※この作品はR-18です。

『最低』な彼は何でもお見通し   作:輝く羊モドキ

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初日でA組なら二日目はB組だよねぇ……


林間合宿・二日目で・B組女子達とえっち

「お前はッ!お前は本当にいつも悪(・)い(・)事(・)考えてッ!」

 

「お”っ♥♥♥ごめっ♥♥♥にゃひゃあいっ♥♥♥」

 

「そんなに中出しして欲しいならしてやるよ透ッ!」

 

「あ”あ”あ”っ♥♥♥♥♥勝てないっ♥♥♥♥♥魔眼に勝てないよぉッ♥♥♥♥♥」

 

 空が白んできた頃、俺は透のケツ肉を掴んでは激しいオ(・)シ(・)オ(・)キ(・)を行っていた。聞けば、クラスの女子全員に俺の力(・)を使わせて効率的なトレーニングを行わせるという『案』を相澤先生に相談し、OKを貰ったらしい。いや何やってんの。しかも関係者である俺に対して一切何も言わず、突然呼び出してからの目隠し&手錠拘束コンボ。温厚な俺でもそりゃ怒るというものだ。

 そういうわけで首(・)謀(・)者(・)である百、お茶子ちゃん、透には順番にオ(・)シ(・)オ(・)キ(・)を行っている。百にはクリイキ地獄を、お茶子ちゃんには超(・)子宮マッサージを、そして透にはケツイキ地獄を御見舞い。嬉ションどころか全身の穴という穴から体液ひり出してイキ続ける姿はホントもう即射精モンですね。

 

「ひィィィッッッ♥♥♥♥♥ゆるひッ♥♥♥♥♥ゆるひへくりゃしゃい魔眼しゃんッッッ♥♥♥♥♥頭こわりぇちゃいましゅわぁッッッ♥♥♥♥♥」

 

 オーラによって無理矢理快感強化させたクリトリスに吸引バイブを吸い付けて縛ったまま放置されている百は、お返しとしてプレゼントした『目隠し』を自身の涙でビチョビチョに濡らしながら腰をガクガクと震わせてイキ続ける。

 

「お”ぉ”……♥♥♥♥♥ンぉ”……ほお”お”……っ♥♥♥♥♥」

 

 完全に気を失いながらも潮吹きを止めないお茶子ちゃんの子宮内には俺のオーラが叩き込まれ、グネグネと強引に子宮を操作して延々と高められていく快楽によって気を失いながらも膣から本気アクメ汁を垂れ流し続ける。

 

 そして透には、一晩で縦割れアナルになるまで徹底して使(・)い(・)込(・)む(・)。逆流した精液を垂れ流しながら揺らすケツは本当に最高かよ。まあそれはそれとしてオ(・)シ(・)オ(・)キ(・)なので頭ブッ壊れる寸前までいくからね。

 

「しんじゃう……♥♥♥♥♥魔眼にえっちでころされちゃう……♥♥♥♥♥」

 

「大丈夫、エッチじゃ死なない」

 

 まあ死なないように全身オーラで強化するんですけどね!強化が無かったら?さあ?

 そうして三人には徹底的なオシオキをした後、身体を洗うためにもう一度露天風呂へ向かった。うーんもう間もなく日の出ですね。

 

「えへへ……魔眼っ♥」

 

「魔眼ちゃん……♥」

 

「……な、なにジロジロ見てんの……♥」

 

 三奈ちゃんと梅雨ちゃん、そして響香の三人による洗体サービス。たまんねぇなオイ!お返しに洗体してあげるね。奥(・)までしっかりね。道具(意味深)使うけど問題ないよね!

 

「今更だけど三奈ちゃん陥没乳首エッロ!吸い出してあげるね」

 

「待ってッ♥♥♥そこ凄いビンカンだからッ♥♥♥んやぁぁぁッッッ♥♥♥」

 

「梅雨ちゃんの肌はエロいなぁ。手に吸い付いてくるエロさだ」

 

「ケロッ……ッ♥♥♥さ、触り方がヤらしすぎるわっ♥♥♥」

 

「ほら響香、大事なトコロまでしっかり洗ってやるぞ」

 

「待ッ♥♥♥おッ♥♥♥んぐぅぅぅぅッ♥♥♥」

 

 三人の身体を洗った後、時間が許す限り全員に性技を教え込んでいった。

 

 じゅるるるっ♥ぐぽっ♥ぢゅぷぷっ♥ぢゅるっ♥ちゅぷ♥

 

「おぅ……ダブルパイズリフェラやばっ……」

 

「ウチに出来ない事を……」

 

「響香には別の事教えてあげるから!」

 

 そうして三人にマーキングするように精液をぶっ掛け、改めて一人づつ喉奥に射精した。

 

「んっ……ゲェップ♥あはっ……精子飲んでゲップしちゃった♥」

 

「精液の味……とても、好きよ……♥」

 

「ゴクッ……ん、ふぁ……♥腹、熱っ♥」

 

 皆の身体から垂れ流れているオーラに纏まりが出て来た。オーラの認識は問題無いようだな。

 それからもう一度身体を洗い流し、ひっそりと部屋に戻って短い時間眠りについた。ほんと……こういう時短い時間でも十分な休息を取れる力は助かる。

 

 

 

 

 ◆

 

 

 

 

 午前6時。男子達は皆寝不足な雰囲気を醸しながら雄英指定ジャージに着替えていた。

 

「八雲、お前昨日は何処行ってたんだ?」

 

「ん?あー……まあ、今(・)日(・)の(・)準(・)備(・)をな」

 

 あくびを噛み殺しながら着替えている上鳴の質問にボカしながら答える。

 

「テメェ女子んトコに行ってシ(・)ッ(・)ポ(・)リ(・)してたんじゃねえだろうなぁ!!」

 

「ンな訳ねえだろアホ」

 

 流石峰田、エロい事にかけては鋭い。昨日の内に仕留めておけばよかったかもしれん。

 

「ひっ!?今なんか悪寒が!?」

 

「ほれ、さっさと行くぞ。今日は昨日よりもヤバイかもしれん」

 

「え?あ、おい八雲!」

 

 まだ着替えてる最中の男子達を置いて先に外へ向かう。個性強化訓練……漫画やアニメ等で言えば修(・)行(・)編(・)だ。しかも相澤先生監修とくれば……地獄にならない訳が無い。

 

「おはよう魔眼ちゃん」

 

「おはよう梅雨ちゃん。眠れたか?」

 

「ええ……魔眼ちゃんの力は凄いわね。一時間しか寝てないのに体調は万全よ」

 

 地獄を見るハメになるのなら少しでも長く目の保養を行うのは至極普通だな!一晩中抱いておきながら何言ってるんだって?それはそれ、コレはコレ。

 このオーラを操る技術が有れば、実質一日24時間+睡眠時間となる。うーん合理的。……相澤先生と寝ろとか言われないよな流石に。そうなったら何が何でも拒否しなきゃ……。

 

 そうして皆着替え終わり、個性強化訓練が始まる。その内容は……想像通り過酷を通り越したナニカだった。ひぇぇ怖。

 俺の訓練は『死角に居る者のオーラを探知する』+『虎の我(・)ー(・)ズ(・)ブ(・)ー(・)ト(・)キ(・)ャ(・)ン(・)プ(・)に参加する』事で集中する時間を取らずとも探知できる能力の向上を目指す。

 

「動きに集中しろ!!!」

 

「イエッサァァァっ!!」

 

 『我ーズブートキャンプ』自体は問題無いのだが、如何せん動きが複雑すぎるので『視る』事に集中出来ない。『視る』事に少しでも集中しようとすればワイプシの虎さんから拳が飛んでくる。だからといって逆に動きだけに集中してしまうと目の前のムキム筋肉によって俺の眼から脳が腐っていく気がする。ヤベエ。

 一緒に参加している緑谷は今にも死にそうな顔して手足を振っている。

 

「さあ打ってこい!!」

 

「イエッサッ!!SMAAAASH!!!」

 

「良いパンチだ!筋繊維が千切れてない証拠だよォ!!!」

 

 ビョンと伸びたように見える腕が緑谷を殴り飛ばす。哀れにも白目を向きながら一瞬宙を舞う緑谷。普通に酷い。

 

「次は貴様だ!」

 

「サーイエッサァァァ!!」

 

 オーラを纏いながら接近しての右フック。虎さんは通常の人体ではありえないような柔軟性を見せ、腰からCの字を描くように回避した。

 

「狙いが甘いッ!!!」

 

「ンまだまだァ!!」

 

「ぬぅ!!?」

 

 ぐにゃんっと曲がった背が戻る勢いのままに放たれた拳を、左の拳を振るって迎撃する。さっきの右フックは囮。こういう時は、ヤるなら本気で全力で。オーラによって岩よりも固く強くなっている拳は虎さんの拳とぶつかり合い、互いの身体を弾き飛ばした。

 

「良い膂力だ!だがまだ足りんッ!我ーズブートキャンプのレベルを上げるぞ!!」

 

「サーイエッサ―ッ!」

 

「ひいいい!!?」

 

 緑谷が情けない声を上げてるが、まあ頑張ってついてきてほしい。みどぃあがんばえー(棒読み)

 

『身体だけじゃなくしっかり眼にも意識回しなさい!』

 

 マンダレイの叱咤がテレパスによって届けられる。いかん、やはり思考が筋肉に犯され始めてきた。女体を見ねば……癒しを見ねば……あれ?なんで透全裸なん?

 

「よそ見とは良い度胸だ貴様!!」

 

「イエッぐはぁーッ!?」

 

 透の全裸に気を取られた俺は虎のズームパンチ(仮称)を食らい吹き飛ばされる。

 地獄のトレーニングはまだまだこれからだ!八雲魔眼先生の次回作にご期待ください!ご愛読ありがとうございました!!!

