活動報告にてヒロインを募集しておりましたプロレス風シチュでアルカナハートのペトラが敗北します。
ちょっとシチュは使いこなしきれなかったのですがこの形式で書いてみて色々と勉強になりました。
一応、犠牲者として募集の際にいただいた他作品のヒロインが出てきますがカメオ出演のため単独作品のほうに入れさせていただきます。
属性タグは異世界召喚、プロレス、羞恥、ブロンズ像化(状態変化の直接的な描写はありません)
「へー、へー♪ こんなお姉さんもいるんだぁ♪」
風呂上がりなのか濡れた長い青髪を乾かさないまま少年は部屋の中で床に無造作に撒き散らした写真の数々を眺めていた。
写真に映っているのはどれも少年よりは年上の女性たちだが、私生活を盗撮されたようなものばかりであり、裸体がはっきりと撮影されているものすらある。
何処からどうやって入手したのか、それはさっぱりわからない。
ただ、写真の中の女たちの運命はどうやらこの幼い少年の手に握られてしまっているらしい。
部屋には少年と写真以外にも特筆すべきところがあり、女性の姿をしたブロンズ像がいくつも並べられていた。
それらは様々な卑猥なポーズを取らされている裸婦たちの像であり、人種や年齢もまちまちではあったが総じて美少女と美女ばかり。
まるで女性たちが生きたままブロンズ像にされたかのような芸術品のため。このような年若い少年が収集しているのは異様に思えるものだった。
たとえば、『エウロペ』という名札がかけられた短髪の美少女の像はI字開脚で性交をするようなポーズで立っている。
「今週末には次の試合をやるからね。じゃか、今回の相手はっと……この名前の長いお姉ちゃんにしよっか♪ フフフッ、本番ではよろしくねえ♪」
美しい女たちの像に囲まれながら少年は拾い上げた一枚の写真にそっとキスをして、ガラスのテーブルの上に乗せた後、裏面に日付を記入していく。
この日付を迎えたとき、この写真に映っている女は己の意思に関係なく直ちに召喚されることとなる。
写真の女は少年よりは明らかに年上だがまだ少女と呼ばれる年齢であり、高貴さを感じさせる白いチューブトップドレスに身を包み、長いツインテールを大きな縦ロールにしてぶら下げている。
少女。法を掲げし至高の聖女、ペトラ・ヨハンナ・ラーゲルクヴィストが少年の邪悪な招待を受ける三日前の出来事だった。
ペトラは目の前の景色が突然切り替わったことに目眩を感じ、右の手で頭を抑える。
つい先程まで従者たちと今日の予定を確認していたはずなのに、周囲には誰の気配も感じられず、辺りは薄暗くなっていた。
「っ!? なんですの、これは……私としたことが、疲労困憊による幻覚でも見ているのかしら……」
名門ラーゲルクヴィスト家でも歴代最高の聖女と目されるペトラは最年少で西欧聖霊庁に抜擢され、今では日本支部の支部長すら務めている。
役職を持ちながらも最強格の聖女の一人として聖霊関係の事件に自ら赴いており、14歳の少女とは思えぬほど多忙な日々を送っているのがペトラだった。
だが、もちろんこの現象は疲れによる夢幻ではなく現実である。
「うっ!?」
突然、強いフラッシュライトが炊かれペトラは目を細めた。
野球場のナイター照明のようなものがペトラから見て四隅に立っていて、それが彼女を照らしている。
正確に言えば、彼女が立っている場所全体をライトアップしているのだ。
「なっ……!? こ、これはなんですの。興行をするリングにも見えるようですが……?」
ペトラが目を擦りながら周囲を見渡すとそこは格闘技の試合を行うリングのようだった。
角に立っているポールからはロープが張られていて内外が区分けされている。
直にそういった催しを見たことがないペトラでもそれらが何を示しているのかは知識として知っていた。
「せぇーかぁーい♪ ここがボクたちの運命を決めるリングになりまーす♪」
「……!?」
突如として背後から聞こえてきた声に反応したペトラは反射的に得物である2丁拳銃を構えて振り向いた。
声は子供のもののようだったが、薄暗いとはいえど人の気配などはどこにも感じられなかったはずだ。
