なんでおうどん食べる話が一位なんですかね。性欲より食欲の方が良いんですかそうですか……。
アへ顔可愛い女の子を出すと言ったな。あれは嘘だ。
「ただいま~♥久しぶりね~魔眼、魅眼~」
「……おかえり、お母さん……」
「大体一年くらいかしら~♥魅眼、貴方は随分成長したわね~……魔眼は……ふふっ♥」
「えっ、なんで俺の顔を見て意味深に笑ってるんです?」
「ん~♥息子が
「ゴメン俺今日この後友達ん家行く予定があるのでそれではサラバッ!!!」
「あちょ、逃げんな魔眼ッ!!」
「あらあら~♥雄英に行ったって聞いてたけど、ちゃぁ~んとお友達が出来てるみたいでよかったわ~♥」
「……で、お母さん。いい加減その……抱っこしてる赤ちゃんの説明してくんない?」
「あっ、いけないわ~♥すっかり紹介遅れちゃったわね~♥魔眼居ないけど……まあいっか~♥紹介するわね~♥末妹になる『
「う~なぃ」
「ほらほら~華眼ちゃんもお姉ちゃんに会えて嬉しい~って~♥」
「…………よ、よろしくね、華眼ちゃん……」
「あっ、いっけな~い♥魔眼に聞くことあるんだったわ~♥」
「なにを聞くつもりなのよ……」
「ん~♥『男の子のお友達は家に連れてこないのか』って~♥」
「(コイツ……息子の友達まで
◆
非常に家に帰りづらい今日この頃。期末テストの結果も返って来て、俺は無事に雄英に残り続ける事が出来た。よかった、よかった。
「
「それいったいどういう
相澤先生から滅茶苦茶怖い事言われたが……大丈夫だよな?俺、これ以上肉体関係結ぶ相手増えないよな……?
そして色々あってクラスの皆(極一部除く)とショッピングモールでお買い物。透と百の二人に連れられてデートしてると……視覚えのある、腐ったようなオーラを感知した。
「あっ!?ちょ、魔眼!?」
「魔眼さん!?急に何処へ!?」
「ヒーローを呼んでおいてくれ!ヴィランだ!」
こんな腐ったようなオーラ、この世に二人も三人もいてたまるかよ!
そうして感知したオーラの元へ向かえば、首元を押さえて蹲っている緑谷と電話を掛けているお茶子ちゃんの姿が。腐ったようなオーラを追いかけても、いつの間にか何処かに消えていた。
「……クソッ。嫌な感じしかしねぇ……」
胸騒ぎを抱えたまま、その日はそのまま解散した。
◼️
林間合宿が始まった。
姉ちゃんに『まじでアタシを一人にする気かぁー!!!』と襲われたけど、まあ流石に同性は襲わないだろうし赤ちゃんの相手も馴れたものでしょ?許せ。
そうして、崖から突き落とされて魔獣の森とかいうところを走らされています。どうしてこうなった!?
「おい八雲!お前事前にアレの奇襲を察知できねぇのかよぉッ!!!」
「無茶言うなダゴ!!個性由来の被造物はオーラが読みにくい上森の中だぞ此処!!!辺り一帯草木のオーラでダブルで見にくいッ!追加で走りながらじゃ集中出来ねぇ!トリプル役満だボケ太郎ジャミングウェイこの野郎!!」
「口悪過ぎじゃね!!?」
眼ビームで土くれ魔獣を焼き払いながら駆け続ける。爆炎は派手だが森に延焼するようなことは無いのが救いか。
「ッッッ前からクソデカいのが来るぞぉ!!!」
「ウラァ死ねェ!!!」
「ナイスだぜかっちゃっちゃ!」
「かっちゃっちゃって誰だボケコラ!!!」
そうして全員がフラッフラになりながらも、何とかゴールしたのだった。というか途中俺に向かっての集中攻撃が酷かった気がするんですけどどう思いますピクシーボブ?
「将来有望らしーからつい本気出しちゃったわ!メンゴ!」
「
その後『唾つけとこ!』と駆け寄ってくるピクシーボブから逃げ回った。
「……元気かアイツ」
「くそぉ……なんでアイツばっかり……」
夕飯はとても、とてもおいしかったです。
風呂ォ!
