いつもたくさんのネタ提供ありがとうございます。
今回もいただいたものから無人島シチュです。
エッチの尺の配分が偏ってしまいましたが、二人ともしっかり堕ちます。
風もなく、素肌を晒していても蒸し暑さを感じる夜。
一組の男女が互いの愛を確かめあう交合を完成させていた。
「どうですか? 気持ちいい……でしょうか?」
女は愛する男に跨がり、表情を伺いながらゆっくりと自ら腰を動かす。
仰向けになって女と性器を交えている男はまだ少年と呼んでいい年齢だった。
自身より背が低く、体格も劣る少年の上になった女は負担をかけぬように注意を払う。
「うん、すごくいいよ。鹿島がお嫁さんになってくれてボク、幸せだなあ……」
お嫁さんと呼ばれた女、鹿島はその言葉に胸いっぱいの幸せを噛み締める。
「私も、提督さんの初めての女になれて幸せです……♥️」
これを言えば悦んでくれるという言葉を返すと、膣内の若い肉棒が脈を打って応えてくれた。
「んちゅ、ぢゅるるっ、れろぉぉぉ♥️」
鹿島が身体を屈めて顔を少年へと近づけると互いに舌を伸ばし、上と下と両方で結合が行われる。
愛に年齢差など関係ないと言わんばかりに夫婦の交尾を、つがいのいない惨めな女へと見せ付ける。
「お願いだからやめて鹿島……! その子は提督じゃないのよ……!」
手枷と首枷が一体化している拘束具を嵌められて鎖に繋がれている憐れな女が叫ぶ。
未だに男を知らない未通の秘裂から蜜を垂らして、目の前の情交の中止を訴える様はただ滑稽だった。
「陸奥さん、大丈夫ですか……? お顔もお体も真っ赤で、エッチなヨダレをいっぱい溢しています」
「これは、薬のせいに決まってるでしょ……!」
繋がれた女、陸奥は耐え難いほどの身体の火照りに襲われていた。
もう何日も生殺しにされ続けている。
「陸奥さん……いいんですよ、もう。提督さんもそろそろ、いい、ですよね?」
「そうだね、鹿島がそう言うなら……もう、いい、かな」
向けられた視線にとうとうこの少年が鹿島だけに飽きたらず自分を犯すつもりなのだと陸奥は感じ取った。
鹿島を守れなかったことは恥ずべきことだがせめてかつての彼女のためにも絶対に負けるわけにはいかない。
陸奥がそう強く思っているのは、この状況を招いてしまったのが彼女自身のミスから始まっているからだ。
長門型戦艦の二番艦、陸奥が旗艦を担った艦隊は深海棲艦との戦いに敗れ、散り散りになった。
戦いにおいて彼女には落ち度はなく、あえて言うのであれば運が悪かったのが災いしたのだろう。
「鹿島! こっちよ! 上半身を屈めて!」
「はいっ、陸奥さん……きゃあ!?」
一人で逃走するのは困難であろう香取型練習巡洋艦二番艦、鹿島の手を引きながら命からがら逃走したものの、作戦海域からは遠く離れてしまい、艤装は残り僅かな距離しか航行出来ない状態になっていた。
視界に映った陸地までなんとか辿り着いたものの、そこは鎮守府のある大地ではなく未開の孤島。
見たことのない植物が生え、鎮守府の近くには生息していない鳥が囀ずり、まるで楽園のような様相だった。
この島を当面の避難場所に決めた二人は手分けして救助を待つまでの場所や物資の確保を行うことにしたのだが。
(鹿島……遅いわね)
日が落ちる前には一度、上陸した海岸まで戻ってくるように言って別れた鹿島がまだ戻ってこない。
もちろん日が暮れるまでまだ時間はあるが、彼女の性格上ぎりぎりになるまで探索を続けるとは考えにくかった。
探しに行ってもいいのだが、行き違いになるとまた面倒なことになってしまう。