「うわぁ、いきなりそんなもの向けないでよぉ。ここはね、プロレスをするリングなんだから。それともペトラお姉ちゃんってヒールなのかな?」
「やっぱり、子供……何者か名乗りなさい。あなたと話をするのはそれからですわ」
銃口の先にはペトラよりも背が小さく、彼女が知っている小学生の聖女たちと同じぐらいの歳だと思われる男の子が立っていた。
2丁拳銃を突きつけられていても表情には焦りのようなものはなく余裕が感じられるが、彼からは聖霊の気配はまったく感じられない。
脅威の基準を聖霊か聖女に関連付けるペトラにとってははっきりいって現段階では普通の
「ボク? ボクはねぇー、ヴィーゼー……お姉ちゃんにはヴィーって呼んで欲しいなぁ」
びっちりとした黒いパンツに長い青髪を三つ編みにした拳法家という風貌をしたヴィーと名乗る少年。
しかし、その印象は服装と髪型によるものだけで露出している上半身、腕、脚には鍛練の様子は見当たらず、こども相撲の参加者といったほうが正しい姿だろう。
「ずいぶんと馴れ馴れしい態度ですわね。あなたとは初対面のはずですが……私はどうしてここにいるのか、ここはどこなのか、あなたについてもっと詳しく、教えてもらいましょうか」
「あー、長い話はボク、嫌いなの。ペトラお姉ちゃんみたいなタイプは早くその気にさせたほうがいいかな? はい、そんなのもう仕舞おっか?」
相変わらず銃を向けたまま説明を求めようと話を仕掛けてきたペトラにヴィーはわからせることにした。
この場では自分のほうが上位であることを。
「うっ……!? くぅ……!? また、です、の……」
再びリングに呼び寄せられたときと同じような頭痛を感じ、ヴィーから視線を逸らして俯き、頭を抑えるペトラ。
体全体がシェイクされたような感覚があり、ふらついてしまったようだ。
「はははっ♪ お着替え完了~♪ 似合ってるよ~、ペトラお姉ちゃん♪ ほら、見てみて?」
「ぐっ……今度は何が……えっ……?」
こうべを上げてヴィーのほうを見るとペトラの姿が映っていた。
こんな大きな姿見をいったいどこから取り出したというのか。
だが、そんなことよりもおかしいのはペトラが身に付けている衣装だった。
「なっ……!? うっ、これは、このような装いを纏っているなんてどうなっていますの!?」
ペトラが着ていた白いドレスと構えていた拳銃はどこかへと消え、彼女は純白のレオタードのようなリングコスチュームに着替えさせられていた。
いくつかフリルが付いているが装飾はシンプルで、身体にぴっちりとくっついてるため彼女のボディラインを大きく強調している。
胸はドレスの時よりも露出こそ減っているが伸縮する素材で球体の形状を丸分かりになるように包んでいて、乳揺れを阻害するものがなにもない。
股間はもっとひどくて鋭いハイレグカットになっているため、股布が少しずらされるだけで大陰唇が見えてしまうだろう。
肌への締め付けも強く、ペトラの乳首や女性器のスジの位置までぴっちりレオタードの上から分かるようになってしまった。
ロンググローブ、ニーハイソックス、ブーツがあり全体的には覆われている部分のほうが多くなっていても、これではペトラも羞恥を感じてしまう。
「な、なんですのこれは! あなた……ヴィーと言いましたわね。私がここに来たのも、この妙な格好もすべてあなたの仕業ということなので……」
「そうそう、似合っているよなにもかもね……ペトラお姉ちゃんにはその格好でボクとゲームをしてもらいま~す♪ ボクに勝ったら服も戻すし、すぐ帰ってもいいよ」
慣れないリングコスチュームを恥ずかしがるペトラをにやにやと眺めていたヴィーは主催者としてペースを握ったことで楽しそうに語りだす。
彼のテリトリーに呼び出され、この衣装に着替えたのならペトラはもう少年の手中にあるのだ。
「私とあなたの格好でする遊戯……まさかここでレスリングでもするつもりではないでしょうね。申し訳ありませんが、そのような戯れ事に付き合っていられるほど、私は暇な人間ではありません」
「そうは言っても帰れないのは本当だよ? ルールはすごく簡単、先に裸にされたほうが負け。ペトラお姉ちゃんには有利でしょ」