「露天風呂とかいつ以来だ?」
「や、八雲おま、お前……前隠したりとかしねぇのか?」
「あー?男なら裸一貫、何も着ない風呂だからこそ堂々とするべきだろうが」
「男らしいな!」
「いやいやいや!!!ふざけんな八雲テメェ!隠せよ!んな
「こ、黒人モノのAVでも見た事ねぇよ……」
「安心しろ。俺自身日本人平均を遥かに超えてる自覚あるから問題ないな」
「そういう問題じゃねぇし!」
「こ、これが……
『つーか何なんだよこのデカさは!?なに食ったらこんなんなるんだよ!?』
『さあなー。強いて言えば……遺伝……かな』
「……男子共、声デカいんだよ……」
「……日本人平均を超えてるって……どんくらいかな……」
「けろっ……聞かないで三奈ちゃん」
現在、女湯には三人だけ。耳郎、芦戸、蛙吹の三人は、広い露天風呂の中でただ何となく並んで湯船に浸かりながら、壁越しの男湯から聞こえる騒ぎ声を聞いていた。
葉隠、八百万、麗日の三人は『所用』で少し後から入るとの事。『所用』が何かは……聞く勇気を持てなかった。
『なあ八雲……お前、まさかとは思うが……
『はっはっは、なに言ってるんだ砂藤。ここから
『更にデカくなるだとォ!!?』
『えっ……ただでさえ腕並みに長いのが更にデカくなる?ちょっと言ってる意味分からない』
「腕並み……腕、並み……?」
「は、入るの……?」
「……そんな大きかったかしら?」
三人は自身の腕を見比べ、
『……というか八雲君、君それでどうやってズボン履いてたんだ?』
『そりゃオーラ使って、
『人体ってそんな簡単には収縮しねぇよ!?つーかむしろ
『コレはな、オーラを使えばもっとデカく出来ないか試行錯誤してたら……いつの間にか素のサイズが30センチ砲になっちまってな……』
『さん、30センチッッッ!!!?』
「「「さ、30センチっ……!?」」」
30センチ?定規並み?靴より大きい……。
三者三様に指を広げて、『30センチ』の大きさを確認していた。
『要するにドーピングじゃねぇか!』
『ドーピングじゃねぇよ我流のチントレ極めた結果だよ!』
『そんな大きかったら、女の子の方が大変なんじゃないか……?』
うんうん、と声を出さずに頷く三人。
『尾白の疑問も最もだ。男にとってデカさは勲章だが、女の子にとっては腹にブッ刺さる凶器でもある。デカけりゃ良いってモンじゃない。だから普段から小さくしておいて、女の子と
『お、おう……いや明け透けかよお前』
『というか風呂入ってる時に話す内容じゃねえし!』
『おーん?なんだお前ら、この程度でおっきしちゃいましたかぁ~?タオルの下でポークビッツ茹で上がっちゃいましたかぁ~?』
『誰の何処がポークビッツだボケェ!!!』
『おうなら俺の前に見せてみろよ自称フランクフルト。じゃなきゃカルパスか?』
『止めなされ止めなされ……巨頭を振りかざし弱き者共をいたぶるのは止めなされ……』
『お、お、覚えてろッ!』
『三下かな?』
『八雲……まじで……
『いやぁー……覗きを企む阿呆には丁度良い仕打ちでは?』
『無関係の人も居るんですのよっ!!?』
『無関係?ほー……ちなみにだが上鳴、俺の眼の力を使えばこの壁を透視出来て、30秒だけその力を貸し与えることが出来るとしたら―――
『是非とも貸してください八雲様ァ!!!』
『いや嘘に決まってるだろ何最速で引っ掛かってんだ馬鹿』
『おま、オマエェッッッ!!!この世にはやって良いことと悪いことがあるんだぞゴラァ!!!』
『じゃあ覗きは悪いことだから実行しようと思った段階で処罰しても問題ないね?』
『ふざけんな大問題だよ!!!!』
「元気か」
「静かに入れないものかしら……」
「30センチ……」
男湯から聞こえてくる声に集中し過ぎてノボセそうになった三人は、一旦湯船から上がって身体を洗う事にした。
風呂に入っていた以上に身体がぽかぽかしている気がするが、きっと気のせいだ。30センチ砲の力とか全く関係ない。
と、身体を洗っている最中に、遅れてきた三人が露天風呂に入ってきたようだ。
「わっ!?広ッ!」
「なかなか良い雰囲気ですわね」
「おー……存分に脚伸ばせそうや」
タオルだけがフワフワ浮いているのと、タオルで隠そうにも隠しきれないバインバインのボインボインと、胸もそうだがケツがやべー隠しきれてねーのが入ってくる。
というか、えっ?なんか昼間と別人じゃね?一番最初の時のヒーロー基礎学で着替えた際に見た時より遥かに成長してね?なんで?昼間は服着てたから分からなかったの?そんな事ある?
