※この作品はR-18です。

ショタおね妄想集   作:まぼろしミンク

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お姉さん一覧:
●サムス・アラン(メトロイドシリーズ)
リーシャ・マオ(軌跡シリーズ)
婁震華(ケイオスドラゴン 赤竜戦役)
東雲リョウコ(スクールガールストライカーズ)

メインはサムスですが全員に挿入を含んだエロシーンがあります。
今回もご意見募集でいただいたアイデアとキャラクターを元に書きましたが、複数人のヒロインを出そうという構想は以前からあったので乗っからせていただきました。
ショタの雰囲気は女天狗に近いですが、あれよりも無茶苦茶になってます。

こういうのを書くのは初めてなのでうまく書けていればいいのですが……

要素としては拘束、孕ませ、搾乳、孕ませ、(ちょっとだけ)アナルです。


複数版権
子供部屋(サムス・アラン、リーシャ・マオ、婁震華、東雲リョウコ)


 無限にも等しい広大な銀河をスペースシップが駆けていく。

 

 シャー……

 

 艦内のシャワールームでは鍛え上げられた、しかしながらしなやかさと女性としての美しさを損なっていない肉体が汗を流し落としていた。

 この金髪碧眼の美女の正体が伝説のバウンティ・ハンター、サムス・アランであるということは宇宙でもあまり知られてはいない。

 彼女がミッションの際に装着する冷たいパワードスーツの上からでは顔はメットに覆われ、巨乳を越えて爆乳の域にある双乳も厚いブレストアーマーで隠されてしまうからだ。

 

 サムスが壁のパネルを操作するとシャワーは止まり、乾燥用の温風が彼女の全身をくすぐるように吹き付けられる。

 

「受信した救難信号の発信元はわかったのか?」

 

『はい。資源採掘コロニーX-3Oから。発信者はコロニー運営会社の御子息で間違いないようです。特に不審な点もないと思われます』

 

「孝行息子というわけだな。宇宙海賊残党の方はどうだ? 軌道上にバトルシップは見当たらないのか」

 

 下着を身に付けていきながらサムスはスペースシップのAIと次のミッションの内容について慎重に確認していく。

 宇宙最強の戦士と謳われるサムスであるが、それだけに宇宙最難関のミッションが回ってくる運命にあり、何度も命の危機に瀕している。

 

『受け取ったデータによればシップはコロニー内の設備で修復中です。表向きには通常運営を継続させ、密かに要塞化を進めているのでしょう』

 

「今回は銀河連邦からの依頼ではない。冷たい言い方にはなるが緊急性もなく受ける義理も無い相手だ。連邦に任せてしまう手もあるが……」

 

 壁に映し出された宇宙海賊の巨大戦艦と救難信号を送ってきた黒髪の幼い少年の画像を見ながら、サムスは考えていた。

 宿敵、リドリーの率いる宇宙海賊の襲撃で幼少期に暮らしていた資源採掘コロニーを全滅させられた経歴を持つサムスにとってこれは他人事ではない。

 かつて鳥人族が幼い自分を救助してくれたが、今度は自分が幼子の救援に回る出番がやってきたということなのだろう。

 

「航路をX-30に取ってくれ。レーダーに捕捉されないところへ到達したらポッドで降下する。迎えは臨機応変に頼む」

 

『わかりました。ポッド投下後は銀河連邦への定時連絡を取りつつ待機致します』

 

 そう、この状況であれば過去の出来事からしてサムス・アランは必ず救出にやってくる。

 既に掌の上に乗せられていることを知らないままサムスは集中に入り、鳥人族のパワードスーツと一体化して次のミッションへ備えるのだった。

 

 


 

 

 真新しいタブレット端末が置かれた学習机。木製のポールハンガーには野球帽やランドセルが掛けられている。

 備え付けられている家具や調度品にも高級そうなものは寝台を除いては無い。

 その寝台を設置するために十分なスペースが確保されていて手狭どころか子供の部屋としては広すぎるぐらいだ。

 

 ここはある男児のために用意された子供部屋。

 

 窓がないために月明かりは差し込まないが、間接照明が灯されていて室内は薄暗い。

 つまり、部屋の主である男の子は既に夢の世界へと旅立っているのだ。

 子供部屋にあるには異質がすぎる寝台、天蓋付きの大型円形ベッドの中心で。

 幼い黒髪の美少年と二人の女が一糸纏わぬ姿になって川の字で寝ていた。

 

 川の字の左の女はリーシャ・マオ。

 クロスベル市の劇団アルカンシェルの才能に溢れた新人アーティストであるが、その正体は卓越した暗器と符術の使い手である一子相伝の暗殺者、銀(イン)。

 身の丈ほどもある大剣を軽々と振り回し暗殺対象を容易く屠っていく凶手には今は暗器や呪符の一つも握られておらず、それらを隠すための衣服の一切れすら身に着けていない。

 その手は背を向けて眠っている少年の頭を撫でるようにそっと添えられていた。

 

 川の字の右の女は婁震華(ロー・チェンファ)。

 とある大国の宗教組織、八爪会に所属する武装僧侶であり、その実態はあらゆる裏仕事をも遂行する工作員にして闇の世界でその名を知らぬ者はいない暗殺者。

 意思を持った魔剣、七殺天凌(チーシャーティェンリー)に魅了され『殿下』と呼んで崇拝し、己の全てを魔剣へと捧げてきた破滅的で狂気的ながらも恋する乙女であった彼女。

 その一途な想いは向かい合って眠っている少年をやさしく包み込んでいた。

 

