※この作品はR-18です。

ショタおね妄想集   作:まぼろしミンク

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お姉さん:犬山あおい(ゆるキャン△)

純愛でショタおねを書くならこんな感じというサンプル的な投稿です。
恋人関係でやってますが内容はひたすらショタ攻めです。
SなショタとMなイヌ子。おっぱい多め。


イヌとご主人様(犬山あおい)

う(・)な(・)ぎ(・)の(・)ね(・)ど(・)こ(・)とも形容されたことがある野外活動サークル略して野クルの長く狭い部室にて。

 

 わしゃわしゃわしゃ。

 

「いやー、いつまでも触っていたくなる触り心地だよなあ、こいつは」

 

 さわさわさわさわ。

 

「うんうん、金色のおひつじさんみたいだね」

 

 ただでさえ狭い部室を圧迫している用具入れに横に並んで腰掛けている二人の女子高生、各務原なでしこと大垣千明は間に挟んだ金のもこもこを弄っていた。

 

「ねえねえ、まだ来ないの? あと、大垣はもっとやさしく、痛っ、ほら毛を挟んだでしょ!」

 

 金のもこもこ……くせ毛の金髪の持ち主である青い目をした少年が自らの扱いに対して不満を示してみせる。

 制服を着ていないし、明らかに高校生という年齢ではない少年だがそんなことよりもこの場において浮いている点があった。

 

「金髪外国人なんてこんな地方じゃめちゃくちゃ貴重なんだぞ。だいたい無くなるもんでもないからいいだろ?」

 

「あのさー、何回も言ってるけどボクは日本男児なんだからね?」

 

 金髪、青目、白い肌をしていて顔立ちもこの国においては非常に目立つ。

 つまるところ千明が言うように金髪外国人の容姿なのだが、家庭の事情が複雑で国籍は日本だけだし日本語しか喋れない少年は当然外国人呼びされることを嫌っていた。

 

「あきー、頼まれてた本、借りてきたでー」

 

「あっ、あおいちゃーん。リオくん来てるよ……って早い!?」

 

 部室のスライドドアを開けて野クル最後のメンバーである犬山あおいが入ってくると金髪の少年、リオはなでしこと千明を振り払って入り口へと駆け出す。

 女子高生には歩くのにも苦労する狭い部室も小学生にはすいすいで正面からあおいの腰にしがみつくと、するりと背中へと回って盾のようにする。

 なでしこ、千明と違って高校生離れしたスタイルの持ち主であるあおいは安定感があり飛び付いたリオの衝撃にもふらつくことはない。

 

「あお姉ちゃん! また大垣が外国人って言って差別してくる!」

 

「お前もあたしだけ苗字で呼んで差別してるだろ!」

 

 リオは犬山家の近くに住んでいる。

 容姿と中身が乖離していることから都会では馴染めず、両親の計らいで遠い親戚にあたる老夫婦の家に預けられているのだ。

 老夫婦とあおいの祖母とは旧知の仲であり、比較的歳の近いあおいや妹のあかりと家族ぐるみの付き合いをしている。

 

「まあまあ、あきを特別扱いしてるってことなんやからいいんやないの」

 

「ちえっ。イヌ子はすぐ金髪羊野郎の肩を持つんだよなあ」

 

 千明の発言にむーっと頬を膨らませたリオの頭をよしよしとあおいが撫で、なでしこがその懐かれ具合を羨ましそうに見つめる。

 最近のリオはこうしてあおいに会おうと放課後の部室にやってくるぐらいなのだ。

 もっとも、過剰なほどに目立ってしまうがために部室に辿り着く前に排除されることのほうが多い。

 

「そういえば、あおいちゃん。ソロキャンプの準備はもう大丈夫? わたしが何でも教えてあげるよ!」

 

「なんだあ、ちょっと行ってきただけで急に先輩風を吹かしてきたなこいつは」

 

「あっ。なでしこちゃん、今はその話はちょっと……」

 

 あおいだけがなでしこの言葉にびくっとして太い眉毛の下にある目を動かし自身の腰のあたりをゆっくりと確認する。

 すると、所謂ジト目をしてこちらを見ているリオと視線があった。 

 

「あお姉ちゃん。ソロキャンプって?」

 