そして彼女達の声が男湯にまで届いたのか、先程までの騒がしさから一転して静まり返った……と思いきや、一人の男が騒ぎ出した。
『隙有りィィィ!!!』
『あッ!?峰カステメェこの野郎ッ!!』
『テメーの彼女とか知らねーッ!そこにあるんだよオイラの
『死にたいなら地獄に送ってやるよ!!Eye of the―――
『食らえッ!』
『エイじゃあアアア!!?いィッたい眼がァァァァァ!!!?』
『八雲君!?目に石鹸が直撃したぞ!?大丈夫か!?』
『俺の心配より腐れブドウ止めろ飯田ァ!!!』
『腐れブドウ!?爆豪君の口調が移ってるぞ!?』
『壁とは超える為にある!!PlusUltra!!!』
『いや速ッ!?』
壁からトトトトと音が鳴り、登ってきているのが分かる。そしてついに頂点まで登りきり―――
「ヒーロー以前にヒトのあれこれから学び直せ」
ワイプシの所で預かっているという洸汰くんが妨害した。
『くそガキィイィィィ!!!』
『お前以上に立派な人間してる子に向かって何言ってんだ峰カス。それとさっきはよぉくやってくれたなぁオイ……地獄直送便、発射オーラーイ』
『まッ!?まて八雲グベェ!!!』
ドゴォッ!!
まるで大砲を打ち出したかのような轟音が響いた直後、大量の水飛沫が飛び散る音と共に地響きが鳴り響き、ビリビリと揺れるような振動が女湯まで届く。
「ッ、わっ……!?」
「ッ危ない洸汰君!」
「掴んでください!」
その振動に脚を取られた洸汰君がフラッと倒れかけ……八百万が咄嗟に腕から棒を伸ばして洸汰君に掴ませる。
「セーフ!」
「大丈夫洸太君!?」
「ッ、―――」
棒を掴み、一度は体勢を整えた洸汰君は
「ッッッ!!!」
「あッ!!?」
その
『危ない洸太君ッ!』
『うおっ!?ナイスキャッチだ緑谷!』
『悪い、つい手加減せずブチかましちまった。……あー……気絶してんな』
『僕、洸太君を外に運んでくるよ』
『おう……洸汰君起きたら、悪かったなって伝えておいてくれ。俺は……ちょっとまだ
『……み、峰田君が死なないように気をつけてね?』
『大丈夫だ。まあちょっと……生き地獄に合わせるのは得意でね……!』
『八雲ォォォ!?お前ヒーロー志望がやっちゃいけねえ顔してるっ!!!』
『まだ爆豪の方がヤベェ顔してるから大丈夫だ』
『テメェと一緒にすんなカス!!!』
ギャーギャーと男湯は再び大騒ぎに包まれた。
「……八雲のヤツがあんなにはしゃいでるのも珍しいな……」
「そうね……」
「30センチ……」
色んな事が起こり過ぎて脳が働かなくなり始めた三人の所に、音を立てずにコソッと近づいてくる者が一人。
葉隠透は、小さな声で三人に呼びかける。
「ねえ、今日さ……―――」
「……は?」
「あ、先生の許可は既に取ってあるから♪」
「いや、いやいや……だって今日あんなに疲れて……もうぐっすり眠るだけじゃん!?」
「しー……
「ケロッ……あ、明日も早いのよ?そんな事―――」
「その
「そ、それは……でも良いの!?だってアンタ……」
「んー……本当は良くないけど、でも
「み、皆の為って……そんな事……」
「じゃあ、
「―――ッ!」
「
「そ、れは……」
「……『猫の間』で待ってるから。興味あったら来てね?」
それだけ話して、『温泉温泉っ♪』と鼻歌を歌いながら掛け湯をしに行く葉隠。
「……どう、する……?」
「けろぉ……」
「……」
残された三人は呆然とそれを見つめ続け―――
「……」
「……」
「……30センチ……」
いつもよりも
■
消灯時間が過ぎた。
A組女子達に宛がわれた部屋には、三人しか居ない。残りの三人は既に『猫の間』に居るのだろう。
「……」
「……」
「……」
「「「(寝られるかッッッ!!!)」」」
芦戸、蛙吹、耳郎の三人は同時にこっそり布団から抜け出そうとし、バッチリと他二人と目が合い『いや、これはただトイレに行こうとしてるだけだから』と謎の言い訳が全員の口から漏れ……馬鹿馬鹿しくなって項垂れながら揃って部屋から出ていった。
向かう先は当然『猫の間』。全員が寝る前に猫の間の場所とルートをこっそり確認していた為、道に迷うことなく移動することが出来た。
道中、相澤先生やワイプシの虎と出会ってしまったが、片や『明日も早いんだ。効率的に行け』と言いながらシッシッと手を振り、片や複雑な表情を浮かべながら『……後悔の無いようにな』と肩を叩いて送り出した。それで良いのか大人達。