 二人の美しき暗殺者に挟まれた少年の容貌は整っているが非常に幼いもので川の字の中にいれば当然、親に寝かしつけられている子にしか見えない。

 では、リーシャと震華がそ(・)う(・)い(・)っ(・)た(・)関(・)係(・)にあって幼子の両親を務めているのかといえばそれは断じて違う。

 

 女暗殺者という点を除けば生まれた時間、次元、世界の理(ことわり)から異なる二人であるが、現在はそんなことより大切な事実を共有している。

 リーシャ・マオと婁震華は間で眠っている少年を標的とした暗殺依頼を受け、その幼き生命が育っていく前に刈り取る手筈だった。

 しかし、二人は違う世界でそれぞれ対象の暗殺に失敗、即ち敗北を喫し、同じ代償を少年へと支払わされる結果に終わったのだ。

 

「うっ……ふぅ、んっ……❤️」

 

 その代償とは、この自身の胸までもない背丈の少年のためにその身と心の全てを費やして奉仕を行うこと。

 求められれば己の美貌と類い稀なる暗殺者の才が刻まれた卵子を少年の精子へと差し出し、母体から新たな生命を削り出さなくてはならない。

 遥か彼方へと過去を捨て去り、信念を抱いて生きた現在は奪われ、未知なる可能性が待っていた未来すら強制されてしまうという致命的で屈辱的な敗北の代価。

 

 幼少年の奴隷妻となる烙印。

 それを二人は、悦んで受け入れていた。

 

 びゅるるるるる……びゅっ、ぴゅるっ……! 

 

「んんぅ……はぁ、ふっ……あぁぁ……❤️ 私の中でイっているのですね小さな殿下……❤️」

 

 少年と向き合って抱き合うように寝ていた奴隷妻、婁震華は実際に眠ったままの少年に抱かれて(中出しされて)いた。

 もう一人の奴隷妻、リーシャ・マオと共に添い寝することを求められ、震華は膣内に愛する夫の性器を挿入したまま寝ていたのだ。

 少年の夢精を受け止めるオムツとしての役割を任されて。

 

 びゅーっ、ぴゅぴゅっ、びゅぅ──……

 

 無意識下での射精は勢いこそ大人しいものだが長い時間をかけて行われ、ゆっくりと確実に銀髪の暗殺者の子宮を精液で満たしていく。

 白いオシッコのおねしょが終わっても少年のペニスは疲れを知らず元気いっぱいな様子で震華の膣内を押し広げたまま留まっていた。

 

 リーシャも射精の脈動を少年の背中に押し当てているたわわに実った巨乳から感じ取って目を覚まし、同じ雄を愛する雌として案ずる声をかける。

 

「震華さん、お疲れさまです。旦那様のほうは?」

 

「んっ……❤️ ええ、私たちの夫は可愛らしいお顔のままぐっすりと眠っておられます」

 

 凶気の暗殺者は下まぶたに紅の塗られた目を細め、かつてでは考えられないような穏やかな顔で自分よりもずっと小さい夫の頬を撫でる。

 旅の仲間として居合わせた年下の少年を弄ぶような態度をとったこともある震華だが、その時とは違い幼夫に完全に心酔している。

 

 震華の腹は注ぎ込まれた精液で軽く膨らむほどになっているが精液を吐き出した張本人は何事もなかったかのように熟睡していた。

 

「昨日は採集と編集で夜遅くまで起きていたようです。朝まで起きることはないでしょう。リーシャさん、張り形を……んんっ、んはぁ❤️」

 

 少年に刺激を与えないように震華が身体全体を頭の方へと動かして挿入されていた夫の幼さを感じさせない大きな男根を引き抜く。

 長時間の挿入で膣口はぽっかりと開いたままになったが少年の異常な精力がそうさせるのか固形に近い精液はそう簡単には流れ出てこない。

 

「はい、ここに。力を抜いてください、挿れますよ……」

 

「んっ、ふうんっ❤️ これで、翌朝にはご満足いただけるでしょう」

 

 十人以上は同時に寝られるだろう大きな円形ベッドの上で少年から少し距離を取り股を開いて仰向けになって股を開いた震華の膣内へリーシャが張り形を挿入する。

 これは蓋。寝ている間に妻の膣内へ本当に射精したのかどうかを朝起きた時に確認したいという少年のワガママを叶えるための道具。

 

 挿入を終えるとリーシャはマエバリのようにお札を秘裂に張り付けて蓋が外れないように処置をする。

 秘裂の上に生えている銀色の毛はハート形に整えられており、秘所を隠す機能は一切なく主を喜ばせるためだけに存在している陰毛。

 リーシャも同じように敬愛する夫からの要望で紫の草原を可愛らしいハートの形にガーデニングしていた。

 

「では、後は私がお役目を、きゃっ……だ、旦那様っ❤️ そんな急にっ、はうっ❤️」

 

「おやまぁ……今夜の殿下はいっそうお盛んですわね。リーシャさんに妬いてしまいます」

 

 肉布団として付き添いながら予備の夢精用オムツとしても待機していたリーシャ。

 穏やかな寝顔に反して狂暴に勃ち上がっている性器を膣口へ導こうとしたところ少年は寝返りを打って彼女を押し倒した。

 寝返りの勢いのままに挿入は果たされ、少年は仰向けになったリーシャの上にうつ伏せになって正常位のような体勢になっていた。

 

 劇団でデビューしてすぐに公演で主役の一人を務め人々から喝采を浴びた美少女を大胆にも敷き布団のようにしつつオムツとして使う。

 それは、彼こそがこの子供部屋であり夫婦の寝室でもある場所の絶対の主であることを示すのに相応しい姿だった。

 

「旦那様……❤ いつでも私の中にぴゅっぴゅっしても構いませんからね❤」

 

 身長の割に豊満であるリーシャの胸の下乳を頭にのせながら、男根を奥深くまで突き立ててまさに夢見心地な少年。

 

 リーシャは幼き伴侶の黒髪を、震華は精液で膨らんだ腹をやさしく撫でながら奴隷妻たちは再び眠りについた。

 

 


 

 

(これは、いったいどうなっている……ここがコロニーの内部だというのか?)

