DOAXVVよりさゆりお姉ちゃんです。
欲情したショタオーナーにレイプされます。
パイズリ重点、わりとスタンダードな内容だと思います。
少年は強かった。少なくとも、生まれてからつい最近までは自他ともにそう認めていたはずだった。
生まれは貧しく、道場に通ったり、指導者に師事したことはなかったがストリートファイトでは同年代の相手は当然、大人たちにだってその力を見せ付けてきた。
自惚れではなく、十代前半にしてこの強さに至った者など自分以外にはそういないだろうという確信を実績からも少年は得てきたのだ。
「え? スパーリングですか? 別にいいですけど……僕、あまり手加減とかはしたことがないので……はい? 気にしなくていいから本気で来て、って……」
その少年の強さへの自信は、常夏の島にて屈辱的な敗北の数々をいずれも美しき女性たちに喫したことで、完全に失われてしまっていた。
「フン、もう終わりかい。言わなくても分かってると思うけど、あたしがその気だったらボーヤは十回は殺されていたと思うんだね」
このヴィーナス諸島でリゾートのオーナーを務めている少年、ヒュウの最新の敗北は美しき暗殺者、クリスティによって刻み込まれた。
彼女の蛇拳を捌くことに手一杯で反撃などまるで許されない完膚なきまでの敗北を、しかし、ヒュウは仕方のないことだと受け入れていた。
銀髪美女のクリスティの身体は日焼けをしていて肌を包む白い水着の露出度も非常に高く、胸などはほとんど丸出し状態で目にする男性へのセックスアピールは激しい。
しかし、そういった女の色香に惑わされる余裕がないほど、この時の少年は肉体的にも精神的にも疲弊してしまっていた。
クリスティと近い色をしている銀髪は乱れ、生まれついての褐色の肌には擦り傷がいくつもあり、子供用の紳士服は砂まみれになっている。
「はぁはぁ……! す、すいません……弱すぎて、面白くない相手で……」
リゾートになどまったく興味はなかったが、多額の報酬が貰えると聞き、故郷よりも格闘技に集中が出来ると思って受けたオーナー代理の仕事。
だが、ヴィーナス諸島を訪れる表社会、裏社会で活躍する麗しき美少女、美女の格闘家たちと拳を交えたことでヒュウの考えは変わっていった。
彼女たちは自分より年上ではあるが、たとえ年齢を詰めたところで勝てる気がまったくしない次元の違う強さを有していたのだ。
この子になら勝てるかもしれないと挑んだ金髪の華奢な美少女マリー・ローズにすら、軽々と関節を決められてしまいヒュウは愕然とした。
「なんだい、随分といじけてるじゃないか。この島に来た女たちにボコボコにされて自信喪失って感じだねぇ、ボーヤ」
「は、はい……誰にも勝てなくって……」
「まあ、アンタはまだまだガキだし相手があたしやアイツらなら当然なんだよ。それより、ボーヤに足りないものを教えてやろうか?」
「へ……?」
敗者であるヒュウ少年をクリスティは手合わせの感触と幼いながらも鍛えられた褐色の肉体を見抜いて、弱者としては扱わなかった。
むしろ、歳だけを無駄に重ねたくだらない相手より、未知の可能性を秘めたヒュウとの闘いが彼女にとって面白いものだったのだ。
だからこそ、銀髪の暗殺者は高みに立つ強者の先人として麓で燻っている純粋な少年に対して悪魔的なアドバイスを与える。
「ボーヤはもっと獣になりな。アンタ、女に対して本気を出せてないね? 目の前に水着の女がいたら……メチャクチャにしてやるつもりで襲うんだよ!」