機能を停止し、ただの重荷となって砂浜に打ち捨てられた二人分の艤装を眺めて陸奥が思案する。
「あれは……?」
鹿島が向かった森の方向から狼煙が上がっていた。
海戦を戦場とする艦娘も無人島の探索などは素人も同然、やむを得ない問題が発生している可能性もあるかもしれない。
(待ってて、今行くわ)
戦闘の余波が強く残り、部分的に下着が見えているボロボロの服で陸奥が狼煙の方へと歩みだす。
傷ついているのは服装だけではなく、身体もそうなのだが陸奥は鹿島の前ではそれを悟られないようにしていた。
旗艦として、長門型戦艦の誇りとして窮地においても仲間を支え、守ろうとする陸奥の高潔な精神。
この時、彼女は知らなかった。
無人島だと思っていたこの島に、小さな怪物が巣食っていることを。
最初は野生動物に襲われたものだと思った。
「んん──!! んっ、んんーっ!!」
洞窟の中に女のくぐもった声が響く。
島に人間がいた形跡として熱帯樹に付けられた矢印のキズを見付けた鹿島はそれを追うと洞穴を発見した。
集落があるのならば協力をお願いできるかもしれないと踏み入り、外の光が届かぬ場所へ辿り着いた鹿島の背中に強い衝撃。
押し倒されると手足を縄で固められ、猿轡を噛まされるまでは一瞬の出来事だった。
そして。
ズチュッ! ぷちぷちぶち……
「んぐっ!? んんぐぅぅぅ──!?」
襲撃者はスカートを履かせたままショーツをずらし、何の愛撫もせずに肉槍で鹿島の純潔を奪う。
艤装もなく、陸上にいるとはいえ戦いに身を置いている艦娘の処女がほんの数秒で散らされた。
肉体的な痛み以上に見えざる強姦魔への恐怖心が鹿島を包み込んでいく。
「や、やった! これが、女の人のオマンコ……ボクの、ボクのものだ!」
(こ、子供の声……!? そんなはずが……!?)
暗闇ではっきりと姿は見えないが、聞こえてきた声は間違いなく声変わり前の少年のものだった。
自身の尻を食い込むように掴んでいる手の感触も女のものよりも小さく感じられる。
いくら不意を打たれたとはいえ、それぐらいの歳の子供にこうまで手際よく強姦を受けているというのか。
ぱんぱんぱんっ!
「ぐぅぅ──!? んんっんっ──!! んぶぅ!?」
「お姉さん、艦娘でしょ! 高台からずっと見てたんだ、二人がこの島に来たのを……あっ、はぁ、す、すごい……! 一人でするのと全然違う!」
初めて知った女の味は魔薬であり、すぐさま中毒になった少年は鹿島を後ろからがむしゃらに腰を振る。
疲れ傷ついた身体の艦娘には野生の獣そのものの交尾を止める術はなく肉穴を差し出すことしか出来ない。
ぱちゅん! ぱちゅん!
「ボクもここに流れ着いたんだよ! もう一年ぐらい一人で住んでて、はぁっ、ううっ……!! きもちいい、すっごくきもちいいよぉ!!」
「んぅぅ──!?」
(こ、この子も漂流者……!? でも、一年ぐらいって、そ、そんなことが……?)
膣内を暴れまわる獣の性器こそ鹿島の奥まで届いてはいるが、少年の体躯は打ち付けられる腰からしてそう大きくはないはずだ。
そのような少年がこんなところに一人で一年も生き延びているとは到底考えにくいことだった。
嘘をついているか、もしくはこの少年が異常なほど優秀かのどちらか。
「ここっ、なんでもあるけど、女の人がいないから、そこにお姉さんたちが来たから、ボクのね、はぁはぁ、ううっ……!!」
少年がこれまで聞いたことのない深い呻き声をあげて鹿島の背中に抱きついてきた。
男性経験がつい先程まで皆無だった鹿島にも本能的に何が起こるか理解を始めた瞬間。
びゅっ!!