 

 資源採掘コロニーX-O3へと潜入したサムス・アランは困惑していた。

 宇宙海賊の抵抗が激しかったからではない、その程度のことであれば歴戦の戦士たるサムスにとっては想定の範囲内だからだ。

 順調に採掘エリアの探索を続けていき、管制エリアへと侵入したその時、異常な光景をサムスは目の当たりにしたのだ。

 

(これは、まるで古い地球の……なにっ!?)

 

 資源採掘コロニーの管制エリアといえばどこも大きく構造が変わるものではない。無機質で事務的な設備が置かれているのがほとんどだ。

 だが、サムスが今いる場所は記録写真でしか見たことがない20世紀から21世紀頃の地球の家屋のようだった。

 そのうえ、いつの間にかパワードスーツは解除され、全身にフィットしたシアン色のインナースーツだけの姿にまでなっている。

 以前にインナースーツでの戦いを強いられた時と違い精神的な負荷があるわけではないにも関わらず、再度集中を試みてもパワードスーツを呼び出すことは叶わなかった。

 

「……!」

 

 思わず喉を手で抑える。呼吸に支障はないようだ。

 侵入してきたハッチを確認しようと振り向くと、いつの間にかただの木製のドアになっていて、そのうえ開閉することがなぜか出来ない。

 破壊して後退することも検討したが、ハンドガンの一つも無い丸腰状態では迂闊な行動は危険が伴うだろう。

 

(幻覚攻撃か? 宇宙海賊の残党がそのようなテクノロジーを保有しているとは考えにくいが可能性はあり得る……)

 

 伝説の傭兵はこの異様な状況に対して冷静な判断を下し、侵入した部屋の周囲を見渡す。

 人の気配は感じられず、窓は一つもなくサムスが入ってきたハッチだったと思われる物以外の扉も見当たらない行き止まりの部屋だ。

 

(寝室……か? それにしては妙なところが多いな)

 

 まず目についたのは巨大な天蓋付きの寝台。

 それのインパクトが大きすぎて次に目に入ってくるものはまばらになってしまうが、どれもサムスの生きる宇宙航行時代には超が付くほど骨董品ばかり。

 家具には需要が存在するとしても、机の上にスタンドに立て掛けられて置かれている旧世紀のタブレット端末などこの時代に残っていること自体が奇跡に近い代物だ。

 

「っ……気付かれたか!?」

 

 タブレット端末へと気配を向けたことが察知されたのか、それとも偶然か、暗くなっていた端末の画面に光が灯った。

 時代が違ってもGUIの基本型はそう変化するものではなく、動画ファイルらしきアイコンが画面に一つ浮かびあがっていることが判別できた。

 

「これは、いったい……」

 

 他に目立った手掛かりもないためパワードスーツがなくとも170cmを越える長身のサムスが使うには小さすぎる机の前まで移動して端末の操作をしようとする。

 アイコンは13インチほどの画面の面積に対して比較的大きいものだったため、サムネイルとして表示されている女性の様子を観察することは容易だった。

 

 二十代半ばであるサムスよりも若い、二十歳にもなっていないだろう推定ハイティーン、肩まであるふわりとした茶髪にルックス、スタイルともに欠いたところのない美少女。

 ファイル名の”リョウコ・シノノメ”というのが女性の名前だろうか。

 おそらく地球人であり、全裸にされ分娩台のような椅子に拘束されているようだ。

 

 宇宙海賊の尋問の様子でも映っているだろうか、再生すべきなのかサムスが操作をするより前に画面が勝手に切り替わった。

 

『サムスお姉ちゃん! 助けに来てくれたんだね! 早く来ないかなって待ちくたびれちゃったよ』

 

「お前は救難信号の……! くっ、そういうことか。たしか名前は……」

 

 アイコンを端のほうへと押し退けて、黒髪の少年、サムス・アランへと救難信号を送ってきた子供が端末の画面に顔を表した。

 

『さすが伝説的なバウンティ・ハンターのお姉ちゃんは察しがいいんだね。あっ、僕の名前なんてどうでもいいよ。あそこでしか使っていない名前だから』

 

 まだ何も語ってはいないがその態度と雰囲気から自分をこの空間へと誘い込んだ者の正体が画面に映っている少年であるとサムスの明晰な頭脳が判断する。

 プリティーンの男の子にしか見えないが、このような仕掛けを施せる相手だとすれば用心したほうがいい。

 外見通りの年齢ではない可能性もあるし、もし外見通りなのだとすればなおのこと危険な相手だ。

 サムスがそっと端末から距離を取る。

 

『無駄だよ、もうここは僕の世界だからね。それより僕ががんばって作った動画、サムスお姉ちゃんにも見て欲しいなあ♪ いいねって褒めてくれてもいいよ♪』

 

「何を言って……うっ……!?」

 

 頭に何かが入り込んでくるような感触がサムスを襲った。痛い……! 