「えっ、えっ……!?」
「あははははは!! ボーヤにはちょっと刺激が強すぎたかぁ……まあ、お利口さんにしかなれないならオーナーにでも専念したほうがいいよ!」
楽しそうに笑いながら立ち去っていくクリスティの背中をヒュウはぼんやりしていく意識のなかで眺めていた。
彼女が最後に吐き出した強い言葉の数々を、もっと獣になりな、という言葉の意味を考えながら少年の瞼は閉じられた。
「う、ううっ……ケモノ、なる……」
ゆっくりと意識を覚醒させたヒュウの後頭部に柔らかな、最近はよく慣れ親しんでいる感触が伝わってくる。
「ヒュウちゃん、ダメですよー。ヒュウちゃんはここのオーナーなんですから無理はやめてくださいね?」
「さ、ゆり……さん?」
気絶していたヒュウを膝枕してやさしく頭を撫でていたのはヴィーナス諸島に滞在している女神の一人、さゆりだ。
元々は看護師の仕事を探して島へとやってきたが、その美貌からヴィーナスフェスへの参加を薦められたという経歴を持つ女性。
今日、ビーチで着ていたピンク色が眩しいビキニをホテルの自室に入っても着替えずに着用したままにしている。
そんな彼女の長い黒髪はヒュウの褐色の身体に垂らされ、B98の豊満が過ぎる双乳はヒュウの青い瞳に映り、お姉ちゃんの柔らかな視線はヒュウの傷跡へと向けられていた。
クリスティとは同じ24歳であるが、違う方向で大人の色香を放ちまくっており、それらが誘惑ではなく献身であるのが困りものである。
「さゆりさんじゃなくて、さゆりお姉ちゃんですよ。ヒュウちゃん、ビーチバレー場で倒れていたからびっくりしちゃいました。また格闘技の練習ですか?」
「う、うん。ちょっと、夢中になっちゃって……」
さすがに女神として滞在しているクリスティとスパーリングをしてボコボコにされましたとは言い出せなかった。
それを言うのは情けなさすぎるし、ヒュウをお姉ちゃんとして心配しているさゆりに言ってしまえば格闘技なんてたちまち禁止にされるだろう。
「もぉー、本当に本当にめっですからねー♡」
「ごめんなさいです……ここって、さゆりさ……お姉ちゃんの部屋ですよね? 僕、あとは自分の部屋で休みますから……」
オーナールームといえど女神たちの客室とは大差がない。どちらかといえば、主賓である彼女たちの部屋の方が豪華ではある。
それよりも部屋に漂っている女性の香りから、部屋全体を見渡さなくてもヒュウにはここがさゆりの部屋だと分かった。
スパーリングからどれぐらい時間が経ったかは知らないが、もう夜にはなっているだろうし女神の部屋にいては邪魔だろう。
「いいえ、今日はこのままヒュウちゃんには私の部屋にいてもらいます。ケガの具合も心配ですし、お姉ちゃんが傍にいてあげますね」
ヒュウは察してしまった。
さゆりの中のお姉ちゃんスイッチが完全に入ってしまっていると。
「さゆりお姉ちゃんっ! いいですっ! ほんとにいいですから!」
なんとか止めようと四肢をじたばたさせて訴えるが、お姉ちゃんオーラを全開にしているさゆりには無駄だった。
「オーナーとして明日から仕事に戻れないと大変ですよ? 格闘家はたくさんいてもオーナーちゃんはヒュウちゃんだけですからねー。すぐ、お夕飯の準備にしますね♡」
「ううっ……はぁ、わかりま……」
二つ並んだ泣きほくろのある瞳を細めてお姉ちゃんスマイルで微笑みかけてくるさゆりには、もう少年は逆らえそうにない。
いや、本当に、そうだろうか?