「んぐっおおぉぉ!?」
(えっ……し、射精……!? だ、だめっ!!)
一度目の脈動と共に撃ち出された遺伝子の塊が奥に当たったのを感じ、少しでも子宮口を亀頭から苦そうと鹿島がもがく。
「お姉さんッ、ボクの、お嫁さんにするんだ……!
この小さな手のどこにそんな力が秘められているのか、鹿島の抵抗は子宮口と亀頭の距離を一ミリも動かせなかった。
(こ、この子、強い……!? いやあぁ!?)
びゅびっ!! びゅっ!! びゅっ!!
完全に密着した状態からの
初めて雌の肉の味を堪能した肉棒は新鮮な精液を送り出すように精巣へ働きかける。
この女を孕ませろと。
「お゛ぉぉぉ……!?」
(あ、あつい……!? 妊娠させられる……!? いやっ……陸奥さん、助けてください……)
びゅるるるっ!! びゅー!!
子宮壁へ向けて何発も白濁した砲弾を打ち込んでいき雌を轟沈させんとする少年。
「う゛っぅ……」
「はぁはァ……初めての種付け、しちゃったぁ……」
レイプされる前から疲弊状態にあった艦娘は精神的にも肉体的にも限界を迎え、少年を前にして意識を手放してしまう。
少年は鹿島の雌穴から性器を引き抜き、溢れてきた自身が注ぎ込んだ精液に少しの間、思いを馳せ、すぐに次の行動に移る。
「ごめんね。でも、二人とも必ずボクのお嫁さんにしてあげるからね」
この島には多くの物があるが待っているだけでは何一つ得ることは出来ない。
それが自然の掟。
だから、少年はすべてを自分の手で掴み取って生きてきた。
「あの陸奥さんがこの島に来るなんて……絶対にボクのものにしなくちゃ」
腰布を身に付け、気絶した鹿島を背負った少年はもう一人の艦娘を求めて歩き出した。
以前、非常に厳格で息子たちに過酷なまでの英才教育を施していたある軍人の話を提督から聞いたことがある。
優秀な軍人に育てるためあらゆる知識と技術を叩き込み、心折れた我が子を出来損ないと呼んで何人も勘当してきたそうだ。
最終的に末っ子だけが残り、その子を未来の国を担う神童と称賛していたが、こちらの鎮守府への移動中に船ごと消息を絶ってしまったらしい。
子供には何の罪もないが、罰が当たったのかもしれないと提督は言っていた。
「陸奥さん、体の具合はどう?」
「最低だわ。具合も、あなたもね」
暗がりの中で裸に剥かれ、干し草のベッドに転がされている陸奥は全身を日焼けしている幼少年を睨んだ。
「ごめんね、陸奥さんは体が大きいから。もっと時間があれば罠を作ったんだけど……」
「はあ……どういう教育を受けてきたのよ……」
狼煙を追った陸奥は木に縛り付けられた鹿島を見付け、駆け寄ったところで背後から気配を感じ取り、少年による一撃を避けることには成功した。
襲撃者の姿の幼さに驚いたものの、鹿島を襲った相手に対して油断することなく腕を掴んで体格差を利用して押さえ込もうとした陸奥。
しかし、柔術の心得のあった少年に逆に腕を決められてしまい、そのまま絞め技に持ち込まれてまさかの敗北を喫したのだ。
「ねえ、さっきも説明したでしょう。私たち艦娘は鎮守府に戻らないといけないの。ここであなたのお嫁さんをしている場合じゃないわ」
「ダメだよ。二人はボクが捕まえたんだから、ボクのお嫁さんにするの。それに二人とも簡単に捕まっちゃったのに本当に戦う艦娘なの?」
「それは……」
傷付いていたから、という言い訳は余計に惨めになるだけだ。
どう言い繕っても陸奥は深海棲艦に負けてこの島へと逃げ延び、ここでは少年に負けて住み処に連れ去られたのだから。
「言ったよね、軍人になるようにお父さんに鍛えられたって。でも、この楽園で暮らしていたらそんなことどうでもよくなったんだ」