 

『じゃあ一緒に見てみようか♪ サムスお姉ちゃんにとっては予習にもなるからちゃんと見ておいてよね』

 

 頭を押さえて苦しむサムスを見ながら少年がニヤニヤと笑ってつぶやく。

 

『サムスお姉ちゃんが僕の奴隷妻になるまでの予習をね♪』

 

 


 

 

 見えざる魔物、妖魔(オブリ)から世界を守る五稜館学園の少女たち、《フィフス・フォース》の第02チーム、ココナッツ・ベガ。

 構成メンバー(ストライカー)は高等部三年生の少女のみで現在フィフス・フォース最古参、突如として現れる強力な急襲妖魔(レイドオブリ)の制圧を専門としている。

 そのココナッツ・ベガのストライカーの一人でサブマシンガンによる射撃を担当する東雲リョウコは急襲妖魔との戦いの後に現れた謎の少年から逃げていた。

 

「はぁはぁ……もうやだよ……!」

 

 チーム共通の変身衣装は特殊部隊風の迷彩ペイントを脚に施し、ビキニの上からベルト等のミリタリーの小物をいくつか身に付けたものだが今はビキニだけになっていた。

 リョウコが走るのに合わせて青いビキニに包まれた普通の女子を自称する彼女の普通を上回る両胸がぷるんぷるんと揺れる。

 

 急襲妖魔との戦いはいつも通り済んだ、問題はその後。

 制圧が終わり急襲妖魔の現れたチャンネルから仲間たちが帰還していくなかでなぜかリョウコだけ帰還することが出来なくなったのだ。

 そして、代わりにチャンネルに現れたのが黒髪の幼くも美しい少年だった。

 

「つーかまーえた♪」

 

「あうっ!? ひっ、きゃあぁぁぁ!?」

 

 目の前に前触れもなく出現した少年にぶつかりリョウコは後方に弾き飛ばされて尻餅をつく。

 男女の差があるといえども小学生男子にしても小さめな少年より成人女性の平均身長はあるリョウコの方が体格は上回っているはずなのだが簡単に倒されてしまう。

 最初からずっとそうなのだ。

 ただの高校生の女の子ではなく戦う能力を有しているリョウコだが得物としているサブマシンガンは一発もこの少年には有効打を与えられなかった。

 

『無駄だよ。そんなことよりもゲームでもしよっか♪ おいかけっこ。もちろん僕がオニで逃げるのはリョウコお姉ちゃん♪』

 

 攻撃が通用しないのなら東雲リョウコは無力な普通の女の子と変わらない。

 それにこのおいかけっこはただの子供の遊びではなくリョウコは必死に逃げ、もう何度も少年に捕まっていた。

 

「ふふーんっ♪ もう残り二枚だねぇ♪ 最後はリョウコお姉ちゃんに選ばせてあげるよ」

 

「い、いやっ……!! どっちも脱げるわけ、ないよ……」

 

 尻餅をついたリョウコをまたも軽々と地面に押し倒すと、少年はベンチに腰かけるように臍のあたりに小さな尻を載せる。

 

『僕がリョウコお姉ちゃんを捕まえるたびに着ているものを一枚脱がしまーす♪ お姉ちゃんはその変態さんみたいな格好だと不利だろうから細かく剥いてってあげるね』

 

 リョウコがいくら逃げたところで終わりなんてない、覚めない悪夢のようなおいかけっこ。

 捕まるたびに身に付けているものを一つ奪われて、解放されてまた捕まえられる。

 そんなことを繰り返し、一回前の捕縛時にドッグタグを奪われたリョウコは上下のビキニを着ているだけにされてしまったのだ

 

「えぇー、つまんないなあ自分で選んでみなよ。僕におっぱいとおまんこのどっちを見せてくれるのかってさあ♪ ねえねえどっち? おっぱい? おまんこ?」

 

「き、君は何なの……? 私に何を、あっ、いやぁぁぁぁ!?」

 

「はい、時間切れー♪ 答えられなかったのでリョウコお姉ちゃんのおっぱいもおまんこも見せてもらうね。うわぁ、美味しそうだなぁ♪」

 

 少年の指になぞられただけでリョウコの身を守る最後の二枚が消滅していく。

 外見こそ水着そのものだがれっきとした戦闘用の変身衣装であり、こうも簡単に消されてしまっては恐怖を感じるしかない。

 

「おいかけっこはもうおしまい。次はおいしゃさんごっこをして遊ぼうね♪ 僕がお医者さんでリョウコお姉ちゃんには患者さんになってもらうよ」

 

 ビキニの消滅で支えを失いぷるんと弾んだ双乳と年頃の女の子としてしっかりと手入れがなされている秘所を咄嗟に手で覆うとするがそれも許されなかった。

 リョウコの背中側から台のようなものがせり出してきて、首、腰、肘、手首、脚の付け根、膝、足首をベルトでがっちりと固められてしまう。

 少年の黒髪と同じ漆黒の台座は産婦人科にある分娩椅子のようにリョウコを拘束し、彼女のすべての自由のを奪い去っていた。

 

「今度は、何がっ……? あっ、う、痛ッ……!? へ、変なの挿れちゃやだぁ!?」

 

「変なのじゃないですよ~、クスコを挿れて悪いところがないか見てあげますからね。はい、おまんこ開いていきましょうね~。ふふっ、くすくす♪」

 

 お医者さんというていなのだがまるでバカにするように態度をみせながら、少年はどこからか取り出したクスコ式膣鏡をリョウコの膣腔内へ挿入。

 どのような素材が使われているのか、極めて透明度の高いクスコはリョウコの膣腔を開大し、外だけではなく中まで丸裸にする。

 赤ちゃんの通る大切な道が外気に当てられ、心と身体の両方に悪寒がはしる。

 

「あっ! リョウコお姉ちゃんの処女膜は綺麗に残ってるんだね。僕のために十七年間も守ってくれたんだ……嬉しいなぁ♪」

 

