宣言通り切奈と朝までぶっ通しセックスをして、繋がったまま一時間程度眠る。それだけで体力は全回復。セーブポイントか何かか?
「んっ……ぢゅるるるっ♥んふ♥」
「っ~……!切奈……出すぞっ!」
「んっ♥良いよ……ザーメン、飲ませてっ♥」
「くっ……!」
あれだけヤったにも関わらず朝立ちする節操のないムスコにしゃぶりついて
「んっ……ちゅぅ……っ……♥んぁ~……ゴクッ♥ぷはぁ……ほんと、濃すぎでしょ♥」
大量に射精されたザーメンを口内に溜め、見せつけるように飲み込む切奈。お前はほんとにエロイな!
「魔眼が
「だーめ」
精液を飲み込んで発情スイッチの入った切奈の、フリフリ揺れる尻を軽く叩いて嗜める。流石にそろそろ一旦家に帰らないと遅刻してしまう。
「良いじゃん♥二日目から朝帰りかますド変態ヒーローの卵♥」
「切奈もザーメン臭い身体と口を洗わないと、二日目でチンポ咥えこんだ女って思われるぞ」
「事実だし」
「事実でも」
「むぅ……じゃぁ今日の夜もヤろうね♥」
「二日連続朝帰りは流石に怒られる」
切奈にキスをしてからシャワーを一緒に浴びにいく。切奈の手がずっと俺のイチモツに伸びてきたが、おっぱいをグニグニ揉んで怯ませた。
「ほんと……なんでこんなド変態好きになっちゃったかなぁ……♥」
「俺もド変態な切奈が好きだからおあいこだな」
「っ……バカ♥そういって他の女の子にも手を出すんでしょ?」
「否定はしない。でも―――
「『一番は私』でしょ?知ってる♥だから……ちょっとくらいなら、許す」
「切奈も気に入った男が居れば手を出しても良いんだぞ?」
「えー?♥アタシのエロさに釣り合うスケベなんてアンタくらいだよ♥ほら、さっさと行った行った」
「おう、また学校で」
「うん、また学校で」
そうして切奈の部屋から出て帰路につく……直前、マンションのエントランスでクラスメイトに出会った。
「えっ!?八雲くん!?」
「おっ、麗日さん。此処に住んでるの?」
「そうなんや。八雲くんも?」
「いや、俺は
「朝帰っ……!?」
「それより麗日さんは……私服、だらしないね」
「えっ、あっ、違っ!?こ、これはちょっとゴミ出しするだけだから気ぃ抜いてただけというか!?」
胸元ゆるゆるのシャツ姿と言うか……たぶんパジャマ代わりに使ってる
「あー……まあ、なんだ?麗日さんも一人暮らしなんだろ?ちょっと無用心が過ぎると襲われるぞ?俺みたいなヤツに」
「っっっ!み、見んといてぇ!」
がおー、と狼の真似をしながらも、うっすら見える胸のぽっちを脳内HDDに永久保存。大きさもバランスもとてもエロイな!
「じゃ、じゃぁそう言うことで!」
「あっ、逃げた」
そのまま胸を隠しながらマンション内に駆けていく麗日さん。ふむ……ケツもエロイな!
っと、いい加減帰らねば本当に遅刻してしまう。駆け足で家に向かうのであった。
◼️
「ただいまー姉ちゃん。俺が居ない間に存分にオナれたかー?」
「するわけないでしょーが!!!」
しっかり数字は増えていた……えっ、増えすぎじゃない?10回ってお前……。
◼️
「戦闘訓練!ヒーローを目指すなら避けては通れない、戦いの道!己の基礎を知る為に、クジで選ばれた相方と共に勝利を目指せ!」
「ざっくりと纏めてくれてありがとう八雲少年!急にどうした!?」
いや、なんか言わなければならない気がして。
そんなこんなで最初の組の戦闘が終わった。えっ、ヒーロー科ってこんな、コンクリ建物ぶっ壊すのがスタンダードなん?怖ぁ……。
そうして次の試合。一組だけ三人組なヴィランチーム……まあ俺達の事なんですけど。がビルの中に入る。作戦会議~!