「ソロキャンプゆうんはなー、一人だけでやるキャンプのことや、ひゆっ❤️」

 

「は? 急にどうしたイヌ子?」

 

 ウィキペディアの一行目のような返答をしていたあおいが突然変な声をあげたためになでしこも千明も訝しむ。

 

「り、リオ、今はさすがにあかんよ……」

 

 冷や汗をかきながらリオにだけ聞こえる小声で話すあおい。

 

「じゃあソロキャンプってなんなの?」

 

 少女たちと同じかそれよりも高い声を可能な限り低音にしてなでしこ、千明にも聞こえるように話すリオ。

 

「あおいちゃん今度一人でキャンプに行くんだって」

 

「えー、なにそれボクも行きたい! あお姉ちゃんと行きたい行きたい!」

 

「あのなぁ、リオ坊がいたらソロって言わねえだろ」

 

「せやなー。それやったらふたりキャンプになってしまうわ」

 

 和気藹々とした雰囲気の中で笑ったり、怒ったり、楽しい時間を過ごす三人の女の子と一人の男の子。

 だが、一組の男女だけは特殊な緊張感のようなものを周囲には悟られないようにしながら保っていた。

 

 


 

 

「あお姉ちゃん♪」

 

「なんや~」

 

 本日の分の野クルの活動、という名の雑談会、が終わり解散となり狭い部室に残っていたのはあおいとリオの二人だけ。

 リオは部室の扉を背にしてとおせんぼをするようにあおいの前に立ち、見上げるようにしながら話す。

 ここまでは二人ともみんなの前と同じように。

 

「目、合わせて」

 

「ち、違うんよリオ。それにさっきのあきやなでしこちゃんの前ではやめよって」

 

「合わせて」

 

「う……ん」

 

 二人だけの時間を迎え、雰囲気が変わった。

 あおいはしゃがみこんでリオと視線の高さを同じにする。

 それぐらい背丈に差があり、先の時間にも飛び付かれても動じないほど体格差があるというのにあおいはこうなるとリオにはもう逆らえない。

 

 ぎゅっ、ぎゅむっ。

 

「ひっ、ひぅん……❤️」

 

 ちょうどいい位置へと降りてきたあおいの制服の上からでもわかるほどの巨乳をリオの小さな手のひらが力強く掴み、揉みしだく。

 所詮は子供の手の力であり、大した強さではないのだがあおいは抵抗することなく息を乱しながら少年による愛撫を受け入れていた。

 

「なんでソロキャンプなんて行こうとしてたの?」

 

「そ、それなんやけどな。ソロキャンプっていうんはあきとなでしこちゃんへの方便なんよ。んんっ❤️」

 

「ほんとにー? あお姉ちゃんはウソをつくのが得意だからなー?」

 

「んっ、んんっ❤️ ほ、ほんとにほんとやよ? ウチがウソをつくときの顔しとらんし」

 

 差し出すようにしゃがみこんだ年上の女の胸を思う存分に揉み込みながら少年は尋問を続けていく。

 片手はスクールカーディガンとその下のセーラー服の中へと入れられて、ブラジャーに包まれた豊満な女子高生の胸を細く小さな小学生男子の指が這い回っている。

 同学年の男子たちはもちろん、バイト先のスーパーに来る男性たちの多くが触ってみたい揉みくちゃにしたいと邪な思いを抱いてしまうあおいのやわらかな巨乳。

 それをリオは自分専用にしていた。

 

「じゃあどういう理由なのかボクに説明してみなよ。もっとつよーく揉んじゃうよ……?」

 

「おっ、ふぅっ❤️ リオちょっ強っ❤️ それはやな、ソロキャンプいうて出掛けてリオと一緒にキャンプするつもりだったんや……ほら、ウチら一応秘密の関係やから」

 

 事情の説明をされたことでリオは胸をいじめている手を一旦止めた。

 それほど長い時間を揉まれていたわけではないのにあおいの顔は紅潮し、ショーツには密かにシミを作ってしまっている。

 それは、高校生の女の子が小学生の男の子に弱点の全てを知り尽くされていることを意味していた。

 

