※この作品はR-18です。

ショタおね妄想集   作:まぼろしミンク

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お姉さん:シュラ(グランブルーファンタジー)

シュラを見てみたいというご要望があり、数名の方のご意見を参考にして内容を整えました。
あまり二次創作では見ないキャラですが見た目も声も気に入っているキャラなので案をいただけて嬉しかったです。

特記要素は催眠、ママ堕ち、母乳、妊娠です。


軍師は母へと堕ちる(シュラ)

空に島々が浮かぶ世界。

イストラ島は三つの国によって分割統治されていた。

 

先日、三国を構成するうちの小国エルデニと大国ユラントスクの間で争いが勃発。

当初は国力、軍事力に勝り個人で大軍に匹敵する将を構えたユラントスクがエルデニの軍勢を圧倒。

エルデニは最大の流通拠点であるザハ市を制圧されてしまい敗戦は決定的になったと思われた。

 

しかし、島外より現国王レオニスと縁のある『銀の軍師』、さらに彼の所属する騎空団の招致に成功したエルデニは窮地からの反撃を決行。

有能な二人の将を失いながらも各地で勝利を重ね、ユラントスク国内では内乱も発生したため戦争は一時停戦という形で終結した。

 

国を守ることは出来たものの奪還したザハ市をはじめとしてエルデニ国内の戦争の傷跡は深く、軍主導の復興作業が進められている。

 

 


 

 

「今日もこれだけですか……これでは難民たちの食料すらままなりませんね」

 

白と青緑を基調とした民族衣装にも見える戦装束を着たヒューマンの女性が運搬されている資材の箱を数えながら呟く。

170cmに近いヒューマンの女としては恵まれた体躯は引き締まっており、衣装に覆われていない右半身の腿と尻、そして背中の筋肉は彼女が戦いに身を置いていることを教えている。

その一方で深刻な問題を前にしている表情からは高い知性が感じられ、彼女がただの武官には収まらぬ存在でもあるのが伺えた。

 

「国が一丸となって復興に向かわなければならない時に……これでは、まるで国賊と同じです」

 

女。エルデニ王国の軍師、シュラは部下からの報告に呆れ顔になり、ザハ市の復興作業が一筋縄には行かないことを痛感する。

 

「私腹を肥やそうとするだけのただの無能な貴族であればよかったのですが……」

 

たとえば復興資材の横領をするような目先の利益に目が眩んだものであればシュラは軍を動かして即座に取り押さえることが出来る。

だが、既得権益による資材の独占については伝統的な身分差社会が根強く蔓延るこの島では咎めるのは困難だ。

戦争によってザハ市が機能を停止したことによる特需に目を付けた問題の貴族は元より争いも軍も嫌っており交渉も難航していた。

 

「仕方がありません。件の御子息のところへ私が赴きましょう。本人が軍との交渉に応じないのであればそこから糸口を掴みます」

 

調査によれば例の貴族には一人息子がおり、屋敷を一つ貸し与えて文字通りの箱入り息子として溺愛しているらしい。

父親と比較すればまだまだ年も幼く、身分差の意識や軍への偏見も少ないと思われ説得の余地は十分にあるように思えた。

 

「虎児を得てから虎穴を得る、それが求められる時もあるでしょう。直ちにここを発ちます。私が戻るまでの指揮は任せましたよ」

 

当日、シュラは数名の部下を率いてザハ市を出発した。

向かう先に待っているのが虎児ではなく虎穴そのものであることを知らないまま。

 

 


 

 

「お会いできて光栄です、ククト様」

 

案内された部屋でシュラは大きな椅子にこじんまりと座った少年へと深々と頭を下げ、尻まである二本の三つ編みを揺らす。

屋敷は外観も内装もイストラ島では珍しい建築で、他国の王宮にやってきたかのように錯覚してしまうほど豪華なものだった。

その屋敷で数人の使用人と衛兵に囲われて暮らしているのが資材を独占している貴族の息子、ククトである。

 

「そんなにかしこまらなくて構いませんよ軍師シュラさま。僕には何の力もなく、ここにいるだけなんですから」

 