そうして向かった『猫の間』の入り口には、今にも泣きそうなんだか死にそうなんだかよく分からない複雑すぎる表情を浮かべたピクシーボブが立っていた。
「どうして……どうして高校生は……私はまだイイ人も居ないのに……」
「ぴ、ピクシーボブ?」
「あんた達もかッ!?」
六対一……六対一ってどうなってんのよ高校生……
と訳の分からない事を呟きながら道をあけて中に招き入れた。
扉を開けた瞬間から、呻き声のような悶え声のような音と共に水音が聞こえてくる。三人は、意を決して室内へ入っていった。
すると中では……
ずろろろろっ♥ずぽっ♥ぢゅるるるっ♥
部屋の中央に敷かれた布団の上で両手を後ろにされて手錠を嵌められた上、目隠しをされながら胡坐をかいて座っている八雲を囲むように半裸の少女が二人……それと宙に浮いている下着が一対、居た。
「うっ……く、これは……透っ!」
「んふふ、せいか~い♥じゃぁ次ねー♥」
ちゅっ♥ちゅぷっ♥ちゅぢゅるっ♥ちゅぷぶっ♥
「くぅ……先っぽばっか吸い付いてくるのは……百っ!」
「んっ……当たりですわ♥流石魔眼さん……それでは少し難しく致しましょう♥」
じゅるるるっ♥ちゅっ♥ちゅぅっ♥
んれぇ~♥れろっ♥ちゅっ♥
「ふッ!?二人同時……っ!?くっ……お茶子ちゃんと、百っ!」
「んぷぁ……流石や魔眼君♥」
「舐め方だけで判別できちゃうほど皆ともエッチしてるんだねぇ~♥」
「ふーっ、ふーっ……い、いい加減手錠と目隠し外してくれって……」
「……!まだまだだーめっ♥今度はヘッドホン着けて、誰の膣か当ててみてー♥」
「ヘッドホンって……あっ、おいっ!?」
葉隠は自身の私物であろうヘッドホンを目隠しされている八雲に着けて音楽を流す。シャカシャカと音楽が流れているのが漏れ聞こえ、八雲は聴覚を封じられたのが理解出来た。
「しー……♥」
葉隠は部屋の入り口に立っている三人を手招きする。その手には、先ほどまで目隠しをしている八雲の前で意志疎通を図るためのメモ帳が握られていた。
『静かにこっちにおいで』
何がなんだか分からない三人は葉隠に招かれるままに部屋の中心へ歩く。
『麗日から』
その字を見た麗日は静かに、されど大胆に下着を脱ぎ捨て、八雲のイチモツを舐めてるだけで準備万端になってしまった欲しがりマンコにそのイチモツを沈めていった。
「あっ……やっ♥声出ちゃぅッ♥」
「くっ……この柔さは、お茶子ちゃんだな!」
「えへっ♥えへぇ~♥正解ッ♥せいかいッ♥ごほーびのエッチなちゅーしてあげるっ♥」
胡座をかいて座っている八雲に股がる麗日は全身で抱き付くように両手脚を八雲の背中まで回し、舌と舌を絡め合わせながら腰を激しくグラインドさせて射精に導こうとする。
『交代』
麗日の背中を突っついてメモ帳を見せる葉隠。不満げな表情を浮かべながら、渋々と八雲から離れる麗日に代わり、今度は八百万が八雲に股がった。
「んっ……♥はぁンッ♥魔眼さんの……やっぱり凄いですわっ♥」
「うぐぐ……この舐めるような締めつけ方……百ッ!」
「はい♥大正解ですわっ♥ご褒美のっ、魔眼さんが仕込んだいやらしいキスですっ♥」
八雲に抱きつき、腰をタンタンと音を立てながら上下に振りながら口内を舐め尽くすようなキスを交わす。
八雲と八百万がセックスしている横で、葉隠は硬直している三人に向けてメモ帳を見せた。
『次は誰が良い?』
「「「っ!!?」」」
葉隠の顔が見えたのなら、とてもいやらしく淫靡にニヤニヤ笑う彼女の顔が分かっただろう。
蛙吹と耳郎は顔を見合せ、互いの言葉を待った……その隙に、フラッと歩み出したのは芦戸だった。
「みっ、三奈ちゃん!?」
「八雲の……30センチ……ずっと……ずっとぉ……♥」
八百万の腰の動きが激しくなり、間もなく射精するのだろうと言うほどにビクビク震える八雲の身体から八百万を無理矢理引き離した芦戸は、服を着たままに八雲の限界ギリギリイチモツを自身の膣内に迎え入れた。
「お"っ♥」
「ッッッ~~~!!!?待ッ、あっ!?透でもお茶子ちゃんでもねえなコレっ!!?」
「八雲っ♥やくもぉっ♥凄いぃっ♥やくものすごいぃぃっ♥」
八雲は、膣肉の中に残る
入り口はほぐれつつきゅぅぅっと締めつけながら、まだ固さの残る膣奥で亀頭を擦りあげる名器を前に、射精寸前までお預けされたガチガチチンポは堪える事が出来なかった。
「ぐっぁ……出るっ!」
「だしてっ♥やくものあかちゃん孕ませてぇッ♥♥♥」
ぶびゅるるるるるッ!!!どびゅるるるるっ!!!