まず俺。『眼』の意匠が光る和装にゆったり袴。額には紺の地に金の『目』を入れた鉢巻きを着けて、腰には木刀を下げている。
別に剣道を齧っている訳ではないのだが、『オーラ』を通すのは『生きている』物が適している。故に比較的取り回しのしやすい『木』刀を装備している……いや、野郎の説明なんざどうでもいいんじゃ!
一人目の相方、蛙吹梅雨。
「梅雨ちゃんと呼んで」
「よろしくな梅雨ちゃん!」
「けろっ」
笑顔が可愛いナイスガール!やや猫背気味だが、それでも隠しきれないおっきいおっぱい!更にはち切れんばかりにムチムチな太ももっ!あ~挟みてぇ。勃起が誤魔化しやすい袴で良かったよほんと。
次、二人目の相方、葉隠透。
「……ねえ、八雲」
「ん?」
透明人間故にノーガード!ばるんばるんしよるおっぱいが下着すらないノーガードですよ!あ~鼻血でるんじゃぁ~。
「私の事見えてるでしょ」
「見えてる?なんの事?」
これはお互いが傷つかない為の合理的虚偽!!!全裸が野郎に見られてるとか女の子にとって憤死モンですからねシカタナイネ!
「おもいっきり私と目が合ってるよね」
「……oh」
でちゃったかー!育ちの良さがでちゃったかー!目と目を合わせて話しましょうの弊害~!
そうだよ。透明人間と目を合わせて会話出来る訳無いじゃんアゼルバイジャン。梅雨ちゃんの絶対零度の視線が突き刺さる!
「……やっぱり、全部、見えてるの……?」
「いやー全部とはそんなそんな。ちょっとソコに居るなぁーってのが見えるだけで」
「じゃあ
そう言って手袋を脱いだ葉隠は自身の股を指差した。しっかりと目で追いましたマル。
「……やっぱり、ハッキリ見えてるんだ……」
「それは卑怯っ!!!いくらなんでもそれは卑怯ですことよ葉隠さん!?」
「けろ……何処を見たのかしら八雲ちゃん?」
「黙秘権を行使させていただきますっ!!!」
ハート形にカットされた陰毛とか知らなーい!!!
「……放課後、話があるから」
「ひぃん……そ、それよりほら!作戦会議しようね!」
「誤魔化したわね……」
変態の烙印をおされるのは、例え同じ日だろうが後であるほど良いのだぁ!!!
こっそり隠し見した葉隠の
◼️
戦闘訓練が始まった。それと同時にビル全体が氷に覆われる。
「う、うわわっ!?本当に八雲の言う通りになった!?」
「やっぱり見えたオーラ的に出来たか……梅雨ちゃん?」
「け、けろ……ご、ごめんなさい八雲ちゃん……私は寒さに弱いの……」
「……カエルだしなぁ」
梅雨ちゃんが俺の背中に抱き付いてくる。もっちりおっぱいとムチムチ太ももが当たってオホ~ッ!
全身から垂れ流れるオーラを熱に変換……とカッコ良く書いたが『シバリング』をオーラで強化しただけだ。しかし効果は覿面。一気に部屋中が暖かくなり、身体に着いていた霜が溶けきった。
「……八雲ちゃんは暖かいわね」
「もっとくっついて良いのよ!」
むしろもっとくっ付けぇ!!