男児としては少し長めの薄紫色の髪と赤い瞳が印象的な幼子。

大方の予想通りまだ貴族としての意識や傲慢さを抱くには若く、世間を知らないからか年齢以上に幼さを感じさせている。

しかし、屋敷と同じく煌びやかな異国情緒のある装束に身を包んでいることで彼がどのような身分であるかを表していた。

 

「いえ、本来ならば衛兵たちは部外者を一切通さないようククト様の父君から言い付けられている旨を聞きました。それにも関わらず私だけでもこうして通していただけたことに感謝致します」

 

「父上は過保護ですから。ここにいるととても退屈なので……軍の方とお話ししてみたかったんです。それに、シュラ様は強く美しい方とお聞きしましたから」

 

ククトは品定めをするようにシュラのことを見つめている。

その仕草は身分の低い生まれであるシュラにとってはよくあったものであり今さら気にするようなものではない。

 

「私など……先の戦いでも共に戦う友人を二人も失くしてしまいました。私よりも勇猛だったというのに……」

 

「いえいえ。シュラさまはすごい方ですよ。僕(・)の(・)腰(・)よ(・)り(・)も(・)太(・)そ(・)う(・)な(・)フ(・)ト(・)モ(・)モ(・)なんて強くてかっこいいと思います」

 

「えっ? あ、ありがとう、ございます……」

 

自身の身体の思わぬところを意外な言葉で褒められたことにシュラが元来の険しげな表情を崩して困惑しながら礼の言葉を述べる。

少年の発言にどのような意図が込められていたのかは幼さによって偽装されてしまいシュラには想像することが出来なかった。

 

「ところで……シュラさまが用があるのは僕の父上のほうですよね? 僕なんて父上の息子であることしか価値がないですからね」

 

「そのようなことはおっしゃらないでください。しかし、正直に述べますとククト様の父君についてお力添えをしていただきたいと考えています。エルデニにとって死活問題でもあります」

 

ククトは残念そうにしながら椅子を立ち、シュラの前まで歩みを進めて彼女の顔と身体を隅々まで観察する。

長身の異性の隣に立つと細く小さなその姿はなおのこと男性として未熟な存在であることを思わせたが、その目は成熟した女を狙っていた。

背が高く、胸も尻も大きく、戦場で戦うための筋肉のついた美しい女を。

 

「では僕もはっきりと言います。シュラさまの願いを叶えるのはとてもとてもむずかしいことです」

 

「わかっております。ですので、いくつかお話を聞かせていただければと思いまして……」

 

その答えにシュラは落胆はしなかった。もとより糸口の一つとして考えていただけであり、これで事がすぐに解決することまでは期待していなかったからだ。

だが、その予想は裏切られることになる。

 

「ですけど……シュラさまが僕のおねがいを聞いていただけるなら、父上にわがままを一つぐらいなら通せると思います」

 

「ククト様……本当ですか……!」

 

「はい。僕、シュラ様のことがとても気に入りましたから。噂で聞いていた以上に美しく、素敵な方です」

 

年若い少年の嬉しそうな顔と嘘偽りを感じさせない言葉に対してシュラは少し気を緩めていた。

異国の内装をさらに異様に感じさせるこの国では珍しいお(・)香(・)の(・)匂(・)い(・)も彼女を普段の緊張状態から解しているのかもしれない。

 

「それでは、ククトさまのお願いごととはなんでしょうか? 私に出来ることであれば何なりとお申し付けください」

 

希求の軍師シュラは既に幼き猛虎の虎穴へと嵌められ、策中にあった。

 

 


 

 

「わあ、とても美味しそうな料理♪ 僕、シ(・)ュ(・)ラ(・)マ(・)マ(・)が作るご飯が大好きです♪」

 

「ありがとうござ……あ、ありがとう、ククト」

 

(ま、まさかこのような要求をされるとは……子どもらしいといえばそうなのですが……)

 