目隠しされた上に縛られ、聴覚まで封じられた八雲は誰とも知れない膣内に生中出ししたことに罪悪感と支配欲を刺激され、複雑ながらもとても気持ち良い射精を行う。
今までずっと妄想していた行為がついに実現した芦戸は、
「すごひっ♥♥♥じぶんでするよりすごいぃ♥♥♥やくもぉ♥やくもぉっ♥」
快楽に支配されるまま八雲に密着するように抱きしめ、その唇に吸い付いた。ファーストキスはドラマチックなものと思い込んでいたが、実際には感動もクソも無いただただ欲望的なものであった。
ぢゅるっ♥ちゅっ♥ちゅぅぅぅ♥
貪るようなキスをしながら、絶頂に震える腰を更に振って快楽を味わう。芦戸は日々の自慰行為によって、イきながら更なる快楽を楽しめるように身体が出来上がってしまった。
妄想なんかよりも何億倍も
「あぁぁぁぁっ♥♥♥♥♥」
ぎゅぅぅぅッ♥と強く抱きしめながら、熱い精液が子宮へ送り込まれる快楽を受け止める。目の焦点が激しくぶれるほどに強い快感によって焼けた脳ミソが溶け出したかのような気持ちになった。
「くっ……ぅ、お、お前芦戸かっ!?おま、何で!?」
「ッッッ♥そうだよっ♥三奈ッ♥三奈って呼んでッ♥私も魔眼って呼ぶからッ♥」
「ぐ、ぉぉ……っ!」
八雲が着けているヘッドホンを外しながら、耳を舐めて
「芦戸さんっ!私を無理矢理引き離すだけでなく、二度も魔眼さんの精液を膣内で受け止めましたねっ!ズルいですわ!」
「やぁっ♥やぁぁ~っ♥」
自身がされたように、芦戸を八雲から引き剥がそうと試みる八百万。さながら赤ん坊がダダを捏ねるように抵抗する芦戸だったが、ヘッドホンを戻しながら慣れたように引き剥がしを手伝う葉隠によってヌポッ♥と音を立てながら
互いの体液が凸と凹から流れ、部屋に凄まじい淫臭を撒き散らす。
「あ"ッ!?♥」
「くッ!?♥」
そんな性臭を間近で嗅いでしまった耳郎と蛙吹の二人は、カクッと突然腰から下に力が入らなくなってしまったかのように床へ崩れ落ちた。
かつて雄英高校の屋上で情事を覗いていた二人は、離れたところ発せられた性臭を嗅いだだけで絶頂してしまう程に
腰が抜けながらもイキ狂っている二人に個性を使って、軽々と持ち上げる麗日。
「じゃあ次はどっちが挿れたい?」
「「ッ!?」」
宙に浮きながらカクカクと腰を震わせる二人は麗日の言葉によって、その視線を体液でヌラヌラと光を反射している大きなモノに固定された。
「う、ウチが―――「私からするわ!」梅雨ちゃんッ!?」
びょん、と舌を伸ばして八雲に巻きつけ、宙に浮いたまま引き寄せられるように舌を縮めて八雲に接近する蛙吹。そこそこの速度で八雲にぶつかるように抱き付くが、無重力状態だったので衝撃はあれどダメージらしいダメージは皆無だった。
「この舌とネットリボディは梅雨ちゃんだろっ!?悪ふざけが過ぎるぞ!?」
「もう、まだ挿れてないのに当てちゃダメよ……んっ♥熱い……わ♥おっき……んんんんんっ♥♥♥」
そのイチモツを自身の
「ケ……ろぉッ♥♥♥溶けちゃうッ♥溶けちゃうわ♥」
蛙吹は、雄英高校に入学する前までは自慰を行うことは滅多に無かった。というのも家族と一緒に住んでおり、その家族も多いということもあって一人で過ごす時間というのが極端に少なかった。当然、そんな貴重な『時間』を自慰に費やす事も少なかった……雄英高校に入学するまでは。
ある日の屋上。そこでまぐわう学友二人を見てから、自慰行為に耽る回数は激増した。
家の中では家族が居るから早々出来ず、しかしふとした拍子に脳裏に想起される
「や、くもちゃんっ♥やくもちゃんっ♥」
「ぐぅ、ぅ……梅雨ちゃんっ、離れッ……!」
「ケロッ♥貴方が悪いのよっ♥学校の屋上であんな事してッ♥反省しなさいっ♥」
公共の設備の中で自慰していた自身を棚に上げ、いろんな女の子とセックスをしている
ぺったんぺったんと尻肉と腰がぶつかり合う度にグポッ♥グポッ♥と膣肉を抉られ、むっちりとしてよく伸びる異形型マンコごと腹を押し上げているのが傍目から見てもよく分かる。