「……じゃあ、お言葉に甘えるとするわ」
マジかよ、言ってみるモンだな。
尚、カメラを通してクラスメイト達にもその光景は共有されている。『何イチャついてるんだ』と呆れた者、『八雲の個性便利だな~』と能天気な者、『羨ま死ねェ!!』と血涙を流す者と大きく別れた。
閑話休題。
梅雨ちゃんを背負いながら、凍りついた冷凍庫と化したビルを索敵する……と言いながらも、『オーラ』を見れる俺には例え隠れていようがすぐに見つけられる。ましてや、
最低限の警戒をしていた程度の注視力で、
「なっ……!?」
「生え抜きエリート様こんにちはァ!生粋のコンクリ育ちヴィランでぇーす!!!」
隙だらけな後頭部に向けて木刀を振り下ろす……のは流石にヤバいので、氷で出来た鎧をぶっ壊すように木刀を振り下ろした。一撃で粉々になる鎧。一瞬で冷静さを取り戻し、俺に向けて氷を飛ばしてくる。
「ぎゃーっ!動けねぇ!?」
「ぐっ……ッチ、さっきの攻撃が避けられてたか……此処に居るのはテメェだけかっ……!?」
俺を拘束して油断した所を、梅雨ちゃんが天井から奇襲する。二度目の奇襲もかろうじて回避し、その氷で梅雨ちゃんを凍らせた。
「チッ……だが流石にこれで―――」
「油断大敵!」
一度氷で拘束した奴が再び攻撃してくるとは予想してなかったであろう轟を殴り飛ばし、凍っている壁に叩きつける。
そうして体勢を大きく崩した轟は、氷を溶かしながら歩いてくる俺に注視して……意識から逸れていた『透明人間』が轟に拘束テープを巻き付けた。
「『三対二でも余裕だ』とかクールぶってたお方は何方ですかあー!?」
「……クソっ」
まあ俺的にはボヨンボヨンおっぱいとムチムチ太ももを堪能出来て轟には感謝感激雨霰なんだが。
そうして、勃起しすぎてジンジンしはじめた股間を抑えたまま、轟の相方である障子を三人で囲んでボコって倒した。やはり数は力だ。戦いは数だよ姉貴!
MVP貰えました。やったぜピースピース。
◼️
放課後。俺は誰も来ないであろう雄英高校の屋上に呼び出されていた。うひぇ~景色が高い。
そうして屋上を軽く見回してみると、全裸で立っている透明人間の姿が!!!
……いやまあ、不思議なことを言っている自覚は有るが。透明だと言うのに、その姿が見えるというのだから。
「……あー、葉隠?」
「あっ……えへへ、見つかっちゃった♥」
葉隠透、好感度89
葉隠の好感度がバリクソ高い件について。俺と初めてセックスする直前の切奈が78だったことを思えば、その高さの異常性が分かる。あれ?俺って既に葉隠とセックスしてた?
葉隠は全裸のまま、腕で胸と股を隠しながら俺に近寄ってくる。透明人間が身体を隠す必要があるんですか!?
「……やっぱり私の事ハッキリ見えてるんだ♥」
「何がハッキリ見えてるって証拠だよ」
同様と興奮で口調がおかしくなったがなにも問題はないな。
「だっておっぱいとお股を隠してたら露骨にがっかりしてるんだもん♥」
「ちくしょう俺ってば正直者!」
でもさぁ!仕方ないじゃん!見放題だったプルンプルンおっぱいとエロエロに整えられた陰毛が見せられないとなるとそりゃ露骨にがっかりもするわ!しまくるわ!
でもそれはそれとして恥じらう姿って良いよね。良い……。
「……ねぇ、おっぱい見たい?」
「見たい」
「……♥良いよ」
そう言って顔を真っ赤に染めながら腕をずらし、大変な恵体をさらし出す。『どうせ誰も見られない』と思いながら全裸をさらすのと、『誰かに見られている』と思いながら全裸をさらすのとでは趣が違いますね。
じっと舐め回すように葉隠の胸を見続ければ、葉隠の乳首が少しずつ大きく膨らんできた。
「見られて興奮してるの?」
「っ♥」
ははぁ……なるほど。なんとなく理解してきたぞ。
葉隠はきっと……全裸で外に出ることに性的興奮を覚える変態なんだな。だけど透明人間という性質上、全裸で外を歩き回ったとしても誰にも気付かれる事はない。仮に視覚以外の感覚が鋭敏な個性の持ち主が居たとして、全裸で歩き回る葉隠の存在に気がつけたとする。だが、それでも誰がこんな恵体をさらすのが美少女と気がつける?
要するに、葉隠は『全裸で性欲の対象として見られる』事に性的興奮を覚えるド変態さんということになる。
うん。そう言うことなら俺も脱ぐか。
「っ!!?えっ!?八雲!!?」
「この大空の下で全裸になる解放感……ちょっとクセになりそうだ」
葉隠以外誰も居ない屋上で、俺は生まれたままの姿をさらし出す。誰にも恥じることの無い肉体美を此処に誇ろう。
「恥じてよ!せめて
「葉隠のエロい姿で勃起してんだ。何を恥じらうことがある。むしろ勃起してんのは葉隠のせいなんだからね!」
「ぅ、わ、私の……せい……?」
俺の超弩級砲塔が最大仰角。射撃もやむ無し。
「さあ、俺は一切隠し事はしないぞ。葉隠も隠し事をするのはアンフェアではないか?」
「う……うん……♥」
顔だけでなく身体全体を赤く染めながら、葉隠は後ろで手を組んだ。所謂『休め』の姿勢だが俺の超弩級砲塔は休まらないんだが?