DOAに参加するような猛者の女性たちならばともかく。
一般人のさゆりなど、ヒュウの前では。
『ボーヤはもっと獣になりな』
「う、うん……?」
何時もは無意識に見ないようにしている、さゆりのぷるんぷるんと揺れる双乳を、今日のヒュウは目を逸らすことなく見詰め続けていた。
ストイックに強さだけを追い求め、純朴な精神を磨き続けてきた少年は、直近の敗北によって心を大きく揺さぶられている。
しかしながら、それは一時の迷いに過ぎず、あのままビーチバレー場で一人で目を覚ましていれば何処かへと忘れ去られるはずだった。
女として、雌としてあまりにも魅力的すぎるさゆりが無防備にも熟れた女体をさらけ出し、幼獣の性欲を煽らなければ今夜も静かな夜になったことだろう。
『お利口さんにしかなれなかったらオーナーにでも専念したほうがいいよ』
それは、イヤだ。
もっともっと、強い男へ、雄になりたい。
「さゆり、お姉ちゃん……夕飯はまだいいよ、お腹が空いていないから」
少年が申し出を断ったのは、これを言えばさゆりは必ずもう一つの選択肢を出してくることを知っているからだった。
これが獣欲を滾らせた少年による誘導であることに気付かず、
「それじゃあ……先にお風呂にしますか?」
女性専用部屋に備え付けられているバスルームは広く、大きなビニールのマットが敷かれていて、複数人が同時に入浴できる浴槽も設置されている。
とはいえ異性同士で利用することは勿論想定はされておらず、シャンプーなどの備品は女性向けのものばかりだ。
マットの上に座ったさゆりは風呂桶にお湯を貯めながら、ヒュウの身体を洗う準備をしつつ、先程の彼の様子について考えていた。
(ヒュウちゃん、やっぱりまだ具合が悪いところでもあるんでしょうか? いつもは恥ずかしがって逃げてしまうのに……嬉しいですけどお姉ちゃんとしては心配になりますね……)
身長162cm、バスト98、ウエスト59、ヒップ92。
前に勤めていた病院から暇を出された理由が、その官能的な肉体と献身的な態度のせいで入院患者の退院が遅くなってしまうからというさゆり。
彼女がヒュウを入浴に誘ったのは今回が初めてというわけではないが、毎回丁重にお断りされるので、実際に入るのは初めてだった。
もちろんピンクのビキニは着てはいるが、24歳のさゆりにとって10歳を越えて数年ほどの男の子は若いというよりは幼いと感じる対象である。
それに、一人では満足に入浴が出来ない患者の介助入浴も看護師(求職中)の彼女にとっては特別なことというわけではない。
そういうこともあって、ヒュウから『さゆりお姉ちゃんに一緒にお風呂に入って欲しい』と言われればさゆりには断る理由などないのだ。
「さゆりお姉ちゃん、入りますね」
湯気で曇った磨りガラスのスライドドアの向こう側から少年のまだ声変わりを迎えていない高い声がさゆりへと聞こえてくる。
「はい、いつでも入れますよー。床が滑るから、気を付けてくださいね」
ドアが開く音が聞こえ、少年が浴場へと足を踏み入れた。
備品の確認に一人で入ることはあっても、女性がいる時に入るのは初めてで、ヒュウは鼻からバスルームの空気を吸い込む。
とても、いい臭いだった。
「ヒュウちゃん、あっ……」
マットの上にお姉さん座りで待っていたさゆりはサーフパンツ一枚のヒュウの体を見て驚いた。
児童患者の汗を拭き取る時など、彼と同年代の日本の子供たちの体はよく見てきたが、ヒュウの褐色の肉体は毛色が違う。
腕や脚には筋張ったところがあり、うっすらとではあるが腹筋が浮かび、肌には昨日今日で付いたものではない古傷があちらこちらに残っている。
(いつもはスーツを着ていますけど、思ったよりずっとしっかりとした体をしてたんですね)
栄養状態のよくない国で育ち、身長は年齢と比較すると低く、顔立ちも幼げでいつもは服に着られているような可愛さのあるヒュウ。
そんな彼に秘められていた意外な男らしさを目撃してさゆりは心の中で感嘆した。