自身の腹を内側から強く押し上げるイチモツを腹越しに撫でながら、その長い舌で冒涜的に甘いキスを繰り返す。
「んっ♥んっ♥ずろろっ♥やくもちゃんッ♥やくもちゃんのぉッ♥大きくて素敵ッ♥♥♥」
自身の処女を一息で奪っていったイチモツにむしゃぶりつくように形を変えながら、痛みなど一切感じていないかのようにヌメヌメと尻を振って精液をねだる。
現に痛みなど感じていないのだろう。芦戸に精を放った後、尿道に僅か残った
より気持ちよくなるために。
より深く快楽を貪るために。
処女膜を裂く痛みを完全に塗り潰す快感を十全に味わうために。
自身の膣内を強化し、ただ八雲のイチモツを受け止める事だけに特化した。
ぼびゅるるるるるっ!!びゅぶぶびゅるるるるっ!!!
「ああああああッッッ♥♥♥♥♥」
何度も何度も代わる代わる犯されたことでバカになったのか、トンでもない量の射精を膣奥に送りこんでしまう八雲。視覚と聴覚を縛られながら発情した雌の匂いと甘い体液の味に満たされ、その上で鋭敏になった触覚には射精させる事に特化している膣肉が叩き付けられ続けた事で八雲の脳内にはビリビリと痺れるかのような感覚が走り続けている。
「あっ……んっ♥♥♥けろぉ♥♥♥こんなの絶対癖になるに決まってるわ……♥♥♥」
子宮に送り込まれた熱々に煮え滾った精液を感じながら、満足げに八雲へキスを繰り返す蛙水。もはやその思考には『健全なお付き合い』等といった言葉は消え去っていた。
「えへっ♥えへへぇ♥♥♥皆も一緒に魔眼君のセフレになろっ♥♥♥」
「はぁっ♥はぁっ♥魔眼さんっ……♥わたくしにもまなこさんのが欲しいですわっ……♥」
正気を失ったかのように
蛙水が八雲から引き離され、次にその身体へ跨ったのは……
「……耳郎、だ、よな……?」
「っ……」
荒い息をなんとか抑えながらも八雲の身体に手を添えながら上に跨り、そのイチモツの上に耳郎が乗った瞬間に誰か理解出来た八雲。今まで自身の上に乗っかってきた者とは違う体重と肌触り、そしてA組の女子5人と交わってしまったのだから
「じ、耳郎……いくら何でも『ノリ』や『悪ふざけ』でヤる事の限度が超えてるぞ!?」
「うるさいッ!」
「ぶグッ!?」
目隠しをしている八雲の一言に頭突きで返答する耳郎。その頭は八雲の鼻先に直撃し、血こそ出さなかったものの相当な痛みと共に八雲を床に倒した。
倒れた衝撃でヘッドホンが外れる。
「う、ウチだって……『女』なんだよッ!そりゃ皆と比べても胸なんて無いし!可愛くも無いし!アンタにとっちゃ魅力のカケラも無いようなヤツだけどッ!」
耳郎は、その目から雫を零した。
中学の頃から自身の容姿に若干のコンプレックスを抱いていたが、雄英高校に入学してからは特に顕著となった。同じ年齢である筈なのに生まれた『格差』に対して表面上に一切出さなかったが、内心ではかなり気になっていた。
『ロック』と『セックス』というのは中々切っても切れない関係だ。耳郎は
その男子達は、実は耳郎の事が好きであったのだが他の男子達に対する牽制として態々そんな事を言っていた……というのが話の真相なのだが、色々な意味で純真だった当時の耳郎には
それから自身の容姿にコンプレックスを持ち始めた耳郎は『いや、アレが育ちすぎなだけでウチはまだ普通だから……』と思いながらもコッソリと育乳体操を行っていた。
しかし雄英高校に入学した直後、耳郎は絶望した。女子が!全員!デカかったのである!何のイジメかと。
そんな事を気にするのはロックじゃないと囁く自分が居る。
そして、初の戦闘訓練を行った日の放課後に……本当のロックを
「ウチも抱いてよッ!誰でも良いんでしょッ!?さっさと勃起してよッ!!」
「もう勃起しとるっ!」
涙を流しながら八雲の胸を叩く耳郎の返答として、両腕を繋いでいた手錠の鎖を破壊しながら腹筋だけで自身に跨る耳郎を逆に押し倒す八雲。金属の鎖をさらっと破壊しおったでコイツ。