ククトがシュラにしたお願い。それは『シュラに母親としてしばらく一緒に暮らして欲しい』という彼女にとって想像を超えたものだった。

そもそも、この少年が父親と離れて暮らしているのは父を狙った暗殺者に同居していた母を殺害された事件があったからだそうだ。

その事件はククトが物心つく前の事であったため、少年は母親という存在を強く求めているのだとシュラは理解をしたのだが。

 

「ママ♪ あれ、おねがい♪」

 

「は、はい。ただいま……」

 

「もー、そうじゃないですよシュラママ」

 

「も、もう。甘えん坊さんですねククトは……はい、あーん」

 

ククトの要求する母親ごっこは彼の年齢を考慮してもあまりにも幼稚な要求ばかりでまるで赤子の世話をさせられるようなものだった。

こうして食事を匙に掬って食べさせることや、服を脱がせたり着せたりすることまでおねだりをしてくる始末。

 

「んー♪ 美味しい美味しい♪ ママ、お口拭いて?」

 

「え、ええ……ククト、じっとしていてくださいね?」

 

幼くして両親を亡くし、料理を始め家事全般が得意になったシュラではあったがその経歴がこのような時に生かされるなど思いもしなかっただろう。

ここ数日間、こうして少年の身の回りの世話を育児中の母親のように接しながら行わされている。

時折、貴族と客人に戻った振る舞いを見せてしまった時はククトに訂正されて再度母親ごっこを演じさせられているのだ。

 

(これだけでもそれなりの負荷を感じますが……)

 

原則的に何もかもをシュラママとして行動するようにされているが、唯一少年がママにそぐわぬことをシュラにさせている点がある。

 

(このような衣装も……放浪の身の昔ならばともかく、今になって袖を通すとは思いませんでしたよ)

 

それは彼女の服装。シュラは軍師としての戦装束ではなく異国でメイド服と呼ばれる洋服を身に着けていた。

ただし、使用人の女性が身に着けているものとは違いスカートの丈は短く、背中と脇はエルーン族のように丸見えになっていて、胸も上半球が大きく露出してしまうかなり破廉恥な衣装。

シュラが一般的なヒューマンの女性よりも大柄なこともあって往来を歩けないほど性的な印象を与える恰好になってしまっている。

 

(母親がこのような衣装を纏う国がどこかにあるのでしょうか……これではまるで娼婦のようです)

 

この衣服についてシュラは最初はいくら幼い子どもの前とはいえど激しい羞恥心と抵抗感があり、初日に関してははっきりと拒否をした。

しかし、日を追うごとにこのメイド服に対しても抵抗感が薄れていき、一種の慣れのようなものを感じている。

それはこの母(・)親(・)ご(・)っ(・)こ(・)全体にも言えることであり、シュラの中から恥という感覚がゆっくりとだが確実に消えていく。

彼女自身は気付いていないが、ククトの部屋全体に漂っているお香の匂いとはもちろん無関係ではない。

 

「ねえ、シュラママ」

 

「どうしましたククト? 早く食べないと冷めてしまいますよ?」

 

そのシュラの変化をもっとも近くで注意深く観察していた少年は決断をする。そろそろ頃合いであると。

 

「ママにキス、して欲しいです♪」

 

「き……キスですか……それは……」

 

その要求はシュラにとって母親ごっことしての敷居を越えていた。かつてであれば、即刻、断ったはずだ。

 

(そんなことまで……いえ、国のため、エルデニのためなのですから……子供の頬への口付けであれば自然でしょう……)

 

「仕方が、ありませんね。はい、ママのキスですよ……」

 

シュラは腰を屈めて少年の頬にやさしく口付けをしようとする。

その寄せられた唇を少年は首を曲げて自分の唇に捕らえた。

母と子の、唇と唇を交わらせるキス。

それは一瞬のことだったが、シュラに我が子への愛しさの種を植え付けるには十分な時間だった。

 

「あっ……!? はっ……い、今のは……」

 

(ククト様に唇を……ですが、どうして、イヤではなかった……? むしろ、この気持ちはいったい……?)