 

 

 

 ■

 

 

 

「疲れた……」

 

 全身の気力と言う気力を使い果たしたような、乾燥した雑巾を更に極限まで絞ってひねり出した水みたいな声が口から出てくる。

 俺の言葉が聞こえたクラスメイト達は何を言うでもなくウンウンと気持ち首を動かして同意していた。

 というかなんか途中、俺だけ訓練量めっちゃ増加した気がするんだけど気のせい?なんか無我夢中過ぎて変なこと口走ってた気がするが……。

 

「(つーか八雲のヤツヤバくね……?アイツ素手で大量の木をへし折ったり砕いたり……その上眼ビームで叩き切った木を燃やして乾燥させるとか……)」

 

「(頭が……頭が痛てぇよぉ……)」

 

「(環境破壊は気持ち良いZOY★とか言ってたな……)」

 

 ウイスピーウッズは元から居ないしタイガー・ウッズも居ない事は確かだ。いやそんな事はどうでもいい、重要な事ではない。

 虎の言葉によって午後からは我ーズブートキャンプではなく、辺りに生えてる木を素手で伐採し薪を作るように指示された。勿論その間周囲のオーラ探知は徹底して続ける。

 オーラ全開で全身を強化しながら木をへし折り、割り砕き、腕一本分程度の太さにまで叩き切る作業を全て素手で行う。……これ普通の人間がやる作業ではないと思うのですが。おかげで腕がバキバキだ。

 

 そんなこんなで夕方。ワイプシの指示によって夕飯は俺達が作る事に……なったのだが如何せんこの両腕。震えて動かん。

 

「だ、大丈夫なん魔眼君……?」

 

「感覚的に寝れば治るが……少なくとも後一時間は動かせねえなこれは……」

 

「そ、そっか……」

 

 料理は得意……と言う訳ではないが、まあ恐らく一般的な男子高校生よりかは遥かに出来る方であろう。しかし生木を素手で粉砕していた所為で腕は動かない。皆には申し訳ないが俺は皮むきや皿洗いすらマトモに出来ねえ……スマヌ、スマヌ……。

 

「ま、まあホラ!皆が使う火の燃料は八雲君が作った薪だから!」

 

「それ俺の活躍って言って良いんか……?」

 

 そうして皆の協力で夕飯のカレーライスが出来上がった。うーん……良い匂いですね。食欲が湧いてきます。

 出来上がったカレーライスを皆が順番によそっていくのを眺めていると、隣に切奈が座ってきた。

 

「八雲ー、おつかれさん。個性強化訓練……ヤバかったね」

 

「んぉう。切奈もお疲れさん」

 

 訓練の途中からB組も合流してきて、そりゃぁもう色々とてんやわんやだった。A組だけでもかなり騒がしかったのだが、其処にB組も入ってそりゃあもう凄かった。それら全部を視る勢いで個性鍛えるよーってテレパスで伝えてくるマンダレイマジ鬼畜。眼が二つじゃ足りねえよ……。

 

 夕飯時でも騒がしさは変わらない。B組の……物間、だったか。が突っかかっていってやいのやいの言っている。

 と、気が付けば切奈は自身の手を飛ばしてカレーの乗った皿を俺に渡してきた。

 

「その腕無理に動かせないでしょ?アタシが食べさせてあげる」

 

「……それはつまりアレですかね。アーンってヤツですかね」

 

「嫌なの?」

 

「まさか」

 

 切奈のアーンとか幾ら払えば良いんですか?

 とは言え、だ。こんな人目につく場所でイチャイチャするのは恥ずかしくないのだろうか。勿論俺は嬉しいよ?人前でも構わずイチャつき倒したいよ?でも切奈ってそ(・)う(・)い(・)う(・)の(・)はあんま好きじゃないじゃん。

 ……おい、その顔明らかになにか悪だくみしてる顔だろ。そうだろ。そうだと言えっ!

 

「……さぁ、何のことかなぁ?ほら、アタシ達の作ったカレー食べてみてよ」

 

「俺の前で隠し事とは良い度胸だあー……ムグムグ……うーんスパイシー」

 

 かなり味濃い目だが……お肉の旨味とスパイスの辛みが抜群だね。疲れた身体にガツンと来る濃さが堪らん。カレーが嫌いな男子高校生なんて居ません。

 ブチブチに千切った筋繊維を修復するにはとにかく食う、喰らう、食い尽くす!空きっ腹は最高のスパイスとは良く言ったもんだ。

 モグモグ食べてると、切奈とは反対方向の俺の隣にカレーを盛ってきた透が座ってきた。

 

「こら魔眼っ。B組のじゃなくて、ちゃんと私達が作ったカレーも食べなさい!」

 

 そう言って透はスプーンでカレーを掬って俺に差し出す。あーん……うん、美味しい。バチッと叩きつけてくる辛さとニンジンやタマネギ等の野菜本来の甘さのハーモニー。やっぱこれくらい辛くても良いよね。

 

「ねえ、どっちの方が美味しかった?」

 

「もちろんアタシ達B組の方だよねぇ?」

 

「一口だけじゃ判断つかねぇなー」

 

「しょうがないなぁ。はい、あーん」

 

 あーん。うまーい!思わず笑顔になるねぇ。空腹というスパイスも良いが、美少女二人に囲まれて交互に食べさせてくれるというシチュエーション……もうね、ここが天国かよ。

 そうして俺は二人に餌付けされるようにカレーを食べていた……。

 

 

 

「……物間、オレは今初めて『殺意』ってモンを覚えたぜ……」

 

「うん、それボクに言ってどうしたいんだい?」

 

「チクショウ……なんで八雲のヤツばっかりぃ……!」

 

「だ、大丈夫だって峰田!オレ達にもチャンスは有るって!」

 

 そんなものは無い。(無慈悲)

 

 

 

 ◼️

 

 

 

 風呂の時間も何事もなく……いや、一名懲りずに覗きを敢行しようとした者が居たような気がするが木の下に埋めて貰っても構わないよ。むしろ埋めよう(殺意の波動)

 そうして見つけた生(・)ご(・)み(・)を袋に詰め、外で処分して埋めようと玄関に向かうと其処に緑谷と飯田の二人が居た。

 

「八雲君!?その背負ってる袋は一体何!?」

 

「八雲君、もうじき就寝時間だ!外に出るのは良くないぞ!」

 

「ん?ああ……ちょっと生(・)ご(・)み(・)を処分しようとな……」

 

『ンンンーーッッッ!!!!』

 

 ちっ、起きたか……

 背負ってる袋がバサバサ暴れはじめる。

 

「袋がモゾモゾ動いてッ―――!!!?」

 

 拘束が甘かったのか、袋から峰田が顔を出した。

 

「ブハァッ!!!!たっ、助けてくれェ緑谷!飯田ァ!オイラ八雲に殺されちまうよぉー!!!」

 

「殺されっ!?八雲君!どういう事だ!」

 

「こいつ覗き魔。切奈の裸見ようとした。故に殺す」

 

 そう、コイツは許されざるアレを再び行おうとした。少なくとも俺の眼が黒いうちは絶対覗きなんかさせない。まあ、眼は紅いんですけど。

 

「峰田君……」

 

「ち、ちげぇよ!誤解だ!オイラはちょっと散歩してたら、偶々迷い混んだ先に女風呂が有ったってだけで―――」

 

「昨日内側から仕掛けてダメだったから外から仕掛けようとしたところを仕留めた。故に殺す」

 

「八雲君の怒りが有頂天過ぎて『故に殺す』が語尾になってる!!!!」

 

 暴れる袋を押さえ付けながら再び外を目指すが、進行方向に飯田が立ち塞がってきた。ええい邪魔だ。

 

「や、八雲君!『殺す』など例え冗談でもヒーローとして言ってはいけないぞ!」

 

「……安心しろ飯田。冗(・)談(・)じ(・)ゃ(・)ね(・)ぇ(・)から」

 

「尚更たちが悪いのだがッ!!!?」

 

「チクショーッ!!!良いじゃねえか少しぐらいよォ!!!八雲お前毎日のようにそ(・)の(・)眼(・)で女の裸覗き放題なんだろォ!?その上好き放題出来る彼女も居るんだろォ!!?オイラにだって良い思い分けてくれてもバチ当たんねぇだろ!!!」

 

「峰田君!例え出来る出来ないに関わらずともそ(・)う(・)い(・)っ(・)た(・)言葉は容易く人を傷つける!止めるんだ!」

 

 飯田は良い事言った。個性でそ(・)う(・)い(・)う(・)事(・)が出来るというのは、えてして『レッテル張り』の対象になり易い。そんな事を大声で言うなんて……

 

「そうだぞ峰カス、そんなに花火のように散りたいなら素直にそう言えば良い。そもそも『毎日女の裸覗き放題』?アホ言え……起(・)き(・)て(・)る(・)間(・)ず(・)っ(・)と(・)だ(・)」

 

「ウボェァアアアアアアアア!!!!」

 

 峰田が奇声を発しながら背中で暴れる。ああ可哀想に……この変態性を表に出さなければそれなりに人気が出ると思うんだが……小動物的なと言うか、珍獣的な……。

 

「峰田が凄い哀れだから、線香も要らないくらい派手派手に燃やし尽くしてやるね」

 

「言動が鬼畜を通り越して恐怖!!!」

 

「お前ら、何騒いでる。もうすぐ就寝時間だ、はよ部屋に帰れ」

 

 緑谷の独特な突っ込みを聴きながら峰田を引きずっていると、相澤先生が現れた。

 

「先生助けてくれェ!オイラマジで八雲に殺されちまう!」

 

「あ?」

 

「かくかくしかじか」

 

「……なるほどな」

 

 超合理的説明方法、かくかくしかじか。

 と言うか峰カスこいつ、自分が先生に助けて貰える立場だと思ってたのか?