ただ、それはあくまでも子供にしては鍛えているほうだという評価基準であり、ヒュウのことを一人の男として評価するまでは至っていない。
「まずは、背中から流しましょうか? 身体が痛むようだったらマットの上にうつ伏せに寝て、さゆりお姉ちゃんがマッサージもしてあげますよ?」
「本当ですか? それじゃあ……僕ね、さゆりお姉ちゃんにして欲しいマッサージがあるんです。ほぐしてもらいたいところがあって……」
さゆりの年齢にもなれば愛する異性の選択とは結婚をして、子供を作り、子育てまでを視野に入れたパートナーを選ぶことに等しい。
好き嫌いの話ではない。十代前半のヒュウ少年のことは弟のように可愛がるものであって、そういった対象に見る軸には存在していないのだ。
「いいですよー。さゆりお姉ちゃんにどんどん甘えてくださいね。ここにいる私はヒュウちゃんのお姉ちゃんなんですから♡」
「ありがとうございます、さゆりお姉ちゃん。遠慮なく、させてもらいますね」
即ち、さゆりがヒュウをパートナーに迎え、男根を奥深くにまで受け入れて交配をすることなどありえない。
さゆりは大人の女だ。セックスの相手には、少年は幼い子供すぎる。
違う。そんなはずがあるわけない。
セックスをして、遺伝子を刻み込むのかどうかを決める権利があるのは、
コドモより弱いオトナには、何の決定権もない。
褐色のケモノが鈍重な色白の雌肉には捉えられぬ速さで動いた。
「うっ、あっ……!? ひっ、あううっ……!?」
女は恐怖していた。
最初は自分より20cm近く小さな男の子にあっという間にビニールマットの上に組み伏せられてしまったことに。
そして今は、力強い、雄という存在そのものに。
「目を逸らさないで!」
仰向けに押し倒したさゆりに馬乗りになったヒュウは、細く美しい曲線を描いている女の顎を指の間に挟み、視線の向きを強制させた。
大きく、長く勃ち上がり女に本能的な恐怖を与えている褐色のぺニスの槍先へと。
それは、ピンクのビキニの紐によって形作られているさゆりの胸の谷間を貫いて、半開きのままの口の直前まで突きつけられているのだ。
「さゆりお姉ちゃんの大きなおっぱいで僕のチンポをほぐしてもらいます」
「そんなっ……ダメっ……ですよ。ヒュウちゃん、おちんちん、仕舞って……ひやあぁぁ!?」
ぎゅむ!!
どちらのほうが強いのか、雌雄は決してしまっているというのに口答えをしたさゆりの乳肉を少年の小さな両手がビキニの上から揉み込んだ。
ハプニングによるものではない、自分の欲望のままに触った女の胸はたまらなく気持ちがよかった。
両手で片乳を掴んでもこぼれ落ちてしまうほど大きく、硬い男性器をやわらかく包み込んで擬似的な性交を可能としてくれる美巨乳。
特に乳肉を自身の肉棒に向けて押し付けると征服感も相まって身体の芯にまで快楽が伝わってくるようで、ヒュウは思うがままにさゆりの胸を揉みしだく。
ぎゅっ、ぎゅっ! ぬちゅ……ぬちゅ……!
「ひぃぃん!? はっ、あううっ……!?」
さゆりは弟のように可愛らしく、男の性欲を持たない無害な子供だと思い込んでいた少年にレイプされていることに激しく動揺していた。
だが、その一方で彼女は魅了もされていた。
長さも大きさもこれまでさゆりを抱いてきた男たちよりも遥かに優れていて、そしてなによりも若々しく艶のある少年の性器。
巨乳の谷に竿全体を埋め込んでもカリ高の亀頭が出てくる大きなチンポに、さゆりは危機感とは違う、期待のようなものを同時に、恐怖以上に感じた。
今まで咥え込んできたチンポは自分の身体に見合うものではなかったのかもしれない。
だが、この
「ひぃん!」
淫らな思考へと囚われつつあったさゆりを正気に戻したのは胸へとトロリと垂らされた冷たい液体だった。
ヒュウが用意されていたプッシュボトルのボディソープの蓋を開けて、泡立たせずに液体のままバスト98の谷間へと流し込んできたのだ。
すっきりとしたハーブの香りが淫靡なオーラの漂う浴場に広まろうとするが、少年が馬乗りのまま腰を前後させ始めると瞬く間に性欲が支配した。
ずっちゅ、ずっちゅ!!