陸奥に付けられている手と首を同時に拘束する器具は難破した少年の船に深海棲艦の拷問用として積まれていたものだった。
この他にも陸奥に水を飲ませるために使われた器などいくつかの無人島にはありえない物品は座礁した船から降ろした資材らしい。
「お嫁さんになってくれるまではそれを付けててもらうよ」
「お姉さんを拷問にかける気かしら。火遊びはやめたほうがいいと思うわよ。それより鹿島は無事なんでしょうね……?」
「うん。陸奥さんは顔も知ってたけど、あの人は初めて見た艦娘だからあんなお姉さんがいたなんて驚いたなあ」
「あの子は私みたいに丈夫じゃないの。丁重な扱いを頼みたいわね」
それを聞いた少年は少し困った顔になって、陸奥になんと返せばいいか悩んでいるようだった。
「ちょっと、どうしたの。まさか鹿島に何か……答えなさい!」
「実はね。陸奥さんが起きる前に目を覚ましていて。ボクが陸奥さんの服を脱がせていたら、陸奥さんにまでひどいことしないでって」
「えっ、私にまでってどういう意味を……」
この時、陸奥はまだ目の前の少年のお嫁さんにするという言葉はただのままごと遊びの話なのだと本気にしていなかった。
無理もない。
いかに力は優れていようとも、女に対して劣情を抱いて強姦するような年齢にはとてもではないが見えない相手なのだ。
行き過ぎた英才教育と一年間に渡る野生での生活が少年を怪物に鍛え上げてしまったことを陸奥が気付けるはずがない。
「鹿島、出てきていいよ。見せてあげて」
少年が声をかけると、陸奥の背後のほうで何かが動く音がした。
「は、はい……」
「鹿島……う、ウソ……あなたまさか、ひどいことって……!?」
少年が楽園に築き上げた自分だけの城は臨時の基地構築技術を用いられた本格的なものでいくつかの区画に分けられている。
陸奥の前に現れた鹿島は惚けた顔をしてスカートをたくしあげ秘裂の間から白濁液を溢した。
ぞっとする。
これまでお姉さんとして少なからず余裕を持って少年に対応してきた陸奥だが、相手が精通済みで女を抱くことを知っているなら話は別だ。
「本当にすいません陸奥さん……私が捕まってしまったばかりにこんなことになってしまって」
「い、いいのよ。それより、その、それは……?」
「陸奥さんが眠っている間、ずっと彼とセックスしていたんです……鹿島がしてくれるなら陸奥さんにはしないって、約束をして」
本来守らなくてはならない鹿島に逆に庇われてしまっていたことに陸奥は言葉もでなかった。
鹿島がその身を差し出してくれなければ陸奥の初めては気を失ったまま無惨にも喪失させられたのは確実だろう。
「だから、陸奥さんにおちんちん挿れるのは我慢するね。もちろん、お嫁さんになりたくなったらいつでも言ってくれていいよ?」
「あなた本当に最低よ……! けだものと同じだわ!」
陸奥からの罵倒を尻目に少年は鹿島の傍によって、指で秘裂を弄ぶ。
「ふひゅっ❤️」
「ちょっと何をして、鹿島……?」
「ふふっ、くすぐったかったんだよね、鹿島は。ほら、近くに温泉があるから洗ってあげるよ♪」
「は、はい……よろしくお願いします……」
少年は鹿島を連れて、陸奥のいる独房から去っていく。
去り行く前に鹿島のあげた艶のある声を不審に思いながらも、拘束されている陸奥は二人を見送ることしか出来なかった。
それからは陸奥にとって地獄のような日々だった。
少年が言ったようにたしかにここは楽園で、気候は暖かく、食事も果実や魚、焼いた獣の肉まで満足に与えられている。
それでも陸奥には決して満たされないものが一つだけあった。
ぢゅぷ、ぢゅぷぷ……❤️