「あ、あなたのためなんかじゃないのに……ひどいよ! こんなこと、子供の遊びで許されることなんかじゃない!」

 

 悪童の過ぎた行いに対して警察官の父から受け継いだリョウコの正義感が息を吹き返し少年を強く批難する。

 解くことの出来ない拘束を受け、膣内まで丸裸にされていても相手が大きく年下であることだけが僅かにリョウコに勇気を与えていた。

 だが、批難を受けた少年は、これまでで一番邪悪な笑みを浮かべる。

 

「それそれ。そういうのが欲しかったんだよねぇ。いいよ、お姉ちゃん。そういうのすごく映えるんだ。あとで見返すときにさ」

 

 

 少年の仮性包茎ペニスが女のやわらかな腹の上に添えられる。

 皮を被っているというのに、その大きさは子供のものではなかった。

 リョウコの知っているものでも、思い描いてきた初体験の想像の中に出てくる相手が生やしているものよりも圧倒的に太く、逞しく。

 雌を支配するための、雄のもの。

 

「あっ、いやっ……いや、そ、そんなの……」

 

 少し前まで残されていたリョウコの勇気と希望は萎びてしまい、これからレイプされることを待つだけのか弱い女の子に戻ってしまった。

 

「じゃあお注射の時間だよ、リョウコお姉ちゃん♪ ちょっと痛いし、中でじゅぽじゅぽするけどオクスリが出るまで我慢しないとダメだよ?」

 

「お、お願いします……許して、ください……! 好きなところ、触ってもいいから、はじめて、処女だけは……」

 

 涙を浮かべながらの哀願。

 普通であることにコンプレックスがあるリョウコも、普通の恋愛には憧れがあり、普通でないセックスでの処女喪失は何としても避けたかった。

 

 その願いを、少年には叶えてやる理由は一つもない。

 

「はーい、リョウコお姉ちゃん。膜とばいばいしよっか?」

 

 ズンッ! 

 

「いっ、あっ、あぁぁぁぁ……!?」

 

 ミチッミチ、ブチィ……! 

 

 少年の巨大な陰茎がリョウコの十七年間、男を受け入れたことのなかった聖域を侵犯し、征服していく。

 はじめてを奪われた苦痛が膣を通して全神経を襲い、圧倒的な強者たる雄の男根に脳細胞はあっという間に白旗をあげることとなる。

 

 という、一部始終。

 

 


 

 

 金色のポニーテールを振り乱して、サムス・アランが自分の身体と意識を取り戻す。

 

「はぁ、はっ!? あれは、仮想体験映像か……!」

 

 サムスは東雲リョウコという名の少女があの黒髪の幼少年に処女喪失レイプされるまでを強制的に体験させられていた。

 リョウコが感じた痛みはもちろんのこと精神的な苦痛、恐怖ですらもそのまま注ぎ込まれたサムスの顔には滝のように汗が流れている。

 

「なかなか面白かったでしょ? あのあとももっと楽しかったんだけど……この先はサムスお姉ちゃんの本物の身体で体験してみよっか♪」

 

「貴様っ……! くっ、あの拘束具と同じものか!?」

 

 意識を取り戻した場所はまた例の子供部屋のようだったが、円形の寝台はどこかへと消えてサムスは部屋の真ん中で床に四つん這いにされていた。

 リョウコを拘束していた分娩台と同じ物質と思われる漆黒のベルトが床から沸き出て手足へと巻き付くようにして姿勢を強制している。

 

「ふーん。おっぱいもおまんこもイジっていないのにもうカチカチになってるんだね。こしょこしょ」

 

「ふぐっ!?」

 

 少年は爆乳を無防備にぶら下げているサムスの横にしゃがみこみインナースーツ越しに主張を始めている勃起乳首を指で摘まんだ。

 ボディラインが丸分かりになるぴっちりスーツではあるが肌にある突起が透けて見えるような素材ではない。

 リョウコの変身衣装と同じく少年によって介入が行われているのは明らかだった。

 

「うわぁ……こうなるとまるで牛さんみたいだね。こんな牛おっぱい僕の手だけじゃ搾りきれないや。こんなおっぱいぶら下げてよく伝説の傭兵なんてやってるね」

 

「今言った言葉すべて覚えておくぞ……あっ、す、スーツが消えっ……!?」

 

 勃起乳首の周辺を少年の指がなぞっていくと、それに沿ってスーツが消えていきサムスの爆乳に見合ったサイズの乳輪が露になる。

 続けて下半身のほうへと回ると今度は股間のあたりをなぞり、スーツが溶けるように消滅して陰部までも丸裸にされてしまった。

 剥かれたのはそこだけでリョウコの時のように衣服のすべてが剥ぎ取られたわけでないが、拘束状態ではもはや全裸も同然。

 むしろ大切な部分だけを露出されているのだから不格好ですらある。

 

「準備完了~。サムスお姉ちゃんのおっぱいのエッチなところおっきいね。僕の両手で作った輪っかに入らないなんてエッチだなあ♪」

 

「……っ!!」

 

 サムスには男性との恋愛経験がない。

 女性であるということを隠しているわけではないのだが、銀河を駆ける英雄にロマンスは足枷になりがちだ。

 それ故に秘所を暴かれて思うままに弄り回されるのはたとえ相手が幼い子供であったとしても羞恥心を堪えることが出来ない。

 

「下の毛もぼーぼーだ♪ さっきの動画でたくさん汗をかいてたからすっごくキツい雌の臭いがしてるよ♪ でも、大丈夫。これからは僕がちゃんとお世話するからね」

 

「ひゅぐっ❤️ んなっ、なにをっ!?」

 