「いい……いいよ、さゆりお姉ちゃんのおっぱい……! すごい、すごいっ! チンポに吸い付いてくるっ……!」
「はうっ……!? やめっ、ヒュウちゃ……おちんちん暴れさせないでぇ……❤️」
ボディソープを潤滑油代わりにヒュウはさゆりがこれまでの人生で見たことがないほどの巨根をマシュマロのように柔らかい胸の中で滑らせていく。
そして、乳辱をしながらさゆりの変化も敏感に感じ取っていた。
先ほどあげた悲鳴の中に僅かではあるが歓喜の色が隠されていたこと。そして、ビキニの下でさゆりの性欲のシンボルが膨らみつつあることも。
「おちんちんじゃない! そんな可愛い名前で呼ぶな! これはさゆりお姉ちゃんを躾るためのチンポなんだ! ほらっ、チンポって言ってみてよ!」
乳マンコの奥深くまでチンポを突き入れて、インタビューをするマイクのようにさゆりの口先へと向けたところで止めるヒュウ。
彼女の口から自身の性器をチンポと呼ばせる。征服欲を満たしたいだけの要求。
「だ、ダメぇ……❤️ ダメですよぉ……さゆりお姉ちゃんの言うこと、聞いてくださいヒュウちゃん……」
「へぇ……こんな風にされて、まだそんなこと言えるんですね。やさしいなあ、さゆりお姉ちゃんは」
言うことを聞かない雌に容赦をする必要はない。
ヒュウはさゆりのピンクのビキニの上から重ねていた手をビキニの下に通して、球体の先にある質感の違う場所、乳首をしっかりと捉えた。
性的な興奮により硬く存在感を増していた乳頭を掌で押し込みながら少年は本格的な乳辱セックスを開始する。
ずぢゅぢゅゅ!! ずっちゅ、ずっちゅ!!
「んはぁぁぁ❤️ ひぃ、あっ、あぁぁぁぁ!? ❤️」
「さゆりお姉ちゃんのおっぱい! 僕のだ! これからずっと僕のチンポだけしごくんだ! お姉ちゃんのおっぱいとセックスしていいのは僕だけだ!」
「やあぁぁぁぁ❤️ チンポ、チンポやめてぇぇ❤️ おっぱい、チンポで、いじめないでぇ❤️」
ヒュウはやわらかおっぱいの所有権を主張しながら乳をこねくりまわし、幼い剛槍で谷間の内側からも乳マンコを突き刺し続ける。
本物のセックスは当然、ぺニスを使って女をわからせることなど初めてだが格闘技と同じく、あるいはそれ以上の才覚を発揮していくヒュウ。
ボディソープのローションにさゆりが胸の間でかきた汗と生殖欲求によって分泌された先走り汁も混ざり、雌の双珠の狭間は膣内に近似していた。
褐色陰茎に浮き出ている太い血管すら感じ取れるほど強くおっぱいを押し付けられているさゆりは、その菅の根本から昇ってくる熱の存在を察する。
(熱い……❤️ ヒュウちゃんの、チンポ……燃えてるみたいに熱くなって……こ、これっ!? もしかして、き、来てる……!?)
「ヒュウちゃん!? いやっ、ダメですっ、それっ❤️ チンポの中身、だめっ❤️」
さゆりの制止をヒュウは既に聞いていなかった。
支配する快感と柔らかな胸の心地よさに身を任せて、背中を仰け反らせ浴場の天井を見ながら歯を食い縛り、渾身の射精を雌へと叩きつけるために。
両手の親指と人差し指で二つの乳首をつねりあげながら、乳肉にはぺニスへの奉仕を強制させ、亀頭を谷間の奥へと突っ込ませ少年は爆ぜさせた。
白濁した欲望の
どくんっ、どくんっ❤️
輸精菅から昇ってきた精子たちが、尿道を押し広げながら吐き出される。
びゅるるるるるっ!! びゅ、びゅっー、びゅびっ!!
少年にも、さゆりにとっても初めての乳内射精。
ヒュウの褐色の巨根がびくんびくんと脈打って暴れるのをさゆりの巨乳が谷間で挟み込んで制する二人の共同作業により白濁の水溜まりが作り出されていく。
鈴口から迸る精液は一回の脈動で大量に噴出しており、少年が幼いながらも最高級の繁殖能力を持つ雄であることをさゆりに知らしめていた。
「はぁぁぁぁ❤️ あっ、あああぁぁぁ❤️」
「うあっ!