 

「八雲、例えどんな理由があれど『ヒーロー』が自身の感情だけで敵と戦うのは禁忌(タブー)だ。言わなくても分かってるだろそれくらい」

 

「……おっす」

 

「まあそれはそれとして峰田を事前に止めたのは良くやった。ソイツはオレが預かる。……峰田、お前は補習組と一緒に反省文だ」

 

「チクショウ!なんでオイラばっかりぃ!!!」

 

「自業自得……」

 

 お釈迦さまだって泣きながらテメェの顔面に右ストレートぶち込むレベルのド変態クソ野郎が『なんでオイラばっかり』だと?反省文だけで済んで良かったな今こうして何事もなく高校生やれてる時点で一種の奇跡だって思い泣きながら感謝してろこのビチクソがッ!!!って考える俺であった」

 

「出てるッ!!!全部口から出てるよ八雲君ッ!!!」

 

「八雲君キミほんと爆豪君以上に口悪いなッ!!!」

 

「あらいやだ、つい咄嗟に口からビチクソ(本音が)垂れ流れてしまいましたわオホホホホ」

 

「口の悪さが隠しきれてないよッ!?」

 

「ううむ……そこまで彼女の事を想えるのは美徳だと思うが……少々行き過ぎてないだろうか……?」

 

「お前らにも『自分より超大事なモン』が出来りゃァ俺の気持ちも少しは分かるだろうよ」

 

「そういうものなのか……?」

 

 こいつらが所帯を持つトコなんて想像出来んが、とりあえず好きな女の子があのクソ葡萄に穢される想像してみろ。(殺意で)トぶぞ。

 

「『だから僕は悪くない』」

 

「いや、まあ……覗きは犯罪だし、未然に防いだのは勿論良い事なんだろうけど……なんだろう、八雲君見てると凄く釈然としない」

 

「うむ……そもそも八雲君はどうやって峰田君の覗き行為を察知出来たんだ?」

 

「昼の訓練続けてたら眼がチカチカしてな。眼を休ませるために窓の外見てたら峰カスのオーラが見えて……」

 

「ああ、うん……八雲君の眼はサーモカメラより高性能だからね……」

 

「……むっ!マズい、そろそろ就寝時間だ!二人とも、部屋に戻ろう!」

 

「おう……ンの前にちょっとトイレ」

 

 峰田を相澤先生に渡し、二人と別れてトイレに入る。部屋から少し離れているのがちょっとアレだなぁ……ん?これは……なんだ?オーラだけ浮いて……?

 

「捕まえた」

 

「カクホー!」

 

「うおおトイレ中に攻撃は反則ですことよ!!?」

 

 浮いていたオーラが突如俺に向かって飛んできたかと思えば、同時に角の様に見える何かが高速で飛来してきた。

 小便出すために社会の窓全開で中身を出していた無防備な状態の俺に当たり、俺を宙に持ち上げていった。いやあの……トイレの最中なんですけど……。

 声がした方向を向けば、そこにはおっぱいの大きい女の子二人が!ここ男子トイレなんですけどォ!?

 

「貴方が切奈の彼氏で希乃子のセフレ……うらめしい……」

 

「シンミョウにオナワにつくネー!」

 

「テンションの差!」

 

 ジャパンホラー感のある女の子とアメリカンな女の子二人の手によって確保された俺は、そのまま『猫の間』に引きずり込まれた。道中にすれ違ったピクシーボブの悟りを開いたかのような泣き顔が妙に印象に残った。

 そして猫の間の中ではB組女子達が勢揃い……おう切奈、説明して貰おうか。

 

「その前にさぁ……A組の全員コ(・)ン(・)プ(・)リ(・)ー(・)ト(・)したらしーじゃん?それ説明してくれない?今」

 

「あっ……」

 

 別に好きでコンプリートした訳じゃねえし!?流れに任せて美(・)味(・)し(・)く(・)頂(・)い(・)た(・)けど俺から望んだ訳じゃねえし!?

 ……すみません許してください。

 

「えーどうしよっかなぁ~?」

 

「次に切奈は『ん~皆ともシてくれたら許してあげる』と言う!」

 

「ん~皆ともシてくれたら許してあげる……ハッ!」

 

 ンンン知ってたァァァ!!!だって切奈の顔、希乃子ちゃん紹介した時と同じ顔してんだもぉぉぉん!!!つまりさぁ!それってもうそういう事じゃんッ!!!

 

「ほ、ほら切奈、やっぱ止めとこ!八雲も変なことに付き合わせちゃってゴメンね!」

 

「ナニ言ってるデスかイツカ!SEXしてストロングなれるならヤるべきネ!『ヤれば出来る』って偉い人も言ってたヨ!」

 

「高校生の身で妊娠はちょっとどうかなって男の俺は思う訳なのですが」

 

 妊娠するかもしれない行為をバンバンヤってる事を棚に上げて言いますけどもね。え?ってかB組の子にも俺の『力』の事知られてる?

 

「希乃子がね……」

 

「エッチするだけで強くなる……そんなウラメシい話聞いて真相を確かめないヒーロー科が居ると思う?」

 

「ん」

 

「それとキノコサンをSEX FRIENDにしたヤクモサンのBIG MAGNUMにタイヘンキョーミをイダキマシタ!」

 

「つい口が滑って皆に言っちゃったノコ!テヘペロ☆」

 

「女子ってホントそう言う所あるよねッッッ!!!?」

 

 赤裸々な性事情の暴露……あると思います。なんで?

 

「……あの、やはり無理に行為を迫るのは良くないかと」

 

「ここまでしっかりついて来ててソレは無しでしょ?むっつり茨」

 

「なっ!?わ、私は決してムッツリでは!?」

 

 興奮度が切奈と希乃子に次いで高い。おめでとう、アンタはしっかりとしたムッツリスケベだ。

 で、フンフン鼻息鳴らしながら角とテレキネシス的な力で釣り上げられている俺のズボンに手を掛けるこの子は間違いなくオープンスケベだろさては。

 

「ん」

 

「『ん』じゃねえわ」

 

 交際経験0、男性経験0、自慰回数は……うん、性欲値が低いって事は単純に好奇心で人の股間に興味を持ってるんだなオメー。つーかちょっと待って……やだこの子マイペースが過ぎるんですけど!?ズボンとパンツが引っ張られッ!?アーッ!!!

 

「なぁッ……!?」

 

「嘘ォ……」

 

「Wow...So big...」

 

「……臭」

 

「トイレしてる時に連れ去られたからなァ!!ちゃんと毎日シッカリ洗ってるわ!!!」

 

 チクショウ!帰らせろ!!

 バタバタ暴れようとしても角とテレキネシスのダブル拘束によって全然動かせない。

 ああんフニフニ触るのらめぇ。

 

「柔らかい……でも、芯がある感じ」

 

「ゆ、唯さんッ!?」

 

「ちょ!?唯!?汚いって!!」

 

「うわぁ、唯ってほんと物怖じしないなぁ……」

 

「味はしょっぱい」

 

 出会ったばっかの女の子にチンチン舐められるのは流石に初めてだなぁ……マイペースが過ぎる。

 

「えへへ……魔眼のタケリタケちゃんはココも弱いノコ~♥」

 

「うぉッ……!?」

 

 希乃子ちゃんが玉の裏をレロレロと舐め回す。こんなん……勃起するに決まってるやん……。

 

「ん……!?」

 

「な、なっ……嘘っ、うそでしょ……!?」

 

「Oh my god...ジャパニーズウタマロ……」

 

「……ウラメシすぎじゃん」

 

 勃起チンチンを見ての反応である。……ん?テレキネシスの子は男性経験が1、角の子に至っては4……ほう、興味深いですね。

 

「……ねえ唯、ちょっとそこ退いて?アタシがフェラのお(・)手(・)本(・)みしてあげるからさ♥」

 

「……ん」

 

「せ、切奈……?ねえ、本気でヤるつもりなの……?」

 

「えー何言ってんの一佳?彼氏のチンポ勃起させておいて抜かない訳無くない?」

 

「ああ……神よッ……!」

 

 えーいもうどうにでもなれー(死んだ目)

 切奈が俺の前で跪いてイチモツにキスをする。その後俺の眼を見て……ニヤァと笑った。ああ^~嫌な予感するんじゃ^~。

 切奈の舌がベロォ♥と亀頭から裏筋に掛けて伸びた……と思った瞬間、一息にイチモツが切奈の喉奥まで入り込んでいった。フェラチオ超えてディープスロート。ねえ、フェラチオのお手本じゃなくない?お手本としてはダメな部類じゃない?

 

 ぶぼっ♥ごぼっ♥ぶっぽっ♥ずぷぽっ♥

 

 切奈は目から涙を零しながら、喉を膨らませてイチモツを何度も出し入れする。時折喉奥をひねるかのように首を動かしてイチモツに与える刺激を変え、激しい行為を続ける。

 

「ぁ……あぁ……」

 

「せ、セツナサン……」

 

「ん」

 

「ウラメシ……」

 

 精液を搾り取る為だけの下品なディープスロートによって一気に最大硬度へ固められたイチモツの射精の兆候を感じたのか、俺の腰に両腕を回して強く抱き付くようにイチモツ全てを喉奥まで突き入れる切奈。こんなん我慢できるかよっ……!

 

 びゅるるるっ!ぶびゅぅぅぅーッ!