「ど……どう、かな……♥」
「隠し事はしないけど今すぐ(マス)掻く仕事したい」
「えっ?」
なんでもなーい!
そう、何か違和感が有ると思っていたが、今気がついた。葉隠は恐らく今まで、『誰にもその姿を見られたことが無い』筈だ。でなければまだ出会ったばかりの俺に対してここまで好感度が高い理由にならない。
だと、言うのに。葉隠は
透明人間が髪形を変えて、誰が気付く?手足の毛の処理をして、誰が気付く?スキンケアをして、誰が気付く?
もし仮に、世界が崩壊したとしよう。自分以外誰も居なくなった世界で、自分以外誰も自身の容姿を気にしない壊れた世界で、
葉隠は、きっとそんな世界でも一人で容姿を整える事に時間を割くのだろう。
それが、その精神が何よりも美しいと思った。
だからつい、恥ずかしげに揺れていた葉隠の手首を掴み、引き寄せ、その唇を奪ってしまった。
「っ―――」
「……」
女の子の甘い香りと、仄かに漂う柑橘系の香水の匂い。
手入れの行き届いた、
ナチュラルメイクが施された、美しい顔に惚れた。
誰にも見せる事が無くとも、自身の秘部までしっかりと手入れする精神性に惚れた。
「好きだ」
「ひゃぅあ」
吸い込まれそうな程に綺麗な眼を見ながら、告白した。
「あ、あぅ……わ、私って透明人間なんだよ?」
「勿論知ってる。例え葉隠の美しさを誰も理解出来なくても、俺は葉隠の事が好きになった事に変わりはない」
「ふぁ……わ、私は全裸になってえっちな気分になっちゃう変態、なんだよ……っ?」
「今は俺も全裸で、興奮してる。一緒だな」
「き、昨日女の子と一緒に帰ってたでしょ!?その子は彼女さんなんじゃないの?」
「おお、よく見てるな。自慢の彼女だ」
「浮気は良くないよっ!」
「まあ一般的にはそうだな。でも俺も切奈も
「ポリ、アモリー?」
複数恋愛、ポリアモリー。あまり一般的な言葉では無いが、要するに複数人のパートナーとオープンな恋愛をする事を指す。自分は相手を好きだし、相手も自分を好き。ただ、相手には自分以外のパートナーも居る。その事を許容する価値観だ。
浮気や不倫と言えばその通りだし、誰もが好きな人の一番になりたいと願うのも当然のことだ。だからこそ一般的な価値観では無い事を理解している。
「でも、好きになってしまった事はどうしようもない事だ。俺はその気持ちに蓋をして、心の奥底にしまう事は出来ない。それを相手に強要もしない。葉隠が俺を好きになって欲しいと思うけど、だからと言って俺以外のヤツを好きになっても関係を強要はしない」
「ポリアモリー……か」
「……まあ、その……なんだ?俺は葉隠の事が好きだけど、葉隠以外の女の子も好きなんだ。その事を理解して欲しいけど、無理にとは―――」
「……えいっ」
「っ!?」
葉隠から返されるようにキスを受けた。
「……私のファーストキスを奪っておいて、ウジウジすんの禁止!」
「お、おう」
「そ、それと……私の事は、名前で呼んでほしいな」
「……透」
「っ!……えへへ♥
照れながら笑う透の顔は、俺の語彙力では表せない程にとても美しかった。
「……今
「すんません……」
勃起した愚息が透のお腹にツンツンと自己主張を始める。こ、コイツばかりは制御不能なんです……コイツのアクセルしか制御出来ないんです……。
「いいよ」
「えっ?」
「
女神……。俺今日から葉隠教の信者になります。御神体に射精するって罰当たりが過ぎる。
「ほら……その、私、こういう事初めてだから……色々教えてくれると嬉しいなぁ……なーんて……」
その恥じらい顔は反則で御座います女神ィ!!