 

「シュラママのお口、すっごくやわらかい♪ また、キスしてくれますか?」

 

「それは……もちろんですよ。私はククトの、母なのですから……あっ……❤️」

 

(今……ククト様の母だと自分で言ったとき、なんだか不思議な気分でした……)

 

「あのね? 今日から僕、ママと一緒に寝てみたいです……この部屋のベッドは広くて、とっても寂しくて……」

 

ククトの子どもらしさ全開の甘え方は完全にわざとらしいものだった。

もし、シュラに本当の子供がいたとしても、我が子がこのような態度を取ってきたら彼女は正しき親として息子に躾をするだろう。

しかし、少年にとって都合のいい母性を植え付けられたシュラママはそうはしない。

 

「ほ、本当ですか……? 私も……シュラママもククトに、我が息子に添い寝をしてあげたかったのです……❤️」

 

「やったあ♪ じゃあ今晩から一緒に寝ましょうね、僕の大好きなシュラママ♪」

 

ついに客室で寝泊まりをしていたシュラを寝室へと引き込むことにすら成功した少年の笑顔はどこまでも明るいものだった。

これからは、もっと自分にとって理想のママへと堕ちてもらうことにしよう。

 

 


 

 

添い寝を始めるようになってから数日後。

 

くちゅくちゅくちゅ……❤️

 

「あっ……♪ ママっ♪ ママっ♪ ママの指がっ♪」

 

「く、ククト……❤️ 痛くはありませんか?」

 

ベッドの上に座ったシュラの鍛え上げられた太股の上で全裸になり幼い肢体を母へと晒しながら仰向けに寝ているククト。

シュラの左手は少年の後頭部に添えられ、右手は少年の分厚い皮に包まれたまま勃起したこどもペニスをやさしく扱いていた。

根本の毛も生え揃っていない年相応の未熟な男性器の先は皮の間から少しだけ桃色の頭を見せていて、透明な露を分泌している。

 

「いいですっ♪ ママっ♪ もっと皮を摘まんでシコシコしてください♪」

 

「は、はいっ。ママがククトのお、おちんちんをシコシコしてあげますからね❤️」

 

(私は、こんなことをどうして……? それにこれが母の務めなのでしょうか……? けど、どうしてかククト様のことが愛おしい……❤️)

 

ベッドの四隅にはお香が焚かれており、シュラの精神をいつも以上に昂らせている。

おもらし射精をしないように寝る前にママに手淫をして欲しいという我が子からのお願いを叶えてしまうほどに。

 

しこしこしこ……❤️

 

「ああっ♪ ママのおてて気持ちいいぃ❤️ シュラママっ、僕、ママのおっぱいを吸いながら射精したい❤️」

 

「えっ、あっ……そ、そのようなことは……」

 

「僕、シュラママの赤ちゃんになりたい! ねえ、いいでしょ……?」

 

「ううっ、あっ……❤️ そ、そうですよ……❤️ はい、ママのおっぱいを、はうっ❤️」

 

(ククト様の願いを、国のため民のために叶えなくては……❤️)

 

シュラがセクシーなメイド服の胸布をずらして乳首を露出させるとククトは餌を待っていた雛のように素早くそこへと吸い付き、吸い立てた。

豊かな乳房に少年は鼻をめり込ませ、口からは卑猥な音が聞こえてくる。

 

ぢゅうぅ、ぢゅっちゅう、ちゅぱぁ❤️

 

「う、おっ❤️ く、ククトっ❤️ そろそろお射精しそうですか?」

 

(これは、胸を吸われていると……❤️ こ、これが母性というものなのでしょうか……❤️)

 

くちゅ、しゅっ、しゅっしゅっ……!

 

ぢゅぷっ、ぢゅうぅぅ❤️

 

人差し指と親指で輪を作り、少年の子どもペニスを短く素早くシコシコして射精へと導いていくシュラ。

 

「ママっ♪ 僕、イキそう……ママのおっぱいちゅっちゅっしながら白いオシッコ出るよお!」

 

「い、いいんでちゅよ❤️ ククトはママのおっぱい大好きなんでちゅね~❤️ 赤ちゃんミルク、ママのおててでたくさん射精してくだちゃい❤️」

 

(ああ……❤️ 私は、なんて卑猥な言葉を……❤️)

 

ククトの母であろうとする心と性的な興奮が複雑に絡み合った結果、シュラの口から出てきたのは赤子を甘やかすための言葉だった。

 

「ママっ! シュラママっ! 射精るっ……!! ああっ!!」

 

びゅるるっ!! びゅっ!!