 

 喉奥から胃に精液を叩き込み、存分に飲ませる。

 切奈も喉をグリグリ動かして精液を残さず飲み込んでいく。

 

 ずっ……ぢゅるるるっ♥ぶぽぉっ……♥

 

「んっ……え”ほッ!はっ……ぁぁ♥ほら、こんな感じ♥」

 

 完全に喉奥が性感帯として開発され切った表情を浮かべ、口の端から精液を垂らしながら淫靡にクラスメイトにニヤニヤ笑いかける切奈。大変えっちです。

 

「き、希乃子もアレ出来んの……?」

 

「流石に無理ノコ……あ、でも魔眼に無理矢理喉奥犯されるのもイイかもぉ……♥」

 

 ふーっ♥ふーっ♥と発情したのか腰をフリフリ揺らし始める切奈と希乃子。うーんハードな予感がやってまいりました。……お?角とテレキネシスの拘束が緩んだので今の内に脱出。

 

「お(・)手(・)本(・)というのならセックスから見せるべきだと思いました」

 

「んァひ!?♥♥♥」

 

 切奈のケツを掴み、そのズボンを剥ぎ取る。紫のレースパンツをずらして、後ろからイチモツを宛がう。

 

「あっっ♥♥♥ちょ、魔眼ぉっ♥♥♥待ってっ♥♥♥待ってってばっ♥♥♥」

 

「俺に女の子差し向けて、最後に激しいオ(・)シ(・)オ(・)キ(・)え(・)っ(・)ち(・)するのクセになっちゃったんだよな切奈」

 

「ッッッ~~~!?♥♥♥♥♥」

 

 切奈の顔が真っ赤に染まり、涙目になる。さっきまでディープスロートしてたからってのもあるだろうが、図星を突かれたせいもあるだろう。ホント切奈ってこういう所可愛いよなぁ……それはそれとしてオシオキするけど。

 

「じゃあ皆にアヘ顔晒そうか」

 

「待ってゴメンほんと許しィィィいいいいッッッ♥♥♥♥♥」

 

 初っ端から全力のピストン。切奈のケツ肉ごとブチ犯す勢いで腰を叩き付け、更にオーラで強化した最(・)大(・)サ(・)イ(・)ズ(・)で切奈のマンコを抉りぬいてあげる。

 一瞬で全身の力がトんだ切奈は部屋に敷いていた布団の上にケツを突き上げながら倒れ、生オナホに変わった。

 

「ほら切奈、顔上げなきゃ皆にイき顔見せられないだろぉ?」

 

「ん”お”お”お”お”お”ッ♥♥♥♥♥お”お”お”お”お”ッ♥♥♥♥♥ん”ゃ”ぁ”あ”あ”あ”♥♥♥♥♥」

 

 刹那の肩を引き上げ、皆に切奈のだらしないイキ顔を見せつける。白目を向きながらもヨダレを垂らして笑顔を浮かべる切奈を見て皆の顔が引き攣った。

 抜けるギリギリまで腰を引いて、一気に一番奥まで叩き付ける。切奈の膣及び子宮、その周辺神経が今までの激しいセックスによって鍛え上げられたからこそ出来る子宮貫通プレイ。叩き付ける度に子宮口を抉じ開けて子宮壁に亀頭を突き刺し、引き抜く度に高いカリ首で子宮口を引っ掛けて引っ張り出そうとする。

 慣れて無ければ文字通り内臓を掻き回される苦しみを味わうプレイだが、切奈は並の女の子じゃない。身体にぶっとい肉棒が突き刺さり、引き抜かれる行為ですら苦しみ無く快楽だけを貪るド変態に育ってしまった。膣肉をイチモツが擦り上げる度にギューギューと絶頂締め付けをするせいで俺もあっという間に射精してしまいそうになる。

 ドチュッ♥ドチュッ♥と切奈の膣内を耕し続け、ごりゅっ♥ごりゅっ♥と切奈の子宮を突き伸ばす。一突き毎に全身を震わせて絶頂してる切奈の膣内にオシオキ中出し……!

 

 ぶびゅるるるるっ!!!びゅるるるるる!!!

 

「んおおおおおおッッッ♥♥♥♥♥」

 

 みっともない喘ぎ声をあげて背を反らせる切奈。本当にみっともなさ過ぎて連続射精しそうな程好き♥

 その体液まみれの顔を抱き寄せ、濃厚なキスを行った。

 

「ッッッ♥♥♥♥♥~~~ッッッ♥♥♥♥♥」

 

 精液を出し切り、切奈から離れればアへ顔を浮かべたまま布団に崩れ落ちた。膣からイチモツを抜けば、結合部から射精してるかのように勢い良く精液が逆流してきた。

 このまま気絶した切奈に気(・)付(・)け(・)を行って二回戦に行きたい所だが、他の子達も居る事だし止めておく。でも期待チンポがいまだに最大仰角。手頃なオナホは居ないかなー?

 

「はっ♥はっ♥魔眼さまっ♥魔眼さま専用生オナホッ♥精液専用ゴミ箱が準備できてるノコッ♥」

 

 希乃子が布団の上で仰向けに寝転がり、M字開脚して準備万端マンコを見せつける。早く早くぅ♥とヒクヒクおねだりしてるのが可愛いですね。

 

「いただきます」

 

「召し上がれぇッッッ♥♥♥」

 

 おっほ……っ!やっぱ希乃子マンコ熱すぎだろっ!精液を搾り取る専用の搾乳機に育った希乃子マンコは、全体が俺のイチモツにピッタリフィットして余すことなく気持ちいいところをしゃぶってくる。

 そのままトントンと膣奥をノックすれば、快楽に完全屈服した子宮口がカポッ♥と開く。ごほうびに子宮内もイジメてあげるね!

 

「んほぉぉぉぉッ♥♥♥」

 

 だらしない喘ぎ声を上げて子宮内にイチモツを受け入れる希乃子。希乃子はおっぱいも敏感だから一緒に遊んであげよう。

 

「ひきゃぁぁぁぁッ♥♥♥おっぱいビリッてぇッ♥♥♥ビリッてぇッ♥♥♥」

 

 感度だけでなく乳腺もオーラで開発してるからそろそろ……おっ、出た!

 

「んひぃぃぃ♥♥♥おっぱい出たッ♥♥♥出ちゃったァ♥♥♥魔眼さまの赤ちゃん育てる準備出来ちゃったぁッ♥♥♥」

 

 ぷしゅーっと勢い良く噴射する母乳(未妊娠)を舐めとりながらピストン運動を速める。おっぱい飲めるしチンコ気持ちいいし最高かよ。

 

「えへぇ~ッ♥♥♥魔眼さまの赤ちゃん欲しい~ッ♥♥♥いっぱいいっぱい産み育てたいノコ~♥♥♥」

 

「アイドルヒーローになる夢はどうしたぁ!」

 

「なるもんッ♥♥♥赤ちゃんいっぱい育てながらアイドルヒーローになるもんッ♥♥♥魔眼さま専用ママドルヒーローにならせてっ♥♥♥」

 

「この欲張りめっ!成敗っ!」

 

「んふぁぁぁぁッ♥♥♥♥♥」

 

 乳首をきゅぅぅっと摘まみ、希乃子の搾乳を続ける。ぷしぃっ、ぷしゅしゅっ、と噴き出る母乳を浴びながら中出し……っ!

 

「あっ……♥♥♥♥♥あひっ……♥♥♥♥♥」

 

 ぽてっ、と希乃子の下腹部が少し膨れているのを確認し、膣からイチモツを引き抜く。希乃子はおっぱいを垂れ流しながらだらしのない表情を浮かべて気絶していた。

 ふぅ……。

 

 切奈と希乃子にはあえて激しいプレイを行った。もちろんオシオキという側面も有ったが、こ(・)れ(・)だ(・)け(・)激(・)し(・)い(・)プ(・)レ(・)イ(・)をいきなり見せつけられて引かないヤツは居ない。『あっ……やっぱ止めとこ……』とここに居る女子達が思ってくれれば……

 

「あれだけ出しても勃起してるとかウラメシい……」

 

「So cool...♥」

 

「ん……」

 

 ブレねぇな君たち!そんな気はしてたよ!

 希乃子の膣から引き抜いたイチモツを間近で凝視する三人。くっ……殺せっ!

 とか思ってたら角の生えた子がぷりっとしたケツをふってきてんあぁぁぁもうエロいなァァァ!!!

 

「HEYヤクモサン、『スエゼン食わねどタカヨウジ』ネ♥」

 

「それを言うなら据え膳食わぬは男の恥だろうがアメリカンガールっ!」

 

「ふあぁぁぁッ♥♥♥」

 

 うおお……名前も知らない外国人女の子マンコエッロ……!愛液ドロドロな上に熱く抱き付いてくるかのような締めつけっ……!

 

「アメリカではSEXはアイサツみたいなモノ♥ガンガン激しいのカモンネー♥」

 

「こんな挨拶有ってたまるか!アメリカ始まってんな!!!」

 

「はあぁぁぁっ♥FUCK ME!!♥」

 

 雄英卒業したらアメリカに引っ越そうかな……。

 ウインクしながらピースして挑発してくるので乗ってあげましょう。そのエロ尻堪能してやるからな。

 肉の詰まったセックス専用むちプリエロ尻に腰を叩きつけながらぶるんぶるん揺れるおっぱいを掴む。おっふ、ハリの有るパワフルおっぱい……ケツもチチも肉詰まってるのに腰細いとかミラクル過ぎるだろ!好き♥

 

「Oh!♥イエス!♥カモンッ!♥」

 

「でもそのアメリカン喘ぎ声はあんまり好きくない!」

 

「What―――ンンンッッッ!♥?♥?♥」

 

 ちょうど良い所にオナホハンドルがあったので掴み、布団に押し付ける。おっ、興奮度が上がって締め付けも強くなった。

 喘ぐ余裕も無いような獣みたいな声を聞きたいんだよ俺は!