再び透の唇を奪ってしまった。
「……♥」
■
「うわ、うわぁ……凄い熱いんだね……ビクビクしてる♥」
「透?マジで?マジで此処でやるの?」
「マジだよ~♥えへへ、絶対忘れられない経験になると思うな♥」
「絶対忘れないけど、万が一の事考えるとマズイと思うな俺は!」
俺は今、透を屋上のフェンスに寄りかからせるように立たせている。全裸で。
屋上に居る生徒なんて早々見られる事は無いだろうが、そんな度胸試しする?
「切奈さん……だっけ?その子とはもう色々してるんでしょ?」
「してるけども……」
「じゃあ私だって負けてらんないもん」
もん。じゃないよ可愛すぎて心不全起こしかけたわ。うぅ、マジで?マジで屋上セックスすんの?しかも、俺はともかく透の初体験だぞ?
「初めては、外でシたいって思ってたんだよね……♥」
「んもぅホントど変態だな透は!大好き!!!」
美しい女の子がド変態とかもう本当にありがとうございます神様。陰毛の隙間からトロトロと流れ出てくる愛液を勃起チンポで掬う。
「あふぁっ♥や、やぁ……変な声でちゃうっ……」
「ああもうなるようになれ、だ!厄介な女の子好きになっちゃったなぁ!」
快感に顔をしかめる透も可愛い。その顔、涙やヨダレでグチャグチャにしたい。
ゆっくりとイチモツを透の割れ目に挿入していく。
「あぅっ♥あっ♥ま、待って八雲っ♥」
「ど、どうした?」
イチモツは、丁度処女膜に触れたか触れないか程度にしか入ってない。膣内は思いのほかすんなり入っていて、痛みを感じる事はまだないと思ったのだが……
「き、気持ち良すぎて、入れただけでイっちゃいそうなの……♥」
口元を押さえながらはにかむ透。あのさあ……そういうの逆効果って習わなかった!?
「んぎッッッ♥♥♥」
此処が外だという事すら忘れ、思いっきり奥までブチ込んでしまった。透の膣内はなんと言うか……貪欲だ。まだ膣肉は広がりきっていないというのに、必死にちゅーちゅー吸い付いてくる上にうねうねと動き回って休ませてくれない。全体的にキツキツな膣内の筈なのだが、チンコが潰される痛みよりも快楽が遥かに上回ってくるのは愛液の多さのせいか。
あー……透のマンコの形が俺専用になるまでブチ込みてぇ。一番奥まで腰を叩き付けたせいで、透の両脚が俺の腰に抱き付く様に締め付ける。おほぅ……程よい筋肉と脂肪が奏でるムチムチハーモニーがチンコに力を与える。しかも肌は脚先までスベスベ。触り心地最高っ。後で手コキや脚コキたっぷりしてもらおう。
透の処女まんこから血が流れるが、血まで透明なのは流石に驚いた。透が怪我したら誰が気付くん……?
「その時はいち早く私に気付いてよねっ♥」
「それはつまりずっと私の傍に居てよって告白っ!」
「一々茶化すなっ!」
お返しと言わんばかりにキュウキュウイチモツを締め付けてくる。おおぉ……早くも膣肉の動かし方を覚えたのね……流石ヒーロー科(?)
舌を絡めるようなキスをしながら、透を優しく突き上げるように腰を振る。うおお……突き上げる度におっぱいがゆさゆさ揺れるっ!視界の暴力だねこれは!暴行罪適応っ!