圧倒的なのはその量だけではない。
胸の間に溜め込まれた精液はドロドロとお腹のほうへと垂れていくのだが、白いスライムの怪物のようにその進行はゆっくりかつ厚みがある。
極めて濃厚で新鮮な精液の塊。
吐き出された場所が膣内ではなかったから母体が無事で済んでいるだけであり、もし、これほどまでの濃さと若さの精子たちが子宮へと侵入していたとしたら。
「こ、これが……こんなものがヒュウちゃんのチンポの中から……す、すごい、すごいの……❤️ こんな精液、わたし、知らないっ❤️」
大量の
亀頭を押し付けられて直接、雄臭の根源をぶっかけられたさゆりは脳の中にある雌の本能を急激に汚染されていった。
弟のように思っていた彼は、ヒュウは、雌である自分を屈服させるのに相応しい力を持ち合わせた雄。
今まで無防備な姿を晒し続けても、レイプされ、仔を仕込まれなかったのはヒュウがそうしようと考えていなかっただけ。
出会った瞬間から今日、バスルームで一緒になるまで、いつでもさゆりは少年によって雌を暴かれて、種付けされていてもおかしくなかったのだ。
ヒュウの雄としての強さに魅せられ、さゆりは自分の雌をより深く知ることとなった。
「さゆりお姉ちゃん……壁に手を付いて立って背中を向けてください。脚は開いてくださいね、僕のチンポをぶちこめるぐらいまで」
雄からの新たな要求。
幼い少年の言っていることが何を意味しているのかを十分に理解しながら、さゆりは頷いてしまった。
年長者として、社会を構築する看護師の経験として、性欲のままに暴走するヒュウを止めなければならないはずなのにどうしてもそうすることが出来ない。
さゆりもまた、雄の力に当てられて、掘り起こされた自身の性欲に呑み込まれつつあったのだ。
「わかり、ましたぁ❤️」
胸にこびりついた雄の欲望はそのまま、そこから沸く精液の匂いを嗅ぎつつ、荒い息を吐いて女はじっと待っていた。
浴室の白いタイル状の壁に手を付いて、ヨダレをこぼしている女性器のある尻を突きだし、ヒュウが望む交尾の姿勢をとっているさゆり。
ヒュウはそんなさゆりを焦らすように何度も肉槍の柄で割れ目をなぞり、たまに槍先を挿れると見せ掛けてまた焦らす。
褐色の手で白い背中や尻や胸を揉み込み、これから自分の物にする雌の形を確かめるようにしていた。
特に腹は、いずれ自分の仔を仕込んで大きく膨らませる予定なのだから今の形を覚えておこうと入念に触っている。
「はぁ、あっ❤️ ひ、ヒュウちゃん❤️ さゆりお姉ちゃん、もう、そろそろっ……❤️」
「すっかり欲しがりになってきたんだね。まあ、今のさゆりお姉ちゃんのほうが好きだけど……そんなに僕のチンポが欲しいのかな?」
「うんっ、うんっ❤️ お姉ちゃん、ヒュウちゃんのこと今まで子供だと思ってたの❤️ おちんちんも可愛いんだろうなって……❤️ でも、ひゃうんっ❤️」
ヒュウは竿を尻の間に挟んで上下させさゆりの言葉に対する嬉しさを伝えた。
こんなに悦んでくれるのならもっと早くレイプしてあげればよかったとまで感じてしまう。
これまでヒュウの中にあった女性への遠慮や苦手意識はさゆりを襲ったことで消えていき、彼に新たな強さが生まれていく。
「僕の方こそごめんね。さゆりお姉ちゃんが背の低い男の子のチンポを欲しいなんて思わなくてさ……じゃあ、さゆりお姉ちゃんのオマンコ、いじめるよ?」
さゆりはこくんと頷き、腰の位置をより低くした。大人の女性は既に子供の少年に屈服しているようだが、完全に堕ちるのはこれからだ。
秘裂から分泌される愛液をたっぷりとまぶした亀頭の先が、ついに膣口を確実に捉え、突き入れられた。
入り口はゆっくりと、初めての膣内を確かめるように。
ぬちっ! ぬちゅちゅ……!