「いくら小学生いうても二人だけでキャンプ行って温泉行っては不自然になるやんか。だからソロキャンプってことで計画しとこうと思うて……」

 

「うん、わかったよ。ごめんね、あおい。疑ったりして」

 

「ええんよ。ウチもギリギリまで内緒にしといたんは悪かったわ」

 

 秘密の関係。それはあおいとリオが高校生と小学生だというのに恋人同士であるということ。

 現在の二人のこの関係性からは想像しにくいがきっかけはあおいのほうだった。

 

 ある日、雨に濡れながら犬山家に駆け込んだ二人はあおいの提案でいっしょにシャワーを浴びることになり、風呂場に裸で二人きりになった。

 あおいの同年代の女子を遥かに上回る肉感的な身体は小学生男子には刺激が強く、リオの性器は正直な反応をその場で示す。

 リオもリオで血筋によるものかクラスの男子たちよりも立派なモノをしていたが故にあおいの興味を大きく引くことになってしまい……

 

『あお姉ちゃん! へんっ、変なの来る!? おちんちんに何か来ちゃう!!』

 

『イってええよ~お姉ちゃんに男の子の精子が出ること見して~』

 

 あおいの膝の上に寝かされ、オナニーすら知らない若い茎を女性の興味本意の手コキで扱かれて涙を流しながら精通を迎えたリオ。

 しかし、これは藪をつついて蛇を出したようなもので性を覚えたリオはあおいの想像を上回るスピードで男、雄として成長。

 今では天使のような外見はそのままにかなりSの入った雄となり、あおいは潜在的Mをすっかりと掘り起こされてしまったのだ。

 なでしこと千明の前で変な声を出したときも密かにリオに尻たぶをつねられていたからなのだが、そんな行為に感じてしまうほどあおいの開発は進んでいる。

 

「それじゃあキャンプデートを準備してくれた恋人のためにボクからご褒美をあげないとだね。あお姉ちゃん、舌出して」

 

「やさしく頼むわ……」

 

 あおいが目を閉じてそーっと舌を出す。

 すると、少年はあおいの頬に手を当てて顔を寄せ、自らの舌とあおいの舌を絡ませる。

 

「くちゅ、ちゅっ……❤️ んはっ❤️ ちゅっちゅ、ちゅっ、れろっ、ちゅっ……❤️」

 

 野クルのみんなと過ごしている部室でする年下彼氏とのベロチューはあおいの興奮をすこぶる高めていく。

 舌を動かすのは主にリオのほうであおいはサディスティックな舌捌きにされるがまま。

 可愛らしい太眉を思いっきり困り眉にしたトロ顔を少年に晒しながらご褒美となる舌奉仕を受け取っていた。

 

「んおっ❤️ ちゅぱ、ちゅぅ……❤️ ちゅぷぅ❤️」

 

 少し斜めに角度をつけた少年の顔にある小さな口があおいのやわらかくぷっくりした唇にむしゃぶりつき、口内へと小さな舌を伸ばす。

 密着したことで少年の金色のクセ毛とあおいの前髪が何本も絡み合った。

 左手をあおいの後頭部に添えながら、右手はスカートの中へと忍び込ませて既に濡れ濡れになっていたショーツの上から恋人のスジを指でなぞる。

 爪を立てて布越しに淫核をかくようにしてやるとあおいが悦ぶことも少年はよく知っていた。

 

「んにゃ❤️ んんーっ……!! ❤️❤️」

 

 天使のディープキスと秘裂への愛撫がもたらす快感に耐えきれず、少年に口を塞がれたままあおいはアクメを迎えた。

 少し前までは自分の思うように出来て無理矢理精通をさせた少年に対して今のあおいはこの様なのだ。

 名残惜しそうにしながらキスを解くと恋人の口の間には半透明の橋が渡っていた。

 

「ぷはっ……♪ あお姉ちゃんのお口はやっぱり美味しいね」

 

「ほんまにもう……するたびにどんどん上手くなってるんやから困るわ……」

 

「でもそれが嬉しいんでしょ。そうだ、もうパンツも濡れちゃって気持ち悪いよね♪」

 

「えっ? いやー、そういうんはちょっと~…… あ、あれ、もしかして本気なん?」

 

