」
「ッ♥くっ……ふっ♥んんっ♥♥♥くッッッ♥♥♥んんんんん~~~ッッッ♥♥♥」
「(……手ぇ、臭っ……)」
「あ”あ”あ”ッ♥♥♥魔眼ッ♥♥♥まなこぉッッッ♥♥♥」
そのまま、隣から聞こえてくる嬌声を子守歌として深い眠りについた。
その日見た夢は、とてもいやらしい夢だったような気がした。
八雲 魔眼 (やくも まなこ)
ヒロアカ時空のなんかエロい世界線の主人公。顔は良い。
日頃から女性のオナニー数をカウントして(あっ、コイツ昨日ヤったな)という事を考えて興奮してる『最低』な変態。何故か彼女が居る。
知りたい事は大抵の事なら『視る』事の出来る魔眼の個性を持っている。そして『視れる』という事は『操れる』事に等しい。気に入った子の『好感度』を荒稼ぎしてエロい事に持ち込む。『性感帯開発度』とかも見れる。
女の子みたいな名前をしてる事をちょっとだけ気にしてる。
原作のこの子はこんな事言わない、みたいな感想はどうでも良い。
この子はココがエロい!!って感想を寄越せ。今すぐにだ。