たしかに少年の言う通りだった。
ペトラはこの姿に着替えさせられても腕にはグローブ、脚にはブーツとニーハイソックスがあり、胴体のレオタードも脱がすのは容易いことではない。
それに対してヴィーはシューズもグローブもなく、着ているのはプールで泳ぐようなパンツが一枚だけ。
武器こそ奪われているが、ガンカタを戦闘スタイルとするペトラにはもちろん素手でもこの男児を制圧する自信があった。
「そうですか。交渉の余地がないのであれば、私としては残念ですがゲームに参加させていただきましょう。ただし、無礼を働いた相手は児童であっても容赦はいたしませんので」
「あはははっ、いいよ、そういうのボク大好きなんだよねぇ♪ 最初から今までずっと録画もしてるから、後で楽しもうかなぁ♪」
「では、いきますわよ!」
リングを蹴り、勢いよくヴィーへと向かっていくペトラ。
飛び込んでいく先が淫獄であることを、この時の彼女はまだ知らない。
ゲームという体裁の試合が始まって三分ほどでペトラには分かったことがいくつかあった。
最初に分かったのはどうやらこのリングには聖霊の力が届かず、ペトラ自身の力だけで闘わなければならないこと。
次に思い知らされたのはヴィーという少年が想像以上に運動能力が高いことだ。
ペトラの猛攻をまるで遊ぶように避け続け、彼女は有効打を一発も加えられないままでいる。
最後に判明したのはペトラが着ているぴっちりスーツに隠されていた秘密だった。
「遅い、遅~い♪ さぁて、次はここを責めるね? はい、こしょこしょこしょ~♪」
「くっ、またですの!? んぐくっ❤️ おっ❤️ あっ❤️ ああっ❤️ やめっ❤️ んはっ❤️ くっ❤️ このぉ……! ❤️」
ヴィーはペトラの繰り出した回し蹴りをひょいと交わすと、逆にその脚を掴んでブーツを剥ぎ取り、剥き出しになった足の裏をくすぐる。
試合中、ヴィーはペトラに対して打撃技は一切使わずにこうしてカウンターで組み技に持ち込んでくすぐったり、舐めたりなど恥辱攻撃を加えていた。
脇の下や横腹、うなじなどを狙ったそれらの攻撃は不可解なことだが性的な快楽としてペトラに深く突き刺さり、身体の痺れに翻弄されてしまうのだ。
「ひぃん❤️ おっ、おっ、あっ❤️ ああーっ❤️❤️」
ぷしゅ!!
「あははははは! ペトラお姉ちゃんまたイっちゃったねー♪ そろそろ、スーツも薄くなってきたし……本気出しちゃおっかなー♪」
「はぁ、はぁ……❤️」
足の裏から伝わってくる快楽の電流に耐えきれずペトラは潮を吹いた。
ヴィーに片足を持ち上げられていなければそのままマットに倒れ込んでしまうところだった。
股布は淫水に浸されて女性器の詳細な形状までわかるほど透けているが透明度が上がってるのは陰部だけではない。
「このブーツやグローブはハンデなんだよ? ペトラお姉ちゃんが抵抗している間はこれは脱がされないからね……」
「きゃっ!? ま、また、私の服が薄く……❤️ これでは本当に一糸も纏わぬ姿にされ……!?」
掴まれていた脚を解放されたことでバランスを崩したペトラは尻餅をつき、自身の服装の変化に深刻さを感じ取った。
このリングコスチュームは丈夫で伸縮性のある素材が使われているようだが、ペトラが快楽を感じるたびに薄く、透明になっていくのだ。
通常、レオタード状のコスチュームを脱がせるためには破ったり、切り取る以外では押さえつけなければ脱衣は困難である。
しかし、少年はそういった手段ではなくコスチュームの特性を使ってペトラをリングの上で絶頂させることで徐々に脱衣を強いているのだ。
既にペトラのレオタードは臍や桃色の乳輪が透けて見えるほど薄くなっていて、アダルトビデオの撮影用衣装のようだった。
「さあさあ、ここからがペトラお姉ちゃんには本番だよ?」
「うっ、くうっ……離しなさい! このような色情に狂ったことをする歳でもないでしょうに!」
座り込んだままのペトラの背後に回ったヴィーは両足の膝の裏で太股をロックし、脇の下から手を回して胴体をがっしりと掴む。
両手はまだフリーだが先に与えられた快楽の余波でペトラはまだ抵抗することが出来なかった、そして。