 その後、着衣の乱れは整えたもののすっかり濡れてしまった水色のショーツはリオに預けられてしまい、あおいはノーパンのまま帰路につく。

 信号待ちの時など、スカートの中にイタズラ好きな小さな手を忍び込まされ。

 

「ひゃい……❤️」

 

 時折、甘いイキ声を漏らしながら。

 

 


 

 

 肝心のキャンプはあおいが拍子抜けするほど平和に進んでいった。

 生まれてはじめてのキャンプの魅力にリオが取り付かれてしまい、ああだこうだ教えながらの時間はあっという間に過ぎていく。

 思い描いていたデートというよりもキャンプ教室のお姉さんと子供といった有り様は周囲のキャンパーからは微笑ましく見られていた。

 

「キャンプ場って思っていたより人がいるんだね」

 

「場所と日によるんやけど、今回は結構おる日やな~」

 

 夜。

 キャンプサイトはなかなかの賑わいをみせておりテントを設営していた場所からもいくつかの明かりが灯っているのが見える。

 リオは被っているフードからはみ出てきた金髪を指で押し戻しながらマグカップに入った暖かいお茶を口にする。

 

「明日は早く起きて温泉かぁ~。ねえねえ、いっしょに入れる?」

 

「混浴やないし、もうリオも女湯に入るんはきびしいんやないか? あそこ、大きくしたら終わりやで」

 

「あー……うん。あお姉ちゃんの裸見たらガマン出来ない、ムリムリ」

 

「せやろせやろ。そういうことは考えんとゆっくり楽しまんと」

 

 子供にはもう遅い時間で眠くなってきたのか肩を寄せてきたリオをあおいはそっと抱き寄せる。

 身長差があるので自然とあおいのコートの上からでも主張が強い胸部を枕のようにして少年はまどろんだ。

 シルエットはあおいのほうが大きくて、表向きには仲のよい姉弟のようだが今は互いにこの関係が心地よかった。

 

「あおぃ~……好きぃ……」

 

「ウチもやよ、小さな彼氏さん」

 

 


 

 

 キャンパーたちが寝静まると虫もいないこの季節のキャンプサイトは沈黙に支配される。

 夜はまだまだ深く、夜明けには遠い時間。

 テントの中の小さい寝袋から抜け出した少年は隣の大きな寝袋で眠る最愛の女性へと不意打ちを敢行する。

 

 じーっ……ずるずる……

 

「んっ……んんぅ……んっ? ひぃぅん……?」

 

 ぴちゃっ、ぺろぺろ……

 

「んんっ……!? な、に……?」

 

 身体を這うくすぐったい感触にあおいがゆっくりと意識を覚醒させていく。

 まず、最初に通った神経はひんやりとした空気を感じ取った。

 しっかりと着込んで寝袋に入ったはずだが、どうやらファスナーは降ろされて上に掛けている部分は無くなっているらしい。

 

(あ……ウチ、下になにも……やられてもうたわ)

 

 いつの間にか下半身はパンツまで脱がされていてあおいの眉毛の濃さとは逆に天然でつるつるのスジが冷たい空気に晒されていた。

 そのうえ、金色のもじゃもじゃがあおいの股に顔を埋めて小さな舌で敏感な半剥けクリトリスを攻めていたのだ。

 

「はうっ……❤️ んっ❤️ リオっ❤️ あかんって……❤️」

 

 ぴちゃぴちゃ、くちゅくちゅ! くちゅくちゅ! 

 

「おっ❤️ おおっ❤️ んっ、んうううっ……❤️❤️」

 

(こ、声……!? 抑えなっ❤️)

 

 尖らせた舌先でエッチな豆から包皮を剥がすように連続で擦られてあおいは絶頂し、慌てて手で口を塞ぐが喘ぎ声は小さくとも漏れでてしまう。

 恋人にいくつも押さえている弱点の一つを攻め立てられ覚醒から間もなくキャンプ場での初イキを経験させられてしまった。

 

「はぁー、はぁー……❤️」

 

「やっと起きた?」

 

「リオ。周りに人もおるし夜は大きい音を立てられへんよ……! 無理やって」

 

「ボクは静かに出来るよ。あお姉ちゃんがガマンすればいいだけだよね?」

 