「どう、ゆっくりとかき混ぜるのも気持ちいいでしょ?」
「んんっ❤️ はい、中が拡げられてるのがすごく……あ、そこっ、そこいいです❤️」
少年と向き合って立った鹿島は身長差を埋めるために足を横に開いて膣内に肉棒を受け入れている。
独房で毎日行われている陸奥を守るための鹿島と少年のセックス。
それは日に日に雰囲気を変えていた。
「よし、じゃあいっぱい擦ってあげるよ♪」
ぢゅっぽ、ちゅぽ❤️
「あっ、あぁ❤️ イイ、ですっ、そこっそこっ❤️」
最初の頃の鹿島は声を抑え、少年の野性的な腰使いに拳を作ってじっと耐えるようにしていた。
やがて、至極の美少女との実戦で少年が性技を天才的な速度で身に付けていくと鹿島もまた一枚ずつ女を剥かれていく。
「鹿島のおっぱい、大きくて柔らかくて、美味しい……♪」
ちゅぱっ♪ ちゅっちゅっ♪
必要とされていない、ただ性器を交える以外のこともたくさんした。
セックスの前には鹿島が口でペニスの包皮を剥くことは慣例化し、セックスの後にはどちらからということもなく自然とキスをする。
鹿島の大きな胸は少年を悦ばせるためのパイズリにも使われたし、乳首を甘噛みされるたびに快楽が彼女を満たしていた。
まるで恋人同士のように愛し合う二人。
「うぅん❤️ あ、あの、お願いがあるんです……」
「なに? もうボクとセックスするの、イヤ? 陸奥さんにおちんちん挿れちゃうよ……」
「いえっ、違います。私、お嫁さんになります……❤️ この島を鎮守府にする
「鹿島……うん、もちろんだよ。ボクのものになったなら必ず幸せにしてあげるからね……♪」
ただ苦しいだけの性交だったなら鹿島は心を閉ざし、抵抗の意思を持ち続けることで耐えられたかもしれない。
しかし、少年は鹿島の殻を叩くのではなくやさしく溶かしていくことで彼女を堕とした。
陸奥は彼女の心を取り戻すため何度も叫んだがすべては無駄に終わり、恋人を越えて夫婦になった二人の交尾を見続ける日々。
「どうしてなの……どうしてこんなことに……」
毎日のように男女の性の営みを見せ付けられたことで、陸奥の中の女も昂っているのだがそれを解消する手はない。
両手は使えず、彼女には鹿島のようにセックスをしてくれる愛する夫もいないのだ。
当然、二人の交合を見て興奮してきたので自慰をさせて欲しいなど言えるはずもない。
(耐えるのよ、私……ここで生きていれば必ず助けが来てくれるはず……!)
鹿島と二人で鎮守府へと帰る。
今はすっかりと少年に依存してしまっている鹿島だってきっと正気に戻せるはず。
だが彼女は忘れていた。
自分を守っていた護衛艦が敵の手に堕ちているのならば、次に狙われるのが誰なのかを。
提示された条件は単純なものだった。
拘束具と同様に少年の船に積まれていた拷問、尋問用の媚薬を飲まされた状態で何事もなく一日を過ごす。
鹿島はもう帰るつもりはないようだが、仲間たちを連れてくれば少年も多勢に無勢だろう。
「はぁ、くうっ……❤️」
身体はたまらなく熱いが、少年も鹿島もこちらに直接、手を出してくるわけではない。
いつもと同じように自分の前で濃厚な夫婦の交わりを繰り返しているだけだ。
この仕打ちもあと一日耐えれば終わり。
少年が約束を守ってくれるかどうかはともかくこの条件は破格だ。
(それにしても、この子……今いくつなのかしら……提督もあれぐらいたくましいの? でも、この子はまだまだ育つのよね……)
鹿島の中に出入りする少年の性器もこれが見納めになると思うと、注意深く観察をしてしまう。
幼くもしっかりと鍛えられ日に焼けた肉体はまさに野生児で、生やした肉槍も既に大人顔負けであり将来が恐ろしい。
ぱんぱんぱんっ!!