 

「おらっ!全人類中トップを争うレベルのデカさと固さをそのエロまんこでしっかり味わえこのっ!」

 

「ッッッ♥♥♥~~~ッッッ♥♥♥」

 

 名前も知らない女の子犯すの気持ち良すぎワロタ。しかも相手から誘ってきてんすよコレ、完全に合法なレイプサイコー。

 脳みそが中々アメリカンに染まってきた感じがするが大丈夫だ、問題ない。

 

「挨拶でセックスすんなら、キチンと最(・)後(・)ま(・)で(・)キメないと失礼だからなっ!」

 

「ッ!?♥♥♥WAIT!♥♥♥PLEASE CUM OUTSIDE―――」

 

「バカ言えこんなんCreampie(生中出し)一択だろうがッ!!!」

 

「NO!♥♥♥NO!♥♥♥」

 

「『嫌よ嫌よも好きの内』ってな!おら逃げんなッ!中出しアクメ決めろ!日本男子嘗めんなッ!」

 

「Wha―――ぁッ♥♥♥NO♥♥♥PLE―――んあぁッ♥♥♥」

 

 出会ったばっかの女の子に中出しっ!アメリカ式挨拶セックスっ!

 角を掴みあげて、逃げられないように押さえ込みながら……射精っ!!!

 

 ぶびゅるるるるっ!!!びゅるるるるる!!!

 

「んぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥♥」

 

 そうだよソレが聞きたかったんだよっ!獣のような喘ぎ声を上げながら舌を突き出してアクメをキメる姿エロ過ぎ!ご褒美にこのまま抜かずに続けてあげるね♥

 

「お"ッ!?♥♥♥ぅ"、WHY!?♥♥♥今CUMしたばっか―――」

 

「覚えておけっ!生意気な女の子に分(・)か(・)ら(・)せ(・)る(・)まで日本男子は決して沈まないと!」

 

「OMGッ♥♥♥こんナノ勝てなイヨッ♥♥♥FORGIVEッ♥♥♥PLEASE FORGIVE MEッ♥♥♥♥♥」

 

「しっかり反省するまで許さんッ!デカいケツ揺らして誘いやがって生意気なッ!反省しろっ!子宮で反省しろこのっ!」

 

 子宮口をこじ開けて中に侵入。ゴリゴリと掻き回し、中出し精液をマーキングするように擦り付ける。

 

「お"ッ♥♥♥ん"ォ"ォ"ッ♥♥♥オ"ォ"ッ♥♥♥」

 

 あっという間に言語野がパァになったアメリカンガールにトドメの中出しッ!オマケにオーラでクリトリスの神経強化させながら引っ張りあげてあげるねっ♥

 

「はぎヒィィィィッ♥♥♥♥♥」

 

 盛大な潮を噴き出しながらビクビクと背を反らせて絶頂したアメリカンガール。やれば出来んじゃーんついでに精液ぶっかけとこ。

 おっ……くっ……ふぅ。布団の上で倒れるアメリカンガールにマーキングぶっかけ。顔も胸も尻も全部精液で汚してやったぜ。最高かよ。

 

 ……と、ここまでやって俺は正気に戻った。しょ、初対面(厳密には違うけど)の女の子に俺はなんて事を……。

 

「ウラメシ過ぎ……♥あぁ~……んっ♥」

 

「おふっ」

 

 放心していた所を突然イチモツにしゃぶりついてきたウラメシガールによって布団の上に押し倒される。うお……フェラ上手っ……。

 ねっとりと隅々まで丹念に舐めていくかのようなフェラ。ジュルジュル吸い付くようなフェラも気持ち良いが、この絡み付くようなフェラも良い……。切奈にもしっかり覚えて貰お……ッ!?

 

「痛いッ!?」

 

「……今私以外の子を考えたでしょ……ウラメシい……」

 

「独占欲強めだなっ!」

 

 チンチン噛まれた、何この子怖い……。噛まれた程度で不能になるような鍛え方はしてないが、それはそれとして痛いモンは痛いから止めて欲しい。

 名も知らぬ目の前の女の子に集中するために倒れた身体を起こして、控え目ながらに主張の激しいおっぱいを揉む。おお……服の上からでも分かる低反発枕のような触り心地……軽く引っ張ればフニュンと形を変える柔らかさが良いですねぇ。

 おっぱいを揉んでたらフェラしてる子と眼が合い、『男ってホントおっぱい好きだよね』みたいな眼で見られた。自分に無いモン求めるのは人としての道理だから(震え声)。ちょっと癪に触ったのでオーラを込めて豊胸マッサージしてやる。

 

「んっ……♥んふっ……♥んんっ……?♥」

 

 どうだ胸がピリピリしてきたろう。胸の開発度が低いから恐らくきっと、初彼氏に揉まれた時にゃぁ痛みが勝っていたのだろう……だが俺に掛かれば例え刺激に敏感な幼女でも一晩で乳首イキを覚えさせる事が可能*1。こんなフカフカおっぱいの持ち主なら……5分だ。

 

「んんっ♥んぷぁッ!♥はゥッ!?♥♥♥なっ……♥♥♥あんっ♥♥♥ひっッ!?♥♥♥ぁっ……ッッッ♥♥♥ああアッ♥♥♥」

 

 こねこね、すりすり、くりくり、きゅっきゅっ。

 オーラを込めて神経ごと刺激してやればホレこの通り、フェラする余裕も無くなってヒンヒン喘ぐようになった。ふふふ……俺の眼は誤魔化せないぜ。彼氏との初エッチは痛いだけで終わり、それから時折気が乗った時だけ彼氏の誘いに乗っていたがやっぱり快感より痛みを堪える時間の方が長く、それからなあなあに別れて雄英高校に入学したらクラスメイトの充実した性生活を聞いて『あれ?皆痛みを堪えてるモンじゃなかったの?』と今までのエッチに疑問を抱いて気(・)持(・)ち(・)良(・)い(・)だ(・)け(・)の(・)セ(・)ッ(・)ク(・)ス(・)に興味を引かれて今に至るお前の苦悩が手に取るように分かるぜ!まあ今手に取ってるのはおっぱいなんだけど!

 

「くっ……♥♥♥んっ……レロッ……あ~……んっ!♥♥♥」

 

 そして『このままイカされるのは癪』とばかりに俺のイチモツにしゃぶりつく。だが残念だったな!出そうと思わなければ、気持ち良くてもフェラ程度で絞り出される俺ではないわっ!このまま胸だけで絶頂させて……ひんっ♥

 

「くぷっ♥ぷぽっ♥ん……ふっ♥♥♥ぢゅるっ……♥♥♥」

 

 フェラしながら玉揉みだとっ!?おふっ……精子強制製造されりゅぅ……♥くっ、堪えろ俺!玉舐めや玉揉み程度、いつぞやにヤられた一対多のハーレムセックスの時に散々されただろ!たった一人に良いようにヤられる訳がンホォん♥

 

「とっておき……♥♥♥んっ♥ひっ……くぅっ♥♥♥」

 

 ケツ穴に指が入ってきやがっただとォ!?くっ……うおお……こいつ前立腺探るの手慣れてやがるっ!いったいどれだけ彼氏のケツ穴ほじくり返してきたんだ!?10回か!それくらい……いや十分多いな!俺と切奈みたいに毎日のようにセックスしてた訳でもないなら十分に多いな!

 くそっ、負けてたまるか……!おっぱいを揉む力を強める。グニグニと形を変える柔らかさはとても素晴らしい。それでいて服の上からでもカチカチに硬くなってるのが分かる程乳首の自己主張が激しいのもGOOD。容赦なく摘まみ上げてやるっ!

 

「んはぁぁッ♥♥♥くゥッ♥♥♥な、まいき……ッ♥♥♥」

 

 グッと口を閉じて喘ぎ声を我慢する……のかと思いきや、ベロォ……と唾液を垂らしてきた。既にヨダレでベトベトのイチモツに追加で垂らして何を……?

 と、次の瞬間。ヨダレが宙にフワッと浮いてイチモツの鈴口に……マジか待て待て!?

 

「尿道攻め……ッッッ!♥♥♥」

 

 唾液が尿道内を逆流してきた。いやいやお前さんそういうのも出来るん!?うぐぉぉ……ッ!尿道攻めは流石に受けたこと無いって!出すトコから入ってくる感覚がヤバイ。しかもただ入ってくるだけじゃなく唾液が尿道内をムニムニ動いて刺激してくる。チンチン破裂しちゃうっ!こんなんで破裂する程ヤワな鍛え方してないけど……。

 た、耐えろ……尿道攻めの耐え方わかんないけど気合で耐えろ俺ェ……!くっ……お……こ、これで……5(・)分(・)ッ!!

 

「ひィッ……あああああッッッ♥♥♥♥♥」

 

 ピンッと乳首を弾けば、眼を見開いて絶頂に喘いだ。ふっ、勝った……と気を抜いた瞬間金玉をきゅぅっと両手で挟まれ精液が搾り出された。

 

 ぶびゅぅぅぅぅっ!!!びゅぶるるるるるっ!!!