「ペトラお姉ちゃんさぁ……ずっと勘違いしてるよね? 相手が子供ならエッチなことはされないとか思ってたでしょ?」
「は……?」
それは本当のことだった。
たしかにエロコスチュームを強制され、性感を伴う攻撃を受けてはいるが女性として性暴力を振るわれている実感はペトラにはない。
むしろヴィーぐらい幼い男の子を見て、自分のことを性的に狙ってくる男性と認識するほうがよっぽど異常者だ。
実際に彼がやってきた攻撃はすべて胸や陰部といった性的な箇所を直接狙ってはきておらず、子供の悪戯の延長だった。
もちろん、それは偶然ではなく意図的にヴィーが外して触っている。
初めからそこを狙ってしまってはあまりにも簡単に勝負がついてしまうことを少年は経験則で知っているからだ。
「ボクはね、お姉さんたちのおっぱいもおまんこも、大好きなんだ♪ 聖女ってみんな処女なんだよね? あとでおまんこの初めてもボクが貰ってあげるね♪」
「おま……!? あなた、何を言って……」
幼子の口から出るには卑猥すぎる発言にペトラが戸惑っている隙にヴィーは両手を14歳にしてはよく育っていてる胸にかざした。
肌と密着し、透明度も上がってきているスーツはダイレクトに少年の手の感触と体温をペトラへと伝えてくる。
「うっ、んはっ❤️ こ、このっ、その手をお離しなさい!」
「は~い、それじゃあまずはペトラお姉ちゃんのおっぱい、揉み揉みしよっか? ……狂わないでね?」
ぎゅむっ! ぎゅっ、ぎゅぎゅっ!
「お゛あ゛っ❤️」
天にも昇るような快楽がペトラの脳を瞬く間に支配した。
少年はペトラの胸を思うがままに揉みしだき、親指と人差し指の間に作った輪で乳輪を押し出し、爪で乳首を弾き、あらゆる愛撫を練り込んでいく。
性感帯以外のところを触られただけでも絶頂させられていたのだから、それが胸に集中したのであれば快感は想像を絶する。
「ぐお゛っ❤️ おほォ❤️ おっ❤️ おおっ❤️ お゛っ❤️ やめ゛っ❤️ やめ゛でっ❤️ んっ❤️ ほォォォ❤️❤️❤️」
ドリルツインテールを振り乱し、愛撫から逃れようと身体を捩るペトラだがヴィーの両足によるロックは強固で立ち上がることを許さない。
そもそも、まともな抵抗が出来たのも最初だけで途中からは仰け反り絶頂を繰り返して胸を揉まれるがままになっていた。
「えへへ~♪ すごいでしょ、ボクはテクニシャンだかれね~♪ ペトラお姉ちゃんのエッチになった乳首はシコシコしてあげまちゅね~♪」
シュッシュッ! シコシコシコシコ!
「ん゛ん゛ん゛っ❤️ おっ❤️ お゛お゛おおおおおおおぉぉぉぉ❤️❤️❤️」
スーツを貫通するのではないかというぐらい尖りきった乳首をヴィーの指に挟まれ自慰行為のように扱かれてペトラは性感の限界を迎えた。
発狂した牝獣の声を響かせながらブリッジをするように大きく仰け反ったあと、力無く少年の胸へと背中を預ける。
「あっ……❤️ あひっ……❤️」
「ふふっ♪ 処女のお姉ちゃんにはちょっと刺激が強すぎたかな? スーツももうコンドームみたいにペラペラだねぇ♪」
意識を失うギリギリまで快楽責めを受けたペトラのレオタードはもう服としての機能を維持しておらず限りなく裸に近かった。
白かったスーツはほぼ透明に、乳輪も乳首もくっきりと浮かび上がり、クリトリスすらスーツを突き破らんと勃起している。
「ほら。床におねんねしようね♪」
ヴィーはペトラを仰向けにしてマットに寝かせると、彼女にまだ残っているロンググローブやハイニーソックスを剥いていく。
全裸同然のペトラが大の字で快楽に惚けた顔をして寝ている姿は最高に屈辱的だった。
「ペトラお姉ちゃんはよく頑張ったけど、そろそろフォールの時間だよ。ボクのオチンポで処女を奪われてゲ~ムオ~バ~♪ あはははっ♪」
勝ち誇り両手を腰に当てて大笑いするヴィー。
その瞬間を、法と規律を守る、聖のアルカナの行使者たる聖女は見逃していなかった。
「うわっ!?」
「ふぅー、ふぅー……! つ、捕まえましたわよ……!」