 

シュラから捻り出されたその言葉は少年の性欲を最高潮に盛り上げ、天井に届かんばかりの勢いでわんぱくな射精が始まった。

 

しゅっしゅっ!!

 

びゅっ!!びゅっ!!びゅーっ!!

 

少年が性器を脈打たせて射精を続ける間にもシュラママは手を止めることなく我が子の生殖器を扱きあげる。

その瞳は幼い性器から迸る白い子種汁に釘付けになっていた。

 

(これが、ククト様の精液……❤️ 幼くても精子は大人の男と変わらぬ臭い、火照ってしまいます……❤️)

 

「ああ……❤️ ククトがこんなに立派な射精を……❤️ まだ小さいのにもう伴侶を探さなくてはいけませんね……❤️ お、おふぅ❤️」

 

射精が終わっても乳首から口を離さず、乳頭を前歯でコリコリと噛んでくる我が子の頭を撫であげるシュラ。

この日から母としての日課に就寝前の手コキ抜きが加えられ、射精後もずっと胸に吸い付いてくるククトによりシュラは寝不足気味となる。

そうして疲れた女の身体にも、香の臭いはよく染み込んだ。

 

 


 

 

屋敷の使用人たちが一度に入浴を済ませるために設置されている大浴場に母子が二人、肩を寄せ合って浸かっている。

母、シュラは尻まである二本の三つ編みを解いて、艶のある黒髪をタオルで頭に纏めていた。

その風貌と雰囲気は子供のいる人妻としての風格を備えており、隣に寄り添う薄紫色の髪をした少年の母としての存在感を確かに感じさせる。

 

ただし、つい先程まで二人は母子関係には似つかわしくないような卑猥な洗いっこをしていた。

広い洗い場に柔らかなマットを敷いて島外から仕入れたぬるぬるのはちみつローションを使ってのソーププレイ。

全身をぬるぬるてかてかにした母の自身の腰よりも太いフトモモの間にこどもペニスを挟まれてシコシコされたククトは最高の絶頂を迎えていたのだ。

初めて見たときから気に入っていたたくましい両腿に扱かれながらの射精は格別だった。

 

「シュラママ。ママのお願いだったパパへのワガママだけど……ちゃんとやってもらいましたよ」

 

「……そうですか。親孝行な息子ですね」

 

息子、ククトを湯船の中で抱き寄せて頭をやさしく撫でる。

ククトの言っていることは、本当だった。

正確にいえば最初から父親は溺愛するククトの言いなりであり、ザハ市の復興を阻害するような行いもククトから頼まれてやっていたのだ。

そうすれば、あの希求の軍師、シュラと会う機会が生まれるかもしれないと思って。それは、果たされた。

 

「そんなことよりも、母の言うことを聞いてくれた良い息子には褒美を与えなくてはなりません。ククト、何がいいですか?」

 

既にシュラの中では当初の目的すらそ(・)ん(・)な(・)こ(・)と(・)になっており、目的が果たされたにも関わらずククトの元で母親ごっこを続けている。

いや……もうククトの母親ごっこという段階はとっくのとうに終わっているのだ。

 

「ママ……♪ それじゃあ、僕のお願いはもう決まっています♪」

 

ちゅっ、ちゅぱっ、ちゅぅう❤️

 

「んっ……❤️ 何ですか? ククトの頼みであればママはあなたのお嫁さんだって連れてきてあげますよ……❤️」

 

抱き寄せているククトに屋敷にやってきたときよりも随分と肥大化した乳首を吸い上げられて喘ぎ声を漏らしながらシュラが少年に問いかける。

少年は、現在の母との関係を終わらせるための最大の要求をシュラへと投げ付けた。

 

「シュラママに……僕の赤ちゃんを産んで欲しいんです……♪」

 