「んっ……❤️ もう、イジワルな彼氏さんやなあ……」

 

 リオは膝立ちになってあおいの股の間に入ると彼女のシャツのボタンを一つ一つ外して、隠された果実に触れるために衣服を開く。

 肩と胸の間の紐が浮くほどに大きなあおいの豊乳を包み込む薄い水色のブラが露にされると、それを遠慮なく少年はめくりあげた。

 固定するものを失ったボリュームたっぷりの双乳が弾ける。

 

 ぷるんっ。

 

「なんかまた大きくなった?」

 

「誰かさんが揉みまくるせいやろ……そろそろサイズの合うもんなくなってまうわ」

 

「へー♪ それはいいことを聞いた。もっと大きくしちゃうもんね」

 

「んっ❤️ んんっ、んっ……❤️」

 

 部室で行われたときとは違う本格的な胸への愛撫が始まった。

 女より体温の高い短く細い少年の指が餅をこね回すようにじっくりゆっくりとデカパイを揉み込んでいく。

 サドっ気たっぷりのリオであるが、プレイの際には彼女を気持ちよくさせることを最優先にしている。

 それはあおいにとって嬉しいことに違いがないものの元々発育良好な身体はホルモンを活発化されてしまい、ますます雌らしくいやらしく開発されてしまったのだった。

 

「おっぱい、おっぱい……♪ あおいのおっぱい……♪」

 

「あふぅ……❤️ ふう、ふぅー……❤️」

 

 女子高生として規格外なサイズを持ちつつも、若さによる張りをみせる極上のおっぱいを好き放題にするリオ。

 あおいの胸に気がある男性諸君たちもそれが小学生の男の子の物にされてると知れば号泣ものだろう。

 下の方から強く掴み、上の方へ持ち上げるようにするとその重量感を味わうことが出来る。

 

「はぁー、はわぁー❤️ あ、あのっ、リオ?」

 

「わかってるよ。乳首、ね……はむっ……♪」

 

「おぉっお❤️ せ、せやっ❤️ ウチら以心伝心やわっ、ふッ❤️ ふっ❤️」

 

 ぢゅるりぃ、ぢゅっ、ぢゅっ。

 

 あおいの乳頭は立派な大きさをしている。こちらも開発の成果が出ているということだ。

 それを口に含んでベロでくすぐるように擦りながら思いっきり吸ってやると……あおいは恐らく声を押さえられないのでとりあえず控えめに少年は攻めた。

 なるべく均等になるように交互に授乳をして、乳首の勃ち具合を揃えるのをゲームのようにして楽しむのが最近のリオの趣味である。

 

「ふぉふ❤️ ん゛っ❤️ はぁはぁ、た、たまらんわ……❤️」

 

 あおいはすっかりだらしない顔になり半開きの口からヨダレを垂らして最高の愛撫に身を任せるままになっていた。

 もちろん、それでは面白くないのは彼氏のほうだ。

 

「あおい……ボクもしたいんだけど」

 

「おお゛っ❤️ へっ? えーっと……挿れるんは無し! ウチ、絶対に声押さえられへんもん……」

 

「じゃあ、挟んで欲しい……このままじゃ、寝られないから……」

 

 少年がベルトを外し、ズボンといっしょにパンツを降ろすとカチカチに勃ち上がった大きなズル剥けの小学生おちんちんをあおいの顔に突き付ける。

 つんとした雄の臭いがあおいという雌の脳を焼いた。

 

「うっ……❤️ ウチの胸もやけどリオのこれもまだまだ育ちそうやな……❤️」

 

「このまま乗っかってしていい?」

 

「あっ、いや……ちょっと待ってな? 明日の温泉のときに液まみれなんはマズイわ」

 

 あおいは快楽が染み込んだ身体をなんとか起こすと、鞄の中を漁って目的の道具を取り出す。

 0.01mmの避妊具を一枚。

 

「ふーん、ゴムまで持ってきてるってことはあお姉ちゃんもする気だったんじゃん」

 

「ウチがしたくなくても無理矢理されるんやからな。ほら、リオの好きな付け方したるよ……」

 