 秘裂を軽くなぞられただけで甘い刺激が脳を突き抜け、サムスは歯を食いしばるも耐えられず嬌声を漏らしてしまう。

 

「声を抑えても無駄だよ。だいたいこんなエッチな身体をしてるサムスお姉ちゃんが悪いんだよ? 僕の奴隷妻にするのなんて当然だよね……」

 

「ふぅー、ふひゅーっ……! 奴隷、妻、だと……あの子もそうしたというのか……?」

 

「もちろん。リョウコお姉ちゃんも僕の大切な奴隷妻の一人になったよ♪ あっ、自分だけが妻になるわけじゃないってがっかりしちゃった? 僕、大好きな人がいっぱいいるから……ごめんね」

 

「そんなことは言ってな、んお゛お゛っ❤ はひぃんっ❤️」

 

「安心していいよ♪ 僕はみんな平等に愛してあげてるんだ。サムスお姉ちゃんにも今から素敵な初夜をプレゼントしてあげるからね……」

 

 サムスの返事を待つ前に少年は膣口へと人差し指と中指の2本の指を突っ込み、素早く出し入れして金髪爆乳美女の性感開発を始めた。

 さながらゲームのコントーラーを握って英雄、サムス・アランを自在に操るかの如く、2本の指だけでサムスに好きな色の声を出させていく。

 

「お゛っ!? んぐお゛お゛っ❤ お゛お゛んっ❤」

 

 強く、誰が主人かを示すように抜き差しをしたり。

 

「はぐっ……! ふぅぅん、くっ、きさ、まっ……❤」

 

 歯を食いしばれば我慢できるぐらいの弱さに変えてみたり。

 

「ああっ❤ い、イイっ……❤ そ、そこはだめだぁ❤」

 

 弱点だけを狙って甘くつんつんとつついてみたり。

 

 何もかもが少年の思うが儘だった。

 

「動画を見ている時も思ったけど、サムスお姉ちゃんはイジメられるのが好きみたい。ほんとうはやられるのが大好きなマゾマンコなんだねぇ♪」

 

「ふざけるな……! これはすべて貴様がやったことだ……!」

 

 インナースーツの裂け目である乳首と秘所の先から大粒の汗を流しているサムスだがその目にはまだ戦士としての闘志が灯っていた。

 この少年を倒すことは出来ないかもしれないが、精神的な敗北を、奴隷妻にされるのなんてごめんだ。

 

「あははは、怖いなぁ。じゃあそんなサムスお姉ちゃんに未来の旦那様からプレゼントをあげる。きっと気に入ってもらえると思うよ……」

 

 少年が手を上へとかざすと、天井からするすると二本の半透明の管が降りてきた。

 管の先には半透明の吸盤のようになっていて、少年がそれをキャッチするとサムスのますます勃起が激しくなった乳首を中心にして、インナースーツごと吸盤を貼り付ける。

 

「奴隷妻用搾乳機……サムスお姉ちゃんは牛さんかもしれないけど人間でも牛でも問題なく使えると思うよ」

 

「どこまで人をコケにすれば済む……!」

 

 いくらサムスの胸が牛と形容されるほど大きくても妊娠してもいないのに乳を搾れるはずがない。

 しかし、そんな常識が通用するような段階では最早ない。

 

「コケになんてしてないよ。はい、乳搾りを始めまーす♪」

 

「んんンッ!? む、胸が! 熱い! ダメだ! と、止めっ❤ 止めてくれぇぇ❤」

 

 搾乳の号令を受けた瞬間、サムスは胸の中に内側から溶けてしまいそうなほどの熱量を感じ取り悲鳴をあげた。

 少年によって通常のそれとは違う母乳を生成するための器官が乳内に作り出されているのだ。

 

 ぷしゅっ、ぷしゅ! 

 

 サムスの胸に張り付けられた吸盤にわずかに白みがかった液体が吹き付けられた。

 乳首から吹き出しているその液体はだんだんと色が白く、濃くなっているようだった。

 

「そっ、そんな!? 私はまだ……」

 

「妊娠もしていないのに? ううん、これだけ大きいんだからおっぱいミルクを出す才能があるんだよ♪ ほーら、どんどん搾ってあげるからね♪」

 

 ゴウンゴウン! 

 

「お゛あ゛あ゛あ゛っっ❤ ひっ、んッ、ンあ゛あ゛あ゛ひぃぃぃ❤ やめ、おかひ、おかしくなるぅぅぅ❤」

 

 母乳の質と量が安定してきたのをみて搾乳機が本格的に稼働を始め、半透明の管の中を英雄の母乳が昇っていく。

 ミルキングによる新しい快楽が加わって、いよいよサムスも歯を食いしばるという動作があったこと自体を忘れ始めていた。

 

「やっぱりサムスお姉ちゃんは雌牛さんだったね。喜んでくれてるみたいで僕も嬉しいよ♪ ああっ、すごい、すごいよ……すごく映えてる……僕、そろそろ限界みたい」

 

「お゛お゛お゛ぉぉぉぅっ❤❤❤」

 

 宇宙最強のバウンティ・ハンターが家畜の様に無様に叫んでいるという最高の姿に少年はもう興奮を抑えることが出来ない。

 戦士の痴態に、少年の性器がコントロールを手放していきりたっていく。

 亀頭の先は見えているものの皮を被っていて、淫水焼けはせず肌色と同じ色白をしているが大きさは凶悪で、表面には太い血管が走っているリョウコの処女宮を貫いた時と同じ姿。

 

「見て見てサムスお姉ちゃん。これがお姉ちゃんを一生可愛がってくれるおちんちんだよ。おちんぽ様って呼んでもいいからね♪」

 