「鹿島っ、鹿島!! もう、出るよっ! 鹿島に赤ちゃんの素、飲ませるからね!」
「はいっ! 提督さんの赤ちゃん、作りたいです❤️ 鹿島の赤ちゃんの部屋に提督さんのお精子をください❤️」
びゅぷっ! どくんどくっ、びゅぷるるる!!
最近はやさしく抱かれることが増えた鹿島だが、今日の提督さんは初めてのときのように激しく攻め立てていた。
もし先に捕まっていたのが鹿島ではなく自分だったらこんな洗礼を受けさせられたのだろうか……陸奥は鹿島が何度かの性交に堪え忍んでいたことに驚く。
「はぁはぁはぁ……」
後背位での膣内射精を終えた少年が、奥深くまで差していた男根を音を立てて引き抜き、息を整えるために地面を背にして横たわる。
「提督さんの子種、私のおまんこの中でぐつぐつと煮えているみたいに熱いです❤️ 今度は私が提督さんを気持ちよくしますね❤️」
以前は固く握りしめ凌辱に耐えていた手のひらを想い人と恋人繋ぎにして鹿島が主導の騎乗位が始まる。
「わ、私には何もしないんじゃなかったの……?」
少年と鹿島の二人から憐れむような視線を向けられて、怯みながらも陸奥が精一杯の強がりを返す。
二人のセックスを見ているだけで乳首はびんびんに勃ちあがり、息が荒くなるほど媚薬の効果は出てきてる。
身体はもう完全にすぐそこにいる早すぎる繁殖適齢期を迎えた幼い雄を求めてしまっているのだ。
「こんな薬があるなら最初から使えばいいのに、あなたじゃなくて薬に私は負けたのね」
さすがにこの状態から逃げることは難しく、陥落は時間の問題だと悟った陸奥は少しでも少年を不快にさせようと言葉を紡ぐ。
「いいえ」
それを、鹿島が遮った。
「あの媚薬は、ただの風邪薬なんですよ。ふふっ、陸奥さん、驚きましたか」
ウソだ。
じゃあどうしてこれほどまでに今日は身体が疼くというのか。
説明が付かない。
「陸奥さんはずっとボクとセックスしたかったんだよ。鹿島がいつか降参して、代わってもらえると思っていたのにしてもらえなかったんだもんねぇ♪」
そんなはずはない、こんな子供とセックスなんて、したくない。
「そ、そんな……こんな、ひどいこと……」
「うふふっ、ひどいのは陸奥さんの方ですよ。私が庇ってあげたのに提督さんのおちんちんを欲しがっていたなんて。初めてのとき、本当に怖くて痛かったんですよ? 提督さんの最初の女になれたから今はいい思い出ですけど」
「ねえ、二度とボクのおちんちんを挿れてもらえなくなるんだよ? ほんとにそれでいいのかなあ?」
たとえ、鎮守府に帰ることが出来たとしてもこの夜のことを、生涯思い出すことになるだろう。
何故、あの時、あの子に抱いてもらわなかったのかと。
「私、私は……」
少年と鹿島の手で拘束を解かれても、陸奥の心はそれよりも強固な鎖に縛られていて起き上がることはない。
両手で膝裏を掴んで長い足を頭の横まで上げて、いやらしく股間を差し出すような服従のポーズを取る。
その意図を察した少年は膝を曲げて陸奥の正面に立った。
「いいよ……ゆっくりでいいから陸奥さんがして欲しいことら言ってごらん♪」
既に鹿島へ何度も射精をしているというのに、待ちわびていた女を前にして今日最大の固さと大きさを取り戻す少年の性器。
自分の妻になることを誓うのであれば、必ず満足させてやるという強い意思を宿した勃起。
その強い雄に、甘え、媚びることを決意した。
「あなたの、おちんちんが欲しいの……ううん、あなたのものに、お嫁さんにして欲しい……❤️ 私のおまんこをあなただけのものにしてください❤️」
あの陸奥が小さな少年に屈し、敗北を宣言したことに鹿島が淫靡な笑顔を浮かべた。
少年の答えは、行動で示された。
ずちゅっ!!