自身の眼を塞ぐ布を取り外しながら、泣いている耳郎の涙を拭う。
「いいか耳郎よく聞けコノヤロー!女の子の価値は胸だけじゃねえし、滅茶苦茶可愛い顔してる癖に何言ってんだって話だし、全身余すところなくメチャメチャ魅力の塊だろうが!!ほら見ろ!しっかり見ろ!耳郎の痴態で俺のチンチン大興奮だぞ!」
「は、ハァ!?それはさっきまで皆とエッチしてたからでしょ!?ウチのみっ、魅力のあるなしに関係ないじゃん!」
「大有りだ!
「はァァァァ!!?なんでその事ッ―――!??」
勢いのまま、耳郎の唇を奪う八雲。そしてそのまま舌で徹底的にトロトロな表情になるまで攻め続けた。
「―――っ、ぷぁッ♥はっ……はぁーっ……な、にすんのよ……っ♥」
「言葉だけで信じられないと言うのなら行動で示す!」
「ッ!?♥待ッ―――あひッ♥」
先程まで行われていたクラスメイト達の痴態と、部屋に充満する性臭によって
「ふぁっ!♥あっ……ひゃぅっ♥」
首元から胸の中心、肩、脇、腕、お腹、そして脚といった部分にキスマークを着けていく。残されたキスマークを見て、まるで本当にマーキングされてしまったかのような錯覚に陥った耳郎は、その部分からじわりじわりと熱が送り込まれているように思えた。
そうして、体感では短い間に思えた愛撫を受けながら衣服を全て剥かれていた耳郎は、意地の悪い八雲の手によって引き起こされた
「敏感なトコはまだ刺激してないってのに、こんなにグチョグチョになるなんて……本当に耳郎は可愛いなぁ」
「ッッッ♥」
再び唇にキスを受けながら、股間だけでなく全身の力までトロトロに溶かされてしまった耳郎はもはや軽口を叩く気力すら湧かない。フニャフニャになった耳郎を抱きかかえ、密着しながら、その秘部にイチモツをあてがった。
「誰でも良い訳じゃない。俺は今、耳郎だからこそここまで勃起してんだ。責任取れよな」
「……うん」
ついさっきまでとはうってかわって一気にしおらしくなった耳郎にもう一度キスをしながら、その割れ目にイチモツをゆっくり挿入していった。
「あっ……あっ♥あっ♥あッ♥大きいのがっ……挿入って……ッ!ッッッ~~~♥♥♥」
完全に堕ちた膣内の最奥まで一切止まることなく、むしろ一番奥に届いてからも更に膨れるように受け入れていき、あっという間に八雲の大きなモノを根本まで咥えこんでしまった。
「……マジか」
「はぁーっ♥はぁーっ♥う、嘘ぉ……♥ゼンブ入っちゃってるし……♥」
根本まで咥えこんだ後は広がる事無く、むちゅ~っ♥と膣全体で絡みつくように締め付けてくる。挿入しているだけで気持ち良くしてくる名器によって、一度バカになったイチモツは即座にこの膣の所有権を主張するために射精しようとする。
内心で歯を食いしばりながら射精を堪える八雲だが、その胸に耳郎のイヤホンジャックが当たっている事に気が付かなかった。
「はっ♥くっ♥ね、ぇ八雲っ……ッ♥わかっ、てる?♥ウチ、今日
「ッッッ!!!?」
八雲はその言葉を言われてから、ようやく
その数値は……例え直接膣内に射精していなかったとしても、
引き抜こうにも、それを察知した膣肉が全力で離れまいとちゅぅぅっ♥と吸い付いてくる上に、耳郎は八雲に腕を絡めて『首相撲』の姿勢で逃がす気が一切無い。
「ひっ♥ふぅッ♥イくのッ♥止まんないしッ♥ほら八雲ぉッ?♥さっきまでの威勢は何処行ったのよ♥」
淫靡に蕩けた三白眼が間近に見える。鼻と鼻が当たる距離で見合いながら、数㎝ずつ腰を揺すっては熱い息を吐く耳郎から逃げられずに射精まで秒読み段階となってしまった八雲。
バクバクと鳴る互いの心臓の音色によって、思考が完全に溶けてしまった耳郎は脚を八雲に強く絡め、絶対に逃がさないと一番奥に固定した。
「……『八雲響香』って名前、良いと思わない?♥」
「―――」
耳元で囁かれた言葉によって、遂に我慢の限界を迎えてしまった。
ブビュッ!!ビュブブルルルッッッ!!!