 

 おっ♥やっべっ♥堪えてた分めっちゃ出るっ♥やっぱり尿道に入ってくるより出していく方が気持ち良いですね。

 めっちゃドロっとした精液が女の子にぶっ掛かり、その髪や顔、服を汚していった。

 

「はぁっ♥♥♥はぁぁっ♥♥♥」

 

「ふーっ……」

 

 なんでこんなセックスバトルみたいな事してるんだっけ。一発抜いて冷静になった頭で考えたがやっぱり分からん。

 射精して力が抜け、布団に倒れた俺の股座に顔をうずめたまま荒い息を整えている灰色髪の女の子。どうせ次はオマンコで勝負なんでしょ?俺知ってる。

 

「ん」

 

 唯と呼ばれた女の子はいつの間にかズボンと下着を脱いでいて、俺のイチモツの上に跨りました。いやマイペースぅー。灰色髪の女の子も『え?このタイミング?』って顔で見てるよ君の事。

 指で自身の秘部を広げ、勃起チンチンを迎え入れていく。イチモツはすんなりと膣内に入って……入って……入っていかねえな。

 

「……大きすぎ」

 

「俺から言わせれば君の中が狭すぎなんだわ」

 

 直径1cm、深さ5cm弱。個人差はあれど、この女の子はかなり膣が小さい方である上にカ(・)ウ(・)ン(・)ト(・)を視る限り自身で膣内を広げた事もほぼ無いだろう。ましてや『準備』が整ってない状況で勃起チンチンが入る訳が無い。……まあ、一応『興奮状態』ではあるみたいだが……。

 

「唯、私が先」

 

「……ん」

 

 渋々といった感じで俺の腰から退き、顔に小振りな尻を下ろす。いきなり顔面騎乗とは……コイツ、出来るっ!

 せっかくなので薄く生え揃った陰毛を舌で掻き分けながらクンニし、手をおっぱいに伸ばしてフニフニ揉む……キメ細かい肌触りに程よく詰まった柔らかさ、うーん……とてもいいですね。

 

「んっ……はぁっ……♥」

 

「こんなウラメシいの入るかな……んっ♥くっ……ふぅっ♥♥♥」

 

 ウラメシガールが俺のイチモツを迎え入れ、奥までしっかり咥えこんだ。お、ぉ、愛液いっぱいなのに膣内がザラザラしてるっ……。

 

「おっ……くっ……ふぅッ……♥♥♥大きすぎて苦しい……♥♥♥」

 

「んん……♥ふぁっ……♥」

 

 くぅ……複数プレイは得意じゃねえんだ。オーラを集中させようにも、両手に『凝』して戦ったゲンスルーみたいにそ(・)こ(・)以(・)外(・)の攻撃に対して極端に弱くなる……。イチモツと両手、口にもオーラを集めて攻めてると―――

 

「あはぅッ♥」

 

「んぶッ!?」

 

「はぁっ……はぁっ……ん……♥♥♥」

 

「んんっ!!?」

 

 快楽を受けて姿勢を崩した黒髪の子が偶々俺の胸に手を突き、予想外の反撃に反応してしまった俺の様子を見て乳首弄りを覚えてしまった。だからもぉ複数プレイは苦手なんじゃあっ!

 

「ふぅっ♥♥♥ふぅぅっ♥♥♥お腹苦しいっ♥♥♥ウラメシ過ぎっ♥♥♥」

 

「んっ♥ふぅ……んッ♥♥♥ふぁぁ……あっ♥♥♥」

 

「へ、ぇ……♥♥♥乳首弱いの……っ♥♥♥唯、右側借りるよ……れぇ……♥♥♥」

 

「んんんっ♥♥♥はぁッ♥♥♥くっ♥♥♥」

 

 あああああちくしょう二人揃って乳首ばっかああああ!!!舐めるのと摘まむの禁止いいいい!!!

 そっちがその気なら俺も全力全開で攻めてやらぁよ!!!

 灰色髪の女の子を下から突き上げるように腰を振り、黒髪の女の子の胸を引っ張りながら膣内へ舌を伸ばす。

 

「あ”ぅ”ッ♥♥♥深すぎッ!♥♥♥ひィッ♥♥♥んぁあああッ♥♥♥」

 

「んッッッ♥♥♥はッ♥♥♥ああッ♥♥♥あああッ♥♥♥」

 

 バチバチと脳内で快楽が弾けている二人の限界は近い……が、同じように俺の限界も近い。くっ……灰色髪の女の子の膣内気持ち良すぎだし、黒髪の子の膣も俺の舌にちゅーちゅー吸い付いてくるし……挿入したら絶対気持ち良いヤツっ……!

 うおお……また、名前も知らない子に……出すッ!

 

「あああああッッッ♥♥♥♥♥」

 

「んんんんんッッッ♥♥♥♥♥」

 

 びゅぶるるるるるっ!!!びゅるるるる!!!

 

 ぎゅぅっと締め付けてくる膣内に中出しっ……!こんなん無限に出せるに決まってる……ッ!

 絶頂してクッタリと力の抜けた女の子達を上から退かし、黒髪の子を布団の上に寝かせる。ここまで来てもう『やっぱ怖いので止めました』なんて絶対許さねえぞ……!

 

「ふーっ♥ふーっ♥んッ……来て♥」

 

「ちゃんとオネダリ出来て偉いぞッ!」

 

 仰向けに倒れながら両脚を抱えるように腕を回し、クンニして少し広がった秘部を両手で広げながらセルフマングリオネダリするなんて健気で可愛いなあ!そういうの大好きだから!

 オーラを使って挿入るギリギリまでイチモツを小さくし、膣内に挿入っ……!

 

「ッッッ……!んんんッ♥♥♥」

 

 痛みは一瞬。細い腰を掴んで外側からオーラを送って破瓜の痛みを和らげながら快楽を増幅させる。つーかキツいなッ!コ(・)コ(・)を今から俺の30cm砲が入りきるまで広げてやると思えば、とんでもない征服感が背中を走る。

 最初はゆっくり……馴染ませるように膣壁にイチモツを擦り付ける。

 

「はッッッ♥♥♥ああッ♥♥♥ふぅぅッ♥♥♥んんんッ♥♥♥」

 

「舌よりも遥かに気持ち良いだろ?」

 

「んッ♥♥♥うんッ♥♥♥んぁぁッ♥♥♥」

 

 上の口も下の口もめちゃめちゃ素直かよ、好き。

 腰をトントンと動かしながら、少しずつイチモツを大きくしていき膣内を拡張していく。おっほっ……吸い付いてくる膣内エッロッ……!!もっと気持ち良くなるように両手でお腹を掴み、オーラ式子宮マッサージも並行して行うね♥

 

「んんんッッッ!!?♥♥♥あああッ♥♥♥待ッッッ!!?♥♥♥んあ”あ”あ”あ”ッ♥♥♥♥♥」

 

 あー良いねー良いですねー可愛い顔歪めて快楽に泣き叫ぶ姿はとてもオチンチンにキますねー。

 ほらほら、分かる?今凄い勢いで膣内広がってってるの分かる?人をディルド扱いするって事はオナホ扱いされる覚悟のある人ですよね?俺専用ガバガバオナホマンコにしてあげるね♥

 

「あ”あ”あ”~~ッッッ♥♥♥♥♥ん”ん”ん”ん”ん”~ッ♥♥♥♥♥」

 

 顔に手を当てて必死に快楽を堪えてる姿は本当に良いものですね。気持ち良さのあまりに泣き叫ぶのもEXCELLENT!

 いやぁでも日頃から鍛えてるだけあって身体を支えるインナーマッスル凄いな。かなり拡張してるにも関わらず吸い付く様な締め付けは健在。本当にもうヒーロー科ってエッチ専用マンコに鍛え過ぎじゃない?オーラ使ってエッチ専用マンコに改造してる俺が言うのもなんだけど。

 自分でも滅多にシない処女だったのに初めてのエッチでトラウマ級の快楽叩き付けられて、もうオナニーじゃ満足できない身体になっちゃったねぇ。

 のしかかる様に押さえ付け、自己紹介も碌にしていない女の子の生マンコを徹底的に蹂躙っ!両手使っての子宮マッサージはもういいか。顔を隠してる両手を掴んで御開帳~。強烈すぎる快楽でトびかけてる泣き顔は本当に素晴らしいですね。

 

「あ”ッ……♥♥♥♥♥ひぃッ……♥♥♥♥♥」

 

 よだれやら涙やらで凄い事になってる上に紅潮してる姿がエロすぎて我慢できず貪るようなキスをしてしまった。妊娠率30%……勢いでゴム無しセックスしてるが外に出さないと……

 というかもはやゴム無しでセックスしてるのがスタンダードになってしまっている件について。

 

「ンンンッッッ♥♥♥♥♥ンンン~~ッッッ♥♥♥♥♥」

 

 おッ!!?締め付けが急に変わって……ッ!?やばっ、出そ―――!?あっ、コイツ脚を腰に絡めてきてッ―――!!

 

 びゅぶるるるるるっ!!!びゅるるるるっ!!!

 

「~~~ッ♥♥♥♥♥」

 

 おっほぉっ……射精後に吸い付き舐めるような締め付けっ……出し切るっ……残らず全部射精しきるっ……!やっぱ膣内射精気持ち良いっ……!

 

「ん”ぉ……♥♥♥♥♥ほォ”ッ……♥♥♥♥♥」

 

 ビクビク震えながら放心する黒髪の子が絡めている脚を解き、離れる。う~ん……流石に連続で出し過ぎて疲れた。小休止……と、お?