「んあ゛あ゛っ❤️」
長門型戦艦二番艦が処女を捧げる。
挿入が果たされた瞬間、気が飛びそうな快楽が襲いかかったが雌は己の気持ちを雄へ言葉にして返す。
「あ、ありがとうございますっ❤️」
雄を求めて濡れ放題になっていた膣壁は破瓜の痛みを和らげ、快感だけを獲得しようと貪欲に若い男根を締め付ける。
交尾とは、こんなに気持ちがいいものなのか。
「陸奥のおまんこ、すっごくきつきつだね♪ 身体は大きいのに鍛えてるからかな……どう、ボクのおちんちんイイ?」
「い、イイの……❤️ これ、これがっ、男のおちんちんっ❤️ 動いて、もっと陸奥のおまんこをずぼずぼしてください、
ぱんぱんっ! ぱんっぱんっ!
「お゛お゛っ❤️ お゛っ❤️」
「陸奥さん、とても下品で素敵ですよ……❤️」
ずちゅっ! ずぷっ! ぱんぱんぱんぱん……!!
練習艦で磨きあげた少年の性技はうぶな戦艦にとって本物の媚毒そのものだった。
「う゛お゛お゛ぁ❤️ んっ、んん゛ーっ❤️ イクっ❤️ 陸奥、またイキますっ、提督っ❤️」
夫が絶頂を迎えていないにも関わらず何度も何度も勝手なメスイキをキメる不埒な妻。
しかし、幼き夫はそんな淫らな妻を許し、ひたすら愛する。
ぱんっぱんっ!
どれだけ突き込んでいただろうか。
陸奥は自分で脚を支えられなくなり、もう一人の妻が足首を掴んでまんぐり返しを継続させてくれている。
同じ雄に愛される雌としての務めであると同時に、陸奥が初めての膣内射精を受ける瞬間の顔を間近で見たいという鹿島の好奇心。
それは、まもなく訪れようとしていた。
「陸奥、ボクっ、もうイキそうっ!! 陸奥の
既にイキ狂っている陸奥に対して紳士的にも自らはイクことをしっかりと宣言し、小さな体で全力の種付けプレスを繰り出す少年。
ずちゅん! ずちゅん……❤️
「はいっ❤️ イってください❤️ お姉さん妻のおまんこに提督の子作りミルク、飲ませてくださいっ❤️ んお゛お゛っ❤️❤️❤️」
びゅっ!!
一射目で雌の本能を直撃した。
「孕めっ、陸奥! 孕めっ……!」
両手を陸奥の太ももの裏に添えて、少年はのけ反り、歯を食いしばって全身全霊の射精を開始する。
茎の中で菅を昇っていく精液の塊を陸奥は膣襞越しに察して、よりたくさんの子種をいただこうと肉棒に甘える。
びゅるるるるっ!! びゅー! びゅっーびゅっー!!
いつになったら萎えるのか、長い長い射精だった。
「う゛っ、おほっ❤️ あ゛あっ……❤️」
暖かい感触が子宮を埋め尽くすように広がっていく。
外気よりも熱い灼熱の白濁汁が陸奥の理性を焼いて、だらしなく舌を伸ばした見事なトロ顔を晒させる。
「すごくいやらしい顔……❤️ 提督さんも種付け射精お疲れさまです❤️」
鹿島は夫婦それぞれの絶頂顔を最高の観覧席で堪能し、これからの事に思いを馳せる。
まだまだ雄として成長の余地を残した小さな怪物に支配され、彼のために尽くすことが出来る幸せを陸奥と一緒に過ごすことが出来るのだ。
「ふぅー……」
少年の雄が、陸奥の膣内で再び勃ち上がる。
楽園の夜はまだ明けない。
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