「んんんんっっっ♥♥♥お、おっぱいイジメるのダメっ♥♥♥」
揺れまくるおっぱいにむしゃぶりつく。透のおっぱいはこれだけ大きいにも関わらず感度良好。是非とも赤ちゃんミルクを搾り出したいところですね。
「ああああっ♥♥♥まってっ♥♥♥まってやくもぉっ♥♥♥」
さっきから
「くっ……透!そろそろ出そうだっ!一旦抜くぞっ!」
「ダメっ♥♥♥初めてはナカっ♥♥♥
「お、おま……ッ!赤ちゃん出来たらどうすんだ!?」
「妊娠してもバレないしっ♥♥♥」
あー、透明人間だしねー。妊娠しても、着る服に気を付けてればバレないよねー。
「ンな訳あるかぁっ!!!」
「抜くのダメェっ♥♥♥♥♥」
「うっぐ……ぉぉぉッ!!!」
射精直前になって、イチモツを透の膣内から引き抜こうとした瞬間。透は、その細身の何処から力が出てんの?と言わんばかりに強く抱き付き、子宮口が鈴口にちゅぅぅぅぅっと吸い付いた。全身を使って『絶対逃がさない♥』と言い、行動に移す透の妊娠確率は20%。一生を棒に振るうかもしれないリスクとしてはあまりにも大きすぎる……。
「赤ちゃん出来たら、産まれるまでおっぱい独り占めだよ?」
そう耳元で囁かれて、この美少女を孕ませようと思わない男は人間じゃないと思う。俺は人間だった。
ぶびゅるるるるるっ!!!びゅぶぶぶぶっ!!!
「ッッッ~~~~~♥♥♥♥♥」
脳みそまで射精してしまったかに思える、気持ちの良い絶頂。まさに視界が真っ白に染まってしまった程。
そしてそのまま屋上の床に倒れ込み、透を胸に抱き寄せた。
「す、凄い……セックスってもの凄かったぁ……♥」
またしよーね♥と淫靡に笑う透を見て、女神は女神でも魔性の女神だったか……と思う俺であった。
■
「……う、嘘でしょ……?」
「け、ケロ……」
屋上に出入りする扉に隠れるように身を潜める女の子二人。その二人は、視線の先に居る男女の行為の一部始終をずっと見ていた。
耳から伸びるイヤホンが特徴の女の子、耳郎響香に至っては『視る』だけでなく、行為に移る前の会話から今行われているピロートーク(枕は無いが)もしっかりと『聴いて』いた。
初めは、ただの興味本位。或いは庇護欲とでも言うべきか。蛙吹梅雨は、『ちょっとだけヤらしいが授業は真面目に取り組む、格好良い男の子』が自身の個性によって葉隠透に酷い誤解を受けているのではないかと少し心配になり、『放課後、話があるから』と怒っているように見えた葉隠透と八雲魔眼をこっそりと追いかけた。もし酷い喧嘩になってしまうようであれば、自分が仲裁に入るつもりで。
耳郎響香は、そんな蛙吹梅雨が深刻な表情をしていたから少しばかり興味本位でついてきた。勿論、事情を聞いた上で
しかし蓋を開けてみればどうだ。
勿論、傍目には彼一人が腰を振っている仕草しか見えない。だがヒーロー科として優れた*1視力が、全裸の葉隠の全身に浮かぶ汗や体液等によって浮かび上がる輪郭をしっかりと捉えていた。ネットの海で見られるようなポルノ映像なんかよりも遥かに生々しく、屋上に響き渡る嬌声がずっと二人の耳に残り続けていた。
男女二人が屋上の床に倒れてピロートークを続ける事暫く。呆然としていた女子二人は正気に戻り、如何に音を立てずにこの場を去るか思考を巡らした……瞬間、鼻に入るあまりにも強烈な匂いによって
「「ッッッ……!?♥♥」」
幸いなことに、漏れ出た嬌声はピロートークを続ける二人には聞こえなかった。だが、無情な事にすぐ隣に居る『相方』にはお互いのイキ声が聞こえてしまっていた。
「「……」」
濃密な栗の花の匂いによって再度絶頂してしまわない内に、二人は目を合わせる事なくそそくさとその場から去っていった。
「……今日、あった事は秘密よ」
「うん……」
女子が『精液の匂いを嗅いだだけでイクむっつりスケベ』の称号で呼ばれるのは余りにも不名誉。少なくともこの場に居る二人は、
その日の晩。二人の女子の
「ちょっとくらいなら許す―――って言ったけどさぁ。まさかその日の内に手ぇ出すとは思わないじゃん?」
「待たれよ切奈。待たれよ。ソレは幾らなんでもご無体でござる」
「待たないよ♥魔眼もお尻でイケるようにし・て・あ・げ・る♥」
オ”ア”-ッ!!!
「……今日もお盛んやなぁ……っ……ふっ……んん……♥」
本編とは何の関係もありません。いやホント。
誰のドコがエロいと思いますか。私は皆のエロい所を片っ端から書いていきたいと思います。やる気の続く限り。