 袋から取り出したゴムの膨らんでいる部分を口に咥えたあおいはそのまま彼氏の亀頭にキスをする。

 そして、唇を器用に使ってゴムを広げていき、まずはカリ首までにコンドームを纏わせた。

 

「うっ……あおい、やっぱりこれ好き♪」

 

「ちゅぅ…… けっほう、たいへんなんよほれ」

 

 カリ首を越えたあとはフェラチオをする要領で舌を竿の根本へと転がしていって伸ばせるところまでゴムを伸ばす。

 あおいの胸に負けないほど年齢の割に発育している肉棒は喉奥にまで達してしまうが、愛する相手の物であれば苦ではない。

 

「んはぁ……❤️ はい、かっこいいゴムおちんちんの出来上がりや❤️」

 

 口内から性器を解放し、袖でヨダレを拭き取るあおい。

 男子小学生の性器に避妊具。それが必要ということは、彼はその気になればいつでも目の前の雌を孕ませることが出来る雄であることを意味している。

 子供の身体に大人の機能を有した幼き雄は煮えたぎる性欲が込められた棒をよく熟した双乳の間へと挿し込み、腰を打ち付ける。

 

 ぱちゅんぱちゅん! 

 

「はぁ、ああっ♪ あおいのおっぱい、いい……♪」

 

「ええよ、たくさん気持ちよくしてくれた分、ウチのおっぱいたっぷり犯して❤️」

 

 高校生のデカチチを小学生のデカチンが使う最高にいやらしいパイズリ。

 乳内への挿入を果たしたことでゴキゲンになったリオは勢いよくピストンを開始する。

 あおいを膝立ちにさせて巨乳と巨根でもなければ成立しない乳への水平に近い角度での挿入はまるで本物のセックスのように刺激的だ。

 

 ぱちゅっ、ぱちゅ、ぱちゅんっ!! 

 

 自分のペースと強さで肉棒に乳圧をかけるために横乳に手を添えて様々な角度からゴムペニスへと乳肉を挟み込ませる。

 普段は攻められっぱなしイキっぱなしのあおいだがパイズリのときは彼氏が気持ちよく自分のおっぱいを使っていることが悦びだ。

 胸が大きいというのは羨まれること以上にデメリットを伴っているものの、恋人のお気に入りならばそれだけで帳消しに出来た。

 

「あおいっ、そろそろ射精(で)そう! このまま乳の中に射精(だ)すからっ!」

 

「うんうん、ええんよ。リオの大好きなウチのおっぱいの中に思いっきり射精(だ)したって❤️」

 

 もちろん、ゴムを装着している以上は精液が胸の中にぶちまけられる心配はない。あくまでも気分を高めるための意図である。

 

 ぴゅっ! びゅぴゅっ! 

 

「うっ……! うぅ、あー……!」

 

 いけない気持ちすら沸き起こりそうな小学生の呻き声と共にリオが精液を吐き出す。

 つま先立ちになってあおいに体重を預けるようにしながら、残り汁を排出するためにおっぱいで亀頭の先を扱いていく。

 あおいはゴム越しに少年からの愛情の塊の熱さを感じ取って、雌の顔をうっすらと浮かべてしまう。

 

「めっちゃ跳ねとる……❤️ おちんちん元気一杯やわぁ……❤️」

 

「もうちょぃ……」

 

 ぴゅっ! 

 

 射精が終わると同時に踵も降ろされた。

 乳内から引き抜かれたゴムペニスの先には精液が貯まった大きく膨らんだコブがぶら下がっていて少年の射精の壮絶さを物語っていた。

 しかも、これほど射精したばかりだというのにまだ十分な角度を保って勃起しているのだから恐ろしい精力である。

 

「あお姉ちゃんのおっぱいにハメるの気持ちよすぎ……♪ これボクしかやってないんだよね?」

 

「こんなんリオ以外にしとうないわ。じゃあ綺麗にしたら、そろそろ寝るで」

 

 あおいはペニスのゴムをするりと外すと根本側で縛り、エッチな水風船を作る。

 風船の中で恋人のたまごを探して泳いでいる精子たちを少しの間、見つめていた。

 

「ごめん、やっぱりシないのムリ……あと一回出したらやめるから、しよっ?」

 

 少年は自身の白濁で汚れた亀頭の先を彼女へと向けて新たなる欲望の解消を要求する。

 