「お゛お゛ぅ❤ お゛っ!? ひ、ひぃっ!? ❤」

 

 搾乳快楽に夢中になって叫んでいるサムスの鼻先に狂気的な肉槍が突き立てられると雄の自己主張に雌が注意を引かれた。

 包皮の隙間から漂う雄の臭いがサムスの中にあった雌の心臓を鷲掴みにする。

 

「ふふっ、怖がらないで。これでサムスお姉ちゃんがミルクを出すのを手伝ってあげるよ」

 

「んおお゛っ❤ なにっ、お゛お゛ぉぉっ!? ❤❤❤」

 

 何をするつもりだ、と言いたかったが搾乳の快楽は言語中枢にすら深く突き刺さっていてまともな言葉を発することが出来ない。

 パワードスーツの機能は奪われているのだが、これではたとえ機能があっても装着するための集中など到底無理な状態だ。

 その間に少年は後方へと回って、シアン色の滑り心地のいい材質をしたインナースーツの尻にペニスを擦り付けてカウパー液を塗りつける。

 

「サムスお姉ちゃんはセックスするのは初めてだよね。僕が教えてあげるから安心して。すっごく気持ちいいんだよ? 僕もお姉ちゃんもね……」

 

「やめっ、お゛ひっ❤ 貴様の、性器など、ごめんだあああ゛あ゛❤」

 

「きっと忘れられない初体験になるよ。僕の妻になることを自分から決める瞬間があるから、ねっ!」

 

 ぷちぷち、ミチミチィ……ズンッ!! 

 

 四つん這いのサムスの粘膜のバリアを後方からの一撃で貫いて、少年の肉槍が雌の最奥を力強く突き上げた。

 

「うぐぅぅ!? ❤❤ お゛っ、お゛あ゛っ❤ あ゛、あ゛あ゛っ、あ゛お゛お゛お゛っ❤❤❤」

 

 びゅぴゅっ、ぴゅっぴゅっ! ぷしゅ、ぷしゃぁぁ……! 

 

 挿入に合わせて押し出されるようにサムスの母乳と潮が勢いよく噴出した。

 

「あー、これがたった一人で宇宙海賊と戦う英雄、サムス・アランの膣内かあ……♪ ここが僕だけのものになるなんて、最っ高だなぁ♪」

 

 はじめて受け入れたものが規格外だったサムスが顎が外れそうになるほど口を開けて獣の雄叫びをあげているのと相対的に少年は目と口を閉じてじっとしている。

 強く、美しく、そして自分のことを子供だと思って油断していた女に男根を奥深くまで挿し入れ雌だと理解させる瞬間は少年にとって至福の時だ。

 

「ごめんね、もうちょっとだけこのまま……すぐ動くからさ……」

 

 170cmを越える背丈のサムスの鍛え上げられた背筋に120cmほどしか無い少年が全体重を預けて覆い被さる。

 スーツの触り心地もとてもいい。今度他のお姉ちゃんたちに着せてみるのも面白そうだと少年は思った。

 

 ぢゅぽ❤ ずずんっ!! 

 

「お゛ほお゛お゛お゛お゛お゛っ❤❤❤」

 

「うわぁ、下品な声♪ どう、僕のおちんちんいいでしょ。僕のお嫁さんだけがこれを挿れてもらえるんだよ、そらっ!」

 

 ずんっ! こつっこつんっ! 

 

「ひっぎぃぃ❤ お、おちんち、すごぉぉ❤」

 

 二突き目、三突き目と素早いピストンはせずにサムスの様子をじっくりと確かめながら少年が突いていく。

 無論、既に勝負は決まっているのだがいかに楽しく、気持ちよくなれるかが奴隷妻とのセックスにおいて重要なのだ。

 

「おちんぽいいよね、気持ちいいよね♪ いいんだよ恥ずかしがらなくっても、お姉ちゃんたちはみんな僕のショタちんぽのことが大好きなんだから。言ってみてよ、ねえ……」

 

「ううぅ❤ うう゛う゛う゛う゛ぅぅぅぅ❤」

 

 金のポニーテールを上下左右に振り回してサムスが拒絶の意思を示す。

 言葉では断れない。本心ではないから。

 

 その本心を引きずり出すために、少年が一突き目以上の勢いでサムスの底を突く。

 

 ズズンッ! 

 

 文字では表せないような、雌の叫びが響いた。

 

「サムス・アランは依頼主の少年のショタおちんぽに負けました。今日から彼の奴隷妻になって幸せなセックスだけをして暮らします、ってね。そうしたら、こんなゆっくりとしたお遊びセックスじゃなくて本気でおちんちんぱんぱんしてあげるよ」

 

 もう、ダメだ。

 

「さ、サムス・アランはっ❤ 依頼主の少年の、お、幼すぎるほどの、お゛っ❤ 相手のショタおちんぽに負けました……」

 

 これまでのことなんて、どうでもいい。

 

「今日から彼の奴隷妻になります❤ 彼のおちんぽ様と幸せなセックスだけを考えてイキます❤ ほお゛お゛っ、んお゛お゛お゛お゛お゛っ❤❤❤」

 

 待ちに待ったサムスの奴隷妻宣言に、少年は夫として最高のご褒美を与えることで応えた。

 

 ぱちゅん! ぱちゅん! ぱちゅん! ぱちゅん! 