それは少年がシュラに対して最初からずっと果たしたいと思っているもっとも原始的で野蛮な欲望だった。

最前線を戦い抜く肉体美、知略を巡らせる頭脳、家庭を支える技能、すべてを高水準に備えた25歳の美女を11歳の自分がモノにする。

 

「それは……それは、母には出来ないことです……」

 

その欲望を向けられたシュラはククトの母としての責務から拒絶をした。

 

「どうして……? ママは僕のこと、嫌いになったのですか……赤ちゃんは作ってくれないんですか……?」

 

「気を落とさないでください……あなたの気持ちは、女としては嬉しいのですよ? ですが、エルデニの貴族の息子としてあなたには世継ぎを愛する妻との間に残さなくてはならないのです」

 

毎晩のように授乳手コキをし、母乳も出ないというのに乳を吸われながら眠り、風呂場では太股コキや素股といった性行為をこなしながらもシュラは一度たりとも息子と性器を交えることはしなかった。

他の行為は息子を甘やかすためのものであるが子を作るためのセックスは夫婦がすることであり母子の行いではないと線引きがされているからだ。

 

「そう……ですか。わかりました。ママをあまり困らせてはいけないですよね」

 

「物分かりのいい子ですねククトは。あなたのような男を夫に持つ女性が今から羨ましくなります……❤️」

 

ククトの剥き出しにされた欲望をシュラは受け流すことが出来たのだろうか。いや、この反応すらも少年にとっては折り込み済みだ。

むしろ、今のやり取りを引き出すことこそがこの虎穴に潜んで牙を研いてきた幼き虎の狙いだった。

研ぎ澄まされた牙が、シュラの首元へ、深く深く、差し込まれる。

 

「では……ママが僕のお嫁さんになってください♪」

 

「えっ……?」

 

「シュラママは……僕のママ妻になるんです♪ そうすればママとして僕を甘やかし、妻として僕の赤ちゃんを作れますよね?」

 

「そ、それは……それであれば、出来ます❤️ あなたの母であり妻にもなれば、ククトの赤ちゃんを作ることが……❤️」

 

(ククトと……息子と子作りが出来る……なんて、甘美なことでございましょうか……❤️)

 

母子相姦を禁忌とするシュラの倫理観を崩すには、夫婦になってしまえばいい。

母も妻も同時に手に入れようとする強欲なククトの提案が今のシュラには最愛の息子と結婚まで出来るというあまりにも魅力的なものに映った。

それ故に、母としてもう一度確認を試みる。

 

「しかし、ククトはよろしいのですか? 私は、あなたの倍以上は生きている女です……もっと若い女性とお付き合いしたほうが幸せではあり……んっ❤️」

 

ちゅっ……❤️

 

自身の抱えている不安を拭い去るためでもあり彼の幸せを真に願っているものでもあるシュラの言葉を少年は口付けをして中断させた。

 

「ママじゃなきゃダメです♪ もう一度言いますね……シュラママに……僕の赤ちゃんを産んで欲しいんです……♪」

 

べろぉ、ちゅっ……ちゅぱぁ……❤️

 

息子からのプロポーズに対するシュラの返答は、情熱的な口付けによって行われた。

 

 


 

 

寝台の上に脚を広げてシュラが仰向けに横たわる。

解かれていた長い黒髪が純白のシーツへと広がり、シュラは母としての優しい瞳を向けながら、幼き夫を誘った。

香の臭いは立ち込めていない。

少年の思い描いた通りに完成された母子愛の前には小細工はもう必要なかった。

 

「さあ、来てください❤️ その小さくも母を女にしようと男らしく勃起させた息子のおちんちんで……母のオマンコをお嫁さんオマンコに変えるのですよ……❤️」

 

(ふふっ……♪ シュラさまも堕ちましたね……♪ 今から僕の精子でほんとうのママにしてあげますよ……♪)

 