「ッああああああ♥♥♥♥♥」
ついにやってしまった、危険日ナマ中出し。妊娠させてしまうリスクが高すぎる、最悪の快楽。
しかし、えてして『最悪』と『最高』は紙一重であったりするものだ。
あれだけ大人数に精液を搾られた後だというのに、今までで一二を争う程に大量の精液が迸る。射精させる為に存在する膣肉は『もっと出せ♥全部ひり出せッ♥』と激しく収縮を繰り返し、精液を受け止める為の子宮はその口をかっぽりと開けて鈴口に吸い付く。
魂さえ抜き取られる程の快楽を感じながら、『最悪』が脳裏によぎり続ける八雲。しかし対して耳郎は『高校生で妊娠とかサイコーにロックじゃん♥』と完全に産み育てる気で新たな命が宿る快楽を受け止めていた。
『ウチの事魅力的って言ったんなら最後まで責任とれッ♥』とキスを繰り返す耳郎に、面白く思わないのは他の五人……特に八雲の『彼女』である葉隠と八百万であった。二人はふくれっ面(葉隠は八雲以外には見えないのだが)で『ちゅっちゅ』を繰り返す八雲と耳郎を見ていた。
五人は耳郎を貶めるつもりは欠片も無い。全員が全員その機会さえ在ったのなら、自己評価の低かった耳郎に対して己の持てるだけの語彙力で褒めちぎる事だって有り得ただろう。
だが
「……ねえ、
「ンむッ!?」
最初に動いたのは蛙水。その長い舌がシュッと伸び、八雲の首に一周巻き付いた後その口内へ入り込んでは蹂躙しだす。
「魔眼さんっ」
「ンんん!??」
次に動き出したのは八百万。八雲にしがみ付いている耳郎ごと布団に押し倒し、その尻穴に舌を這わせた。
「ちょっとオイタが過ぎちゃったかな~?」
「んひゃぁッ!!?」
八雲の下敷きとなってしまった耳郎の小さな胸を突如揉みしだき始めたのは葉隠。自身が八雲の手によって
「んぶ……っ!おッ……いッ、お前らオフザケが過ぎるぞッ!」
「今は私達のターンや」
「ッ!?浮っ……!!?」
麗日が八雲を布団から浮かし、耳郎と引き離した上に八雲の
「魔眼ぉ~♥アタシがキレーにしてあげるねっ♥んっ……ぢゅるるるっ♥」
耳郎から離れ、体液に塗れているイチモツに丁寧な
床から少しだけ浮いている八雲の脚を二人掛かりで押さえ付ける八百万と芦戸は、挟むように八雲の股に顔をうずめる。
立ち上がって、八雲の口内を蹂躙する蛙水と乳首を舐め回しながら反対側を指で擦る麗日。
床に倒れたままヒイヒイ喘ぐ耳郎に、泣こうが喚こうが徹底的に
更に部屋の外では、高校生達の痴態に完全に目を奪われてしまっているプロヒーローのピクシーボブが自身の股間を慰め続けていた。
そして建物の外側から窓越しに内側を
長い……長い夜はまだまだ始まったばかりであった。
八雲君「30センチ砲は正直ちょっと盛ったわ」
せつなちゃん「でも、ほぼ誤差の範囲よね」
とおるちゃん「ところで
八雲君「そうだな。寝てる時とかわりと最大サイズのままになってるな」
とおるちゃん「へぇぇ~?魔眼が寝てる時にヤッたのって誰だったっけ~?」
おちゃこちゃん「ワタシナンモシランヨーホントダヨー」
お茶子ちゃんは
……オーラで強化すれば皆一緒ですがね。ええ。