 

「っ……!」

 

「あっ……その……オカマイナク……」

 

 部屋の隅で凄い目付きで睨む緑髪の子とオレンジ色の髪の子……オレンジ色の子は知ってるな、確かクラス委員長の拳藤……だったか。その二人が顔真っ赤にしながら情事を見ていた。

 

「二人は真面目ぶってるけどかなりのムッツリスケベだからセフレにしてあげなよ♥」

 

「復活したのか切奈」

 

「当たり前でしょ~?一発でダウンする程ヤワな鍛(・)え(・)ら(・)れ(・)方(・)してないも~ん♥」

 

 うん、なんかスマン。

 そうして切奈の手が飛び、緑髪の子の両脚をパカッと広げた。うわ、ズボン越しでも分かる大洪水。

 

「切奈さんッ!!?は、放してくださいッ!!」

 

「いやいや、ここまで準備万端で抵抗すんの無理有るじゃん茨~♥」

 

 そのままスルスルと緑髪の子のズボンと下着を脱がした切奈。おぉ……パイパンだ……。大洪水の元はヒクヒクと震えている。とても……良い……。

 

「色欲に溺れるのは罪ですっ!大罪ですッ!神は見ておりますよッ!」

 

「ん~?見られるのに興奮するって事~?」

 

「ちちち違いますッ!!!」

 

 ニヤニヤと笑いながら個性を存分に使って、俺の所まで緑髪の子を引き摺ってくる切奈。言動がオッサン。

 そうして大股開きの状態で固定され、顔が真っ赤を超えて若干青く見えるくらいに紅潮した子が必死に自身の秘部を隠そうともがいている。恥じらう姿も良き……。

 小休止なんて要らんかったんや……俺のビッグマグナムも完全回復……装填準備完了……。

 

「こ、こんな事許される訳がありません……!結婚を前提としたお付き合いもまだだと言うのに……!そもそも私は神に捧げた身故にこういった事は―――」

 

「茨、知ってる?むかーしの神官ってお酒やタバコは勿論、危険なクスリやセックスだってガンガン楽しんでたんだってさ」

 

「なっ!?そんな事ある訳が無いでしょう!と言うか今それ関係あります!?」

 

「関係あるんだなー♥お酒やタバコとかを散々楽しんで、その後一生そ(・)れ(・)ら(・)を断つの。そういう『修業』なんだって。誘(・)惑(・)を知らないまま断ち続けるのは簡単だけど、一度誘(・)惑(・)を知ってから断つのはとっても難しい、だからこそ『修業』になるんだって」

 

「そ、そんな事……いや、しかし……」

 

「だから茨もサイコーに気持ち良いセックス知ってから『禁欲』すればいいんじゃない?♥」

 

「それは……そうなのかもしれませんが……」

 

 マジかよ切奈お前こんな敬虔っぽい子を唆すとかマジの悪魔かよ……

 

「(って言うか切奈お前よくまあそんな昔の宗教の話とか知ってたな……)」

 

「(で・ま・か・せ♥)」

 

「(お前ェ!!!?)」

 

 切奈……お前そんな嘘吐く子じゃなかったじゃん……いや、割りと前からそんな感じだったわ。

 広げられた秘部からトロトロと絶え間無く愛液が垂れ流れ、その尻穴までヌチョヌチョに濡らしていた。お尻のシワまで大変エッチ。

 

「ほら……ね?アタシ達と一緒に強くなって、プロヒーロー目指そっ?」

 

「せ、切奈さん……ぅぅ……」

 

 そして茨と呼ばれた女の子の身体から、拘束に抵抗しようとする力が消えた。

 

「八雲さ、ん……っ!お、御願い、します……!わ、わた、私の処女を……奪って下さい……っ!」

 

「……良いんだな?」

 

「はっ、い……!こ、コレもまた、神が与えし試練……っ!ならば私は乗り越えてみせま、しょう……っ!」

 

 だ、大丈夫か?抵抗する力はなくなったけど今度は緊張で違う力みが出てるぞ?力抜けって……

 

「あっ……そ、それと出来れば……―――」

 

「ん?声小さくて聞こえねえ。なんだって?」

 

 

 

「出来れば、なるべく気(・)持(・)ち(・)良(・)す(・)ぎ(・)な(・)い(・)よ(・)う(・)に(・)手加減をお願い致します……」

 

 

 

 もの凄くか細い声だが、確かに聞こえた。うんうん、なるほど。気持ち良すぎないように手加減ね。ほーん。

 

 その心は?

 A.気持ち良すぎてセックスにドハマりしちゃうとヤバいから。

 

 あっ(萌死)

 あい分かった。俺も鬼じゃねえんだ、可愛い女の子の為なら一肌脱ごうじゃぁねえか。まずは痛くならないようにしっかりオーラで膣周りを強化してー、破瓜の痛みを和らげられるように手早くマッサージしてー、あっついでに子宮も強化しておこうかー。

 

「あっ……はぁっ……!♥なっ、えっ?♥な、何をっ……」

 

「君、名前は?」

 

「はぁぅッ!?♥し、塩崎茨……です……ッ♥」

 

「ん、良い名前だね。茨ちゃん、『試練』ってのは険しければ険しい程、それを乗り越えられた時に大きな進歩を得られる筈……違うか?」

 

「ふにゅぁ……ッ♥それはそうでしょうが……ぁンッ♥」

 

 茨ちゃんにマ(・)ッ(・)サ(・)ー(・)ジ(・)を施しながら準備を整える。うん、これなら大丈夫だろう。気(・)持(・)ち(・)良(・)す(・)ぎ(・)な(・)い(・)よ(・)う(・)に(・)ね、分かってる分かってる。

 

「神は、人に乗り越えられる試練を課す。そうだろ」

 

「ほぉっ♥ふぅッ♥は、はいっ……その通りですっ……ッ♥あのっ♥さっきから何をぉンッ♥」

 

「だから俺は茨ちゃんの試練の為、誘惑を与える悪魔にだってなるよって話」

 

「ふ……ぇ……?」

 

 完全準備万端ひくひくおまんこいただきまーすっ!

 

「ふに”ゃぁ”ぁ”ぁ”ぁ”っ♥♥♥♥♥」

 

 おおおっ!!?熱ッ!圧ッ!?厚ッッッ!!!

 ドッロドロに蕩けきった肉厚マンコッッッ!!腰ほっそいのにどっからこんな肉集めて来たんだコイツッ!!しかもチンポ咥えこんだらミュチっ♥と締め付けてくるッ!!神聖オナホッ!!!

 

「あ”ッ♥♥♥♥♥あ”に”ゃぁ”っ?!♥♥♥♥♥にゃんでぇッ!?♥♥♥♥♥きもちよすぎないようにっていったのにィッ♥♥♥♥♥」

 

 チンポ咥えこんで悦んでんじゃねーよ聖者ッ!!!おまんこの震え方で全部丸わかりだからなッ!あーくそっ!これで処女かよッ!切奈が本気で搾りに来てるマンコ並の気持ち良さッ!!正に天性の名器ッ!!!おほぅ……中が蠢いてやばっ……!腰が勝手に動くッ!!!こんなん速射モンやんけっ……!

 

「ひぃ”ぃ”ぃ”ッ♥♥♥♥♥激しすぎますッ♥♥♥♥♥私のお腹こわされちゃいましゅっ♥♥♥♥♥」

 

 正に悪魔(俺)を殺す為のセイントパワーを秘めたトロムチスケベまんこ。切奈の膣が人の手(俺)によって丹精込めて作られたザーメン搾り器なら、茨ちゃんの膣は神の手(天然モノ)によって作られたザーメン搾り器。こ、こんなモン……俺のデビルパワーで耕しまくってやるッ!

 

「ぅ”にィ”ィ”ィ”ィ”ッ♥♥♥♥♥」

 

 ドチュッ♥ドチュッ♥と本気ピストンで子宮まで一気に貫くような腰振りによって潮を噴きながら目を白黒させる茨ちゃん。敬虔(信仰度)対経験(エロさ)の勝負は俺の勝ちッ!!

 猫の鳴き声のような喘ぎ声を上げて髪を振り乱す茨ちゃんの唇を奪う。

 

「ンッ!♥♥♥♥♥んふーッ♥♥♥♥♥ンむぅッ♥♥♥♥♥ンンンッ♥♥♥♥♥」

 

 ザワザワと茨ちゃんの髪が伸びて俺の身体に巻き付き、その全身を自身ごと締め付けたッ!なんてパワーだッ!?

 唇を奪ってた筈が、今度は逆に口内を蹂躙される。舌が絡まり合い、茨ちゃんの眼は『絶対に離さないッ♥』と訴えてた。

 あっ、あっ、やばッ……!膣の締め付けが更にキツく、小刻みに蠢き、吸い取るように収縮する。まだ本(・)気(・)じゃなかっただと……!?で、出るっ……!搾り出されるッ!

 

 どびゅぶぶぶっ!!!びゅぶるるるるっ!!!ビュルルルルッ!!!

 

 茨ちゃんの髪が腰まで巻き付き、ガッチリと奥に固定させての射精。一滴も零さないとばかりに締め付けてくる上に竿全体を扱き上げて搾り出し、子宮口で鈴口に吸い付きちゅー♥ちゅーっ♥と精液を呑み込んでいく。これが処女の初セックスかよ……。

 金玉の中身全部吸い出されたが、それくらいでヘバる俺じゃない。即座に金玉に活を入れ、精子増産体勢に入る。エロを司る神なんかに、負けないッ!(フラグ)

 

 髪の拘束を振りほどき、即座に二回戦。切奈の拘束手助けは外して貰い、バックから茨ちゃんを突き上げる。

 

「ひぁあああああッ♥♥♥♥♥」

 

 おぉっ……!後ろからだと更に感覚が変わって……ッ!突き上げても即座に押し返してくる厚みが良すぎッ!

 酸欠の金魚のようにパクパクと口を動かして快楽に悶える茨ちゃんの乳を後ろから揉みしだく。弾力が凄い。そして揉む度にウネウネと膣が締まり形を変える。感度良好。

 

「あああッッッ?♥♥♥♥♥ひにゃぁぁぁッ!?♥♥♥♥♥」

 

 一突き毎に嬌声を上げる茨ちゃんの体力も限界のようだ。眼の焦点は合わず、口からヨダレが垂れ放題。大丈夫、茨ちゃん相手なら『快楽に勝てるようになるまで何回でも』気持ち良くして上げるからねっ!

 だからコレでトドメの一撃っ……クリ絶頂とナカ絶頂の合わせ技っ……!