本当にぞくぞくとしてしまう。

一ヶ月ほど前までは聡明でありエルデニ国のために尽くしていたあの軍師が今や自分のことを息子として愛し、遂には妻にまでなるのだという。

初めは以前の女のように遊び終わったら催眠香の罠から解放するつもりだったがシュラは少年にとって別格すぎたのが災いした。

少年が幼茎の先でわずかに顔を出している亀頭を成熟した膣口へ近付けようとすると、女は自らの両手で女性器を広げて導く。

 

「ママ……♪ 挿れますね……僕、ママの中に帰ります……!」

 

「はいっ……❤️ 母は逃げませんよ、ゆっくりとお挿れになさい、あっ❤️ はぁっ❤️」

 

ぬちゅっ……みちみちっ……❤️

 

ゆっくりと挿入は成され、二人は十歳以上の年月の差がある性器を交わらせる。

シュラとククトの母子の寝室だった場所に、夫婦の寝室としての役割が追加された瞬間だった。

幼さを感じさせる夫の男性器ではあるが子供を作るために一生懸命に勃起をして、妻の粘膜を精一杯に押し広げている。

 

「おお゛っ❤️ おっ❤️ お゛っ❤️ これが、ククトのっ❤️ 息子の❤️ 夫の❤️ おちんちんっ❤️」

 

経歴上、シュラには幾人かの男性との性交経験がありククトの子どもおちんちんは彼女が受け入れてきた成人男性の大きさには及んでいない。

しかし、じっくりと丹念に熟成された母性は母子相姦という禁忌のスパイスを彼女の脳に練り込ませ異常な快楽をもたらしていた。

生真面目なシュラには息子を夫にして交わる危険すぎる行いが破壊的な性感に直結するのだ。

 

「ママのおまんこ、すごく気持ちいいです……♪ シュラママ、僕のお嫁さんっ♪ 僕がママの旦那さまですよ♪」

 

「あ、ああっ❤️ はい……あなた❤️ ママのお嫁さんオマンコはこれからあなただけのものですっ❤️」

 

ククトからママやお嫁さんと呼ばれるだけでシュラの身体に快楽の電流が甘く走り、ククト専用となったオマンコを締め付け夫への奉仕をする。

 

「シュラママ……僕、ママのおっぱいを吸いながらしたいです♪ いいですよね?」

 

「あなたの好きなようにしてくださいククト❤️ ママはもうククトの妻なのですから……あなたの好きなときに好きなようにセックスしてください❤️ お゛っ❤️ おお゛お゛っっっ……! んあ゛っ❤️❤️」

 

ぢゅぱっ、ちゅぅぅ❤️

 

ぱんっぱんぱんぱんぱん!!

 

「あ゛あ゛っ❤️ あっ、あぁ❤️ 息子のおちんちんっ❤️ 子どもチンポが、母のオマンコをっ❤️ んおっ❤️ もっと、もっと母の乳を吸って❤️❤️」

 

正常位で繋がりながらの授乳母子相姦。

血の繋がりはなくとも二人は真に母親と息子であり、新たな命を宿そうとする妻と夫でもあった。

 

「ちゅうっ♪ ママっ、ママっ♪ ママ、僕のおちんちんいい? 息子で夫の子どもおちんちんいいっ? 僕と赤ちゃん作るよね?」

 

「くぅ❤️ はぁ❤️ ええ、よいっ、です❤️ ククトのおちんちんが❤️ 息子で、夫のおちんちんがいいのです❤️ 母はっ❤️ 妻としてあなたの赤ちゃんを作ってあげたい❤️ ああぁ❤️」

 

ぢゅぱっぢゅぱっぢゅぱっ!

ぱんぱんぱんぱんぱん!