「いやぁ、だからあかんって。さっきまでのでもギリギリなんやからな~?」

 

「やーだ、キャンプ場でセックスしたい。したいしたいしたい」

 

「えぇ~、いくらいうてもあかんもんはあかんて」

 

「うーん……」

 

 冗談とは違う本気の拒絶。

 ワガママを言っていては彼女からの合意を得られないことを悟り、彼氏はもっと彼女にとって有効なアプローチを試す。

 

「あおい。ここでやらせろ」

 

「うっ……い、いややって……」

 

「お尻向けて。いつでも口押さえられるようにしてなよ」

 

「は、はいぃ……」

 

(あかん。ウチどうしようもないM女や……❤️)

 

 お願いではなく命令されるとどうしても抵抗できなくなってしまう。こればかりは自分の性癖を認めるしかない。

 小さなご主人様に背を向けて四つん這いになってから尻を高くあげ、顎を下げていつでも自分の口を塞げるように両手を顔の横に待機させる。

 リオに話したことはないがこのわんわんエッチがあおいは一番好きな体位だ。話さなくても彼氏にはバレバレであるが。

 

「ゴム着けたほうがいい?」

 

「んっ……今日はそのままでええよ」

 

 出来るのであれば生えっちのほうが気持ちがいい。

 それは知っているものの学生同士で片割れは小学生という立場の認識についてはしっかりとしてる二人。

 思いやりのあるセックス。

 

「じゃあ、わんちゃんに大好きなボクのおちんちん挿れてあげるからね~」

 

「お゛っおおっ、ふうっ❤️ き、キタわぁ❤️ リオのおっきいおちんちん❤️ ウチだけのおちんちん❤️」

 

「あおいほんと弱すぎ……」

 

 ゆっくりと膣内を拡げながら入ってきた愛しい彼の巨根に太眉を震わせながら歓喜の声をあげる。

 直接的な愛撫はクリトリスの付近を舐めて磨かれたぐらいだが入念なおっぱいへの攻めとパイズリでの精神的な興奮で膣内は愛液に満ちていた。

 一度、乳内で射精をしているので若干余裕のあるリオはいきなり最奥を突き込まずに入り口のあたりをカリ首でひっかく動きをする。

 

「お゛ぐっ❤️ そ、そこっ、そんなとこしらん❤️ なんで、なんでぇ❤️」

 

「こんなにエッチな身体してるんだもん。いつも新しい弱いところ見付けられちゃうよ……♪」

 

 ぐちゅぐちゅぐちゅ……

 

「ん、んんっ❤️ おっ❤️ ふっ❤️ ふーぅ……❤️ んおっ❤️」

 

「ねえ、やさしくしてるうちにイキそうなんだけど、大丈夫?」

 

 腰を円を書くようにして肉棒であおいの膣内を満遍なく楽しむ。

 クラマラスなボディをした高校生の雌が華奢な身体の小学生の雄に対して自ら尻とおまんこを差し出して、服従している。高校生が小学生に。

 このキャンプサイトにあるどのテントの中よりも淫靡な空間を二人は形成していた。

 

 ずんっ! 

 

「お゛っ❤️ ぐひゅっ❤️ お゛お゛んっ❤️」

 

「あおい、声っ、声っ……!」

 

「はっ……! き、急に突くんやもん、ひどいわぁ……」

 

 そろそろいいだろうと不意に膣奥にあるあおいのスイッチを正確に一突きしてやると想像以上に深く入ったようで環境のことも忘れて声を出した。

 連続で突くのは不味そうなので下の口同士をキスさせたまましばし沈黙を守る。

 

「今なんか声聞こえへんかった?」

 

「トイレじゃないかな……たぶん……」

 

「すまんなぁ……これ長引かせるほうがあぶなそうや……」

 

「わかったよ。それじゃ一気にイクからちゃんと口押さえててね」

 

 こくりと頷いてあおいは両手で口を塞ぎ、少年からの攻めを耐えるための万全の姿勢をとる。

 腰を小さな両手でがっちりと掴まれ、これから巻き起こる快楽の渦に飛び込んでいく覚悟を決めた。

 

「いくぞ……! あおいっ!」

 

 ぱちゅんぱんっ! ぱんっぱちゅん!! 