 

「ん”お”お”お”ぉ”ぉ”ぉ”ッ♥♥♥♥♥」

 

 ぶびゅるるるるるっ!!!びゅぶるるるるるっ!!!びゅるるるるっ!!!

 

 おっ♥やっべっ♥金玉で精子作った端から搾り取られるっ♥

 絶頂と共に竿をにゅちょぬちょと締め上げ、更に吸い上げられる。その上汚い喘ぎ声がもう好き過ぎてヤバい。倍率ドン。

 思う存分たっぷり中出しし切り、手を離せば力の抜けた茨はそのまま布団の上に倒れた。気持ち良すぎてもう……もう……出し足りねえじゃねえのォ……!

 バキバキを超えてガッチガチに最大勃起したイチモツが天を貫く。金玉では精子が大量生産され、早く早くと出番を待っている。ああ、準備万端マンコ転がってねえかなぁッ!

 

「あっ……♥」

 

 居た。

 オレンジ髪の子、拳藤が堪えきれずに服を脱ぎ捨て、自身を慰めていた。これはもう……アレだよね、実質合意って事だよねッ!仕方ないよね合意だし!

 

「待っ、あッ♥」

 

 拳藤に飛び付き、押し倒し、そのままの勢いで挿入ッ!!!

 

「ン”ひィッ♥♥♥♥♥」

 

 おほぅ♥なんだこのぴったりフィットまんこっ♥俺の30cm砲を受け入れる為だけにあるかのような広がり方っ♥キュウキュウ締め付けるマンコも良いけど、この全てを受け入れるかのような器量マンコも良いッ♥こんなん……こんなんガン突きしたくなるやんけェ!!!

 

「お”ッ!?♥♥♥♥♥ンォ”ォ”ッ♥♥♥♥♥激しッ♥♥♥♥♥過ぎッ!?♥♥♥♥♥ほォ”ォ”ッ♥♥♥♥♥」

 

 形だけの抵抗を押し退け、気持ちよくなるためだけのセックス。全身を包む筋肉と程よい脂肪が抱き心地抜群な肌触りを生み出す。ムキムチな女の子オナホ扱いすんのきもちーっ!

 ゴリゴリと敏感なところを抉りつつ、ケツ穴に指を突っ込んで鳴(・)か(・)せ(・)る(・)。あークッッソ下品な喘ぎ声チンポにクルんじゃぁー……うっ、出るっ!

 

 ぶびゅるるるるっ!!!びゅびゅぶぶるるるっ!!!

 

「んお"お"お"ッ♥♥♥♥♥」

 

 オナホマンコに中出しサイコーっ!合意レイプ気持ちいいー!!

 そのまま抜かずに二回戦。拳藤を組み伏せるように布団へ押し付け、獣のように覆い被さって犯す。

 

「あ"ッ♥♥♥♥♥お"ォ"ン"ッ♥♥♥♥♥それダメッ♥♥♥♥♥深すぎィ"ッ♥♥♥♥♥指なんかより遥かに気持ちイ"イ"ッ♥♥♥♥♥」

 

 レイプされてるってのに何笑顔でアへってんだ!そんなエロい子にはもっともっと激しいのをお見舞いしてあげるねっ♥

 イチモツをマンコに突っ込みながら、ケツ穴にオーラを込めて拡(・)張(・)させる。……おいおい、すんなり広がりすぎだろッ!どんだけ普段からケツマンコ弄り倒してんだドスケベッ!後でケツハメの刑に処すッ♥

 おらっ!ケツ穴に手首まで突っ込まれながらアクメしろっ!

 

「オ"ォ"ォ"ォ"ォ"ォ"ッ♥♥♥♥♥」

 

 二穴攻めに呆気なく陥落した拳藤は豚のような鳴き声を上げて失禁した。可愛いね♥

 そして二度目の中出し射精ッ♥ザーメン全部受け止めろッ!一滴でも溢したら十倍にして再注入してやるっ!

 

「ほッ……オ"ォ"ォ"ッ♥♥♥♥♥」

 

 全身を震わせての激しい絶頂。潮を噴きながら中出ししたザーメンを逆流させ、その殆どが布団の上に撒き散らされた。あ~あ……お仕置き飲精させなきゃ(使命感)

 

「ンぶォ"ッ!?♥♥♥♥♥」

 

 目の焦点が何処かに飛んでしまった拳藤ちゃんの身体を仰向けにし、その細い喉奥を拡張させるように強制イラマチオ。喉がチンポで膨らんでるの丸分かり~。

 

「ぼッ♥♥♥オ"ッ♥♥♥ごッエ"ッ♥♥♥」

 

 喉マンコ犯されて喜んでンじゃねえよッ!おらっ!マンコから溢した分胃の中にザーメンぶちこんでやるッ!夕飯のカレーと一緒にしっかり消化しろッ!

 

 びゅるるるるる!!!びゅぶぶぶぶっ!!!

 

「ッッッ~♥♥♥♥♥」

 

 おっほっ♥喉マンコに吸われるッ♥しっかり全部飲み干して偉いぞ~♥ご褒美におまんこナデナデしてあげるねっ♥

 

「ンンンッ♥♥♥♥♥ンンンンン♥♥♥♥♥」

 

 あ~、ヤベェ~っ。ぶっ壊す勢いでレイプしてるってのに拳藤ちゃん丈夫過ぎてヤベェ~っ。こんな勢いでセックスしてたら流石の切奈でも一回気絶してるってのに、拳藤ちゃんは未だにビクビク身体を震わせながら期待に満ちた眼を向けてくるのヤベェ~っ。金玉空にするほど射精しても出し足りねぇ~っ。

 三度目の雌穴レイプ。完全に服従しきったマンコ犯すの気持ちいいね♥今度は子宮の内側からマッサージしてやるからね♥

 

 そうして喘ぎまくる拳藤の膣内と尻穴を犯しまくって、何度目の射精か。そこに至って漸く自分の身体がおかしい事に気がつく。

 射精しても、射精しても、萎えぬ。金玉にオーラを込めたとかそういうレベルでの話ではない。これは……もしやまさか。

 

「魔眼が食べるカレーにイロイロ混ぜちゃった♥めんご♥」

 

「よもやよもやだこんチクショウ!?」

 

 切奈お前ェ!!!俺はその手のオクスリとは相性が絶好調過ぎてヤベェって知ってるだろッ!?というかカレーに何混ぜてんの!?あれか!?味濃かったのって精力剤的なサムシング混ぜる前提で味濃くしてたのか!?用意周到かお前は!!!?

 切奈に掴みかかろうとした瞬間、巨大な手が俺の身体を布団の上へ大の字に倒して押さえつけてくる。巨大な手を眼で辿っていくと、目付きがヤバい事になってる拳藤がじゅるりとヨダレwithザーメンを垂らしながら俺の上にのしかかる。

 

「はぁーっ♥はぁーっ♥どうしてくれんだよ八雲ォ……♥もう私、自分の手じゃ満足出来ない身体になっちゃったじゃんかぁ……♥」

 

 性欲値、105。おかしいな、この手の数値って普通100が限度いっぱいなんですけど……限界突破されてるんですけど……Plus Ultra!!ってか?喧しいわ!!

 えっ、ていうか拳藤さん、貴方こんなデカい手で自分のおマンマン弄ってますのん……?そりゃ30cm砲もずっぽし入るよね……。

 とか考えてたら俺の顔にのしかかるおっぱいっ!

 

「ヤクモサ~ン♥♥♥アメェリカでもウけたコトの無いSuperHARDなファックにメロメロになっちゃったヨ♥♥♥」

 

 ぬちゅっ♥と両手に触れる湿った柔らかい感触ッ!

 

「手……熱ッ……♥ほら……まだ満足出来てないんだから……もっとウラメシくしてよ……♥」

 

「んっ♥♥♥」

 

 両脚の間から感じる二人分の吐息ッッッ!!?

 

「えへへぇ~♥♥♥魔眼のヤる気スイッチはココを舐めるノコ~♥♥♥」

 

「ま、魔眼様の御不浄っ……私の口で清めて差し上げます……♥♥♥」

 

 ああ、おっぱいで物理的に眼を塞がれてても視(・)え(・)る(・)全員の性欲値の平均が100超えてるってどういう事なの……。

 イチモツが痛くなる程ガチガチに勃起している。

 

「全員孕ますまで帰れまテン♥始まるよぉ~♥♥♥♥♥」

 

 切奈の声が耳元で聞こえ、耳の穴をレロォ♥と舐められる。そしてそれを合図に、全身に押し付けられる女体の柔らかさ。あ、ああああ~……

 

 

 誰が言ったか、A組は全員が(・)トップを目指して切磋琢磨を繰り広げる魔窟で、B組は全員で(・)トップを目指してチーム力を磨く軍団。どちらが優れているとかの話は置いておいて、昨日と今日で嫌と言う程味あわされる八雲の長い夜はまだまだ終わらない。

*1:
勿論物の例えである。実際にそんな事をしたこともなければする予定もない




エッチな事にノリノリな子をヒンヒン鳴かせるのが好きだ。
普段は物静かでもエッチの時は饒舌になる子を喘がせるのも好きだ。
好奇心旺盛な子をトロトロに蕩けさせてアンアン言わせるのも好きだ。
禁欲的な子を徹底的に辱しめてオナニー狂いにさせるのも好きだ。
真面目な子をドスケベに堕としてメロメロにさせるのも好きだ。
つまり何が言いたいかというと、B組の子が性癖に刺さりすぎて辛い。気が付いたら2万4千字も書いていた。ちょっと何言ってるか分からない。

きっと全員個別に書いて投稿していた方が早く更新出来るし評価も上がるって分かってるんだけど……どうしても止められなかったんだ……。
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