 

ククトは吸い付く乳首を左右で変えながら、力強く腰をシュラに叩き付ける。

小さな身体で167cmもあるシュラのすべてを食らい付くそうとする捕食者の如き交尾。

今はこうして吸い付くだけだが必ずこの雌を自分の遺伝子の種で妊娠させて、母乳を啜りながら犯してやろう。その時が楽しみだ。

 

「ママのおまんこすごい!! 僕、もう来ちゃう!! ママの中に赤ちゃんの素を射精(だ)しちゃう!!」

 

正常位を解き、より奥深いところで射精するためにククトはシュラの左腿に抱き付きピストンの勢いを強める。

雌の子宮は受け入れ中の幼い雄の子作りを支援するために子宮口を降ろし、ぱくぱくと口を広げて愛のヨダレを垂らしていた。

 

「んおお゛お゛ぉ❤️ おほっ❤️ ククトっ、ぱこぱこがお上手ですぅ❤️ そのまま、ママのおまんこでイって❤️ ママに息子の赤ちゃん仕込んでぇ❤️」

 

しがみついている自分の脚よりも細い腰をした少年の必死のピストンにシュラの顔は信じられないほど乱れていた。

希求の軍師のものではない、母子相姦と夫婦の子作りに溺れた惚け顔。

その母の顔をもっともっとひどいものにしてやろうと息子が最後の一突きを放った。

 

ぱちゅんっ!!

 

「ぐおっほぉっ❤️」

 

シュラは目を見開き、舌を突きだす。最高のアヘ顔を形作った。

 

びくんっびくっ……!!

 

ククトがぶるぶると震えて天井を見上げる。歯を食い縛りながらも、最高の笑顔で。

 

「射精(で)……るっ!! ママ、妊娠してっ! 孕めっ、シュラぁ! ううっ!」

 

びゅるっ!! びゅっ!!

 

全力全開の種付け射精。少年の欲望と遺伝子がたっぷりと詰められた白い濁流がシュラの子宮へと流れ込んでいく。

 

「んっ❤️ んああっ❤️ ククトの子種、中で跳ねて❤️ ほお゛お゛っ……❤️❤️❤️」

 

竿も睾丸もまだまだ子供のそれだというのに貴族として跡継ぎを作る能力を優先して育んでいたというのか。

優れた才を持つ雌に自分の子を産ませるために量も、子宮にへばりつくための粘性もククトの精液は申し分がなかった。

見た目は幼くてもこうして狙った女を堕とし、孕ませる能力は島内随一なのかもしれない。

 

(これは、確実にククトの子を孕むでしょうね……❤️ 不思議な気分ですが、悪いものではありません……❤️)

 

「ママぁ……♪ 僕、種付けうまく出来ましたか?」

 

「はい❤️ ご立派でしたよ、旦那様……❤️」

 

ぬるりと少年が性器を抜き取り、ママ妻に顔を近付けて横たわる。

薄紫色の髪を黒髪と絡ませるほどに接近して母の耳元で囁く。

 

「赤ちゃんが出来たら……ママの母乳を飲ませてくださいね、シュラ……♪」

 

「ええ、もちろんですよ❤️ ママの、妻のすべてはあなたのものでございますから❤️」

 

むくむく……♪

 

浴場で数回、ここで一回の射精をしたにも関わらずククトの性器はまだまだ勃ち上がった。

さて、次はどうやって抜いてやろうか。

 

 


 

 

くちゅくちゅじゅぷぷ……!

 

「お腹、ちょっとずつ出てきたねシュラママ♪」

 

「私とククトの子ですから……❤️ 健やかに育っていますよ❤️」

 

初夜を終えた後も何度も何度も続けた膣内射精でククトはシュラを妊娠させた。

対面座位で繋がり、腹と腹を触れ合わせることではっきりとシュラの中で自身の精子が膨らみ上がっていることが分かる。

雄としてなんとも満足な時間だ。

 

「吸うねママ……♪」

 

「ああっ❤ 甘えん坊さん……❤️ いいんですよ、母にミルクを注いで妊娠させたんですもの❤️ あなたのための乳です❤️」

 

ちゅぱぁ、ちゅう、ちゅぅ……♪

 

満足気な顔でククトは乳首を口に含み、乳腺から母乳を吸い上げる。

大人たちが好んで飲む酒がどれほど美味いものかは知らないが、少なくともシュラの母乳の味には劣るだろうとククトは思った。

 

「大好きです♪ 僕の、僕だけのシュラママ♪」

読んでみたいショタおねジャンル

  • 悪戯レイプ
  • 敗北レイプ
  • 権力者の奴隷化
  • 洗脳・催眠・常識改変
  • 純愛系
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