これが最期の力とばかりに床から勢いよく起き上がったペトラは小さな少年の身体を片手で抱え込み、そのパンツに親指をかけた。
試合には完敗したといえるが、これを下にずらして脱がせさえすれば勝負に勝つことは出来る。
「へぇー……見直したよ、ペトラお姉ちゃん。乳首シコシコ刑をされて発狂したと思ってたのに」
「お黙りなさい……! はぁ、はぁ……あなたにも辱しめを与えてさしあげますわ! さあ、粗末なおちんちんをお晒しになりなさい!」
年下の少年に性的に痛め付けられたことで今までとは違う怒りの感情が芽生えていたペトラは思わずおちんちんという普段なら絶対に口にしない言葉を使う。
実際に彼女が下げている水泳用のようにぴったりとしたパンツには何の突起もなく、抵抗がないまま股のあたりまでずり下げられた。
先まで分厚い皮に覆われ、根本には毛の一本も生えていない、年相応の可愛らしいヴィーのこどもチンポがペトラの視線に飛び込む。
「う~わ、いやらしい剥き方するなぁ……」
「あなたどの口で言いますの……! ふんっ、やっぱりふにゃふにゃの情けない子どもおちんちんではありませんの! こんな貧弱なもので私の処女をどうこうなど……んっ?」
ここまで辱しめられたことへの仕返しとばかりに少年の幼い性器へと精一杯の罵倒を吐き出すペトラ。
だが、その言葉に反応するかのようにヴィーのこどもチンポはびくんびくんと脈打ち出した。
少年の力が、ペニスへと集中していき、ありえないほどの大きさへと育っていく。
幼獣ペニスから猛獣ペニスへの成長は、本当に少しの間のことだった。
「へぇー……ペトラお姉ちゃんにはこれが粗末なんだねえ? オマンコの具合が今から楽しみだよ♪」
「あっ……うあっ……うっ、ウソっ、ですわよね……?」
ペトラは知らなかった。
知識としてはもちろん男性器の形は知っているが、これほどまでに凶暴なものが自分の女性器と交わるための器官などとは信じたくなかった。
あんなに可愛い象さんだった性器はズル剥けになり、おぞましいほどにカリは高く、本体は太く、長大な大人以上のペニス。
「い、嫌、ですわ……こ、こんなの、おかしい、ありえ、ない……」
「ほんとにそう? じゃあなんでペトラお姉ちゃんは、ボクから逃げないのかなあ?」
くるりと身体を回転させてヴィーはペトラと密着したまま対面する。
成人男性の平均を遥かに上回る巨根でペトラの臍をつつきながら少年は言葉を紡ぎ続けた。
「子どもの粗末なおちんちんだと思ってたのに、大人ペニスを見せられて怖くなかったから? ちがうよねぇ? 欲しいんだよね、ボクの大きなオチンポがさあ!」
「ひぃぃぃ……!? いやっ、誰か、たすけっ……!? あっ……!?」
ヴィーは正面からペトラのヒップを指が食い込むほど強く掴み、ペニスの槍先をレオタード越しに膣口へと当てる。
コンドームのようにぺら薄になったスーツは何の防壁にもならず、少年の、生殖器として完成されたペニスが聖女の膣内へと押し進んだ。
ずちゅん!! ぷちんっ!! みちっ、みちっ、みちぃ!!
「ぐお゛お゛お゛お゛ん゛ん゛っ❤️ お゛お゛っ❤️ お゛っ❤️ お゛っあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ❤️」
大量の愛液によって薄められたペトラの純潔の証が太腿の内側を伝わって流れ落ちていく。
聖女にとって処女喪失とは資格と力を失うことと等しく、引退して愛する相手と結ばれる時でなければ決して望まれた行為ではない。
だが、今のペトラには最早そんなことはどうでもよかった。
より正確にいえばそのような些細なことなど気にしている余裕などまったくなかった。
胸への愛撫ですら気絶寸前まで追い込まれたというのに絶え間ない愛撫の果てに行われた挿入にどうやって耐えろというのか。
彼女を包んでいたラップのように薄くなったレオタードが完全にこの世界から消失していく。
「あっはぁ……♪ いいよ、いいよぉ♪ ペトラお姉ちゃんのオマンコ……お姉ちゃんたちのオマンコはねえ、立ち向かってくる意思が強い女の人ほど美味しいんだよねぇ♪ そらっ! どうだ、ボクのチンポは!!」
どちゅどちゅどちゅ!