「んあっ❤️ はーっ、はーっ……❤️ ヒュウちゃんの、オチンポ様❤️ チンポ❤️ チンポがっ❤️ くるっ❤️ お姉ちゃんの中に……❤️」
どちゅん!! みちっ、みちぃ……❤️
「んおおおっ❤️ お゛お゛っ❤️ おおおおお゛お゛ぉぉぉぉ❤️」
そこから一気に黒々とした槍が膣腔を突き進んで最奥まで串刺しにされたさゆりは信じられないほどの雌の快楽を子宮口に叩きつけられた。
背中を向いているためヒュウには見られていないが、そこにはやさしい看護師のお姉ちゃんの顔はなかった。
年少者のチンポに喘がされ、舌を出しただらしない顔で絶頂している卑しいチンポ奴隷と化したさゆりの顔。
「いくぞっ! 僕のチンポの形をオマンコに教え込んでやるからな! ちゃんと立ってろよ!」
ぱんぱんぱんぱんぱんっ!! ぱんっ!! ぱんっ!!
必殺の一突きが何度も何度も繰り返される。
クリスティは何回でもヒュウを殺せたというが、今のヒュウはさゆりを何回でも絶頂させることが出来るのだろう。
猛獣ピストンに襲われるさゆりもまた性獣へと堕ちていく。美味しい肉を備えた、貪られるためだけの獣へと。
「んおおおっ❤️ お゛お゛おっ❤️ おまんこっ❤️ チンポ❤️ こどもチンポがおまんこにぃ❤️ お姉ちゃんのおまんこぉぉぉ❤️」
「そうだ! 子供のチンポでイケっ! さゆりっ! さゆりのおまんこはもう僕専用だぞ!!」
ぱちゅん! ぱちゅん! ぱんぱんぱんっ!
腰を掴んで、全力のピストンを行い腰をさゆりの尻へと連続で叩き付ける。
堕とす。絶対に堕としてやる。
今度からさゆりお姉ちゃんにご飯かお風呂か聞かれたら、その場で押し倒してセックスしてやる。
自分が永遠の所有者であることを雌にわからせてやる。
ずちゅ、ぱぁぁぁぁんっ!!
「ん゛お゛ぉ゛ぉ゛っ❤️」
一段と強く子宮口を貫いた瞬間、少年は雄叫びをあげた。
さゆりは胸で感じた脈動と同じものを膣内から感じとり、膣襞を収縮させて、昇ってくるものを待ち構える。
自分のご主人様となってくれる、熱く、強く、濃厚で、大量の子種の奔流を。
びゅるるるっ!! びゅびゅーっ!!
胸への射精は本気ではなかった。
膣内射精の勢いはあれよりもずっと力強く、想定を越えた勢いにさゆりは意識を飛ばしていった。
ぱんぱんっ! ずちゅちゅ……!
「おっ❤️ あへっ❤️ おほっ❤️」
気絶したままのさゆりをマットの上に寝かせて、少年は片足を上げさせて後側位でチンポをハメ込んで性処理をしていた。
さゆりはもうチンポに合わせて反射を返すだけで、これではセックスというよりも生のオナホールを使ったオナニーである。
「ほら、そろそろまた射精するからね? 早く起きてかきださないと、今日で妊娠しちゃうかも」
まだまだ射精を、セックスをするつもりだったヒュウはさゆりオナホに話しかけ、胸を揉みつつピストンをしていた。
さゆりは完全に堕ちたが彼女一人だけでは自分の性欲には付いていけそうにない。
もっと強くなりたければ、他の女たちも雌として侍らせていく必要があるだろう。
まずは他のサポーターをしている女神から、そしていずれは自分を軽く倒した彼女たちも、その中に加えてみせる。
とはいえ、さゆりは最初の女で特別だ。
彼女は他の雌たちよりも一足先に、子を育ませてもいいだろう。
「よしっ、
びゅるるるるっ!! びゅびゃ!!
「あぁぁぁ❤️ んっ、ああぁぁぁぁ❤️」
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