 

 大きな尻に足をかけて、ポニーテールを掴んでバランスを取るという小さな少年ならではの後背位でサムスに高速のピストンをプレゼントする。

 夫からの激しい愛情に妻は母乳をまき散らし、目を見開いた。

 男根の先端はすべての突きでサムスの弱いところに確実に当てられ、快楽の感電は止まることなく続いていく。

 

「お゛お゛っすごいっっ、すごひですっ❤ ショタおちんぽさま、しゅっごいぃぃ、んお゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ❤❤❤」

 

「サムスもっ、すごいよっ! おまんこっ、僕とセックスするために生まれてきたおまんこ気持ちいいよぉ♪」

 

 情熱的な夫婦の交尾。

 ベッドは片付けられているがここは子供部屋であり、夫婦の寝室でもある。

 成熟した妻は何度も何度も幼い夫に絶頂を迎えさせられた。

 そして。

 

「そろそろ出すからねっ。サムスお姉ちゃん、ちゃんと僕の精子で妊娠するんだよ? それが奴隷妻の仕事なんだから」

 

「はいっ❤ サムスの膣内でごしゅじんさまのショタザーメンだしてっ❤ サムスを妊娠させてくらさいっ❤ ほおおっ❤」

 

「あー、それっ! それ最高にイイよっ! うっ……ショタザーメン出すぞ! 僕のっ、子作り射精で妊娠しろっ、サムス・アランッ! ふうッ!」

 

 スーツに爪を立ててしがみつき、子宮の口が変形するほどにまで亀頭を押し付けた状態で少年が、雄の遺伝子を放出した。

 

 びゅるっ! びゅびゅ! びゅるるっ! 

 

 太く長い性器が大きく脈動して幼い夫が愛する妻を孕ませるためにがんばって製造した特濃ショタザーメンが子宮へと送り込まれていく。

 サムスの粘膜はきゅうきゅうと収縮して、よりたくさん射精してもらえるように挿し込まれた男根へのご奉仕を絶やさない。

 

 ぷしゅー❤

 

 雄の勢いに呼応したのか、サムスの乳首もまるで射精のように、それもヨーグルトのような濃さのミルクを噴出して搾乳機に搾り取られていく。

 

「まだ、出ちゃうっ♪ 雌牛おまんこすごいよぉ……♪」

 

 サムスの尻にしがみついて、最後の一滴まで零すことなく注ぎ込む。

 逃げる場所がないためにスーツの上からでも分かるぐらいに、サムスの腹が膨れ上がっていく。

 すべての奴隷妻をすぐに妊娠させているわけではないが、サムスはこの場で確実に孕ませたいと少年は思っていた。

 

「うっ、お゛お゛ぉぉ……」

 

「あー、激しすぎちゃったかな? お姉ちゃんごとに加減が難しいんだよねえ」

 

 延々と続く快楽電流にとうとうサムスの思考回路はショートしてしまい、白目を剥いて気絶してしまっていた。

 彼女はむしろよく耐えたほうだといえる。

 挿入の瞬間に気を失ってしまう女もいたのだから。

 

「うーん、まだまだやりたりないんだけど……他のお姉ちゃんとする気にはならないし、悪いけどこのまま使わせてもらうね」

 

 ぱんぱんぱんぱん! 

 

「お゛っ、お゛お゛ぉ……」

 

 気絶した状態のサムスをシアン色に金のワンポイントがついたオナホールにして、少年は残りの精を放っていく。

 これは当然のことだ。

 宇宙の英雄、サムス・アランはもう少年の奴隷妻で、彼女の卵子は全て幼少年の精子を受精させられるためだけに排卵されるのだから。

 

 


 

 

 ぱんぱんぱん! 

 

「ひぃぃん❤ お゛お゛ぉぉっ❤❤❤ お尻、おしり、しゅごぃぃぃ❤ ショタおちんぽさまがサムスのお尻の中ごりごりしてるぅぅ❤❤❤」

 

 円形ベッドの上で尻を突きだす姿勢になった奴隷妻、サムス・アランが後ろから幼夫の寵愛を受けている。

 インナースーツはあの時と同じく乳首と秘裂部分が切り取られていた。

 違う箇所は、手入れされていなかった秘所の毛は金色のハートに形作られ、腹部が大きく膨らんでいることだった。

 腹の膨らみは精液によるものではない。

 サムスの卵子は少年の精子を受精して、二人の遺伝子を受け継ぐ新たな生命を宿していた。

 

「サムスさん、アナルセックスをしてもらってとっても気持ちよさそう❤ 次は私もして欲しいなあ❤」

 

 傍らではサムスのインナースーツと同じものを着せられた奴隷妻、東雲リョウコが、やはり同じく少年の赤ちゃんを孕んだ妊婦姿で二人の尻穴性交を羨ましそうに見ていた。

 今晩の奴隷妻として選ばれた二人は、このあとボテ腹布団で夫を挟んで就寝する予定だ。

 

「当然、リョウコお姉ちゃんのお尻の穴もオモチャにしてあげるよ♪ ほらっ、サムスお姉ちゃんお尻緩くなってるよ! ちゃんと僕のおちんちん気持ちよくして!」

 

「しゅいませんっ❤ お゛っ❤ お゛あ゛あ゛あ゛❤❤❤」

 

 ごうんごうん……

 

 妊娠したことでより濃さを増したサムスの母乳を搾乳機が音を立てて搾り上げていく。

 搾った母乳は何に使われているのだろうか。いや、そんなことはどうでもいい。

 

 ここで彼の奴隷妻となって奉仕とセックスをし、子を孕まされる。

 宇宙のどこを探しても見付けられなかった最高の幸せを、サムスは異界の子供部屋の中で享受していた。

読んでみたいショタおねジャンル

  • 悪戯レイプ
  • 敗北レイプ
  • 権力者の奴隷化
  • 洗脳・催眠・常識改変
  • 純愛系
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