 

 小声を合図に始まった激しい恋人のピストン運動。

 愛する雄の肉槍が膣内全体を動き回るという耐え難いほどの悦びにあおいの雌の本能がスパークする。

 

「ん゛っんんんぅ❤️ んんぅんっ❤️」

 

「あおいっ、好きっ、好きだっ……!」

 

(ウチも❤️ ウチもリオんこと大好きや❤️ 小さいのにこんなにたくましくて❤️ イジワルなとこも好きぃ❤️)

 

 口を塞いでいるため甘い言葉は一方通行になっているが、あおいは少年への愛の言葉を頭の中でいくつもいくつも紡いでいく。

 快楽が好意を、好意が快楽を高めていく永遠に続けていたいような甘すぎるセックス。

 

 ぱんぱんっ! ぱちんっ! ぱんっ! 

 

「いいだろ! ボクのおちんちんっ! あおいにだけっ、あおいにだけだっ……!」

 

「んんっん❤️ んんっ❤️」

 

(ウチのっ❤️ ウチのおまんこもリオにだけ❤️ ウチのぜんぶぜんぶあげるっ……❤️)

 

 じゅぷっ、ぱんぱんっ! 

 

 一突き一突きに愛を込めてただひたすら突き込む。

 太眉美少女の肉襞は歓喜の涙でびちゃびちゃだが、恋人の肉棒にべったりと甘えるためにその締め付けは非常に強くなっていた。

 雌穴からの過剰なまでのご奉仕に、少年の性器がお礼を返す時間を迎える。

 

「射精するよ……! あおいの大好きな、膣内射精(なかだし)、するよっ……!」

 

「んっ❤️ ん゛んんーっ❤️」

 

(きて❤️ ウチに小学生の濃いぃミルク飲ましてぇ❤️)

 

 ずちゅん!! 

 

 どくんっどくんっ。

 

 少年がのけ反り、テントの低い天井を見上げる。

 他のすべての時間が止まって、膣内で脈動する幼くも立派に育ったこどもペニスの脈動だけが行われているように錯覚した。

 

 どっくん、どっくん。

 

 昇ってくる。熱い、欲望の白いマグマ。

 

 びゅるるっ!! ぴゅっ、びゅびゅっびゅるっ!! 

 

(こ、これやわ……❤️ 彼氏のミルク……❤️)

 

「はっ、うっ……!」

 

 歯を強く食い縛り一回の射精で心残りがないようにありったけの量の精液を子宮へと注ぎ込ませる。

 この身体のどこにそんな量を貯蔵しているのか不思議だが、あおいの十分育った子宮をたっぷりと満たしていく。

 中で縦横無尽に泳ぎ回る小学生の精子たち。

 

 びゅー……! びゅっ……! 

 

 身体全体の成長に対して性器だけ飛び抜けて大人になっているリオの射精は体力の消耗も激しい。

 射精がまだ続くなか、あおいの背中に寄りかかって息を整えようとする。

 

 ぴゅっ……! 

 

「はぁー……はぁー……射精(だ)したぞ、あおい……!」

 

「う、んっ❤️ 種付け射精、お疲れさまや……❤️」

 

 あおいは快楽に身を任せながらも背中に恋人の小さなハートの鼓動を感じていた。

 本人が好きでやっていることとは言え無理をしながらもこちらのことを気持ちよくさせようと必死でしてくれている。とても嬉しいことだ。

 

「はぁ、はぁ……!」

 

 まだ息が荒いままの少年が性器を引き抜いて、あおいの隣に横になるように倒れ、二人の目と目が合った。

 互いに大量の汗を顔に浮かべていて、若い二人のセックスがどれだけ激しかったのかを物語っている。

 

「だい、じょぶ?」

 

 小さな彼氏を労う言葉は頷く動作で流された。そして。

 

「あおい、舌、出して」

 

 イヌ子は小さなご主人様からの命令に、慎ましく応えた。

読んでみたいショタおねジャンル

  • 悪戯レイプ
  • 敗北レイプ
  • 権力者の奴隷化
  • 洗脳・催眠・常識改変
  • 純愛系
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