「お゛お゛お゛っ❤️ お゛お゛っ❤️ お゛んっ❤️ おっ❤️ チンポっ❤️ オチンポがあっ❤️ こわれっ❤️ わたひっ❤️」
「壊れちゃえ壊れちゃえ~♪ 何が聖女さ、淫乱なだけじゃん! この前に連れてきた聖女だってお姉さんもそうだったよ!」
自分の身体を支えることができないペトラは対面駅弁の体位で小さな少年に持ち上げられながら剛直を突き込まれている。
玩具にされる美少女とはまさしく芸術品であり、知らぬ間に姿を表していた小さな観客たちもペトラの無様さを称賛していた。
「ははっ、今回も面白かったねー♪」
「ああ! オレも興奮しちゃったよ!」
リングで行われている興業を観客席から見ているのはいずれもヴィーと歳が近い
年上の女性たちがヴィーによってリングの上で公開凌辱される様を楽しんでいるのだから、彼らもヴィーに負けず劣らず幼年ながらにして醜悪なガキたちである。
彼らのいる観客席にもいたるところに美女と美少女のブロンズ像が配置されている。
そこにはヴィーが先ほど口に出した異界の聖女で『マルタ』と呼ばれていた女がまんぐり返しで固められている像もあった。
他にも知っているものが見ればはっきりとそれが誰か分かるブロンズ像がいくつも並べられている。
そう。これらはすべて、ヴィーの戦利品。
強く美しい女たちが小さな小さな少年に敗北した証にして、彼女たちそのものなのだ。
ずちゅちゅ! ずっちゅ!!
「んおっ❤️ もうっ❤️ わたくひっ❤️ おかしっ❤️ チンポ❤️ オチンポ、らめっ❤️ お゛っ❤️」
「そろそろ、トドメの時間だね。ボクはキメ技にはこだわりがあるからね……ペトラお姉ちゃんにもこれを喰らってもらうよ!」
駅弁体位からマットにペトラを叩きつけ、ヴィーは種付けプレスの姿勢で巨根を最奥まで押し込んだ。
打ち付けられた衝撃でツインテールのドリルが左右に大きく広がった。
子宮口を突き破りそうな勢いで鈴口を密着させ、竿全体がどくんどくんと大きく脈打つと少年の射精が始まろうとする。
「いくぞっ! ボクの種で孕むんだ、ペトラ! ペトラァ! 妊娠しろっ!!」
「いやっ❤️ おっほぉおおおおおおおぉぉぉ❤️❤️❤️」
びゅびゅ!! びゅるるるるるるっ!!
新しい生命を作り出す強い意思が込められた射精によって大量の精液がペトラの子宮へ一方的な子作りを要求していく。
少年の精子は強靭で、膣内で射精されれば妊娠することは避けられない。
観客席を飾るブロンズ像になった彼女たちも全員、その冷たい体の中に少年によって植え付けられた生命を宿していた。
そこまで含めて、ヴィーにとってのトロフィーなのだ。
びゅーびゅー!!
長い、とにかく長い射精が終わる前にペトラの意識は閉じられた。
「あっはっはっはっ♪ ウィナー、ヴィー! 決まり手は種付けプレスからの強制子作り射精でしたー♪」
最期にかすかに聞こえたのは、どこまでも下品な少年の勝ち誇った声だった。
ヴィーの禁断の陳列室へと新しく加えられたブロンズ像、『ペトラ』。
彼女は処女を失った瞬間の対面駅弁の体位で、舌を突き出したアへ顔をさせられて展示されていた。
周囲には彼女と同じ世界から連れてこられた複数の聖女が並べられ『アルカナハート・コレクション』としてまとめられている。
当然、ヴィーの収集癖はこの程度で満たされるはずはない。
あのリングに女が招待されるとき、それは、新たな美術品がここへ増えることを意味している。
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